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野バトルスレッドACT6

1 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/02/23(土) 04:21
とにかくバトルしたい…
突発フリミがやりたい…
そんな時はこのスレでどーぞ。
前スレ
http://page.freett.com/jojo_log/log/1010301910.html

2 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/02/27(水) 00:25
もう駄目なんだ、抑えきれない、誰か・・・誰か来ておくれ
僕を鎮めてくれ・・・。

3 :緋夕『王国』:2002/02/27(水) 00:38
>>2
「・・・『調理』しちゃっていいですか?」

4 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/02/27(水) 00:41
>>3
「待ってた・・・待ってたよ・・・
もう渇いて仕方が無いんだ・・・。」

5 :緋夕『王国』遠征中:2002/02/27(水) 01:08
じゃあここで
http://www.showa-u.ac.jp/hospital/hatanodai/E-mitori.html
(すいません。かなり短い時間しか戦えそうにないです)

6 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/02/27(水) 01:09
>>5
了解しました、お手数おかけしてすいません・・・。

7 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/02/27(水) 01:11
「ハンプティダンプティ塀の上♪」
正面玄関から入った。

8 :緋夕『王国』:2002/02/27(水) 01:12
では時間がないのでいきなり受付前で勝負しましょう。

9 :緋夕『王国』:2002/02/27(水) 01:13
>>7
受付前に緋夕がいた。
 
小人:200

10 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/02/27(水) 01:15
>>8
「渇くんだ・・・僕を満たしておくれ・・・。」
『ブレイド・オブ・アルカナ』を出す、剣を二本浮遊させ、両手に一本づつ剣を持つ。
「さあ・・・」

11 :緋夕『王国』:2002/02/27(水) 01:17
>>10
「さて・・・と」
『小人』が警戒体勢に入った。
 
持ち物
ナイフ+フォーク10組。各種鉱石。調味料。
『小人』は特性装備済み。

12 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/02/27(水) 01:19
>>10
「ふふふふはははははははは」
浮遊した剣二本をまっすぐ深見に飛ばす、スC
右手の剣は解除して、ナイフを投げつける。スB

13 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/02/27(水) 01:23
>>12
深見はここには居ない、緋夕に投げつけたのだ。きっとそうだ!

14 :緋夕『王国』:2002/02/27(水) 01:24
>>12
「チームα防御体勢。β散開、迎撃準備。以下待機。」
『鋼鉄』の特性をもった『小人』50匹がスクラムを組んで剣とナイフを止める。
1体1体のパワーEスピードC

15 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/02/27(水) 01:29
>>14
「わぁ、すごいすごい!」
ナイフは解除、二本の剣は浮いたまま緋夕の周りを飛んでいる。
「はははははははは」
ナイフを緋夕の足元に投げる。『凍る』ナイフだ
「小人さんは転ぶかな?」

16 :緋夕『王国』:2002/02/27(水) 01:38
>>15
飛ぶ剣は残念ながら『鋼鉄』の『小人』が取り付いた重さで鈍くなっているようだ。
「転ぶ?・・・うわっ」
下がろうとした緋夕は体勢を崩す。
服の中から『小人』が数匹転がって出てくる。

17 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/02/27(水) 01:42
>>16
「ははは、転んだ転んだ! あ、小人が付いてるや、もう」
剣を遠くに離してぶんぶん振る。
深見と天井にナイフを投げつける『石化』するナイフ。

18 :緋夕『王国』:2002/02/27(水) 01:49
>>17
緋夕へ向かったナイフは『鋼鉄』の『小人』がスクラムを組み止める。そして受け止めた所の『小人』が石化する。
「厄介な能力ですね・・・」
天井へ向かったナイフは当たらない。照明の逆光の中、体長5cmスピードC、気付くのも難しいサイズが散開しているのだから。
 
刺さった所の周囲も石化したり凍ったりするのですか?
 
『小人』190

19 :緋夕『王国』:2002/02/27(水) 01:51
>>18
剣を振ると小人は落ちた。

20 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/02/27(水) 01:55
>>18
刺さらなければ石化する事はありません。
鋼鉄に刺すことは出来ませんね。ナイフによって起こる現象は刺さったものにのみ
じわじわと広がっていきます、広がるスピードはEくらいかと。
「ふふふふ」
浮いている剣は解除、新たに剣を二本浮遊させる。
「ははははははははははは!」
浮遊している剣を回転させて攻撃。スC

21 :緋夕『王国』:2002/02/27(水) 01:58
>>20
どこを攻撃ですか?
石化していないなら『小人』は200ですが・・・

22 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/02/27(水) 02:00
>>21
失礼、本体を攻撃します。鋼鉄の小人は石化させられません。

23 :緋夕『王国』:2002/02/27(水) 02:08
>>20
「回転させましたか。でも・・・正面からでは当たりませんよ。」
回転した『剣』を『鋼鉄』の『小人』のスクラムが防ぐ。その間に緋夕はトイレ前まで後退。
 
ミグモの近くに天井から『小人』が落下してきた。

24 :緋夕『王国』:2002/02/27(水) 02:11
>>23
落下してきた小人は20体ほど。30体はまだ天井。
 
『小人』200

25 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/02/27(水) 02:13
>>23
「ははっ」
横っ飛び、避けられても避けられなくてもトイレ前へ走る。
そこらの人間をひっ捕まえて後ろに投げる。
右手に剣左手にナイフを持っている。

26 :緋夕『王国』:2002/02/27(水) 02:21
>>25
走って駆け込もうとすると・・・転んだ。
「・・・私は転んでもただで起きない人なんですよ。
さっき(>>16)転んだ時懐から転がっていったのは『石鹸』(>>16メール欄参照)の特性を持った『小人』でして・・・
・・・床滑るの気付きませんでした?」
 
つまり走り寄る事を計算して下がった。
 
そして天井から落ちてきた『火薬』の『小人』5匹が爆発四散する。
床などの『破片』が飛び散る。
 
小人190。

27 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/02/27(水) 02:31
>>26
「あいた!」
破片は右腕と胸に刺さる。
「ははははははははは、いいよ、凄くいい。」
立ち上がって緋夕が居る辺りのトイレの天井に『ボロボロになる』ナイフを二本投げた
一本よりボロボロになるスピードは早い。
「ふふふははははははは」
剣を二本緋夕の後ろに回りこませて攻撃。

28 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/02/27(水) 02:31
>>27
右腕はハードに血を吹いた。

29 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/02/27(水) 03:10
(・・・えっと、緋夕さんは落ち、ということで。
頭悪いですね自分・・・すいません・・・。)

30 :緋夕『王国』:2002/02/27(水) 07:33
>>27
トイレの天井=トイレ前の天井ですよね。
>>23のトイレ前まで後退 はトイレの中には入ってません。
緋夕の現在位置はトイレ前の廊下です。
 
>>29
続きはまたの機会に。

31 :緋夕『王国』:2002/02/27(水) 14:18
というわけで>>30にあるように緋夕の現在位置はトイレ内ではなくトイレ前の廊下なのですが
>>27-28の行動で訂正箇所があれば、暇な時にレスをどうぞ〜。
それに対応したレスをします〜。

32 :緋夕『王国』:2002/02/27(水) 14:31
>>29
一応、言い訳しますと2:20頃ミグモさんのPLの方がチャットから退室しちゃったので、
てっきりここで中断だと思っちゃいまして、その後すぐ退室して寝ちゃいました。
ごめんなさい〜(;´Д`)

33 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/02/27(水) 23:38
>>32
よかですよ、自分も悪いことですし・・・。

34 :緋夕『王国』:2002/02/28(木) 12:18
続けちゃっていいですか?
 
>>27
『ナイフ』が天井に刺さりパラパラ天井から粉が降りてくるのを見てさらに下がる。
 
そこに『剣』が回り込んで飛んでくる。
注意が上に向いていたため、スクラム防御は飛んでくる『剣』に間に合わなかった。
腹部に剣がつきたてられる。
あの位置は『肝臓』!!数秒でリタイヤだぁーーーッ!!

35 :緋夕『王国』:2002/02/28(木) 12:25
>>34
と思ったら・・・『剣』を素手で弾いた。パワーCスピードC精密動作C
 
「・・・残念ながら・・・スタンド使いの弱点が本体なのは百も承知でして・・・」
手袋と服の袖をまくる。・・・『小人』が居た。・・・『これ』で弾いたのだ。
「force δ は『服の下』に潜んでいるんですよ・・・。
スタンド攻撃にたいして『彼ら』が『最後の盾』になってくれます。
さっき(>>16)服の下から出て来たのを疑問に思うべきでしたね・・・。
二段構えの『防御』・・・と言うわけです。
 
なかなか・・・『生き』がいい『おでん種』でしたが・・・
・・・そろそろ『味付け』に入ります・・・」
ナイフとフォーク2組を投げつける。
同時にミグモの背後の天井で爆発音がする、背後から蛍光灯の破片が降り注ぐ。
 
弾いた時に2体死亡、爆破によりさらに5体
小人:183

36 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/02/28(木) 17:27
>>35
「誰が駒鳥殺したの?
それは私と雀が言った」
ミグモは避けない、退かない、ただマザーグースを口ずさみながら前進する。
ナイフとフォークは刺さる、蛍光灯も刺さっただろう。
「は、は、はふふははははははは。」
残った左腕で剣を持って突進する。二本の剣は緋夕の頭を狙う。

37 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/02/28(木) 17:32
>>36
出血多量・・・もう持たないでしょう。

38 :緋夕『王国』:2002/02/28(木) 17:36
>>36
ナイフとフォークは刺さって爆発する。
「・・・それ『火薬』の『小人』付き(>>35メール欄参照)なんですけど・・・
γ!!『味付け』!!
α!!『ネット』!!」
トイレに潜んでいたγ部隊が向かってくるミグモにホースで水をかける。
洗剤入りなのだろうか、くさくて、滑る。
 
『剣』に『ネット』状にスクラムを組んだ『鋼鉄』の『小人』が巻きつく。
暴れるほど絡んで重くなる。
 
ミグモの背後から何かの音がする。

39 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/02/28(木) 17:42
>>38
「ガバッ・・・私の弓矢で私が殺した。」
のろのろと立ち上がりながら自分の背中に『石化』ナイフを5本突き刺す。
浮遊している剣は解除。

40 :緋夕『王国』:2002/02/28(木) 17:55
>>39
背後からミグモの『破片』の刺さった傷口に蛇のような物が絡み付いてくる。スピードD
・・・電線のケーブルだ。
「病院の天井って、結構ケーブルとかが入り組んでいまして・・・
さっき(>>23-27メール欄参照)、あなたが喰らった『破片』のなかには
『磁鉄』の『小人』の『かけら』が混ざっていたんですが・・・」
『磁力』で電線はミグモの体に引き寄せられていた。
「知ってました?
>>38メール欄)『塩水』とか『しょう油』、『みりん』ってかなり電流流すんですよ・・・」
 
そしてケーブルから電流がほとばしる。
「クルスさんならば大丈夫なのでしょうが・・・全身が濡れている普通の人の場合は・・・」

41 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/02/28(木) 18:02
>>40
「あああああああぁああああああぅああああああああ!!・・・」
うつぶせに倒れた。剣は地面に落ちる。

42 :緋夕『王国』:2002/02/28(木) 18:11
>>41
「さて・・・バーベキューは趣味でないのですが・・・
どうしましょうか・・・?」
・・・何か考えているようだ。

43 :クルス/エフィジー:2002/03/02(土) 01:38
「・・・」
カメラに目を向けています。

44 :鈴『???』:2002/03/02(土) 01:38
>駅周辺スレ199以降の流れから
「何の話だって言うの?」

45 :鈴『???』:2002/03/02(土) 01:40
>>43
「あ、私はカメラマンやってるんでね。いつも持ち歩いてるんだ」
惚ける

46 :ミキモト『ダンシン・オールナイツ』:2002/03/02(土) 01:42
駅>202
「うう・・・ひっく」
クルスが半径3メートル以内にいないことを確認してダンス。
喉が渇くが生き死にが掛かっている所だ、我慢しよう。
「ひっく・・・女性に手を上げるなんて・・・したくなかった・・・」

47 :ミキモト『ダンシン・オールナイツ』:2002/03/02(土) 01:43
>>45
「うっく・・・」
カメラを蹴り飛ばす、パCスA。

48 :クルス/エフィジー:2002/03/02(土) 01:47
ベンチに座りました。

「…みず…」
噴水を見ます。

49 :ミキモト『ダンシン・オールナイツ』:2002/03/02(土) 01:49
>>48
「クルスさん! ひっく・・・
できるだけ・・・我慢してください・・・喉が渇いても
多分死なないはずです・・・うっく。」

50 :鈴『???』:2002/03/02(土) 01:49
>>46
「何の事!?」
踊りながら言う。
>>47
「ッて!?」
驚いた(フリ)
>>48
いても経っても居られないぞ…。
さあ、頭から…

51 :クルス/エフィジー:2002/03/02(土) 01:52
>>50
噴水の水に手をつけます。

52 :ミキモト『ダンシン・オールナイツ』:2002/03/02(土) 01:53
>>50
「ぁぁあああ・・・もう・・・誓いを破ります・・・
殺しはしません・・・。」
ダンスはヒートアップ
「うあ・・・うら、ぅらららららららうらうらうらうらうらうらうらうあぁーーーーーッ!!」
ダンスラッシュ! パA、スB

53 :クルス/エフィジー:2002/03/02(土) 01:55
>>51
「水が…な…い…と…」
水を手ですくい、口に近づけます。

54 :ミキモト『ダンシン・オールナイツ』:2002/03/02(土) 01:58
>>53
「クルスさん!」
ラッシュ中断、クルスに駆け寄り水を飲ませない。

55 :クルス/エフィジー:2002/03/02(土) 02:00
>>54
「・・・・う・・・」
反応があまりありません。

56 :鈴『デューン』:2002/03/02(土) 02:04
>>51
飲めた…染み渡るように気持ちがいい。
>>52
「あーあ、飲まずに動いちゃった…」
体中がささくれ立ったかのように痛い…。
ボロボロ崩れている。
「私の『デューン』は接近した奴が高速で動くたびに…ボロボロになる…」
ラッシュはボロボロになっているので受け止めている

57 :ミキモト『ダンシン・オールナイツ』:2002/03/02(土) 02:06
>>56
「が・・・」
左腕を噴水に突っ込む。

58 :鈴『デューン』:2002/03/02(土) 02:06
>>57
しゅわっと言う音を立てて…水分を吸い上げるが・・・
ボロボロになった部分からの出血が凄い

59 :ミキモト『ダンシン・オールナイツ』:2002/03/02(土) 02:08
>>58
「ああああ・・・!」
鈴に近寄る。ゆっくりと。

60 :鈴『デューン』:2002/03/02(土) 02:08
>>57
「ほらほら、あんまり動かない方がいいよ…。
 渇いた後に動くと…どんどん壊れていっちゃうよ…」
ゆっくりと前進している。

61 :鈴『デューン』:2002/03/02(土) 02:10
>>59
「坊や、お姉さんが欲しかったの?
 …捕まえようとしているのはこちらも同じ…」
『デューン』のヴィジョンが見えた…。
ミイラ王を髣髴とさせるヴィジョンだった…。

62 :ミキモト『ダンシン・オールナイツ』:2002/03/02(土) 02:13
>>61
「う・・・ああ・・・」
本体をつかまえて、噴水にダイブ。怪我は承知の上だ。

63 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/03/02(土) 18:04
戦いが中断しているようですが、不慮の事故でもない限り、
その旨を書いた方がいいのでは?
野バトル使いたい人もいるでしょうし、観戦してる人もいるかも、ですし。

64 :ミキモト『ダンシン・オールナイツ』:2002/03/02(土) 22:40
>>63
人が揃い次第始める予定です・・・。すいませんでした。

65 :緋夕『王国』:2002/03/02(土) 22:55
>>41
「さて・・・どうしましょうか」
ミグモを『小人』がつっついている。
緋夕が近づいてくる。

66 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/03/02(土) 23:00
>>65
「誰・・・が、こま・・・どり、死ぬのを・・・見たの・・・。」
ヒクヒク痙攣している。

67 :緋夕『王国』:2002/03/02(土) 23:05
>>66
耳元でささやく。
「・・・『熟成』するまで待ってあげましょう。
・・・強くなって戻って来なさい。」
何事もなかったかのように、また受付と話しはじめた。
 
緋夕「あの『薬』・・・手に入りました?」
受付「いえ、今のところちょっと・・・」

68 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/03/02(土) 23:19
>>67
「それは・・・私と蝿が言っ・・・た・・・」
二本の剣に乗って病院内へと去っていった。
これからこの病院は繁盛するだろう、葬儀屋もな。

→to be continued...

69 :緋夕『王国』:2002/03/02(土) 23:20
>>67
緋夕「そうですか・・・せっかくあの『屋敷』には実験台がたくさん居るんですけど・・・」
受付「また『アレ』やってるんですか・・・それはともかくあまり病院壊さないでくださいね」
緋夕「了承(一秒)。・・・ついでにそこで寝てる人(ミグモ)も入院させといてくださいな。」
受付「費用は緋夕さん持ちですよね・・・?」
緋夕「そういう事にしときます。」

70 :緋夕『王国』:2002/03/02(土) 23:22
>>69
キャンセル
→to be continued...

71 :平沢健二:2002/03/03(日) 00:14
「今日も稼がせてもらおうっと。くひひひひひ…」

72 :平沢健二:2002/03/03(日) 00:18
先着1名。

73 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/03/03(日) 00:33
>>72
参戦希望

74 :平沢健二:2002/03/03(日) 00:37
>>73
了解。
アギレラは駅前にいる。人の数はかなり多い。
と、1人の少年がアギレラにぶつかった。
アギレラはその時に財布をすられたのに気付いた。

75 :鈴『デューン』:2002/03/03(日) 00:38
>>63
誠に申し訳ありません…。

76 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/03/03(日) 00:41
>>74
「あれ?あれれ?さ、財布がない!?・・・・・・やられた!」
少年の姿を探し、後を追う。

77 :鈴『デューン』★:2002/03/03(日) 00:42
>>62
(★マークを付けておきます…)
「うぐっ…。引き摺られる……」
グイグイ引き摺られている…。
パワーは高くないようだ

78 :平沢健二:2002/03/03(日) 00:42
>>76
まだバトル中だったようなのでフリミ(小)に移動したい。
いいか?

79 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/03/03(日) 00:42
>>78
わかりました。

80 :平沢健二:2002/03/03(日) 00:43
>>79
では続きはこちらで
フリーミッション(小の2)
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1014234354

81 :ミキモト『ダンシン・オールナイツ』 ★:2002/03/03(日) 00:45
>>77
「はぁー、はぁー、はぁー・・・」
噴水に飛び込む、パワーCで本体にチョークスリーパー
>>78
お願い致します・・・。

82 :鈴『デューン』★:2002/03/03(日) 00:47
>>78-80
どうも申し訳ありませんでした…。
>>81
飛び込むと身体にぴしぴしと水が染み込む…激痛が走る。
「ごぼっ…でも…」
必死にもがいて本体にボディブローをかます。

83 :クルス/エフィジー★:2002/03/03(日) 00:48
水を飲んでいます。
何か体に変化は…?

