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『教授』の『研究室』其の6

1 :『教授』:2002/02/22(金) 00:28
・『来客歓迎』
・『射抜き志願者歓迎』
・『戦闘厳禁』

282 :笠間:2002/03/08(金) 01:28
>>280
「ええ・・・とっても気になるんすがね・・・
 俺の・・・え・・・と・・・『スタンド』?・・・でしたっけ?
 『ザ・アヴァント・ガーディアンズ』っていうんすが・・・
 これ・・・最初は『ジ・』じゃねーのかなー?って・・・
 あー・・・気になるッ!」

283 :『教授』:2002/03/08(金) 01:32
>>282
「語呂じゃないかな‥‥多分。」

284 :笠間:2002/03/08(金) 01:39
>>283
「ごろ?・・・頃・・・後呂・・・ゴロー・・・
 ・・・あ、『語呂』っすか」
「・・・俺なんかは、『ジ・』のほーが語呂もいいような気がしますが、
 ま、それはいいっす」
「ども、ツマネーこと聞いちまったっすね」

285 :『教授』:2002/03/08(金) 01:42
>>284
「いや、私でよければ、また疑問があれば訪ねたまえ……」

286 :笠間:2002/03/08(金) 02:00
>>285
「はーい。
 じゃ、失礼するぜ〜」

287 :フィル:2002/03/08(金) 02:00
「・・・あれ、もう終わりましたか?」
コーヒーとかお茶菓子とか持ってきた。

288 :『教授』:2002/03/08(金) 02:09
>>286
見送った。

>>287
「ああ‥‥終わったよ。」
嬉しそうだ。

289 :フィル:2002/03/08(金) 02:12
>>288
「勿体ないから僕等で食べますか。」
嬉しい。

290 :キリエ:2002/03/08(金) 02:15
>>289
「そうだね、いただくとするか‥‥ふふ」

291 :フィル:2002/03/08(金) 02:20
>>290
「ええ、食べましょう。あとお帰りなさい。」

292 :キリエ:2002/03/08(金) 02:24
>>291
「ただいま‥‥フィル君。寂しかった?」
悪戯っぽく微笑む。

293 :フィル:2002/03/08(金) 02:26
>>292
「え・・・いや・・・まあ、少しですよ、少し。」

294 :キリエ:2002/03/08(金) 02:31
>>293
「ふふ‥‥そうか。じゃあ、我が家に帰るとしよう、フィル君」

295 :フィル:2002/03/08(金) 02:32
>>294
「は、はい、帰りましょう。」
帰る。嬉しそうに。

296 :アマモト『ディーバ』:2002/03/10(日) 00:02
「はしゃぎすぎたな・・・さて、『助手』さんは居るかな・・・。」
ノックする。

297 :『助手』:2002/03/10(日) 00:21
>>296
「……私に何か御用ですか?」
ドアを開ける。

298 :アマモト『ディーバ』:2002/03/10(日) 00:24
>>297
「や、どうも、お元気そうで何よりです。」
入る。
「今日は『教授』はいらっしゃらないんで?」

299 :『助手』:2002/03/10(日) 00:28
>>298
「……今はいないようですね」
中へと招き入れる。
 
「コーヒーでも飲みますか?」
PCの電源を消しながら、問いかける。

300 :アマモト『ディーバ』:2002/03/10(日) 00:34
>>299
「コーヒーですか、いただきます。」
                      
「そうそう、自分がここに来た理由ですが・・・もうおわかりですよね。」
適当なところに腰掛ける。ソファーか。

301 :『助手』:2002/03/10(日) 00:38
>>300
「『ソサエティ』……もしくは『ブロークダウン・パレス』のことですか?」
コーヒーを差し出した。

302 :アマモト『ディーバ』:2002/03/10(日) 00:44
>>301
「どうも・・・」
受け取る。
「まあ本筋は『ソサエティ』です。あちち、あなたの『研究成果』・・・あち。
そして『レット・イット・ビー』・・・あちっ。」

303 :『助手』:2002/03/10(日) 00:47
>>302
「落ち着いて飲んで下さい」
『助手』はため息をついた。
 
「何から話せば良いのか……
そうですね。まず貴方に聞く事がありました。
何か……そうですね。
体。手や足に違和感はありませんか?」

304 :アマモト『ディーバ』:2002/03/10(日) 00:52
>>303
「ふう・・・舌火傷しちゃいましたよ・・・で、違和感ですか。
さすがですね、正にその通り。ここという個所はありませんが
何となく体に違和感を感じました、今ではもう感じませんがね。」
ふー、と冷ましてから飲む。

