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『墓場』と『家』
1 :
BTD
:2002/02/21(木) 15:25
町の外れにひっそりと佇む『墓場』。
そしてその隣に建てられた『家』。
静謐を好む二つの場所は
慎ましく寄り添いながらこの場所に、存在していた。
詳細
>>2
55 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/03(日) 23:31
>>51
>>52
と同様。
>>53
『窓』には板のようなものが貼られている。
覗けない。
56 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/03(日) 23:31
>>52
『死』と『破壊』を嗅ぎつける『犬』。
それは、『リシストラータ』の11番目の形態。
『死体』を探知してやって来ました。
「此処は……墓守の家?」
57 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/03(日) 23:33
>>56
『家』の窓をのぞきこもうとしている怪しい男(ミグモ)が見えた。
58 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/03(日) 23:34
>>55
「王様の馬をみんな集めても♪」
入り口に回った、ノックしてみた。返事が無かったら蹴破る。
「いい匂い〜♪」
59 :
由良『デビット・コパフィールド』
:2002/03/03(日) 23:35
>>55
「こんな所に・・・家か・・・。どんな奴が・・・住んでるんだろうか・・・」
『家』のドアの前に移動。ノックしようか迷っている。
60 :
由良『デビット・コパフィールド』
:2002/03/03(日) 23:37
>>58
(・・・なんだ・・・この電波野郎は・・・)
ノックしてるミグモを発見。後ろで様子を見ている。
61 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/03(日) 23:39
>>57-58
「泥棒……? あの…何をしているんですか?」
『犬』を前に出しつつ話しかけました。
62 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/03(日) 23:41
>>58
人間の力で蹴破れるような厚さではない。
63 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/03(日) 23:41
>>61
ドアを蹴破ろうとして・・・止めた。
「やあ、なんだかいい匂いがしたからやってきたんだよ
可愛いワンちゃんだねぇ〜。」
なでる。
64 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/03(日) 23:44
>>63
「………ジョンが見える……『スタンド使い』!?」
撫でられる前に、飛びのきました。
日本犬だそうです。
65 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/03(日) 23:47
>>64
「あっ、ひどいなぁ・・・まあいいや。」
「王様の兵をみんな集めても♪ 卵はもう元には戻らない♪」
上機嫌で屋敷を見上げている。
66 :
由良『デビット・コパフィールド』
:2002/03/03(日) 23:48
>>63-64
二人を横目に屋敷の周りを散策する。
勝手口等はないか?
67 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/03(日) 23:49
>>66
一見なさそうだ。
68 :
由良『デビット・コパフィールド』
:2002/03/03(日) 23:50
>>67
「・・・・・・。」
では再び入り口に。ドアをノックしてみる。
69 :
風『シャム・シェイド』
:2002/03/03(日) 23:51
「…こんにちは…」
ふらふらと女性が歩いてきました。
70 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/03(日) 23:52
>>68
「……はい」
奥から声が聞こえた。
「開いてますよ…」
71 :
風『シャム・シェイド』
:2002/03/03(日) 23:54
「……こんなところに…お屋敷…」
お屋敷全体を見つめた後、ドアに近づきます。
72 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/03(日) 23:54
>>69
『家』の前で数人がたむろしているようだ。
73 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/03(日) 23:55
>>65
(怪しい……こういう人とは関わらない方がいいのかな)
>>68-69
「……人が増えて来た……」
74 :
風『シャム・シェイド』
:2002/03/03(日) 23:56
>>73
「…ここ……墓地…ですか?」
突然聞きます。
75 :
風『シャム・シェイド』
:2002/03/03(日) 23:57
>>72
「いっぱい人が居る…お彼岸でもないのに、こんなに墓地って賑わうもの…?」
76 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/03(日) 23:57
>>74
「ええ、墓地ですね……」
お墓は周りに見えるようです。
77 :
由良『デビット・コパフィールド』
:2002/03/03(日) 23:58
>>70
「人が・・・住んでいるのか。どんな・・・変人だ?興味あるな・・・。」
家に入ってみる。
