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『教授』の『研究室』其の6
1 :
『教授』
:2002/02/22(金) 00:28
・『来客歓迎』
・『射抜き志願者歓迎』
・『戦闘厳禁』
505 :
『教授』
:2002/05/29(水) 02:45
>>504
1.選べる。
2.外部の影響による事象は『残存』させられない。
3.ある。
4.『残存』させる事象により異なる。
506 :
短髪
:2002/05/29(水) 02:53
>>505
(もし今応えるのが辛いようなら、また出直します)
!
かなり強力な気が...
これでたぶん今日は最後に。
1について...威力が『残存』するってことは、たとえば『殴った』だったらしばらく
殴り続けられるってことで間違いない?
4について...例えば『声』なら同じ長さっていうのはわかる。
さっきの『軽く床を叩いた』ならどのくらい?
強さによって変わったりもするのか?
質問ばっかりで申し訳ない。
507 :
『教授』
:2002/05/29(水) 03:06
>>506
1.一回殴った場合、残存するのは一回殴った分のみ。
そして、威力を含めて残存出来るのは生物以外。
4.動作による残像は数秒。
508 :
短髪
:2002/05/29(水) 03:13
>>507
なるほど、よくわかった。
付き合ってくれてありがとう。
かなり、いやものすごく感謝している。
またいずれ、菓子折でももって礼を言いに行く。
質問も一緒に持っていくかもしれないが...
初めて得た『スタンド』、有効に使わせて頂く。
(なお...まだキャラが固まっていないため、
次に会うときは変なヤツになっているかも...)
それじゃあ、ありがとう『教授』!!
(まずはタイピングの練習からだな...)
ぶつぶつ呟きながら去っていった。
509 :
短髪『オースティン・ブルース』
:2002/05/31(金) 02:42
トンットンッ...
「教授、あらためてお礼に『薄皮まんじゅう』と質問を持ってきた。
『薄皮まんじゅう』。
ご存知かと思うが、餡子が全体の90%を占めるという
小さな割に大満足なまんじゅうだ(9個入り)。
ウチでは昔から『世話になったらコレ!』と決まっている。
...っと、意味のない話だった。
質問は、
・威力がなければ生物にも『残存』可能か?
・自分の『感触(五感)』は残せるか?
の2つ。
気になる。どうかひとつ、教えて欲しいんだ。
ちなみに『薄皮まんじゅう』はナマモノなので、お早めに...」
510 :
短髪『オースティン・ブルース』
:2002/05/31(金) 02:45
>>509
何も省略されてない...
ので、『ここ』は押さなくていいんです。
申し訳ない。
511 :
『教授』
:2002/05/31(金) 03:28
>>509
威力があってもなくても生物には『残存』出来ない。
死体であれは『残存』は出来る。
『五感』を『残存』させる事は出来る。
その場合、本体自身の『五感』に直接フィードバックされる事はない。
『薄皮まんじゅう』は冷蔵庫にしまった。
512 :
短髪『オースティン・ブルース』
:2002/05/31(金) 03:37
「おお教授!何度も申しわけなかった。
一応確認をひとつ。
>『五感』を『残存』させる事は出来る。
>その場合、本体自身の『五感』に直接フィードバックされる事はない。
ということは、例えば『熱い』っていう『触感』を壁に『残存』させたら、
壁が少し暖かくなる...っていうことで大丈夫?
513 :
『教授』
:2002/05/31(金) 23:10
>>512
実際には暖かくならない。感覚のみ。
体温を『残存』させる事により実際に暖かくなる。
514 :
『DBD』
:2002/05/31(金) 23:17
「ヒャッハァー!!」
ウェブスリングアクションをしながらやってきた。
ドアをノックする。
515 :
『教授』
:2002/05/31(金) 23:21
>>514
「何か用かな?」
516 :
『DBD』
:2002/05/31(金) 23:22
>>515
「アンタは頭が良いって話を聞いたからナァー!
質問してぇんダゼェー!
ヒャハァ!」
517 :
『教授』
:2002/05/31(金) 23:24
>>516
「‥‥で、何の質問かな?」
518 :
『DBD』
:2002/05/31(金) 23:25
>>517
「シンプルな質問だ! ヒャハァ!