305 :『助手』:2002/03/10(日) 00:55
>>304
「それならば……良いです。
少量とはいえ、『克服』出来たという事になりますからね。
後もう一つ質問しましょう。
貴方には知る『覚悟』がありますか?
それで命を落としても良いと思える……そういう『覚悟』がありますか?」

306 :アマモト『ディーバ』:2002/03/10(日) 01:00
>>305
「ズズ・・・。『覚悟』・・・なつかしい言葉ですね・・・
ふふ、あなたが『射抜いた』んじゃありませんか。」
ズズ・・・。

307 :『助手』:2002/03/10(日) 01:06
>>306
「そうですね……。
『ソサエティ』とは……一言で言えば『先』を見る『組織』です。
私が調べた範囲内、での事ですけどね」

308 :アマモト『ディーバ』:2002/03/10(日) 01:08
>>306
「どうぞ、話してください」
カップを置く。

309 :アマモト『ディーバ』:2002/03/10(日) 01:10
>>307
「ふむ・・・。」
大人しく聞く。

310 :アマモト『ディーバ』:2002/03/10(日) 01:12
(でも・・・クルスに謝ることが増えたな・・・。ふう。)

311 :『助手』:2002/03/10(日) 01:14
>>309
「私達に求められた事は……『スタンド』の可能性を調べる事です。
私と『教授』は『射抜く』事によって、その因子を調べていました。
……ですが、私個人は別の事に興味を持っていました。
その一つが……『スタンドウィルス』です」

312 :アマモト『ディーバ』:2002/03/10(日) 01:18
>>311
「『ウイルス』・・・アレですね・・・。」

313 :『助手』:2002/03/10(日) 01:21
>>312
「それがどこから来て……誰がその効力を知ったか、
それはまだ分かりません。
ですが、それに『感染』し、生き延びた者だけが、
『スタンド』を手に入れる事が出来ます。
……私はそれを調べる事にしました」

314 :アマモト『ディーバ』:2002/03/10(日) 01:28
>>313
「・・・ちょっと待った、『感染』して生き延びたものだけって・・・
つまりは『矢』と同じですよね?」

315 :『助手』:2002/03/10(日) 01:30
>>314
「そうです。『矢』についている物こそ……『スタンドウィルス』です。
突然変異を起こして、また別の『変化』を起こす物もあると聞きます。
私が調べている時に……また『突然変異』が起き、
一つの『ウィルス』が誕生しました。
私はそれを……『ブロークダウン・パレス』の地下に隠したのです」

316 :アマモト『ディーバ』:2002/03/10(日) 01:32
>>315
「そして『レット・イット・ビー』・・・ですね。」

317 :『助手』:2002/03/10(日) 01:36
>>316
「彼は……全てを統べる力を求めていました。
今となっては……もう意味の無い事でしょうけどね。
『変化ウィルス』は、通常目覚める『スタンド』よりも、
遥かに『強力』な『パワー』を持つ『スタンド』を目覚めさせます。
しかし、その代償として……」

318 :アマモト『ディーバ』:2002/03/10(日) 01:39
>>317
「自分の目の前で消え・・・いや、崩壊? 同じことですが・・・。」

319 :『助手』:2002/03/10(日) 01:42
>>318
「強力な『スタンド』は、強靭な『精神』を必要とします。
『スタンド』の『パワー』に『精神』が堪え切れず、
『死亡』したケースも少なくありません。
しかし、あの『ウィルス』は……
『スタンド』に『肉体』と『精神』を『適応』させるのです」

320 :アマモト『ディーバ』:2002/03/10(日) 01:45
>>319
「・・・逆・・・ですか?」

321 :『助手』:2002/03/10(日) 01:47
>>320
「そうなりますね。
『レット・イット・ビー』は……『進化』した自らの『スタンド』で、
『自滅』した。
現在はそう思われています。
……私にはそう思えませんが。
ちょっと失礼します」
 
『助手』がポケットから携帯電話を出して、
液晶画面を見る。
 
「……残念ですが、少し用事が出来ましたので、
これで失礼します」
『助手』は立ち上がって、棚の上にあったバッグを取った。

322 :アマモト『ディーバ』:2002/03/10(日) 01:52
>>321
「そうですか・・・お気を付けて、
そうだ、最後に質問です、自分の『ディーバ』は・・・どうなるんでしょうか。
もちろん憶測で構いません。」

