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『教授』の『研究室』其の6

1 :『教授』:2002/02/22(金) 00:28
・『来客歓迎』
・『射抜き志願者歓迎』
・『戦闘厳禁』

462 :早坂達夫:2002/04/23(火) 02:25
>>459
「1つ、聞いていいか?」
教授の目を見る。
「俺は…どこで間違えたんだ?
エイミーをバベルに連れて行ったときか?
エイミーと出会ったときか?
そもそもスタンドなんて手に入れなければ良かったのか?」

463 :フィル:2002/04/23(火) 02:27
>>461
「・・・・!」
サッ。隠れた。

464 :『教授』:2002/04/23(火) 02:40
>>462
「正しい選択など存在しない‥‥。
 同様に君自身が選び通ってきた道に間違いは無い‥‥。
 それを否定する事は君自身を否定する事だ‥‥。
 そして‥‥エイミーは君に出会った事を後悔はしていないと私はそう思う。
 君がスタンド使いにならなければ会う事も無かったろう」

465 :早坂達夫:2002/04/23(火) 02:48
>>464
「…残ったのは、思い出だけ、か…」
溜息をつく。
「それさえも捨てちまったらそれこそ何も残らないもんな…。」

466 :『教授』:2002/04/23(火) 02:56
>>465
「捨てるか捨てないかは君の自由だ‥‥。
 その前に君はやるべき事があるんじゃないのか?
 君は『まだ、終わっていない』‥‥私から言えるのはそれだけだ。
 本当に捨てたくなった時は此処に来ればいい‥‥」

467 :早坂達夫:2002/04/23(火) 03:01
>>466
「その『やるべきこと』がわかんないんだよ。でも…。」
それ以降は聞き取れなかった。
「…エイミーの墓は作っておいた。気が向いたら墓参りでもしてやってくれ。
それと…。」
一瞬躊躇する。が、意を決して声を出す。
「…ありがとう。」
それだけ言って出ていった。

468 :『教授』:2002/04/23(火) 03:04
>>467
「そうか‥‥。‥‥花を手向けに行く‥‥。」
見送った。

469 :フィル:2002/04/23(火) 03:06
「・・・・・・・・・。」

470 :キリエ:2002/04/23(火) 03:13
>>469
「フィル君‥‥私は‥‥。
 帰ろうか‥‥」

471 :フィル:2002/04/23(火) 03:15
>>470
「・・・・・・ええ。」
帰る。

472 :( ´_ゝ`):2002/05/09(木) 02:07
志願するにはプロフィールなどが必要なのかな?

473 :『教授』:2002/05/09(木) 02:09
>>472
別に必要無いな。
必要なのは『才能』だけだ。

474 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/05/09(木) 02:10
>>437
「よし、頼む」

475 :『教授』:2002/05/09(木) 02:31
>>474
『射抜いた』が‥‥‥‥‥‥『目覚めた』ようだ。
『殴った』物体に『手首』を『生やす』のが能力だ‥‥。
右手で殴れば『左手首』が生え、左手で殴れば『右手首』が生えてくる。
ちなみに、この『手首』の『握力』は君自身の物と同じだ‥‥。
 
『ハンド・クラフテッド』
パワー:D スピード:B 射程距離:B
持続力:C 精密動作性:C 成長性:D

476 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/05/09(木) 02:33
>>475
よし。生きていたな。
感謝する。

477 :『教授』:2002/05/09(木) 02:36
>>476
何かあれば質問するといい。

478 :『ハンド・クラフテッド』:2002/05/09(木) 02:40
>>477
そうだな。生やした手はスタンド扱いなのかな?
スタンドを攻撃できるのかどうか知りたいんだが。

479 :『教授』:2002/05/09(木) 02:43
>>478
『実体化スタンド』だ。
つまり、『スタンド』を攻撃出来るが普通の攻撃でも傷つく。

480 :『ハンド・クラフテッド』:2002/05/09(木) 02:44
了解した。わかりやすいスタンドだな。
心で理解できたよ

481 :『教授』:2002/05/09(木) 02:45
>>480
『シンプル』が一番だ‥‥。

482 :短髪:2002/05/28(火) 23:27
(正直、初心者だが...)
俺に一発、お願いしたい。
・男
・O型
・射手座
覚悟は出来てる。

483 :『教授』:2002/05/29(水) 01:15
>>482
目覚めたようだ‥‥。
君の『スタンド』の名前は『オースティン・ブルース』。
 
『オースティン・ブルース』
パワー:? スピード:? 射程距離:?
持続力:? 精密動作性:? 成長性:?

