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『U.N.K.L..E』 強襲

1 :『U.N.K.L..E』:2002/02/12(火) 23:59
このスレは『少年』関連のフリーミッションに使用される。
 
『少年』に射抜かれ、『少年』の味方をする者や『屋敷』の住人に対し
我が『U.N.K.L.E』 のメンバーが容赦なく襲いかかる。
詳細は>>2

5 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/02/13(水) 00:09
>>4
来た。

6 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/02/13(水) 00:11
>>5
日時は13日か14日か16日がいい。

7 :『U.N.K.L..E』:2002/02/13(水) 00:18
>>6
それでは13日の夜から…何時からがいい?

8 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/02/13(水) 00:22
>>7
23時からで頼む。

9 :『U.N.K.L..E』:2002/02/13(水) 00:26
>>8
了解。キミの勇気ある参加を参加する。

10 :『U.N.K.L..E』:2002/02/13(水) 00:27
>>9
勇気ある参加に感謝、だな。

11 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/02/13(水) 00:34
>>9-10
戦わなければ、生き残れない。
・・・・・・・俺はその『真理』に忠実なだけだ。

12 :ソニック:2002/02/13(水) 22:51
>>11
しかし俺は戦わずして生き残る。
むしろ戦う方が危険だ。それがソニックの人生哲学

13 :『U.N.K.L..E』:2002/02/13(水) 23:07
商店街を歩くフミヤ…

14 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/02/13(水) 23:15
>>13
歩いている。
歩くたびに、制服の内側に隠した電動ガン『MP5KA4クルツ』が微かな
音を立てた。
いつもの『訓練場所』に向かう途中だ。

15 :『U.N.K.L..E』:2002/02/13(水) 23:20
>>14
訓練場所に向かうフミヤ。
丁度商店街にあるCD屋の前を通りかかる。最近のヒット曲が流れているぞ。

16 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/02/13(水) 23:32
>>15
少し足を止めた。
ショーウインドゥのなかで熱唱してる女性ボーカルを一瞥する。

17 :『U.N.K.L..E』:2002/02/13(水) 23:35
>>16
「ウシャァ――――――ッ!!!」
ちらりとレコード屋のほうを見たフミヤに突然スタンドが襲いかかってくるッ!
(スピードA)

18 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/02/13(水) 23:38
>>17
どこから?

19 :『U.N.K.L..E』:2002/02/13(水) 23:41
>>18
フミヤからはスタンドが突然現れたとしか見えない。
レコード屋をじっと凝視していたわけではないからな。
 
どうやら流れている曲は浜崎あゆみのようだ。

20 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/02/13(水) 23:52
>>19
(・・・・・・ッ!早いッ!!
『ライ・クーダー』といい勝負か!?)
『ライ・クーダー』にガードさせる。スピードA。

21 :『U.N.K.L..E』:2002/02/13(水) 23:56
>>20
「キャハァ――――――ッ!!!」
『ライ・クーダー』のガードは間に合ったが敵スタンドのほうが
パワーがあるようだ。(パワー:C)
フミヤは体勢を崩してしまう。さらに敵スタンドは攻撃を仕掛けてくる。

22 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/02/14(木) 00:06
>>21
(スピードは同等・・・・しかしパワーはこちらよりやや上か・・・・。
まともにぶつかるのは・・・・賢くないな・・・・ッ!!)
『ライ・クーダー』を一度下げると、『自身の体』『制服』『マフラー』に触れさせ、
『性質』を植え付ける。
(そちらが『スタンド』だけで来るなら・・・・こちらは俺自身と『ライ・クーダー』の
二人がかりで攻めるまでだ・・・・)
『マフラー』を『ライ・クーダー』に持たせると、自身も身構える。
(そして・・・・『本体』も探さなくてはな・・・・)
人通りはどれくらい?

23 :『U.N.K.L..E』:2002/02/14(木) 00:12
>>22
レコード屋には店員1人だけ。
人通りは…ほとんどない。通りを歩いているのはざっと見て5人ほどだ。
ちなみに平日の午前10時をまわったところ。
とりあえず本体らしきヤツはいないな。

24 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/02/14(木) 00:25
>>23
(一般人を装っているのか・・・・それとも俺と同じ『遠距離型』なのか・・・・。
まあいい、確かさせてもらうぞ!!)
自分と『ライ・クーダー』の二人がかりで攻撃を仕掛ける。
(『性質』を植え付けた俺の身体は・・・・それ自体がすでに『武器』!!
人だろうがスタンドだろうが、触れるもの皆傷つけるッ!!)

