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『U.N.K.L..E』 強襲その2

1 :『U.N.K.L..E』:2002/02/21(木) 13:45
『少年』に味方するもの、または『屋敷』の住人に対し
我々は容赦なく襲いかかる。
 
以前の戦いの記録はいずれ過去ログ倉庫にて。

237 :『U.N.K.L..E』:2002/03/10(日) 00:58
>>236
グオオオオオオオオン!!!
車が唸り声を上げながら沈んでいく。
運転手はあっけにとられた顔で大浅と沈み行く車を眺めている。
 
悠々と『公園』に入っていく大浅。
前方にベンチに腰掛け文庫本を読んでいる男が見えた。
歩みの『コース』上にその男は位置している。

238 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/03/10(日) 01:02
>>237
「やれやれ…。すみません、どいてください!」
声をかける。

239 :『U.N.K.L..E』:2002/03/10(日) 01:06
>>238
「ん?…あっ!」
ベンチに座ってた男は振りかえって大浅を見るなり飛びのいて
大浅から離れようとする。
 
大浅の足は今までの『コース』から飛びのいた男に向かう。

240 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/03/10(日) 01:12
>>239
「おいおい、まさか…。『本体』に『歩み』を『吸引』させる『能力』?
本当に使えないなあ…」
『ザ・タイマーズ』を男の方に向かわせる(スピードA)。

241 :『U.N.K.L..E』:2002/03/10(日) 01:14
>>240
「ちょ、ちょっと待って!『リーフ』を解除するから!ね!やめて殴らないで!」
どうやら大浅の予想通りのようだ。
男には『ザ・タイマーズ』が見えているらしい。

242 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/03/10(日) 01:17
>>241
「解除してから言いなさい」
『ザ・タイマーズ』は今にも男に殴りかかろうとしている。

243 :『U.N.K.L..E』:2002/03/10(日) 01:19
>>242
「はい!『解除』した!『解除』したから許して!
金で雇われただけなんだよーッ!」
背中から『リーフ』の気配が無くなった。
男がスタンドを解除したようだ。

244 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/03/10(日) 01:23
>>243
「金でか。ふむ…。接触してきたのはどんな奴だった?
そして報酬は?」

245 :『U.N.K.L..E』:2002/03/10(日) 01:27
>>244
「ほ、報酬は…『パラボル』とかいう子供に味方する奴を1人始末するごとに
『1000万』で…僕のスタンド能力をどこからか嗅ぎ付けて…
『電子メール』でやりとりしたから実際に会ったわけじゃないよ。
う、嘘なんてついてないからね、全部喋ったから」

246 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/03/10(日) 01:32
>>245
「始末制か…。慰謝料として全額貰おうと思ったけど無理か。
まあいい、二度とそんな仕事はやめろ。『少年』さんの近辺のスタンド使いは
強力な方ばっかりだ。俺じゃなかったら即殺されてたかもしれないぞ」
そういうと大浅はその場を立ち去ろうとする。

247 :『U.N.K.L..E』:2002/03/10(日) 01:34
>>246
「…ああ、あんたが優しい人でよかったーッ!
それじゃあ故郷の町に帰って大人しく暮らしまーすッ!」
走ってその場を去る男。

248 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/03/10(日) 01:38
>>247
「ふう…。色々あったが、ともあれ」
『屋敷』についた。
 
「今日の散歩は終わりだ」

249 :『U.N.K.L..E』:2002/03/10(日) 01:49
『リーフ』
 
完全自立型スタンド。『リーフ』が発する光を浴びた者にとり憑き
その者を本体へと『最短距離』で導く。
その『歩み』は常に一定の速度であり、とり憑かれた者は『歩み』に
抵抗することはできない。
 
『リーフ』
パワー:E スピード:E 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:C 成長性:E

250 :『U.N.K.L..E』:2002/03/10(日) 02:10
>>249
追加。
本体名:ソーンダイク『健在』(故郷に帰った)

251 :『U.N.K.L..E』:2002/03/27(水) 23:53
次は『2人』

252 :更科『ラフィータフィー』:2002/03/28(木) 00:12
参加希望っス。
 
『ラフィータフィー』
能力は強制的に『笑わせる』。
触れることで能力は発動し、触れた回数によって
効果は強まっていき最終的には死に至らしめる。
 
『ラフィータフィー』
パワー:B スピード:B 射程距離:C
持続力:D 精密動作性:C 成長性:E

253 :後藤『NiGHTS』:2002/03/28(木) 00:26
自分も参加希望ですありますが何か? 
 
