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『墓場』と『家』

1 :BTD:2002/02/21(木) 15:25
町の外れにひっそりと佇む『墓場』。
そしてその隣に建てられた『家』。
静謐を好む二つの場所は
慎ましく寄り添いながらこの場所に、存在していた。
 
詳細>>2

209 :『ナナ』:2002/03/04(月) 23:13
『ナナ』は危険だ 危険な『スタンド』だ 
 
みんなに知らせなきゃ みんな死んでしまう前に

210 :『ナナ』:2002/03/04(月) 23:15
これでよしと…
 
男は去って言った。『墓場』の隣りの『家』の壁に落書きを残して。

211 :風『シャム・シェイド』:2002/03/04(月) 23:28
「…。」
再び、『家』の前に立ちました。
宵闇に溶け込みつつ…。

212 :風『シャム・シェイド』:2002/03/04(月) 23:34
コンコン…。

扉をノックします。

213 :風『シャム・シェイド』:2002/03/04(月) 23:35
コンコン…。

扉をノックします。

214 :風『シャム・シェイド』:2002/03/04(月) 23:36
>>212-213
誤爆です…ごめんなさい…

215 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』):2002/03/04(月) 23:46
>>209
「『ナナ』…?スタンドの名前か…?
知らないスタンド使いが増えたな…」
 
>>212-213
「…どうぞ」

216 :風『シャム・シェイド』:2002/03/04(月) 23:50
>>215
闇の中から、喪服のようなものを着た風が、現れました。
「すみません。…お邪魔します」

217 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』):2002/03/04(月) 23:51
>>216
「…あなたでしたか。今日は何の御用ですか…?」
入り口まで男がやって来て応じる。

218 :風『シャム・シェイド』:2002/03/04(月) 23:52
>>217
「はい。ある場所に張り出されていた張り紙を見て、
またやってきたのですが…」

「貴方は…『タナトス』という組織を…運営していらっしゃるのですか?」

219 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』):2002/03/04(月) 23:58
>>218
「…どこに貼りだされてました?そんな紙。
確かに『告知』は出しましたが…。組織を運営しているとは
一言も書いてない筈ですが…」
不審気に風を見る。

220 :風『シャム・シェイド』:2002/03/05(火) 00:00
>>219
「違うのですか?確か…『再結成する』と書いてありましたが…。
それは、やっていたということでは…?」
墓を見つめています。

221 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』):2002/03/05(火) 00:07
>>220
「『再結成』をするものなんてザラにありますよ。
バンド、サークル、何かの趣味の会…。
しかし、一般的に『組織』なんてものが真っ先に思い浮かぶものでは
ないと思いますが…。違いますか…?」

222 :風『シャム・シェイド』:2002/03/05(火) 00:17
>>221
「……そうでしょうか?」
墓から目を移します。
「この…墓守さんの家で…?…まさか、墓守の同好会ですか…?
それは…それで、興味がありますが…。」

「ですが、昨日…『スタンドの使い手』ばかりが集まっていませんでしたか?
たとえば…あのワンちゃんとか…」
ぐにゃりと、風の姿がゆがみ、闇に溶け込みます。

「スタンド使いのバンドが再結成すると言う話は…聞きません。
(以前、そういうバンドが活躍していたと言う話は…聴いたような気がしますが)

223 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』):2002/03/05(火) 00:28
>>222
「…やれやれ。人と話をする時は姿を消すものじゃありませんよ…」
ニコライがため息をつく。
「スタンド使いがバンドを作ったりサークルを作ったり…。
いい事じゃありませんか…。まさかスタンド使いは趣味も持たずに
鬱々と組織でも作って暗殺でもしてろって言いたいわけでもないんでしょう…?」

224 :風『シャム・シェイド』:2002/03/05(火) 00:35
>>223
「ええ。それはもちろんです。」

「…ただ、私には、あらゆる可能性を追求する必要が…ありますから。
私の父と母が消えた理由、もしくは、死んだ理由…
暗殺にスタンドはベストです。『ゴルゴ13』よりも」

