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ぜろちゃんねるプラス
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『墓場』と『家』
1 :
BTD
:2002/02/21(木) 15:25
町の外れにひっそりと佇む『墓場』。
そしてその隣に建てられた『家』。
静謐を好む二つの場所は
慎ましく寄り添いながらこの場所に、存在していた。
詳細
>>2
101 :
ライドン『アズ・イェット』
:2002/03/04(月) 00:28
「人がたくさんいるな…。全部入団希望者かな。」
外から中の様子をうかがっている。シャイ。
102 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/04(月) 00:28
「………ごめんください」
チャイムを鳴らして家の中に入りましたが構いませんね!?
103 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/04(月) 00:30
>>100
「木と泥じゃ流れる、流れる、流れる・・・わあ、びっくりした。」
驚いた。暇なので『家』の中を歩いてみた。
104 :
由良『デビット・コパフィールド』
:2002/03/04(月) 00:31
>>99
「ああ。そうだな…こう言ってはなんだが、思ったよりも随分まともだ。
俺はてっきり・・・サイコ野郎が夜な夜な墓を掘り返してる・・・
なんて安っぽい恐怖小説のような展開を期待してたんでな・・・。」
105 :
風『シャム・シェイド』
:2002/03/04(月) 00:35
床に、座っています。
106 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 00:40
>>104
「なるほど…。まあ、俺がそうでないという保証はどこにもありませんけどね…」
目の前の男は言う。
「一見普通の人物の『狂気』の方がよほど恐ろしいものですよ…。
見た目や口調で容易に判断できる『狂気』はさほど大した物では
ありません…」
そして男は立ち上がる。
「…少々、他のお客が来たようですね。
よければ貴方もご一緒に出迎えに行きますか…?」
107 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 00:43
>>102
>>103
>>105
三人は応接間の前のスペースにいる。
108 :
由良『デビット・コパフィールド』
:2002/03/04(月) 00:44
>>106
「くっくっく・・・確かにその通りだな。まったくその通りだ・・・。
なかなか面白いな・・・あんた。気に入ったよ・・・。」
男が立ち上がったのを見て、由良も席を立つ。
「ああ・・・おれも行こう。大方さっきの連中だろうからな・・・。」
109 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/04(月) 00:45
>>107
「木と泥で作れ、マイフェアレディ♪」
応接室に入った。
「やあ。」
いる人に明るく挨拶。
110 :
風『シャム・シェイド』
:2002/03/04(月) 00:47
>>107
座ったままです。
111 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 00:48
>>109
「…こんにちは」
一人の男が扉を開ける。
「どなたですか…?」
112 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 00:49
>>110
ミグモが応接間に向かっていった。そこから話し声が聞こえた。
113 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/04(月) 00:50
>>111
「僕はミグモというんだ、キミは?」
にこやかに。
114 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/04(月) 00:50
>>111
応接間に入りました。
「あの……こんにちは」
115 :
風『シャム・シェイド』
:2002/03/04(月) 00:51
>>112
「…」
話し声を聞きます。
116 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 00:56
>>113-114
「少々お待ちくださいと言ったのが聴こえませんでしたか…?
まあ、いいです…。そちらの方
>>115
も、こちらへ来てください…」
男はそう応じる。
117 :
風『シャム・シェイド』
:2002/03/04(月) 00:58
>>116
「…。」
立ち上がり、ゆっくりと入ります。
立ち聞きしていたわけではありません。
118 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/04(月) 00:59
>>116
「ああ!すいません!ごめんなさい!(滝汗」
119 :
由良『デビット・コパフィールド』
:2002/03/04(月) 01:00
「・・・・・・。」
壁にもたれかかり、ニコライとその他の様子を静かに伺っている。
120 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/04(月) 01:00
>>116
「煉瓦と漆喰で作れ♪ 作れ、作れ♪」
「ごめんよ、あんまり暇だったからつい来てしまったんだ。」
応接室に入った。
121 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 01:03
由良、ミグモ、風、憂の四人をソファに座らせる。
「…今日は誰か有名な方の命日ですか…?
