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『U.N.K.L..E』 強襲その2
1 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/21(木) 13:45
『少年』に味方するもの、または『屋敷』の住人に対し
我々は容赦なく襲いかかる。
以前の戦いの記録はいずれ過去ログ倉庫にて。
98 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/26(火) 01:00
>>96
男の顔は殴られたことによってひどく腫れている。
しかしそれがそのまま即死に繋がるようなものではない。
アシュレイの問いかけに男は答える様子もなく…
しばらくすると男は血を吐いて2度と動かなくなった。
『13thフロア・エレヴェーターズ』本体名:ミュラー『死亡』
99 :
アシュレイ『ゲイリーグリッター』
:2002/02/26(火) 01:04
>>97
「フーン、そうか。」
>>98
「死んだのか…」
男の服を調べる。
100 :
セント『ビ・バップ・デラックス』
:2002/02/26(火) 01:05
>>98
「もう一人ヘリコプターのヤツがいたな・・・アイツはもういないのか?」
窓から外を見る。男が死んだことには気付いていない。
101 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/26(火) 01:08
>>99
男の着ている服をあさったが
何か手がかりになるようなものは何ひとつ見当たらなかった。
>>100
窓の外は冬には珍しくよく晴れた青空が広がっている。
102 :
セント『ビ・バップ・デラックス』
:2002/02/26(火) 01:10
>>101
「・・・・病院に行こう。」
階段を降りていく。
103 :
アシュレイ『ゲイリーグリッター』
:2002/02/26(火) 01:12
>>101-102
「何も手がかり無しか…まあいい、後で襲ってくるだろう」
せめてもの情けで死体に香水のにおいをつけてやる。
(俺も少年の屋敷に行ってみるか)
104 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/26(火) 01:18
13thフロア・エレヴェーターズ』
本体が『見上げられている』限り絶対的な能力を発揮できる。
つまり、相手より常に高い位置にいなくてはならない。
パワー:A スピード:A 射程距離:C
持続力:C 精密動作性:A 成長性:E
(見下ろされた場合)
パワー:D スピード:C 射程距離:C
持続力:D 精密動作性:D 成長性:E
105 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/26(火) 02:19
次は『1人』
106 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/26(火) 19:27
>>105
参加いたします。
107 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/26(火) 22:58
>>106
都合の良い日時を教えてくれ。
108 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/26(火) 23:02
>>107
明日の23時から…お願いできますか?
109 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/26(火) 23:05
>>108
了解。勇気ある者に祝福を。
110 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/27(水) 22:56
いつものように授業を終え学校から帰る途中のクルス。
(状況描写をお願いします。『U.N.K.L.E』スタートです)
111 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/27(水) 22:58
>>110
「〜♪」
平和な町並みの中を歩いています。
112 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/27(水) 23:01
>>111
「平和なのはよいことです…」
お屋敷の方向に向かって歩いています。
113 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/27(水) 23:03
>>111
人通りの少ない道にさしかかったところで…
クルスの前方に怪しい男が立っている。
(『ブルース・ブラザーズ』のジョン・ベルーシのような感じ)
114 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/27(水) 23:14
>>113
「……!」
(…す…素敵!怪しいけどカッコいい…!)
特に立ち止まるようなこともないので、まっすぐ歩いています。
115 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/27(水) 23:18
>>114
怪しい男はこれといったアクションはなくクルスとすれ違う。
「なあ、お嬢ちゃん」
すると男がクルスに声をかけてきた。
116 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/27(水) 23:20
>>115
「!…はい…?何…でしょうか?」
まさか話しかけられるとは思っていなかったので、
驚きます。
117 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/27(水) 23:26
>>116
突然声をかけられ振り返るクルス。
振り向くと男が5メートルほど離れた距離でクルスを見つめている。
その側にはスタンドも発現しているぞ。
118 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/27(水) 23:28
>>117
「…私は…貴方に何かをされる覚えはありません…。」
(…もしかして…パラボル君を狙ってるっていう…!?)
後ずさりながら、『バッド・ムーン・ライジング』を発動します。
119 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/27(水) 23:34
>>118
後ずさりスタンドを発現させる暇もなくクルスは腹部に鈍い衝撃を受け吹っ飛ぶ。(パスBA)
「…悪いが死んでもらうぜ…」
男は何時の間にか先ほどいた位置よりもクルスに接近していた。
120 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/27(水) 23:39
>>119
「あッッ!?」
衝撃を受けて吹き飛びます。
(な…何…今の…!?)
「げほ…かはっ…!!げほ…」
立ち上がります。男性との距離はどのくらいでしょうか?
121 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/27(水) 23:44
>>120
男との距離は…クルスが吹っ飛んだことで5メートルほどに。
「お嬢ちゃんみたいな子に本当はこんなことしたくないんだけどな…
まあ運が悪いと思って諦めてくれや」
スタンドを出しニヤニヤと笑う男。クルスが立ちあがるのを確認すると…
少しずつクルスとの距離を詰めて行く。
122 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/27(水) 23:49
>>121
「痛いです…。」
「この!よく言うよ!痛っ…。」
後ずさりながら、『BMR』をクルス本体の後ろに飛ばします。
本体は、全身に帯電します。
123 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/27(水) 23:49
>>122
5メートルくらいの距離をとりながら後ずさります。
124 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/27(水) 23:53
>>122-123
「おおっと!お嬢ちゃんのスタンドは『電気』を操るんだっけな…
うかつに近付くと危ないなァ…へっへっへっ…」
男は落ちていた石を2,3個拾った。男も少し後ずさり距離は七メートルほどに。
125 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/27(水) 23:58
>>124
(私の『力』のこと…ばれてる…!やっぱり、パラボル君を狙ってる方…!)
「…。」
「クルス…どうすんの?戦うの?相手はプロみたいだよ…?」
『BMR』は、近くの木の陰に隠れながら、男性の背後に向かっています。
126 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/28(木) 00:08
>>125
男は拾った小石をスタンドでクルスに向かって投げ付けてきた(パス精BAD)
木々に隠れた『BMR』には男は気付かない。
127 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/28(木) 00:14
>>126
「きゃっ!!」
小走りに横に逃げようとします。(スピード:E)
BMRは、太い木の枝(太さ2〜3cm)を折り、嘴でくわえました。
そのまま、男性の首筋に向かって突き立てようとします。
(御免なさい…!)
128 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/28(木) 00:15
>>127
(スピード:Aです。メール欄使わなくちゃ…)
129 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/28(木) 00:22
>>127
人間のスピードではパワー型スタンドが投げたものをかわせるはずもなく、クルスは
石を一発額にくらってしまう。その際のショックで『BMR』の操作が鈍り
木の枝による攻撃は外れ男の首をかすめるに留まった。攻撃失敗だな。
「おっと…カワイイ顔してエグイこと考えるねェ〜〜〜〜〜ッ
やれッ!『コックニー・レヴェルッ』!!!」
スタンドのパンチでBMRに攻撃。
130 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/28(木) 00:29
>>129
「あうッ!!!」
その場にひざを付きます。
(ほ…放電…しなきゃ!!)
電気を、BMRを中心に、相手を定めずに放電します。
(電力30%パワー:C+)
131 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/28(木) 00:36
>>130
ビリビリビリッ!
放電中の『BMR』を殴ってしまい電気ショックをモロに受ける。
「ぐわッ!!」
近くの民家の庭先に逃げる男。
132 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/28(木) 00:41
>>131
「う…はあ…はあ…っ…」
かばんから何かを取り出すと、逃げる男性の後を追いかけます。
133 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/28(木) 00:51
>>132
男は庭先に立っていた。
ホースを持っているぞ。
134 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/28(木) 00:53
>>133
「…石を投げるなんて…痛いじゃないですか…!」
(ホース……水…?)
BMRを、屋根の上に移動させます。
135 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/28(木) 00:59
>>134
ビシャアアアアアアアア!
ホースから勢いよく水が流れクルスはビショ濡れだ。
ビシャアアアアアアアア!
辺りにも水をまく男。庭はビショ濡れだな。男もビショ濡れだ。
「…さあ、どうするお嬢ちゃん?」
136 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/28(木) 01:06
>>135
「……!冷たい…。」
電気を、本体の体から放電します。
(電力:15% パワー:D)
水を伝わって、電気が流れます。
137 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/28(木) 01:08
>>136
「…くしゅ。」
くしゃみをしました。
【残り電力:55%】
138 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/28(木) 01:12
>>136-137
ビリビリビリ。
男は痺れている。水浸しの庭を伝わってクルスも痺れることになるな。
「おおおおおおおッ…!」
139 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/28(木) 01:16
>>138
本体は過剰な電力を与えられなければ、感電しません。
バッテリーで電力を充電したときのように…です。
140 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/28(木) 01:31
>>139
「どうしたことだよッ!?アイツは『感電』しねェぞ!
クソッ!ドジ踏んじまったァァァッ」
電気で痺れる男。
「…長引くと俺の不利ってワケ…だ…クソッ!」
スタンドと共にクルスに突っ込む。クルスには男がやけに遠くから
向かってくるように見えた。
141 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/28(木) 01:37
>>140
「…!?」
BMRを、クルスのもとに呼び戻します。
142 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/28(木) 01:45
>>141
ビシャッ!ビシャッ!ビシャッ!
男はまだクルスに十分近付いていないように見えた。
…しかしクルスの膝辺りに泥水が飛び跳ねてくる。
泥水のザラついた冷たい感触が伝わってくる。
143 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/28(木) 01:49
>>142
「…!…?」
異様な感覚に動揺しています。
戻ってきたBMRの足に、手をかけました。
BMRの嘴は男性に向かっています。
144 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/28(木) 02:11
>>143
その直前までまだ『遠く』にいるように見えた
男が何時の間にかクルスのすぐ『近く』まで迫ってきているのが見えた。
どうやら男のスタンド能力はごく短いもののようだ。
145 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/28(木) 23:32
>>144
(──!!)
(どうして!?さっきまであんなに遠かったのに…!?)
(こ…これは!これは、この『力』の意味は…?
瞬間移動…それとも…幻…!?)
『電気』を右手に帯電させ、パンチをしますが、
一瞬のことで、男性の動きに対する反応が鈍ります。
146 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/28(木) 23:45
>>145
ゴシャアッ!
クルスの出した右ストレートが男にカウンター気味に入る。
しかしクルスも同時にスタンドのパンチをもらってしまう。
『クロスカウンター』ってヤツだな。
147 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/28(木) 23:51
>>146
「…あ…」
電気が流れているとはいえ、力の差は埋められません。
その場に膝をつきます。
(…こんな…ところで…!)
全身は帯電させたままです。
【残り電気:35%】
148 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/01(金) 00:08
>>147
「ぐ…そろそろ俺の能力がバレちまったかな…
まあいいッ!これで最後だァ―――――ッ!!!」
クルスにラッシュをしかける男。電撃は先程まいた水で少しは緩和できるだろう。
149 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/01(金) 00:15
>>148
薄れていく意識が、かばんから取り出していたものの感触を思い出し、
わずかに覚醒します。
「そう…写真…撮らせて、いただけませんか?」
男性に向かい、カメラのフラッシュを焚きます!
150 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/01(金) 00:22
>>149
バシャッ!
突然のフラッシュに目を一瞬つぶり動きが鈍る。がしかしすぐに体勢を
立てなおしラッシュをしかける。
151 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/01(金) 00:28
>>150
仕掛けたラッシュの先に…クルスは居ません!
ただ、ラッシュを受けてレンズの砕けとんだカメラと、
その破片が飛び散ります。
「私の…カメラ…壊れて、しまいましたね。」
その瞬間、男性の背中に何かが突き立てられます。
152 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/01(金) 00:32
>>151
ドスッ。『何か』は男の背中に突き刺さった。
男が振り返る。
「て、テメェ…やりやがったな…」
153 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/01(金) 00:37
>>152
「……。」
突き立てられたものは、『ナイフ』(アマモトさんがくれた物です)でした。
最後の電力を、ナイフの刃を伝わらせて、男性に送ります。
【0%になるまで放電】
パワー:C
154 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/01(金) 00:44
>>153
心臓近くからの電気ショックッ!
男がまいた水も効果は無く…男はゆっくりと崩れ落ちる。
155 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/01(金) 00:48
>>154
「あ…。」
男性が倒れたのを、かすかに見ます。
(……あは…。…パラボル君…私も…少しは…
君の…お役に…立てた、かな…。)
その場に倒れ、意識を失いました。
156 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/01(金) 00:55
>>155
クルスはその後民家の住人による通報で病院に運ばれる。
男は電気ショックによる心臓麻痺…即死だった。
クルス『バッド・ムーン・ライジング』…『重傷』
ハル『コックニー・レヴェル』…『死亡』
157 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/01(金) 01:01
『コックニー・レヴェル』 本体名:ハル
遠近感を狂わせるスタンド。能力はスタンドの正面に立った者に影響する。
近くに見えるか遠くに見えるかは任意で選べる。
パワー:B スピード:A 射程距離:E(能力はC)
持続力:E 精密動作性:D 成長性:C
158 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/01(金) 01:11
クルス(エフィジー)
『バッド・ムーン・ライジング』−重傷。病院に運ばれました。
『カメラ』−破壊されました。
...TO BE CONTINUED。
159 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/08(金) 16:25
次は『1人』
160 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/08(金) 16:42
希望します。
161 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/08(金) 16:43
>>160
希望日時を教えてくれ。
162 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/08(金) 16:45
>>161
23時以降ならいつでも。極端な話、今日でもいいです。
163 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/08(金) 16:47
>>162
それでは今日の23時より。
勇気ある者に祝福を。
164 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/08(金) 23:07
遅れました。すみません。
165 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/08(金) 23:08
「あ、『トールマン』?あれをちゃんと置いてくれたかい?