‥‥これで君も今日から『スタンド使い』だ‥‥『おめでとう』‥と言うべきかな‥‥?
‥‥君の『スタンド』‥『NiGHTS』の能力は『吸引』‥‥。『NiGHTS』は宙で『ターン』
することで‥‥何でも『吸引』する『光の輪』を生み出すことができる‥‥。
『吸引』されたものは一種の『異次元空間』に閉じ込められるが‥‥『死ぬ』ことはない
ようだ‥‥。
この『光の輪』は‥一度何かを『吸引』すると‥それを『排出』するまで新しく『吸引』する
ことはできない‥よく考えて使いたまえ‥‥。 
 
『NiGHTS』 
破壊力:E スピード:A 射程距離:C 
持続力:C 精密動作性:C 成長性:B
 
こんなロマンティックなスタンドですが32歳男子ですが何か?

254 :『U.N.K.L..E』:2002/03/28(木) 00:37
>>252-253
28日の23時より『スタート』。

255 :『U.N.K.L..E』:2002/03/28(木) 23:04
・・・その日はとある『アイドルグループ』のイベントが街の『公園』で行われる。
 
後藤はパトロール中に、更級は散歩中にそこを訪れる。
『公園』には高そうなカメラを持った男たちが大勢いる。

256 :更科『ラフィータフィー』:2002/03/28(木) 23:07
>>255
「んー?何の騒ぎっス?」
近寄る。

257 :後藤『NiGHTS』:2002/03/28(木) 23:08
「あ〜・・・・何か事件おきねえかなぁ・・・・・ハァ・・・・・ん?何だありゃあ。」 
『アイドルグループ』をふと見る

258 :『U.N.K.L..E』:2002/03/28(木) 23:14
>>256
『アイドルグループ』のイベントが数時間後に行われるようだ。
更科も・・・その『グループ』のことが少し好きかも。
>>257
最近人気の『グループ』のようだ。一部の男から大人気・・・。
それは『公園』に集まったファンたちからも推察できる。
 
その時後藤の『警察無線』に連絡が。
『イベント』の警備を頼まれた。

259 :後藤『NiGHTS』:2002/03/28(木) 23:18
>>258
「ああ・・・はい・・・わかりました。プツッ ・・・・何で俺がこんなしち面倒な事しなきゃいけねえんだよ。俺は今からピンチな女子高生を助けてお礼は体でハァハァっていう事件に遭遇するかも知れないのに!」 
たるいけど警備に当たる。 
そして怪しい奴を探す。例えばアイドルを見てない奴だ。 
特にスタッフを見てる奴は怪しい。

260 :更科『ラフィータフィー』:2002/03/28(木) 23:19
>>258
「おー! あの…『    』ッスか〜」

261 :『U.N.K.L..E』:2002/03/28(木) 23:23
>>259
特に怪しい人物はいない。
アイドルオタクがたくさんいる以外は。
警備にも飽きてきたその時、後藤は模型の『ヘリコプター』を
イベント会場上空に目撃する。一般人には見えていないようだ。
>>260
あの『  』だ。更科はもう少しここにいたくなった。

262 :後藤『NiGHTS』:2002/03/28(木) 23:26
>>261
(何だありゃあ・・・・どこから飛ばしてるんだ?イベントやってるのに。) 
外側を見てリモコンを持ってる人を探す。

263 :更科『ラフィータフィー』:2002/03/28(木) 23:26
>>261
「今日は定休日スから、見ていくッス」
そこら辺に陣取る。

264 :『U.N.K.L..E』:2002/03/28(木) 23:32
>>262
イベント会場の上空で『ホバリング』している。
そしてリモコンを持ってる人間も見当たらない。
 
(ん?あいつは『ヘラコプターズ』が見えているのか?
『更級』の後をつけてきたらスタンド使いに出会っちまったか・・・
マズイな・・・いや、待てよ・・・)
どこかで男が呟く。
>>263
更科は尾行されてるようだ。しかし更科はそれには気付かない。

265 :後藤『NiGHTS』:2002/03/28(木) 23:35
>>264
(こりゃ怪しい・・・・・どこから飛ばしてるか解からない上にイベント会場の上空で止まってるだなんて・・・・ちっとも面白くないじゃないか!・・・・・テロか悪戯か。まあ、どっちであってもこの退屈な警備が少しはマシになりそうだな。) 
GM>地上何メートルぐらいにヘリコプターはある?