484 :短髪:2002/05/29(水) 01:20
>>483
目覚めたか...
だが、これは一体どういうことか!?
『謎』な能力...?
少しだけでも、解説が欲しい。
お願いする。

485 :『UNKNOWN』:2002/05/29(水) 01:27
>>484
『UNKNOWN』が一体現れた。

486 :短髪:2002/05/29(水) 01:30
>>485
また訳のわからねぇモノが...
まッ、まさかこれが『能力』ッ!?

487 :『UNKNOWN』:2002/05/29(水) 01:34
>>486
『教授』「それは‥‥君の『スタンド』ではないな」
『教授』「あ、君に敵意を向けているようだ‥‥」
『UNKNOWN』は『短髪』に襲いかかってきた。

488 :短髪:2002/05/29(水) 01:37
>>487(今更だが、ココはサゲたほうがいいのか?)
なッ!いきなり!?
ちくしょう、ホントに目覚めたなら出るはずッ!!
出ろッ!『オースティン・ブルース』!!

489 :『UNKNOWN』:2002/05/29(水) 01:42
>>488(基本はsage)
『短髪』の背後に人型の像が現れた。
『UNKNOWN』との距離は2メートル。

490 :短髪:2002/05/29(水) 01:45
>>489(了解)
出たッ!
だが何が出来るんだ...?
とりあえず、人型なら殴れるはずッ!!
突っ込んできたところ見計らって、ヤツを叩くッッ!!!

491 :『UNKNOWN』:2002/05/29(水) 01:49
>>490
『UNKNOWN』「オシエテーオジイサーン」
何かから蔓が伸びてきた。スピードC

492 :短髪:2002/05/29(水) 01:53
>>490
「俺はジジイじゃねぇッ!!まだまだ(でもないか)若いッつーの!!」
蔓を叩き落す!!
成功したら、そのまま『UNKNOWN』に攻撃するッッ!!

493 :『UNKNOWN』:2002/05/29(水) 02:00
>>492
蔓は『スタンド』のスゴイパワーとスゴイスピードで叩き落とされた。
『スタンド』は2メートル以上進まなかったが『UNKNOWN』に拳を叩き入れた。
『UNKNOWN』「アルフィーーー」

494 :短髪:2002/05/29(水) 02:01
(うわ...>>492>>491で)

495 :短髪:2002/05/29(水) 02:04
>>493
そのまま『スゴイパワー』と『スゴイスピード』でラッシュッッ!!
「AHHHHHHHHHHHッッッ!!!!」

496 :『UNKNOWN』:2002/05/29(水) 02:07
>>495
『UNKNOWN』は息絶えた。

497 :短髪:2002/05/29(水) 02:11
>>496
「ふうぅ...しかし今のは一体?この研究室じゃあんなもん飼ってるのか?
結局何が出来るのかよくわからんし...
『スゴイパワー』と『スゴイスピード』なのはわかったが...
これがウリなのか?
そして2m以上は遠くに行けない...
そろそろ教授に話を聞きたいところだ。」

498 :『UNKNOWN』:2002/05/29(水) 02:12
>>497
『UNKNOWN』の骸から『短髪』の声で
「AHHHHHHHHHHHッッッ!!!!」
と音がした。

499 :短髪:2002/05/29(水) 02:17
>>498
「ッ!!」
なんだ今のは...?俺の声か?
もしかするとこれが能力...
『殴った相手から俺の声を時間差で出す能力』!?
対象は『スタンド』だけか..?とりあえず...

「ハッ!!」
といいながら軽く床を叩いてみる。

500 :短髪:2002/05/29(水) 02:21
>>499
訂正。
(『UNKNOWN』が『スタンド』かどうかはわからなかったので、
『スタンド』でなく『生物』ということに。
申し訳ない。)

501 :『UNKNOWN』:2002/05/29(水) 02:26
>>499
床を軽く叩いた。
その『スタンド』の動きの残像が『残った』。
 
『オースティン・ブルース』
その能力は『残存』。
本体自身と『スタンド』に関する事象を生物以外に『残存』させる事が出来る。
 
パワー:B スピード:B 射程距離:E
持続力:D 精密動作性:C 成長性:B

502 :短髪:2002/05/29(水) 02:29
>>501
なるほど...かなり応用がききそうなものだ。
『教授』、感謝する。

ところで、質問をいくつかしても?

503 :『教授』:2002/05/29(水) 02:31
>>502
何だね?