…そうか、ご苦労さん。けど自信無いなあ・・・ああ、頑張ってみるよ」
『公園』で電話する男がいた。
166 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/08(金) 23:14
駅周辺に近い川沿いの路を散歩していた大浅。
いつもの日課だ。
167 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/08(金) 23:19
>>166
散歩を楽しむ大浅の前に、『宝箱』らしきものが落ちている。
周囲を見渡したところ、誰も『宝箱』らしきものに気付いていない。
というか他に人がいない。
168 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/08(金) 23:21
>>167
「…なんだ、あの箱は…?」
近寄って観察する。
169 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/08(金) 23:26
>>168
『宝箱』だな。少々古ぼけている。
鍵などは見当たらず、簡単に開けられそうだ。
170 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/08(金) 23:29
>>169
「いわゆる『宝箱』って奴だな。
アンティークとして部屋に飾るのも悪くない、か…」
ためしに開けてみた。
171 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/08(金) 23:31
>>170
ピカァッ!
大浅が『宝箱』を開けた途端、中から目も眩むほどの光が!
172 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/08(金) 23:32
>>171
「クッ!?」
咄嗟に飛びのく。
173 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/08(金) 23:37
>>172
目を瞑り飛びのいた大浅。
『閃光』からまもなくして…視力が回復する。
身体などに異常は無さそうだ。
174 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/08(金) 23:40
>>173
「……なんだったんだ」
宝箱、および周囲の状況を確認する。
175 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/08(金) 23:42
>>174
周囲を見渡し、『宝箱』を確認しようとした大浅だが…
大浅は宝箱の横を『通り過ぎて』しまう。
176 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/08(金) 23:44
>>175
「!?…どういうことだ?」
『宝箱』に向かって、石を投げてみる。
177 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/08(金) 23:47
>>176
石を拾おうと、落ちていた手ごろな石に向かおうとするが…
足がそちらに『向かわない』。
大浅と『宝箱』の距離が離れていく。
178 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/08(金) 23:51
>>177
こちらが移動してる?それとも向こうが?風景などで判断する。
「この奇妙さは…『スタンド』だろうな。
しかし…『無差別』か…?」
近くにあった木にしがみついてみる。
179 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/08(金) 23:56
>>178
『宝箱』の位置は先程の場所から変わっていない。
動いているのは大浅だ。まっすぐに、どこかに向かって足は進む。
近くの木になんとかしがみつけたが…足はなおも動き続けており、やがて…
バキッ!枝が折れた。
大浅の意思とは関係なく、どこかに向かって足は動き続ける。
「無駄だっつーの!お前は俺様の手にかかったんだからーッ!」
大浅の背中から『声』が聞える。
180 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 00:00
>>179
「スタンド使いか…。油断していた…」
『ザ・タイマーズ』が発現して折れた枝を持つ。
「何者だ」
背中越しに男に話し掛ける。
歩みは自分の意思では全くどうにもならない?少しは抵抗するとか。
181 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 00:03
>>180
歩みはどうにもならない。意思とは無関係にどこかに向かって『まっすぐ』進んでいる。
「俺様は『リーフ』様だッ!お前の足はお前の意思とは無関係に動き続けるんだーッ!」
182 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 00:08
>>181
「『歩み』を操るスタンドというところか。
しかし…、お喋り好きだな」
『ザ・タイマーズ』の持った枝が真っ直ぐ
『リーフ』の声がする方向へ凄い勢いで『成長』していく。
「見なくても貴方の位置は良く分かる」
183 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 00:14
>>182
「バ―――カッ!スタンドはスタンドでシカダメージを与えラレナイんダヨ!
知ラネーノか!」
伸びた先には本体はいない。喋っているのはスタンドの『リーフ』のようだ。
「オマエは黙って歩いてレバイインダヨ!」
大浅は自分の『背中』に『リーフ』が貼りついていることに気付いた…。
184 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 00:16
>>183
「!!」
『ザ・タイマーズ』で自分の背中を殴ろうとする。やや手加減して。
185 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 00:21
>>184
ドコッ!
『ザ・タイマーズ』の拳は『リーフ』を通りぬけて大浅自身の背中に当たってしまう。
「アーッ。言い忘れテタけどサーッ。俺ヘノ攻撃ハ意味ネーゼッ!
ソレが『リーフ』の『ルール』ダカラーッ!理解したカーッ?」
『ザ・タイマーズ』を動かしてわかったようだが、スタンドは自由に動かせるようだ。
186 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 00:29
>>185
「グゥ!」
自分のスタンドの攻撃をくらってしまう。
「やはりこんな事だろうと思って手加減はしていたがやはり、か。
『ルール』…。『宝箱』を開けたのが始まりだったな、確か」
大浅は自分の歩いている方向を見定める。あと周りの状況も確かめる。
『ザ・タイマーズ』の射程はC。一応書いておく。
187 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 00:32
>>186
今のところ川沿いの道をまっすぐ進んでいる。
自らが進んでいる先を見ると…なんてことだ。
犬のウンコが落ちている。このままでは確実に踏んでしまう。
188 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 00:37
>>187
「しまった!これが奴の攻撃方法か!?
恐ろしい…」
『ザ・タイマーズ』で先ほどの枝をホウキ代わりにしてウンコを除去する。
189 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 00:41
>>188
なんとか除去に成功した。
なおも足は進む。しばらく歩くと、ガラの悪そうな若者たちが地べたに
座って話しこんでいるのが見える。4人いるな。
足は止まることなく動き続ける。
予想通り大浅は若者たちの輪の中を突っ切ってしまう。
「・・・・・・・・・」
若者たちは不快そうだ。
190 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 00:45
>>189
『ザ・タイマーズ』でそのうちの一人を軽く拳で触っておく。
「…失礼」
なるべくなら事を荒立てないようにしたい。
191 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 00:48
>>190
「謝るんならこっち来て謝れやダボがッ!」
若者たちが大浅に絡んできた。
その中の一人が大浅の足を引っ掻けてスッ転ばせようとしているぞ。
192 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 00:50
>>191
(…これはこれで好都合か?『歩み』が止まるかも知れん)
あえてそのまま転ぶ。
193 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 00:55
>>192
足を引っ掛けられスッ転んだ。
「アーア。オマエ最悪」
『リーフ』がそう呟く。
転んだ大浅。
予想通り『歩み』は止まったが…足だけはまだ動き続けている。
スッ転んだにもかかわらず足だけ動かしている大浅を見た若者は・・・
「うっわ!気持ちわりーぜこいつ!何考えてんだ?」
「取りあえずボコっちまおーぜ!」
転んだままの大浅に殴る蹴るの暴行を加えようとする。
194 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 00:59
>>193
若者たちはもうそろそろ気付いてもいい頃かもしれないな。
仲間の一人が異常に『若がえっている』事を。
今は幼稚園児かもっと幼いか…。
それでも暴行を加えられる心の余裕があるのならするといい。
195 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 01:07
>>194
「…おい、このガキ誰だよ?」
「誰だよこれ?お前の弟?」
「あれ?ヒロシはどこいった?」
「…俺はどうなってるんだよおい!」
若者たちはパニックを起こし始め、暴行を加えるのをやめた。
大浅は少々蹴られた程度で済んだようだ。
「オーッ!お前中々スゴイコトするナーッ」
『リーフ』は『ザ・タイマーズ』の能力に感心している。
196 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 01:13
>>195
「確か三人の代理パパが子供を育てるドラマが今やってるはずだ。
それでも参考にするといいんじゃないかな…」
立ち上がり早々に歩き始める。
「何処に行くのかは知らないが地面で這いつくばってるより
どこかへ向かって歩いて方が有益だな。何より健康に良いし」
197 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 01:17
>>196
下半身が自由に動かせない身では起き上がるのも一苦労だった。
スタンドの助けを借りてなんとか立ちあがれたと言ったところか。
若者たちは相変わらずパニック中。
今度は藪の中に突入した。どうやらここも『コース』の一部らしい。
木の枝やらが肌に突き刺さって痛い。
198 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 01:21
>>197
『ザ・タイマーズ』で出来るだけ木などを振り払って進む。
「…『リーフ』だったっけ?なんだってこんな事をする?
こんな事に何の意味があるっていうんだ?」
『リーフ』に話し掛けてみる。
199 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 01:24
>>198
「お前ハ『パラボル』のガキに射抜かれタダロ!なおかつ
『パラボル』の味方ヲシテイル!俺がお前の相手ヲスルには
十分すぎる理由ダト思うガネーッ!」
200 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 01:28
>>199
「ああ、例の『少年』さんの敵の一味か。
しかし…、地味な能力だな。仲間から『使えない』スタンドって言われない?」
(本体を探すしかないか…。もしかしたら『弱点』があるのかもしれないが。
しかしどうやって…)
201 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 01:32
>>200
「ウルセーッ!『使えない』トカ言うナーッ!」
『リーフ』は怒っているようだ。
実際、仲間から『使えない』スタンドと言われてるのだろうか。
それはさておき藪を抜けた。
10メートルほど先に民家の塀が見えてきた。このままのコースだとブチ当たる。
202 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 01:37
>>201
民家の塀と民家の材質はそれぞれ何?
あと歩く速度は自分で変えられない?
「ああ、このまま行くとぶち当たるな。
進行方向変えてくれない?」
『リーフ』に言ってみる。
『ザ・タイマーズ』は木をまだ手に持っている。
203 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 01:44
>>202
歩く速度は常に『一定』。民家の塀はコンクリートブロックのようだ。
民家のほうは見たところ木でできているようだが、現在のコースでは
民家にブチ当たることはないだろう。
「ダメダッツーの!変えられるわけネーダロ!」
進行方向はこのまま。『コースの変更』は無いようだ。
204 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 01:55
>>203
「しょうがないなあ」
木を塀に向かって斜めに『成長』させ塀を飛び越えさせる。
予め木の先端に大浅はしがみついている。
越えられたら手を離して着地。衝撃が大きくなりそうだったら
予め『ザ・タイマーズ』をその場に配置して(スピードA)
抱きかかえる感じで衝撃を和らげる。
「…ところでボクはどこに向かってるんだ?」
205 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 02:01
>>204
「お前、中々頭イイジャネーカ」
木を使って塀をうまくやりすごした大浅に『リーフ』は感心している。
「ドコに向かってルカダト?お前はソンナコト考えず歩いてレバイインダヨーッ!
『バッキンガム宮殿』の衛兵ノヨーにナー!」
206 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 02:06
>>205
「まあ、散歩は嫌いじゃないけどね…」
周りを見回してみる。
(マズイな。打開策が全く思いつかない。
デンジャーではないがヘビィなスタンドだな…)
207 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 02:14
>>206
民家の塀を越えて、しばらく歩く。
池が見えてきたぞ。釣りを楽しむ人が何人かいる。
まだ肌寒いこの季節に泳ぐことになりそうだな。
池との距離20メートル。
208 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 02:22
>>207
「池か…」
橋などはない?あと深さと大きさは?
209 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 02:25
>>208
橋は…無い。
大きさは端から橋まで15メートルほどの小さな池だ。深さもそれほどないだろう。
平均的な大人の身長ならば顔を出して呼吸をすることは可能だ。
210 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 02:28
>>209
「しょうがない。服が濡れるのは嫌だが…、歩くか」
211 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 02:40
>>210
池の中を歩いて行く大浅。その首の辺りまで水に浸かる。
釣り人たちは大浅を唖然とした表情で見つめている。
「ウヒョー冷たくないカー?風邪引くナよー?」
『リーフ』のからかう声が聞える中、首筋に鋭い痛みが走る。
続きは明日。
『WALK THIS WAY』→to be continued…
212 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 02:42
>>211
「何ッ!?」
首筋を調べながら次回に…。
明日はちょっと遅れるかもしれませんが悪しからず。
213 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 23:14
到着。
214 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 23:21
再開。
>>213
鋭い痛みの走る首筋を調べる大浅。
そこには釣り針が首に引っかかっているかのように刺さっている。
にもかかわらず前進を続ける大浅の両足。
そのせいで首の皮はひどく引っ張られてしまっている。
215 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 23:25
>>214
「何ィッ!!!偶然か!?」
釣り人の方に叫ぶ。
「釣竿を池の中に投げてくれ!あとで弁償してやるから!!」
216 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 23:29
>>215
「・・・・・・・・・。」
誰も大浅の言う通りにはしない。唖然と大浅を見つめたままだ。
そりゃあそうだ。まだ寒いこの季節に服を着たまま
池に入るなんて奇人以外の何者でもない。
217 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 23:31
追加。
そんな変態の言うことを素直に聞く者はそうはいないだろう。
218 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 23:36
>>216
「…しょうがない」
しょうがないので『ザ・タイマーズ』で皮ごと針を引っ張りぬく。
219 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 23:40
>>218
ブシュ!