『スタンド』は何の為にアルンダァー!?」
519 :
『教授』
:2002/05/31(金) 23:30
>>518
「何の為か‥‥そうだな‥‥君が何故生きているのかと
いう事と同じ事だな……。
何とかと鋏は使い様という事と思うといい‥‥。」
520 :
『DBD』
:2002/05/31(金) 23:33
>>519
「ソウカ! 面白い答えだ!
これでもやる! ヒャハァ!」
何か包みをおいて、また飛んでいった。
521 :
『教授』
:2002/05/31(金) 23:38
>>520
「ん?そういえば今のは‥‥確か‥‥まあいいか」
何かの包みを広げた。
522 :
『DBD』
:2002/05/31(金) 23:38
>>521
『馬鹿がみる豚のけつ』
と書いてある包みが入っていた。
523 :
田河『エレガント』
:2002/05/31(金) 23:48
公園から歩いてきた。走るのはエレガントに非ず。
「そこのお嬢さん。先程ここに人が飛んできませんでしたか?
いや、おかしな質問である事は承知の上ですが。」
教授に話し掛ける。
524 :
『教授』
:2002/05/31(金) 23:50
>>522
ゴミ箱行き。
525 :
『DBD』
:2002/05/31(金) 23:51
>>524
ごとん、と落とされた。
中に入っていた物が何だったか。それは定かでは無い。
526 :
『教授』
:2002/05/31(金) 23:54
>>523
「ああ、それなら‥‥」
ゴミ箱から包みを取り出して渡した。
527 :
田河『エレガント』
:2002/05/31(金) 23:56
>526
受け取った
「どうもありがとう。」
颯爽と帰っていった。私は目的を忘れていた。
いや、目的なんか後に付いて来るものなんだ、違いない。
528 :
『DBD』
:2002/05/31(金) 23:58
>>527
もし君にあける勇気があったならば。
その中には一枚の金貨が入っている筈だ。
529 :
田河『エレガント』
:2002/06/01(土) 00:02
>>528
公園で開けようと思ったけど忙しそうなので止めた。
今、ここで開ける。
それは果たして勇気か、それとも無謀か。
決めるのはいつも他人だ。
530 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/01(土) 00:06
>>513
「どうもありがとう。
自分の能力がわからないってのは情けないもんだが...
そういえば、名前を言ってなかった。
『サカミ サカエ』。
こういう名前だな。男か女かわかりづらいが、もちろん男だ。
それじゃあ、またいずれどこかで。」
531 :
『DBD』
:2002/06/01(土) 00:16
>>529
一枚の金貨。
どこの国のかは分からない。
532 :
田河『エレガント』
:2002/06/01(土) 00:22
>>531
「ふむ・・・これはなかなか・・・。」
カーテンに包んで大事に懐に入れた。
公園に行ってみる。頑張って。
533 :
『教授』
:2002/06/01(土) 00:33
>>530
「死なないように気をつける事だ‥‥ふふ」
534 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/03(月) 00:14
「教授、いるッスかねぇ...
またちょっと聞きたいことがあるんスけど。
『キャラが違うッ!』ッつーツッコミは勘弁ス...」
『今日はちょっと急いでるんで、手紙に質問を書いて置きます。
1・動作じゃない事象(例えば前述の体温)は、
どのくらいの時間『残存』するか。
2−1・『記憶』は残せるか。
2−2・『記憶』が残せるなら、それはどんな効果があるか。
(オレ的解釈。『記憶』を残した物体に誰かが触れたら、
その『残存』させた部分の記憶がフラッシュ・バックするように流れ込む。
あと、映像メディアに『記憶(特にビジョンが明確な)』を残存させると、
そのモニタに映し出される。拡大解釈し過ぎかも)
ここらへんが気になるので暇なときにでもお返事下さい。
栄海栄『オースティン・ブルース』』
↑↑↑が書いてある紙をドアの隙間から部屋の中へ。
入ったのを確認すると急ぎ足で去っていった...