504 :短髪:2002/05/29(水) 02:37
>>503
1、『残存』させることが出来る事象は、自分で選べるか?
2、他のものから俺が受けた事象も『残存』させられるか?
3、もちろん『威力のあった事象』を『残存』させたものに威力はない?
4、『残存』している時間は?

とりあえずはここらへんを教えて欲しい。
わかりずらくて申し訳ないが...

505 :『教授』:2002/05/29(水) 02:45
>>504
1.選べる。
2.外部の影響による事象は『残存』させられない。
3.ある。
4.『残存』させる事象により異なる。

506 :短髪:2002/05/29(水) 02:53
>>505(もし今応えるのが辛いようなら、また出直します)

かなり強力な気が...
これでたぶん今日は最後に。
1について...威力が『残存』するってことは、たとえば『殴った』だったらしばらく
殴り続けられるってことで間違いない?
4について...例えば『声』なら同じ長さっていうのはわかる。
さっきの『軽く床を叩いた』ならどのくらい?
強さによって変わったりもするのか?

質問ばっかりで申し訳ない。

507 :『教授』:2002/05/29(水) 03:06
>>506
1.一回殴った場合、残存するのは一回殴った分のみ。
そして、威力を含めて残存出来るのは生物以外。
4.動作による残像は数秒。

508 :短髪:2002/05/29(水) 03:13
>>507
なるほど、よくわかった。
付き合ってくれてありがとう。
かなり、いやものすごく感謝している。
またいずれ、菓子折でももって礼を言いに行く。
質問も一緒に持っていくかもしれないが...
初めて得た『スタンド』、有効に使わせて頂く。

(なお...まだキャラが固まっていないため、
次に会うときは変なヤツになっているかも...)

それじゃあ、ありがとう『教授』!!
(まずはタイピングの練習からだな...)
ぶつぶつ呟きながら去っていった。

509 :短髪『オースティン・ブルース』:2002/05/31(金) 02:42
トンットンッ...
「教授、あらためてお礼に『薄皮まんじゅう』と質問を持ってきた。
『薄皮まんじゅう』。
ご存知かと思うが、餡子が全体の90%を占めるという
小さな割に大満足なまんじゅうだ(9個入り)。
ウチでは昔から『世話になったらコレ!』と決まっている。
...っと、意味のない話だった。
質問は、

・威力がなければ生物にも『残存』可能か?
・自分の『感触(五感)』は残せるか?

の2つ。
気になる。どうかひとつ、教えて欲しいんだ。
ちなみに『薄皮まんじゅう』はナマモノなので、お早めに...」

510 :短髪『オースティン・ブルース』:2002/05/31(金) 02:45
>>509
何も省略されてない...
ので、『ここ』は押さなくていいんです。
申し訳ない。

511 :『教授』:2002/05/31(金) 03:28
>>509
威力があってもなくても生物には『残存』出来ない。
死体であれは『残存』は出来る。
『五感』を『残存』させる事は出来る。
その場合、本体自身の『五感』に直接フィードバックされる事はない。

『薄皮まんじゅう』は冷蔵庫にしまった。

512 :短髪『オースティン・ブルース』:2002/05/31(金) 03:37
「おお教授!何度も申しわけなかった。
一応確認をひとつ。

>『五感』を『残存』させる事は出来る。
>その場合、本体自身の『五感』に直接フィードバックされる事はない。

ということは、例えば『熱い』っていう『触感』を壁に『残存』させたら、
壁が少し暖かくなる...っていうことで大丈夫?

513 :『教授』:2002/05/31(金) 23:10
>>512
実際には暖かくならない。感覚のみ。
体温を『残存』させる事により実際に暖かくなる。

514 :『DBD』:2002/05/31(金) 23:17
「ヒャッハァー!!」
ウェブスリングアクションをしながらやってきた。
ドアをノックする。

515 :『教授』:2002/05/31(金) 23:21
>>514
「何か用かな?」

516 :『DBD』:2002/05/31(金) 23:22
>>515
「アンタは頭が良いって話を聞いたからナァー!
質問してぇんダゼェー!
ヒャハァ!」

517 :『教授』:2002/05/31(金) 23:24
>>516
「‥‥で、何の質問かな?」

518 :『DBD』:2002/05/31(金) 23:25
>>517
「シンプルな質問だ! ヒャハァ!
『スタンド』は何の為にアルンダァー!?」

519 :『教授』:2002/05/31(金) 23:30
>>518
「何の為か‥‥そうだな‥‥君が何故生きているのかと
 いう事と同じ事だな……。
 何とかと鋏は使い様という事と思うといい‥‥。」