323 :『助手』:2002/03/10(日) 01:54
>>322
「まだ変化が起きていないようですから、
おそらく大きな変化はしないでしょう。
ですが、『ディーバ』は『死』によって『発現』します。
次に『発現』した後……分かるでしょうね」

324 :『助手』:2002/03/10(日) 01:57
「……それでは」
『助手』は去っていった。

325 :アマモト『ディーバ』:2002/03/10(日) 02:01
>>323
「全く・・・。願わくば二度と発現しないことを望みますよ・・・。」
席を立つ。
「まあ、また何かあったらどうぞ、力になれるとは限りませんが・・・
それに、ある意味私ももう『ソサエティ』ですかね? ははっ。」

326 :アマモト『ディーバ』:2002/03/10(日) 02:07
「さて、帰るか」
帰っていった。
「鍵は・・・大丈夫か、多分。」

327 :『Dr.ドリトル』:2002/03/10(日) 02:08
>>326
鍵は君が出た途端に閉まった。
気にするな。
世の中には不思議な事が沢山あるさ。

328 :アマモト『ディーバ』:2002/03/10(日) 02:10
>>327
そういうことさね、不思議不思議。

329 :翔影『パトリオット』:2002/03/12(火) 00:20
随分久し振りに来た気がする。
「誰かいるかな?」
ドアをノックしてみた。

330 :翔影『パトリオット』:2002/03/12(火) 00:31
>>329
「........。」
誰もいないようだ。
「仕方ない、手紙をおいていくか。」
あらかじめ用意しておいたものだ。
 
<『教授』殿および『助手』殿、お久し振りです。
パレスの件、お疲れ様でした。
さて、用件ですが、実は私の知り合いがスタンド能力が欲しいとの事で、
『教授』殿および『助手』殿に一度会っていただきたく、こちらに参り
ました。ご不在のようですので、後日改めておうかがいいたします。
From 翔影『パトリオット』>
 
「残念だったな。」
私は、後ろに控えていた知り合いにそう言い、その場を後にした。
 
(『ドリーム・オブ・ジ・アーチャー』の本体キャラとして、知り合いの
人物を用意しました。くわしいデーターは後日書き込みます。)

331 :『教授』:2002/03/12(火) 23:16
浮上

332 :フィル:2002/03/12(火) 23:37
浮上しましたね。

333 :『教授』:2002/03/12(火) 23:40
>>332
>>330を待っているの‥‥。

334 :フィル:2002/03/12(火) 23:41
>>333
・・・来ませんね。

335 :フィル:2002/03/13(水) 00:22
昨日の残りのケーキとか食べて待ちましょう教授。

336 :姫野『LAV』&『DYU』:2002/03/13(水) 00:25
「ロイーズさん、お誕生日おめでとうございます!」
一日勘違いした姫野がやってきた。

337 :フィル:2002/03/13(水) 00:28
>>336
「あ、やあ姫野君・・・ありがとう、誕生日は昨日だったんだが。」

338 :『教授』:2002/03/13(水) 00:33
>>335
うん。そうしようか‥‥。
 
>>336
「こんにちは。姫野君、もなみ君とは仲良くしているかな?」

339 :姫野『LAV』&『DYU』:2002/03/13(水) 00:34
>>337
「あ、そうでしたか!まあいいや。誕生日プレゼントです」
白スーツとそれに対応した白い高そうな服。微妙にペアルック。
「スーツはロイーズさんに、服は教授に!
ぜひ使ってください!」

340 :姫野『LAV』&『DYU』:2002/03/13(水) 00:36
>>338
「もなみちゃん…。消えたもなみちゃん…。
…最近、ここにもなみちゃん来ませんかねえ?」

341 :フィル:2002/03/13(水) 00:37
>>339
「ありがとう姫野君・・・君のプレゼントが一番良い感じだよ。教授、ほら、教授にもですって。」
>>340
「喧嘩したのか?」

342 :『教授』:2002/03/13(水) 00:40
>>339-340
「ああ、ありがとう」
「此処には来てないな‥‥。
 君にも何も言ってないのか?」

343 :姫野『LAV』&『DYU』:2002/03/13(水) 00:41
>>341
「ケンカなんてしてませんよ!
ただ…。何時の間にかどっか失踪しちゃったんですよ…」
姫野はクラクラしてきた。
「どこに…。変な事件に巻き込まれてなきゃいいけど」