「ここに、父と母、もしくはその死骸がないという確証も…ないわけです」
ニラコイさんの後ろに立っていました。

225 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』):2002/03/05(火) 00:40
>>224
「なるほどね…。地面に溶け込むスタンドといった所ですか…」
ニコライは力なくその場に倒れる。
「では…。探すと良いでしょう…。父と母を…。
俺は止めはしません…」
風のさらに後ろから声は聞こえてきていた。

226 :風『シャム・シェイド』:2002/03/05(火) 00:45
>>225
「お心遣い…ありがとうございます。」
振り向きます。

227 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』):2002/03/05(火) 00:51
>>226
誰もいない。そしてまた後ろから声が聴こえる。
倒れていたニコライが起き上がる音がした。
「まあ…、ここにはスタンド使いの住む場所が多いですから…。
いろいろな所に出向いてみる事ですね…。
何かしらの手がかりが見つかるかも…」

228 :風『シャム・シェイド』:2002/03/05(火) 00:51
>>226
奥に入ります。

229 :風『シャム・シェイド』:2002/03/05(火) 00:54
>>227
「…そうですね。そうします。
ぶしつけでしたね。…ごめんなさい。」
奥の部屋に消えて、少しして、戻って来ました。

230 :風『シャム・シェイド』:2002/03/05(火) 00:57
>>229
奥のお部屋の、薄暗い闇の中から、風が現れました。
「何も…ありませんでしたね…疑ってすみません。」

231 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』):2002/03/05(火) 00:57
>>229
「……どういう教育をされているのか知りませんが
人の『家』に勝手に入っていくものじゃありませんよ…」

232 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』):2002/03/05(火) 01:01
それと忠告。レスは二度に分けてするものじゃないと思いますよ。
相手は初めのレスに対してレスを返すんですから。
現に今、ややちぐはぐな会話になっていると思いませんか?
レスを二回するのは、修正もしくは補足がある時だけでいいと思います。
どうでしょう?

233 :風『シャム・シェイド』:2002/03/05(火) 01:02
>>231
「…フフ…いいっこなし、ですよ」
歩いて、出て行きます。

234 :風『シャム・シェイド』:2002/03/05(火) 01:03
>>232
了解です。

235 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』):2002/03/05(火) 14:43
・『家』の主は『比較的』静寂を好む。
・『家』への不法侵入・破壊行動は大変不快。出来れば止めてもらいたい。
 
以上がこのスレの注意点です。

236 :憂『リシストラータ』:2002/03/07(木) 03:24
「ごめんください……憂です。ニコライさんはいらっしゃいますか?」
呼び鈴を鳴らしてドア越しに声をかけました。

237 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/03/07(木) 03:25
>>236
「ああ…、憂さんですか。どうぞ」
ニコライが出て来て『家』に招き入れる。

238 :K井『アフター・リバレイト,フリーダム』:2002/03/07(木) 03:29
「久しぶりだ・・・・・・もう一月ぐらい来れなかったな。」 
家の前

239 :憂『リシストラータ』:2002/03/07(木) 03:30
>>237
「お邪魔します……」

240 :憂『リシストラータ』:2002/03/07(木) 03:33
>>238
(K井さんは僕が招き入った後、来られたのですよね?)

241 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/03/07(木) 03:33
>>238
気付いた。
「ああ、K井さん…。お久しぶりです…」
 
>>239
「どうぞ…」
応接間に通される。

242 :憂『リシストラータ』:2002/03/07(木) 03:34
>>238
「あ、貴方は………!」
驚きました。

243 :憂『リシストラータ』:2002/03/07(木) 03:40
>>241
「お二人はお知り合いなのですか?」

244 :K井『アフター・リバレイト,フリーダム』:2002/03/07(木) 03:40
>>241
「お久しぶりです・・・・・ニコライさん、何か感じ変わりましたね。」 
>>242 
「あれ・・・・?また会いましたね・・・・・・。」