535 :
『教授』
:2002/06/03(月) 00:49
>>534
1・解除しない限り1時間は『残存』する。
2−1・『記憶』や『思考』は外部の影響により変化するので
『残存』させる事は出来ない。
本体が見た(見ている)風景を対象に『残存』させる事は出来る。
誰かが触れた場合、触れている間だけ誰かの視覚に投影される事になる。
媒体がラジオであろうと触れれば見える。
536 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/06/03(月) 23:42
「ここか‥‥クソ、結構駅前から遠いじゃねーか。
病み上がりの身体には辛ェっつーの‥‥」
ぶつぶつ文句を言っている。
537 :
『教授』
:2002/06/03(月) 23:44
「‥‥来客か」
538 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/03(月) 23:49
>>535
「どうもッス、教授...
使い方難しい気もするスけど、頑張って見るッス。
それじゃ...」
来て、返事を聞いて、帰っていった...
去った後には『レーズンウィッチ』が一箱(1ダース)、置いてあった。
539 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/06/03(月) 23:51
>>537
「あー、スンマセン。
‥‥ところでアンタが『助手』?」
高校生か中学生か。そのくらいの年齢。
オレンジ色の髪をした男‥‥いや、女の子だ。
540 :
『助手』
:2002/06/03(月) 23:54
>>539
「……『助手』は私ですが」
541 :
『教授』
:2002/06/03(月) 23:55
>>538
「ありがとう‥‥」
>>539
「私は『教授』‥‥『助手』は不在だ。」
542 :
『教授』
:2002/06/03(月) 23:56
>>540
「いたか‥‥」
543 :
『助手』
:2002/06/03(月) 23:57
>>542
「少し、出かけてきたところでしたからね」
544 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/06/04(火) 00:00
>>540-543
「フーン」
無遠慮に二人を見ている。
「まあいいや。アンタらが、なんだっけ。
えーと‥‥そうだ『スタンド』だ。それに詳しいンだって?」
545 :
『助手』
:2002/06/04(火) 00:04
>>544
「そうなりますね……」
546 :
『教授』
:2002/06/04(火) 00:04
>>544
「『専門』である事は確かだな‥‥。
用件を伺おうか‥‥?」
547 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/06/04(火) 00:08
>>545-546
「なンか漫才コンビみてーだな‥‥ゲフゲフ。
オレは『スタンド』のことは詳しくしらないンだけど、それってななんでも
できるモンのか?」
548 :
『助手』
:2002/06/04(火) 00:09
>>547
「『なんでも』、ではありませんね。
その本人の『精神』……それによって『スタンド』の『能力』は変わります」
549 :
『教授』
:2002/06/04(火) 00:13
>>547-548
「付け加えれば、誰でも持っているとは限らない‥‥」
550 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/06/04(火) 00:14
>>548
「つまり自分が望んだ『スタンド』じゃねェ場合もあるってコトだな?
‥‥‥そこをなんとかならねェかなー?」
551 :
『助手』
:2002/06/04(火) 00:16
>>550
「それは……どうしようもありませんね。
どういう性格から、どのような『スタンド』が目覚めるかは、
ある程度データは取れていますが確実ではありません」
552 :
『教授』
:2002/06/04(火) 00:18
「目覚める『スタンド』が本体の性質と方向性に関連する場合もあるが‥‥
君の場合はどうかな?」
553 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/06/04(火) 00:24
>>549
「そりゃキツい‥‥クソ」
>>551
「統計ってヤツ?
そんなモン役に立つかよ。世の中確率じゃねェっての」
>>552
「あー‥‥探しモンがあってさ。
できればそういうのが身につかねーかなって」
554 :
『助手』
:2002/06/04(火) 00:29
>>553
「更に言えば、『スタンド』は確実に目覚める訳ではありません。
『目覚め』なかった場合は……ただ一つ。『死』ぬだけです」
555 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/06/04(火) 00:35
>>554
「‥‥‥‥マジィ?」
驚いている。
「あのヘタレ兄貴が‥‥ああいや、アイツは楽するためならなンも考えず
にそういうことするタイプだったな‥‥ヤレヤレ」
556 :
『助手』
:2002/06/04(火) 00:42
>>555
「なるほど、貴方の兄が既に『スタンド』に目覚めていた訳ですか……
なら『素質』はあるかもしれませんね」
557 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/06/04(火) 00:45
>>556
「だァーからそれも『確率』の問題だろォ?