こんな所に迷い込んでくる方が四人も居るなんて…」
122 :
由良『デビット・コパフィールド』
:2002/03/04(月) 01:05
>>121
応接間の剥製を見て回っている。
ニコライ達の話はそれとなく聞いている。
123 :
ライドン『アズ・イェット』
:2002/03/04(月) 01:06
「…また今度にしよう。そうしよう。」
帰った。優柔不断だった。
124 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/04(月) 01:06
>>121
「さあ? よく知らないよ。僕はなんだかいい匂いがするからここに来ただけさ。」
「煉瓦と漆喰で作れ♪ マイフェアレディ♪」
125 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 01:09
>>122
剥製はかなりの種類のものがあって、それなりに壮観だった。
>>124
「…では、お帰りはあちらです…」
玄関を指す。
126 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/04(月) 01:10
>>125
「またね。」
帰ってった。
127 :
風『シャム・シェイド』
:2002/03/04(月) 01:11
>>121
「ここ…墓地…ですよね?」
128 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/04(月) 01:12
>>121
「いえ、ジョンが臭いを嗅ぎつけたので……」
『犬』、日本犬の姿のスタンドを手前に座らせています。
129 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 01:12
>>127
「この『家』は墓地ではありませんが…。
周辺はそうですね…」
130 :
風『シャム・シェイド』
:2002/03/04(月) 01:14
>>129
「墓地に…用事があってきたのですけれど…。それでは、ここには、今でも
誰かが埋葬されるのですか…?」
131 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 01:15
>>128
「『匂い』、ですか…?一体何の…?」
132 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/04(月) 01:18
>>131
「この子が見えますか?」
133 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 01:18
>>130
「それはそうですね。それが『墓場』の役割ですから…」
男は風の外見等を観察する。
134 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 01:20
>>132
「…見えますね。『スタンド』。そう呼ばれているものですね…」
135 :
風『シャム・シェイド』
:2002/03/04(月) 01:21
>>133
外見、二十歳くらいの女性。黒い喪服のようなものを着ています。
「ですよね…最近、どなたか…ここに…埋葬されませんでしたか?」
136 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 01:23
>>135
「…実はしばらくここを留守にしていたもので…。
最近の事は知りませんね…」
137 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/04(月) 01:24
>>134
「………そうですか。貴方も『スタンド使い』なんですね……。
この子……ジョンは僕の『スタンド』、『リシストラータ』の十一番目の
形態……『死』と『破壊』を嗅ぎつける『犬』。
射程距離内の『死体』を『探知』する事が出来ます」
138 :
風『シャム・シェイド』
:2002/03/04(月) 01:25
>>136
「そうですか…。」
139 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/04(月) 01:26
墓地に立っている。
「・・・。」
『ブレイド・オブ・アルカナ』を何となく出した。
140 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 01:26
>>137
「『死体』…。『死体』ですか…。それは面白い能力だ…。
…11番、という事は、他にも形態があるんでしょうね…」
141 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 01:29
>>138
「ええ…。貴女が何を欲しているかは知りませんが…。
俺には力になれそうもないですね…」
142 :
風『シャム・シェイド』
:2002/03/04(月) 01:29
>>137
「かわいいワンちゃんですね…。」
撫ぜています。
143 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/04(月) 01:30
>>140
「……ええ、今はまだ3形態のみですが…」
『犬』が『クレイアニメ』のように『鼠』になる。
「これが、基本の姿……『絆』の能力を持っています。
そして、『絆』こそが形態を増やす『鍵』…」
144 :
風『シャム・シェイド』
:2002/03/04(月) 01:31
>>141
「…父と母のお墓を探しているのです。
もっとも、お墓があるかどうかさえもつかめませんけれど…。
いえ。むしろ、死んだかどうかさえも分からないのです。」
145 :
風『シャム・シェイド』
:2002/03/04(月) 01:34
「だから私はお墓を探している最中なんです。
それで、ここを見つけたのですけれど…貴方は、墓守さん、ですよね…?」
146 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 01:35
>>143
「『絆』ですか…。なるほど」
>>144
「そうですか…。墓標に刻まれた名前を念入りに調べてみてください…。
それで発見できなければ俺にどうする事も出来ませんね…」
147 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 01:38
>>145
「墓守…。まあ、墓は見守っていますけどね…。
誰に頼まれたわけでもない、まあ、趣味の範疇ですね…」
148 :
風『シャム・シェイド』
:2002/03/04(月) 01:40
>>146
「ええ。そうします。」
>>147
「趣味…?…副職のようなもの…なのですか…?」
149 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 01:41
>>148
「お金は貰っていませんし副職という訳ではないですね…。
飽くまで趣味ですよ…」
150 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/04(月) 01:41
>>146-147
「趣味ですか……。僕の趣味は色々な人と交流を深める事ですね」
151 :
風『シャム・シェイド』
:2002/03/04(月) 01:44
>>149
「趣味ですか…。」
席を立ちます。
「それでは…今日はこの辺でお邪魔します…。では。」
歩いていき、ドアの前で、風は消えました。
そして、ドアの向こうを歩いてゆく音が聞こえます…
152 :
風『シャム・シェイド』
:2002/03/04(月) 01:44
>>151
墓地の中に入ってゆく風の姿が見えます。
153 :
風『シャム・シェイド』
:2002/03/04(月) 01:45
>>151
ドアの隙間に吸い込まれたように見えました。
154 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 01:46
>>150
「ふむ…。交流は人を豊かにしますからね…」
>>151
「…スタンドですかね…。やれやれ…。
相変わらずスタンド使いの多い街だ…」
155 :
風『シャム・シェイド』
:2002/03/04(月) 01:48
>>154
墓の名前を一通り調べつくすと、諦めたような顔をして、
お屋敷の門に向かって歩いていきました。
156 :
新手のナリ使いかッ!?
