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『U.N.K.L..E』 強襲その2
1 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/21(木) 13:45
『少年』に味方するもの、または『屋敷』の住人に対し
我々は容赦なく襲いかかる。
以前の戦いの記録はいずれ過去ログ倉庫にて。
281 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/03/29(金) 00:27
>>280
「ずっと前からお巡りさんのファンッス!!
サイン下さいッス!!」
282 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/29(金) 00:31
>>279
目の前の男(更科)がサインを求めてくる。
気付けばいつの間にか後藤の周りに人だかりが。
皆、『憧れの視線』で後藤を見ている。
>>281
後藤の周囲に人が集まってきたことに気付く。
後藤を『独占』したい。
更科の胸にそんな思いが強く浮かびあがってくる。
283 :
後藤『NiGHTS』
:2002/03/29(金) 00:33
>>282
「ハァ?何言ってるんだよ。それはアイドルたちに頼むものだろうが。君もそれが目的できたんだろうよ。」
(めんどくさいし不気味だぞコイツら・・・・気持ち悪い視線を向けやがって。)
284 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/03/29(金) 00:35
>>282
「アンタ達は関係無いッス!こっち来るなッス!」
集まって来た人に叫ぶ。。
285 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/03/29(金) 00:38
>>283
「お願いしまッス!!おまわりさんーーッ!!」
286 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/29(金) 00:39
>>283
「・・・すげえ。かっこいい・・・」
「ハァハァ・・・握手して下さい・・・」
「一緒に写真とってもいいですか?」
「・・・・・・・・・・・・・。」
大人気だな。よかったね。
>>284
周囲の男たちも同じ気持ちのようだ。
みんな後藤のことで頭がいっぱいのようだ。かなり殺気立ってるぞ。
287 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/03/29(金) 00:43
>>286
「お巡りさんは自分と話しているッス!!」
スタンド出した。
288 :
後藤『NiGHTS』
:2002/03/29(金) 00:52
>>286
(う、うぉぉお・・・・・気持ち悪いッ!悪いッ!全員撲殺してえ!!)
「いや、あまり近づかないでくれ。」
(こ、これはスタンド攻撃に違いないッ!!犯人は誰だバカ野郎ォッ!!)
心の中で男泣き。
289 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/29(金) 00:55
>>287
更科は、後藤の身につけているものが非常に欲しくなった。
腕時計、ネクタイ、靴・・・なんでもいいから力任せに奪いとりたい。
そう思った。
>>288
先ほどサインをねだった男がスタンドを発現した。
周囲の人たちもいまにも後藤に飛び掛ってきそうだ。
290 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/03/29(金) 00:59
>>289
「一生の宝物にするッスからお巡りさんの手錠下さいッス!」
291 :
後藤『NiGHTS』
:2002/03/29(金) 01:05
>>289
(考えろ、考えろ俺。目の前の奴はスタンドを出した。んで、他の奴らも襲ってきそうだ。それは解かってる。明らかに怪しいよな、このスタンド使い。だが、この能力が始めてその効力を発揮したのはこいつが触媒だ。もしかしてこいつが喋る事によって発現するタイプの能力、流行を操る能力かもしれない。だが最初の最初の異変はあれだ。ヘリコプターだ。それに、俺を貶めるためにスタンドを使う奴はいないだろう。ただのしがない1警察官だ。明らかにこのスタンドはヘリコプターに気づいたためにやむえなく発動したものだ。と、言う事はヘリコプターの後、こいつの前に接触した人物・・・犯人はあのガキだ!そういや遠くの方であおっていやがったな!絶対奴だ!確信した!)
「『NiGHTS』!アイツだ!アイツを!!」
最初にぶつかってきた少年へ本体とともにスピードA(120キロ)で『NiGHTS』を向かわせる。
292 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/29(金) 01:10
>>290
堪え切れずに更科は後藤に飛び掛った。
それを合図に周囲の男たちも一斉に後藤に飛び掛る。
>>291
『NiGHTS』を発現させ、先ほどの少年に向かわせようとしたその時!