25 :『U.N.K.L..E』:2002/02/14(木) 14:48
>>24
「キャハハアアアアアア―――――――――ッ!!!」
謎のスタンドは『ライ・クーダー』に攻撃をしかけるッ!
防御、というものをまったく考えていない攻撃ぶりだ。

26 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/02/14(木) 21:45
>>25
(妙だな・・・・『スタンド』の受けたダメージは『本体』に返ると聞く・・・・。
だというのにこの攻撃一辺倒な動き・・・・)
『ライ・クーダー』は『マフラー』で相手を牽制している。
その間に、フミヤは『敵』を観察していた。
「まあいい・・・・こちらを無視するなら、それもよかろう・・・・ッ!」
執拗に『ライ・クーダー』に仕掛ける敵に、文字通り『足刀』と化した蹴りを
放つ。

27 :『U.N.K.L..E』:2002/02/14(木) 22:57
>>26
「キャアアアアアッハァ―――――――ッ!!!」
まさに捨て身の攻撃を繰り出してくる謎のスタンド。
『ライ・クーダー』は押され気味だが謎のスタンドはフミヤの『足刀』をモロにくらうッ!
「ゲハァ―――…」
謎のスタンドは消滅したようだ。

28 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/02/14(木) 23:17
>>27
(これで終りだと・・・・?バカな・・・・!?)
周囲を見回す。
(『本体』は・・・・この近くにはいないのか?)

29 :『U.N.K.L..E』:2002/02/14(木) 23:25
>>28
レコード屋の店先からは敵スタンドの姿は消えた。
相変わらず店先のスピーカーからは最近のヒット曲が流れている。
…一般人や店員がフミヤの周りに集まってきている。
腫れ物を触るような目でフミヤを見ているぞ。

30 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/02/14(木) 23:34
>>29
「解せんな・・・・」
視線は気にしない。というより気づいていない。考え事をしていて。
『ライ・クーダー』を出したまま、いつもの『公園』に移動しようとする。

31 :『U.N.K.L..E』:2002/02/14(木) 23:40
>>30
集まった人たちを無視し、フミヤは商店街を進む。
ある程度進むと、電気屋の店先に先ほどのスタンドがいる。
謎のスタンドはフミヤに気付いたようだ。

32 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/02/14(木) 23:56
>>31
「・・・・・・・・・・ふむ」
ポケットに手をいれると首を傾げる。
「・・・・・だんだん・・・・・解ってきたぞ・・・・それなら合点がいくが・・・・・」
『ライ・クーダー』は石を拾うと、『切れる石』に変えて投げつけた。

33 :『U.N.K.L..E』:2002/02/15(金) 00:00
>>32
「キャアアアッハア――――――ッ!!!」
ピョンピョンと飛び跳ねている。フミヤが近付くのを待っているようだ。
ビシッ!
『切れる石』を弾き返す謎のスタンド。弾き返した手は傷ついたがお構いなしのようだ。

34 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/02/15(金) 00:21
>>33
(『スタンド』には様々なタイプがいるが・・・・・『遠隔自動操縦型』というやつ
は極端に射程が長く、またダメージが『本体』にフィードバックしないと聞く。
こいつは・・・・・その類ではないか?)
『敵』から目を離さず、思考を巡らせる。
(となると・・・・・『本体』を見つける必要がある、か・・・・・しかし・・・・・)
向こうからは近づこうとしない?