84 :鈴『デューン』★:2002/03/03(日) 00:50
>>83
染み渡るように飲めているが…体中に怪我を負った状態で『枯渇』していたので再出血の危険性がある。

85 :クルス/エフィジー★:2002/03/03(日) 00:50
>>78-80
(ありがとうございました。)

86 :ミキモト『ダンシン・オールナイツ』:2002/03/03(日) 00:52
>>82
「があああああああああああああっ・・・覚えて・・・おくと良いです・・
完全に極まったチョークスリーパーは・・・プロでも容易には外せない・・・。うあ・・・あぐ・・・」
ボディーブローといえど水中、効き目は期待できない。
締め続ける。

87 :鈴『デューン』★:2002/03/03(日) 00:55
>>86
(スタンド会話)「そう…、でもそれは肉体が通常の状態のときよね…。
          今のアンタは、干からびかけている…『デューン』に最も接近しているからね…」
『デューン』は噴水に触ろうとしている…

88 :クルス/エフィジー★:2002/03/03(日) 01:00
>>84
「はあ…はあっ…はあ…はあっ…」

「ミ…ミキモトさん…!」
手を伸ばそうとしますが、近づけません。

89 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/03/03(日) 01:02
>>87
今は噴水の中、体中血だらけだが干からびてはいないと思う。
よって締める。女性の首だ、鍛えているとしても限界は近い・・・といいな。

90 :ミキモト『ダンシン・オールナイツ』:2002/03/03(日) 01:02
>>89
誤爆・・・失礼。

91 :鈴『デューン』★:2002/03/03(日) 01:04
>>89-90
『デューン』が噴水に触れた…水位が下がってゆくぞ?
「はぁつ…『デューン』…もっと干からびさせなさい…」
自分自身にスタンドを触らせる!

92 :鈴『デューン』★:2002/03/03(日) 01:05
>>88
「(この女のこの方はまだ大丈夫だけど…ヤバイ…救急車がそろそろ来るから…こっちの男の子の方は警察に…)」

93 :クルス/エフィジー★:2002/03/03(日) 01:05
>>91
「ミ…キモトさん…逃げて…逃げて…!」

94 :鈴『デューン』★:2002/03/03(日) 01:08
>>93
鈴自身に自らのスタンド『デューン』を触れさせようとしているのが見えた

95 :クルス/エフィジー★:2002/03/03(日) 01:09
>>94
(な…!)
(多分…この女性のスタンド能力は水を操る能力だね…?しかし…
自分を…どうするつもり…?)

96 :ミキモト『ダンシン・オールナイツ』:2002/03/03(日) 01:10
>>91
「締めて駄目なら・・・!」
今は左手を首に右手が左手を押さえる形で背後から締めている。
左手を鈴の頭に右手をあごにかけて、思い切り、ひねる。
「筋肉は干からびるが・・・骨はなくならない・・・!」

97 :鈴『デューン』★:2002/03/03(日) 01:12
>>95
干からびると小さくなる…脆くはなるが…
>>96
「(是は…『賭け』今よ!)」
小さくなって脱出する。
捻る前にするりと抜け出す…

98 :クルス/エフィジー★:2002/03/03(日) 01:13
>>97
「こ…これ…は…!!」

99 :クルス/エフィジー★:2002/03/03(日) 01:14
>>97
「これ…は…!」

100 :クルス/エフィジー★:2002/03/03(日) 01:15
>>98-99
誤爆です…ゴメンナサイ。

101 :鈴『デューン』★:2002/03/03(日) 01:17
>>98
「はぁっ…はあっ…。
 ……『賭け』は大分…響いたわ…」
サイレンの音が聞こえる…
大急ぎで救急隊員がこちらにこようとして、何かに遮られているのが見えた…

102 :クルス/エフィジー★:2002/03/03(日) 01:19
>>101
「…!?」
意識が朦朧としています。

103 :ミキモト『ダンシン・オールナイツ』:2002/03/03(日) 01:21
>>97
「くっ! ・・・うるああああぁッ!」
抜け出した瞬間はは背を向けているはずだ、そこを逃さない。
踊リつつ本体のこめかみに拳を叩き込む!
パBスA、干からびてはいないはず。

104 :ミキモト『ダンシン・オールナイツ』:2002/03/03(日) 01:22
>>101
「そうだったな、もう一人・・・居たんだ・・・。」

105 :鈴『デューン』★:2002/03/03(日) 01:26
>>103
「『デューン』!!」
スタンドが両腕を組んで防御するが…
「げふぅっ!」
大ダメージを受ける
干からびているのはそう簡単には治らないぞ。

106 :クルス/エフィジー★:2002/03/03(日) 01:28
>>105
「…はあ…はああ…ッ…」
水の中に、全身入ります。

107 :鈴『デューン』★:2002/03/03(日) 01:30
>>106
全身びしょ濡れだが…時間を置けばゆっくりと吸い込んで…元には戻るだろう。
「乾燥し過ぎると…朦朧としてこない?
 ……かく言う私も…クラクラするけどね…」

108 :クルス/エフィジー★:2002/03/03(日) 01:32
>>107
「あ…あなたは…一体…!」
水の中にいます。

109 :ミキモト『ダンシン・オールナイツ』:2002/03/03(日) 01:34
>>105
「はぁーはぁーは・・・」
水を飲み、体に水をかける。
「もう・・・終りだ・・・『ダンシン・オールナイツ』ッ!
今夜は・・・眠らせないぜッ!」
クルスから離れてダンスする、鈴は入るように。

110 :鈴『デューン』★:2002/03/03(日) 01:38
>>108
「私?私は『馬鹿ップル撲滅委員会』から派遣された『縁切り組合』のbU『枯渇の鈴』…。
 私の使命…分っているわね?」
>>109
それはもう踊ったさ。
「自分を干からびさせるのはなれないわね…。
 アンタをもット干からびさせてあげる…!」
全員脱水症状でクラクラだ…

111 :クルス/エフィジー★:2002/03/03(日) 01:40
>>110
「ちょ…ちょっと…待ってください…!この方は…私の普通の…
友達です…なぜ…!?」
ふらふらします。

112 :ミキモト『ダンシン・オールナイツ』:2002/03/03(日) 01:41
>>110
「・・・悪いが・・・私はクルスさんとはまだステディな関係ではない
非常に残念だがな、クルスさんには本命がいるのだよ。
貴方が『縁切り組合』という所に属しているというのなら・・・
私たちの目的はほとんど一緒だ。」
クラクラです

113 :鈴『デューン』★:2002/03/03(日) 01:41
>>111
「トモダチ…?」
口をあんぐり開けている。
まだ踊ったままだが

114 :鈴『デューン』★:2002/03/03(日) 01:43
>>112
「『本命』は別!?……データ…ミス!?
 ……きゅう…」
ガクンとぶっ倒れた。
「(後で…殺る…)」
意識はしっかりとしているが…『ボキン』!
という乾いた音が響いた

115 :ミキモト『ダンシン・オールナイツ』:2002/03/03(日) 01:45
>>113
「・・・踊りましょう・・・。」
脱水症状のはずだ、そのはずだ、しかし。なぜか涙が流れた。
鈴の手を取ってゆったりと踊る・・・。

116 :クルス/エフィジー★:2002/03/03(日) 01:46
>>114
「あっ…!」
鈴さんを、噴水の中に入れます。

「…また…私の…せいで………」
あたりを見回します。

117 :ミキモト『ダンシン・オールナイツ』:2002/03/03(日) 01:46
>>114
気絶していても踊るぞ、まあ、ちょっとしたお仕置きだ。

118 :クルス/エフィジー★:2002/03/03(日) 01:47
>>117
「ミキモトさん・・・もうやめてあげてください!」

119 :ミキモト『ダンシン・オールナイツ』:2002/03/03(日) 01:48
>>117
ダンス終り、水につかりつつ辺りをうかがう
「もう一人・・・いるはずだが・・・。」

120 :鈴『デューン』★:2002/03/03(日) 01:48
>>115
ボキボキと乾いた音が連続して響いた・・・
>>116
「いいの…もう…」
じわじわと噴水が紅く染まってゆくのが見えた…
>>117
月城鈴『デューン』
両足複雑骨折…『全治3ヶ月』…リタイヤ(退場)

121 :ミキモト『ダンシン・オールナイツ』:2002/03/03(日) 01:49
>>118
「う、貴方がそういうのであれば・・・」
止めた。

122 :クルス/エフィジー★:2002/03/03(日) 01:49
>>120
「・・・。」
周囲を見ます。きっと、「壁」の男性がまだどこかに居るはずです。

123 :クルス/エフィジー★:2002/03/03(日) 01:51
>>122
「…きっとどこかに、まだあの人が居るはずです…!
あの人は…この方と違って…純粋に私を殺しにきますから…!」
『香水』の意味を、理解しました。

124 :鈴『デューン』★:2002/03/03(日) 01:52
登場スタンド『デューン』
ミイラ王のようなヴィジョンのスタンド。
能力は半径8m以内の水分の『枯渇』
対象は(スタンドも含めて)高速で動けば動くほど『枯渇』が加速されてゆく…。
治療方法は長期間の水分補給…
 
パワー:Cスピード:D射程距離:C
持続力:C精密動作性:C成長性:D

125 :セガワ『ポシェット』:2002/03/03(日) 01:54
>>123
「・・・ふう。」
水分補給。辺りを探す、水分を補給し終わるまでは容易には動けない。

126 :鈴『デューン』★:2002/03/03(日) 01:54
>>122
とりあえずは見当たらないようだ。
救急隊員はまだ右往左往している…
鈴は気絶中…

127 :クルス/エフィジー★:2002/03/03(日) 01:55
>>126
鈴さんの体を、水の中で抱いています。
「……」

128 :ミキモト『ダンシン・オールナイツ』:2002/03/03(日) 01:57
>>127
「・・・」
ちょっぴりうらやましいな、と思った。ちょっぴり。

129 :鈴『デューン』★:2002/03/03(日) 02:03
>>127-128
途方にくれる二人とそして横たわる女…日はこうして暮れてゆく…。
 
To be continued...→

130 :クルス/エフィジー★:2002/03/03(日) 02:06
>>129
四方は見えない『壁』に囲まれ、公園からは出られません。
そして、噴水の中には、脱水症状で動けない3人・・・。
壁の向こうには、ウロウロする救急隊員さんたち。
野次馬さんたちも少しずつ集まってきたみたいです。
公園の中には、何人かの人が居ます。

131 :ミキモト『ダンシン・オールナイツ』:2002/03/03(日) 02:08
>>130
「・・・風邪・・・引いちゃうよな・・・。」
誰にも聞こえないように呟いた。
「(ユーリさんも最近見ないし・・・)」
場違いなことを考えつつ水分補給。

132 :クルス/エフィジー:2002/03/03(日) 02:11
(区切りがいいようですので、続きは明日にしましょうか…?>皆さん)

133 :ミキモト『ダンシン・オールナイツ』:2002/03/03(日) 02:17
>>132
(了解す、ボロ家の怨念恐るべし・・・。)

134 :クルス/エフィジー:2002/03/03(日) 02:20
>>133
では、今日はここまで…また、明日お願いいたします。
...to be continued。

135 :ミキモト『ダンシン・オールナイツ』:2002/03/03(日) 02:22
→to be continued...

136 :緋夕『王国』:2002/03/03(日) 11:43
>>70
遅ればせながら戦闘終了したので解説

               本体名・・・緋夕
        スタンド名・・・『ワルター・ギーゼ・キング』
能力
人間並の『知性』を持った実体化スタンドである『小人』達で構成される
『ワルター・ギーゼ・キング』(通称『王国』)、という『社会』がこのスタンドの『像』。
『小人』の体は食べた物と同じ『特性』を素材レベルで持つ。
最高1000体まで増えるが、基本的に本体の『家』でしか活動できない。
『遠征』という形で活動できるのは全体の20%程度であるうえ、本体からあまり離れられない。
 
パワー:E スピード:C 射程距離:家
持続力:C 精密動作性:C 成長性:∞

137 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/04(月) 23:18
(あげておきます)

138 :シャルノー・ボロ『ライン・ライン・ライン』:2002/03/05(火) 00:51
「他人の邪魔をするのは趣味じゃないわね……」
 
『撤退』
(『スタンド』は解除した)

139 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/05(火) 01:00
>>138
壁が消え、救急隊員の人たちや、野次馬が、堰を切ったように流れ込んできます。
「ミキモトさん…どうしましょう。」
つい30分ほど前まで、あんなに静かだった公園が、まるで有名人のゲリラライブが
始まったような状態になっています。

140 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/05(火) 01:09
>>139
ミキモトさんに連れられ、公園の人ごみに紛れ、逃げます。
鈴さんは、救急車に何気なく寝かせておきました。

→...to be continued。

141 :ミキモト『ダンシン・オールナイツ』:2002/03/05(火) 02:34
>>140
「〜♪」
クルスを抱きかかえて帰った。
「(役得役得♪ いい眺め〜♪)」
                                          
→to be continued...

142 :シャオロン『ドラゴンアームズ』:2002/03/09(土) 01:32
>>公園577
「いや〜、流石ですね!スタンド使いの方は一味違うなあ!!」
真藤の顔に続けざまにパンチを繰り出す。

143 :真藤誠二『FBS』:2002/03/09(土) 01:35
>>142
「『ファットボーイ・スリム』!」
真下からシャオロンの手を尾で突き刺すように迎撃。

(パワー:A スピード:A)

144 :シャオロン『ドラゴンアームズ』:2002/03/09(土) 01:38
>>143
「〜〜ッッッ!」
咄嗟に手を引っ込め、バク転。(スタンドにより身体能力強化中。オールBくらいの性能)

145 :真藤誠二『FBS』:2002/03/09(土) 01:41
>>144
「……おや? 何か怖い物でも見たのかなぁ〜?」
『FBS』は真藤の前に立つ。
 
五本の尾でシャオロンを牽制する。

146 :シャオロン『ドラゴンアームズ』:2002/03/09(土) 01:46
>>145
そのままバク転で後方に下がる。
「そのスピードとパワー!素晴らしいです!でも負けませんよ!!」
十分な距離を取ると、再び真藤めがけて突進を開始。

147 :真藤誠二『FBS』:2002/03/09(土) 01:47
>>146
「……来いッ!」
真藤の足の筋肉増強!
そして『FBS』による後押し!
真藤はシャオロンを飛び越えて、後ろから攻撃を仕掛ける!
FBSは真藤と飛ばした後、
正面から五本の尾でシャオロンを突き刺そうとする!

148 :シャオロン『ドラゴンアームズ』:2002/03/09(土) 01:50
>>147
「甘いッ!!」
真藤が頭上を飛び越える瞬間!
恐るべき反射神経とバネでジャンプ!
脳天へオーバーヘッドキック!!

149 :真藤誠二『FBS』:2002/03/09(土) 01:52
>>148
脳天は避けて、肩に受ける。

「〜〜〜ッ!!」
 
着地するが、左肩はブランとしている、
「キャオラァッ!」
 
『FBS』がラッシュを仕掛ける。
しかし、それは囮。
尾が伸びてシャオロンをラッシュの下側から狙う!

150 :シャオロン『ドラゴンアームズ』:2002/03/09(土) 01:59
>>149
「吻ッッ!!」
『FBS』のラッシュに応戦する。
が、尾には気付かない!まともに喰らう!
「ミギャアアアアアア!!」

151 :真藤誠二『FBS』:2002/03/09(土) 02:00
>>150
「良し!吸え!」
 
じゅるじゅる。筋肉と脂肪を奪って行く。

152 :シャオロン『ドラゴンアームズ』:2002/03/09(土) 02:03
>>151
じゅるじゅる。筋肉と脂肪を奪われた。

シャオロンの膝ががくんと落ちる。

153 :真藤誠二『FBS』:2002/03/09(土) 02:06
>>152
「貴様はFBSを嘗めた!!!」
じゅるじゅる。

筋肉と脂肪を戻す。
でも体力はかなり消耗しているはず。

154 :シャオロン『ドラゴンアームズ』:2002/03/09(土) 02:14
>>153
「キサマッ!!戦闘中に敵に情けをかけるなど言語道断ッ!!」
真藤の顔面に思い切り頭突きをかました。
そして倒れた。スタンドを維持する力が持たなかったらしい。
「・・・まだだッ!・・・まだ闘えるッ!!・・・」

155 :真藤誠二『FBS』:2002/03/09(土) 02:16
>>154
「ぐあッ!」
もろに食らう。鼻血が出る。
 
「…………いや、お前はもう終わっているねッ!」
『FBS』が出現する。
 
「何故なら……こうなるからだッ!」
 
「ウーラウラウラウラウラウラウラウラァー!!」
トドメとして微妙に手加減したラッシュ。
(パワー:D スピード:A)
 
「勝利の万歳……って所かなぁ〜?」

156 :シャオロン『ドラゴンアームズ』:2002/03/09(土) 02:27
>>155
「うべァッ!!」
吹っ飛ぶ。芝生の上で大の字になって倒れた。
 
「いや〜、楽しかったですね!!強いですねえ、真藤さん!!
でも!次は負けませんよ!見ていてください!!!」
しばらくするとそんな声が聞こえた。すこぶる満足したようだ。

157 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/03/11(月) 23:26
『屋敷』の屋根に降り立った。
「・・・。」

158 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/03/11(月) 23:26
ここが使われそうな予感

159 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/03/11(月) 23:30
ミグモ君はこの後デートの予定がお有りで?

160 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/03/11(月) 23:32
>>159
「ああそうさ・・・きっと楽しい一夜になる・・・。」

161 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/11(月) 23:32
>>157
松葉杖をついて、出てきました。

「…ふうっ。お待たせいたしました…。」

162 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/03/11(月) 23:36
>>161
「ああ・・・待っていたよ・・・」
立ち上がる。
雲が多く、月の綺麗な夜だった。
「キミならきっと来てくれると思っていた、
ここはこの近くでは一番月に近い・・・。」

163 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/11(月) 23:38
>>162
「…綺麗なお月さま…とっても…綺麗ですね…」
月を見ています。そして…ミグモさんに振り向きました。

164 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/03/11(月) 23:41
>>163
「・・・本当に綺麗だ・・・キミでよかった・・・。」
『ブレイド・オブ・アルカナ』が発現する。

165 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/11(月) 23:46
>>164
「……ミグモさん…。」
ミグモさんに微笑むと…
肩の上に、『バッド・ムーン・ライジング』が発現しました。

166 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/03/11(月) 23:51
>>165
「もう知っていると思うけど・・・僕には賞金がかけられている・・・。」
コツ、コツ、コツ、コツ、コツ・・・。
「・・・行くよ。」
剣が一本クルスに向かう! スピードC

167 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/11(月) 23:55
>>166
「知っています…。ですが…私は…賞金なんて…関係ありません…。」

「私は、私が来たかったから…ここに来ました!」
カバンから球形の何かを取り出し、足元に置き、
『バッド・ムーン・ライジング』の放電をします。
【残り電力:90%】
パワー:C

168 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/03/12(火) 00:01
>>167
「キミのスタンドも・・・とても綺麗だ・・・」
電撃は剣に当たる。
「くっ・・・」
コツ、コツ、コツ、コツ、コツ・・・。
『凍る』ナイフを投げつける。スC。

169 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/12(火) 00:01
>>167
放電は、ミグモさんに向けたものです。

170 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/12(火) 00:04
>>168
「ひゃ!う…!」
松葉杖をついているせいで、ナイフを避ける事が、できません。

どこに突き刺さりましたか?