周囲の男たちが一斉に飛び掛ってくる。
その中に職人風の男(更科)がスタンドを発現させながら飛び掛ってくる!
293 :
後藤『NiGHTS』
:2002/03/29(金) 01:16
>>292
「やめろ!お前ら!一回話し合おう。なっ?なっ?」
焦る焦る
294 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/03/29(金) 01:20
>>293
「くれーーーッス!!」
後藤に砂の目潰し。
スタンドは他の人間をナイツに投げつける
295 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/29(金) 01:24
>>293
ウオオオオオン!!!
一度動き出したものはそう簡単に止まるもんじゃあない。
後藤は更科から砂の目潰しを食らう。男たちによってもみくちゃに
されている。『NiGHTS』は後藤の元に戻った。
>>294
『ラフィータフィー』で近くの人間を掴み『NiGHTS』に投げつけた。
296 :
後藤『NiGHTS』
:2002/03/29(金) 01:30
>>295
「ああ・・・最悪だよ。汗臭いよ。生ぬるいよ。気持ち悪いよ・・・・ああ!最悪だ!クソが!こんなクソスタンドあったことないぜ!
こんなクソスタンド使いにもな!イヤだ!こんな世界イヤだ!!『NiGHTS』!ターンしろ!そして俺をその『輪』で吸い込め!!」
シュッっと後藤は異次元空間へ消えました。
297 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/03/29(金) 01:33
>>296
「おまわりさーーーーんッ!!」
298 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/29(金) 01:42
>>296
『NiGHTS』の能力によって異次元空間に消えた後藤。
>>297
後藤が目の前から突如消えてしまった。
どうやら後藤のスタンド能力のようだが。
周囲は憧れのスーパースターがいなくなったことによるパニック状態だ。
あちらこちらで殴り合いが起こっている。
更科にも一人殴りかかってきた。
299 :
後藤『NiGHTS』
:2002/03/29(金) 01:47
>>298
そして
>>293
で作った輪からひっそりと出てくる後藤。
(ククク・・・・ちょうどパニックになってやがるぜ。最高の状態だ。行け『NiGHTS』!混乱に乗じてあのクソガキの命を取れ!!)
300 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/03/29(金) 01:49
>>298
「何だッコラァッ!!」
殴りかかってきた奴に当て身。
301 :
後藤『NiGHTS』
:2002/03/29(金) 01:50
>>299
補足
120キロで『NiGHTS』を向かわせる
302 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/29(金) 01:55
>>299
少年は『NiGHTS』に気付く。
「ゲゲェー!もうバレたのか!来るな!」
少年の側に人型スタンドが現れる。
>>300
ドゴォ!
当身を食らわす更科。
更科には
>>299
の後藤が確認できた。
303 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/03/29(金) 01:57
>>302
「ああッ!!お巡りさんッス!おまわりさーーーーん」
後藤へダッシュ。
304 :
後藤『NiGHTS』
:2002/03/29(金) 02:01
>>302
「遅い遅い!とてつもなく遠い所へ送ってやるぜ!!」
少年の近くで『NiGHTS』が回る。クルリと回る。
そして輪ができ、少年を吸い込む!
『異次元空間』までぶっ飛んだら、もう能力射程の外だろう。
距離はまさしく無限(インフィニティ)離れているんだからぁ!
305 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/29(金) 02:09
>>303
後藤の元へと近付く。
そこには後藤ともう一人のスタンド使いが対峙している。
>>304
「ウヒィィィィイイイイイイ『ニアリー・ゴッドォォォ』・・・」
少年のスタンドの抵抗も大したことなく少年を吸い込むことに成功した。
辺りが落ち着きを取り戻す。
306 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/03/29(金) 02:11
>>305
「あれ…?」
更科も落ち着きを取り戻した?