35 :『U.N.K.L..E』:2002/02/15(金) 00:28
>>34
周囲を見渡すフミヤ。
敵スタンドは電気屋の店先で飛び跳ねている。
電気屋には冬季オリンピックニュースを店先のテレビで見ている人が2人。
フミヤが石を投げたせいかフミヤをにらみ付けているぞ。
ざっと見渡すとそんな感じだ。少なくとも本体らしき怪しいヤツは見つからない。
 
フミヤと敵スタンドの距離は10メートルほどだ。

36 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/02/15(金) 00:36
>>35
石を投げたのは俺じゃない。『ライ・クーダー』だ。
俺が投げたと思われると面倒だから、わざわざポケットに手をつっこんだ
まま『ライ・クーダー』に投げさせた(>>32)。まあどうでもいいが。
「・・・・・・・・・・」
『ライ・クーダー』は新たな石を拾った。
それと当時に、フミヤも前進する。

37 :『U.N.K.L..E』:2002/02/15(金) 00:40
>>36
訂正。テレビを見ている2人は辺りをキョロキョロしている。
「キャアアアア――――!」
まだ飛び跳ねている謎のスタンド。

38 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/02/15(金) 00:43
>>37
さらに前進。敵に近づく。
『ライ・クーダー』の手には『切れる』石ころがある。
(さあ・・・・・どちらに仕掛けてくる?)

39 :『U.N.K.L..E』:2002/02/15(金) 00:46
>>38
謎のスタンドから見て近い方に、近付いてるのはフミヤでいいんだな?
それならフミヤに襲いかかる。

40 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/02/15(金) 00:54
>>39
「こちらに来たか・・・・それでいい・・・・!!」
フミヤはガードに徹する。スピードに差があるとは言え、ガードに集中すれ
ば暫くは持ちこたえれるはず。
(そして・・・・・その間にッ!俺の推察が正しければッ!!
『ライ・クーダー』ッ!全速力で走れッ!お前の仕事は・・・・・『テレビの電源』
を切ること、だッ!!)
フミヤと敵の脇を、全速力で『ライ・クーダー』がすり抜ける。

41 :『U.N.K.L..E』:2002/02/15(金) 00:58
>>40
「ヒャッハアアア――――――――ッ!!!」
防御しかできないフミヤに対して謎のスタンドはラッシュを叩きこんで行く!(パスCA)
そのわきを『ライ・クーダー』がすりぬけていく。

42 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/02/15(金) 01:07
>>41
「チィーッ!!」
ガードを固めながらも、不敵に笑う。
「勘違い・・・・するなよ?攻撃しないんじゃあない・・・・俺にとって『防御』は
すなわち『攻撃』にもなっているだけだ・・・・だからあえて手を出さないだけ
のこと・・・・!!」
フミヤの『学生服』は先ほどから『性質』が付与されたままになっている。
「見えるか・・・・?いや、見えてはいないのだろうな・・・・今俺の着ている服
に生えた、鮫の肌の如き『刃』の群れが・・・・」
『敵』の拳は、ラッシュの度に徐々に傷ついてゆく。
「もっともお前には・・・・あまり効果はない、のだろうがな」
電気屋に『ライ・クーダー』が到達したら、テレビの電源を切らせる。
(予想が正しければ・・・・・これで何らかの変化が『敵』にはおこる筈ッ!!)

43 :『U.N.K.L..E』:2002/02/15(金) 01:14
>>42
フミヤの予想通り敵スタンドの拳はズタズタだ。しかしラッシュのペースが
落ちる様子はない。これも予想通りだな。
 
ブツン!
 
『ライ・クーダー』がテレビの電源を切るとスタンドの姿が消えて行く。
同時にそう遠くないところから男の叫び声が聞えた。

44 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/02/15(金) 01:20
>>43
「そこか・・・・・!!」
そちらに移動しつつ、懐の『クルツ』に込めた『BB弾』に『性質』を植え付けて
おく。
「テレビを見るたび襲われたのでは・・・・・おちおち『コンバット』を録画して
いられんから、な・・・・・」

45 :『U.N.K.L..E』:2002/02/15(金) 01:27
>>44
路地に入っていくとラジカセを持った男が壁に寄りかかりながら立っている。
拳はズタズタで血がしたたっている。
「クッソォ…見破りやがったか…俺の『サウンド・ガーデン』をよお…」
男はラジカセのスイッチを入れると…ラジカセからスタンドが現れた。
「キャアアアア!」
フミヤに『サウンド・ガーデン』が襲いかかってくる。

46 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/02/15(金) 01:47
>>45
「なるほど・・・・『音』がキーワードか・・・・。
的中率80%といったところだったわけだな・・・・・『ライ・クーダー』!!」
フミヤの声に応え、『ライ・クーダー』は先ほどから性質を植え付けたまま
持っていた『石ころ』を、突っ込んで来た『サウンド・ガーデン』の顔めがけ
てカウンター気味に投げつける。スピードA精密B。
そしてフミヤは『マフラー』を解き、ラジカセの男に向かって斬撃を放つ。

