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『U.N.K.L..E』 強襲その2
1 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/21(木) 13:45
『少年』に味方するもの、または『屋敷』の住人に対し
我々は容赦なく襲いかかる。
以前の戦いの記録はいずれ過去ログ倉庫にて。
116 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/27(水) 23:20
>>115
「!…はい…?何…でしょうか?」
まさか話しかけられるとは思っていなかったので、
驚きます。
117 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/27(水) 23:26
>>116
突然声をかけられ振り返るクルス。
振り向くと男が5メートルほど離れた距離でクルスを見つめている。
その側にはスタンドも発現しているぞ。
118 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/27(水) 23:28
>>117
「…私は…貴方に何かをされる覚えはありません…。」
(…もしかして…パラボル君を狙ってるっていう…!?)
後ずさりながら、『バッド・ムーン・ライジング』を発動します。
119 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/27(水) 23:34
>>118
後ずさりスタンドを発現させる暇もなくクルスは腹部に鈍い衝撃を受け吹っ飛ぶ。(パスBA)
「…悪いが死んでもらうぜ…」
男は何時の間にか先ほどいた位置よりもクルスに接近していた。
120 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/27(水) 23:39
>>119
「あッッ!?」
衝撃を受けて吹き飛びます。
(な…何…今の…!?)
「げほ…かはっ…!!げほ…」
立ち上がります。男性との距離はどのくらいでしょうか?
121 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/27(水) 23:44
>>120
男との距離は…クルスが吹っ飛んだことで5メートルほどに。
「お嬢ちゃんみたいな子に本当はこんなことしたくないんだけどな…
まあ運が悪いと思って諦めてくれや」
スタンドを出しニヤニヤと笑う男。クルスが立ちあがるのを確認すると…
少しずつクルスとの距離を詰めて行く。
122 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/27(水) 23:49
>>121
「痛いです…。」
「この!よく言うよ!痛っ…。」
後ずさりながら、『BMR』をクルス本体の後ろに飛ばします。
本体は、全身に帯電します。
123 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/27(水) 23:49
>>122
5メートルくらいの距離をとりながら後ずさります。
124 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/27(水) 23:53
>>122-123
「おおっと!お嬢ちゃんのスタンドは『電気』を操るんだっけな…
うかつに近付くと危ないなァ…へっへっへっ…」
男は落ちていた石を2,3個拾った。男も少し後ずさり距離は七メートルほどに。
125 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/27(水) 23:58
>>124
(私の『力』のこと…ばれてる…!やっぱり、パラボル君を狙ってる方…!)
「…。」
「クルス…どうすんの?戦うの?相手はプロみたいだよ…?」
『BMR』は、近くの木の陰に隠れながら、男性の背後に向かっています。
126 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/28(木) 00:08
>>125
男は拾った小石をスタンドでクルスに向かって投げ付けてきた(パス精BAD)
木々に隠れた『BMR』には男は気付かない。
127 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/28(木) 00:14
>>126
「きゃっ!!」
小走りに横に逃げようとします。(スピード:E)
BMRは、太い木の枝(太さ2〜3cm)を折り、嘴でくわえました。
そのまま、男性の首筋に向かって突き立てようとします。
(御免なさい…!)
128 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/28(木) 00:15
>>127
(スピード:Aです。メール欄使わなくちゃ…)
129 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/28(木) 00:22
>>127
人間のスピードではパワー型スタンドが投げたものをかわせるはずもなく、クルスは
石を一発額にくらってしまう。その際のショックで『BMR』の操作が鈍り
木の枝による攻撃は外れ男の首をかすめるに留まった。攻撃失敗だな。
「おっと…カワイイ顔してエグイこと考えるねェ〜〜〜〜〜ッ
やれッ!『コックニー・レヴェルッ』!!!」
スタンドのパンチでBMRに攻撃。
130 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/28(木) 00:29
>>129
「あうッ!!!」
その場にひざを付きます。
(ほ…放電…しなきゃ!!)