78 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/03(日) 23:59
>>70
「ロンドン橋落ちる、落ちた、落ちる♪」
するりと屋敷の中に入った。
「ロンドン橋落ちる、マイフェアレディ♪」
79 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 00:00
>>77
重々しい扉を開いた。
正面に応接間があるようだ。
「…どうぞ」
声はその部屋から聞こえる。
80 :
風『シャム・シェイド』
:2002/03/04(月) 00:01
>>79
「失礼します…。」
お屋敷に入ります。
81 :
由良『デビット・コパフィールド』
:2002/03/04(月) 00:01
>>79
「失礼する・・・。」
応接間に入る。
82 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/04(月) 00:03
>>79
「木と泥で作れ、作れ、作れ♪」
応接間へ。
83 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 00:05
>>80
>>79
は由良へのレス。
>>81
そこには大量の剥製が飾ってあった。
中央に年代物のソファが二つ、テーブルを挟んでおいてある。
その一方に一人の男が座っていた。
「…どうぞ」
その人物がソファにかけるよう由良に薦める。
84 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 00:07
>>82
>>79
は由良へのレス。
85 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/04(月) 00:08
「入ってもいいのかな……。お邪魔します。」
家の中に入りました。
86 :
風『シャム・シェイド』
:2002/03/04(月) 00:08
>>83
では、改めて…。
ドアの前に立ちます。
チャイムがあれば、鳴らします。
「失礼します…」
87 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 00:09
>>85
>>79
は由良へのレス。
他の所に気を取られていた者はそれなりのレスを。
88 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 00:11
>>86
チャイムはない。
「…少々お待ちを…」
という声が聞こえた。
89 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/04(月) 00:11
「木と泥で作れ、マイフェアレディ♪」
『家』の中にするりと入った、何となく見回して・・・床に座った。
90 :
風『シャム・シェイド』
:2002/03/04(月) 00:11
>>86
ここが何なのか、気になったので、家の人を呼んでみます。
91 :
由良『デビット・コパフィールド』
:2002/03/04(月) 00:11
>>83
「ああ・・・すまんな。」
ソファに腰掛ける。
「・・・突然訪ねて・・・すまない。俺の名は・・・由良だ。
こんな辺鄙な所に住んでる奴の・・・・・・顔が見たくてね・・・。」
男のしぐさなどを観察している。
92 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/04(月) 00:12
>>87
由良さんが入ったのを見て続けて入りました。
ノックはしていませんです…ごめんなさい(汗。
93 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/04(月) 00:12
>>89
キャンセル
>86の後ろにいる。
「〜♪」
94 :
風『シャム・シェイド』
:2002/03/04(月) 00:14
>>93
「……。」
立っていた女性は既に居ませんでした。忽然と消えています。
95 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 00:15
>>91
「…なるほど。まあ…、お茶でもどうですか…?」
男の方もまたそれとなく由良の態度を観察しているようだ。
96 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/04(月) 00:18
>>94
「不思議不思議〜♪」
『家』の中に入った、辺りを見回して、床に座った。
97 :
由良『デビット・コパフィールド』
:2002/03/04(月) 00:18
>>95
「では・・・頂こうか。俺は・・・コーヒーがいい。ブラックでな。」
お茶の誘いを受ける。
「そういえば・・・家の前に不審者がうろついてたぞ。気をつけた方がいい。」
98 :
風『シャム・シェイド』
:2002/03/04(月) 00:19
>>96
「不思議…不思議…?」
ミグモさんを、どこからか見つめています。
99 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 00:24
>>97
「そうですか…。ご忠告ありがとうございます…」
男がコーヒーを二つと砂糖壺をもってくる。
「…で、どうでしょうか…。実際、俺の顔を見て…」
100 :
風『シャム・シェイド』
:2002/03/04(月) 00:24
>>96
「…。」
いつの間にか横に座っていました。
101 :
ライドン『アズ・イェット』
:2002/03/04(月) 00:28
「人がたくさんいるな…。全部入団希望者かな。」
外から中の様子をうかがっている。シャイ。
102 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/04(月) 00:28
「………ごめんください」
チャイムを鳴らして家の中に入りましたが構いませんね!?