‥‥まあいいや、ちょっと待ってくれよ。死ぬってことは知らなかったから
な‥‥準備してくる」
研究室を出てった。
558 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/06/04(火) 00:54
3時間ほどして帰って来た。
「ああ、悪ィ悪ィ‥‥ちょっといろいろ回っててな」
懐から、分厚い封筒を取り出して置いた。
559 :
『助手』
:2002/06/04(火) 00:55
>>558
「それは一体何ですか……?」
560 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/06/04(火) 00:58
>>559
「ン〜。なんだ、あれだ。
オレが死んだら、これで兄貴探してくれよ。
アンタらなら、顔も広いだろ?知ってるやつにそういうの得意なのもいるン
じゃないの?」
だいたい封筒には100万ちょっと入っていた。
561 :
『助手』
:2002/06/04(火) 01:00
>>560
「……適しているのは一人知っていますけどね。
正確な場所までわかる訳ではありません……そのお金は受け取れませんね」
562 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/06/04(火) 01:10
>>561
「アウトのときの保険もダメってか、クソックソッ」
不機嫌そうに床を蹴る。
「じゃァどうすりゃいいンだよオレは!!」
逆ギレ。
563 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/06/04(火) 01:11
>>562
「俺が探してやろうか!?」
ドアを勢いよく開ける。
564 :
『助手』
:2002/06/04(火) 01:14
>>562
「……貴方が思ったようにやるべきです」
>>563
「突然なんですか」
『本』を出して、めくる。
「早坂達夫……『スタンド』は『C・M・I』……探索には向いていなさそうですね」
565 :
『教授』
:2002/06/04(火) 01:18
>>563
「やあ、早坂君‥‥」
566 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/06/04(火) 01:18
>>564
「いや、金儲けの話をしてたっぽいから…って何で俺のスタンドを知ってるんだよてめえは」
567 :
『助手』
:2002/06/04(火) 01:19
>>565
「『教授』、お知り合いですか?」
>>566
「……私の『スタンド』です」
568 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/06/04(火) 01:21
>>563
「誰アンタ」
>>564
「チッ‥‥‥‥」
>>566
「向いてねェのか。使えねーな」
569 :
『教授』
:2002/06/04(火) 01:22
>>567
「色々とあったからな‥‥‥‥」
570 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/06/04(火) 01:23
>>565
「よお」
手を上げて挨拶。
>>567
「スタンドだあ?」
571 :
『助手』
:2002/06/04(火) 01:24
>>568
「貴方が必要と思ったならば、『矢』の試練をしても構いません」
>>569
「そうですか」
>>570
「それ以上答える必要性は無いですね」
572 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/06/04(火) 01:28
>>568
「ていうかスタンドに頼ってんじゃねえよ。自力で探せボケ。
それが無理なら俺に任せろ」
>>571
「ふん…要するにそういうスタンドだって事だろ?」
573 :
『教授』
:2002/06/04(火) 01:29
>>570
「ほう‥‥新しい『スタンド』を手に入れたようだな‥‥。
ザ・ニュー早坂君とこれから呼ぶか‥‥ふふ」
574 :
フィル
:2002/06/04(火) 01:30
ジーーッ・・・・・。
575 :
『助手』
:2002/06/04(火) 01:30
>>572
「そうかもしれませんけどね。
いずれにしても貴方に話す必要はありません」
>>573
『教授』に『ナインスゲート』を見せる。
今明らかにされる早坂の『秘密』と『スタンド能力』
576 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/06/04(火) 01:31
>>571
「‥‥‥‥‥‥」
>>572
「‥‥ハァ?
『スタンドに頼ってんじゃねえ』、とか言っといて『俺に任せろ』?
じゃあアンタはアレか、スタンドとか言うの抜きでオレの兄貴探せるのか?」
577 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/06/04(火) 01:33
>>573
「ああ、おかげさまでな。」
>>574
「…?」
妙な違和感を感じる。
>>575
「…何やってんだよテメエは…」
578 :
『教授』
:2002/06/04(火) 01:33
>>574
アイコンタクト。
>>575
「ふむ‥‥相変わらずな能力だな。
‥‥‥‥‥‥なるほど」
579 :
フィル
:2002/06/04(火) 01:35
>>577
何教授と楽しそうにお喋りしてるんだボケが。と言う視線とか気を送る。
>>578
アイコンタクトした。
研究室の外から覗いてる事にした。
580 :
『助手』
:2002/06/04(火) 01:36
>>572
「……」
>>576
「貴方がどういう選択をしようと私は干渉しません。
私がする事はただ一つ。
貴方の『矢』の試練を受けさせる事だけ」
>>577
「……どうかしましたか?」
『本』を閉じると、本は消えた。
581 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/06/04(火) 01:37
>>576
「んなもんやってみなきゃわかんねえだろうが。
とりあえず報酬は前払いな。ほれよこせ」
手を出す。
582 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/06/04(火) 01:38
>>578
>>580
「だから何やってんだっての!?」
>>579
「……」
なんか不愉快だが気付かない。
583 :
フィル
:2002/06/04(火) 01:42
>>582
「ああ、早坂人形を今度DBDに作ってもらうか・・・それで・・・フフ・・・フフフ・・・。」
584 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/06/04(火) 01:43
>>581
「バカ言え!!