『ザ・タイマーズ』で荒っぽく針を引っこ抜く。
「アーア。『釣り糸』を切ればイイのにナー。お前ヤルコト荒っぽいネー」
首から血が流れ出す。
さんざんな目にあった大浅だが、やっと池を渡りきった。
釣り人たちの冷たい視線を背に大浅は歩き続ける。
220 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 23:44
>>219
「釣り糸を切る術がない。やたらと丈夫だからね、あれ」
痛む首を手で押さえながら大浅は歩く。
221 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 23:48
>>220
水浸しで街を歩く大浅は商店街に差し掛かった。
丁度夕飯の買い物をする主婦たちや暇そうにぶらぶらする高校生などで
ごった返している。
222 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 23:52
>>221
ぶつかりそうですか?もしかして。
「ルールルールールルー♪」
大声で歌って怪しい人のふりをする。
濡れてきっと気味悪がって避けていく事だろう。
223 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 23:53
>>222
濡れて⇒濡れている事もあり
224 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 23:58
>>222-223
もうかなりの危なさだ。
『モーゼの十戒』の海を渡るシーンのように、瞬く間に大浅の前から人が避けていく。
しかし、はしゃいでいて周りが見えていない小学生が
後ろから大浅にぶつかってくる!
大浅は倒れこんでしまう。起きあがれない。足もバタバタしている。
これはかなり恥ずかしいな。まだ大声で歌う?
225 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/10(日) 00:03
>>224
胎児にしてやろうか!?とも思ったが止めて…。
『ザ・タイマーズ』で大浅自身をなるべく自然な感じで起き上がらせ
あとは無言で歩く。
226 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/10(日) 00:06
>>225
冷たい視線と嘲笑を背に受け、大浅は進む。
「…この先には『公園』があるな」
そんなことを大浅はボンヤリと考える。
227 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/10(日) 00:11
>>226
「『公園』か…。暇な時は良く行くものだが…」
『公園』の方を観察する。
228 :
『少年』
:2002/03/10(日) 00:14
>>227
さらに大浅は思う。
「ここから『公園』に行くには『交差点』を渡る必要がある」と。
前方に件の『交差点』が見えてきた。
229 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/10(日) 00:17
>>228
………
230 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/10(日) 00:19
>>228
「『交差点』か…」
薄々身の危険を感じ取った大浅。
『ザ・タイマーズ』を交差点の信号機のところまで一生懸命登らせる。
231 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/10(日) 00:23
>>228-229
見ませんでした。何も。何も。
232 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/10(日) 00:27
>>230
『ザ・タイマーズ』を先行させようとしたが…『射程距離』の問題で
うまくいかない。ようやく信号機が『射程距離内』に入ったと思ったら・・・
『ザ・タイマーズ』では信号機をよじ登らせるのは無理のようだ。
「『赤信号 ミンナで渡れば 怖くナイ』…
『コント赤信号』知ってっかオメー!」
『リーフ』が背中で騒ぐ中、交差点を渡る大浅。『赤信号』なのに、だ。
案の定、左折してきた車が大浅に向かって近付いて来る!
233 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/10(日) 00:32
>>232
追加補足。
左折して来る車は、交差点を渡る大浅を発見しスピードを落としつつあるが
このまま大浅が歩いていけばぶつかってしまうだろう。
234 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/10(日) 00:39
>>232
「ここら辺は工事中だったんだよ、つい最近まで」
大浅が唐突に呟く。
「良く散歩してたから知ってるんだ。
工事の音が煩くてね…。散歩の時はちょっと不快だった。
おそらく付近の人は皆そう思ってたんじゃないかな…。
でもまあ、それによって利益を受ける人もいるわけだけどね」
235 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/10(日) 00:42
>>234
キキキキキィ―――――ッ!!!
車の運転手は『ブレーキ』を踏みまくる。
236 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/10(日) 00:51
>>235
そしてその車が大浅をひこうとした瞬間!
その車は道路へ『沈み』始めた。
「固まったコンクリートの時間を『戻した』。
最近固められたものだからゲル状に戻すのは短時間で出来た。
今日からボクもこの工事で利益を受けた人の仲間入りって訳だ」
『沈んで』いく車を尻目の悠々と進んでいく大浅。
237 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/10(日) 00:58
>>236
グオオオオオオオオン!!!
車が唸り声を上げながら沈んでいく。
運転手はあっけにとられた顔で大浅と沈み行く車を眺めている。
悠々と『公園』に入っていく大浅。
前方にベンチに腰掛け文庫本を読んでいる男が見えた。
歩みの『コース』上にその男は位置している。
238 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/10(日) 01:02
>>237
「やれやれ…。すみません、どいてください!」
声をかける。
239 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/10(日) 01:06
>>238
「ん?…あっ!」
ベンチに座ってた男は振りかえって大浅を見るなり飛びのいて
大浅から離れようとする。
大浅の足は今までの『コース』から飛びのいた男に向かう。
240 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/10(日) 01:12
>>239
「おいおい、まさか…。『本体』に『歩み』を『吸引』させる『能力』?
本当に使えないなあ…」
『ザ・タイマーズ』を男の方に向かわせる(スピードA)。
241 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/10(日) 01:14
>>240
「ちょ、ちょっと待って!『リーフ』を解除するから!ね!やめて殴らないで!」
どうやら大浅の予想通りのようだ。
男には『ザ・タイマーズ』が見えているらしい。
242 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/10(日) 01:17
>>241
「解除してから言いなさい」
『ザ・タイマーズ』は今にも男に殴りかかろうとしている。
243 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/10(日) 01:19
>>242
「はい!『解除』した!『解除』したから許して!
金で雇われただけなんだよーッ!」
背中から『リーフ』の気配が無くなった。
男がスタンドを解除したようだ。
244 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/10(日) 01:23
>>243
「金でか。ふむ…。接触してきたのはどんな奴だった?
そして報酬は?」
245 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/10(日) 01:27
>>244
「ほ、報酬は…『パラボル』とかいう子供に味方する奴を1人始末するごとに
『1000万』で…僕のスタンド能力をどこからか嗅ぎ付けて…
『電子メール』でやりとりしたから実際に会ったわけじゃないよ。
う、嘘なんてついてないからね、全部喋ったから」
246 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/10(日) 01:32
>>245
「始末制か…。慰謝料として全額貰おうと思ったけど無理か。
まあいい、二度とそんな仕事はやめろ。『少年』さんの近辺のスタンド使いは
強力な方ばっかりだ。俺じゃなかったら即殺されてたかもしれないぞ」
そういうと大浅はその場を立ち去ろうとする。
247 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/10(日) 01:34
>>246
「…ああ、あんたが優しい人でよかったーッ!
それじゃあ故郷の町に帰って大人しく暮らしまーすッ!」
走ってその場を去る男。
248 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/10(日) 01:38
>>247
「ふう…。色々あったが、ともあれ」
『屋敷』についた。
「今日の散歩は終わりだ」
249 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/10(日) 01:49
『リーフ』
完全自立型スタンド。『リーフ』が発する光を浴びた者にとり憑き
その者を本体へと『最短距離』で導く。
その『歩み』は常に一定の速度であり、とり憑かれた者は『歩み』に
抵抗することはできない。
『リーフ』
パワー:E スピード:E 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:C 成長性:E
250 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/10(日) 02:10
>>249
追加。
本体名:ソーンダイク『健在』(故郷に帰った)
251 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/27(水) 23:53
次は『2人』
252 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/03/28(木) 00:12
参加希望っス。
『ラフィータフィー』
能力は強制的に『笑わせる』。
触れることで能力は発動し、触れた回数によって
効果は強まっていき最終的には死に至らしめる。
『ラフィータフィー』
パワー:B スピード:B 射程距離:C
持続力:D 精密動作性:C 成長性:E
253 :
後藤『NiGHTS』
:2002/03/28(木) 00:26
自分も参加希望ですありますが何か?
‥‥これで君も今日から『スタンド使い』だ‥‥『おめでとう』‥と言うべきかな‥‥?
‥‥君の『スタンド』‥『NiGHTS』の能力は『吸引』‥‥。『NiGHTS』は宙で『ターン』
することで‥‥何でも『吸引』する『光の輪』を生み出すことができる‥‥。
『吸引』されたものは一種の『異次元空間』に閉じ込められるが‥‥『死ぬ』ことはない
ようだ‥‥。
この『光の輪』は‥一度何かを『吸引』すると‥それを『排出』するまで新しく『吸引』する
ことはできない‥よく考えて使いたまえ‥‥。
『NiGHTS』
破壊力:E スピード:A 射程距離:C
持続力:C 精密動作性:C 成長性:B
こんなロマンティックなスタンドですが32歳男子ですが何か?
254 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/28(木) 00:37
>>252-253
28日の23時より『スタート』。
255 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/28(木) 23:04
・・・その日はとある『アイドルグループ』のイベントが街の『公園』で行われる。
後藤はパトロール中に、更級は散歩中にそこを訪れる。
『公園』には高そうなカメラを持った男たちが大勢いる。
256 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/03/28(木) 23:07
>>255
「んー?何の騒ぎっス?」
近寄る。
257 :
後藤『NiGHTS』
:2002/03/28(木) 23:08
「あ〜・・・・何か事件おきねえかなぁ・・・・・ハァ・・・・・ん?何だありゃあ。」
『アイドルグループ』をふと見る
258 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/28(木) 23:14
>>256
『アイドルグループ』のイベントが数時間後に行われるようだ。
更科も・・・その『グループ』のことが少し好きかも。
>>257
最近人気の『グループ』のようだ。一部の男から大人気・・・。
それは『公園』に集まったファンたちからも推察できる。
その時後藤の『警察無線』に連絡が。
『イベント』の警備を頼まれた。
259 :
後藤『NiGHTS』
:2002/03/28(木) 23:18
>>258
「ああ・・・はい・・・わかりました。プツッ ・・・・何で俺がこんなしち面倒な事しなきゃいけねえんだよ。俺は今からピンチな女子高生を助けてお礼は体でハァハァっていう事件に遭遇するかも知れないのに!」
たるいけど警備に当たる。
そして怪しい奴を探す。例えばアイドルを見てない奴だ。
特にスタッフを見てる奴は怪しい。
260 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/03/28(木) 23:19
>>258
「おー! あの…『 』ッスか〜」
261 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/28(木) 23:23
>>259
特に怪しい人物はいない。
アイドルオタクがたくさんいる以外は。
警備にも飽きてきたその時、後藤は模型の『ヘリコプター』を
イベント会場上空に目撃する。一般人には見えていないようだ。
>>260
あの『 』だ。更科はもう少しここにいたくなった。
262 :
後藤『NiGHTS』
:2002/03/28(木) 23:26
>>261
(何だありゃあ・・・・どこから飛ばしてるんだ?イベントやってるのに。)
外側を見てリモコンを持ってる人を探す。
263 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/03/28(木) 23:26
>>261
「今日は定休日スから、見ていくッス」
そこら辺に陣取る。
264 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/28(木) 23:32
>>262
イベント会場の上空で『ホバリング』している。
そしてリモコンを持ってる人間も見当たらない。
(ん?あいつは『ヘラコプターズ』が見えているのか?
『更級』の後をつけてきたらスタンド使いに出会っちまったか・・・
マズイな・・・いや、待てよ・・・)
どこかで男が呟く。
>>263
更科は尾行されてるようだ。しかし更科はそれには気付かない。
265 :
後藤『NiGHTS』
:2002/03/28(木) 23:35
>>264
(こりゃ怪しい・・・・・どこから飛ばしてるか解からない上にイベント会場の上空で止まってるだなんて・・・・ちっとも面白くないじゃないか!・・・・・テロか悪戯か。まあ、どっちであってもこの退屈な警備が少しはマシになりそうだな。)
GM>地上何メートルぐらいにヘリコプターはある?
266 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/03/28(木) 23:36
>>264
「しっかし、何か違和感のある人達がいっぱい来ているッスねー。」
周りのオタ共を観察。
267 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/28(木) 23:40
>>10
地上10メートルほど。そんなに高くない。
「トールマンか?『作戦変更』だ・・・
・・・というわけだ。おまえは高みの見物でもしててくれ。ヒヒヒ・・・」
後藤に一人の男がこっそりと近づいてくる。
>>266
高そうなカメラを持ってる者ばかりだ。
更科にも上空の模型サイズの『ヘリコプター』を確認できた。
一般人には見えてない模様。
268 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/03/28(木) 23:43
>>267
「ん?ラジコン? 」
周りの人達が見えてない事に不思議がる。
269 :
後藤『NiGHTS』
:2002/03/28(木) 23:45
>>267
(行け『NiGHTS』!)
『NiGHTS』をヘリコプターに向かわせる。
上空に気を使ってて男にはまだ気がつかない
270 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/28(木) 23:50
>>268
ドン!
後藤がスタンドを向かわせるが、一人の少年が後藤にぶつかった。
インスタントカメラを持った若者だ。
「すいませーん、ちょっと急いでたもんで」
『NiGHTS』が向かってくるより先にヘリは飛んで行ってしまう。
>>269
更科は後藤のスタンド『NiGHTS』を確認した。
やはり周囲の人間は気付いていない。
271 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/03/28(木) 23:53
>>270
「あれは、スタンドッスか!? ヘリコプターも?」
周りを見て、見えている人を探す。
272 :
後藤『NiGHTS』
:2002/03/28(木) 23:58
>>270
「ッッとぉ!・・・痛えな。何だあのガキは。スリか?まあ警察官相手にスリする奴はいないか。」
(あっくそー逃げられた・・・・逃げられた?おかしいな。俺のスタンドはスタンド使いしか見れないはずだ。所長がそう言ってたぞ。そういえば、あのヘリもあんな所にいるのに誰も気がついてなさそうだ・・・いや、見えていない。・・・・・『スタンド』か?)