171 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/03/12(火) 00:05
>>169
避けない。
バシィッ!
「くぅっ・・・まだだ、こんなもんじゃない・・・。」
コツ、コツ、コツコツコツコツコツ。
だんだんと距離が近づく。
そしてナイフを投げるスC

172 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/03/12(火) 00:08
>>170
ナイフは右足に刺さった、じわじわと凍り始める・・・。
コツ、コツ、コツ、コツ、コツ・・・
「・・・さあ、まだ始まったばかりだよ・・・。」
『凍る』を解除。
「もっと楽しませておくれ・・・。」

173 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/12(火) 00:13
>>172
「ううっ…うっ…くっ・・・」
(右足までダメになったら…!がんばらなくちゃ…!)
松葉杖をつきながら、ミグモさんと距離を取りつつ、ゆっくりと
後ずさります。

174 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/12(火) 00:15
>>173
間違ってあげてしまいました。特に意味はありません…。

カバンから、ワイヤーのようなものを取り出します。

175 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/03/12(火) 00:19
>>173
コツ、コツ、コツ・・・
「キミは不思議だ・・・誰にでも好かれるのに誰にも属さない・・・。
与えられず・・・与えつづける・・・どんなにキミを見つめても・・・
キミは一度だけ振り向いて、そしてまた忙しそうに他の人のところへ行く・・・。」
コツ、コツ、コツ、コツ・・・
「優しいキミの友達はキミを縛ろうとはしないだろうね・・・
でも・・・。」
コツコツコツコツコツコツコツコツ・・・コツ
「僕は・・・そうはいかない。」
クルスの目の前に立つ。

176 :ミキモト『ダンシン・オールナイツ』:2002/03/12(火) 00:24
>>175
剣を二本背後に浮遊させる。

177 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/12(火) 00:24
>>175
「私は…、みんなが、好きなんです。だって…嫌いには、なりたくないですから…!
それだけです…!」
ワイヤーは、後ずさりながら、ゆっくりと手から、床に垂れ下がっていきます。
スピード:E−

178 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/03/12(火) 00:25
>>176
失礼した。

179 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/03/12(火) 00:29
>>177
シュバァッ!
剣がクルスの松葉杖を叩き斬る。
「・・・立てないのかい? それじゃあ僕もおそろいにしなくちゃあいけない・・・。」
ドスッ
ミグモの右足に剣が突き刺さる。
「よし、これでおそろいだ。」
無邪気に微笑んだ。

180 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/12(火) 00:29
>>177
ワイヤーの長さは、手に持っているものと合わせて、4〜5m程度です。
>>178
気にしないでください〜。続きをどうぞ。

181 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/12(火) 00:32
>>179
「…。」
ワイヤーは、大体ミグモさんに届くくらいまで、床に垂れ下がりました。

「…ごめんなさい…。」
ひゅう…ッ!

182 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/12(火) 00:36
>>181
ぴしっ!

ワイヤーは、鞭のように、ミグモさんに襲い掛かります。
「えいっ…えいッ!」
力を込めて、めちゃくちゃにワイヤーを振り回します。
ワイヤーには、電気が通っています。
【残り電力:65%】
パワー:C

183 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/03/12(火) 00:40
>>182
「あがぁぁッ!」
振り回されながら『石化』ナイフを自分の拳に刺す、
そしてワイヤーを殴る!パC。

184 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/12(火) 00:45
>>183
ピシッ!!

細いワイヤーは、殴ってもあまり効果がありませんでした。
そして、跳ね返って、ミグモさんに戻ってきます!

185 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/03/12(火) 00:50
>>184
「カハッ・・・ハ・・・ヒュー・・・」
ヒュン!
二本の剣がワイヤーを薙ぐ。パC

186 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/12(火) 00:53
>>185
スパ…スパッ…!
2本の剣で、ワイヤーは簡単に切り刻まれてしまいました。

「…!」
(ワイヤーが…!短すぎて、もう…届かない…!)

ワイヤーを捨てて、ミグモさんを見つめます。

187 : ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/03/12(火) 01:03
>>186
「はー、はー、は・・・」
しゃがんでクルスをじっと見つめる。
「本当に・・・僕だけのものにしたい、これはきっと恋と言うものかも知れない、
出合ったあの時からずっと・・・僕はキミの全てを汚したくてたまらなかった・・・。」
にっこりと笑う。
「でもね、変わったんだ、この数日間ずっとキミを見て居たんだ。
ようやく分かったよ、キミは綺麗過ぎるんだ、僕なんかが汚しちゃいけない・・・。」
じっとクルスを見つめている・・・。
「お話しようよ、もっとさ、友達みたいに。」

188 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/12(火) 01:08
>>187
「あははっ…私も…あなたと…仲良くしたかったんですよっ…?」

「でも…もう…遅かった…ミグモさんは…。」
少し、悲しげに微笑みます。

189 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/03/12(火) 01:16
>>188
「そうだね、僕は汚れすぎてしまったんだよ、
もう戻れやしない、戻りたくも無い。
ああ、でも、こんなことを考えたのはやっぱり君のおかげだったんだねぇ・・・。」
座る。
「そして・・・こんなときでもやっぱり君は微笑むんだね・・・。」
剣を滞空させる。
「そういえばね、昨日こんなことがあったんだ・・・。」
話し始める、その上を剣はくるくると飛んでいる。

190 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/12(火) 01:18
>>189
「はい…私でよければ…聞きます…。」
立ち上がれないので、その場に座って聞いています。

191 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/03/12(火) 01:19
>>189
「そしてね・・・そのときの顔ったら・・・。まるで・・・」
にこやかに、さびしげに話しつづける。

192 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/03/12(火) 01:22
風がやんだ、月が雲に隠れ、辺りは暗くなる。
「もう・・・終わらせなくちゃいけない・・・さあ、これを杖代わりにして立つんだ。」
剣を一本渡して、ゆっくりと距離をとる。

193 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/12(火) 01:22
>>191
「ハイ…。」
黙って、聞いています。
精一杯、微笑んでいます。

194 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/12(火) 01:27
>>192
「ハイ…ありがとうございます…。」
微笑んで、剣を取りました。ゆっくりと立ち上がります。

(…なんで…なんで………なんで………なんですか……!)
泣いていました。

195 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/03/12(火) 01:33
>>194
「泣かないで・・・キミは笑っていなくちゃあ・・・。」
剣が二本滞空する。
「電気は足りているかい? 充電はしなくて良い?」
無邪気に笑う。
ミグモの両脇に剣が二本、そして両手に一本づつ剣を握っている。

196 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/03/12(火) 01:35
「本当に月が綺麗だ・・・まるでステージに立っているみたい・・・。」
『ブレイド・オブ・アルカナを構える。』

197 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/12(火) 01:38
>>195
「大丈夫…だいじょ…うぶ……で…す…」
涙で、言葉に詰まって…それ以上、何も言うことができませんでした。

『バッド・ムーン・ライジング』の嘴が、ミグモさんの方向を向きます。

198 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/12(火) 01:43
「『バッド・ムーン・ライジング』…!」

放電できるすべての電力を、嘴に集中します。
【残り:65%】
(電力65%、パワー:A)

199 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/03/12(火) 01:44
>>196
「・・・さあ幕引きだ! とびきり綺麗に飾ろうじゃないか!
ここからが出発だ!」
ざ、と体をひねる
「貫けぇッ!『ブレイド・オブ・アルカナ』ァッ!!」
4本の剣がまとまって一直線にクルスに向かう!スB

200 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/03/12(火) 01:45
>>199
パワーはB。

201 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/12(火) 01:50
>>199-200
「こんなにも悲しいダンスなのに…私は、踊らなくてはなりません!」

「『バッド・ムーン・ライジング』!!」
ミグモさん本体に向けて、放電します。(スピードAパワーA)

剣はすべて、無視します。

202 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/03/12(火) 01:56
>>201
一直線にミグモを狙った電撃は、真正面からクルスを狙った剣と、衝突した。
バシィィィィィィッ!
力が拮抗し・・・やがて弾けた。
ズバァァァァン!
「がああああああああああああああああァッ」
ミグモはしばらく立ち尽くし、倒れた。
『ブレイド・オブ・アルカナ』はクルスには届かず・・・カランと渇いた音を立てて落ちた。

203 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/12(火) 02:02
>>202
「ミグモ…さん…」
這って、倒れたミグモさんの元に行きます。

204 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/03/12(火) 02:06
>>203
「ハンプティ・・・ダンプティ・・・へいの上・・・
ハンプティ・・・ダンプティ・・・おっこちた・・・
おうさまの・・・うま・・・をみんな・・・あつめても
おうさまの・・・けらいを・・・みんなあつめても・・・」
『ブレイド・オブ・アルカナ』が消失する。
「ねえ・・・この続きを知ってるかい・・・?」

205 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/12(火) 02:10
>>204
「…止めて…ください…それ以上…言わないで…!言っちゃダメですッ…!
言わないで……ください…!だって…まだ…!まだ…ひっく…ぐすっ…」

206 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/03/12(火) 02:15
>>205
「泣いてくれるんだね・・・嬉しいよ・・・でもね・・・。」
『ブレイド・オブ・アルカナ』が発現してミグモの胸の上で止まる。
「・・・たまご・・・は・・・もう・・・もとにはもどらな・・・い・・・。」
ドスッ
「そ・・・うい・・・えば・・・まだ・・・なま・・・」
                                     
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
                                 
『死亡』再起不能。

207 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/12(火) 02:23
>>206
「起きて…ください…!起きて…こんなところで…眠ったら…
風を引いてしまいますから…起きて下さい…起きて…!嫌です…
なんで…なんで…いや…いや…いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
ミグモさんの死体に、すがりつきます。

208 :ミグモ:2002/03/12(火) 02:24
かさり、と死体から紙切れが落ちた。
何か書いてある。

209 :紙切れ:2002/03/12(火) 02:28
『やあ、こんばんは、怪我は無いかい?
僕の死体は賞金稼ぎのところにでも持っていくといい
いくらかのお金がもらえるはずだよ、じゃあね。風邪を引かないように。』
と、汚い字で書いてあった。
そして下のほうに
『ごめんね。』
と。

210 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/12(火) 02:30
>>207
「私の名前…クルス…クルスですっ…!だから…だから…」

「……さよう…なら…」

211 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/12(火) 02:38
>>209
ポタ…ポタ…ポタッ…。

「ぐす…ぐす…なんで…こんな…ひっく…
こんな…の…悲しいよ…ひく…ひどいよ…うああ…ああああ…!…」

「『バッド・ムーン・ライジング』…」
ミグモさんの死体を、B・M・Rの背中に抱きかかえて、
塔から飛び立っていきました。

212 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/12(火) 02:46
ミグモさんの死体は、その後…
誰の目にも触れることはありませんでした。

クルスは、ミグモさんの死体を、ひっそりと埋葬してもらい、
お葬式を、静かに挙げました。たった一人しか、参列者のいない…
静かなお葬式を…。

ミグモさんが最後に書き残した紙切れは、クルスのペンダントの中に、
何時までも…入っています。

...TO BE CONTINUED。

213 :憂『リシストラータ』:2002/03/12(火) 02:58
『犬』が臭いを嗅ぎつけたようだ。
殺人犯が死んだ事は知らせないといけないかと。

214 :憂『リシストラータ』:2002/03/12(火) 03:01
「ジョン……これは死と破壊の臭いだね…」
『犬』が掘り返す。
するとミグモさんの死体がッ!

215 :マサオ『フリーダム・コール』:2002/03/12(火) 03:02
「・・・・・・・・・。」
見ている正義の味方。

216 :憂『リシストラータ』:2002/03/12(火) 03:04
>>214
「もしもし! 賞金首を倒しました!」
携帯で連絡しましたよ。

217 :山田敬三『リラ・ノカラ・ハイニカ』:2002/03/12(火) 03:06
>>216
電話に出た。
「はい、もしもし…殺しちまったのか?賞金は半分だぞ。」

218 :憂『リシストラータ』:2002/03/12(火) 03:07
>217
「ええ……やむなく……」

219 :マサオ『フリーダム・コール』:2002/03/12(火) 03:08
「もう死んでたか・・・遺族から殺しの依頼があったんだが・・・俺がやったことにするかな。」
考え中。

220 :山田敬三『リラ・ノカラ・ハイニカ』:2002/03/12(火) 03:09
>>218
「そうか…ん?」
電話の向こうで声が聞こえる。
「何?ミグモはあんたが…じゃあこの電話…」

221 :憂『リシストラータ』:2002/03/12(火) 03:14
>>220
「僕が倒しましたよ。本当ですよ。
 死体もありますよ」

222 :マサオ『フリーダム・コール』:2002/03/12(火) 03:15
>>221
「ちょいとごめんよ。」
パシャ、死体を撮影。

223 :山田敬三『リラ・ノカラ・ハイニカ』:2002/03/12(火) 03:16
>>221
「ありますよって言われてもな…まあいいか。
賞金払うのは俺じゃないしな。とりあえずこっちに来てくれ。」

224 :憂『リシストラータ』:2002/03/12(火) 03:19
>>223
「分かりました」
バウンティスレへ。

225 :マサオ『フリーダム・コール』:2002/03/12(火) 03:25
「これで良し。結果オーライだな。」
地面へ吸い込まれるように消えた。

226 :フードの人物:2002/04/01(月) 13:17
戦場か・・・。戦いにはさほど興味ないな・・・。

227 :フードの人物:2002/04/02(火) 13:25
ともあれ・・・。表は騒がしすぎるか・・・。

228 :フードの人物:2002/04/03(水) 14:15
さて・・・。どうするべきか・・・。

229 :フードの人物:2002/04/04(木) 13:30
ここは・・・。居心地がいい・・・。

230 :フードの人物:2002/04/05(金) 13:27
今日も・・・。ここに居るか・・・。

231 :フードの人物:2002/04/06(土) 13:42
時がくれば・・・。外へでるか・・・。

232 :フードの人物:2002/04/07(日) 13:39
その時は・・・。いつ来るのか・・・。

233 :『ハクビシンの林檎』:2002/04/08(月) 01:45
その夜、ハクビシンは駅周辺のアパートの自室で寝ていた。

234 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/08(月) 01:45
→駅周辺249→
白「あれ?・・・なんだ今の感覚?」
オウム「ドウシタ?」

235 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/08(月) 01:49
>>233
白「ぐっすりすやすや」
オウム「グ〜〜〜〜」

236 :『ハクビシンの林檎』:2002/04/08(月) 01:50
>>234
余り気にせず買い物をした。で、>>233
 
ハクビシンは夢を見た。
林檎の木を育てている夢を。

237 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/08(月) 01:53
>>236
白「早く大きくなぁーれ♪」
水をまき〜、肥料をやり〜、雑草を取って〜(以下略

238 :『ハクビシンの林檎』:2002/04/08(月) 01:58
>>237
肥料が良いせいかドンドン育つ。
肥料は見慣れた顔の死体達だ。
立派な大木に育った。但し、何も実らない。

239 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/08(月) 02:01
>>238
白「うーん、何もならないねぇ〜残念残念。」
肥料になった奴らの顔をよく見ます♪

240 :『ハクビシンの林檎』:2002/04/08(月) 02:07
>>239
懐かしい顔ぶれだった。
そこで、ハクビシンは目が覚めた。
朝日が部屋に差し込む。
グキッ。
ハクビシンは起き上がろうとして『右手人差指』を突き指した。
痛い。

241 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/08(月) 02:11
>>240
白「いてっ・・・・・・って、はぁ?」
 
白「・・・寝ぼけてんなこりゃ。」
また寝た。
オウム「メシーーメシーーーメシヨコセーーー」

242 :『ハクビシンの林檎』:2002/04/08(月) 02:14
>>241
オウムは『義手』『義足』『義耳』が外れているのを見た。

243 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/08(月) 02:16
>>242
オウム「エート・・・スイッチハ・・・」
義手に仕込んであるスタンガンをポチッとな。
もちろんハクビシンに向けて。

244 :『ハクビシンの林檎』:2002/04/08(月) 02:19
>>243
ビリビリビリッ。
ハクビシンは目を覚ました。

245 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/08(月) 02:21
>>244
白「アギャッ!!」
 
オウム「メシ」
白「わかったから、スタンガン使うな。」
起き上がる。
 
・・・野バトルは?

246 :『ハクビシンの林檎』:2002/04/08(月) 02:25
>>245
起き上がったハクビシンは見た。感じた。
『右耳』……ある。
『右足』……ある。
『右足』……ある。
それらは、ハクビシンの記憶通りのままだった。
 
野バトルはある。フリミ内で、勿論。

247 :『ハクビシンの林檎』:2002/04/08(月) 02:26
>>246
訂正。
三行目は『右腕』。

248 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/08(月) 02:28
白「義手何処だっけ・・・って、なんで付いてるんだよ」
オウム「オレガ、シルカ」
白「うーむ、新手のスタンド攻撃だろうか・・・。」
 
悩んでもしょうがないので、その手足でオウムの飯を作り始める。

249 :『ハクビシンの林檎』:2002/04/08(月) 02:31
>>248
『義手』は布団(ベッド)の近くに落ちている。
 
ハクビシンはオウムの飯を作る。
無くす以前の精密さで右手は動く。

250 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/08(月) 02:37
>>249
とりあえず、きざんだ青菜とピーナッツをオウムに出す。
自分は軽くコーンフレークでも食べる
白「まだ夢でも見てんのかな・・・。ねてる間にUFOにさらわれたとか。」
悩む。

251 :『ハクビシンの林檎』:2002/04/08(月) 02:41
>>250
ハクビシンは『右耳』を試しに引っ張ってみた。
痛かった。
外は良い天気だ。
散歩日和。

252 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/08(月) 02:47
>>251
それなら散歩しよう。着替えて玄関に立つ。
白「うーむ、しかしいい事が起きた後には、わるい事が起きるような気もしないでもない。」
オウム「ゴモットモ」
白「人間万事塞翁が馬ともいうしな・・・。
 
とりあえず病院に行ってみるか。検査してもらう事にしよう」
診察券をもって、玄関を出る。駅近くの幸福病院の方へ向かう。

253 :『ハクビシンの林檎』:2002/04/08(月) 02:51
>>252
歩きか?
それとも、一応キックボードも持っていくか?
ハクビシンは病院へ向かう。

254 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/08(月) 02:53
>>253
キックボードに乗っていく。やっぱ速いし。
シャーーーーっと乗っていく。

255 :『ハクビシンの林檎』:2002/04/08(月) 03:00
>>254
『右足』で地面を蹴る。
キックボードは走り出す。
天気が良いせいか道は人が多い。
 
あ、危ない! 子供が飛び出してきた。

256 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/08(月) 03:04
>>255
白「危ないッ!」
とっさに曲がる。
壁にぶつかった。
痛い。
オウムは空に逃げていた。
オウム「マヌケ」

257 :『ハクビシンの林檎』:2002/04/08(月) 03:08
>>256
子供はハクビシンの事など気にせずに何処かへ行った。
『右手』を壁で擦りむいた。血がにじむ。
歩いた方がよさそうだ。

258 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/08(月) 03:15
>>257
白「・・・せっかく足があるのだから歩くか。」
オウム「セイゼイ、ジメンニ、ハイツクバリナ♪」
しょうがないので歩く。どこも違和感無いのか?