電気を、BMRを中心に、相手を定めずに放電します。
(電力30%パワー:C+)
131 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/28(木) 00:36
>>130
ビリビリビリッ!
放電中の『BMR』を殴ってしまい電気ショックをモロに受ける。
「ぐわッ!!」
近くの民家の庭先に逃げる男。
132 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/28(木) 00:41
>>131
「う…はあ…はあ…っ…」
かばんから何かを取り出すと、逃げる男性の後を追いかけます。
133 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/28(木) 00:51
>>132
男は庭先に立っていた。
ホースを持っているぞ。
134 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/28(木) 00:53
>>133
「…石を投げるなんて…痛いじゃないですか…!」
(ホース……水…?)
BMRを、屋根の上に移動させます。
135 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/28(木) 00:59
>>134
ビシャアアアアアアアア!
ホースから勢いよく水が流れクルスはビショ濡れだ。
ビシャアアアアアアアア!
辺りにも水をまく男。庭はビショ濡れだな。男もビショ濡れだ。
「…さあ、どうするお嬢ちゃん?」
136 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/28(木) 01:06
>>135
「……!冷たい…。」
電気を、本体の体から放電します。
(電力:15% パワー:D)
水を伝わって、電気が流れます。
137 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/28(木) 01:08
>>136
「…くしゅ。」
くしゃみをしました。
【残り電力:55%】
138 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/28(木) 01:12
>>136-137
ビリビリビリ。
男は痺れている。水浸しの庭を伝わってクルスも痺れることになるな。
「おおおおおおおッ…!」
139 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/28(木) 01:16
>>138
本体は過剰な電力を与えられなければ、感電しません。
バッテリーで電力を充電したときのように…です。
140 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/28(木) 01:31
>>139
「どうしたことだよッ!?アイツは『感電』しねェぞ!
クソッ!ドジ踏んじまったァァァッ」
電気で痺れる男。
「…長引くと俺の不利ってワケ…だ…クソッ!」
スタンドと共にクルスに突っ込む。クルスには男がやけに遠くから
向かってくるように見えた。
141 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/28(木) 01:37
>>140
「…!?」
BMRを、クルスのもとに呼び戻します。
142 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/28(木) 01:45
>>141
ビシャッ!ビシャッ!ビシャッ!
男はまだクルスに十分近付いていないように見えた。
…しかしクルスの膝辺りに泥水が飛び跳ねてくる。
泥水のザラついた冷たい感触が伝わってくる。
143 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/28(木) 01:49
>>142
「…!…?」
異様な感覚に動揺しています。
戻ってきたBMRの足に、手をかけました。
BMRの嘴は男性に向かっています。
144 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/28(木) 02:11
>>143
その直前までまだ『遠く』にいるように見えた
男が何時の間にかクルスのすぐ『近く』まで迫ってきているのが見えた。
どうやら男のスタンド能力はごく短いもののようだ。
145 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/28(木) 23:32
>>144
(──!!)
(どうして!?さっきまであんなに遠かったのに…!?)
(こ…これは!これは、この『力』の意味は…?
瞬間移動…それとも…幻…!?)
『電気』を右手に帯電させ、パンチをしますが、
一瞬のことで、男性の動きに対する反応が鈍ります。
146 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/28(木) 23:45
>>145
ゴシャアッ!
クルスの出した右ストレートが男にカウンター気味に入る。
しかしクルスも同時にスタンドのパンチをもらってしまう。
『クロスカウンター』ってヤツだな。
147 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/28(木) 23:51
>>146
「…あ…」
電気が流れているとはいえ、力の差は埋められません。
その場に膝をつきます。
(…こんな…ところで…!)
全身は帯電させたままです。
【残り電気:35%】
148 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/01(金) 00:08
>>147
「ぐ…そろそろ俺の能力がバレちまったかな…
まあいいッ!これで最後だァ―――――ッ!!!」
クルスにラッシュをしかける男。電撃は先程まいた水で少しは緩和できるだろう。
149 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/01(金) 00:15
>>148
薄れていく意識が、かばんから取り出していたものの感触を思い出し、
わずかに覚醒します。
「そう…写真…撮らせて、いただけませんか?」
男性に向かい、カメラのフラッシュを焚きます!