344 :姫野『LAV』&『DYU』:2002/03/13(水) 00:42
>>342
「言ってませんね…」

345 :フィル:2002/03/13(水) 00:42
>>343
「失踪ってそれは事件じゃないか。と言っても私に心当たりは無いが…。」

346 :『教授』:2002/03/13(水) 00:48
>>343-344
「なるほど‥‥君を信頼していな‥‥おっと」

347 :姫野『LAV』&『DYU』:2002/03/13(水) 00:49
>>345
「事件か…。もなみちゃんは結構ふらふらしてるから…。
どっか遊びにいっちゃっただけと信じたいです」
姫野は言う。
「さて、俺は帰ります。もなみちゃんの事で何か分かれば連絡してください」

348 :フィル:2002/03/13(水) 00:51
>>346-347
「じゃあ、姫野君。彼は何か大変そうですね・・・教授。」

349 :姫野『LAV』&『DYU』:2002/03/13(水) 00:51
>>346
余計ショックを受けて帰っていった。

350 :『教授』:2002/03/13(水) 00:53
>>347-348
「さらばだ‥‥」
「うん。大変そうだね‥‥」

351 :翔影『パトリオット』:2002/03/13(水) 00:53
昨日の知り合いを連れてやってきた。
「死ぬかもしれないが、かまわないな?」
今一度意思確認。
知り合いは黙ってうなずいた。
「教授殿、いらっしゃいますか?」
ノックをして声をかける。

352 :『教授』:2002/03/13(水) 00:57
>>351
「入りたまえ‥‥」

353 :翔影『パトリオット』:2002/03/13(水) 01:05
>>352
「失礼します。」
知り合いとともに入室。やや緊張。
「彼女がスタンドを欲しいと言うので、ここを紹介しました。」
かなり安易だがここしか頼る場所がない。
 
「よろしくお願いします。自分の可能性を知りたいのです。」
女は丁寧におじぎして、そう言った。
 
<プロフィール> 
性別:女
年齢:24歳
血液型:B型
性格:
おっとりしているが、ここ一番という時にはかなりの度胸がある。
正義感は普通だが、困っている人を見ると放っておけない。
 
星座:射手座

354 :フィル:2002/03/13(水) 01:06
素知らぬ顔でメロンケーキを食べてる。

355 :翔影『パトリオット』:2002/03/13(水) 01:06
>>353
(失礼......女=知り合いです。)

356 :『教授』:2002/03/13(水) 01:12
>>353
「ふむ‥‥その前に少し『計らせて』貰う‥‥」
白衣の袖口から『糸』が飛び出て、女に絡みつく。
「なるほど‥‥結論から言おう。既に、君は目覚めている」

357 :翔影『パトリオット』:2002/03/13(水) 01:15
>>356
「‥‥目覚めている!?」
私は驚いてしまった。
 
「‥‥‥‥‥‥‥‥!?」
本人はもっとびっくりらしい。

358 :『教授』:2002/03/13(水) 01:18
>>357
「自覚していないだけだから、私が能力を教える事で自覚出来るだろう」
 
『ドリーム・オブ・ジ・アーチャー』
 
『人馬宮』の暗示を持つ『スタンド』。
『能力』は『自動追尾』。
『スタンド』のヴィジョンである『鉄の馬』と本体が融合する事で『実体化スタンド』へ変化する。
その状態ではケンタウロスのような姿。
『蹄跡』を対象につけると、それは『的』になる。
本体の手から放たれた物体は射程内であれば、必ず『的』へ向かって飛んでいく。
 
『ドリーム・オブ・ジ・アーチャー』
パワー:B スピード:B 射程距離:D(蹄跡はB)
持続力:C 精密動作性:A 成長性:C

359 :翔影『パトリオット』:2002/03/13(水) 01:26
>>358
「知らなかった..」by私
 
「それが私のスタンドですか。気付かせて下さり、ありがとうございます。
どうしてもやりたい事があったので、本当に嬉しいです!」
深々と女は頭をさげた。感謝の極み。

360 :『教授』:2002/03/13(水) 01:31
>>359
「君自身の能力をどう使うかは君の自由だ‥‥」

361 :翔影『パトリオット』:2002/03/13(水) 01:36
>>360
「お手数をおかけしました。では、失礼します。」
用が済んだらさっさと帰るのは礼儀。
 
「はい、ありがとうございました。失礼します。」
女も教授に頭を下げて私とともに研究室をあとにした。
 
(#ありがとうございました)

362 :『教授』:2002/03/13(水) 01:44
>>361
「能力について何か聞きたい事があれば此処を訪ねたまえ」

363 :翔影『パトリオット』:2002/03/13(水) 01:47
>>362
(了解)