520 :『DBD』:2002/05/31(金) 23:33
>>519
「ソウカ! 面白い答えだ!
これでもやる! ヒャハァ!」
何か包みをおいて、また飛んでいった。

521 :『教授』:2002/05/31(金) 23:38
>>520
「ん?そういえば今のは‥‥確か‥‥まあいいか」
何かの包みを広げた。

522 :『DBD』:2002/05/31(金) 23:38
>>521
『馬鹿がみる豚のけつ』
と書いてある包みが入っていた。

523 :田河『エレガント』:2002/05/31(金) 23:48
公園から歩いてきた。走るのはエレガントに非ず。
「そこのお嬢さん。先程ここに人が飛んできませんでしたか?
いや、おかしな質問である事は承知の上ですが。」
教授に話し掛ける。

524 :『教授』:2002/05/31(金) 23:50
>>522
ゴミ箱行き。

525 :『DBD』:2002/05/31(金) 23:51
>>524
ごとん、と落とされた。
中に入っていた物が何だったか。それは定かでは無い。

526 :『教授』:2002/05/31(金) 23:54
>>523
「ああ、それなら‥‥」
ゴミ箱から包みを取り出して渡した。

527 :田河『エレガント』:2002/05/31(金) 23:56
>526
受け取った
「どうもありがとう。」
颯爽と帰っていった。私は目的を忘れていた。
いや、目的なんか後に付いて来るものなんだ、違いない。

528 :『DBD』:2002/05/31(金) 23:58
>>527
もし君にあける勇気があったならば。
その中には一枚の金貨が入っている筈だ。

529 :田河『エレガント』:2002/06/01(土) 00:02
>>528
公園で開けようと思ったけど忙しそうなので止めた。
 
今、ここで開ける。
 
それは果たして勇気か、それとも無謀か。
決めるのはいつも他人だ。

530 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/01(土) 00:06
>>513
「どうもありがとう。
自分の能力がわからないってのは情けないもんだが...
そういえば、名前を言ってなかった。
『サカミ サカエ』。
こういう名前だな。男か女かわかりづらいが、もちろん男だ。
それじゃあ、またいずれどこかで。」

531 :『DBD』:2002/06/01(土) 00:16
>>529
一枚の金貨。
どこの国のかは分からない。

532 :田河『エレガント』:2002/06/01(土) 00:22
>>531
「ふむ・・・これはなかなか・・・。」
カーテンに包んで大事に懐に入れた。
公園に行ってみる。頑張って。

533 :『教授』:2002/06/01(土) 00:33
>>530
「死なないように気をつける事だ‥‥ふふ」

534 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/03(月) 00:14
「教授、いるッスかねぇ...
またちょっと聞きたいことがあるんスけど。
『キャラが違うッ!』ッつーツッコミは勘弁ス...」


『今日はちょっと急いでるんで、手紙に質問を書いて置きます。

1・動作じゃない事象(例えば前述の体温)は、
どのくらいの時間『残存』するか。
2−1・『記憶』は残せるか。
2−2・『記憶』が残せるなら、それはどんな効果があるか。
(オレ的解釈。『記憶』を残した物体に誰かが触れたら、
その『残存』させた部分の記憶がフラッシュ・バックするように流れ込む。
あと、映像メディアに『記憶(特にビジョンが明確な)』を残存させると、
そのモニタに映し出される。拡大解釈し過ぎかも)

ここらへんが気になるので暇なときにでもお返事下さい。
栄海栄『オースティン・ブルース』』

↑↑↑が書いてある紙をドアの隙間から部屋の中へ。
入ったのを確認すると急ぎ足で去っていった...

535 :『教授』:2002/06/03(月) 00:49
>>534
1・解除しない限り1時間は『残存』する。
2−1・『記憶』や『思考』は外部の影響により変化するので
『残存』させる事は出来ない。
本体が見た(見ている)風景を対象に『残存』させる事は出来る。
誰かが触れた場合、触れている間だけ誰かの視覚に投影される事になる。
媒体がラジオであろうと触れれば見える。

536 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/06/03(月) 23:42
「ここか‥‥クソ、結構駅前から遠いじゃねーか。
病み上がりの身体には辛ェっつーの‥‥」
ぶつぶつ文句を言っている。

537 :『教授』:2002/06/03(月) 23:44
「‥‥来客か」

538 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/03(月) 23:49
>>535
「どうもッス、教授...
使い方難しい気もするスけど、頑張って見るッス。
それじゃ...」
来て、返事を聞いて、帰っていった...
去った後には『レーズンウィッチ』が一箱(1ダース)、置いてあった。