150 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/01(金) 00:22
>>149
バシャッ!
突然のフラッシュに目を一瞬つぶり動きが鈍る。がしかしすぐに体勢を
立てなおしラッシュをしかける。
151 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/01(金) 00:28
>>150
仕掛けたラッシュの先に…クルスは居ません!
ただ、ラッシュを受けてレンズの砕けとんだカメラと、
その破片が飛び散ります。
「私の…カメラ…壊れて、しまいましたね。」
その瞬間、男性の背中に何かが突き立てられます。
152 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/01(金) 00:32
>>151
ドスッ。『何か』は男の背中に突き刺さった。
男が振り返る。
「て、テメェ…やりやがったな…」
153 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/01(金) 00:37
>>152
「……。」
突き立てられたものは、『ナイフ』(アマモトさんがくれた物です)でした。
最後の電力を、ナイフの刃を伝わらせて、男性に送ります。
【0%になるまで放電】
パワー:C
154 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/01(金) 00:44
>>153
心臓近くからの電気ショックッ!
男がまいた水も効果は無く…男はゆっくりと崩れ落ちる。
155 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/01(金) 00:48
>>154
「あ…。」
男性が倒れたのを、かすかに見ます。
(……あは…。…パラボル君…私も…少しは…
君の…お役に…立てた、かな…。)
その場に倒れ、意識を失いました。
156 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/01(金) 00:55
>>155
クルスはその後民家の住人による通報で病院に運ばれる。
男は電気ショックによる心臓麻痺…即死だった。
クルス『バッド・ムーン・ライジング』…『重傷』
ハル『コックニー・レヴェル』…『死亡』
157 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/01(金) 01:01
『コックニー・レヴェル』 本体名:ハル
遠近感を狂わせるスタンド。能力はスタンドの正面に立った者に影響する。
近くに見えるか遠くに見えるかは任意で選べる。
パワー:B スピード:A 射程距離:E(能力はC)
持続力:E 精密動作性:D 成長性:C
158 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/01(金) 01:11
クルス(エフィジー)
『バッド・ムーン・ライジング』−重傷。病院に運ばれました。
『カメラ』−破壊されました。
...TO BE CONTINUED。
159 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/08(金) 16:25
次は『1人』
160 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/08(金) 16:42
希望します。
161 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/08(金) 16:43
>>160
希望日時を教えてくれ。
162 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/08(金) 16:45
>>161
23時以降ならいつでも。極端な話、今日でもいいです。
163 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/08(金) 16:47
>>162
それでは今日の23時より。
勇気ある者に祝福を。
164 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/08(金) 23:07
遅れました。すみません。
165 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/08(金) 23:08
「あ、『トールマン』?あれをちゃんと置いてくれたかい?
…そうか、ご苦労さん。けど自信無いなあ・・・ああ、頑張ってみるよ」
『公園』で電話する男がいた。
166 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/08(金) 23:14
駅周辺に近い川沿いの路を散歩していた大浅。
いつもの日課だ。
167 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/08(金) 23:19
>>166
散歩を楽しむ大浅の前に、『宝箱』らしきものが落ちている。
周囲を見渡したところ、誰も『宝箱』らしきものに気付いていない。
というか他に人がいない。
168 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/08(金) 23:21
>>167
「…なんだ、あの箱は…?」
近寄って観察する。
169 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/08(金) 23:26
>>168
『宝箱』だな。少々古ぼけている。
鍵などは見当たらず、簡単に開けられそうだ。
170 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/08(金) 23:29
>>169
「いわゆる『宝箱』って奴だな。
アンティークとして部屋に飾るのも悪くない、か…」
ためしに開けてみた。
171 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/08(金) 23:31
>>170
ピカァッ!