『NiGHTS』を自分へ寄せる。
(相手が『スタンド使い』の可能性があるなら話は別だ。面白がってる余裕は無い。『刑務所』へぶち込んでやらないとな。まあ、このままアイドルのイベントをただ見するぐらいならいいがな。)
273 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/29(金) 00:02
>>271
警備中の警察官・・・そいつが視線を上空に向けている。
後藤を目にした途端、更科は猛烈に後藤に『近付きたくなった』。
>>272
後藤にぶつかった男はどこかに消えた。
274 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/03/29(金) 00:05
>>273
「あのお巡りさんッスか? 何か物凄く…」
後藤に近づいていく
275 :
後藤『NiGHTS』
:2002/03/29(金) 00:08
>>273
「さぁてと・・・・探すか。ああいうスタンドは本体を見つければイチコロよォ。」
(とは言ってもヒントも何もないな・・・強いてヒントを述べるなら、それはスタンド使いは惹かれあうって事だ。)
(それだけはよく理解している。)
276 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/29(金) 00:11
>>274
アイドルオタクたちをかき分け、後藤に近付いていく更科。
胸中は後藤への『憧れ』でいっぱいだ。
>>275
一人の男が近付いてくる。なぜか後藤に対して『憧れの眼差し』をしている。
277 :
後藤『NiGHTS』
:2002/03/29(金) 00:17
>>276
(何だこの職人風のオタクは。全然この場所にあってないし変な目つきだし・・・『スタンド使いは惹かれあう』。)
「どうかしましたか?」
278 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/03/29(金) 00:18
>>276
「お巡りさんッス…格好良いッス!」
憧れの目で寄っていく
279 :
後藤『NiGHTS』
:2002/03/29(金) 00:21
>>278
(おいおい勘弁してくれ・・・オタクはオタクでも警官オタクかよ。もっと生産的なことをやれよな・・・チッ。こいつがスタンド使いなわけないよなぁ。)
「ああ・・・・君は警官にあこがれているのか?見たところ大学生ぐらいだと思うが。」
280 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/29(金) 00:23
>>277
「お巡りさんッス…格好良いッス!」
だそうだ。
「お巡りさんかっこいィ―――ッ!」
先ほどぶつかってきた若者が大声をあげる。
後藤はいっせいに周囲の視線を集めることになった。
>>278
「どうしましたか?」
後藤が問いかけてくる。
『憧れのスーパースター』を目の前にしたような気分だ。
281 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/03/29(金) 00:27
>>280
「ずっと前からお巡りさんのファンッス!!
サイン下さいッス!!」
282 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/29(金) 00:31
>>279
目の前の男(更科)がサインを求めてくる。
気付けばいつの間にか後藤の周りに人だかりが。
皆、『憧れの視線』で後藤を見ている。
>>281
後藤の周囲に人が集まってきたことに気付く。
後藤を『独占』したい。
更科の胸にそんな思いが強く浮かびあがってくる。
283 :
後藤『NiGHTS』
:2002/03/29(金) 00:33
>>282
「ハァ?何言ってるんだよ。それはアイドルたちに頼むものだろうが。君もそれが目的できたんだろうよ。」
(めんどくさいし不気味だぞコイツら・・・・気持ち悪い視線を向けやがって。)
284 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/03/29(金) 00:35
>>282
「アンタ達は関係無いッス!こっち来るなッス!」
集まって来た人に叫ぶ。。
285 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/03/29(金) 00:38
>>283
「お願いしまッス!!おまわりさんーーッ!!」
286 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/29(金) 00:39
>>283
「・・・すげえ。かっこいい・・・」
「ハァハァ・・・握手して下さい・・・」
「一緒に写真とってもいいですか?」
「・・・・・・・・・・・・・。」
大人気だな。よかったね。
>>284
周囲の男たちも同じ気持ちのようだ。
みんな後藤のことで頭がいっぱいのようだ。かなり殺気立ってるぞ。
287 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/03/29(金) 00:43
>>286
「お巡りさんは自分と話しているッス!!」
スタンド出した。
288 :
後藤『NiGHTS』
:2002/03/29(金) 00:52
>>286
(う、うぉぉお・・・・・気持ち悪いッ!悪いッ!全員撲殺してえ!!)
「いや、あまり近づかないでくれ。」
(こ、これはスタンド攻撃に違いないッ!!犯人は誰だバカ野郎ォッ!!)
心の中で男泣き。
289 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/29(金) 00:55
>>287
更科は、後藤の身につけているものが非常に欲しくなった。
腕時計、ネクタイ、靴・・・なんでもいいから力任せに奪いとりたい。
そう思った。
>>288
先ほどサインをねだった男がスタンドを発現した。
周囲の人たちもいまにも後藤に飛び掛ってきそうだ。
290 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/03/29(金) 00:59
>>289
「一生の宝物にするッスからお巡りさんの手錠下さいッス!」
291 :
後藤『NiGHTS』
:2002/03/29(金) 01:05
>>289
(考えろ、考えろ俺。目の前の奴はスタンドを出した。んで、他の奴らも襲ってきそうだ。それは解かってる。明らかに怪しいよな、このスタンド使い。だが、この能力が始めてその効力を発揮したのはこいつが触媒だ。もしかしてこいつが喋る事によって発現するタイプの能力、流行を操る能力かもしれない。だが最初の最初の異変はあれだ。ヘリコプターだ。それに、俺を貶めるためにスタンドを使う奴はいないだろう。ただのしがない1警察官だ。明らかにこのスタンドはヘリコプターに気づいたためにやむえなく発動したものだ。と、言う事はヘリコプターの後、こいつの前に接触した人物・・・犯人はあのガキだ!そういや遠くの方であおっていやがったな!絶対奴だ!確信した!)
「『NiGHTS』!アイツだ!アイツを!!」
最初にぶつかってきた少年へ本体とともにスピードA(120キロ)で『NiGHTS』を向かわせる。
292 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/29(金) 01:10
>>290
堪え切れずに更科は後藤に飛び掛った。
それを合図に周囲の男たちも一斉に後藤に飛び掛る。
>>291
『NiGHTS』を発現させ、先ほどの少年に向かわせようとしたその時!
周囲の男たちが一斉に飛び掛ってくる。
その中に職人風の男(更科)がスタンドを発現させながら飛び掛ってくる!
293 :
後藤『NiGHTS』
:2002/03/29(金) 01:16
>>292
「やめろ!お前ら!一回話し合おう。なっ?なっ?」
焦る焦る
294 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/03/29(金) 01:20
>>293
「くれーーーッス!!」
後藤に砂の目潰し。
スタンドは他の人間をナイツに投げつける
295 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/29(金) 01:24
>>293
ウオオオオオン!!!
一度動き出したものはそう簡単に止まるもんじゃあない。
後藤は更科から砂の目潰しを食らう。男たちによってもみくちゃに
されている。『NiGHTS』は後藤の元に戻った。
>>294
『ラフィータフィー』で近くの人間を掴み『NiGHTS』に投げつけた。
296 :
後藤『NiGHTS』
:2002/03/29(金) 01:30
>>295
「ああ・・・最悪だよ。汗臭いよ。生ぬるいよ。気持ち悪いよ・・・・ああ!最悪だ!クソが!こんなクソスタンドあったことないぜ!
こんなクソスタンド使いにもな!イヤだ!こんな世界イヤだ!!『NiGHTS』!ターンしろ!そして俺をその『輪』で吸い込め!!」
シュッっと後藤は異次元空間へ消えました。
297 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/03/29(金) 01:33
>>296
「おまわりさーーーーんッ!!」
298 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/29(金) 01:42
>>296
『NiGHTS』の能力によって異次元空間に消えた後藤。
>>297
後藤が目の前から突如消えてしまった。
どうやら後藤のスタンド能力のようだが。
周囲は憧れのスーパースターがいなくなったことによるパニック状態だ。
あちらこちらで殴り合いが起こっている。
更科にも一人殴りかかってきた。
299 :
後藤『NiGHTS』
:2002/03/29(金) 01:47
>>298
そして
>>293
で作った輪からひっそりと出てくる後藤。
(ククク・・・・ちょうどパニックになってやがるぜ。最高の状態だ。行け『NiGHTS』!混乱に乗じてあのクソガキの命を取れ!!)
300 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/03/29(金) 01:49
>>298
「何だッコラァッ!!」
殴りかかってきた奴に当て身。
301 :
後藤『NiGHTS』
:2002/03/29(金) 01:50
>>299
補足
120キロで『NiGHTS』を向かわせる
302 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/29(金) 01:55
>>299
少年は『NiGHTS』に気付く。
「ゲゲェー!もうバレたのか!来るな!」
少年の側に人型スタンドが現れる。
>>300
ドゴォ!
当身を食らわす更科。
更科には
>>299
の後藤が確認できた。
303 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/03/29(金) 01:57
>>302
「ああッ!!お巡りさんッス!おまわりさーーーーん」
後藤へダッシュ。
304 :
後藤『NiGHTS』
:2002/03/29(金) 02:01
>>302
「遅い遅い!とてつもなく遠い所へ送ってやるぜ!!」
少年の近くで『NiGHTS』が回る。クルリと回る。
そして輪ができ、少年を吸い込む!
『異次元空間』までぶっ飛んだら、もう能力射程の外だろう。
距離はまさしく無限(インフィニティ)離れているんだからぁ!
305 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/29(金) 02:09
>>303
後藤の元へと近付く。
そこには後藤ともう一人のスタンド使いが対峙している。
>>304
「ウヒィィィィイイイイイイ『ニアリー・ゴッドォォォ』・・・」
少年のスタンドの抵抗も大したことなく少年を吸い込むことに成功した。
辺りが落ち着きを取り戻す。
306 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/03/29(金) 02:11
>>305
「あれ…?」
更科も落ち着きを取り戻した?
307 :
後藤『NiGHTS』
:2002/03/29(金) 02:13
>>305
「ふぅ〜〜〜。まあ、後はこいつをこのまま『刑務所』にぶち込んでやるか!まったくふざけた能力だった。」
(だが恐ろしい能力でもあった。精神系はもう勘弁だッ)
308 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/29(金) 02:17
>>306
落ち着きは取り戻せたようだ。
>>307
「出してくれよォー」
異次元空間で少年は叫ぶ。
309 :
後藤『NiGHTS』
:2002/03/29(金) 02:24
>>308
「うるせえッ!お前は今日から囚人だ!お前にもう人権は無い!『刑務所』で自分の犯した罪をたっぷりと償うんだな!!」
(しまった少年院なかったような気がする。まあいいか。しばらく『このまま』で。)
310 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/03/29(金) 02:24
>>308
「何がどうなっているッスか…」
311 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/29(金) 02:29
>>310
その後、何故か更科は後藤へ憧れを抱くようになったとかならなかったとか。
『U.N.K.L..E』 〜スター誕生〜
ウォルピ『ニアリー・ゴッド』→『逮捕』
『U.N.K.L..E』 →to be continued...
312 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/29(金) 02:33
『ニアリー・ゴッド』
射程距離内の人々をスタンドが触れた人物に対して異常な執着心を持たせる。
スーパースターにあこがれる狂信的なファンのように人々の
自制心を失わせることが可能。
『ニアリー・ゴッド』
パワー:D スピード:C 射程距離:B
持続力:A 精密動作性:D 成長性:C
313 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/10(水) 23:09
次は『一人』
314 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/12(金) 00:08
勇気ある参加者はいないのか。
次は『一人』だ。
315 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/12(金) 00:34
>>314
‥‥では俺が行こう。
316 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/12(金) 00:39
>>315
希望日時を。15日の23時からでどうだ?
317 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/12(金) 01:04
>>316
了解した‥‥。
318 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/15(月) 23:06
フミヤの元に一通の招待状が届く。
それは近くにある遊園地のお化け屋敷のタダ券のようだ。
319 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/15(月) 23:10
>>318
「ふん‥‥‥」
招待状には何と?
320 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/15(月) 23:17
以下、招待状の文面。
おめでとうございます!あなたは遊園地ポルナレフランド『お化け屋敷』の
チケットを手にするという幸運を手にしました。
つきましては恐怖と絶叫をお楽しみ頂ければ幸いです。
『U.N.K.L..E』 より
こんな手紙とともにチケットが送られてきた。
321 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/15(月) 23:24
>>320
「‥‥センスの無い招待状だ」
無造作に招待状とチケットをポケットにねじこんで出かける。
ポルナレフランドへ。
322 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/15(月) 23:29
>>321
ポルナレフランドに到着。今日は日曜日だけあって人が多い。
ゲートをくぐり、遊園地の中に入る。
少し歩くと『お化け屋敷』についた。
なかなかの大きさである。
出口からは泣きながら『お化け屋敷』から出てくる子供や女の子が目についた。
323 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/15(月) 23:33
>>322
『オバケ屋敷』は歩いて中を見るタイプ?
それとも何かコースターに乗って進むタイプ?
どちらにせよ『オバケ屋敷』へ。
324 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/15(月) 23:39
>>323
中を歩いていくタイプ。
フミヤは『お化け屋敷』の中へ。
悲鳴があちらこちらから聞こえる。
中は薄暗く、迷路のようになっている。
325 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/15(月) 23:49
>>324
(‥‥‥しかし幽霊と言うやつは本当にいるのか?