307 :
後藤『NiGHTS』
:2002/03/29(金) 02:13
>>305
「ふぅ〜〜〜。まあ、後はこいつをこのまま『刑務所』にぶち込んでやるか!まったくふざけた能力だった。」
(だが恐ろしい能力でもあった。精神系はもう勘弁だッ)
308 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/29(金) 02:17
>>306
落ち着きは取り戻せたようだ。
>>307
「出してくれよォー」
異次元空間で少年は叫ぶ。
309 :
後藤『NiGHTS』
:2002/03/29(金) 02:24
>>308
「うるせえッ!お前は今日から囚人だ!お前にもう人権は無い!『刑務所』で自分の犯した罪をたっぷりと償うんだな!!」
(しまった少年院なかったような気がする。まあいいか。しばらく『このまま』で。)
310 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/03/29(金) 02:24
>>308
「何がどうなっているッスか…」
311 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/29(金) 02:29
>>310
その後、何故か更科は後藤へ憧れを抱くようになったとかならなかったとか。
『U.N.K.L..E』 〜スター誕生〜
ウォルピ『ニアリー・ゴッド』→『逮捕』
『U.N.K.L..E』 →to be continued...
312 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/29(金) 02:33
『ニアリー・ゴッド』
射程距離内の人々をスタンドが触れた人物に対して異常な執着心を持たせる。
スーパースターにあこがれる狂信的なファンのように人々の
自制心を失わせることが可能。
『ニアリー・ゴッド』
パワー:D スピード:C 射程距離:B
持続力:A 精密動作性:D 成長性:C
313 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/10(水) 23:09
次は『一人』
314 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/12(金) 00:08
勇気ある参加者はいないのか。
次は『一人』だ。
315 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/12(金) 00:34
>>314
‥‥では俺が行こう。
316 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/12(金) 00:39
>>315
希望日時を。15日の23時からでどうだ?
317 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/12(金) 01:04
>>316
了解した‥‥。
318 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/15(月) 23:06
フミヤの元に一通の招待状が届く。
それは近くにある遊園地のお化け屋敷のタダ券のようだ。
319 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/15(月) 23:10
>>318
「ふん‥‥‥」
招待状には何と?
320 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/15(月) 23:17
以下、招待状の文面。
おめでとうございます!あなたは遊園地ポルナレフランド『お化け屋敷』の
チケットを手にするという幸運を手にしました。
つきましては恐怖と絶叫をお楽しみ頂ければ幸いです。
『U.N.K.L..E』 より
こんな手紙とともにチケットが送られてきた。
321 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/15(月) 23:24
>>320
「‥‥センスの無い招待状だ」
無造作に招待状とチケットをポケットにねじこんで出かける。
ポルナレフランドへ。
322 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/15(月) 23:29
>>321
ポルナレフランドに到着。今日は日曜日だけあって人が多い。
ゲートをくぐり、遊園地の中に入る。
少し歩くと『お化け屋敷』についた。
なかなかの大きさである。
出口からは泣きながら『お化け屋敷』から出てくる子供や女の子が目についた。
323 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/15(月) 23:33
>>322
『オバケ屋敷』は歩いて中を見るタイプ?
それとも何かコースターに乗って進むタイプ?
どちらにせよ『オバケ屋敷』へ。
324 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/15(月) 23:39
>>323
中を歩いていくタイプ。
フミヤは『お化け屋敷』の中へ。
悲鳴があちらこちらから聞こえる。
中は薄暗く、迷路のようになっている。
325 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/15(月) 23:49
>>324
(‥‥‥しかし幽霊と言うやつは本当にいるのか?
強いて言えば『スタンド』がそれに近い気もするがどうなんだろうな?)
そんな事を考えながら歩く。ポケットに手を突っ込んだまま。
326 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/15(月) 23:51
>>325
ゾンビの被り物をした者が現れフミヤを脅かしにきた。
>>324
ちょっと訂正
迷路→ちょっとした迷路に訂正。
327 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/15(月) 23:58
>>326
「!」
考え事をしていたので驚いた。声を上げるほどではないが。
328 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/16(火) 00:01
>>327
「ウガァァァァアアアアアア!」
手を振り上げ、フミヤを怖がらせようとしている。
329 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/16(火) 00:07
>>328
不意を突かれたので驚いたが、恐がりはしない。
(‥‥しかしノーリアクションも悪かろう)
顔をしかめて一歩退いた。
330 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/16(火) 00:10
>>329
「ウガーウガー」
奇声をあげ、フミヤを怖がらせようとするだけで他は何もしてこない。
お化け役のバイトだ。一通り騒いだ挙句、フミヤの元を去っていく。
他の人を怖がらせに行くんだろう。
331 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/16(火) 00:20
>>330
(姿を見せないほうが恐怖感を煽れると思うのだがな‥‥しかしここは
本来一人で来るような所でないのではないのか?)