266 :更科『ラフィータフィー』:2002/03/28(木) 23:36
>>264
「しっかし、何か違和感のある人達がいっぱい来ているッスねー。」
周りのオタ共を観察。

267 :『U.N.K.L..E』:2002/03/28(木) 23:40
>>10
地上10メートルほど。そんなに高くない。
 
「トールマンか?『作戦変更』だ・・・
・・・というわけだ。おまえは高みの見物でもしててくれ。ヒヒヒ・・・」
後藤に一人の男がこっそりと近づいてくる。
>>266
高そうなカメラを持ってる者ばかりだ。
更科にも上空の模型サイズの『ヘリコプター』を確認できた。
一般人には見えてない模様。

268 :更科『ラフィータフィー』:2002/03/28(木) 23:43
>>267
「ん?ラジコン? 」
周りの人達が見えてない事に不思議がる。

269 :後藤『NiGHTS』:2002/03/28(木) 23:45
>>267
(行け『NiGHTS』!) 
『NiGHTS』をヘリコプターに向かわせる。 
上空に気を使ってて男にはまだ気がつかない

270 :『U.N.K.L..E』:2002/03/28(木) 23:50
>>268
ドン!
後藤がスタンドを向かわせるが、一人の少年が後藤にぶつかった。
インスタントカメラを持った若者だ。
「すいませーん、ちょっと急いでたもんで」
『NiGHTS』が向かってくるより先にヘリは飛んで行ってしまう。
>>269
更科は後藤のスタンド『NiGHTS』を確認した。
やはり周囲の人間は気付いていない。

271 :更科『ラフィータフィー』:2002/03/28(木) 23:53
>>270
「あれは、スタンドッスか!? ヘリコプターも?」
周りを見て、見えている人を探す。

272 :後藤『NiGHTS』:2002/03/28(木) 23:58
>>270
「ッッとぉ!・・・痛えな。何だあのガキは。スリか?まあ警察官相手にスリする奴はいないか。」 
(あっくそー逃げられた・・・・逃げられた?おかしいな。俺のスタンドはスタンド使いしか見れないはずだ。所長がそう言ってたぞ。そういえば、あのヘリもあんな所にいるのに誰も気がついてなさそうだ・・・いや、見えていない。・・・・・『スタンド』か?) 
『NiGHTS』を自分へ寄せる。 
(相手が『スタンド使い』の可能性があるなら話は別だ。面白がってる余裕は無い。『刑務所』へぶち込んでやらないとな。まあ、このままアイドルのイベントをただ見するぐらいならいいがな。)

273 :『U.N.K.L..E』:2002/03/29(金) 00:02
>>271
警備中の警察官・・・そいつが視線を上空に向けている。
後藤を目にした途端、更科は猛烈に後藤に『近付きたくなった』。
>>272
後藤にぶつかった男はどこかに消えた。

274 :更科『ラフィータフィー』:2002/03/29(金) 00:05
>>273
「あのお巡りさんッスか? 何か物凄く…」
後藤に近づいていく

275 :後藤『NiGHTS』:2002/03/29(金) 00:08
>>273
「さぁてと・・・・探すか。ああいうスタンドは本体を見つければイチコロよォ。」 
(とは言ってもヒントも何もないな・・・強いてヒントを述べるなら、それはスタンド使いは惹かれあうって事だ。)
(それだけはよく理解している。)

276 :『U.N.K.L..E』:2002/03/29(金) 00:11
>>274
アイドルオタクたちをかき分け、後藤に近付いていく更科。
胸中は後藤への『憧れ』でいっぱいだ。
>>275
一人の男が近付いてくる。なぜか後藤に対して『憧れの眼差し』をしている。