245 :憂『リシストラータ』:2002/03/07(木) 03:43
>>244
「本当に奇遇ですね……立ち寄る所がニコライさんの家とは……」

246 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/03/07(木) 03:44
>>243
「ええ…、まあ…」
 
>>244
「そうですか…?まあ…、いろいろありましたから…。
で、今日は何の御用ですか…?」

247 :K井『アフター・リバレイト,フリーダム』:2002/03/07(木) 03:47
>>246
「いえ・・・・散歩がてら寄っただけですから・・・・・・。」

248 :憂『リシストラータ』:2002/03/07(木) 03:50
「K井さんと仰られるのですね……ニコライさんとお知り合いという事は
 タナトスのメンバーなんでしょうか?」

249 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/03/07(木) 03:50
>>247
「…そうですか?まあ…『家』に寄っていってくださいよ…。
おいしいケーキでもご馳走しますよ…」

250 :K井『アフター・リバレイト,フリーダム』:2002/03/07(木) 03:54
>>249
「では失礼しますか・・・・・・。」 
侵入

251 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/03/07(木) 03:56
>>248
「元、ですね…。今もその気があれば歓迎しますが…。
まあ、憂さんもご一緒に…」
 
三人は応接間にやって来た。
「ケーキを持ってきます…。飲み物は何が良いですか…」

252 :憂『リシストラータ』:2002/03/07(木) 03:57
>>251
「そうでしたか……。紅茶をお願いします」

253 :K井『アフター・リバレイト,フリーダム』:2002/03/07(木) 03:59
>>251
元・・・・?どう言う事ですか・・・・・・?

254 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/03/07(木) 04:01
>>252
了解。
 
>>253
「ああ…、一度タナトスは解散したんですよ…。
訊いてませんか?泡さんに…」

255 :K井『アフター・リバレイト,フリーダム』:2002/03/07(木) 04:04
>>254
「聞いてませんね・・・・きっと忘れてたんでしょう・・・・・・。あ、僕も紅茶で。」

256 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/03/07(木) 04:06
紅茶とチーズケーキを三人分持ってくる。
>>255
「そうですか…。まあ、そういう事です…。
K井さん良ければまた『タナトス』に入ってくれると嬉しいのですが…」

257 :憂『リシストラータ』:2002/03/07(木) 04:08
>>256
「ありがとうございます。美味しそうですね」

258 :K井『アフター・リバレイト,フリーダム』:2002/03/07(木) 04:10
>>256
「勿論、入らせていただきたいです・・・・・が、・・・・・どこか変わったんですか?タナトスは。」

259 :憂『リシストラータ』:2002/03/07(木) 04:10
お二人の会話を聞いています。

260 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/03/07(木) 04:12
>>257
「駅前のケーキショップのものですね…。おいしいですよ…」
 
>>258
「とりあえず基本は変わってませんがメンバーは変わりましたね…。
この憂君と後一人…、そしてK井さんがとりあえず今のメンバーです…」

261 :憂『リシストラータ』:2002/03/07(木) 04:14
>>260
「あ、美味しい…。」
食べています。

262 :K井『アフター・リバレイト,フリーダム』:2002/03/07(木) 04:18
>>260
「そうですか・・・・・ところで、何故解散したんですか・・・・?タナトスは・・・・・・・。」

263 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/03/07(木) 04:20
>>261
「それは良かった…」
 
>>262
「…俺の力不足ですね。リーダーとしての…。
しかしまあ、今ではそれも解消しましたが…」

264 :憂『リシストラータ』:2002/03/07(木) 04:23
>>263
「リーダーとしての力不足……?
 今のニコライさんからは感じられませんが……」

265 :K井『アフター・リバレイト,フリーダム』:2002/03/07(木) 04:24
>>263
「確かに変わりましたね・・・・・『柱』・・・・・・。では、改めてタナトスに入ってもいいですか?」

266 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/03/07(木) 04:25
>>264
「そういってもらえると嬉しいですね…、ふふ…」
 