アンタに渡すくらいなら自分で探すっつーの!!」
『助手』の方を振り向く。
「オイ、さっさとその『試練』とかいうのやれよ!!
そんかしオレが死んだらその金アンタらが受け取れよ!!そいつにやる
のは死んでもイヤだ!!」
早坂を指差した。
「受け取れねーって言うなら燃やすなり寄付するなりしろ!そんならいい
だろ!!」
585 :
『助手』
:2002/06/04(火) 01:45
>>584
「分かりました……では」
『矢』をつがえる。
586 :
『教授』
:2002/06/04(火) 01:46
>>585
「ちょっと待った‥‥」
587 :
『助手』
:2002/06/04(火) 01:47
>>586
「……どうかしましたか?」
『矢』を下ろす。
588 :
『教授』
:2002/06/04(火) 01:48
>>586
「既に発現している可能性もある‥‥」
589 :
『助手』
:2002/06/04(火) 01:50
>>588
「……! まさか!」
『本』を『発現』させて読み始める。
「『目覚め』ていますね。ただ気付いていないだけで……」
590 :
『教授』
:2002/06/04(火) 01:52
>>589
「やはりな‥‥影響か‥‥」
591 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/06/04(火) 01:54
>>586-590
「何ゴチャゴチャ言ってンだよオイ!カッコつかねーじゃねェか!!」
592 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/06/04(火) 01:55
>>589
「何だ、スタンド使いかこいつも」
593 :
マコト
:2002/06/04(火) 01:55
「呑気に本なんか読んでる場合じゃねェだろ!!コラ!!」
594 :
『助手』
:2002/06/04(火) 01:57
>>592
「そのようですね」
>>593
「貴方は既に『スタンド使い』ですよ。
どうやらとっくのとうに目覚めていたようですね」
595 :
マコト
:2002/06/04(火) 02:00
>>592
「初対面の相手に『こいつ』とか言ってンなよ!!なれなれしーぞ!!」
>>594
「は?」
596 :
フィル
:2002/06/04(火) 02:01
「・・・・・・・・・。」
今日は風が強いな、とか思った研究室の外。
597 :
『教授』
:2002/06/04(火) 02:05
『エージェント・オレンジ』
『半自立型』の『スタンド』。
『鐘』を持った小さな『妖精』のヴィジョン。
パワー:E スピード:B 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:C 成長性:B
598 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2002/06/04(火) 02:07
周囲をきょろきょろする。
「で、それはどこにいンだよ?」
599 :
『助手』
:2002/06/04(火) 02:09
>>598
>>597
の内容を説明する。
600 :
『教授』
:2002/06/04(火) 02:10
>>598
「何処かにいるから探すといい‥‥」
601 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2002/06/04(火) 02:11
>>599
「‥‥‥なンか弱っちそうだなオイ」
妖精をつまみあげる。
602 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2002/06/04(火) 02:12
>>601
キャンセル
>>600
「‥‥‥‥はァ?
もうちょい詳しく説明してくれよ。何処かってどこだよ?」
603 :
『教授』
:2002/06/04(火) 02:19
>>602
「『彼女』は意志を持っていて‥‥君とは別に自由に動く事が出来る‥‥」
「『彼女』が何処で遊んでいるかは私にも判らない」
「ただ、君がいきそうな場所に居るかもしれないな」
604 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/06/04(火) 02:21
>>603
「使えねーなオイ」
605 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2002/06/04(火) 02:23
>>603
「ゲェ‥‥じゃあまずアレか?