259 :『ハクビシンの林檎』:2002/04/08(月) 03:18
>>258
違和感は無い。
ハクビシンは大地に立った。
キックボードはどっちの手に持つ?

260 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/08(月) 03:21
>>259
ハクビシン大地に立つ。
 
左手にもつ。
そして歩く。
ちなみに足はけっこう速い。大阪人より速い。
白「なんか歩くのも久しぶりだなぁ・・・」
オウム「ソーカイ。」
オウムは飛んでいる。

261 :『ハクビシンの林檎』:2002/04/08(月) 03:26
>>260
ブロロロ…。
ハクビシンの後方。
車道で停車していた車が動き出した。
 
ハクビシンは歩く歩く。
前方から恐そうなおっさんが歩いてきた。

262 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/08(月) 03:31
>>261
避ける。
(ああいうのにはなるたけ関わらないようにしよう。)
オウム「アー、ヒマダ。」
白「まぁ検査がおわるまで待て。」

263 :『ハクビシンの林檎』:2002/04/08(月) 03:34
>>262
おっさんはハクビシンの『右足』に引っかけられて前のめりに転ぶ。
おっさん「何するんじゃ!ワレェッ!!」
激怒。

264 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/08(月) 03:37
>>263
オウム「ウルセー、ヤンノカ、コラ?」
 
白「あ、ごめんなさい・・・わざとじゃないんです。」
(今、右足が勝手に動かなかったか・・・?)
謝る。謝罪する。陳謝する。

265 :『ハクビシンの林檎』:2002/04/08(月) 03:42
>>264
おっさん「ワレェッ!ペットまでワシをなめているのかッ?」
バキャッ!!
おっさんの顔面にハクビシンの渾身の右ストレートが炸裂した。
 
おっさん…………『気絶』
 
→to be continued,see you next apple seed.

266 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/08(月) 14:29
>>265
白「うーむ、見事な右逆突き。・・・って、勝手に動いてるーーーー!!
ってことは・・・この『手足』ってスタンド攻撃かよ!!ついてねーーーー!!」
オウム「オレノソバニ、チカヨルナー!!」
危険を感じてオウム離れる。
 
白「近寄らないからお前は『ザ・フー』で近くの怪しい奴を探してくれ!!」
(とはいえ・・・『女帝(エンプレス)』『トーキングヘッズ』などの
『相手の体に寄生する』タイプはパワーがない分遠距離タイプ・・・見える範囲にいるのか?
それにこいつの目的は・・・なんなんだ?)
オウム「ラジャー!」
 
オウム:白から離れて『ザ・フー』を上空へ飛ばし偵察。
白:上記の会話をしつつキックボードを『添え木』にして『右足』の動きを固定しようと試みる。

267 :『ハクビシンの林檎』:2002/04/08(月) 23:21
>>266
オウムは上空から偵察した。
下には、公園が見える。車道の交通量は多い。
ハクビシンの後方で徐行運転している車を発見した。
今は『右腕』『右足』共に、ハクビシンの意志で動くようだ。

268 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/08(月) 23:53
>>267
上空に向かったのは『ザ・フー』ですよ〜。
 
オウム「ウシロノクルマ、アヤシイ。」
白「後ろ?」
とりあえず振り向いてみる。
自分の意志で動くうちに、『右足』をキックボードを添え木に固定。

269 :『ハクビシンと林檎』:2002/04/09(火) 00:01
>>268
『ザ・フー』で偵察した。
『右足』をキックボードで固定した。
ハクビシンは振り返った。
 
女子高生「キャーーッ」
ハクビシンの『右手』が女子高生のスカートを掴んでいる。
車の中で男がうすら笑いを浮かべていた。

270 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/09(火) 00:06
>>269
白「ちぃっ!!」
左手で右手首のツボを一撃する。右手はちょいと麻痺する。
白「すいませんね、ちょいと立ちくらみがしたものですから・・・」
ちょいと転びそうになった振りをして、女子高生に謝る。
車までの距離は?

271 :『ハクビシンと林檎』:2002/04/09(火) 00:16
>>270
ズリッ。
ハクビシンが麻痺させる前にスカートがズリ下がった。
女子高生「ちっ、痴漢〜〜〜〜っ!!」
車までの距離は約15メートル。

272 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/09(火) 00:33
>>271
白「ごめん!!」
謝った後逃げる。入り組んだ小道の方へ。
右足を固定しちゃったのでケンケンで。

273 :『ハクビシンと林檎』:2002/04/09(火) 00:37
>>272
入り組んだ小道へハクビシンは逃げる。
ケンケンなので遅い。
男は車から降りて早足で向かってくる。
その距離は約10メートル。

274 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/09(火) 00:49
>>273
白「・・・?」
(おかしいな。遠距離能力者なら何で近づいて来るんだ?)
白「困ったな。相手の意図がわからない。」
(映像で位置をごまかしても、この『手足』が奴の『スタンド』なら探知されてしまうな・・・)
白「しょうがない。話してみるか。お前は隠れてろ。」
曲がり角を曲がったあたりで、止まって男が来るのを待つ。
オウム「ラジャ。」

275 :『ハクビシンと林檎』:2002/04/09(火) 00:54
>>274
近づいて来た男は駅周辺で会った刑事だ。
小道には他に人はいない。
 
刑事「その手足の調子はどうかな?気に入って貰えれば嬉しい…」
ニヤニヤ笑っている。

276 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/09(火) 00:59
>>275
白「なんだ。あなただったのか。
まぁ半日、手足が戻ったみたいで嬉しかったけどね。
何が目的なんだい?」
(こいつ・・・スタンド使いだったのか。)
隠れて見ているオウムにちょっと合図。
(裏に回れ・・・)
 
オウム、刑事の裏に回る。

277 :『ハクビシンと林檎』:2002/04/09(火) 01:06
>>276
刑事「おや、驚かないのかい?」
刑事「『種』が君の『生命力』を吸収して立派に育ったのが何よりだな」
刑事「……傷害罪と強制わいせつで逮捕させて貰うよ…」
 
刑事はオウムに気づいていない。

278 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/09(火) 01:12
>>277
「キャー、ヒトゴロシィ!!」
刑事の後ろのほうの通りを黒尽くめの怪しい男が一瞬表れ、走っていった。
 
白「おや?大事件かな。」

279 :『ハクビシンと林檎』:2002/04/09(火) 01:19
>>278
刑事「何!…クソッ…」
刑事「今、この場を離れるわけにはいかないのでね…」
携帯で連絡を取っている。
刑事「折角、支配したのが無駄になってしまう」
手錠を取り出して更に近付く。距離は5メートル。

280 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/09(火) 01:26
>>279
ちょいと後づさる。
『ザ・フー』が刑事の背中を引っ掻いて逃げる。
パワーDスピードB精密A
白「あの〜取引しません?」

281 :『ハクビシンと林檎』:2002/04/09(火) 01:33
>>280
刑事「グッ!?何だ…!?」
振り返って見た。
刑事「あれは……スタンド…?」
刑事「取引だと…。知っているか?日本には司法取引制度は無いんだよッ!」
刑事の手に銃が現れた。スタンド。

282 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/09(火) 01:44
>>281
ハクビシンはスタンドが見えない。
 
白「それは、残念だ。」
ハクビシンが横の家を見る。
 
ガシャーン
住人「キャーー」
ガラスの割れる音がして、叫び声が聞こえた。

283 :『ハクビシンと林檎』:2002/04/09(火) 01:51
>>282
刑事はスタンド銃を『ザ・フー』に狙いを定めようとしていたが
隣の家を見て驚く。
刑事「お、俺だと……!?」
刑事「テメエッ!!何をしやがった!?」
添え木されている『右足』と麻痺気味の『右腕』がハクビシンを
地面に這いつくばらせようとする。パワーC。

284 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/09(火) 02:08
>>283
ガラスを割った『男』はこちらに逃げる。変な動きだ。(『映像』が少ないので)
『刑事』にぶつかる直前消えてオウムになる。
住人が呆然と見ている。
たぶん、ガラスを割った『男』=『刑事』と思っているだろう。
そして、さっき携帯で呼んだ『刑事』の応援とやらがそろそろ来る。
 
白「殺人事件の応援に駆けつけた警官が見つけるのは、住居不法侵入した同僚だった、というジョークだ。
目撃者はその家の住人と私。そして・・・」
あえて這いつくばる。
白「助けてくれ〜〜〜!!殺される〜〜〜〜!!!」
 
オウムは家の屋根から見ている。
刑事の後ろから『ザ・フー』がまた迫ってくる。

285 :『ハクビシンと林檎』:2002/04/09(火) 02:19
>>284
刑事「クソクソクソクソクソクソクソクソクソッ!!!」
ドキューンッ!
刑事が着ているコートから煙が上がる。
ズボンの股間から腕が飛び出し本物の拳銃を握っていた。
どうやら、コートで隠していたようだ。
弾は狙いが定まらない為、当たらない。
銃を投げ捨て、股間の腕で『ザ・フー』を捕まえようと走り出す。
ハクビシンと刑事の距離は約15メートル。

286 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/09(火) 02:31
>>285
『ザ・フー』(スピードB射程20m)は屋根の上のオウムの方へ飛んでいく。
そしてオウムは空の散歩をはじめた。
 
落としていった銃を見ながら
白「バカだなぁ・・・。銃まで撃っちゃったよ。しかも落としていくし。
警官の銃ってID付だから完全に証拠として残るのに・・・。
・・・こりゃ始末書じゃすまないな。自主退職にしとけよ♪」
反対側へ逃げる。
ある程度逃げたらオウムと合流して『壁』の映像などを設置して追ってこれないようにする。
白「こっちは強制わいせつと傷害か・・・まぁ現行犯逮捕じゃないと無理だろな♪証人いないし♪」
 
白「あいつも普通に取引に応じりゃよかったのにね。」
オウム「ソーダネ。」

287 :『ハクビシンと林檎』:2002/04/09(火) 02:40
>>286
ハクビシンと刑事の距離は20メートル以上離れてしまった。
刑事「しっ…しまった……」
ハクビシンの『右腕』『右足』『右耳』は刑事の能力の支配下から『完全』に脱した。
刑事「ぅう……俺はもうおしまいだ……」
ハクビシンに構わず、刑事は逃げ出した。
 
寺原太一『アップル・シード』・・・・・・・・『逃亡』

288 :『ハクビシンと林檎』:2002/04/09(火) 02:47
『アップル・シード』
銃のヴィジョン。
『スタンド』から発射された『種』が対象に埋めこまれる
と対象の身体の傷口や欠損部から、対象の身体の一部(手、足、感覚器官等)
が『生えてくる』。『生やす』箇所は任意。
『生えて』きた身体の一部は『実体化スタンド』であり対象の身体の一部を忠実に再現し、
傷つけば痛みもあり血も出る。血はスタンドではなく対象自身の物。
完全に『生えきる』には一晩程度の時間が必要。対象の睡眠の間程度。
『生えきった』身体の一部は、射程距離内では本体が任意で支配出来るが
一度、支配してから射程距離外へ出ると自立化して完全に対象の一部となり二度と支配出来なくなる。
『種』が埋めこまれる際は無痛。
 
パワー:E スピード:B 射程距離:B
持続力:A 精密動作性:C 成長性:E

289 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/09(火) 02:50
>>287
とりあえずアパートを引越しすることにした。
刑事なら住所を調べる事などわけないかもしれないが。
 
白「社会的に殺す、ってこういうことかな?」
オウム「ドーナンダロ?」

290 :『ハクビシンと林檎』:2002/04/09(火) 02:54
ハクビシンに寄生した『実体化スタンド』の
『アップル・シード』はその後どうなったかというと・・・・・。

291 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/09(火) 02:57
>>290
どうなったのでしょう・・・?

292 :『ハクビシンの林檎』:2002/04/09(火) 03:15
枯れてしまった。
ただ、その夜ハクビシンは林檎を食べた夢を見た。
 
『ハクビシンの林檎』   『終』

293 :『ハクビシンの林檎』:2002/04/09(火) 03:28
何らかの形でハクビシンに多量の生命エネルギーを
注ぎ込めばまた生えてくるのかもしれない。

294 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/08(水) 02:54
公園スレから。

腕輪をされた状態。
早坂からは数メートル離れている。
「はずさせるさ・・・死んだら外れるんだろ?これ?」
公園の小石を1つ拾う。

295 :犬神『スペース・カウボーイ』:2002/05/08(水) 02:55
「わかったからマルメン買ってこいよ早く
 そこのお前だよお前」
タバコで指差す

296 :早坂達夫『C・M・I』:2002/05/08(水) 02:57
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1018711922から
過去ログ用
http://www3.to/jojo-/log/1018711922
>>454
「俺が死んだらってか?さあ?
どっちにしろそりゃ無理だけどな。」
手から次々と『リング』を出し、そこら中にばらまく。

297 :早坂達夫『C・M・I』:2002/05/08(水) 02:58
>>295
「買って来いってよ。」
ハンドレッドに向かって言う。

298 :犬神『スペース・カウボーイ』:2002/05/08(水) 02:59
>296
「・・・ん?なんだこれ・・・?
 スタ・・・ンド・・・かッ!?」
とりあえずリングをかわす。

299 :憂『リシストラータ』:2002/05/08(水) 03:00
「喧嘩はいけませんよ。不毛です」
葡萄を食べている。

300 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/08(水) 03:00
>>295
「人をタバコで指差すな!
 どんな教育受けてきたんだ・・・まったく・・・」
リングで両手縛られていても結構手は動くもの。
右ポケットから『財布』を取り出す。

301 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/05/08(水) 03:01
>>299
「そうですね。」
無断で葡萄を食べている。

302 :早坂達夫『C・M・I』:2002/05/08(水) 03:04
>>298
早坂を中心に周囲数メートルの地面に『リング』が落ち地面を『束ねる』。
早坂の周囲が『リング』で足の踏み場も無いほどになる。
早坂は今のところ犬神を敵と認識していないようだ。
>>300
「やっぱその財布がスタンドか。」

303 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/08(水) 03:05
>>300
財布から『500円』の硬貨を4枚取り出し、
『小石』に接触させる。
チャリン・・・チャリン・・・
ワッカをかわしながら。
「・・・さて、どっちからヤルかな・・・?」
ハンドレッドは5mほどの距離を保っている。
>>302
「・・・五月蝿い。それを教えるほど親切な人間に見えるか?」

304 :早坂達夫『C・M・I』:2002/05/08(水) 03:07
>>303
「見えねえな。まあ関係ないけどな。」
避けるのも構わず『リング』を投げつづける。

305 :犬神『スペース・カウボーイ』:2002/05/08(水) 03:08
>302
「おーーいシカトしてんじゃないよそこのクソがキー
 人様のタバコ捨てといて何フケようとしてんの
 喧嘩売る相手は選んだ方がいいよー」

>303
「・・・ん?なに見てんだあいつ」
お互いを微妙に見ながらしゃべり

306 :憂『リシストラータ』:2002/05/08(水) 03:08
「皆さんも葡萄をお一つどうぞ!」
早坂、犬神、ハンドレッドに言う。

307 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/05/08(水) 03:09
「公園にごみを捨てすぎだ。あの人達。」

308 :早坂達夫『C・M・I』:2002/05/08(水) 03:11
>>305
「うるせえな、黙ってろ!今忙しいんだよ!」

309 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/08(水) 03:12
>>304
「・・・・・速攻で決めてやる・・・死ね・・・『能力発動』だ・・・」
『ドギュン!!』
そう、ハンドレッドが呟いた瞬間!
『早坂』に向かって『小石』が飛んできた!
パワーC
>>305
「・・・・・・弱点を探してんだよ。ボケが・・・」

310 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/05/08(水) 03:15
「・・・・・・・・・。」
色々と考え中。

311 :早坂達夫『C・M・I』:2002/05/08(水) 03:15
>>309
(…!なんかあるよな絶対!)
小石をかわす。

312 :犬神『スペース・カウボーイ』:2002/05/08(水) 03:15
>308
「言葉使いに気ィつけろっていってるだろーが
 つーかマジタバコさっさと買ってきてよ
 あと3本しか無いっつーの。
 一回警告してやるからさ。とっとと行ってこい」
パチンコ弾発射。早坂の腕に向けて

313 :憂『リシストラータ』:2002/05/08(水) 03:16
真似をして羊から葡萄をもぎとり周囲にバラ撒く。

314 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/05/08(水) 03:18
>>313
「やっぱその葡萄がスタンドか。」
リタは今の所憂を敵とみなしていないようだ。

315 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/08(水) 03:19
>>311
「ククク・・・その判断は正しいぞ・・・だがな・・・
 これで・・・『フィニッシュ』!!」
小石を早坂が避けようとした瞬間!
『ガクンッ!』
小石が『角度』を変えて早坂のわき腹をめがけて
再突入してくる!
パワーC!
「・・・2段ホップってヤツだ・・・ククク・・・」

316 :早坂達夫『C・M・I』:2002/05/08(水) 03:21
>>312
「ぐあっ!?」
左腕に命中。
「何しやがる!」
>>315
「ぐぼっ!?」
脇腹に命中。
うずくまる。

317 :犬神『スペース・カウボーイ』:2002/05/08(水) 03:22
>316
「あーあ。まあいいや。そのお腹のはアタシじゃないよー
 そんくらいならまだダッシュできるでしょ。ほらとっとと行ってこい」

318 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/08(水) 03:24
>>316
ハンドレッドは、また小石を拾っている・・・
「さあ、まだ戦うかな?・・・それともこの
 ワッカを外すか?・・・今のは警告だ・・・
 次は手加減なんかしない・・・」

319 :憂『リシストラータ』:2002/05/08(水) 03:25
>>316
「あ、早坂さん!」

320 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/05/08(水) 03:26
「・・・・・・・・・。」
飽きたから帰った。
 
リタ『ドロレス・ヘイズ』・・・戦線離脱
 
→to be continued…

321 :早坂達夫『C・M・I』:2002/05/08(水) 03:27
>>317
(さすがに2対1はきついか…。)
「うるせえ…てめえはあとで相手をしてやるからちょっと待ってろ・・・!」
>>318
「ヘっ…てめえはもう負けてるんだよ。周りをよく見てみろよ…。」
ハンドレッドの周囲は足の踏み場も無いほどの『リング』で埋め尽くされている。
「その状態で…こっちの攻撃をどうかわす気だ。ええ!?」
『リング』をハンドレッドに向かって投げまくる。

322 :憂『リシストラータ』:2002/05/08(水) 03:28
>>314
「リタさん…知ってしまいましたか」

323 :犬神『スペース・カウボーイ』:2002/05/08(水) 03:31
>321
「あのさァ・・・最初からアンタの都合なんて聞いていないワケ。
 あと3本しかないって言ってるでしょーが。10分持たないっつーの。
 とっとと行けよボンクラ。
 はい、一発、2発っと」
パチンコ弾を右腕に2発。

324 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/08(水) 03:33
>>321
「・・・何ィィィィ!!!くっ!」
『リング』がハンドレッドの体に接触する!