大浅が『宝箱』を開けた途端、中から目も眩むほどの光が!
172 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/08(金) 23:32
>>171
「クッ!?」
咄嗟に飛びのく。
173 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/08(金) 23:37
>>172
目を瞑り飛びのいた大浅。
『閃光』からまもなくして…視力が回復する。
身体などに異常は無さそうだ。
174 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/08(金) 23:40
>>173
「……なんだったんだ」
宝箱、および周囲の状況を確認する。
175 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/08(金) 23:42
>>174
周囲を見渡し、『宝箱』を確認しようとした大浅だが…
大浅は宝箱の横を『通り過ぎて』しまう。
176 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/08(金) 23:44
>>175
「!?…どういうことだ?」
『宝箱』に向かって、石を投げてみる。
177 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/08(金) 23:47
>>176
石を拾おうと、落ちていた手ごろな石に向かおうとするが…
足がそちらに『向かわない』。
大浅と『宝箱』の距離が離れていく。
178 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/08(金) 23:51
>>177
こちらが移動してる?それとも向こうが?風景などで判断する。
「この奇妙さは…『スタンド』だろうな。
しかし…『無差別』か…?」
近くにあった木にしがみついてみる。
179 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/08(金) 23:56
>>178
『宝箱』の位置は先程の場所から変わっていない。
動いているのは大浅だ。まっすぐに、どこかに向かって足は進む。
近くの木になんとかしがみつけたが…足はなおも動き続けており、やがて…
バキッ!枝が折れた。
大浅の意思とは関係なく、どこかに向かって足は動き続ける。
「無駄だっつーの!お前は俺様の手にかかったんだからーッ!」
大浅の背中から『声』が聞える。
180 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 00:00
>>179
「スタンド使いか…。油断していた…」
『ザ・タイマーズ』が発現して折れた枝を持つ。
「何者だ」
背中越しに男に話し掛ける。
歩みは自分の意思では全くどうにもならない?少しは抵抗するとか。
181 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 00:03
>>180
歩みはどうにもならない。意思とは無関係にどこかに向かって『まっすぐ』進んでいる。
「俺様は『リーフ』様だッ!お前の足はお前の意思とは無関係に動き続けるんだーッ!」
182 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 00:08
>>181
「『歩み』を操るスタンドというところか。
しかし…、お喋り好きだな」
『ザ・タイマーズ』の持った枝が真っ直ぐ
『リーフ』の声がする方向へ凄い勢いで『成長』していく。
「見なくても貴方の位置は良く分かる」
183 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 00:14
>>182
「バ―――カッ!スタンドはスタンドでシカダメージを与えラレナイんダヨ!
知ラネーノか!」
伸びた先には本体はいない。喋っているのはスタンドの『リーフ』のようだ。
「オマエは黙って歩いてレバイインダヨ!」
大浅は自分の『背中』に『リーフ』が貼りついていることに気付いた…。
184 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 00:16
>>183
「!!」
『ザ・タイマーズ』で自分の背中を殴ろうとする。やや手加減して。
185 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 00:21
>>184
ドコッ!
『ザ・タイマーズ』の拳は『リーフ』を通りぬけて大浅自身の背中に当たってしまう。
「アーッ。言い忘れテタけどサーッ。俺ヘノ攻撃ハ意味ネーゼッ!
ソレが『リーフ』の『ルール』ダカラーッ!理解したカーッ?」
『ザ・タイマーズ』を動かしてわかったようだが、スタンドは自由に動かせるようだ。
186 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 00:29
>>185
「グゥ!」
自分のスタンドの攻撃をくらってしまう。
「やはりこんな事だろうと思って手加減はしていたがやはり、か。
『ルール』…。『宝箱』を開けたのが始まりだったな、確か」
大浅は自分の歩いている方向を見定める。あと周りの状況も確かめる。
『ザ・タイマーズ』の射程はC。一応書いておく。
187 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 00:32
>>186
今のところ川沿いの道をまっすぐ進んでいる。
自らが進んでいる先を見ると…なんてことだ。
犬のウンコが落ちている。このままでは確実に踏んでしまう。
188 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 00:37
>>187
「しまった!これが奴の攻撃方法か!?