>>265
「分かりました…。これからもよろしくお願いします…」

267 :憂『リシストラータ』:2002/03/07(木) 04:26
>>265
「『柱』……? 面識のある人に入って貰えると嬉しいですね…」

268 :K井『アフター・リバレイト,フリーダム』:2002/03/07(木) 04:27
>>266
「お願いします・・・・・・。」

269 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/03/07(木) 04:30
>>267
「ああ、K井さんとお知り合いのようですね…。
それなら仲間同士仲良く出来そうですね…」
 
>>268
「ええ…」

270 :憂『リシストラータ』:2002/03/07(木) 04:34
>>269
「ええ、勿論です。『仲間』……良い響きですね」

271 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/03/07(木) 04:38
>>270
「ああ…、貴方のスタンドは絆によって強くなるんでしたっけ…?
まあ、ゆっくりと仲良くなっていくと良いですね…。
さて…、俺は少し用事があるので…。今日はこのへんで…」

272 :憂『リシストラータ』:2002/03/07(木) 04:40
>>271
「はい。僕も失礼します……」
(#おちます。おやすみなさい。)

273 :ハクビシン:2002/03/08(金) 14:31
ある墓の前でたたずんでいる。
「・・・ごめんな・・・墓参り遅れちゃって・・・」

274 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/03/08(金) 15:28
>>273
「あれは…ハクビシンさん…」
気付く。
「『男』の依頼を受けて以来、消息が不明ときいていたけど…。
生きていたのか…」

275 :ハクビシン:2002/03/08(金) 15:33
>>274
気付かない。
ちなみに外見的にはかなり変化している。
髪の毛に灰色や白い部分があり、右耳が無く、右手右足はあきらかに作り物。
 
「・・・あの後・・・甲斐と『街』に行く事になってさ・・・」
あるかどうかは知らないが、UFやSC、秋山、甲斐たちの墓に話し掛けている。

276 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/03/08(金) 15:37
>>275
(しかし…、随分と変わったようだ…。よほどの事があったんだろう…)
ゆっくりと近づいていく。
「…ハクビシンさん、ですよね…?」

277 :ハクビシン:2002/03/08(金) 15:45
>>276
墓に話し掛けるのをやめる。
どうやら気付いたようだ。
「・・・」

278 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/03/08(金) 15:49
>>277
「お久しぶりです…。覚えていますか…?ニコライです…」
ニコライが深々と礼をする。

279 :ハクビシン:2002/03/08(金) 15:54
「・・・ニコライ・・・さん?
ああ・・・そうか。・・・『ここ』に住んでいたんでしたっけね・・・
お久しぶりです。」
杖に掴まって立ち上がり、ふらふらと礼をする。

280 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/03/08(金) 15:57
>>279
「ええ…。察するにどうやら色々あったようですが…。
ご無事で何よりです…」

281 :ハクビシン:2002/03/08(金) 15:59
「・・・無事?」
悲しそうな顔をする。

282 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/03/08(金) 16:03
>>281
「…………すみません、失言でした」
その表情をみて何かを悟ったのかニコライが謝罪する。

283 :ハクビシン:2002/03/08(金) 16:08
「いや、いいんです。」
 
(無事か・・・たしかに・・・『残らなかった』な・・・。
仲間もスタンドも・・・
・・・・・・『ステイシス』への尊敬さえも。)

284 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/03/08(金) 16:15
>>283
「…この街も変わりました…。ハクビシンさんが居た頃と比べて…。
…まあその辺はハクビシンさん自身が確かめてみるといいでしょうね…」

285 :ハクビシン:2002/03/08(金) 16:19
>>284
「・・・・・・取り残されるのは辛いものだな。」
 
(仲間にも時代にも取り残されたか。)

286 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/03/08(金) 16:24
>>285
「また追いつけば良いだけの話ですよ…。
いつでも『家』には来て下さい…。歓迎します…」