103 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/04(月) 00:30
>>100
「木と泥じゃ流れる、流れる、流れる・・・わあ、びっくりした。」
驚いた。暇なので『家』の中を歩いてみた。
104 :
由良『デビット・コパフィールド』
:2002/03/04(月) 00:31
>>99
「ああ。そうだな…こう言ってはなんだが、思ったよりも随分まともだ。
俺はてっきり・・・サイコ野郎が夜な夜な墓を掘り返してる・・・
なんて安っぽい恐怖小説のような展開を期待してたんでな・・・。」
105 :
風『シャム・シェイド』
:2002/03/04(月) 00:35
床に、座っています。
106 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 00:40
>>104
「なるほど…。まあ、俺がそうでないという保証はどこにもありませんけどね…」
目の前の男は言う。
「一見普通の人物の『狂気』の方がよほど恐ろしいものですよ…。
見た目や口調で容易に判断できる『狂気』はさほど大した物では
ありません…」
そして男は立ち上がる。
「…少々、他のお客が来たようですね。
よければ貴方もご一緒に出迎えに行きますか…?」
107 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 00:43
>>102
>>103
>>105
三人は応接間の前のスペースにいる。
108 :
由良『デビット・コパフィールド』
:2002/03/04(月) 00:44
>>106
「くっくっく・・・確かにその通りだな。まったくその通りだ・・・。
なかなか面白いな・・・あんた。気に入ったよ・・・。」
男が立ち上がったのを見て、由良も席を立つ。
「ああ・・・おれも行こう。大方さっきの連中だろうからな・・・。」
109 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/04(月) 00:45
>>107
「木と泥で作れ、マイフェアレディ♪」
応接室に入った。
「やあ。」
いる人に明るく挨拶。
110 :
風『シャム・シェイド』
:2002/03/04(月) 00:47
>>107
座ったままです。
111 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 00:48
>>109
「…こんにちは」
一人の男が扉を開ける。
「どなたですか…?」
112 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 00:49
>>110
ミグモが応接間に向かっていった。そこから話し声が聞こえた。
113 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/04(月) 00:50
>>111
「僕はミグモというんだ、キミは?」
にこやかに。
114 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/04(月) 00:50
>>111
応接間に入りました。
「あの……こんにちは」
115 :
風『シャム・シェイド』
:2002/03/04(月) 00:51
>>112
「…」
話し声を聞きます。
116 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 00:56
>>113-114
「少々お待ちくださいと言ったのが聴こえませんでしたか…?
まあ、いいです…。そちらの方
>>115
も、こちらへ来てください…」
男はそう応じる。
117 :
風『シャム・シェイド』
:2002/03/04(月) 00:58
>>116
「…。」
立ち上がり、ゆっくりと入ります。
立ち聞きしていたわけではありません。
118 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/04(月) 00:59
>>116
「ああ!すいません!ごめんなさい!(滝汗」
119 :
由良『デビット・コパフィールド』
:2002/03/04(月) 01:00
「・・・・・・。」
壁にもたれかかり、ニコライとその他の様子を静かに伺っている。
120 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/04(月) 01:00
>>116
「煉瓦と漆喰で作れ♪ 作れ、作れ♪」
「ごめんよ、あんまり暇だったからつい来てしまったんだ。」
応接室に入った。
121 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 01:03
由良、ミグモ、風、憂の四人をソファに座らせる。
「…今日は誰か有名な方の命日ですか…?
こんな所に迷い込んでくる方が四人も居るなんて…」
122 :
由良『デビット・コパフィールド』
:2002/03/04(月) 01:05
>>121
応接間の剥製を見て回っている。
ニコライ達の話はそれとなく聞いている。
123 :
ライドン『アズ・イェット』
:2002/03/04(月) 01:06
「…また今度にしよう。そうしよう。」
帰った。優柔不断だった。
124 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/04(月) 01:06
>>121
「さあ? よく知らないよ。僕はなんだかいい匂いがするからここに来ただけさ。」
「煉瓦と漆喰で作れ♪ マイフェアレディ♪」
125 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 01:09
>>122
剥製はかなりの種類のものがあって、それなりに壮観だった。
>>124
「…では、お帰りはあちらです…」
玄関を指す。
126 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/04(月) 01:10
>>125
「またね。」
帰ってった。
127 :
風『シャム・シェイド』
:2002/03/04(月) 01:11
>>121
「ここ…墓地…ですよね?」
128 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/04(月) 01:12
>>121
「いえ、ジョンが臭いを嗅ぎつけたので……」
『犬』、日本犬の姿のスタンドを手前に座らせています。
129 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 01:12
>>127