恐ろしい…」
『ザ・タイマーズ』で先ほどの枝をホウキ代わりにしてウンコを除去する。
189 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 00:41
>>188
なんとか除去に成功した。
なおも足は進む。しばらく歩くと、ガラの悪そうな若者たちが地べたに
座って話しこんでいるのが見える。4人いるな。
足は止まることなく動き続ける。
予想通り大浅は若者たちの輪の中を突っ切ってしまう。
「・・・・・・・・・」
若者たちは不快そうだ。
190 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 00:45
>>189
『ザ・タイマーズ』でそのうちの一人を軽く拳で触っておく。
「…失礼」
なるべくなら事を荒立てないようにしたい。
191 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 00:48
>>190
「謝るんならこっち来て謝れやダボがッ!」
若者たちが大浅に絡んできた。
その中の一人が大浅の足を引っ掻けてスッ転ばせようとしているぞ。
192 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 00:50
>>191
(…これはこれで好都合か?『歩み』が止まるかも知れん)
あえてそのまま転ぶ。
193 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 00:55
>>192
足を引っ掛けられスッ転んだ。
「アーア。オマエ最悪」
『リーフ』がそう呟く。
転んだ大浅。
予想通り『歩み』は止まったが…足だけはまだ動き続けている。
スッ転んだにもかかわらず足だけ動かしている大浅を見た若者は・・・
「うっわ!気持ちわりーぜこいつ!何考えてんだ?」
「取りあえずボコっちまおーぜ!」
転んだままの大浅に殴る蹴るの暴行を加えようとする。
194 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 00:59
>>193
若者たちはもうそろそろ気付いてもいい頃かもしれないな。
仲間の一人が異常に『若がえっている』事を。
今は幼稚園児かもっと幼いか…。
それでも暴行を加えられる心の余裕があるのならするといい。
195 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 01:07
>>194
「…おい、このガキ誰だよ?」
「誰だよこれ?お前の弟?」
「あれ?ヒロシはどこいった?」
「…俺はどうなってるんだよおい!」
若者たちはパニックを起こし始め、暴行を加えるのをやめた。
大浅は少々蹴られた程度で済んだようだ。
「オーッ!お前中々スゴイコトするナーッ」
『リーフ』は『ザ・タイマーズ』の能力に感心している。
196 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 01:13
>>195
「確か三人の代理パパが子供を育てるドラマが今やってるはずだ。
それでも参考にするといいんじゃないかな…」
立ち上がり早々に歩き始める。
「何処に行くのかは知らないが地面で這いつくばってるより
どこかへ向かって歩いて方が有益だな。何より健康に良いし」
197 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 01:17
>>196
下半身が自由に動かせない身では起き上がるのも一苦労だった。
スタンドの助けを借りてなんとか立ちあがれたと言ったところか。
若者たちは相変わらずパニック中。
今度は藪の中に突入した。どうやらここも『コース』の一部らしい。
木の枝やらが肌に突き刺さって痛い。
198 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 01:21
>>197
『ザ・タイマーズ』で出来るだけ木などを振り払って進む。
「…『リーフ』だったっけ?なんだってこんな事をする?
こんな事に何の意味があるっていうんだ?」
『リーフ』に話し掛けてみる。
199 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 01:24
>>198
「お前ハ『パラボル』のガキに射抜かれタダロ!なおかつ
『パラボル』の味方ヲシテイル!俺がお前の相手ヲスルには
十分すぎる理由ダト思うガネーッ!」
200 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 01:28
>>199
「ああ、例の『少年』さんの敵の一味か。
しかし…、地味な能力だな。仲間から『使えない』スタンドって言われない?」
(本体を探すしかないか…。もしかしたら『弱点』があるのかもしれないが。
しかしどうやって…)
201 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 01:32
>>200
「ウルセーッ!『使えない』トカ言うナーッ!」
『リーフ』は怒っているようだ。
実際、仲間から『使えない』スタンドと言われてるのだろうか。
それはさておき藪を抜けた。
10メートルほど先に民家の塀が見えてきた。このままのコースだとブチ当たる。
202 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 01:37
>>201
民家の塀と民家の材質はそれぞれ何?