364 :フィル:2002/03/13(水) 02:17
メロンケーキはちゃんと半分残して置いた。

365 :葛飾北斉『マーキュリー・プログラム』:2002/03/16(土) 23:29
ポストに手紙が入っていた。
「私のメアドを教えておきます。
何か呼び出しやスタンドの変更があればメールしてくれ・・」

366 :フィル:2002/03/17(日) 00:44
「何だこれは・・・メールしてくれだと?図々しい奴だな・・・
 教授を狙っているのか・・・まあ無駄だけどな。」

367 :フィル:2002/03/17(日) 01:36
帰ったらしい。

368 :葛飾北斉『マーキュリー・プログラム』:2002/03/18(月) 23:24
菓子折持ってやって来た。
「お礼はしとかないとな・・」
ドアのベルを鳴らす。

369 : 葛飾北斉『マーキュリー・プログラム』:2002/03/18(月) 23:41
「まぁ・・良いか・・」
虫食い穴に菓子折を入れて家の中にあるだろう穴から出す。
「組織にも顔出さなくては・・」

370 :『メール』:2002/03/19(火) 04:34
『マーキュリー・プログラム』のついて補足。
・能力使用は視界内に限られる。
・『虫食い穴』には『入り口』と『出口』があり、
 同時に複数発生させるのは不可能。
・『虫食い穴』を物体が完全に通り抜けない限り、
 『虫食い穴』は元には戻らない。
 この状態での本体のみ『スタンド』に接触可能となる。
・『虫食い穴』の『出口』は、『入り口』より上に作る事は不可能。
 地面に『入り口』作った場合、『出口』も視界内の地面となる。

371 :フィル:2002/03/24(日) 00:48
たまには掃除とかした。

372 :メガネの青年:2002/03/26(火) 23:39
「こちらに『教授』がいらっしゃると聞いたんですが…」
来訪。

373 :『教授』:2002/03/26(火) 23:42
>>372
「来客か‥‥入りたまえ」

374 :『教授』:2002/03/26(火) 23:44
>>372
「入りたまえ‥‥」

375 :フィル:2002/03/26(火) 23:45
「・・・教授、大丈夫ですか?」

376 :メガネの青年:2002/03/26(火) 23:47
>>373
「失礼します。」
中に入る。
>>374
「実は最近、変な夢や幻をよく見るようになって…
こちらでそういったものの研究をなさってると聞いたものですから…」

>>375
「どうも…」
会釈した。

377 :『教授』:2002/03/26(火) 23:48
>>375
「大丈夫だよ‥‥フィル君」

378 :フィル:2002/03/26(火) 23:50
>>376
「どうも。」
>>377
「・・・あまり無理はなさらないように。お疲れのようなので。」
 
居るだけも何なのでコーヒーでも出す。

379 :『教授』:2002/03/26(火) 23:53
>>376
「それは『スタンド』の仕業だ。
 『スタンド』とは‥‥(中略)‥だ。
 そして、君には‥その才能がある‥‥。」
『ブラック・シープ』
『白羊宮』の暗示を持つ『スタンド』。
『能力』は『スタンド』を中心とした射程距離内の
『ダメージ』を任意に引き寄せる。
引き寄せた『ダメージ』は『スタンド』に蓄積される。
蓄積された『ダメージ』は『スタンド』の体毛となる。
蓄積されればされるほど、体毛は増えていきスピードが落ちる。
体毛に触れれば『ダメージ』を受ける。
但し、本体と『スタンド』自体に対しての『ダメージ』は含まれない。

『ブラック・シープ』
パワー:B スピード:B〜E 射程距離:C
持続力:A 精密動作性:C 成長性:C

380 :メガネの青年:2002/03/26(火) 23:59
>>378
「どうも…」
コーヒーをいただく。
「そうだ、これ、お二人で召し上がってください。」
モナカの箱を出した。

>>379
「『スタンド』っていうんですか…幻じゃなかったんだ…
どうもありがとうございます。

『引き寄せる』というのは、受けた『ダメージ』を吸い取るような感じですか?
それとも、『ダメージ』を受けるときでないと使えないのでしょうか?」

381 :『教授』:2002/03/26(火) 23:59
>>378
「ありがとう‥‥フィル君。
 君の心遣いにはいつも感謝しているよ‥‥」
コーヒーを飲む

382 :『教授』:2002/03/27(水) 00:01
>>380
「『吸い取る』という認識で構わない。」

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