また考え込み始める。歩きながら。
332 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/16(火) 00:25
>>331
『お化け屋敷』は簡単な迷路になっている為、時折入場客とすれ違う。
カップルや親子連ればかりだな。
その時、すれちがったカップルが絶叫をあげる。
333 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/16(火) 00:35
>>332
「‥‥む?」
そちらを振り向く。
334 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/16(火) 00:40
>>333
振り返りカップルたちの方に目をやると男の足に腐乱し
上半身だけの男がすがりついている。
半狂乱になるカップルたち。
335 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/16(火) 00:47
>>334
「よく出来ているな‥‥先程のと比べると」
感心して驚いた。
336 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/16(火) 00:52
>>335
他人事の様に眺めるフミヤ。
ふと自分の足元を見ると下半身の無い腐乱男が何人もフミヤの足に
すがりついて来ている。
「ォォォォォ・・・」
近付いてくる気配や物音など何もしなかったはずなのに。
337 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/16(火) 00:58
>>336
「‥‥!」
(確かに考え事をしていたとは言え‥‥ここまで接近を許すとはな!!)
「『ライ・クーダー』‥‥‥!!」
知くの物陰から『ライ・クーダー』が飛び出しフミヤに飛びつく。
「『気配』も『物音』も無いが‥‥一般客にも見えている‥‥ということは‥‥」
『靴』を刃化し、腐乱男の一人に蹴りを入れる。
338 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/16(火) 01:02
>>337
スカッ!
フミヤの蹴りは腐乱男を通り抜けてしまう。
339 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/16(火) 01:12
>>338
「なるほどな、そういう能力か‥‥」
『すがりつかれている』感触はある?
(『敵』は‥‥おそらくこれにまぎれて攻撃してくるつもりだな‥‥)
懐に手を伸ばすと、とりあえず学生服全体を刃化。
340 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/16(火) 01:18
>>339
『すがりつかれている』感触は無い。
その時!フミヤの後ろから一人の男の声が聞こえる。
「もォ〜そろそろ丁度いい具合かなァ〜?」
341 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/16(火) 01:34
>>340
「随分と余裕だな‥‥!!」
声のしたほうへ数発、適当にガンを撃ちながら振り向く。
342 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/16(火) 01:40
>>341
弾は全て弾かれる。
「ンッン〜ご機嫌だねえ・・・
俺の『スクリーマデリカ』が最高に調子いいぞォ・・・」
ドギューン!とすごいスピードでスタンドが襲い掛かってる。
とにかくものすごいスピードだ。
343 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/16(火) 01:46
>>342
敵本体の姿は見える?
「たいしたスピードだ‥‥‥な!!」
『ライ・クーダー』でガードする。
344 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/16(火) 01:50
>>343
本体の姿は見える。
とにかくスタンドがすごいスピードで攻撃してくる。。
そして『ライ・クーダー』のガードを吹っ飛ばすほどのパワー。
その衝撃でフミヤは壁に叩きつけられる。
「ああ〜・・・。絶好調って奴だよォォォ・・・
つくづく俺たちのコンビに敵はいないって思うねッ!」
345 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/16(火) 01:59
>>344
『ライ・クーダー』にガンを渡す。
「ふん‥‥なるほどな、そういうことか。
だがそれがお前の限界だ‥‥すでにお前たちを攻略する術は見つけてある、
それは‥‥」
『ライ・クーダー』はちょこちょことすばしこく動き回りながら、『スクリーマデリカ』
の動きを牽制するかのようにガンで刃化した弾を撃ちまくった。
「『逃げる』んだよ!!」
ダッシュでその場から走り去るフミヤ。
346 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/16(火) 23:03
>>345
「へえ・・・確かにいい考えだよなァ〜〜〜。
・・・だがしかしッ!お前はここがどこだかわかってんのかァ〜〜〜?