あと歩く速度は自分で変えられない?
「ああ、このまま行くとぶち当たるな。
進行方向変えてくれない?」
『リーフ』に言ってみる。
『ザ・タイマーズ』は木をまだ手に持っている。
203 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 01:44
>>202
歩く速度は常に『一定』。民家の塀はコンクリートブロックのようだ。
民家のほうは見たところ木でできているようだが、現在のコースでは
民家にブチ当たることはないだろう。
「ダメダッツーの!変えられるわけネーダロ!」
進行方向はこのまま。『コースの変更』は無いようだ。
204 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 01:55
>>203
「しょうがないなあ」
木を塀に向かって斜めに『成長』させ塀を飛び越えさせる。
予め木の先端に大浅はしがみついている。
越えられたら手を離して着地。衝撃が大きくなりそうだったら
予め『ザ・タイマーズ』をその場に配置して(スピードA)
抱きかかえる感じで衝撃を和らげる。
「…ところでボクはどこに向かってるんだ?」
205 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 02:01
>>204
「お前、中々頭イイジャネーカ」
木を使って塀をうまくやりすごした大浅に『リーフ』は感心している。
「ドコに向かってルカダト?お前はソンナコト考えず歩いてレバイインダヨーッ!
『バッキンガム宮殿』の衛兵ノヨーにナー!」
206 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 02:06
>>205
「まあ、散歩は嫌いじゃないけどね…」
周りを見回してみる。
(マズイな。打開策が全く思いつかない。
デンジャーではないがヘビィなスタンドだな…)
207 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 02:14
>>206
民家の塀を越えて、しばらく歩く。
池が見えてきたぞ。釣りを楽しむ人が何人かいる。
まだ肌寒いこの季節に泳ぐことになりそうだな。
池との距離20メートル。
208 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 02:22
>>207
「池か…」
橋などはない?あと深さと大きさは?
209 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 02:25
>>208
橋は…無い。
大きさは端から橋まで15メートルほどの小さな池だ。深さもそれほどないだろう。
平均的な大人の身長ならば顔を出して呼吸をすることは可能だ。
210 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 02:28
>>209
「しょうがない。服が濡れるのは嫌だが…、歩くか」
211 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 02:40
>>210
池の中を歩いて行く大浅。その首の辺りまで水に浸かる。
釣り人たちは大浅を唖然とした表情で見つめている。
「ウヒョー冷たくないカー?風邪引くナよー?」
『リーフ』のからかう声が聞える中、首筋に鋭い痛みが走る。
続きは明日。
『WALK THIS WAY』→to be continued…
212 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 02:42
>>211
「何ッ!?」
首筋を調べながら次回に…。
明日はちょっと遅れるかもしれませんが悪しからず。
213 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 23:14
到着。
214 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 23:21
再開。
>>213
鋭い痛みの走る首筋を調べる大浅。
そこには釣り針が首に引っかかっているかのように刺さっている。
にもかかわらず前進を続ける大浅の両足。
そのせいで首の皮はひどく引っ張られてしまっている。
215 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 23:25
>>214
「何ィッ!!!偶然か!?」
釣り人の方に叫ぶ。
「釣竿を池の中に投げてくれ!あとで弁償してやるから!!」
216 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 23:29
>>215
「・・・・・・・・・。」
誰も大浅の言う通りにはしない。唖然と大浅を見つめたままだ。
そりゃあそうだ。まだ寒いこの季節に服を着たまま
池に入るなんて奇人以外の何者でもない。
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