強いて言えば『スタンド』がそれに近い気もするがどうなんだろうな?)
そんな事を考えながら歩く。ポケットに手を突っ込んだまま。
326 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/15(月) 23:51
>>325
ゾンビの被り物をした者が現れフミヤを脅かしにきた。
>>324
ちょっと訂正
迷路→ちょっとした迷路に訂正。
327 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/15(月) 23:58
>>326
「!」
考え事をしていたので驚いた。声を上げるほどではないが。
328 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/16(火) 00:01
>>327
「ウガァァァァアアアアアア!」
手を振り上げ、フミヤを怖がらせようとしている。
329 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/16(火) 00:07
>>328
不意を突かれたので驚いたが、恐がりはしない。
(‥‥しかしノーリアクションも悪かろう)
顔をしかめて一歩退いた。
330 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/16(火) 00:10
>>329
「ウガーウガー」
奇声をあげ、フミヤを怖がらせようとするだけで他は何もしてこない。
お化け役のバイトだ。一通り騒いだ挙句、フミヤの元を去っていく。
他の人を怖がらせに行くんだろう。
331 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/16(火) 00:20
>>330
(姿を見せないほうが恐怖感を煽れると思うのだがな‥‥しかしここは
本来一人で来るような所でないのではないのか?)
また考え込み始める。歩きながら。
332 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/16(火) 00:25
>>331
『お化け屋敷』は簡単な迷路になっている為、時折入場客とすれ違う。
カップルや親子連ればかりだな。
その時、すれちがったカップルが絶叫をあげる。
333 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/16(火) 00:35
>>332
「‥‥む?」
そちらを振り向く。
334 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/16(火) 00:40
>>333
振り返りカップルたちの方に目をやると男の足に腐乱し
上半身だけの男がすがりついている。
半狂乱になるカップルたち。
335 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/16(火) 00:47
>>334
「よく出来ているな‥‥先程のと比べると」
感心して驚いた。
336 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/16(火) 00:52
>>335
他人事の様に眺めるフミヤ。
ふと自分の足元を見ると下半身の無い腐乱男が何人もフミヤの足に
すがりついて来ている。
「ォォォォォ・・・」
近付いてくる気配や物音など何もしなかったはずなのに。
337 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/16(火) 00:58
>>336
「‥‥!」
(確かに考え事をしていたとは言え‥‥ここまで接近を許すとはな!!)
「『ライ・クーダー』‥‥‥!!」
知くの物陰から『ライ・クーダー』が飛び出しフミヤに飛びつく。
「『気配』も『物音』も無いが‥‥一般客にも見えている‥‥ということは‥‥」
『靴』を刃化し、腐乱男の一人に蹴りを入れる。
338 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/16(火) 01:02
>>337
スカッ!
フミヤの蹴りは腐乱男を通り抜けてしまう。
339 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/16(火) 01:12
>>338
「なるほどな、そういう能力か‥‥」
『すがりつかれている』感触はある?
(『敵』は‥‥おそらくこれにまぎれて攻撃してくるつもりだな‥‥)
懐に手を伸ばすと、とりあえず学生服全体を刃化。
340 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/16(火) 01:18
>>339
『すがりつかれている』感触は無い。
その時!フミヤの後ろから一人の男の声が聞こえる。
「もォ〜そろそろ丁度いい具合かなァ〜?」
341 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/16(火) 01:34
>>340
「随分と余裕だな‥‥!!」
声のしたほうへ数発、適当にガンを撃ちながら振り向く。
342 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/16(火) 01:40
>>341
弾は全て弾かれる。
「ンッン〜ご機嫌だねえ・・・
俺の『スクリーマデリカ』が最高に調子いいぞォ・・・」
ドギューン!とすごいスピードでスタンドが襲い掛かってる。
とにかくものすごいスピードだ。
343 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/16(火) 01:46
>>342
敵本体の姿は見える?
「たいしたスピードだ‥‥‥な!!」
『ライ・クーダー』でガードする。
344 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/16(火) 01:50
>>343
本体の姿は見える。
とにかくスタンドがすごいスピードで攻撃してくる。。
そして『ライ・クーダー』のガードを吹っ飛ばすほどのパワー。
その衝撃でフミヤは壁に叩きつけられる。
「ああ〜・・・。絶好調って奴だよォォォ・・・
つくづく俺たちのコンビに敵はいないって思うねッ!」
345 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/16(火) 01:59
>>344
『ライ・クーダー』にガンを渡す。
「ふん‥‥なるほどな、そういうことか。
だがそれがお前の限界だ‥‥すでにお前たちを攻略する術は見つけてある、
それは‥‥」
『ライ・クーダー』はちょこちょことすばしこく動き回りながら、『スクリーマデリカ』
の動きを牽制するかのようにガンで刃化した弾を撃ちまくった。
「『逃げる』んだよ!!」
ダッシュでその場から走り去るフミヤ。
346 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/16(火) 23:03
>>345
「へえ・・・確かにいい考えだよなァ〜〜〜。
・・・だがしかしッ!お前はここがどこだかわかってんのかァ〜〜〜?
・・・ルビン、行くぞォ・・・ついて来い・・・」
『スクリーマデリカ』で弾を弾きながらゆっくりとフミヤの後を追う。
347 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/16(火) 23:26
>>346
数歩歩いたところで、男は周囲に何かを感じた。
『釣り糸』だ。
『釣り糸』がネットのように、フミヤと男の間を塞いでいる。
ネットを時間稼ぎに、フミヤは走る。
天井にをよじ登った『ライ・クーダー』にあるものを辿らせながら。
(『幻影』を見せるスタンド使いと‥‥おそらく周囲の人間の『恐怖感』か‥
それに近いものをパワーの源にするスタンドのコンビ、というわけか‥‥)
『ライ・クーダー』をナビに、刃化した右腕で垂れ下がる布を切り裂き進む。
(『地の利』は向こうにあるな‥‥しかしこの『お化け屋敷』から出るわけにも
いかん、な‥‥)
フミヤの脳裏に、遊園地にはつきものの『絶叫マシン』が閃く。
(あれを利用されでもしたらことだ‥‥やれやれ‥‥早く天井の『コード』を
辿って『アレ』を探さなくてはな‥‥)
348 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/16(火) 23:33
>>347
「涙ぐましい努力だねェ〜〜〜〜」
『釣り糸』を切っていきながらフミヤを追いかける。
その後を小柄な男がこそこそとついていく。
349 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/16(火) 23:50
>>348
(『非常用の電源スイッチ』だ‥‥それでこの『オバケ屋敷』を明るくする‥‥。
この『暗闇』が『恐怖』を煽るのだからな‥‥)
天井をはう照明の電源ケーブルを『ライ・クーダー』に辿らせ進む。
(そして念のため‥‥もう一つ『見つけておく』必要のある場所があるな‥‥)
『ゾンビの幻影』は、『お化け屋敷』中に広がっている?
350 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/16(火) 23:57
>>349
『幻影』は『お化け屋敷中』には広がっていないようだ。
フミヤの周辺はごく一般的な『お化け屋敷』といった光景が広がっている。
「ウガアアアアアア」
先ほど遭遇したお化け役のバイトもいる。
しばらく進んだところで非常用の『電源スイッチ』を発見したその時、
フミヤの後方から尋常ではない叫び声が聞こえてきた。
奴らがせまってきているようだ。
351 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/17(水) 00:44
>>350
「‥‥‥来たか‥‥と、その前に!!」
『お化け役のバイト』のみぞおちに蹴りを一発(もちろん刃化は解除する)。
いれて昏倒させておく。
352 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/17(水) 00:48
>>351
「ぐ・・・」
バイトは崩れ落ち意識を失ったようだ。
『お化け屋敷』の中は薄暗くこれに気付いた者はいないようだ。
そこに一人の少女を人質に取った先ほどの男がやってきた。
353 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/17(水) 00:54
>>352
「余計な悲鳴でも上げられてはことだからな‥‥‥」
目立たない所に転がしておく。
『電源スイッチ』を背に、男と向かい合う。
「‥‥‥『人質』か。見下げ果てた奴だな」
354 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/17(水) 01:03
>>353
「『テラービジョン・・・』」
小柄な男がスタンドを発現させると周囲に虫がうじゃうじゃと現れた。
泣き叫ぶ少女。
「勝つ為にはァッ!何でもやるッ!
それがプロってものだろおがよォ・・・
もっと罵ってくれてかまわないぜェ〜〜〜〜」
泣き叫ぶ少女の側で『スクリーマデリカ』のビジョンが
くっきりと浮かび上がってくる。
355 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/17(水) 01:22
>>354
「‥‥何かお前は勘違いをしていないか?
俺が見下げ果てた、と言っているのはお前たちに対してではないぞ?」
二ヤリと笑う。
「俺自身に、だ。
悪いが『人質』は見捨てさせて貰う、縁も所縁もない子供一人がどうなろうが知った事か」
じりじりと、少しずつフミヤは二人組みに近づく。
「俺はその子供を『黙らせれば』いい。
お前たちはその子供を『守りながら』戦わなくてはならない‥‥五分と五分、だな」
356 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/17(水) 01:34
>>355
ニヤリ!と笑う『スクリーマデリカ』の男。
「ルビン、このガキはおまえの『テラービジョン』で捕まえてな」
泣き叫ぶ少女をルビンと呼ばれた小柄な男に渡す男。
「・・・頼むよ・・・ニューボルト・・・」
『スクリーマデリカ』の男はニューボルトと言うらしいな。
「『スクリーマデリカァッ!!』」
ニューボルトは通路におかれた不気味な人形をフミヤに投げつける。(パスAA)
357 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/17(水) 01:44
>>356
(まずいな‥‥間に合うか‥‥‥)
避けれそうなら避けたい。
358 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/17(水) 22:50
>>357
それは本体のみで避けるということか?
それなら避けることはできない。みぞおちに一発くらってしまう。
359 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/17(水) 23:05
>>358
「がはっ!!」
みぞおちにくらった。思わず膝をつく。
「ぐふ‥‥ごほっ‥‥‥」
咳き込みながら立ち上がり、電源スイッチに手を伸ばそうとする。
「大したパワーだな‥‥では今度はこちらが‥一手打つとしようか」
360 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/17(水) 23:20
>>359
「ンッン〜。いい声だ・・・。もっとその声を聞かせてもらわないとなァ・・・」
ニューボルトがうっとりとしながら呟く。
「・・・だが・・・もう終わりにしようかッ!『スクリーマデリカッ!』」
スタンドをフミヤに向かわせるニューボルト。
361 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/17(水) 23:58
>>360
「いや‥‥終わるのはお前たちのほうだな。
‥‥ぎりぎりだが、なんとか間に合ったようだ」
バチン!フミヤの手がスイッチを動かした。
周囲が完全な『闇』に包まれた。
「一手だ、そして二手目‥‥‥!!」
ヒュン!
それとほぼ同時に、微かな音を立てニューボルトの頭めがけてケーブルで
吊られていた『刃化した』照明が落下する!!
362 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/18(木) 00:15
>>361
辺りが完全な闇に包まれる。
その瞬間、ヒュン!といったわずかな音に感づき、ルビンがニューボルトを突き飛ばす!
そのおかげでニューボルトは背中を刃と化した照明で引き裂かれるに留まった。
「・・・ギィヤアアアアアアアアアアア!!!」
(高々とした・・・悲鳴を最後に上げさせてもらうよ・・・ニューボルト・・・)
ルビンの絶叫が終わると同時に『テラービジョン』は消滅し、グロテスクな
虫たちも消滅する。
ゆっくりと、ニューボルトが立ち上がる。『スクリーマデリカ』はビジョンを
一層とはっきりとさせながらニューボルトの側に立っている。
363 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/18(木) 00:40
>>362
「なるほど‥‥一寸の虫にも五部の魂とはよく言ったものだ。
お前たちにも多少の友情や仲間を思う心があるようだな」
暗闇の中、フミヤは『ライ・クーダー』を呼び戻す。
スイッチを押し、照明は通常の薄明かりへと戻った。
「先ほどの『絶叫』で‥どれだけパワーが補充できたかな‥‥?
そちらも‥こちらも負傷は同じくらい‥‥そろそろ決着といこうではないか」
荒い息をつきながら、フミヤは笑う。
「では‥‥いくぞ‥‥!!」
フミヤと『ライ・クーダー』は同時にニューボルトへと駆け出す。
『ライ・クーダー』はガンを乱射し、同時にフミヤが懐から出した携帯電話を
さながらナイフの如く投擲する!!
364 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/18(木) 00:48
>>363
「・・・ルビンよォ・・・。
・・・貴様も高らかに悲鳴をあげろォ―――――ッ!!!