277 :後藤『NiGHTS』:2002/03/29(金) 00:17
>>276
(何だこの職人風のオタクは。全然この場所にあってないし変な目つきだし・・・『スタンド使いは惹かれあう』。) 
「どうかしましたか?」

278 :更科『ラフィータフィー』:2002/03/29(金) 00:18
>>276
「お巡りさんッス…格好良いッス!」
憧れの目で寄っていく

279 :後藤『NiGHTS』:2002/03/29(金) 00:21
>>278
(おいおい勘弁してくれ・・・オタクはオタクでも警官オタクかよ。もっと生産的なことをやれよな・・・チッ。こいつがスタンド使いなわけないよなぁ。) 
「ああ・・・・君は警官にあこがれているのか?見たところ大学生ぐらいだと思うが。」

280 :『U.N.K.L..E』:2002/03/29(金) 00:23
>>277
「お巡りさんッス…格好良いッス!」
だそうだ。
「お巡りさんかっこいィ―――ッ!」
先ほどぶつかってきた若者が大声をあげる。
後藤はいっせいに周囲の視線を集めることになった。
>>278
「どうしましたか?」
後藤が問いかけてくる。
『憧れのスーパースター』を目の前にしたような気分だ。

281 :更科『ラフィータフィー』:2002/03/29(金) 00:27
>>280
「ずっと前からお巡りさんのファンッス!!
 サイン下さいッス!!」

282 :『U.N.K.L..E』:2002/03/29(金) 00:31
>>279
目の前の男(更科)がサインを求めてくる。
気付けばいつの間にか後藤の周りに人だかりが。
皆、『憧れの視線』で後藤を見ている。
>>281
後藤の周囲に人が集まってきたことに気付く。
 
後藤を『独占』したい。
更科の胸にそんな思いが強く浮かびあがってくる。

283 :後藤『NiGHTS』:2002/03/29(金) 00:33
>>282
「ハァ?何言ってるんだよ。それはアイドルたちに頼むものだろうが。君もそれが目的できたんだろうよ。」 
(めんどくさいし不気味だぞコイツら・・・・気持ち悪い視線を向けやがって。)

284 :更科『ラフィータフィー』:2002/03/29(金) 00:35
>>282
「アンタ達は関係無いッス!こっち来るなッス!」
集まって来た人に叫ぶ。。

285 :更科『ラフィータフィー』:2002/03/29(金) 00:38
>>283
「お願いしまッス!!おまわりさんーーッ!!」

286 :『U.N.K.L..E』:2002/03/29(金) 00:39
>>283
「・・・すげえ。かっこいい・・・」
「ハァハァ・・・握手して下さい・・・」
「一緒に写真とってもいいですか?」
「・・・・・・・・・・・・・。」
大人気だな。よかったね。
>>284
周囲の男たちも同じ気持ちのようだ。
みんな後藤のことで頭がいっぱいのようだ。かなり殺気立ってるぞ。

287 :更科『ラフィータフィー』:2002/03/29(金) 00:43
>>286
「お巡りさんは自分と話しているッス!!」
スタンド出した。

288 :後藤『NiGHTS』:2002/03/29(金) 00:52
>>286
(う、うぉぉお・・・・・気持ち悪いッ!悪いッ!全員撲殺してえ!!) 
「いや、あまり近づかないでくれ。」 
(こ、これはスタンド攻撃に違いないッ!!犯人は誰だバカ野郎ォッ!!) 
心の中で男泣き。

289 :『U.N.K.L..E』:2002/03/29(金) 00:55
>>287
更科は、後藤の身につけているものが非常に欲しくなった。
腕時計、ネクタイ、靴・・・なんでもいいから力任せに奪いとりたい。
そう思った。
>>288
先ほどサインをねだった男がスタンドを発現した。
周囲の人たちもいまにも後藤に飛び掛ってきそうだ。