47 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/02/15(金) 01:52
>>46
追記。『マフラー』は腕狙い。

48 :『U.N.K.L..E』:2002/02/15(金) 01:54
>>46
ズバッ。
『石ころ』はヒットし、フミヤの『マフラー』が男を切り裂く。
玉砕覚悟で突っ込んできた『サウンド・ガーデン』は消えていく。
「…ガバッ」
男は血を吐いて倒れた。

49 :『U.N.K.L..E』:2002/02/15(金) 01:57
>>48
キャンセル。
『石ころ』はヒットし、『サウンドガーデン』の動きが止まりかける。
マフラーは男の腕を切断し…ラジカセが激しい音とともに地面に落ちた。
同時にスタンドが消え…男は額から血を流し倒れた。

50 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/02/15(金) 02:00
>>48
「ふむ・・・・・どうしたものか」
とりあえずラジカセは叩き壊しておく。
そして『ライ・クーダー』に『クルツ』を渡して『ラジカセの男』をポイントさせた
まま、携帯電話を取り出し、『少年』に電話をかける。
「俺だ・・・・・」

51 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/02/15(金) 02:03
>>49
了解。
片手に『クルツ』。片手に『携帯』。
フミヤは『ラジカセの男』をポイントしつつ、携帯で『少年』に電話する。
『ライ・クーダー』は路地の入り口あたりでなにやらうろうろしている。

52 :『U.N.K.L..E』:2002/02/15(金) 02:06
>>51
「もしもし…どうした?」
『少年』が電話に出た。ラジカセの男は動く気配が無い。

53 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/02/15(金) 02:26
>>52
『ライ・クーダー』は『ラジカセの男』の周囲を警戒するように飛び回って
いる。
「今・・・・おそらく例の連中の一人らしい男と交戦中だ・・・・。
どう始末をつけたものか、と思ってな・・・・・」
男に銃を向けたまま、会話する。

54 :『U.N.K.L..E』:2002/02/15(金) 02:28
>>53
『少年』「なるべく生かしたまま捕えて欲しいんだが…そいつはまだ生きているか?」

55 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/02/15(金) 02:41
>>54
「生きている・・・・これ以上暴れなければな」
電話口から顔を離し、ラジカセの男に告げる。
「もし・・・・『死んだふり』でもして隙を見て逆襲しよう、とでも考えているの
なら・・・・・止めたほうがいいぞ?命の保証が・・・・できなくなるからな?」

56 :『U.N.K.L..E』:2002/02/15(金) 02:44
>>55
「…」
ガリッ、という音と共に男の口から大量の血が溢れてくる。
どうやら舌を噛み切ったらしい。ラジカセの男は自ら命を絶った。

57 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/02/15(金) 02:58
>>56
「・・・・・・・・すまん、ヤツは死んだ。自殺だ。
「俺はとりあえずここを離れる・・・・・・・また後で連絡する。以上だ」
電話を切ると、フミヤは男を見下ろした。
「そこまでさせる『何か』があると言うのか・・・・・こいつらには・・・・・・」
念のため張り巡らせていた『釣り糸』(>>53)を回収し、撤収する。

58 :『U.N.K.L..E』:2002/02/15(金) 03:06
>>57
後日談になるが…男の死体からは身元の手がかりになるものは
一切存在しなかったと言う。
 
ヴェルトハイマー『サウンド・ガーデン』…『死亡』
(死因は舌を噛み切ったことによる失血死)

59 :『U.N.K.L..E』:2002/02/15(金) 03:08
『サウンド・ガーデン』 本体名:ヴェルトハイマー
『音を発する物』に潜み、そこから発現するスタンド。発現させる為には予め
スタンドを潜ませておく必要がある。『音を発する物』を破壊されたりして
音が止まるとスタンドは消滅。また、スタンド消滅時に負っていたダメージは
本体の元に伝わる。『サウンド・ガーデン』を一度に複数の音源に潜ませることが可能。
遠隔自動操縦型と呼ばれるタイプのスタンド。
 
『サウンド・ガーデン』
パワー:C スピード:A 射程距離:C
持続力:C 精密動作性:D 成長性:E

60 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/02/15(金) 21:34
>>57
フミヤ『ライ・クーダー』‥‥『軽傷』(打撲傷)
 
                           ⇒to be continued‥‥

61 :『U.N.K.L..E』:2002/02/18(月) 00:06
次は『1人』

62 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/02/18(月) 00:11
>>61
いいか?