539 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/06/03(月) 23:51
>>537
「あー、スンマセン。
‥‥ところでアンタが『助手』?」
 
高校生か中学生か。そのくらいの年齢。
オレンジ色の髪をした男‥‥いや、女の子だ。

540 :『助手』:2002/06/03(月) 23:54
>>539
「……『助手』は私ですが」

541 :『教授』:2002/06/03(月) 23:55
>>538
「ありがとう‥‥」
>>539
「私は『教授』‥‥『助手』は不在だ。」

542 :『教授』:2002/06/03(月) 23:56
>>540
「いたか‥‥」

543 :『助手』:2002/06/03(月) 23:57
>>542
「少し、出かけてきたところでしたからね」

544 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/06/04(火) 00:00
>>540-543
「フーン」
無遠慮に二人を見ている。
「まあいいや。アンタらが、なんだっけ。
えーと‥‥そうだ『スタンド』だ。それに詳しいンだって?」

545 :『助手』:2002/06/04(火) 00:04
>>544
「そうなりますね……」

546 :『教授』:2002/06/04(火) 00:04
>>544
「『専門』である事は確かだな‥‥。
 用件を伺おうか‥‥?」

547 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/06/04(火) 00:08
>>545-546
「なンか漫才コンビみてーだな‥‥ゲフゲフ。
オレは『スタンド』のことは詳しくしらないンだけど、それってななんでも
できるモンのか?」

548 :『助手』:2002/06/04(火) 00:09
>>547
「『なんでも』、ではありませんね。
その本人の『精神』……それによって『スタンド』の『能力』は変わります」

549 :『教授』:2002/06/04(火) 00:13
>>547-548
「付け加えれば、誰でも持っているとは限らない‥‥」

550 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/06/04(火) 00:14
>>548
「つまり自分が望んだ『スタンド』じゃねェ場合もあるってコトだな?
‥‥‥そこをなんとかならねェかなー?」

551 :『助手』:2002/06/04(火) 00:16
>>550
「それは……どうしようもありませんね。
どういう性格から、どのような『スタンド』が目覚めるかは、
ある程度データは取れていますが確実ではありません」

552 :『教授』:2002/06/04(火) 00:18
「目覚める『スタンド』が本体の性質と方向性に関連する場合もあるが‥‥
 君の場合はどうかな?」

553 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/06/04(火) 00:24
>>549
「そりゃキツい‥‥クソ」
 
>>551
「統計ってヤツ?
そんなモン役に立つかよ。世の中確率じゃねェっての」
 
>>552
「あー‥‥探しモンがあってさ。
できればそういうのが身につかねーかなって」

554 :『助手』:2002/06/04(火) 00:29
>>553
「更に言えば、『スタンド』は確実に目覚める訳ではありません。
『目覚め』なかった場合は……ただ一つ。『死』ぬだけです」

555 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/06/04(火) 00:35
>>554
「‥‥‥‥マジィ?」
驚いている。
「あのヘタレ兄貴が‥‥ああいや、アイツは楽するためならなンも考えず
にそういうことするタイプだったな‥‥ヤレヤレ」

556 :『助手』:2002/06/04(火) 00:42
>>555
「なるほど、貴方の兄が既に『スタンド』に目覚めていた訳ですか……
なら『素質』はあるかもしれませんね」

557 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/06/04(火) 00:45
>>556
「だァーからそれも『確率』の問題だろォ?
‥‥まあいいや、ちょっと待ってくれよ。死ぬってことは知らなかったから
な‥‥準備してくる」
研究室を出てった。

558 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/06/04(火) 00:54
3時間ほどして帰って来た。
「ああ、悪ィ悪ィ‥‥ちょっといろいろ回っててな」
懐から、分厚い封筒を取り出して置いた。

559 :『助手』:2002/06/04(火) 00:55
>>558
「それは一体何ですか……?」

560 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/06/04(火) 00:58
>>559
「ン〜。なんだ、あれだ。
オレが死んだら、これで兄貴探してくれよ。
アンタらなら、顔も広いだろ?知ってるやつにそういうの得意なのもいるン
じゃないの?」
だいたい封筒には100万ちょっと入っていた。

561 :『助手』:2002/06/04(火) 01:00
>>560
「……適しているのは一人知っていますけどね。
正確な場所までわかる訳ではありません……そのお金は受け取れませんね」

562 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/06/04(火) 01:10
>>561
「アウトのときの保険もダメってか、クソックソッ」
不機嫌そうに床を蹴る。
「じゃァどうすりゃいいンだよオレは!!」
逆ギレ。

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