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『教授』の『研究室』其の6
41 :
終水エイ『ヘルタ・スケルタ』
:2002/02/22(金) 01:55
>>『おじさま』
「あの、えと、『ヘルタ・スケルタ』について質問があるんですけど‥」
紙にまとめてきましたんで、ちょっと長いですけど回答お願いします。
『おっさん』に紙片を渡した。
問:
『自立型』ということは、本体への『干渉』を望む場合、『ヘルタ・スケルタ』にそ
の意志を『伝達』しなければならないと思われますが、その『伝達』は言葉で説明し
てやらなくてはならないのでしょうか?それともテレパシーのような感じで、言葉無
しに意思伝達が出来るのでしょうか?
問:
『ヘルタ・スケルタ』による『干渉』のパターンを考えてみたんですけど、こういう
のって可能なんでしょうか?
1−空気椅子をしている本体の腰の下から、『ヘルタ・スケルタ』が上に力を掛ける
ことで普通に椅子に座っているのと変わらなくする。(その力が『点』でしか『干
渉』出来なかった場合は悲劇ですけど)
2−本体が腕相撲する際に、こっそり加勢してもらう。
3−「高い高ーい」と、『ヘルタ・スケルタ』に抱え上げてもらう。
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