そいつ探すとこから始めなきゃダメってことか?」
>>604
「うるせェバカ!」
606 :
『教授』
:2002/06/04(火) 02:27
>>604
「いや‥‥そうとも限らない‥‥」
>>605
「『彼女』と出会った時‥‥『始まる』だろう」
607 :
『助手』
:2002/06/04(火) 02:31
「そういう事……ですね」
608 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/06/04(火) 02:32
>>605
「バカバカ言うな馬鹿!」
>>606
「あん?なんだそりゃ?」
609 :
フィル
:2002/06/04(火) 02:34
「・・・・・・・・・。」
帰ろう。
610 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2002/06/04(火) 02:34
>>606-607
「『始まる』‥‥?
まァいいや。オレが行きそうなとこか‥‥オレがよく行くところ‥‥」
首を傾げる
「まずは病院に行ってみっか‥‥まだちゃんと退院手続きしてなかった
しなァ」
金の入った封筒をしまい込む。
611 :
『教授』
:2002/06/04(火) 02:36
1人フリーミッション『メルヘン仕掛けのオレンジ』にto be continued...
612 :
『教授』
:2002/06/04(火) 02:43
>>608
「さてね‥‥ふふ」
>>610
可能な日を教えてくれ。
613 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2002/06/04(火) 02:44
>>612
いつでも。
なんなら今からでも。
614 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/06/04(火) 02:46
>>612
「…なんか知らんが忙しそうだな。俺は帰るぜ」
帰った。
615 :
『教授』
:2002/06/04(火) 02:46
>>613
なら、明日以降。
616 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2002/06/04(火) 02:50
>>615
了解。
時間と場所は?
617 :
『教授』
:2002/06/04(火) 02:53
>>614
「ああ、さらばだ‥‥」
>>616
23時以降。野バトルスレッド。
618 :
キリエ
:2002/06/04(火) 03:44
>>609
で
フィルがいつのまにか居ないのでさびしくなったので帰った。
619 :
?人形
:2002/06/05(水) 01:21
いつのまにか誰も居ないのでさびしくなったので帰った。
620 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2002/06/06(木) 23:53
原チャリで研究室に乗り付けた。
「オイ、なンか鐘‥‥じゃねェや金取られたぞ!
それと後何が『始まる』ッてンだ!!」
621 :
『教授』
:2002/06/06(木) 23:56
誰が為に鐘は鳴る。『エージェント・オレンジ』。
622 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2002/06/07(金) 00:13
>>621
「オレのために決まってるだろ!!
しかしこれで兄貴探すのは骨が折れそうだな‥‥探索向きの『能力』では
あるけどよォ‥‥」
623 :
『教授』
:2002/06/07(金) 00:15
『エージェント・オレンジ』
『半自立型』の『スタンド』。
『鐘』を持った小さな『妖精』のヴィジョン。
本体が相応の『金銭』を『エージェント・オレンジ』に『支払う』事により
能力である『鐘』を使用出来る。
また、本体が獲得した『金銭』が一定の『金額』になる度に『鐘』の種類が増える。
『エージェント・オレンジ』
パワー:E スピード:B 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:C 成長性:B
624 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2002/06/07(金) 00:20
>>623
現在の所持金:1010000円
「あんま勝手にどこか行くンじゃねェぞ?