・・・ルビン、行くぞォ・・・ついて来い・・・」
『スクリーマデリカ』で弾を弾きながらゆっくりとフミヤの後を追う。
347 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/16(火) 23:26
>>346
数歩歩いたところで、男は周囲に何かを感じた。
『釣り糸』だ。
『釣り糸』がネットのように、フミヤと男の間を塞いでいる。
ネットを時間稼ぎに、フミヤは走る。
天井にをよじ登った『ライ・クーダー』にあるものを辿らせながら。
(『幻影』を見せるスタンド使いと‥‥おそらく周囲の人間の『恐怖感』か‥
それに近いものをパワーの源にするスタンドのコンビ、というわけか‥‥)
『ライ・クーダー』をナビに、刃化した右腕で垂れ下がる布を切り裂き進む。
(『地の利』は向こうにあるな‥‥しかしこの『お化け屋敷』から出るわけにも
いかん、な‥‥)
フミヤの脳裏に、遊園地にはつきものの『絶叫マシン』が閃く。
(あれを利用されでもしたらことだ‥‥やれやれ‥‥早く天井の『コード』を
辿って『アレ』を探さなくてはな‥‥)
348 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/16(火) 23:33
>>347
「涙ぐましい努力だねェ〜〜〜〜」
『釣り糸』を切っていきながらフミヤを追いかける。
その後を小柄な男がこそこそとついていく。
349 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/16(火) 23:50
>>348
(『非常用の電源スイッチ』だ‥‥それでこの『オバケ屋敷』を明るくする‥‥。
この『暗闇』が『恐怖』を煽るのだからな‥‥)
天井をはう照明の電源ケーブルを『ライ・クーダー』に辿らせ進む。
(そして念のため‥‥もう一つ『見つけておく』必要のある場所があるな‥‥)
『ゾンビの幻影』は、『お化け屋敷』中に広がっている?
350 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/16(火) 23:57
>>349
『幻影』は『お化け屋敷中』には広がっていないようだ。
フミヤの周辺はごく一般的な『お化け屋敷』といった光景が広がっている。
「ウガアアアアアア」
先ほど遭遇したお化け役のバイトもいる。
しばらく進んだところで非常用の『電源スイッチ』を発見したその時、
フミヤの後方から尋常ではない叫び声が聞こえてきた。
奴らがせまってきているようだ。
351 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/17(水) 00:44
>>350
「‥‥‥来たか‥‥と、その前に!!」
『お化け役のバイト』のみぞおちに蹴りを一発(もちろん刃化は解除する)。
いれて昏倒させておく。
352 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/17(水) 00:48
>>351
「ぐ・・・」
バイトは崩れ落ち意識を失ったようだ。
『お化け屋敷』の中は薄暗くこれに気付いた者はいないようだ。
そこに一人の少女を人質に取った先ほどの男がやってきた。
353 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/17(水) 00:54
>>352
「余計な悲鳴でも上げられてはことだからな‥‥‥」
目立たない所に転がしておく。
『電源スイッチ』を背に、男と向かい合う。
「‥‥‥『人質』か。見下げ果てた奴だな」
354 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/17(水) 01:03
>>353
「『テラービジョン・・・』」
小柄な男がスタンドを発現させると周囲に虫がうじゃうじゃと現れた。
泣き叫ぶ少女。
「勝つ為にはァッ!何でもやるッ!
それがプロってものだろおがよォ・・・
もっと罵ってくれてかまわないぜェ〜〜〜〜」
泣き叫ぶ少女の側で『スクリーマデリカ』のビジョンが
くっきりと浮かび上がってくる。
355 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/17(水) 01:22
>>354
「‥‥何かお前は勘違いをしていないか?