325 :憂『リシストラータ』:2002/05/08(水) 03:35
何故、この人達は暴力に訴えるのだろうと思っている。

326 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/08(水) 03:36
>>325
自分のメンツの為に。

327 :早坂達夫『C・M・I』:2002/05/08(水) 03:38
>>323
「だああ!うざってええ!」
右手はかばう。
身体に命中。
犬神から距離を取る。
逃げながら地面にリングをばらまく。

328 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/08(水) 03:40
>>327
こっちに来た『リング』はどうなった?

329 :早坂達夫『C・M・I』:2002/05/08(水) 03:40
>>324
リングがハンドレッドの身体に3つくっつく。(場所はお任せ)

330 :犬神『スペース・カウボーイ』:2002/05/08(水) 03:42
>327
「無駄だっつーの
 なんだ?その『リング』でなんかするんでしょ?
 ビジョン持ってないのか?それともそのリング自体がビジョンか?
 どっちにしろ人間の反射神経じゃこれかわすのは無理だよ
 死ぬより2カートン買ってくるほうがお徳だとおもうけどなァ・・・」
リングを避けて回りこみながらパチンコ玉を投げまくる

「 ォオオオオオオオ―――――ルオルオルオルオル
 オルオルオルオルオルオルオルオルオルオルオル
 オルオルオルオルオルオルオルオルオルオルオル
 オルオルオルオルオルオルオルオルオルオルァ!」

331 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/08(水) 03:43
>>329
では、メール欄取り消し。
普通に『1000円』『1000円』
そして様子見。
「何ィィィ!!!・・・くそがッ!」
リングは『頭』、『左肩』、『両足』にくっついた。

332 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/08(水) 03:45
>>330
「・・・近距離パワー型!!
 フン・・・」
ハンドレッドは冷たく微笑した。
様子見。

333 :早坂達夫『C・M・I』:2002/05/08(水) 03:53
>>330
「…!!ち…くしょおおお!!!」
パチンコ玉を全弾食らう。
「ブゲラッ!」
顔面にピンポンを食らって気絶。
>>331
とりあえずリングに触ろうとすると『束ね』られる。
あと地面の『リング』を踏んづけると地面と『束ね』られる。

334 :犬神『スペース・カウボーイ』:2002/05/08(水) 03:56
>333
「あーあ。ウザー。近くにコンビニあるかな。
 コイツの財布どこかなー」
パチンコ弾ひらいながら物色する

335 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/08(水) 03:58
>>333
『早坂』が顔面にピンポンを食らう瞬間!
『ピンポン玉』を『小石』が弾き飛ばす!
パワーC
「・・・・・・。」
ハンドレッドは2人に向かって冷たく微笑している・・・

336 :早坂達夫『C・M・I』:2002/05/08(水) 04:00
>>334
>>335
とりあえずパチンコ玉を全身に浴びてるので動けない。

337 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/08(水) 04:02
>>336
「・・・いまさあ、『借り』が出来たよなあ・・・『俺に』・・・
 なあ、『リング男』・・・『借り』を返さないやつぁ
 『男』じゃあない・・・何すればいいかわかってるよな?」
早坂に話しかける。

338 :憂『リシストラータ』:2002/05/08(水) 04:02
「ふう…奥の手使うかな」
葡萄を手で転がしている。

339 :犬神『スペース・カウボーイ』:2002/05/08(水) 04:02
>336
動けないことを確認しつつ
「なにやってんの?人の獲物横取りすんなよなー」
タバコ残り2本

340 :早坂達夫『C・M・I』:2002/05/08(水) 04:04
>>337
「何が…だよ…つーか…依然としてやばい状況なんだけどな…。」
何とか答える。

341 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/08(水) 04:07
>>340
「なあ・・・このままだと『確実に』やばいんだろ?『リング男』・・・
 俺がお前に味方するからこの『イカレ女』から金をふんだくってやろうや・・・
 俺の能力見ただろ?・・・2人合わせればあいつに勝てる・・・
 さあ!俺に付いている『リング』を解除しろ!」
早坂に向かって。

342 :犬神『スペース・カウボーイ』:2002/05/08(水) 04:10
>341
「向こうの人はこんな風に頭イカレタ奴ばっかなのか
 海外って怖いねぇ 
 だぁーーーーーーーーーれがイカレ女だこのビチグソがぁーーーッ!
 アクセント違うんだよ!そんなんで日本きてんじゃねーっつの
 国に帰れ!
 ああ、ひょっとして難民さんとかかしら
 悪いこと聞いちゃったカナー」

343 :憂『リシストラータ』:2002/05/08(水) 04:12
取り敢えず、犬神の近くに寄る。
「その辺で早坂さんを許してあげてください…」
頭を下げる。

344 :犬神『スペース・カウボーイ』:2002/05/08(水) 04:13
>343
「やだなー許すって、なんかアタシが悪者みたいじゃん
 ただ弁償してもらいたいだけだよ5カートンだけ。
 その分のお金払って貰えたら何にもしないってば」

345 :早坂達夫『C・M・I』:2002/05/08(水) 04:14
>>341
「信用…できねえな…。
つーかこの女を倒すよりも今の俺を倒す方がよっぽど簡単だろうが…。
違うか…?」

346 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/08(水) 04:14
>>342
「ああ?うっせーなこのビッチ!
 テめーなんか一生、日本の中に引き篭もってろ!
 永遠に世界に出てくんな!」

347 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/08(水) 04:17
>>345
「どっちがお金持ちカーなんて見たらわかるだろが・・・
 この状況で信用なんて言ってる場合か!
 ・・・早くしろよ!死ぬぞ!2人共!」

348 :憂『リシストラータ』:2002/05/08(水) 04:17
>>344
「ああ、そうですか。なら、僕が立て替えますから…」

349 :犬神『スペース・カウボーイ』:2002/05/08(水) 04:18
>348
「ホント?じゃあ5万ね。あの馬鹿につけといて」

350 :憂『リシストラータ』:2002/05/08(水) 04:20
>>349
「わかりました…。タバコ高いんですね…」
財布から5万取り出して渡した。

351 :早坂達夫『C・M・I』:2002/05/08(水) 04:23
>>347
「…。」
>>348
「…。」
>>349
「…。」
事態を静観。

352 :犬神『スペース・カウボーイ』:2002/05/08(水) 04:24
>350
「ありがと。あいつにつけといて。」
貰った。
>346
「あれ?なんか耳おかしくなったカナ―
 今なんてった?オイ、そこのお前。
 ちょっとこっちこい」
いいながら近づいていく。リングの場所をある程度把握しながら

353 :憂『リシストラータ』:2002/05/08(水) 04:29
>>352
「いえ…。(ふう…何とか…収拾はつけられたかな)」

「ああ…余計な事を…」
ハンドレッドを見て。

354 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/08(水) 04:29
>>351
「・・・オイ!だまんな!なんか言えよ!
 というか、早くこのクソッタレ『リング』を解除しろよ!」
スゴク焦りながら。
>>352
こっちからは一歩も動けない。
『ドキッ!』
「『ビッチ』って言ったんだよ・・・感情を思うがままに
 口にしただけだ・・・文句あるか?」
冷静に。

355 :早坂達夫『C・M・I』:2002/05/08(水) 04:31
>>352
>>354
「今のうちに逃げるか…。」
こっそりとその場から逃げ出す。

356 :犬神『スペース・カウボーイ』:2002/05/08(水) 04:31
>354
「えーっとォ・・・その『リング』の能力で動けないんだ?ひょっとして・・・
 サンドバックがそんな舐めた口聞いてるとさー穴まであけられるよー?
 まあ優しいアタシはさ、100発殴るくらいで勘弁してあげるよ謝れば。
 どーする?
 ほら、そのみょーちきりんなスタンド捨てろよ」
手に向かってパチンコ弾。
更に接近。

357 :憂『リシストラータ』:2002/05/08(水) 04:39
>>355
早坂を見ている。

358 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/08(水) 04:41
>>355
「あっ!てめえ!逃げ出す気かっ!
モトはと言えばお前がはじめたんだろ!この喧嘩!
 なのに一番初めに逃げ出すのかッ!
 覚えてろよ!ぜったに逃がさねーぞ!てめぇ!!!」
>>356
「・・・あ?インドネシアの戦士は簡単に勝負を逃げ出さないんだよ
 ・・・てめーらと違ってナ・・・死ぬのはテメーだけだ・・・
 今、引き返せば命だけは助けてやる・・・」
スタンドは捨てない!
ハンドレッドは小石を拾う!

359 :早坂達夫『C・M・I』:2002/05/08(水) 04:42
>>358
「知るかバーカ!」
安全圏まで逃げたら『リング』解除。

360 :犬神『スペース・カウボーイ』:2002/05/08(水) 04:44
>358
「インド人かオメーは。
 どーりでカレー臭いと思った。
 まあがんば」
背後に回りこむついでにパチンコ弾を2発手に。

361 :憂『リシストラータ』:2002/05/08(水) 04:48
>>359
早坂の後を追う。
「早坂さん、大丈夫ですか?」

362 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/08(水) 04:49
>>360
パチンコを
2発喰らう・・・
バシッ!バシッ!
「ほらほら・・そんなんじゃあ蚊も殺せねーだろ・・・
 やる気あんのか?この『ビッチ』は?
 貴重な金払ってんだ・・・十分に楽しませろよ・・・」
『小石』を『財布』の中に・・・・・・

363 :早坂達夫『C・M・I』:2002/05/08(水) 04:49
>>361
「全然大丈夫じゃねえよ、ったくあのバカ女…。」
ふらふらしながら歩く。

364 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/08(水) 04:49
>>362
ああ、はやとちり。
パチンコの描写は無しで。

365 :犬神『スペース・カウボーイ』:2002/05/08(水) 04:51
>362
同じような小石を拾う
「サルの一つ覚えか。
 ほら、撃ってみればぁ?」

366 :憂『リシストラータ』:2002/05/08(水) 04:52
>>363
「まあ、大変でしたね」
肩を貸した。

367 :早坂達夫『C・M・I』:2002/05/08(水) 04:53
>>366
「痛ッ…!悪いな…。」

368 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/08(水) 04:55
>>365
「クソッ・・・『死ねッ』!」
パワーCの『小石』を犬神に向かって放つ!

369 :憂『リシストラータ』:2002/05/08(水) 04:56
>>367
「いえ、このぐらいは当然ですよ!」

370 :犬神『スペース・カウボーイ』:2002/05/08(水) 04:56
>368
「やっぱさっきと同じか・・・
 つまんな
 オルァッ!」
パワーBで向かってきた小石に当てる。

371 :早坂達夫『C・M・I』:2002/05/08(水) 04:58
>>369
「くそ…予想してたとはいえ…防御が弱いなこのスタンド…。」
肩を借りながら波紋荘へ。

372 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/08(水) 05:00
>>370
『バシッ!』
パワーCの『小石』は簡単に弾かれる・・・
だが、ハンドレッドは不敵に笑うッ!
「・・・・なあ、『リング男』へ手助けしたときのことを覚えているか?
 『ピンポン』を『小石』で吹き飛ばしたときのことだ・・・
 俺はあの時(>>331)『小石』に『1000円』『1000円』で分割して
 お金を入れた・・・
 だから、『小石』の中の『1000円』は直線に飛んでいった・・・
 じゃあ、残りの『1000円』は、いったいどこへ行ったんだろうな?
 ・・・つまり、『文字通りこれで最後だ』・・・『フィニッシュ』!!」
『ゴオオォォォッッッ!!!』
「喰らえ!名づけて!軌道衛星『フォリナーアタックッッ!!』」

はるか上空から犬神の後頭部へ
『パワーC+重力加速度』の『小石』の攻撃!!
加えて攻撃を見計らったカウンター!
かわせるかっ!

373 :犬神『スペース・カウボーイ』:2002/05/08(水) 05:12
>372
「ま・・・さか・・・上からッ!?
 この『軌跡』は・・・・ヤバイッ!!」
 瞬間、衝撃を最も殺す『角度』で小石を受け入れる。
「いったァッ!!!!」
やば・・・血でてるぞコレ・・・
「アタシの『フェイク』はどーなったかな・・・・」

374 :犬神『スペース・カウボーイ』:2002/05/08(水) 05:21
「・・・・も・・・限界・・・・」
犬神―気絶
ヒップバッグを握り締めて

375 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/08(水) 05:21
>>373
ピンポンは直撃。鼻に。
鼻血が出て、吹き飛んでる。
地面に仰向けになったまま。
「イデデデ・・・・そう言えばこのセリフまだ言ってなかったな
 『タバコ』買いません?安くしときますよ・・・?」
(アレを耐えるか・・・俺の負けだな・・・もう使える金が無え・・・)

376 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/08(水) 05:23
>>374
気絶しやがった・・・
立ち上がって犬神の元へ。
犬神の頬を叩く。
ペシペシと。
んで>>375

377 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/08(水) 05:31
>>376はキャンセル。
そのまま倒れてる。
「・・・・・・。」

378 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/08(水) 05:32
>>377
『ハンドレッド』―――『そのまま気絶』

379 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/05/08(水) 09:56
朝。少しの雨。公園。

男が>>378のそばを通りかかる。
ふと、彼はそこで立ち止まり、倒れている男の脇にしゃがみこむ。

380 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/05/08(水) 09:57
>>378は何故か、いまだに『リング』で両腕を拘束されていた。
まだそのスタンドに慣れていなかったのか、それとも念を押したのか・・・・・

男はその外国人の両手に手を近づける。
 手の先から淡く青い光が出ている・・・・

381 :『スパルツ』:2002/05/08(水) 09:59
ジジジジ・・・・ 少しの時間、何度か光の点滅が強くなった後、

 「パキッ」  『それ』は割れた。

その『リング』の断面付近は、妙な形に『変質』していた・・・・
男は慎重に、外国人の両手から『リング』を抜き取る・・・・

382 :『スパルツ』:2002/05/08(水) 10:00
全て終わると、男はその場から立ち去った。

『犬神』『ハンドレッド』はそれぞれ、ベンチの上に寝かされていた。
『リング』は、元の形のまま、2つに割れて地面に転がっていた。
『ハンドレッド』の両手・・・穴が空いているはずの両手は、
その周辺の肉が盛り上がるような形で、(とりあえず)塞がっていた・・・

既に雨はやんでいる・・・。 木の中で鳥が少し鳴いていた。
                          →→→『初仕事』へ

383 :田河『エレガント』:2002/05/12(日) 00:32
公園からマザーと二人で来た。
  
「何か?」

384 :マザー『MOTHER』&『かむろ』:2002/05/12(日) 00:35
>>383
『バシバシ!』
来た瞬間に2発顔を殴った。
「・・・とっとと戻せよ!これ!」
エレガントに。

385 :田河『エレガント』:2002/05/12(日) 00:42
>>384
よろめく、そこはかとなく気品が。
「・・・君が望んだ、私が答えた、だから飾る、徹底的にだ! 
衝撃のォォォ・・・ファァァァストエレガントォオオオッッ!」
殴りかかる パス DC

386 :2『ブラック・アンド・ブルー・シークレット・ダイアリー』:2002/05/12(日) 00:44
>>385
エレガントに見る。

387 :マザー『MOTHER』&『かむろ』:2002/05/12(日) 00:45
>>385
「・・・弱いな!オイ!」
避ける。ごく普通に。
パス精オールC(人力)

避けながら田河の後ろに移動。

388 :田河『エレガント』:2002/05/12(日) 00:48
限界なのさ。
 
「何ィィィーッ!?」
驚愕。でもこんなときでもエレガントを忘れない。それが私さ。
素早く、かつエレガントに振り向く。

389 :マザー『MOTHER』&『かむろ』:2002/05/12(日) 00:52
>>388
ガシッ!
パス精(略
顔面を掴む。
「さあ、早くこのカーテンを消して元に戻せ・・・
 これは警告だ。解るな?『エレガント野郎』・・・」
田河の中の『エレガント』な記憶の中から
1つを選んでゆっくりと『消す』
『高河自身』にも認識できるようなスピードで。
ゆっくりと。

390 :田河『エレガント』:2002/05/12(日) 01:05
>389
ペタリ。
『エレガント』がマザーのおでこに触れた。カーテンがマザーの目の前に展開される。
その隙に本体はマザーの腕を殴り逃走を試みる。パス精オールC。
『エレガント』はマザーの足に触れる。このまま走ると転ぶね、きっと。

391 :マザー『MOTHER』&『かむろ』:2002/05/12(日) 01:13
>>390
カーテンが展開された。
「ん!・・・・・・ああ、連れてきて良かった。」
マザーは何か呟いた。
ガシッ!
マザーは『田河』の攻撃をなんなくかわし
もう一本の手で『田河』の喉を掴む。がっしりと。

このマザーの謎の行動の正体は『蛇』と
ttp://www.cosmos.ne.jp/~tera/eco-kkk.html
このページに隠されている!

備えあれば憂いなし!