:2002/03/04(月) 01:48
最近目覚めたスタンド使いナリが………
タナトスとは何だ?興味があるナリ
157 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/04(月) 01:50
>>154
「僕はこの街に来てから日が浅いですけど、本当に多いですね。
最初に友達になったライドンさんもスタンド使いですし」
158 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 01:51
>>156
興味があるならニコライに話を聞いてみると良いでしょう。
『家』に居ます。
159 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/04(月) 01:52
「タナトス、タナトスタナトス!」
再び『家』の扉を叩く。
「おーい、開けておくれ、タナトス!」
160 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 01:53
>>157
「ライドンさんと友人でしたか…。
彼にはお世話になった…。正確に言えば彼のスタンドに、ですが…」
161 :
風『シャム・シェイド』
:2002/03/04(月) 01:56
→闇に溶け込み、消えました。
...to be continued。
162 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 01:56
「…煩いな…。少々お待ち下さい…」
憂と由良に声をかけ、男が席をたつ。
>>159
「…何か用ですか…?」
扉の内からさきほどの男の声がする。
163 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/04(月) 01:59
>>160
「彼…ライドンさんのスタンド能力を元に生成されたんです。
ジョンは『アズ・イェット』の影響を受けています…」
164 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/04(月) 01:59
>>162
「タナトスってなんだい? 人づてに聞いたんだ、教えておくれ。」
165 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 02:01
>>163
席を立っている。
>>164
「…誰に訊いたんですか?」
166 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/04(月) 02:03
>>165
戻って来たら話した事に。
167 :
新手のナリ使いかッ!?
:2002/03/04(月) 02:04
では家に入っていくナリ。ニコライはどこにいるんだ?
168 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/04(月) 02:06
>>165
「ニュースソースは秘密さ、噂によると何かの組織みたいじゃないか
僕もそのタナトスに入れておくれよ、最近暇で仕方が無いんだ。」
169 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 02:09
>>167
『家』の前にミグモ
>>168
が居た。
>>168
「…あなたは死と生についてどう考えていますか…?」
170 :
由良『デビット・コパフィールド』
:2002/03/04(月) 02:12
>>162
「ああ・・・では俺はそろそろ失礼しよう。また気が向いたらお邪魔するよ・・・。」
ニコライについていき、そのまま別れる。
171 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 02:13
>>170
「ああ…、では機会があればまた…」
172 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/04(月) 02:16
>>169
「死と生・・・? 簡単さ、コインの裏と表、
かたっぽが無ければかたっぽも在ることが出来ない。
正反対でありながら隣り合う大きな矛盾だね、
ああもう、慣れないこと言ったから疲れちゃったよ。」
173 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 02:18
>>172
「なるほど…。では、質問を重ねます。
あなたは殺人を犯した事がありますか…?」
174 :
新手のナリ使いかッ!?
:2002/03/04(月) 02:19
>>168
おや私と同じくタナトスに興味を持った者のようだ。
声をかけてみるナリ
175 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/04(月) 02:20
>>173
「うん、あるよ。犯したって意味がよく分からないけどね。」
176 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/04(月) 02:21
>>174
「うん? やあ、何か用かい?」
177 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 02:21
>>175
「その時どう思いましたか…?」
178 :
新手のナリ使いかッ!?