63 :『U.N.K.L..E』:2002/02/18(月) 00:12
>>62
いつがいいかね?大丈夫な日時を教えてくれ。

64 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/02/18(月) 00:14
>>63
日時は問わない。
今日は無理だが。

65 :『U.N.K.L..E』:2002/02/18(月) 00:18
>>64
それでは…18日の23:00からだ。

66 :『U.N.K.L..E』:2002/02/18(月) 22:56
楡宮は…『少年』の『屋敷』に足を運ぶ。
すると『屋敷』の周りでペットボトルを持った男がウロウロしているのに気付く。
現在は夜の8時ほどだ。

67 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/02/18(月) 22:56
待機。能力は以下の通り。

『シャドウプリズン』
    
『壁』や『通路』や『天井』に『潜り込む』ことで、
自身を『トラップ』へと変化させる能力。
『落とし穴』や『釣り天井』など、変化できる『トラップ』は多岐にわたる。
『生物』や『自分より小さい物』には潜り込めない。
   
『シャドウプリズン』
破壊力:C スピード:C 射程距離:B
持続力:A 精密動作性:C 成長性:B

68 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/02/18(月) 23:01
>>66
(・・・不審者か。『獲物』だといいのだがな。)
「貴様・・・そこで何をしている?」
男に話し掛ける。

69 :『U.N.K.L..E』:2002/02/18(月) 23:03
>>68
楡宮が話しかける前に、男は楡宮の顔を見るなり走って逃げ出した。

70 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/02/18(月) 23:07
>>69
「突然逃げ出すとは・・・怪しい奴だな。」
『シャドウプリズン』が男の後を追う。(スピード:C)

71 :『U.N.K.L..E』:2002/02/18(月) 23:10
>>70
男との距離が少しあったため、人間並みのスピードである『シャドウプリズン』は
男に追い付くことはできそうにない。
男は『公園』に向かっているようだ。

72 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/02/18(月) 23:12
>>71
「フン!・・・仕方ない・・・。」
楡宮も男の後を追おう。
近くに自転車かバイクが停めてあればいいのだが。

73 :『U.N.K.L..E』:2002/02/18(月) 23:15
>>72
後を追う楡宮。丁度いいことに自転車が落ちているが…
鍵付きだ。

74 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/02/18(月) 23:18
>>73
「ちょうどいい、こんなところに自転車が捨ててあるな・・・。」
自転車に乗り、男を追跡。
鍵?そんなもの壊すに決まっている。

75 :『U.N.K.L..E』:2002/02/18(月) 23:20
>>74
ガシャガシャ…
鍵は開いた。しかし少々時間がかかってしまった。
先行させた『シャドウプリズン』は『公園』に付いたようだ。
男は噴水の近くに佇んでいるようだぞ。

76 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/02/18(月) 23:22
>>75
気付かれないように『シャドウプリズン』を『噴水』に潜行させておこう。
男の様子を見るのも忘れずにな。
 
楡宮は、自転車で公園へ。

77 :『U.N.K.L..E』:2002/02/18(月) 23:28
>>76
「追いかけてきたあの男…トールマンの報告にあったヤツだな…」
ふう、と一息入れると男はペットボトルのお茶を一口飲む。
『シャドウプリズン』は男の背後にまわりこんで『噴水』に潜行した。
『公園』へと急ぐ楡宮。

78 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/02/18(月) 23:31
>>77
「やはり『獲物』か・・?ククク・・・待ちわびた。待ちわびたぞ。」
 
シャカシャカシャカ・・・
楡宮を乗せて自転車は公園へ急ぐ。

79 :『U.N.K.L..E』:2002/02/18(月) 23:35
>>78
「ふい〜」
のん気にペットボトルのお茶を飲んでる男。
楡宮は『公園』に到着し、そんな光景を目にした。

80 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/02/18(月) 23:37
>>79
「・・・・・・」
自転車を乗り捨て、男に近づく。