やれッ!『スクリーマデリカァァァァ!!!』」
『ライ・クーダー』の前に本体の姿を晒し、『スクリーマデリカ』で
ルビンの死体に突き刺さっている刃と化した照明をフミヤに投げつけるッ!!!(パスAA)
365 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/18(木) 01:06
>>364
「バカの一つ覚え、とはよく言ったものだ‥‥。
同じ相手に、同じ事を2度繰り返すやつがあるか‥‥!!」
照明の『刃化』を解除。
『ライ・クーダー』はニューボルトの顔目掛けて、電動ガンを撃つ。
フミヤは飛んでくる照明を自分の両腕でガード。
366 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/18(木) 01:18
>>365
「ギ・・・ギィヤアアアアアアアアッ!!!」
弾を顔にくらって痛みに『絶叫』するニューボルト。
その瞬間、『スクリーマデリカ』のビジョンが消えかけながらも
フミヤに接近する。
照明を両腕で受けたフミヤは両腕骨折。
ビジョンが消えかけながらも最後の一撃をフミヤにくらわし
崩れ落ちるニューボルト。
もう叫び声は聞こえない。
367 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/04/18(木) 01:35
>>366
最後の一撃を受け、フミヤが崩れ落ちる。
同時に『ライ・クーダー』もガンを撃ち尽くすと、そのヴィジョンを消した。
「ぐ‥‥おおッ!!」
しばしの静寂のあと、フミヤが身を起こす。
「全く‥‥ギャアギャアと‥‥最後まで五月蝿いやつらだ‥‥‥」
血の混じった唾を吐くと、フミヤはごろりとその身を床の上に横たえた。
368 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/18(木) 22:40
>>367
その後、騒ぎを聞きつけたポルナレフランド関係者が警察に通報。
しかし、人質にとられた少女による証言からこの事件が
スタンド使い絡みのものであると警察上層部に知れ渡り、フミヤは
罪に問われることなく釈放された。
フミヤ『ライ・クーダー』→両腕骨折、肋骨数本骨折により『入院』
ニューボルト『スクリーマデリカ』→『死亡』
ルビン『テラービジョン』→『死亡』
『U.N.K.L..E』 →to be continued...
369 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/18(木) 22:44
『スクリーマデリカ』
恐怖や苦痛による『叫び声』を聞くことによって発現するスタンド。
その『叫び声』が強ければ強いほどそのスタンドパワーは強大なものとなる。
『スクリーマデリカ』
パワー:A〜E スピード:A〜E 射程距離:C
持続力:E 精密動作性:C 成長性:D
370 :
『U.N.K.L..E』
:2002/04/18(木) 22:48
『テラービジョン』
本体が想起する『不快なモノ』を映像化させる。
映像をある程度本体の意思により操ることができるが
映像化されたものが破壊行為など物理的な行為は不可能。
『テラービジョン』
パワー:D スピード:C 射程距離:B
持続力:C 精密動作性:C 成長性:B
371 :
『U.N.K.L..E』
:2002/05/21(火) 01:19
次は『3人』。
372 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/21(火) 01:33
>>371
参加希望
373 :
『U.N.K.L..E』
:2002/05/21(火) 01:37
今回の『UNKLE』は来週辺りから始めようと考えている。
>>372
勇気ある参加者に祝福を。
374 :
ミュージ
:2002/05/22(水) 23:53
>>371
参加希望。ただし日時がフリミと重なった時はフリミ優先で。
375 :
『U.N.K.L..E』
:2002/05/24(金) 23:17
>>374
勇気ある参加者に祝福を。
あと『一人』。
376 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/24(金) 23:43
参加したい。
377 :
『U.N.K.L..E』
:2002/05/24(金) 23:49
>>376
参加感謝する。
31日の23:00より行う予定だ。
378 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/24(金) 23:55
>>377
スタンドが二つあるんですがどうすればいいですか?どちらか一つでミッション?
(スタンド二つの場合人格交代(スタンド交代時間)は5分程度
379 :
『U.N.K.L..E』
:2002/05/24(金) 23:57
>>378
君は二つのスタンドを持っている。
どちらか一方にする必要は無い。
380 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/25(土) 00:01
>>379
了解。交代時間(レス数)とかは全部そちらに任せます。
381 :
『U.N.K.L..E』
:2002/06/08(土) 22:51
揃い次第始める。
382 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/06/08(土) 22:58
待機
383 :
ミュージ『ムーターボア』
:2002/06/08(土) 22:59
>>381
来た
384 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/06/08(土) 23:06
居る。
385 :
『U.N.K.L..E』
:2002/06/08(土) 23:10
季節は初夏。
時刻は午後2時すぎ。
夏の日差しが眩しい日だった。
>>382-383
『公園』で別々に暇を潰している二人。
>>384
東は少し待機していて下さい。
参加者は現在の服装をできるだけ詳細に書き込んでくれ。
386 :
東『アズテック・カメラ』
:2002/06/08(土) 23:15
>>385
何処かで待機中。
現在スタンドは『アズテック・カメラ』。
服装は短パン白シャツサングラススニーカー。
もう暑いから。
387 :
ミュージ『ムーターボア』
:2002/06/08(土) 23:15
持ち物:ゴム手袋、楊子X50、ガムX無限、CDプレーヤー、太めのたこ糸、
500mlペットボトル、および花見の場所とりに使うようなでかいシートが
リュクの中とベストのポケットに分けてはいっている
ベストはモコモコとした温かそうなもの。髪の毛をたこ糸で結んでいる
服装はいつもこれ(夏は薄着)
CDをききながら散歩中
388 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/06/08(土) 23:17
>>385
ダークブラウンのスーツ
革靴
腕時計
389 :
『U.N.K.L..E』
:2002/06/08(土) 23:20
>>386
どこかで待機中な東。
>>387-388
『公園』内にロングコートに帽子という不振な人物が複数いることに気付く。
じっと二人を監視しているようだ。
390 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/06/08(土) 23:22
>>389
「・・・・・・・・」
監視の目に気付く。
ベンチに座り相手の動向を窺う。
391 :
ミュージ『ムーターボア』
:2002/06/08(土) 23:25
>>389
(、、、なんだろうこの人たち、映画のロケでもあるのかな?)
面白そうなので気付かないふりをして観察。歩き続ける
392 :
『U.N.K.L..E』
:2002/06/08(土) 23:28
>>390-391
ぞろぞろとその数が15人ほどにまで増える。
『公園』内はロングコートの人物だらけとなり
ただならぬ空気につつまれている。
その内の一人が突然ナイフを出し楡宮に襲い掛かって来た!
393 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/06/08(土) 23:32
>>392
「・・・・やっと来たか。待ちくたびれたぞ・・・『U.N.K.L.E』。」
『シャドウプリズン』発現。ナイフを叩き落す。(パス精:C)
394 :
ミュージ『ムーターボア』
:2002/06/08(土) 23:38
>>392-393
楡宮に気付いた
(、、、スタンド?ヤバそうだな、少し離れよう、、、)
男達に警戒しながらゆっくりその場を離れる
395 :
『U.N.K.L..E』
:2002/06/08(土) 23:39
>>393
簡単にナイフは叩き落せた。どうやらコートの人物にスタンドは
見えていないらしい。
しかしナイフを叩き落されながらもコートの人物は楡宮に襲いかかってくる。
396 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/06/08(土) 23:40
>>395
そのまま相手の首筋に当身。気絶させる。
397 :
『U.N.K.L..E』
:2002/06/08(土) 23:44
>>394
すでにミュージの近くにも3人のコートの男が。
今にも襲いかかってきそうだ。
>>396
崩れ落ちるコートの男。崩れ落ちるときに帽子が脱げた。
額の辺りに植物の葉のようなものが、頭からは花が生えている。
398 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/06/08(土) 23:47
>>397
「・・・・・・花か。」
摘み取ってみる。
花は『スタンド』?
399 :
ミュージ『ムーターボア』
:2002/06/08(土) 23:48
>>397
「ちょっと待てよ、お前らの狙いはあっちじゃ無いのか!?」
楡宮を指差し男達に言う。少年の敵だとは気付いていない
「何で俺が巻き込まれなきゃ?」
(襲って来るか?)
スタンドを出して警戒。
400 :
『U.N.K.L..E』
:2002/06/08(土) 23:53
>>398
花は実体化しているようだ。無理にひっぱると花の根元辺りから
血が滲み出す。これ以上ひっぱると危険だ。
>>399
無言のままコートの男たちはミュージに飛び掛ってきた。
401 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/06/08(土) 23:55
>>400
「別にこの男が死のうと私には関係のないことだが・・・・」
根の付け根をスタンドで切断。
花を頭から切り離して観察。
402 :
ミュージ『ムーターボア』
:2002/06/09(日) 00:02
>>400
(うわっ!ちょっと待てよ!)
2人の腹をスタンドで
残りの1人の身体を本体の鉄化したリュックで攻撃
(何だよおい、俺何か恨み買ってたっけ?
俺の知り合いで俺に恨みがありそうな奴は、、、)
403 :
『U.N.K.L..E』
:2002/06/09(日) 00:03
>>401
ブチッ。
付け根辺りから血が流れ出る。
見る見るうちに男の顔色が悪くなっていく。
花は切り離された途端に枯れてしまった。
404 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/06/09(日) 00:06
>>403
「なるほど。花を切られると死ぬという訳か・・・・。」
周囲を見渡す。ロングコートの男達以外に人はいないのか。
「・・・『花』を植え付けた人間を操る能力といったところか。
この手の能力は本体を叩かねば埒があかんな・・・・。」
405 :
『U.N.K.L..E』
:2002/06/09(日) 00:10
>>402
ボゴォッ!3人を吹っ飛ばしたミュージ。
そこにコートの男たちの後ろから大柄の男が現れ話しかけてきた。
そいつはTシャツに半ズボンとカジュアルな服装をしている。
「おまえ、最近『目覚めた』奴だろ?
けどかわいそうになあ・・・あそこの男(楡宮)と一緒に永遠におねんねだよ・・・」
406 :
『U.N.K.L..E』
:2002/06/09(日) 00:12
>>404
大柄な男がミュージに話しかけているのを発見。
そいつはロングコートではなくカジュアルで涼しげな服装をしている。
楡宮と大柄な男の距離は20メートルほど。
407 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/06/09(日) 00:15
>>406
「・・・・奴か?」
男に走りよる。
スーツの上着は脱いでおこう。
408 :
ミュージ『ムーターボア』
:2002/06/09(日) 00:17
>>405
「最近目覚めた?何の事ですか?て言うか、あなただれですか?」
(コート達のリーダーか?って事は、俺を襲って来るよな、、、)
先手必勝。ポケットに入っていた楊子X10を鉄化して男に投げ付ける
男との距離は?
409 :
『U.N.K.L..E』
:2002/06/09(日) 00:22
>>407
何やらミュージに話しかけた後にその男は走って逃げていく。
商店街の方に向かったらしい。
>>408
男との距離は10メートルほど。投げた楊枝はロングコートの男たちが
身代わりとなった。
「これから死ぬ奴がッ!つべこべ言ってんじゃねーよ!」
ロングコートの男たちを残し大柄の男は公園を走り去っていく。
方角から商店街に向かったことがわかる。
410 :
ミュージ『ムーターボア』
:2002/06/09(日) 00:29
>>409
(商店街か、、、後でふいをつかれると面倒だし、逃がさない方がいいな
最近目覚めたってのは?スタンドの事か?スタンド関係で俺を襲いそうなのは、、、)
男を追い掛ける。商店街へと向かう
411 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/06/09(日) 00:31
>>409
「逃がすかッ!!」
走って男を追う。
道すがらバイクや自転車の類を探す。
412 :
ミュージ『ムーターボア』
:2002/06/09(日) 00:33
>>410
身替わりになったロングコートは殴り倒した
413 :
『U.N.K.L..E』
:2002/06/09(日) 00:34
>>410-411
それぞれに5人ずつほどのコート男たちが立ちはだかる。
簡単に追いかけさせてはくれないようだ。
414 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/06/09(日) 00:36
>>413
「『シャドウプリズン』ッ!!」
足元の地面にスタンドを潜行させ『スプリングフロア』発動。
コートの男たちの頭上を飛び越えてそのまま走り抜ける。
415 :
ミュージ『ムーターボア』
:2002/06/09(日) 00:45
>>413
(、、、おいおい、ちょっと待てよ、まさか操るタイプのスタンド?