:2002/03/04(月) 02:22
>>176
「どうも君は私と同じ理由で来たみたいナリ。
どうせなら一緒に話を伺いたいと思ったナリ」
変なベルトをしている
179 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/04(月) 02:24
>>177
「一番最初のときのことなら・・・そうだね、
びっくりしたよ、ああ、何て人は脆くて壊れやすいんだろうってね。」
180 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/04(月) 02:27
>>178
「そうなんだ、うん、それもいいかもね。
・・・かっこいいベルトだね、それ。」
181 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 02:27
>>178
「…もう一人いるようですね。
質問です。あなたにとって生と死とは何ですか…?」
>>179
「ふむ…。それで…?」
182 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/04(月) 02:30
>>181
「次は・・・びっくりするほど興奮していたよ、
血がとてもたくさん出てね、どきどきしたんだ。
そのときに気付いたんだ、僕はこれがとても好きなんだなぁって。」
183 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 02:35
>>182
「……申し訳ありませんが。
あなたにはもっと相応しい居場所があるでしょう…。
それは少なくとも『タナトス』ではありませんね…」
184 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/04(月) 02:36
>>183
「そう・・・残念ざんねーん、暇ひまー」
帰ってった。
185 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/04(月) 02:37
応接間で待っています。
186 :
新手のナリ使いかッ!?
:2002/03/04(月) 02:40
>>181
「私にとって生とは希望を持つことナリ。
希望を失ったやつなんて生きて無いのと変わらないナリよ。
でもその場合は希望を持ち直すことができるから問題無いナリ。
ただ強制的に希望を失うのが『死』ナリよ」
なんか言う
187 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 02:42
>>178
「この質問についての解答が出たら、声をかけてください…。
今日でなくても構いません…」
男は応接間に去っていく。
>>185
「…すみません、待たせましたね…。
『アズ・イェット』の力と借りた『犬』…。
確かそんな話をしてましたね…」
188 :
新手のナリ使いかッ!?
:2002/03/04(月) 02:43
「おっと言い忘れたナリ。希望を二度と持ちなおせないのが『死』ナリ」
189 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 02:44
>>187
>>178
へのレスキャンセル。
190 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 02:45
>>186
「なるほど…。では『死』は『希望』を絶つ。
『絶望』しか生み出せない『邪悪』なもの…。
そうお考えですか…?」
191 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/04(月) 02:46
>>187
「ええ……ところで『タナトス』って何ですか?
聞耳立てたようで失礼ですけど、気になりましたので……」
192 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/04(月) 02:48
>>191
は戻って来てから。
193 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 02:49
>>191
待たせるのも悪いですので、
一連の入り口での会話が終わった後、という事で。
「…『タナトス』は『生』と『死』のバランスをとる組織です…」
194 :
新手のナリ使いかッ!?
:2002/03/04(月) 02:50
>>190
「『絶望』を生み出すなんて妙な話ナリ。
希望の無い状態が『絶望』。0は作るものでは無いナリ。
0に生まれたものが0に還るのが死、それだけナリよ。
ただ0に還るまでに歩んだ道には数々のものを残せるナリが」
195 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 02:57
>>194
「ふむ…。『0から生まれて0に還る』ですか…。
…なるほど。
貴方さえよければ『タナトス』に入団してみませんか…?」
196 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/04(月) 02:59
>>193
「『生』と『死』のバランスを取る…………。
もし、僕が入ったとしたら僕に何か出来るでしょうか?」
197 :
新手のナリ使いかッ!?
:2002/03/04(月) 03:00
>>195
「おや、入団させてもらえるとは光栄ナリね。
でも幽霊団員になるかも知れないナリよ?活動は知らないが。
それでも構わないなら是非入りたいナリ」
198 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 03:05
>>196
「それは貴方次第ですね…。貴方は『生』と『死』について
どう考えていますか…?」
>>197
「構いませんよ…。『タナトス』は貴方を縛りません…」
199 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/04(月) 03:14
>>198
「『生』と『死』……それは『絆』。
人は、生きていれば『絆』を作り死んだとしても『絆』は消えない。
『絆』を作り、それを受け継ぎ『生』と『死』を繰り返す。
『生』と『死』は『絆』に必要不可欠な物……そう考えています」
200 :
新手のナリ使いかッ!?
:2002/03/04(月) 03:19
>>198
「ならば入団するナリ。
御用の時は呼ぶと良いナリよ。気分によっては話を聞くナリ」
入団した。
201 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 03:23
>>199
「『絆』ですか…。『アズ・イェット』との『絆』…。
貴方とは何かの絆があるのかもしれませんね…。
…入団してみますか?『タナトス』に…」
>>200
了解。
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