81 :『U.N.K.L..E』:2002/02/18(月) 23:41
>>80
「ねえキミさ〜…パラボルとかいう子供のこと知ってるでしょ?
あいつから手を引いて欲しいんだけどさあ〜ッ頼むよーッ」
へらへらと問いかけてくる男。

82 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/02/18(月) 23:48
>>81
「ククク・・・私の情報も既に掴んでいるという訳か。
 なかなかの情報力だ。気に入ったぞ。」
男の問いに乾いた笑みを浮かべる。
「・・・いくら払う?値段次第では話に乗らんでもないぞ。」

83 :『U.N.K.L..E』:2002/02/18(月) 23:56
>>82
「金にがめついヤツは僕嫌いなんだよねー
金渡しても平気で約束破りそうだしさーッ」
ポイッとペットボトルを投げ捨てる男。スタンドは確認できない。

84 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/02/18(月) 23:59
>>83
「フン!貴様は金で雇われたのではないのか?」
ペットボトルをチラッと見る。

85 :『U.N.K.L..E』:2002/02/19(火) 00:03
>>84
「金だけじゃあないんだよねーッもっと素晴らしいことが待ってるのさ」
ペットボトルからは中身のお茶がぶちまけられている。

86 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/02/19(火) 00:07
>>85
「素晴らしいこと?なんだ、それは?」
ペットボトルはなんとなく警戒。
男の挙動にも注意を払う。
 
男と楡宮の距離はどれくらいですか?

87 :『U.N.K.L..E』:2002/02/19(火) 00:14
>>86
「それは教えないねーッ!お前みたいに怪しいヤツに教えるもんかよ」
男との距離は5メートルほど。
「ああ、お前ともう話すのも飽きた」
楡宮には噴水の水が溢れているように見えた。

88 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/02/19(火) 00:21
>>87
「貴様に言われたくない。」
少し、後ずさり。
「話が飽きたのならとっととかかって来い。
 我がスタンドの餌食にしてやる。」
そう言って男を指差す。

89 :『U.N.K.L..E』:2002/02/19(火) 00:25
>>88
「ふーん。『覚悟』は出来てるわけね…」
ザバッ!噴水の水が波打つように溢れ出た。

90 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/02/19(火) 00:28
>>89
「ほう・・・『水』に関する能力か。」
カモンカモンと手招き。
「そんなものが私に通用するかな?」

91 :『U.N.K.L..E』:2002/02/19(火) 00:35
>>90
「…」
男の足下はすでにビショビショだ。そしてゆっくりと水が人型になっていく…。
「『ヴァニラ・ファッジ』、やれ」
人型と化した水が手を振り楡宮に向かって水を飛ばしてきた。
(パワー:C スピード:B)

92 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/02/19(火) 00:36
>>91
「ぬっ!!」
水を両腕でガード。
(しまった・・・近接していなくても攻撃を繰り出せるのか・・・。)

93 :『U.N.K.L..E』:2002/02/19(火) 00:41
>>92
ビシャ。ガードできたが楡宮はびしょ濡れだ。
ゆっくりと『ヴァニラ・ファッジ』が近付いてくる。

94 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/02/19(火) 00:44
>>93
(近づいてくる・・・好都合だな・・・。)
「なんだこれは?貴様のチンケなスタンドがしたことと言えば、
 上下20万もしたスーツを汚しただけだぞ。他愛ない。」
男を挑発。注意を楡宮にひきつける。
 
確認。近づいているのは『ヴァニラ・ファッジ』だけですね?
男は依然、噴水の側に佇んでいる?

95 :『U.N.K.L..E』:2002/02/19(火) 00:50
>>94
男は噴水の側。
『ヴァニラ・ファッジ』は楡宮に向けて飛び掛って来る!(スB)
「高い服着てるんだねーッ
まあ生涯最後に着る服だからせいぜい着飾らなくっちゃあね」

96 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/02/19(火) 01:01
>>95
「クク・・・。最後なのは貴様のほうだ!」
『ヴァニラ・ファッジ』が迫った瞬間、
楡宮が指をクイッと曲げる。
その指には先ほど(>>84メール欄)のワイヤーが結び付けられている。
 
 ガシャン!ガシャン!ガシャン! 