俺が見下げ果てた、と言っているのはお前たちに対してではないぞ?」
二ヤリと笑う。
「俺自身に、だ。
悪いが『人質』は見捨てさせて貰う、縁も所縁もない子供一人がどうなろうが知った事か」
じりじりと、少しずつフミヤは二人組みに近づく。
「俺はその子供を『黙らせれば』いい。
お前たちはその子供を『守りながら』戦わなくてはならない‥‥五分と五分、だな」
356 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/17(水) 01:34
>>355
ニヤリ!と笑う『スクリーマデリカ』の男。
「ルビン、このガキはおまえの『テラービジョン』で捕まえてな」
泣き叫ぶ少女をルビンと呼ばれた小柄な男に渡す男。
「・・・頼むよ・・・ニューボルト・・・」
『スクリーマデリカ』の男はニューボルトと言うらしいな。
「『スクリーマデリカァッ!!』」
ニューボルトは通路におかれた不気味な人形をフミヤに投げつける。(パスAA)
357 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/17(水) 01:44
>>356
(まずいな‥‥間に合うか‥‥‥)
避けれそうなら避けたい。
358 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/17(水) 22:50
>>357
それは本体のみで避けるということか?
それなら避けることはできない。みぞおちに一発くらってしまう。
359 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/17(水) 23:05
>>358
「がはっ!!」
みぞおちにくらった。思わず膝をつく。
「ぐふ‥‥ごほっ‥‥‥」
咳き込みながら立ち上がり、電源スイッチに手を伸ばそうとする。
「大したパワーだな‥‥では今度はこちらが‥一手打つとしようか」
360 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/17(水) 23:20
>>359
「ンッン〜。いい声だ・・・。もっとその声を聞かせてもらわないとなァ・・・」
ニューボルトがうっとりとしながら呟く。
「・・・だが・・・もう終わりにしようかッ!『スクリーマデリカッ!』」
スタンドをフミヤに向かわせるニューボルト。
361 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/17(水) 23:58
>>360
「いや‥‥終わるのはお前たちのほうだな。
‥‥ぎりぎりだが、なんとか間に合ったようだ」
バチン!フミヤの手がスイッチを動かした。
周囲が完全な『闇』に包まれた。
「一手だ、そして二手目‥‥‥!!」
ヒュン!
それとほぼ同時に、微かな音を立てニューボルトの頭めがけてケーブルで
吊られていた『刃化した』照明が落下する!!
362 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/18(木) 00:15
>>361
辺りが完全な闇に包まれる。
その瞬間、ヒュン!といったわずかな音に感づき、ルビンがニューボルトを突き飛ばす!
そのおかげでニューボルトは背中を刃と化した照明で引き裂かれるに留まった。
「・・・ギィヤアアアアアアアアアアア!!!」
(高々とした・・・悲鳴を最後に上げさせてもらうよ・・・ニューボルト・・・)
ルビンの絶叫が終わると同時に『テラービジョン』は消滅し、グロテスクな
虫たちも消滅する。
ゆっくりと、ニューボルトが立ち上がる。『スクリーマデリカ』はビジョンを
一層とはっきりとさせながらニューボルトの側に立っている。
363 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/18(木) 00:40
>>362
「なるほど‥‥一寸の虫にも五部の魂とはよく言ったものだ。
お前たちにも多少の友情や仲間を思う心があるようだな」
暗闇の中、フミヤは『ライ・クーダー』を呼び戻す。
スイッチを押し、照明は通常の薄明かりへと戻った。
「先ほどの『絶叫』で‥どれだけパワーが補充できたかな‥‥?
そちらも‥こちらも負傷は同じくらい‥‥そろそろ決着といこうではないか」
荒い息をつきながら、フミヤは笑う。
「では‥‥いくぞ‥‥!!」
フミヤと『ライ・クーダー』は同時にニューボルトへと駆け出す。
『ライ・クーダー』はガンを乱射し、同時にフミヤが懐から出した携帯電話を
さながらナイフの如く投擲する!!
364 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/18(木) 00:48
>>363
「・・・ルビンよォ・・・。
・・・貴様も高らかに悲鳴をあげろォ―――――ッ!!!