290 :更科『ラフィータフィー』:2002/03/29(金) 00:59
>>289
「一生の宝物にするッスからお巡りさんの手錠下さいッス!」

291 :後藤『NiGHTS』:2002/03/29(金) 01:05
>>289
(考えろ、考えろ俺。目の前の奴はスタンドを出した。んで、他の奴らも襲ってきそうだ。それは解かってる。明らかに怪しいよな、このスタンド使い。だが、この能力が始めてその効力を発揮したのはこいつが触媒だ。もしかしてこいつが喋る事によって発現するタイプの能力、流行を操る能力かもしれない。だが最初の最初の異変はあれだ。ヘリコプターだ。それに、俺を貶めるためにスタンドを使う奴はいないだろう。ただのしがない1警察官だ。明らかにこのスタンドはヘリコプターに気づいたためにやむえなく発動したものだ。と、言う事はヘリコプターの後、こいつの前に接触した人物・・・犯人はあのガキだ!そういや遠くの方であおっていやがったな!絶対奴だ!確信した!) 
「『NiGHTS』!アイツだ!アイツを!!」 
最初にぶつかってきた少年へ本体とともにスピードA(120キロ)で『NiGHTS』を向かわせる。

292 :『U.N.K.L..E』:2002/03/29(金) 01:10
>>290
堪え切れずに更科は後藤に飛び掛った。
それを合図に周囲の男たちも一斉に後藤に飛び掛る。
>>291
『NiGHTS』を発現させ、先ほどの少年に向かわせようとしたその時!
周囲の男たちが一斉に飛び掛ってくる。
その中に職人風の男(更科)がスタンドを発現させながら飛び掛ってくる!

293 :後藤『NiGHTS』:2002/03/29(金) 01:16
>>292
「やめろ!お前ら!一回話し合おう。なっ?なっ?」 
焦る焦る

294 :更科『ラフィータフィー』:2002/03/29(金) 01:20
>>293
「くれーーーッス!!」
後藤に砂の目潰し。
スタンドは他の人間をナイツに投げつける

295 :『U.N.K.L..E』:2002/03/29(金) 01:24
>>293
ウオオオオオン!!!
一度動き出したものはそう簡単に止まるもんじゃあない。
後藤は更科から砂の目潰しを食らう。男たちによってもみくちゃに
されている。『NiGHTS』は後藤の元に戻った。
>>294
『ラフィータフィー』で近くの人間を掴み『NiGHTS』に投げつけた。

296 :後藤『NiGHTS』:2002/03/29(金) 01:30
>>295
「ああ・・・最悪だよ。汗臭いよ。生ぬるいよ。気持ち悪いよ・・・・ああ!最悪だ!クソが!こんなクソスタンドあったことないぜ!
こんなクソスタンド使いにもな!イヤだ!こんな世界イヤだ!!『NiGHTS』!ターンしろ!そして俺をその『輪』で吸い込め!!」 
シュッっと後藤は異次元空間へ消えました。

297 :更科『ラフィータフィー』:2002/03/29(金) 01:33
>>296
「おまわりさーーーーんッ!!」

298 :『U.N.K.L..E』:2002/03/29(金) 01:42
>>296
『NiGHTS』の能力によって異次元空間に消えた後藤。
>>297
後藤が目の前から突如消えてしまった。
どうやら後藤のスタンド能力のようだが。
周囲は憧れのスーパースターがいなくなったことによるパニック状態だ。
あちらこちらで殴り合いが起こっている。
更科にも一人殴りかかってきた。

299 :後藤『NiGHTS』:2002/03/29(金) 01:47
>>298
 
そして>>293で作った輪からひっそりと出てくる後藤。 
(ククク・・・・ちょうどパニックになってやがるぜ。最高の状態だ。行け『NiGHTS』!混乱に乗じてあのクソガキの命を取れ!!)