392 :田河『エレガント』:2002/05/12(日) 01:19
>>391
びっくりした。
「分かったよ・・・分かった・・・。」
カーテンを消した。
「これで満足か・・・『エレガント』の『エ』の字も知らぬ素人が・・・。」
田河は半泣きだった。
 
蛇ってすごいね。意外とエレガントかも。

393 :マザー『MOTHER』&『かむろ』:2002/05/12(日) 01:25
>>392
びっくりしたか。
俺も最初はかなりびっくりした。
「まあ待てって、こんなカーテンなんかじゃなくて
 教えてくれよ・・・真の『エレガント』ってヤツを・・・・」
田河と肩を組みながら『公園』スレへ。
友情。

394 :田河『エレガント』:2002/05/12(日) 01:26
>>393
友情。パンヤオ。
「うう・・・。」
半泣きのまま公園へ。

395 :マザー『MOTHER』&『かむろ』:2002/05/18(土) 03:02
浮上。

396 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/18(土) 03:02
名前が前のままだった。
まあいいか。

397 :兼村『スパルツ』:2002/05/18(土) 03:10
「………」
突然、先の地面から大量の煙が吹き出る!
その向こうから、『サッカーボール』がハンドレッド目掛けて飛んでくる!!

398 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/18(土) 03:15
>>397
「・・・煙幕ッ!」
ハンドレッドはサッカーボールから逃げつつ
さらに距離をとる。
タタタタタッ!!
煙で辺りが見えないがどこかに移動している
足跡だけが辺りに響く・・・

399 :兼村『スパルツ』:2002/05/18(土) 03:22
>>398
足音は野原から小さな林の方へと向かっていった。
どうやら場所を移動したいらしい・・・ 煙は徐々に晴れていく。

400 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/18(土) 03:30
>>399
「・・・・・・逃げたか。」
ナイフにお金を投入して
林の方向に移動。

401 :兼村『スパルツ』:2002/05/18(土) 03:37
>>400
兼村は林の前で待っていた。
「子供達の場所で闘いなんてするもんじゃない・・・・」

スパルツが兼村の前の地面を少しやわらかくしている・・・・

402 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/18(土) 03:44
>>401
「・・・ここまで逃げるための口実がそれか?
 まいったな・・・ククク・・・『いくぞ』・・・」
『ハンドレッド』は『ナイフ』を真上に放り投げた。

本体はそのまま。

403 :兼村『スパルツ』:2002/05/18(土) 03:51
>>402
「・・・・」
木を背にして向かう。手には『棒切れ』。地面には小さなぬかるみ。

404 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/18(土) 03:55
>>403
「・・・ではいくぞ。『発現ッ』!!」
『ギャギャッ!!』
上空に投げられた『ナイフ』が兼村の頭上めがけて
急降下してくる!
パワーC

405 :兼村『スパルツ』:2002/05/18(土) 04:02
>>405
「む・・・。」
少し後退して射線を避けつつ木々の間へ。

406 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/18(土) 04:06
>>405
「・・・さっきから逃げてばっかりだなあ!ええ!」
『ハンドレッド』が兼村に向かってダッシュ!
それに呼応するかのように
『ナイフ』の『軌道』も『変化』 
地面すれすれで兼村を追尾。
パワーC

407 :兼村『スパルツ』:2002/05/18(土) 04:14
>>406
「・・・・。」
兼村が背にしていた木が少しねじくれてハンドレッドの進路を狭める。
「スパルツ!!」
地面にスタンド出現、ナイフを迎撃体勢。

408 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/18(土) 04:19
>>407
『ナイフ』はそのまま直進する。
「・・・こんなもん!走るのが困難になるほどの
 道じゃあねえなあ!このまま直進するッ!依然変わり無くッ!」 
『ハンドレッド』も『直進』する。
ねじくれた木と接触しながらも。

409 :兼村『スパルツ』:2002/05/18(土) 04:26
>>408
「そう・・・大したものじゃあないな。」
スパルツのいた地面がもり上がりちょっとした壁状になる。
本体スタンド共に一歩引く。ナイフはどう動くかな?

410 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/18(土) 04:31
>>409
「逃げてばっかりだなあ?もらったッ!」
『ナイフ』は盛り上がった地面と激突。
『ザザザザ・・・』
しばらく地面を抉った後、そのまま制止する。

『ハンドレッド』は本体にそのまま鉄拳をぶち込むッ!

411 :兼村『スパルツ』:2002/05/18(土) 04:36
>>410
「ぬっ、グッ!!」
『棒切れ』で防御を試みつつ、スタンドを相手に突っ込ませる!!

412 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/18(土) 04:43
>>411
ハンドレッドは笑う。
「そう・・・『スタンド』だ・・俺がこのパンチを入れたかったのは
 お前じゃあなくてお前の『スタンド』・・・俺の右手はお前と重なる・・・
 これでいい・・・ひっかかたな。」
ハンドレッドの右手の中には2枚の『500』円が!
この『硬貨』は『実体化しているスタンド』!
つまり、当然スタンドにも同様にダメージを与える事ができる。

スタンドの『中』に入った2枚の500円玉はスパルツに対して
『パワーC』のダメージを発生させる。
当然、本体にも。

413 :兼村『スパルツ』:2002/05/18(土) 04:56
>>412
「ぐわぁっ!!!」
ハンドレッドの右手を受け止めた左腕上腕部から内部衝撃を受ける!!

……ハンドレッドの右手もまた変化して手の先が丸くなる。

414 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/18(土) 04:59
>>413
「・・フン・・・勝利に比べれば右手の犠牲なんて安い安い・・・
 だが、アンタがそうすることを予測してもう既に
 手は打ってある・・・スタンドと本体を少しでも放したのは
 失敗だったな・・・ククク・・・。
 ・・・これが正真正銘の『フィニッシュ』だッ!!」
そう『ハンドレッド』が叫ぶと、土の中にのめり込んだ
『ナイフ』が『兼村』本体の足を目掛けて飛んでくる!
パワーC

415 :兼村『スパルツ』:2002/05/18(土) 05:06
>>414
「いや・・・・今、『近付いた』。」
ナイフは避けない!
スパルツをハンドレッドに飛び込ませ、そこに
『棒切れ』をスパルツに重なるように投げる!!
「『暗号化』は解除される・・・・」

416 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/18(土) 05:14
>>415
「・・・俺の勝ちはゆるぎない
 どうする?まだ、戦いを続けるか?
 それとも、内臓から破裂してみるか?」
財布の中から
『左手』で『500』円玉を2枚取り出す。
冷静に、しかし力強く。

417 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/18(土) 05:17
>>416
描写忘れ。
『ザクッ!!』
兼村の左足にナイフが突き刺さるッ!
パワーC

418 :兼村『スパルツ』:2002/05/18(土) 05:22
>>416
スパルツが『棒切れ』をハンドレッドの方に打ちながら突進する・・・
突如棒切れが十本近くの『ペットボトル』に戻る!!
『ペットボトル』がハンドレッドに放射状に襲い掛かる!(パワーD)

419 :兼村『スパルツ』:2002/05/18(土) 05:27
>>417
「グッ!!!」
耐える。きついかも。

420 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/18(土) 05:30
>>418
パワーDのペットボトルを全て受ける。
「わかってねーな。お前のスタンドではもう勝てないんだ。
 その、『重なる』という性質状ゆえに。おれのスタンドとは
 相性が悪すぎる・・・まだ解らないか?
 ・・・死んだら『能力』は解除されんだろ?
 ・・・なら、内臓より『破裂』して『苦しみ悶えて死んでもらう』
 ・・・覚悟は出来ているか?」
『スパルツ』が突っ込んで、ハンドレッドと重なった瞬間。
大腸から、小腸近辺にに2枚の『500』円を発動させる。
パワーC

421 :兼村『スパルツ』:2002/05/18(土) 05:43
>>420
「ああ、わかってるさ・・・
 『死ななければいい』とな。」
ペットボトルが当たっている間にスパルツは少し体をひねり、
ハンドレッドに渾身の『廻し蹴り』を繰り出す!!

迎撃されても迷わない、『振り抜く』。

422 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/18(土) 05:49
>>421
「・・・何ッ!?」
『ドガッ!』
『スパルツ』渾身の『廻し蹴り』を受けて
ハンドレッドは吹き飛び
近くの木に激突するッ!

423 :兼村『スパルツ』:2002/05/18(土) 06:01
>>422
「・・・・グッ」
兼村はバランスを崩して木に寄りかかるように倒れる。
スタンドも立てない状態に。

ハンドレッドの肩口から胴体にかけての上半身が斜めに暗号化されていた。
とりあえずあまり動かない分には命は大丈夫のようだ。

424 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/18(土) 06:05
>>423
木に寄りかかってる。
「イテテ・・・これじゃ、両方動けねえなあ。
 なあ、完全に俺の負けだ・・・この暗号化といてくれねえかな。」

425 :兼村『スパルツ』:2002/05/18(土) 06:12
>>424
「・・・いや、俺も教えてもらった。」
本体と共にヨタヨタとハンドレッドの方に進む。

「スタンド使いの『覚悟』を。」

426 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/18(土) 06:13
>>425
「・・・?」
木に寄りかかってる。

427 :兼村『スパルツ』:2002/05/18(土) 06:17
>>426
「・・・まあいいさ。」
ハンドレッドの近くに到着。暗号の解除をする。

428 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/18(土) 06:20
>>427
「・・・おお、ありがとなッ!
 そうだ!包帯かわねーか?
 安くシトクゾ?」

429 :兼村『スパルツ』:2002/05/18(土) 06:23
>>428
「・・・・ フフッ、貰おうか・・・・・。」
財布を出そうとして少しよろける。

430 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/18(土) 06:27
「・・・連れてってやるよ。包帯はサービスだ。
 ・・・今回だけな。」
ドゴッ!!

兼村の目の前が急に暗くなった。

                  →『店』スレへ。

431 :葦醍醐『アーチャーズ』:2002/05/24(金) 19:53
此方に移動。

432 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/05/24(金) 19:55
(移動完了。空港にいるところからですか?)

433 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/05/24(金) 19:56
ちなみに・・・
 
(空港)
 
ttp://www.kansai-airport.or.jp/map/terminal.htm
(関西国際空港旅客ターミナル1F〜4F)
<上記詳細>
1F:国際線到着ロビー
2F:国内線ロビー
3F:国際線出発エリア+レストラン・ショッピング街
4F:国際線出発ロビー
 
なんて場所もあります。

434 :葦醍醐『アーチャーズ』:2002/05/24(金) 19:58
>>432
「今日はこれで引き上げるか・・・」
最後の獲物を探しに入り口兼出口に向かった。
「暇だ・・・おっ!!」
でかいカバンひっさげて歩いてくる男発見。

(とりあえず空港で)

435 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/05/24(金) 20:00
>>434
(了解)
 
所定の手続きを済ませて、俺は国際線の出発ロビーに入った。
しばらくロビー周辺をぶらぶらしていたが、出発時刻まであまりないので
途中で買った、缶コーラを飲みつつ適当なベンチに座る。
 
「(街ともおさらばか・・・最後にあいつに会いたかったな・・・)」
ある人の事を思いつつ、深い溜息をつく。

436 :葦醍醐『アーチャーズ』:2002/05/24(金) 20:04
>>435
すれ違う際、肩が触れ合う程度まで接近して仕事を開始。
「あぶねぇな・・・もっと、前見て歩きな」
ありきたりだが習慣的に財布が入ってそうなポケットから財布を盗む。

437 :葦醍醐『アーチャーズ』:2002/05/24(金) 20:05
失敗、セレスはベンチに座ってるんだった。
とりあえず・・ゴメン

438 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/05/24(金) 20:06
>>436
「・・・その手にはのらねぇぜ・・・・財布を返しな。」
財布を掏り取った手を掴んですごむ。
サングラスをかけているので、結構怖かったりする。
 
「素直に返せば見逃してやる。」

439 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/05/24(金) 20:08
(あっ!そうだった!!!じゃあ、下の文章のその後の
出来事ってことで。)
 
追記:
売店で雑誌を買おうと、ベンチから腰をあげて少し離れた
売店に向う。
(この後だと思ってください。)

440 :葦醍醐『アーチャーズ』:2002/05/24(金) 20:10
>>438
「その、汚い手を離しな・・嫌だと言ったらどうするって言うんだい?」
思いっ切り弁慶の泣き所にローキックを喰らわす。
「盗まれる方が悪い・・」

441 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/05/24(金) 20:11
>>440
「いてぇっ!てめぇー何しやがるっ!!」
キックを食らった場所を抑えつつ、見知らぬ相手を一喝。

442 :葦醍醐『アーチャーズ』:2002/05/24(金) 20:15
>>441
「うるさい・・どうでも良いけどその狸臭い口でべらべら喋るなよ・・」
そう言い残すと男にマーキングして帰ろうする。
「犬に噛まれたとでもおもっとき・・もっと、酷い目に遭いたくなければな・・」

443 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/05/24(金) 20:20
>>442
「へぇ・・・生意気な口たたいて・・後で泣きを見ても
知らねぇからな。」
相手の様子を伺いつつ、スタンドをいつでも出せる態勢へ。

444 :葦醍醐『アーチャーズ』:2002/05/24(金) 20:23
>>443
「じゃね・・」
それだけ言うと走って逃げる。
「追いかけたら撃つからな!!追いかけるなよ!!」

445 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/05/24(金) 20:25
>>444
「別に追いかけるなんて言ってねぇぜ?」
スタンド『プログレッサーズ・ライツ』発現。
走って逃げる相手の直線上に入ると、そいつの足を狙って動きを止める。
 
「無理に動こうなんて考えるなよっ!」

446 :葦醍醐『アーチャーズ』:2002/05/24(金) 20:28
>>445
「うわっ・・」
足が急に届かないとわかると『アーチャーズ』発現して構える。
「弓の利点は遠距離攻撃・・先手必勝!!」
スタンドが弓を引くと三本の矢がセレスの後ろを通り過ぎていく。

447 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/05/24(金) 20:34
>>446
「(何ッ!?奴もスタンド使いか・・・・)」
とりあえず、手荷物を護る態勢へ。
スタンドはそのまま相手の動きを止めつづける。

448 :葦醍醐『アーチャーズ』:2002/05/24(金) 20:40
>>447
「逃げた方が良いのに・・・バカな奴・・」
3本それぞれの矢が公衆電話、ゴミ箱、他人の旅行カバンに当たって矢に変化する。
そして、質量をそのまま残して変化した矢がマーキングしている右肩、左足、腹部に飛んで行く。
(公衆電話5kg、ゴミ箱6kg、他人のカバン3kg)
「自動追尾機能・・」

449 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/05/24(金) 20:43
>>448
「チィッ!」
スタンドの目標を飛んでくるもの、どれか一つに絞り込むと
すぐ傍にあった大き目のゴミ箱(重量7kgぐらい)を直線
上にいれて、跳んできたゴミ箱めがけて飛ばす。
大きさ重量ともにほぼ同じぐらいのもの・・さて・・・

450 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/05/24(金) 20:44
そして残りの物体は俺直撃。

451 :葦醍醐『アーチャーズ』:2002/05/24(金) 20:51
>>449
(タゲ変えたら自由に動けるの?)
他の二つが肩と足めがけて飛んできている。
ゴミ箱とぶっかった矢1は地面に金属音をたてて落ちた。
「諦めろって・・死んだりしなし・・」
三カ所しかマーキングしてないので使える矢は三本。
「もう一丁行くか・・」
矢じりがついていない矢がスタンドから放たれた。
真っ直ぐに売店にある雑誌に突き刺さり、雑誌が矢先に変化する。
そして、その矢も腹部に向かう。

452 :葦醍醐『アーチャーズ』:2002/05/24(金) 20:54
>>450
刺さった矢に傷口をえぐるような重さを感じる。
(5kgと3kg位)
引き抜こうとした時想像してる矢の重さでは無いことに気づくはずだ。

453 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/05/24(金) 20:54
>>451
(標的からはずれたら動けます)
 
「!!」
公衆電話とかばんの合計8キロの直撃を受けた俺は、
その衝撃で床にしりもちをついた。
しかもかなり痛い。
相手は攻撃の手を緩めないようなので、こちらも負けない。
 
「んじゃ、こっちももう一丁!!」
さっき俺にぶち当たったかばんを、飛来してくる矢に向けて
スタンドを使って真っ直ぐ飛ばす。
(ゴミ箱とぶつかったって事は、矢は実体化してるんでしょうか?)

454 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/05/24(金) 20:55
引きぬくのは諦めます。そのままの姿勢で次の攻撃へ。
かなり辛いですが。

455 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/05/24(金) 20:56
上記のかばんはマチガイ。
手元にあったコーラの空き缶を飛ばすって事で。

456 :葦醍醐『アーチャーズ』:2002/05/24(金) 20:59
>>455
雑誌と空き缶・・。
重さは少しだけ雑誌の方が上だったが何とか相殺出来た。
「いい加減見逃してくれよ・・このままだと・・死ぬぞ」
スタンドはまだ弓矢を構えている。

457 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/05/24(金) 21:08
>>456
売られたケンカは買うのが主義。
 
「生憎だが、俺は執念深いタイプでね・・・あんた俺の好みのタイプ
だからついつい熱くなっちまうぜっ!」
重量8キロの激痛はかなりキツイが、そんな事にはお構いなし。
視線は相手の背後へ・・・
かなり大きなスーツケースが置いてあった。
それの直線上に入るために、少し相手の正面から自分の位置を移動。
そして・・・・・
 
「俺からの挨拶を受け取りなッ!」
スーツケースを相手の背後に向けて思いっきりぶつける。
物体が大きくて動かすのが困難なほどパワーを使うがこの際気にしない。
(たぶん、重量は10キロ・・・・パワー・スピードともにB)

458 :葦醍醐『アーチャーズ』:2002/05/24(金) 21:16
>>457
「へっ!?」
スタンドでガードするもののセレス側にはじき飛ばされる。
「痛ってぇ・・・」
自分をはじき飛ばしたカバンにも矢を打ち込んで変化させた上で攻撃。
「そっくりそのまま返すぞ!!」
防御が紙なのを悟られない様にとすぐに立ち上がって構え直す。
「生憎・・俺は忙しいんだよ!!」
残り2本の矢を自販機とベンチに打ち込む。
変化に多少時間がかかるものの最大級の重さの矢が飛んでいった。

459 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/05/24(金) 21:22
>>458
「それはこっちの台詞だっ!」
自動追尾なら逃げられないか。ま、ケガは仕方ないがただでは
やられない。
 
「お互い、これがウイニングショットかぁっ?!」
持っていたライター(重量はさほどないが、金属製の堅いやつ)を
相手の喉元めがけて力いっぱい飛ばす。(スB・パB)
当れば気絶は免れない。・・・かも。

460 :葦醍醐『アーチャーズ』:2002/05/24(金) 21:27
>>459
とっさに腕でガードしたのがまずかった。
スタンドの腕が耐えきれず周囲に霧散する。
「ぐはぁぁ!!あぁぁ・・ヒュー・・ヒュー・・ヒッ・・」
喉元に当たったライターで死にはしないものの激しい呼吸困難に陥った上気絶。
矢も効果を失って地面に落ちる。