やれッ!『スクリーマデリカァァァァ!!!』」
『ライ・クーダー』の前に本体の姿を晒し、『スクリーマデリカ』で
ルビンの死体に突き刺さっている刃と化した照明をフミヤに投げつけるッ!!!(パスAA)
365 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/18(木) 01:06
>>364
「バカの一つ覚え、とはよく言ったものだ‥‥。
同じ相手に、同じ事を2度繰り返すやつがあるか‥‥!!」
照明の『刃化』を解除。
『ライ・クーダー』はニューボルトの顔目掛けて、電動ガンを撃つ。
フミヤは飛んでくる照明を自分の両腕でガード。
366 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/18(木) 01:18
>>365
「ギ・・・ギィヤアアアアアアアアッ!!!」
弾を顔にくらって痛みに『絶叫』するニューボルト。
その瞬間、『スクリーマデリカ』のビジョンが消えかけながらも
フミヤに接近する。
照明を両腕で受けたフミヤは両腕骨折。
ビジョンが消えかけながらも最後の一撃をフミヤにくらわし
崩れ落ちるニューボルト。
もう叫び声は聞こえない。
367 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/18(木) 01:35
>>366
最後の一撃を受け、フミヤが崩れ落ちる。
同時に『ライ・クーダー』もガンを撃ち尽くすと、そのヴィジョンを消した。
「ぐ‥‥おおッ!!」
しばしの静寂のあと、フミヤが身を起こす。
「全く‥‥ギャアギャアと‥‥最後まで五月蝿いやつらだ‥‥‥」
血の混じった唾を吐くと、フミヤはごろりとその身を床の上に横たえた。
368 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/18(木) 22:40
>>367
その後、騒ぎを聞きつけたポルナレフランド関係者が警察に通報。
しかし、人質にとられた少女による証言からこの事件が
スタンド使い絡みのものであると警察上層部に知れ渡り、フミヤは
罪に問われることなく釈放された。
フミヤ『ライ・クーダー』→両腕骨折、肋骨数本骨折により『入院』
ニューボルト『スクリーマデリカ』→『死亡』
ルビン『テラービジョン』→『死亡』
『U.N.K.L..E』 →to be continued...
369 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/18(木) 22:44
『スクリーマデリカ』
恐怖や苦痛による『叫び声』を聞くことによって発現するスタンド。
その『叫び声』が強ければ強いほどそのスタンドパワーは強大なものとなる。
『スクリーマデリカ』
パワー:A〜E スピード:A〜E 射程距離:C
持続力:E 精密動作性:C 成長性:D
370 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/18(木) 22:48
『テラービジョン』
本体が想起する『不快なモノ』を映像化させる。
映像をある程度本体の意思により操ることができるが
映像化されたものが破壊行為など物理的な行為は不可能。
『テラービジョン』
パワー:D スピード:C 射程距離:B
持続力:C 精密動作性:C 成長性:B
371 :
『U.N.K.L..E』
:2002/05/21(火) 01:19
次は『3人』。
372 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/21(火) 01:33
>>371
参加希望
373 :
『U.N.K.L..E』
:2002/05/21(火) 01:37
今回の『UNKLE』は来週辺りから始めようと考えている。
>>372
勇気ある参加者に祝福を。
374 :
ミュージ
:2002/05/22(水) 23:53
>>371
参加希望。ただし日時がフリミと重なった時はフリミ優先で。
375 :
『U.N.K.L..E』
:2002/05/24(金) 23:17
>>374
勇気ある参加者に祝福を。
あと『一人』。
376 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/24(金) 23:43
参加したい。
377 :
『U.N.K.L..E』
:2002/05/24(金) 23:49
>>376
参加感謝する。
31日の23:00より行う予定だ。
378 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/24(金) 23:55
>>377
スタンドが二つあるんですがどうすればいいですか?どちらか一つでミッション?
(スタンド二つの場合人格交代(スタンド交代時間)は5分程度
379 :
『U.N.K.L..E』
:2002/05/24(金) 23:57
>>378
君は二つのスタンドを持っている。
どちらか一方にする必要は無い。
380 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/25(土) 00:01
>>379
了解。交代時間(レス数)とかは全部そちらに任せます。
381 :
『U.N.K.L..E』
:2002/06/08(土) 22:51
揃い次第始める。
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