うざいなぁ、、、複数相手は好きじゃないんだよ、、、)
本体はリュックを再び鉄化させて相手に屆かなそうな距離から攻撃。横なぎに振り回す。
スタンドはパンチで攻撃
416 :
『U.N.K.L..E』
:2002/06/09(日) 00:48
>>414
男たちの頭上を飛び越えた楡宮。
走り抜ける楡宮を追う男たち。
>>415
少々手こずったが全員倒した。男たちが起き上がる気配は無い。
ミュージに怪我は無かったがリュックを振り回したせいか少々疲れた。
417 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/06/09(日) 00:53
>>416
前方にコートの男たちの姿が見えないのならば、
『シャドウプリズン』を自分の背後の地面で発動。
『ワイヤー』を張って男たちを転ばせる。
男を捜して商店街を駈け抜ける。
418 :
ミュージ『ムーターボア』
:2002/06/09(日) 00:53
>>416
自転車を捜す。近くに無ければ疲れてるけど走るしか無い
419 :
『U.N.K.L..E』
:2002/06/09(日) 01:01
>>417
大柄の男の足は速いようだ。その姿は確認できなかった。
『ワイヤー』に見事にひっかかるコートの男たち。
商店街を駆け抜ける楡宮。太陽の日差しが照り付けて暑い。
>>418
自転車の類は落ちていなかった。走るしかないようだ。
『ワイヤー』で転んでいた男たちが起き上がり次はミュージに狙いを定めたようだ。
>>東
商店街を歩いている描写をお願い。
420 :
東『アズテック・カメラ』
:2002/06/09(日) 01:03
>>419
「あああああ暑いこうも暑いと改造する気もおきやしねー何とかしろよこの暑さだりー。」
だらだらと商店街をペットショップ目指し歩く東。
421 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/06/09(日) 01:07
>>419
「チッ・・・・見失ったか・・・・。」
スタンドを戻し、路地の陰でコート男から見を隠す&涼を取る。
422 :
ミュージ『ムーターボア』
:2002/06/09(日) 01:08
>>419
(ちょっと待てよ、これ以上やるってのか?嫌だぜそんなの、、、
後始末はちゃんとしてこうよ何処かの誰かさん、、、)
商店街の方へはいけなさそうなので、別の出口へと公園の中を通る道を走り逃げる。
そのまま公園の外を巡って商店街へ出るつもり
423 :
『U.N.K.L..E』
:2002/06/09(日) 01:16
>>420
大柄な男がスタンドを発現し道行く人にそのスタンドで
次々に触れているのを偶然目撃した。
>>421
コートの男たちが通りを徘徊する中路地の影で休憩する楡宮。
ここなら少しは隠れていられそうだ。
>>422
ミュージをコートの男たちが追いかけてくる。
心なしかコートの男たちの足が速い。今にも追いつかれそうだ。
424 :
ミュージ『ムーターボア』
:2002/06/09(日) 01:24
>>423
(おいおい、疲れてるんだよ、少し休ませろよ、、、)
自分の後、鋪装された道を水銀化→解除で男達の足首まで埋める
地面も生物では無いので同じ事が起きるはず
425 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/06/09(日) 01:25
>>423
「さて。どうやって奴を探すか・・・・・」
休憩がすんだら近くの店に。
大柄の男を見なかったか聞き込みをする。
426 :
東『アズテック・カメラ』
:2002/06/09(日) 01:27
>>423
「こんな日に・・・やべーなあ揉め事に巻き込まれたっぽいぞ。」
それとなくだらだらと男を追う。
触れられた人々も観察。
427 :
『U.N.K.L..E』
:2002/06/09(日) 01:33
>>424
道路を水銀にした。ぬかるむ道路に足をとられる男たち。
この隙に大柄な男の跡を追えそうだ。
>>425
コンビ二の店員「さあ?見ませんでしたよ?」
>>426
次々とスタンドで通行人を触れていく大柄な男。
触れられた人々は次第に動きが緩慢になっていく。
首筋に植物の葉らしきものが確認できる。
428 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/06/09(日) 01:34
>>427
(・・・・使えん。)
コンビニなら止めてある自転車ぐらい停めてあるだろう。
それに乗って(鍵はスタンドで外して)大男を探す。
429 :
東『アズテック・カメラ』
:2002/06/09(日) 01:37
>>427
「何やってんだよあいつ無差別な野郎だな・・・とりあえず俺の安全は確保しないとな。」
アズテック・カメラ発現。
パシャ、パシャ、男に触れられた人間達を『撮影』しながら早足でだらだらと男を追う。
430 :
ミュージ『ムーターボア』
:2002/06/09(日) 01:43
>>427
勢い込んで走りたいが、疲れているのであまり走れない。そこそこの速さで向かう
(スタンド関係。誰かのとばっちり。この二つから連想される事と言えば、少年さん?
もしかして少年さんの言ってた敵の事かな?だとしたらとばっちりじゃ無いな、、、
少年さんへの恩返しの意味も含めて、気を引き締めるか)
男達を固定する事は出来ない?水銀化→解除→元の道路→埋まる=固定
のつもりだったんだけど
431 :
『U.N.K.L..E』
:2002/06/09(日) 01:50
>>428
少々時間がかかったが鍵を外し自転車をゲットした楡宮。
そこをコートの男に見つかってしまった。
>>429
通行人「うわ・・・なんだ?」
急に体がまったく動かなくなり声をあげる通行人。
大柄な男は気付かずに通りを歩いていく。そこに怪しげなコートの男も合流した。
>>430
>男達を固定する事は出来ない?水銀化→解除→元の道路→埋まる=固定
>のつもりだったんだけど
すまない、見落としていた。
能力を解除したことによって足が元のアスファルトに埋まってしまった男たち。
ミュージはそのまま商店街へと入った。
432 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/06/09(日) 01:52
>>431
男は一人か?
ならばスタンドで殴り気絶させる。
楡宮は速やかに自転車に乗り商店街を走破。
433 :
東『アズテック・カメラ』
:2002/06/09(日) 01:54
>>431
(誰だあのコートは・・・ま、俺の無敵能力ならいつでも逃げ出せるからな。好奇心は大切だ。)
コートの男と大柄の男をよーく見る。観察しつつだらだら追う。
434 :
ミュージ『ムーターボア』
:2002/06/09(日) 01:57
>>431
(、、、さすがに男は逃げてるよな、、、少年さんがらみだとすると、、、
さっきの誰かさんも少年さんの知り合いだな。捜そう)
商店街を見回す。楡宮は見える?
435 :
『U.N.K.L..E』
:2002/06/09(日) 02:04
>>432
男は一人。スタンドで男を気絶させようとしたが・・・
コートの男の力やスピードが公園で戦ったときよりも上がっている。
スタンドが見えない相手だからと少々油断していた楡宮は一発くらってしまう。
>>433
コートの男はロングコートに帽子をふかぶかとかぶっており大柄な男の後ろを
馬鹿みてーについて歩いている。大柄な男に特に変わった様子は見られない。
>>434
周囲に知っている人間はいない。
436 :
東『アズテック・カメラ』
:2002/06/09(日) 02:06
>>435
「何なんだろうな・・・。」
パシャ。
では大柄男とコートの男を『撮影』して電柱とか店の影に隠れて様子を見てみよう。
437 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/06/09(日) 02:12
>>435
「ほう・・・少しはマシな攻撃になったな・・・。」
「だが!!その程度では我がスタンドの敵ではないわっ!!」
『シャドウプリズン』でラッシュ。今度は手を抜かない。
438 :
『U.N.K.L..E』
:2002/06/09(日) 02:16
>>436
大柄な男「ああ?」
『アズテック・カメラ』によって動けなくなった大柄な男とコートの男だが、
東にとって運の悪いことにここは駅周辺の商店街。人通りが多く
二人組の影と通行人の影がすぐに重なり『アズテック・カメラ』の効果は消える。
大柄な男「今のは・・・『スタンド攻撃』だよなあ・・・どこの誰だ?」
大柄な男は周囲を見渡している。
439 :
東『アズテック・カメラ』
:2002/06/09(日) 02:19
>>438
「あからさまな敵意・・と、あと焦ってるな・・・さてどうしたもんか。」
隠れたままで観察を続ける。
440 :
ミュージ『ムーターボア』
:2002/06/09(日) 02:20
>>435
(、、、商店街を一通り見てまわろう)
自転車を捜す。見つけたら鍵をはずして商店街を走る
441 :
『U.N.K.L..E』
:2002/06/09(日) 02:32
>>437
気を引き締めてかかった楡宮。今度は倒せた。
楡宮は自分の首筋辺りに『違和感』を感じた。
>>439
周囲を見渡す大柄な男。その傍らにはコートの男がピッタリとくっついている。
>>440
自転車をゲットしたミュージ。少し進むと首筋に葉が、頭から花を咲かせた
サラリーマンを発見。
今日はここまで。可能な日と時間を告知スレに書き込んでおいてくれ。
442 :
『U.N.K.L..E』
:2002/06/10(月) 22:42
揃い次第再開する。
443 :
東『アズテック・カメラ』
:2002/06/10(月) 22:53
>>441
「さあて、あいつらの素性も目的も解らないわけだが・・・あの様子だと誰かに追われているな?」
誰か追ってくる者は居ないかなと観察を続ける。
444 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/06/10(月) 22:58
>>441
「!?」
首筋に手を当てる。
445 :
ミュージ『ムーターボア』
:2002/06/10(月) 23:06
>>441
(何だあれ?コスプレかな?こんな昼間に)
面白そうなので、男を追わなくてはならないのに興味を引かれた
減速し、サラリーマンを観察しながら前を自転車で走りぬけようとする
446 :
『U.N.K.L..E』
:2002/06/10(月) 23:14
>>443
大柄な男を追っているような人間は見当たらない。
大柄な男はコートの男と共に人ごみの中に入り先ほどと同じように
すれ違う人にスタンドで触れている。
>>444
首筋に手を当てると植物のような感触が。
それは小さいが茎と葉のように感じられる。
>445
そのサラリーマンの目はうつろで、フラフラとどこかに向かって歩いている。
ミュージのことは気にも止めてないようだ。
447 :
東『アズテック・カメラ』
:2002/06/10(月) 23:16
>>446
「全く何やってるんだよあいつらは・・。」
物陰から出る。
448 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/06/10(月) 23:17
>>446
「やはり・・・・・ぬかったな・・・・。」
自転車に乗り走り出す。
「一刻も早く見つけねば・・・・。」
449 :
ミュージ『ムーターボア』
:2002/06/10(月) 23:19
>>446
(どこへ行くんだ?)
サラリーマンの後を自転車を転がしながらついて行く。5M程距離はあけて
450 :
『U.N.K.L..E』
:2002/06/10(月) 23:25
>>447
大柄な男はキョロキョロと辺りを見渡すと飲食店の裏の路地に入っていった。
>>448
自転車を必死でこぐ楡宮。『首筋の植物』が少しずつ大きくなっていくのを感じた。
>>449
フラフラとどこかに向かって歩くサラリーマン。
しばらく跡をついていくととある飲食店が見えてきた。
451 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/06/10(月) 23:28
>>450
「ぬう・・・・・これは・・。」
一旦、自転車を止めて休んでみる。
植物の成長はどうなったか。
452 :
東『アズテック・カメラ』
:2002/06/10(月) 23:28
>>450
「馬鹿みてーに怪しいなありゃあ。路地裏って、路地裏っておい。」
ダラダラと追い路地裏を覗く。
一応人格交代開始・・・。
453 :
ミュージ『ムーターボア』
:2002/06/10(月) 23:35
>>450
(飲食店か、食事でもするのか?)
サラリーマンに近付いて行く。近付いたらサラリーマンの肩を軽く叩く
「すいません。ちょっといいですか?」
454 :
『U.N.K.L..E』
:2002/06/10(月) 23:42
>>451
ほんの少しだけだが植物の成長スピードは遅くなったようだ。
しかし、成長が完全に止まったわけではない。
>>452
そこは厨房の真裏らしく、業務用の換気扇から流れるむわっとした
空気のため蒸し暑く感じられた。
そこに頭に花を咲かせた一人のサラリーマンがやってくる。
>>453
サラリーマンは店に入る様子はなかった。
肩を叩き声をかけるもののそれを無視して飲食店横の路地へと向かう。
455 :
ミュージ『ムーターボア』
:2002/06/10(月) 23:46
>>454
無視されて少し腹がたった。男の首の葉っぱを引っ張る
456 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/06/10(月) 23:47
>>454
「・・・・ふむ。」
周りを見渡す。この辺りにコンビニはないか。
457 :
東『アズテック・カメラ』
:2002/06/10(月) 23:50
>>454
(ゲッ!頭に花だってェェーーッ!?どうなってんだ構造知りてェェーーッ!!
『マグニフィセント・テクニック』はまだかよ畜生!)
パシャリ、少々暗いが『アズテック・カメラ』で頭に花リーマンを撮影してみる。
458 :
『U.N.K.L..E』
:2002/06/10(月) 23:58
>>455
葉を引っ張ろうとサラリーマンに近寄り首筋に手を伸ばした瞬間、
突然体が動かなくった。サラリーマンも動けなくなったようだ。
>>456
20メートルほど先にコンビに『オーソン』の看板が見えた。
その隣りには『スポーツ用品店』、『古着屋』、『飲食店』の順番で並んでいる。
>>457
パシャッ。『アズテック・カメラ』でサラリーマンを撮影。
その際にもう一人(ミュージ)撮影してしまったようだ。
両者とも完全に動きを止めた。
459 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/06/11(火) 00:01
>>458
『オーソン』に入る。
「なぜ奴等はこの厚さの中コートを着ていたのか・・・・
『花』を隠す為だけとは思えんのだが・・・・。」
植物の様子を伺う。
460 :
東『アズテック・カメラ』交代中
:2002/06/11(火) 00:03
>>458
「あ?新手か・・・?誰だ?」
尋ねる。
461 :
ミュージ『ムーターボア』
:2002/06/11(火) 00:08
>>458
まぶしい。そのあと身体を動かせなくなっている事に気付く
(ありゃ?動かないぞ?どうしてだ?スタンド攻撃か?)
>>460
「おい、てめえ、何やった!!今のはスタンド能力だな!!
お前も少年さんの敵か!?」
質問に質問でかえす
462 :
『U.N.K.L..E』
:2002/06/11(火) 00:13
>>459
コンビ二に入りしばらくすると植物の成長が止まったことに気付く。
>>460-461
会話はご自由にどうぞ。
463 :
東『アズテック・カメラ』交代中
:2002/06/11(火) 00:14
>>461
「ああ?」
(少年さん?少年という特定の個人を指す言葉でないものにわざわざさんをつけるこいつは何人だ?)
「スタンド?何だそりゃあ?よくわからんがお前誰よ?」
464 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/06/11(火) 00:19
>>462
「なるほど・・・・・」
コンビニで『ロックアイス』と『カキ氷』を2〜3個購入。
『ロックアイス』を胸と背中に入れ、『カキ氷』を食べながら再び自転車で走る。
465 :
ミュージ『ムーターボア』
:2002/06/11(火) 00:24
>>463
「うるせえ、お前は何者だ!人に自己紹介を求める前に自分が名のれ!!