300 :更科『ラフィータフィー』:2002/03/29(金) 01:49
>>298
「何だッコラァッ!!」
殴りかかってきた奴に当て身。

301 :後藤『NiGHTS』:2002/03/29(金) 01:50
>>299
補足 
120キロで『NiGHTS』を向かわせる

302 :『U.N.K.L..E』:2002/03/29(金) 01:55
>>299
少年は『NiGHTS』に気付く。
「ゲゲェー!もうバレたのか!来るな!」
少年の側に人型スタンドが現れる。
>>300
ドゴォ!
当身を食らわす更科。
更科には>>299の後藤が確認できた。

303 :更科『ラフィータフィー』:2002/03/29(金) 01:57
>>302
「ああッ!!お巡りさんッス!おまわりさーーーーん」
後藤へダッシュ。

304 :後藤『NiGHTS』:2002/03/29(金) 02:01
>>302
「遅い遅い!とてつもなく遠い所へ送ってやるぜ!!」 
少年の近くで『NiGHTS』が回る。クルリと回る。 
そして輪ができ、少年を吸い込む! 
『異次元空間』までぶっ飛んだら、もう能力射程の外だろう。 
距離はまさしく無限(インフィニティ)離れているんだからぁ!

305 :『U.N.K.L..E』:2002/03/29(金) 02:09
>>303
後藤の元へと近付く。
そこには後藤ともう一人のスタンド使いが対峙している。
>>304
「ウヒィィィィイイイイイイ『ニアリー・ゴッドォォォ』・・・」
少年のスタンドの抵抗も大したことなく少年を吸い込むことに成功した。
 
辺りが落ち着きを取り戻す。

306 :更科『ラフィータフィー』:2002/03/29(金) 02:11
>>305
「あれ…?」
更科も落ち着きを取り戻した?

307 :後藤『NiGHTS』:2002/03/29(金) 02:13
>>305
「ふぅ〜〜〜。まあ、後はこいつをこのまま『刑務所』にぶち込んでやるか!まったくふざけた能力だった。」 
(だが恐ろしい能力でもあった。精神系はもう勘弁だッ)

308 :『U.N.K.L..E』:2002/03/29(金) 02:17
>>306
落ち着きは取り戻せたようだ。
>>307
「出してくれよォー」
異次元空間で少年は叫ぶ。

309 :後藤『NiGHTS』:2002/03/29(金) 02:24
>>308
「うるせえッ!お前は今日から囚人だ!お前にもう人権は無い!『刑務所』で自分の犯した罪をたっぷりと償うんだな!!」 
(しまった少年院なかったような気がする。まあいいか。しばらく『このまま』で。)

310 :更科『ラフィータフィー』:2002/03/29(金) 02:24
>>308
「何がどうなっているッスか…」

311 :『U.N.K.L..E』:2002/03/29(金) 02:29
>>310
その後、何故か更科は後藤へ憧れを抱くようになったとかならなかったとか。
 
『U.N.K.L..E』 〜スター誕生〜
 
ウォルピ『ニアリー・ゴッド』→『逮捕』
 
『U.N.K.L..E』 →to be continued...

312 :『U.N.K.L..E』:2002/03/29(金) 02:33
『ニアリー・ゴッド』
 
射程距離内の人々をスタンドが触れた人物に対して異常な執着心を持たせる。
スーパースターにあこがれる狂信的なファンのように人々の
自制心を失わせることが可能。
 
『ニアリー・ゴッド』
パワー:D スピード:C 射程距離:B
持続力:A 精密動作性:D 成長性:C

313 :『U.N.K.L..E』:2002/04/10(水) 23:09
次は『一人』

314 :『U.N.K.L..E』:2002/04/12(金) 00:08
勇気ある参加者はいないのか。
次は『一人』だ。

315 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/04/12(金) 00:34
>>314
‥‥では俺が行こう。

316 :『U.N.K.L..E』:2002/04/12(金) 00:39
>>315
希望日時を。15日の23時からでどうだ?

317 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/04/12(金) 01:04
>>316
了解した‥‥。

318 :『U.N.K.L..E』:2002/04/15(月) 23:06
フミヤの元に一通の招待状が届く。
それは近くにある遊園地のお化け屋敷のタダ券のようだ。

319 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/04/15(月) 23:10
>>318
「ふん‥‥‥」
招待状には何と?