オマエにもしものことがあったらオレもヤバいンだからな?」
『妖精』に釘を刺している。
625 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2002/06/07(金) 00:36
じゃあある程度金が入ったらまたここに来る。
原チャに乗って去って行った。
626 :
『エージェント・オレンジ』の『鐘』
:2002/06/07(金) 01:06
『エージェント・オレンジ』第一の『鐘』。
指定した対象または事象が(に)『鐘』に(が)近付くと本体と
『エージェント・オレンジ』のみに聞こえる音が鳴る。
使用した『鐘』は鳴り終わると消える。
『鐘』は射程距離内であれば『エージェント・オレンジ』から離しても使用可能。
同時に複数個発現する事も可能。
使用料金は1個1万円〜。
使用する度にポイントカードにスタンプが押される。
パワー:なし スピード:なし 射程距離:B
持続力:鐘次第 精密動作性:A 成長性:金次第
627 :
『エージェント・オレンジ』の補足
:2002/06/07(金) 01:21
前述の通り『鐘』の種類を増やすには一定の『金額』が必要である。
現在の『エージェント・オレンジ』の場合、第二の『鐘』を収得するには
残り3990000円が必要である。
収得した際、その『金額』は0円になる。
628 :
フィル
:2002/06/20(木) 00:31
「ここだ・・・居るかな?」
ドアをノックした。
629 :
『教授』
:2002/06/20(木) 00:33
>>628
「どうぞ‥‥」
630 :
I・ゼン『H&O』
:2002/06/20(木) 00:33
サングラスの位置を直す。
631 :
フィル
:2002/06/20(木) 00:36
>>629
ガチャ、ドアを開けた。
「えーと・・・・零夢、I・ゼンが。」
632 :
『教授』
:2002/06/20(木) 00:39
>>631
「あ、フィルくん。ん? I・ゼン‥‥えーと」
633 :
I・ゼン『H&O』
:2002/06/20(木) 00:41
「失礼するよ。」
入る。見る。見渡す。サングラスを外す。よく拭う。
目をゴシゴシこする。サングラスをかける。見る。見渡す。
「どこ?」
634 :
フィル
:2002/06/20(木) 00:43
>>632
「『ロリコン』で『H&O』の『I・ゼン』だよ。」
説明する。
>>633
「彼女が・・・・零夢。」
635 :
『教授』
:2002/06/20(木) 00:46
>>633-634
「おもいだしたよぅ。目玉のおにいちゃんだよね?」
636 :
I・ゼン『H&O』
:2002/06/20(木) 00:46
>>634
目線がフィルと教授の間を何度も行ったり来たりする。
「・・・これ?」
教授を指指して言う
637 :
フィル
:2002/06/20(木) 00:50
>>635
「そう、目玉のおにいちゃんだよ零夢。」
微笑みながら。
>>636
「『これ』はないだろう、あと指差すなよI・ゼン。」
638 :
『教授』
:2002/06/20(木) 00:53
>>636
「これじゃないよ。零夢だよぅ。キリエだけど」
>>637
「そうだよね、フィル」
微笑み返し。
639 :
I・ゼン『H&O』
:2002/06/20(木) 00:56
>>637
「アハハハハハハハハハハ どんな成長期だよッ!
おいおいおいおい冗談はやめてくれよ頼むよ。」
>>638
「・・・。」
640 :
フィル
:2002/06/20(木) 01:00
>>638
「だよねー、零夢。」
>>639
「話せば長くなるんだが・・・・。」
かくかくしかじか
641 :
I・ゼン『H&O』
:2002/06/20(木) 01:05
>>640
聞き終わった。
「・・・・・・冗談・・・じゃ、ないのか。そうか、そうか。なるほどねェ。
じゃ、もっかいちっちゃくしようぜ。
なんかあるだろそういうの。」
無茶を言う
642 :
キリエ『R.E.M.』
:2002/06/20(木) 01:05
>>640
「かくかくしかじか」
643 :
フィル
:2002/06/20(木) 01:07
>>641
「嫌だ。小さい零夢もいいけど今のキリエさん零夢の方がいい。」
主張する。
>>642
「ねえ?」
644 :
キリエ『R.E.M.』
:2002/06/20(木) 01:10
>>641
「無理ぽ」
>>643
「うん」
645 :
I・ゼン『H&O』
:2002/06/20(木) 01:14
>>643-644
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン
I・ゼンは逃げ出した。I・ゼンは零夢人形を落として行った。
フィルは零夢人形を手に入れた。
646 :
フィル
:2002/06/20(木) 01:19
>>645
「ああ・・・行っちゃったね零夢。」
零夢人形をget!
647 :
キリエ『R.E.M.』
:2002/06/20(木) 01:22
>>645
「バイバーイ」
>>646
「どうしたのかな?」
648 :
フィル
:2002/06/20(木) 01:25
>>647
「さあ・・・知らない。」
ニヤニヤしている。
649 :
キリエ
:2002/06/20(木) 01:29
>>648
「……?変なフィル」
650 :
フィル
:2002/06/20(木) 01:34
>>649
「まあまあ、I・ゼンと久しぶりに会えて良かったしお茶にしよう。」
ニコニコしながらお茶を入れてメロンパンを出してティータイムに。
楽しい時間を過ごした。
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