少年さんに危害を加えるつもりなら俺はお前を潰す」
一応少年の名前は知っているが、恩があるので名前では呼びたくない
(何だこいつ?敵なら攻撃してきてもいいはずなのに)
466 :
東『アズテック・カメラ』交代中
:2002/06/11(火) 00:26
>>465
「はん、動けないくせに。まあお前に興味ないし。」
そんな事より花リーマンに興味津々。
胸は高鳴る。はやく『マグニフィセント・テクニック』出てこねーかなあ。
467 :
『U.N.K.L..E』
:2002/06/11(火) 00:26
>>464
自転車で走ると頭から花を咲かせたサラリーマンを発見。
その横で二人の男(ミュージと東)が会話をしている。
周囲を見渡すと同じように頭から花を咲かせた人物が複数
飲食店に向かってきている。
468 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/06/11(火) 00:28
>>467
(・・・・ここか?)
飲食店の裏口へ潜入。
469 :
『U.N.K.L..E』
:2002/06/11(火) 00:29
>>466
あと少しで人格交代の予感。
ふと気付くと周囲に花を咲かせた人間が複数いる。
470 :
東『アズテック・カメラ』交代中
:2002/06/11(火) 00:33
>>469
(おいおいおいおい!満開かよすげー!)
ニヤニヤしながらキョロキョロしつつ交代を待つ。
471 :
ミュージ『ムーターボア』
:2002/06/11(火) 00:34
>>466
(俺に危害を加えるつもりは無いのか?こいつは何者なんだ?)
>>467
側にスタンドを出す。足下を浅く水銀化これで自分の影が水銀の影と重なるはず
可能?
472 :
『U.N.K.L..E』
:2002/06/11(火) 00:38
>>468
路地裏に向かおうとしたその時、そこからコートの男が現れ楡宮に襲いかかって来た。
(パスBB)
>>470
『人格交代』
周囲にいた花人間たちが襲いかかってきた。その数3人(パスCC)
>>471
スタンドは出せたがスタンドを操ることができなかった。
そこに花人間が襲いかかる。その数2人(パスCC)
473 :
ミュージ『ムーターボア』
:2002/06/11(火) 00:38
>>470
(俺に危害を加えるつもりは無いのか?こいつは何者なんだ?)
>>469
(今日は何かの祭りでもあるのか?)
側にスタンドを出す。足下を浅く水銀化これで自分の影が水銀の影と重なるはず
可能?
474 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/06/11(火) 00:41
>>472
「フン!」
敵の一撃を受け流し、路地裏の壁に潜行。
『プレスウォール』で押し潰す。
475 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/06/11(火) 00:41
>>472
「来たあああああァァァァーーーーッ!!マグニフィセント!」
近付く花人間共をブン殴るパス精BAA。
とりあえず花人間共の手足を魚のヒレにしていく。
交代したのでカメラ効果消失。
476 :
ミュージ『ムーターボア』
:2002/06/11(火) 00:43
>>472
「痛っ!」
攻撃を食らってしまた
>>473
すいません
477 :
『U.N.K.L..E』
:2002/06/11(火) 00:53
>>474
ズゴゴゴゴ・・・路地の壁が『プレスウォール』に。
しかしスタンドを壁に潜行させているため
コートの男の次の攻撃を防ぎきることができない。
一発くらい吹っ飛ぶ楡宮。路地から大柄な男が一人出てきた。
>>475
『マグニフィセント・テクニック』で花人間をなぎ倒す東。
手足が魚のヒレとなり地面でもがいている花人間たち。
だが花人間たちはどんどん集まってくる。
>>476
攻撃をくらったが軽症ですんだ。『カメラ』の効果が消え動けるように。
その途端近くにいた花を咲かせたサラリーマンがミュージに襲いかかる。
478 :
ミュージ『ムーターボア』
:2002/06/11(火) 00:54
>>476
キャンセル
かわして殴る
479 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/06/11(火) 00:55
>>477
「く・・・・やっと会えたな・・・。」
コート男はそのまま押し潰す。
大柄男の様子を確認。
480 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/06/11(火) 00:56
>>477
「こりゃあ多すぎるな、一旦・・・逃げるッ!」
東の手足が蛙のそれへと改造され・・・・ビヨヨォォーーーン、ベチャ。
大ジャンプして壁に貼り付く。ペタペタ・・・そのまま屋根まで登る。
481 :
ミュージ『ムーターボア』
:2002/06/11(火) 00:58
>>487
>>476
で続行
向かって来るやつを殴るとにかく殴る
本当にすみません。タイミング悪いですね俺
482 :
『U.N.K.L..E』
:2002/06/11(火) 01:04
>>479
大柄の男は間一髪脱出したようだ。ひどく汗をかいているようだ。
すぐに花人間たちが男の周りに護衛につく。
>>480
『スポーツ用品店』の屋根の上に上った東。
屋根の上から見ると総勢20人ほどの花人間が確認できた。
>>481
気にするな。
花人間たちは人間並みの力しか無いらしく簡単になぎ倒せた。
しかし次から次へと襲い掛かってくる花人間。
痛みや殴られることへの恐怖などはその様子からは見受けられない。
483 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/06/11(火) 01:07
>>482
「どうもあれはスタンド能力らしいな・・・あの通行人触りまくってた大柄の男か?」
屋根の上から大柄の男もしくはコートの男を探す。
484 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/06/11(火) 01:09
>>482
「一応確認しておく・・・・貴様は『U.N.K.L.E』の者だな?」
スタンドは自分のもとに。
485 :
ミュージ『ムーターボア』
:2002/06/11(火) 01:14
>>482
(何だよこいつら!操られてるってことはあの男のスタンドか?
メルヘンなスタンドだな。あれ、あいつは何処行った?)
東を捜すが見つからないので、花を殴りつつ逃げ道をさがす
店の裏口がある?足下とか辺りの様子は?
486 :
『U.N.K.L..E』
:2002/06/11(火) 01:23
>>483
数人の花人間が護衛をつけた大柄の男を発見できた。
コートの男も護衛に加わっている。
>>484
大柄な男「ああそうだ!
俺はジェイムズ!『ソウルフラワーユニオン』のジェイムズ!
お前らをぶっ殺してハッピーな生活を手に入れる男だ!」
>>485
ほぼ周囲を包囲されている。現在のミュージの位置は飲食店前。
店の裏口に行くには花人間の中を突っ込んで路地を抜けていくしかない。
487 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/06/11(火) 01:26
>>486
「あそこか・・・。」
屋根づたいに行けそうか?蛙東で。
「あいつがピンチだな・・・仕方ねえ。」
何か屋根の上から投げる物があれば路地裏のミュージの前に居る花人間にぶつけて援護してやる。
488 :
ミュージ『ムーターボア』
:2002/06/11(火) 01:30
>>486
(やばいじゃん!ちょっと待ってよ!!)
花を数体倒してその間を抜けようとする
489 :
ミュージ『ムーターボア』
:2002/06/11(火) 01:32
>>488
走る方向はおまかせ
490 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/06/11(火) 01:34
>>486
「それはかなわぬ夢だ。」
『スプリングフロア』発動。男の頭上に飛ぶ。
491 :
『U.N.K.L..E』
:2002/06/11(火) 01:41
>>487
屋根伝いには・・・少し厳しい。
屋根の上で投げれそうなものは・・・テレビのアンテナくらいしか見つからない。
>>488
花人間をなぎ倒しながら『オーソン』や『古着屋』の方へ逃げる。
ミュージの首に『違和感』が。
>>490
数人の護衛ががっちりガードしているジェイムズの頭上にジャンプした。
ジェイムズたちはその場から動かない。
今日はここまで。
492 :
『U.N.K.L..E』
:2002/06/14(金) 22:54
参加者が集まり次第再開する。
493 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/06/14(金) 23:05
>>491
「ふうんッ!!あああ!」
アンテナを下に放った。
494 :
ミュージ『ムーターボア』
:2002/06/14(金) 23:08
>>491
(、、、何か首が変だな、、、)
足を止め、首の後ろを触ってみながらさっきまで自分が居た場所を見る
花は追ってくる?
495 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/06/15(土) 00:21
>>491
「・・・喰らえッ!!」
男たちの上空に達した瞬間、服の下に入れていた
『ロックアイス』を投下する。
「・・・『氷』はこの暑さで程よく溶けて『氷水』となっている!
これで・・・終わりだ!!」
496 :
『U.N.K.L..E』
:2002/06/15(土) 00:30
参加者が全員揃っているなら再開。
>>493
花人間の一人にアンテナが直撃した。崩れ落ちる花人間。
東は首筋と手のひらに違和感を感じた。
>>494
首筋には植物の葉のような感触が。同様の違和感が
胸の辺りからも。
>>495
ビシャビシャビシャ!
『氷水』が花人間たちにかかると花人間たちの動きが鈍くなった。
ジェイムズ「クソッ!やりやがったな!」
ジェイムズはスタンドを出し身構えた。
497 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/06/15(土) 00:34
>>496
「何だ?何か変な感じがするぞ?」
掌をジッと見る。
498 :
ミュージ『ムーターボア』
:2002/06/15(土) 00:41
>>496
(、、、あのスタンド、感染するのか。さて、困ったなどうしよう?
、、、胸もか?確か花人間は頭から花を咲かせてたはずだけど、、、)
ベストを脱ぎ、Tシャツの上から胸を触る
499 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/06/15(土) 00:41
>>496
「スタンドを出して何をするつもりだ・・・?
お前はすでに『終わっている』のに・・・・。」
『スプリングフロア』だった『シャドウプリズン』は新たなトラップ変化。
「私がお前に『氷水』を食らわせた理由・・・・
それは何も『冷やす』為だけでは無いッ!!」
その瞬間!『ネットワイヤー』が発動し、男たちを包み込む。
500 :
『U.N.K.L..E』
:2002/06/15(土) 00:47
>>497
掌から植物の芽が生えてきている。
>>498
ベストを脱ぎ捨て、胸の辺りを確認すると
植物らしき感触が。
>>499
「ゲエエエエエエ!!!」
電流が花人間とジェイムズの体を流れる。
ブスブスと肉のこげた臭いが辺りに立ち込める。
501 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/06/15(土) 00:50
>>500
「クク・・・『電磁ネット』の味はどうだ?気持ちいいか?」
そのまま電流の流れる様を見続ける。
502 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/06/15(土) 00:55
>>500
「・・・問題ねーな。」
蛙の腕から植物もろとも改造して人間の腕にした。
屋根づたいに行けなければ花人間の居ないところを探して降りる。
503 :
ミュージ『ムーターボア』
:2002/06/15(土) 00:59
>>500
(やばい!速くスタンド使い本体をやらなくちゃ!!
このスタンド、、、植物の弱点は、、、でも植物を殺したら俺も、、、?)
料理屋の前まで急いで戻り本体を捜す
504 :
『U.N.K.L..E』
:2002/06/15(土) 01:09
>>501
「こんなはずじゃあああああああ・・・」
崩れ落ちるジェイムズ。
>>502
『スポーツ用品店』の裏に降りた。
>>503
ミュージから生えていた植物が枯れて行く。
505 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/06/15(土) 01:10
>>504
「あの男は何処に行きやがったんだ?」
大柄の男が進んでいった方向へ走る。
506 :
ミュージ『ムーターボア』
:2002/06/15(土) 01:14
>>504
「ありゃ!?どうしたんだ?俺何もして無いのに?」
不思議だ。とりあえず男を捜す
507 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/06/15(土) 01:14
>>504
「これで・・・貴様に『ハッピーな生活』が訪れる事は無い・・・
この私に手を出した報いを思い知れ・・・。」
ジェイムズの意識が完全に途絶えたのを確認したら
『シャドウプリズン』を解除する。
508 :
『U.N.K.L..E』
:2002/06/15(土) 01:19
ジェイムズの意識は『完全』に途絶え、花を咲かせた街の人たちも
みな地面に崩れ落ちた。
東とミュージは感電死したジェイムズの姿を発見し今回の騒動に
決着がついたことを確信する。
509 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/06/15(土) 01:24
>>508
「・・・・終わったようだな。報酬でも貰いに行くか・・・。」
そのまま姿を消す。
510 :
ミュージ『ムーターボア』
:2002/06/15(土) 01:28
>>508
(、、、いつの間にか終わってたのか。、、、この男をどうしよう)
男の持ち物を探る。何か無いかな、、、
511 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/06/15(土) 01:28
>>508
「見失ったか・・・でもスタンド能力じゃあなあ。そういう生物だったら良かったのに。」
帰路についた。
512 :
『U.N.K.L..E』
:2002/06/15(土) 01:30
>>510
電気で焼け焦げたポカリスウェットのペットボトルが出てきた。
to be continued,,,
513 :
『U.N.K.L..E』
:2002/06/15(土) 23:40
『ソウルフラワーユニオン』
植物を人間に生やし支配することがその能力。
植物は人間の流す『汗』を養分とし成長する。
『開花』は人間が完全に支配されたことを意味する。
また、高い気温や湿度など『汗』をかき易い環境において
『花人間』の力は人間の限界を超えたものになる。
『ソウルフラワーユニオン』
パワー:C スピード:C 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:E 成長性:E
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