「この『家』は墓地ではありませんが…。
周辺はそうですね…」
130 :
風『シャム・シェイド』
:2002/03/04(月) 01:14
>>129
「墓地に…用事があってきたのですけれど…。それでは、ここには、今でも
誰かが埋葬されるのですか…?」
131 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 01:15
>>128
「『匂い』、ですか…?一体何の…?」
132 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/04(月) 01:18
>>131
「この子が見えますか?」
133 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 01:18
>>130
「それはそうですね。それが『墓場』の役割ですから…」
男は風の外見等を観察する。
134 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 01:20
>>132
「…見えますね。『スタンド』。そう呼ばれているものですね…」
135 :
風『シャム・シェイド』
:2002/03/04(月) 01:21
>>133
外見、二十歳くらいの女性。黒い喪服のようなものを着ています。
「ですよね…最近、どなたか…ここに…埋葬されませんでしたか?」
136 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 01:23
>>135
「…実はしばらくここを留守にしていたもので…。
最近の事は知りませんね…」
137 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/04(月) 01:24
>>134
「………そうですか。貴方も『スタンド使い』なんですね……。
この子……ジョンは僕の『スタンド』、『リシストラータ』の十一番目の
形態……『死』と『破壊』を嗅ぎつける『犬』。
射程距離内の『死体』を『探知』する事が出来ます」
138 :
風『シャム・シェイド』
:2002/03/04(月) 01:25
>>136
「そうですか…。」
139 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/04(月) 01:26
墓地に立っている。
「・・・。」
『ブレイド・オブ・アルカナ』を何となく出した。
140 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 01:26
>>137
「『死体』…。『死体』ですか…。それは面白い能力だ…。
…11番、という事は、他にも形態があるんでしょうね…」
141 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 01:29
>>138
「ええ…。貴女が何を欲しているかは知りませんが…。
俺には力になれそうもないですね…」
142 :
風『シャム・シェイド』
:2002/03/04(月) 01:29
>>137
「かわいいワンちゃんですね…。」
撫ぜています。
143 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/04(月) 01:30
>>140
「……ええ、今はまだ3形態のみですが…」
『犬』が『クレイアニメ』のように『鼠』になる。
「これが、基本の姿……『絆』の能力を持っています。
そして、『絆』こそが形態を増やす『鍵』…」
144 :
風『シャム・シェイド』
:2002/03/04(月) 01:31
>>141
「…父と母のお墓を探しているのです。
もっとも、お墓があるかどうかさえもつかめませんけれど…。
いえ。むしろ、死んだかどうかさえも分からないのです。」
145 :
風『シャム・シェイド』
:2002/03/04(月) 01:34
「だから私はお墓を探している最中なんです。
それで、ここを見つけたのですけれど…貴方は、墓守さん、ですよね…?」
146 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 01:35
>>143
「『絆』ですか…。なるほど」
>>144
「そうですか…。墓標に刻まれた名前を念入りに調べてみてください…。
それで発見できなければ俺にどうする事も出来ませんね…」
147 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 01:38
>>145
「墓守…。まあ、墓は見守っていますけどね…。
誰に頼まれたわけでもない、まあ、趣味の範疇ですね…」
148 :
風『シャム・シェイド』
:2002/03/04(月) 01:40
>>146
「ええ。そうします。」
>>147
「趣味…?…副職のようなもの…なのですか…?」
149 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 01:41
>>148
「お金は貰っていませんし副職という訳ではないですね…。
飽くまで趣味ですよ…」
150 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/04(月) 01:41
>>146-147
「趣味ですか……。僕の趣味は色々な人と交流を深める事ですね」
151 :
風『シャム・シェイド』
:2002/03/04(月) 01:44
>>149
「趣味ですか…。」
席を立ちます。
「それでは…今日はこの辺でお邪魔します…。では。」
歩いていき、ドアの前で、風は消えました。
そして、ドアの向こうを歩いてゆく音が聞こえます…
152 :
風『シャム・シェイド』
:2002/03/04(月) 01:44
>>151
墓地の中に入ってゆく風の姿が見えます。
153 :
風『シャム・シェイド』
:2002/03/04(月) 01:45
>>151
ドアの隙間に吸い込まれたように見えました。
154 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』(『家』)
:2002/03/04(月) 01:46
>>150
「ふむ…。交流は人を豊かにしますからね…」
>>151
「…スタンドですかね…。やれやれ…。
相変わらずスタンド使いの多い街だ…」
155 :
風『シャム・シェイド』
:2002/03/04(月) 01:48
>>154
墓の名前を一通り調べつくすと、諦めたような顔をして、
お屋敷の門に向かって歩いていきました。
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