461 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/05/24(金) 21:33
>>460
「・・へ・・・へへっ・・・ざまぁみろって・・・んだ・・」
相手はどうやらぶっ倒れたようだ。
しかし、追加攻撃の矢は当らなかったものの、最初に受けた8キロ攻撃は
前の戦闘で怪我をした肋骨骨折を再発させるには充分な威力だった。
そして俺は・・・そのまま病院送りとなった。
当然、実家に帰るというプランはそのまま先送りになったのは言う
までもない。
 
セレス『プログレッサーズ・ライツ』→駅前の病院へ

462 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/05/24(金) 21:34
ついでに右腕の骨折再び・・・・

463 :葦醍醐『アーチャーズ』:2002/05/24(金) 21:47
葦醍醐『アーチャーズ』
貴族の騎士のような綺麗な格好をしている人型スタンド
能力はマーキングと矢の作成。
マーキングは最大5つまでだが・・4以上マーキングすると体が重くなる。
矢の作成は、矢じりが無い矢を物質に当てる事で発現する。
質量をそのままに矢にするので重さを持つ。
矢が飛んでる間は重さは無いが、矢が他の物質に当たると重さが発現する仕組み。
遠距離で強い分、スタンドの防御力は紙。
そこにつけ込まれたら終わりなので常に攻撃を心がけるしかない。
作成した矢はマーキングした箇所に飛んでいく。
パワー:E スピード:B 射程距離:B
持続力:C 精密動作性:A 成長性:E

464 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/05/24(金) 21:48
(お疲れ様でした・・)

465 :葦醍醐『アーチャーズ』:2002/05/24(金) 21:48
>>462
葦醍醐『アーチャーズ』は別の病院行きです。
(お疲れさまでした。)

466 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/05/24(金) 22:45
『ドリーム・オブ・ジ・アーチャー』っぽいと言ってみるテスト。
翔影さんはどういう心境だったのか。

467 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/05/24(金) 22:50
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1014305318&START=330&END=360&NOFIRST=TRUE
これか…

468 :KEI『D・O・T・A』:2002/05/24(金) 23:00
>>466-467
まぁ・・・どうなんでしょうね。
私の場合は、スタンドと一体化してさらにその蹄跡を対象(的)に
刻印つまりマーキングする事で、攻撃の際に自動追尾可能ですから
私としては何とも申し上げられません・・・
それに最近ちゃんと動けてない・・・
すみません、教授・・・
頑張って動きまくります。

469 :KEI『D・O・T・A』:2002/05/24(金) 23:04
>>468
自動追尾=射程内の範囲でと言う事ですが。
私の手から放たれたものは、射程内の範囲なら必ず的に向って飛んでいく
・・というやつですか。

470 :浦賀『???』:2002/06/01(土) 00:39
『公園』その6
>>370より

男の発進させたバイクに引きずられ、
公園内を引きずりまわされるセレス。

471 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/06/01(土) 00:41
>>470
ひたすら引きずられている。
ケガをしているので当然抵抗はできない。
ましてやスタンドを使うなど・・・
 
ただ、黙ってされるがままにひきずられている。

472 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 00:45
>>470
そのバイクをとセレス追跡してる。
スケボーで。
「・・・オラオラオラァ!」
>>471
セレスに話しかける。
「・・・包帯とか松葉杖とか傷薬とか買ってくれますカッ!」

473 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/06/01(土) 00:46
>>472
状況を見ろッ!
返事できたら鉄人だ。
血だらけになってバイクに引きずられている人間相手に商売か?
 
バイクを止めてくれたらありったけの包帯を買うよ。

474 :浦賀『???』:2002/06/01(土) 00:47
>>471
成すすべもなく引きずられるセレス。
地面に擦れ、右腕がから血がふき出す。

ズズズズ・・・・ズズズズズ・・・・・
バイクとの距離が先ほどより近づいているのを感じる。

475 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/06/01(土) 00:50
>>474
感じるがどうする事も出来ない。
あぁ・・このまま車輪の餌食か・・・・
 
「・・プログレッサーズ・・ライツ・・・」
自殺行為かもしれないが、スタンド発現。
殆ど体力が失われた身体から、ありったけのパワーをそそいで
バイクを減速させ、徐々に止める方向へ。
(これは人間VSバイクの勝負と同じ)

476 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 00:52
>>473
セレスの顔から言いたい事を勝手に推理。
「・・・なんかバイクとか止めて包帯を売りつけて
 欲しそうな面してますね!OK!」

>>474
「いくぞ!俺の商売の邪魔だぁッ!」
懐から『ナイフ』を取り出し『500円』を4枚入れて
バイクのタイヤ目掛けて投げつける!
パス精オールC(人力)

477 :ミュージ『ムーターボア』:2002/06/01(土) 00:53
「皆さん!!争いはやめて下さい!!」
到着。なんとかたどりついた

478 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/06/01(土) 00:54
>>476
すばらしい読みだな・・・
 
そろそろ意識がヤバイ・・・かも。
出血多量で気絶か、車輪とお友達になって腕もってかれるか。
腕だけで済むかな?

479 :浦賀『???』:2002/06/01(土) 00:56
>>472
>>475
ギャギャ・・・・ギャギャギャギャギャ・・・・・

バイクは少しバランスを崩すものの、
依然セレスをで引きずっていく。

>>476
「なんだ貴様はッ!!!
 この殺人鬼の仲間か!!」
男から人型のスタンドが発現し、ナイフを弾く。

480 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/06/01(土) 00:58
>>479
「(やべぇ・・長くもたねぇよ・・・!)」
仲間を見殺しにした報いか・・・

481 :浦賀『???』:2002/06/01(土) 00:59
>>477
バイクで駆ける男、引きずられるセレスと
それを追いかけるハンドレッドの姿が見える。

482 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 01:00
>>479
「ムフフ・・・大抵のヤツはここで見事に引っかかるッ!
 『発動ぉっ』!!」
ナイフを弾いた瞬間!
弾かれたはずのナイフの角度が急可変!
ナイフの軌道は再びタイヤへ!

483 :浦賀『???』:2002/06/01(土) 01:04
>>480
徐々にバイクに近づいていくセレス。
目の前に高速回転する車輪が迫る。
>>482
「な、何ィ!!!!!」
角度を変えたナイフがタイヤに突き刺さり、
バイクは大きく転倒する。

484 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 01:07
>>483
「よっしゃぁ!追撃ィィ!!」
『グォン!!』
スケボーが新たに加速!
浦賀に向かっていく!

485 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 01:10
>>484
補足。
スケボーにはハンドレッドが乗ったままで。
一応ね。

486 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/06/01(土) 01:10
>>483
車輪が目の前に迫ってきた。
「(終わりか・・あの世で浦賀に謝らないとな・・・・)」
自分が直接殺したわけじゃなくても、殺したと言われても仕方のない
状況だった。
そして・・・
バイクが転倒した勢いで吹っ飛ばされた。
バイクから解放されたが、全身激痛で身動きが取れない。
血だらけ、打撲、そして骨折再発・・・・

487 :ミュージ『ムーターボア』:2002/06/01(土) 01:11
>>483
「あ!」
スタンドを出して男に近付く

488 :浦賀『???』:2002/06/01(土) 01:15
>>484
「何者か知らんが・・・・・・この男を助けるつもりなら
 死んでもらう事になるぞ。」
避けようともせず、迫るハンドレッドを睨みつける浦賀。
>>486
満身創痍のセレス。
『身動きが取れない』。
そう思っていたはずの体が突然、
『何かに引っ張られるように』ハンドレッドへと突っ込んでいく!

ギャ――――――ン!!!

このままでは衝突は避けられない。

489 :浦賀『???』:2002/06/01(土) 01:15
>>487
>>488の状況。

490 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/06/01(土) 01:18
>>488-489
「(スタンド・・・!?)」
いちかばちか、スタンドで外人=ハンドレットを向って左側に回避させる。
(突っ込んで言ってるなら直線上に入っているはず・・)

491 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 01:18
>>488
「えっ!?わぁぁぁぁっっ!!『発動ぉぉ』!」
『ギャリギャリギャリ!!』
突然、スケボーの移動方向が逆に!
『バック』しつつセレスを受け止める。

492 :ミュージ『ムーターボア』:2002/06/01(土) 01:20
>>489
「あ!セレスさん!!」
男に駆け寄ると、たこ糸を男の首に絡み付くよう振り回す

493 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 01:22
>>490
急に、左側にも曲がったみたいだ。
予定外の出来事に驚くガイジン。
「のわぁぁぁっっっ!?」

スケボーがバックしつつ左に曲がった。

494 :浦賀『???』:2002/06/01(土) 01:24
>>490-491
『プログレッサーズ・ライツ』によってハンドレッドを回避させる。
しかし、セレスの体は『追撃するように』ハンドレッドへと向かっていく。
ドシ―ン!!
二人はぶつかった。幸い『バック』していた為、衝撃はさほどでもない。
>>492
「お前も仲間か?」
近づくミュージにスタンドで攻撃。
相手も馬鹿ではないのでそう簡単にタコ糸を絡ませる事は出来ない。

495 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/06/01(土) 01:24
ちなみに飛んでった先に何が・・・・。

496 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/06/01(土) 01:26
>>495
ハンドレッドが避けたら・・の場合。
 
>>494
ぶつかった。
衝撃はさほどではなくとも、満身創痍の状態では激突と同じ。
吐血・・そして全身から出血。
打ち身と骨折で右腕は無残に腫れあがっていた。
左腕も擦り傷と打撲でヒドイ状態。
両足も同じ。

497 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 01:27
>>494
ドガッ!
「おっととと・・・」
セレスを受け止め。
そのまま、スケボーから落ちる。

>>495
俺が。
「・・・包帯買ってください。2万円分位・・・包帯。」
セレスの下敷きになりながら。

498 :ミュージ『ムーターボア』:2002/06/01(土) 01:28
>>494
「うわっ!!」
あわててスタンドでガード。同時にスタンドでけりを入れようとする

499 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/06/01(土) 01:30
>>497
「買うからさ・・・あの男の邪魔をするな・・・・!」
もう立てないので、上半身を無理矢理起こす。
 
「てめぇも邪魔するんじゃねぇっ!」
CD屋で会った男・・ミュージに向って叫ぶ。

500 :浦賀『???』:2002/06/01(土) 01:33
>>496-497
重なり合う二人。
浦賀は新たに現れたミュージと交戦中のようだ。
>>498
攻撃をガードし、蹴りを放つ。
「!!・・・貴様もスタンド使いか・・・。」
浦賀は『ムーターボア』の蹴りをガードして吹っ飛んだ。

501 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 01:34
>>499
「交渉成立!じゃあ包帯巻きますね。
 さあ、2万円だせ!」
セレスの怪我を消毒しつつ包帯(2万円分)を巻く。
それはもうグルグルと。

502 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/06/01(土) 01:36
>>500-501
2万円をポケットから出す。ボロボロのお札だがちゃんと使える。
 
「・・待て・・・その前に・・あの男と話しを・・させろ。」
包帯をまこうとした手をさえぎる。

503 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 01:38
>>502
2万円を貰った。
「まあ、そのくらいのサービスはしましょうか。
 なんつっても2万円だし。2万円。」
セレスに肩を貸しつつ浦賀の元へ連れて行く。

504 :ミュージ『ムーターボア』:2002/06/01(土) 01:38
>>499
ビクッ
叫び声に驚いて止まる

505 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/06/01(土) 01:41
>>503-504
「いいかっ、手ぇ出しやがったらぶっ飛ばすぞ!」
肩を借りつつ、ハンドレッドとミュージに言う。
 
「俺と・・・・やつの問題にあんたらを巻き込むわけにいかねぇだろ。
万が一、あんたらのどっちかに・・何かあれば・・奴と同じ人間を出す事に
なるんだ。もっとも、それは俺が死んだって結果は同じだがな。」
フラフラと浦賀に近付く。

506 :ミュージ『ムーターボア』:2002/06/01(土) 01:41
>>504
蹴りはガードした

507 :浦賀『???』:2002/06/01(土) 01:42
>>502-505
「何のつもりだ?セレス。
 命乞いでも始めるか?」
ハンドレッドの肩に掴まり歩いてくるセレスを、
憎しみのこもった目で見つめる浦賀。
その手には数本の『ナイフ』が握られている。

508 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 01:44
>>505
「なんだてめぇ!ぶっ飛ばすぞ!
 勝手に俺の行動を決めようとすんじゃねぇ!
 はっ倒すぞ!殴り殺すぞ!」
もう、2万円は貰ったので上からモノを言いだすガイジン。

509 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/06/01(土) 01:47
>>507
「なんで今更命ごいをする必要があんだよ、え?」
適当な距離を置いて立ち止まる。
 
「このまま死んじまったら・・あの世であんたの弟に合わせる顔が
ねえんだよ。・・・大体・・あの別荘の事はあの場所にいた人間しか
知らねぇはずなんだ。それをあんたは何処で情報を手に入れた?・・」
そうだ、参加していた『会員』と呼ばれる俺達しか知らないはず。
もちろん、何らかの手段で情報を手に入れる事は可能だろうが。
 
「あんた・・・一体何者だ?」

510 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/06/01(土) 01:48
>>508
「うるせぇっ!」
痛む左手でしばいた。
殺気立ってるぞ。怖いぞ。

511 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 01:51
>>510
「イテェ!オラァ¥!」
殴り返した。
ボディーブロー
ホントに痛かったらしい。涙目。

512 :ミュージ『ムーターボア』:2002/06/01(土) 01:52
三人を静かに見ている。争いがはじまったらとめる準備はしている

513 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/06/01(土) 01:53
>>511
ボディーブローを食らったのでしりもちをついた。
 
「・・・・・・・・・・!!」
あまりの痛さに声が出ない。

514 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 01:54
>>513
「あっ・・・ゴメン。つい・・・」
ちょっと謝った。

515 :ミュージ『ムーターボア』:2002/06/01(土) 01:55
>>511
って始まってるじゃん!セレスとハンドレッドを止めに入る

516 :浦賀『???』:2002/06/01(土) 01:55
>>509
「くだらん質問だな・・・・・弟に直接聞いただけの事。
 これから行く別荘に『有名人』が来ると言って大喜びしていたよ。」
と、何か思い出したかのように浦賀が微笑んだ。
「おっと、怒りのあまりすっかり忘れていたよ。
 他の『生き残り』はなんという名だ?何処に住んでいる?
 そいつ等もお前の共犯。裁きを与えなくてはな・・・・。」

517 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/06/01(土) 01:55
>>514
しりもちをついたまま、浦賀を見据えている。

518 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/06/01(土) 01:59
>>516
「共犯だとぉ?ふざけるな・・・死んだのはてめぇの身内だけじゃねぇ。」
怒りが少しずつこみあげてくる。
確かに浦賀は死んだ。だが・・・
 
「甘ったれんのもいいかげんにしやがれっ!他の『生き残り』を教えろ?
生憎だがてめえに教える義理はねぇよっ!」
死んでも教えるもんか。

519 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 02:01
>>515
止めに入ったミュージに話しかける。
「・・・なんだか難しい話してるよね。2人共。」

520 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/06/01(土) 02:04
>>518
ハンドレッドから離れて、自力で少しずつ浦賀に歩み寄る。

521 :浦賀『???』:2002/06/01(土) 02:04
>>518
「やっと本性をあらわしたか!!
 このチンボコ野郎がァァァァァ!!!!」
狂気を宿したその目を光らせ、
浦賀の『スタンド』がセレスに襲い掛かる!!

522 :ミュージ『ムーターボア』:2002/06/01(土) 02:07
>>519
「そうだね。野々村さんの代役を見つけるのとどっちが難しいかな?」
世間話モード

523 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/06/01(土) 02:07
>>521
浦賀のスタンドは自分のスタンドに任せて、本体である自分は素早く
浦賀の目の前に。
 
「でもこのままじゃあ、てめぇの気が済まねぇのはわかってるつもりだ。
・・・自分の始末は・・・自分でつける・・」
ナイフを持っている浦賀の手をつかみ、そのまま半歩前に出る。
 
「これが・・俺の流儀だ・・・!」
浦賀の手を引き、ナイフを自分の胸に深く突き刺した。

524 :浦賀『???』:2002/06/01(土) 02:10
>>523
「貴・・様・・・・・・・・!!
 何のつもりだ!!」
セレスの行動に驚く。

525 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 02:12
>>521
>>523
「な、何ィィィ!!コレは一体ッ!?
 やつは何を考えてるッ?
 そして、若き復讐鬼はどう出るのかッッ!?」
解説ガイジン。

526 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/06/01(土) 02:13
>>524
「こうでも・・・しな・・きゃ・・あんたの弟は浮かばれねぇだろ・・
あんたの・・恨みと・・怒りの元凶は俺だけだ・・・」
そのまま崩れ落ちる。
地面におびただしい出血が広がる。
 
「大切な・・・もの・・は・・死ぬ気で・・護らねぇと・・・・
失くしちまう・・・・んだ・・・」
その言葉を最後に、意識が深く・・深く・・沈んでいった・・・・

527 :ミュージ『ムーターボア』:2002/06/01(土) 02:13
>>523
「あ!!」
世間話モードだったおかげで一歩どころか二歩も三歩もおくれた
あわててセレスに駆け寄る

528 :浦賀『???』:2002/06/01(土) 02:23
>>526
「あは、ははははははは!!!!」
倒れたセレスを足蹴に、高笑いする浦賀。
「ボゲが。始末する手間が省けたぜ・・・・
 しかしよぉ〜〜、自分の命で許しを請うなんてよぉ〜〜〜、
 ・・・・・『反吐の出る偽善者』だな。ひゃはははははははは!!!」
セレスの言葉が浦賀に届く事はなかった。

529 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 02:30
>>526
「・・・なんだ、タダの自殺かッ!」
今度こそセレスに包帯を巻き止血。
グルグルと。
>>528
「まったくですね!オレンジジュース要りませんかッ!」

530 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/06/01(土) 02:31
セレス『プログレッサーズ・ライツ』・・再起不能
 
この後、誰かが通報したのか救急車が到着。
出血多量及び全身に及びケガのため意識不明のまま病院へ
これが原因で、彼は意識不明のまま病院で過ごす事になる。
 
本人から魂の一言:それでも殺るなら病院に来い
 
勿論、ハンドレッドの手厚い(?)手当てのおかげで死なずに済んだ
事を付け加えておく。

531 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/06/01(土) 02:33
(PL:申し訳ありませんが、これにて落ちます。
お付き合いありがとうございました。)

532 :浦賀『???』:2002/06/01(土) 02:37
>>529
「ひゃーっはっははははっはははは!!!」
浦賀は依然、笑いつづけている。
かなり目つきが危ないので関わらない方がよさそうだ。

>>530-531
お疲れ様でした。

533 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/06/01(土) 02:39
>>532
(続き大歓迎!(ただし、金曜か土曜の夜になりますが・・・
お疲れ様でした。収容先は幸福病院じゃない方の駅前病院です。)

534 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 02:40
>>532
「オ・レ・ン・ジ・ジュース!理解できますかぁ!?
 アンダァスタン?」
大声出してがんばる商人。

535 :浦賀『???』:2002/06/01(土) 02:44
>>534
「うるせえ。」
バキッ!殴られた。

536 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 02:45
>>535
「なんだコラァ!」
殴り返した。
左ストレート。
バギッ!