287 :ハクビシン:2002/03/08(金) 16:27
「ああ・・・そうさせてもらうよ。」

288 :葛飾北斉『マーキュリー・プログラム』:2002/03/10(日) 20:12
入団希望。
いたら面接受けたいんですが・・・。

289 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/03/10(日) 21:55
>>288
23時以降ならだいたい居ますので。

290 :葛飾北斉『マーキュリー・プログラム』:2002/03/10(日) 23:30
>>289
家まで来た。
呼び鈴を鳴らす。
「すいません・・誰かいますか?」

291 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/03/10(日) 23:44
>>290
「はい…?」
一人の男が顔を出す。
「何か御用でしょうか…?」

292 :葛飾北斉『マーキュリー・プログラム』:2002/03/10(日) 23:47
>>291
「風の噂で聞きました・・。
ここでスタンド使いが集まってると・・・。」

293 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/03/10(日) 23:52
>>292
「…まあ、どうぞ」
『家』に招き入れられた。

294 :葛飾北斉『マーキュリー・プログラム』:2002/03/10(日) 23:58
>>293
「どうも・・すみません・・」
とりあえず家に入る。
「貴方は此処の家主さんですか?」

295 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/03/11(月) 00:02
>>294
「家主…。まあそうですね…」
葛飾は応接間に通された。
「さて…。何の用でしょうか?
改めて訊きますが…」

296 :葛飾北斉『マーキュリー・プログラム』:2002/03/11(月) 00:05
>>295
「私を仲間に入れてくれないか・・」
落ち着いた雰囲気で頼んでみる。

297 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/03/11(月) 00:07
>>296
「仲間ですか…?ふむ…。
では質問です。『罪』と『罰』についてどう思いますか…?」

298 :葛飾北斉『マーキュリー・プログラム』:2002/03/11(月) 00:19
>>297
「理性の形のひとつだろうな・・。
誰しも『罪』や『罰』の意識を持たず 。
それを当人が認識出来なくては本能に負ける。
本能を止める為行動に『罪』を与え『罰』を下す。
予め人間に組み込まれた情報・・。
それを言葉にしたものだろう・・。」

299 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/03/11(月) 00:29
>>298
「本能が予め組み込まれた情報だと思うのですがどうでしょう…?」

300 :葛飾北斉『マーキュリー・プログラム』:2002/03/11(月) 00:38
>>299
「では、言い換えましょう。
本能は予め組み込まれていますよ・・。
ただ、それは捕らえるには大きすぎる存在。
でも、本能を形成する情報には一般的に『悪』と言われてる物が多数存在します。
その、悪の情報を押さえるために理性がある。」

301 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/03/11(月) 00:43
>>300
「なるほど。まあ…。貴方さえ望むなら過剰な『生』と『死』を
抑える機関『タナトス』に入ってもらっても結構ですよ…」

302 :葛飾北斉『マーキュリー・プログラム』:2002/03/11(月) 00:45
>>301
「私が力になれるなら・・喜んで入団します・・では。」
頭を下げてから家を去っていった。

(ありがとうございました・・落ちます)

303 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/03/11(月) 00:50
>>302
「では…」

304 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/03/12(火) 23:24
墓をぼんやりと眺めていた。

305 :由良『デビット・コパフィールド』:2002/03/13(水) 00:10
>>304
「・・・よう。」
背後から声をかける。

306 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/03/13(水) 00:47
>>305
振り向く。
「あ…、この間の…」

307 :由良『デビット・コパフィールド』:2002/03/13(水) 00:52
>>306
「まあな・・・散歩がてら足を運んでみた。
・・・・・・で、あんたはここで何を?」

308 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/03/13(水) 00:57
>>307
「死者に思いを馳せていました…。
主に戦いに散っていた人々の墓がここにはあるのですが…。
彼らはいかな思いで死んでいったのか…」

309 :由良『デビット・コパフィールド』:2002/03/13(水) 01:00
>>308
「戦いねえ・・・昔、この辺で何かあったのか?」

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