320 :『U.N.K.L..E』:2002/04/15(月) 23:17
以下、招待状の文面。
 
おめでとうございます!あなたは遊園地ポルナレフランド『お化け屋敷』の
チケットを手にするという幸運を手にしました。
つきましては恐怖と絶叫をお楽しみ頂ければ幸いです。
 
                                『U.N.K.L..E』 より
 
こんな手紙とともにチケットが送られてきた。

321 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/04/15(月) 23:24
>>320
「‥‥センスの無い招待状だ」
無造作に招待状とチケットをポケットにねじこんで出かける。
ポルナレフランドへ。

322 :『U.N.K.L..E』:2002/04/15(月) 23:29
>>321
ポルナレフランドに到着。今日は日曜日だけあって人が多い。
ゲートをくぐり、遊園地の中に入る。
少し歩くと『お化け屋敷』についた。
なかなかの大きさである。
出口からは泣きながら『お化け屋敷』から出てくる子供や女の子が目についた。

323 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/04/15(月) 23:33
>>322
『オバケ屋敷』は歩いて中を見るタイプ?
それとも何かコースターに乗って進むタイプ?
 
どちらにせよ『オバケ屋敷』へ。

324 :『U.N.K.L..E』:2002/04/15(月) 23:39
>>323
中を歩いていくタイプ。
 
フミヤは『お化け屋敷』の中へ。
悲鳴があちらこちらから聞こえる。
中は薄暗く、迷路のようになっている。

325 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/04/15(月) 23:49
>>324
(‥‥‥しかし幽霊と言うやつは本当にいるのか?
強いて言えば『スタンド』がそれに近い気もするがどうなんだろうな?)
そんな事を考えながら歩く。ポケットに手を突っ込んだまま。

326 :『U.N.K.L..E』:2002/04/15(月) 23:51
>>325
ゾンビの被り物をした者が現れフミヤを脅かしにきた。

>>324ちょっと訂正
迷路→ちょっとした迷路に訂正。

327 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/04/15(月) 23:58
>>326
「!」
考え事をしていたので驚いた。声を上げるほどではないが。

328 :『U.N.K.L..E』:2002/04/16(火) 00:01
>>327
「ウガァァァァアアアアアア!」
手を振り上げ、フミヤを怖がらせようとしている。

329 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/04/16(火) 00:07
>>328
不意を突かれたので驚いたが、恐がりはしない。
(‥‥しかしノーリアクションも悪かろう)
顔をしかめて一歩退いた。

330 :『U.N.K.L..E』:2002/04/16(火) 00:10
>>329
「ウガーウガー」
奇声をあげ、フミヤを怖がらせようとするだけで他は何もしてこない。
お化け役のバイトだ。一通り騒いだ挙句、フミヤの元を去っていく。
他の人を怖がらせに行くんだろう。

331 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/04/16(火) 00:20
>>330
(姿を見せないほうが恐怖感を煽れると思うのだがな‥‥しかしここは
本来一人で来るような所でないのではないのか?)
また考え込み始める。歩きながら。

332 :『U.N.K.L..E』:2002/04/16(火) 00:25
>>331
『お化け屋敷』は簡単な迷路になっている為、時折入場客とすれ違う。
カップルや親子連ればかりだな。
その時、すれちがったカップルが絶叫をあげる。

333 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/04/16(火) 00:35
>>332
「‥‥む?」
そちらを振り向く。

334 :『U.N.K.L..E』:2002/04/16(火) 00:40
>>333
振り返りカップルたちの方に目をやると男の足に腐乱し
上半身だけの男がすがりついている。
半狂乱になるカップルたち。

335 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/04/16(火) 00:47
>>334
「よく出来ているな‥‥先程のと比べると」
感心して驚いた。

336 :『U.N.K.L..E』:2002/04/16(火) 00:52
>>335
他人事の様に眺めるフミヤ。
ふと自分の足元を見ると下半身の無い腐乱男が何人もフミヤの足に
すがりついて来ている。
「ォォォォォ・・・」
近付いてくる気配や物音など何もしなかったはずなのに。

337 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/04/16(火) 00:58
>>336
「‥‥!」
(確かに考え事をしていたとは言え‥‥ここまで接近を許すとはな!!)
「『ライ・クーダー』‥‥‥!!」
知くの物陰から『ライ・クーダー』が飛び出しフミヤに飛びつく。
「『気配』も『物音』も無いが‥‥一般客にも見えている‥‥ということは‥‥」
『靴』を刃化し、腐乱男の一人に蹴りを入れる。

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