ワイヤーに反応し『噴水』には無数の穴が。
「・・・スタンドを離せば、貴様を守る者いない。
 『シャドウプリズン』発動!『アロォォォッスリィ――ット』!!」
噴水の穴から無数の『矢』が男に放たれる!
 
『ヴァニラ・ファッジ』の攻撃は生身でガード。

97 :『U.N.K.L..E』:2002/02/19(火) 01:14
>>96
「何ィィィィ――――ッ!?」
突然飛んできた『矢』にビビる男。
『ヴァニラ・ファッジィィィイッ!!』
先ほど投げ捨てたペットボトルのお茶が飛び矢の一部を弾き返す。
しかし数本背中に受けてしまう男。
「…念のためお茶にも『潜ませて』おいてよかった…少々深手を負ったけどね」
 
ビシャ!『ヴァニラ・ファッジ』が楡宮の顔を掴む。
楡宮の顔に水が纏わりつき呼吸ができないッ!

98 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/02/19(火) 01:22
>>97
「グボ・・ゴボゴボガボゲボゲボ・・(クソ・・・仕留め損ねたか・・・)」
噴水から、地面に移動する『シャドウプリズン』。
「ガババ・・・(ならば・・・)」

99 :『U.N.K.L..E』:2002/02/19(火) 01:26
>>98
「ハァーハァーハァー…」
背中の傷の為今にも倒れそうだが男は必死で立っている。
『ヴァニラ・ファッジ』は楡宮を捕らえつづけている。

100 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/02/19(火) 01:40
>>99
『シャドウプリズン』は潜行したまま『ヴァニラ・ファッジ』の足元へ。 
「グバ・・・ゴボボボグボグボボボボ?
 グボグボグボゲボゲボゲボボボボボ・・。
 ゴボゴボボボゲボボゴボゴボゴボボボボゲボ。
 ゴボ、ゴボゴボゴボゲボボボボボボボボボ
(貴様・・・テレビのバラエティー番組は好きか?) 
(私はあの『芸人』という連中がどうも理解できん・・・。)
(体を張ってまで笑いものにされようと言うその姿勢がね。)
(ほら、よく見るだろう?罰ゲームなどで粉まみれになっている連中を。)
(しかし・・・今はこう思う。やつらを見ていて良かった・・・とな。)」

『シャドウプリズン』はその場で、『小麦粉のプール』に変化する。

「ゴボボ・・・ゴボガボゴボ?
(これも・・・広義の『トラップ』だろう?)
 
大量の『小麦粉』は水をよく吸うことだろう。
そして、『スタンド』の小麦粉だ。尽きることはない。

101 :『U.N.K.L..E』:2002/02/19(火) 01:45
>>100
「必死でもがいてるよ…何言ってるかわからないねーッ
…………ッ!?」
『シャドウプリズン』による大量の小麦粉に水分を吸収され
『ヴァニラ・ファッジ』がみるみるうちに小さくなっていく。
「マズイ!戻れ『ヴァニラ・ファッジッ!』」
スタンドを戻す男。顔から『ヴァニラ・ファッジ』が離れ呼吸が可能になった。

102 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/02/19(火) 01:47
>>101
「チェックメイトかね?」
『シャドウプリズン』が男に向かい、ラッシュ。

103 :『U.N.K.L..E』:2002/02/19(火) 01:54
>>102
ドゴドゴドゴドゴドゴッ!!!!
『シャドウプリズン』のラッシュをくらい男は派出に吹っ飛んだ。
「…もう勘弁じて下さいィィィィイイイイ
背中に矢が刺ざっでこんなに血も出てますゥ〜
歯が折れで口の中が血でいっぱいでずよォォォオオオオ
もう戦えまぜん僕の負げでずゥゥゥ
ウヒィィィイ―――――ッ」
命乞いを始めた男。

104 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/02/19(火) 01:57
>>103
「・・・憐れだな。もはや貴様にはかける言葉もない。」
『シャドウプリズン』が引っ込む。
「今すぐ消えろ。そして二度と現れるな。」 
男に背を向け、歩き出す。

105 :『U.N.K.L..E』:2002/02/19(火) 02:02
>>104
「ゴボッ…『血』がいっばい出でるんだよねーッ」
『血』で構成された『ヴァニラ・ファッジ』が背を向けた楡宮に襲いかかるッ!
現在の『ヴァニラ・ファッジ』は1メートルほどの大きさ。

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