537 :ミュージ『ムーターボア』:2002/06/01(土) 02:48
>>530
救急車見送って帰った。→波紋荘へ

538 :浦賀『???』:2002/06/01(土) 02:48
>>536
「ぶち殺されたいのか?このカスが。」
スタンドを出した。

539 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 02:52
>>538
「うっせーよ・・・この殺人未遂野郎が
 のうのうと俺に説教してくれてんじゃねぇ
 ・・・殺すぞ?」

財布から『500円玉』を『20枚』取り出す。

540 :浦賀『???』:2002/06/01(土) 02:57
>>539
「ピグッ!!」
浦賀のこめかみに青筋が走る。
「勘違いするなよ。あれは『殺人』ではない。
『仇討ち』だ。聖なる裁きなのだ。訂正しろ。」

541 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 03:04
>>540
「知るか。言い訳すんな殺人者が。オラァ!」
『500円玉』*『10枚』を相手に投げつける!
パス精密オールC(人力)

542 :浦賀『???』:2002/06/01(土) 03:07
>>541
「小銭ごときで勝てるとでも思っているのか!?」
スタンドが全ての『500円玉』を弾く。(パCスA精B)

543 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 03:13
>>542
「『思ってるよ』・・・『思ってるから』投げつけたんだ・・・ククク・・・」
『小銭』と『スタンド』が触れると小銭は全て『消滅』した。

「・・・言い忘れてたが・・・俺のスタンドはこの『小銭』だ・・・
 予言しよう・・・あんたは、この『小銭ごとき』に敗北する・・・」

ハンドレッドの右手にはまだ20枚の500円玉が残っている。

544 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 03:16
>>543
間違い。
手元の500円玉は残り10枚。

545 :浦賀『???』:2002/06/01(土) 03:20
>>543
「・・・・・これが貴様のスタンドだと?
 どんな能力か知らんが痛くも痒くもないぞ!!」

ハンドレッドめがけて『スタンド』の拳が襲い掛かる!

546 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 03:22
>>545
ハンドレッドは『笑って』いる。
「・・・・・・『フィニッシュ』」
ハンドレッドがそう呟いた瞬間!
浦賀のスタンドの『右手』にパワーBの負荷が!
浦賀は後ろに吹き飛ぶ!

547 :浦賀『???』:2002/06/01(土) 03:25
>>546
バギュゥン!吹っ飛んだ。

「ぐァ・・・・なんだこれは・・・・」
右手を抑えて立ち上がる浦賀。
手からは血が滴り落ちている。

548 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 03:29
>>547
「俺のスタンドだ・・・さっきそう言わなかったかな?・・・ククク。」
ゆっくりと浦賀に近づく。

いつのまにか、手の中の『500円玉』*『10』枚は全て
『1円玉』*『5000』枚に変化している。

549 :浦賀『???』:2002/06/01(土) 03:36
>>548
「・・・少し舐めていたようだな。」
ハンドレッドめがけて2本のナイフを投げる。

550 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 03:43
>>549
「それはどうも・・・うぉりゃぁぁぁッッッ!!!」

顔を真っ赤にして『5000枚』の『1円玉』を
2本のナイフを投げた浦賀の方向を目掛けてばら撒く!
(『一円玉』一つもは浦賀には届かない。)
1円玉は地面とナイフに接触すると音も無く『消失』!

「・・・コレが俺の防御システム!
 こんだけ投げればいくつかは『ナイフ』に当たるだろ!
 そして『発動ォォ』!『軌道』よ変われっ!」

551 :浦賀『???』:2002/06/01(土) 03:54
>>550
軌道を帰られた『ナイフ』はハンドレッドの背後へと飛んでいった。

「くくく・・・・・なるほど。その『小銭』に『パワー』を込めるのが能力か。」
浦賀は『笑って』いる。
「お前の能力がわかった『お礼』に、
 俺のスタンドの『能力』も見せてやろう。」

ブォン!!

そう言って浦賀が『スタンド』の拳を振るった瞬間!!
背後に飛んでいった『ナイフ』が拳に『引き寄せられる』。

『ズド』

戻ってきたナイフがハンドレッドの背に突き刺さる。

552 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 03:59
>>55
『ドス!ドスッ!』

「何ィ!!!???」

ナイフが背に刺さったハンドレッドは力なくその場に倒れこむ。

553 :浦賀『???』:2002/06/01(土) 04:01
>>552
「くはははは!!どうした?もうお終いか?」
ハンドレッドに近づいていく浦賀。

554 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 04:14
>>553
「ああ・・・終わりだ。俺の勝ちでな・・・
 『フィニッシュだ』・・・浮かび上がれ・・・」

『地面』と『地面』は繋がっている一つの『物質』!
そしてそこに、さっき地面にばら撒いた、ナイフと接触しなかった
『数千枚の1円玉』と不足分の金を合算することによって
そこに『破壊力Bクラスのパワー』が生まれる!
この『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』は一度『硬貨』が接触した場所なら
どんな場所でも能力を発動することができる!

浦賀はその場所の地面と共に真上に吹き飛ばされる!
パワーB

555 :浦賀『???』:2002/06/01(土) 04:33
>>554
「ぐぉぉぉぉおおおおおおお!!」
ハンドレッドの攻撃により空高く打ち上げられる浦賀。
「まだ・・・終わわらねェェェ!!!!
 『クアリファイ・アトラクターズ』ッッ!!!!」
吹っ飛びながらもナイフをマザーに投げる。
と、そのナイフを後追いするかのように
浦賀の体がハンドレッドに突進してくる!

「『ナイフ』と『スタンド』の2段攻撃!!
 これで本当の『フィニッシュ』だぁぁぁ!!」

556 :浦賀『???』:2002/06/01(土) 04:35
>>555
補足。
浦賀の突進は『ナイフ』よりも一拍遅れる形になる。

557 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 04:35
>>554
今頃、間違いに気付いた。

>この『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』は一度『硬貨』が接触した場所なら
>どんな場所でも能力を発動することができる!

訂正

この『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』は一度『硬貨』が接触した場所なら
能力を発動することができる!
に変更。
つまり、『浦賀が1円玉の圏内に一歩でも侵入したら』ということ。

558 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 04:45
>>555

「『備え有れば』ってか?・・・あんたの能力は既に理解しているつもりだ!
 ・・・『コレで終わり』ッ!!」

ハンドレッドがそう呟いた瞬間!
『バイク』のタイヤに刺さっていた『ナイフ』が突然
『浦賀』が投げた『ナイフ』に向かって動き出す!
『ナイフ』同士の衝突によって『ナイフ』自体の方向を変える!

559 :浦賀『クアリファイ・アトラクターズ』:2002/06/01(土) 04:52
>>558
パキ――ン!!
ナイフはあらぬ方向へと飛んでいった。
浦賀は近くの地面に落ちた。

「ハァ・・・・ハァ・・・
 貴様ごときに負けるわけがないッッ!!!」
ハンドレッドにラッシュを仕掛ける。最後の足掻き。

560 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 04:57
>>559
「・・・アレを立ち上がってくるのか・・・
 タフすぎだ・・・お前・・・グフッ!」

ラッシュを喰らい、吹き飛びそのまま気絶する。

561 :浦賀『クアリファイ・アトラクターズ』:2002/06/01(土) 05:06
>>560
「くははははは・・・・ざまあみろ。」
ハンドレッドを残してその場を後にする。
仇を殺す。それだけを生きる目的とした男の恐るべき『執念』。
それこそが勝負を分ける鍵であった・・・・。

   浦賀弘樹『クアリファイ・アトラクターズ』→逃亡

562 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 05:08
「・・・・・・」
(背中のナイフが以外と・・・効く・・)

ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』――公園で気絶。

きっとセレスと共に駅前の病院へ。

563 :浦賀『クァリファイ・アトラクターズ』:2002/06/01(土) 07:23
どうやら・・・・・・・・・・あったらしいな、『精神の才能』が・・・・・・・・・。
『スタンド』の名は、『クァリファイ・アトラクターズ』。
殴った物体を、『スピード』に引き寄せる『能力』。
・・・・・・・・・・物体を引き寄せる『スピード』は、その速度の高いものが優先される。
それも、『射程距離』内のものに限るがね・・・・・・・・。
 
 
『クァリファイ・アトラクターズ』
 
パワー:C スピード:A 射程距離:B
持続力:B 精密動作性:B 成長性:C

564 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/04(火) 23:02
「まいったなーオイ‥‥どこにいるんだ?」
ぶつくさ言いながら歩いてる。
ちなみに革のライダースーツにゴーグルつきメットという格好。
リンゴをまるかじりしてる。ポケットにはナイフ。

565 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/04(火) 23:13
>>564
マコトは交差点を歩いている。
多少、人通りが混雑していた。

566 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/04(火) 23:21
>>565
時折リンゴをかじりながら、周囲をきょろきょろ。
「『鐘』を持った『小さな妖精』とか言ってたっけか‥‥ンじゃ音で探した方
はえーかもな‥‥」

567 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/04(火) 23:24
>>566
前方にはアーケード商店街が見える。
何かの店に人だかりが出来ていた。

568 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/04(火) 23:28
>>567
「?特売でもやってンのか?」
何屋の前で人だかりが出来てる?

569 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/04(火) 23:34
>>568
『青果店』。
特売ではなさそうだ。
集まっている人々の表情は好奇と困惑。

570 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/04(火) 23:37
>>569
「?」
背を伸ばして見る。

571 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/04(火) 23:43
>>570
『店主』「おい、挑戦者はいないのか?」
『店主』「この中から探し出せれば100万だ!」
ダンボール箱一杯の『オレンジ』を指差している。

572 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/04(火) 23:46
>>571
「100万たァ穏やかじゃないね‥‥」
ちなみに昨日のお金はヤバいとこから借りてきたものなのでもう返してしまった。
そこらの見物人に聞く。
「何やってンの?あのオヤジは」

573 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/04(火) 23:52
>>572
『見物人A』「え、あのオッサンの事?」
『見物人A』「何か、一つ残して他は全部下剤入りのオレンジの中から
       普通のものを見つけ出せたら100万で、外れたら高級フルーツ詰め合わせを
       買わないといけないんだってさ」

574 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/04(火) 23:57
>>573
「‥‥アホかあのオヤジは。
で、挑戦者出なくて困ってるってトコ?
‥‥つーか下剤入れるかフツー?」
誰か挑戦者が出るまで見てよう。

575 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 00:02
>>574
『店主』「おいおい、腰抜けしかいないのか〜?」
『店主』は不敵な笑みを浮かべながら挑発している。

『屈強な男』「見つけたら、100万には偽りはないんだろうなッ!」
『店主』「勿論だ」

576 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/05(水) 00:11
>>575
「やれやれー!やってみせろォー!!」
無責任なヤジを飛ばす。

577 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 00:16
>>576
『屈強な男』「このオレに掛かれば下剤入りの物を見つけるなんて
       たやすい事だ!」
そういうと、『屈強な男』は箱の中のオレンジの匂いを嗅いでいく。

578 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/05(水) 00:19
>>577
「ははッ、アホ二人目。
匂いで解ったら苦労しないっての」
しゃりしゃりとリンゴをかじりながら見てる。

579 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 00:27
>>578
『見物人B』「あれ、アイツってTVで見た事あるぞ?」
『見物人C』「確か、犬と同じぐらい嗅覚を持つ男とかってUSOに出ていたな」

『屈強な男』「…………この中には無い。注射痕はあるが……本当に入れたのか?」
『店主』「なら、食べてみるといい」
ニヤニヤ。

580 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/05(水) 00:34
>>579
「そもそも鼻で見つけようッてのが間違いなンだって解らねーのかなァ?
匂いのする下剤とは限らねーっつーか普通無臭の使うぜ」「
リンゴのしんを捨てる。そこら辺にポイ捨て。
「誰だってそーする、オレだってそーする」

581 :『ヘルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 00:47
>>580
『屈強な男』「薬物であればなおさら俺は嗅ぎ取れる……」
カブリッ!食べた。
『屈強な男』「味も確かめれば絶対に判る…そして判った…入っていないぞ!」
ギュルギュル〜〜。

582 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/05(水) 00:56
>>581
「おやァ〜?なンかヘンな音聞こねェか?
どーした犬並みィ、顔色悪ィぞ〜?」
冷やかす。

583 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 01:00
>>582
『屈強な男』「ウグ…バカな…」
腹を押さえて何処かへ走りさった。

584 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/05(水) 01:16
>>583
「へっ、バァカ」
面白いのでもう少し見てよう。他に挑戦するヤツはいないのかな?

585 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 01:19
『店主』(ふぅ〜まさか本当に見破るとはなぁ…俺の能力がバレるわけないがな!)
『店主』「他にいないのか?いないのか〜?」

『?』「ふーん?お金貰えるの?アタシが貰えるの?」
マコトの背後から聞こえた。

586 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/05(水) 01:29
>>585
「あ?」
振り向いた。

587 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 01:36
>>586
『?』「ひゃっくまんえん!アタシの物!」
マコトが振り向くとそこには小さな『妖精』が浮かんでいた。
『妖精』「ん?」

588 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/05(水) 01:38
>>587
「‥‥‥‥‥‥オイ」
まさか『鐘』持ってたりする?

589 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 01:42
>>588
『妖精』「オイってアタシのこと?」
『妖精』「アタシには名前がちゃんとあるんだよ!バカ!」
今は『鐘』は持っていない。

590 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/05(水) 01:44
>>598
左手でフェイントかけて、右手で捕まえる。
で、人ごみから離れて手近な電話ボックスの中へ。
「名前あンの?じゃあ、ゆってみろよコラ」

591 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 01:49
>>590
『妖精』「うわっ!ナニすんだぁー!」
本来はスピードBで素早いが油断していた。
『妖精』「それが人に物を聞く態度かよー!」
『妖精』「アタシの名前は〜お・し・え・な・い♪」

592 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/05(水) 01:55
>>591
「はン、脳みそちっちゃそーだから忘れちゃったンじゃねェの?
だいじょぶ?ノックしてもしもォーし?」
額をこづく。
「‥‥まァいいや。
でも残念ながらアンタじゃ100万円は貰えませェん。
でもオレと組めば手に入るかも?さァどーするどーするオレンジちゃん?」

593 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 02:00
>>592
『妖精』「イテェーッ!アタシの顔に傷ついたらどうすんだよー!!」
トモミの額がこづかれた感覚と衝撃を受けた。
『妖精』「アタシの名前を知っているオメーは…ひょっとして本体?」

594 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 02:00
>>592
『妖精』「イテェーッ!アタシの顔に傷ついたらどうすんだよー!!」
マコトの額がこづかれた感覚と衝撃を受けた。
『妖精』「アタシの名前を知っているオメーは…ひょっとして本体?」

595 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/05(水) 02:12
>>593
「イエス、オフコース。なンだ解ってるじゃねェか。
そんなら話は早い、オレとオマエで一丁あの100万ガメてやろうぜ?
できるんだろ、オマエなら?まさか出来ないとか?おーっとコイツは悪ィこと言っちゃったかなァー?」
ニヤニヤ笑いながら鼻先をつついた。

596 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 02:16
>>595
『妖精』「ヘッ…アタシのこの『鐘』に力さえあれば屁でもないねッ!」
『妖精』の上げた両手の間に『鐘』が現れた。

597 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 02:18
>>596
×この『鐘』に
○この『鐘』の

598 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/05(水) 02:21
>>596
「ほほゥ、こいつァデカいことを言ったね言いましたねェー?
‥‥で、そんなちっこい『鐘』でどーすンのオレンジちゃん?」
電話ボックスから出ると、青果店にもう一度行く。

599 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 02:30
>>598
『妖精』「そんなのはアタシにとっては簡単な事!」
『妖精』「この『鐘』が教えてくれる!」

『鐘』の能力
探したい対象に(が)近付くにつれ『鐘』が鳴り出して大きくなっていく。
『鐘』の音は『エージェント・オレンジ』とその本体にしか聞こえない。
射程B 1個一万円〜

600 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 02:41
『妖精』「オメー金無いのかー? 仕方無いな、これは試供品って事にしてやる!」

601 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/05(水) 02:44
>>599
「金とンのかよ!
まさか『金』と『鐘』引っ掛けてンのかクソックソッ」
財布の中を見る‥‥昨日貯金引き出した残りが3万ほどあった。
100万はもう返したから残りはこれだけ。
「まァいい‥‥。
じゃあ『下剤の入って無い当りのオレンジ』を探しなッ!これなら1万で済むだろ!!」

602 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 02:51
>>601
『店主』「おじょうちゃんが次の挑戦者かい?」
マコトを見ていった。
『店主』(なんだ……あの羽ついたのは?)

『妖精』「オッケー!アタシに任せな!」
『鐘』を持って箱の中へ移動する。
『鐘』はすぐ鳴りだした。
オレンジが詰まっているせいで判別がつかないのかはわからない。

603 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/05(水) 03:00
>>602
(これじゃ解らねェだろボケッ!!)
スタンド会話。
(オマエがそンなかに突っ込んでどうするよ!
オレの傍にいて、オレが箱から出したオレンジが正解かどうか調べりゃいいだろォが!!)

604 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 03:07
>>603
『妖精』「だったら、最初からそう言え!」
一度使った『鐘』は消える。
『妖精』「でも、オカシイなー? 全部に反応したっぽい…」

『店主』(こいつら……グルか!)
『妖精』の方をじっと見ていた。

605 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/05(水) 03:14
>>604
「‥‥‥‥?
‥‥‥ははァン、そうゆうことか。それなら納得だな。
問題はそれをどうやったかってコトになる‥‥ふゥン‥‥」
視線に気がつく。
「なンだい?
なんかおかしなものでも見たような顔してるなァオイ?」
 
ゴゴゴゴゴゴ‥‥‥‥

606 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 03:19
>>605
『店主』「あ、いや……なんでもないが?」
冷や汗がたれた。
『店主』(俺の『パッション・フルーツ』に気付けるわけが……無いッ!!)

⇒to be continued.....

607 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/05(水) 23:07
>>606
(なるほどなァ‥‥おいオレンジちゃんよォ。
どうやらこのオヤジもオレらと『同じ』らしいぜ?)
箱から戻らせた『エージェント・オレンジ』にささやく。
オレンジを選ぶふりをしながら。
(オマエの『鐘』が正しいなら、箱の中のオレンジは全部『下剤の入って無い
当りのオレンジ』なンだろ?
ということは、選んで食うまでの間に仕込んだってことになるな‥‥)

608 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 23:24
>>607
『妖精』「ふーん。アイツもスタンド使いってことかー。」
『妖精』「既に仕込み終わっているのかもよ?」
『妖精』「『下剤が入ってない当たりのオレンジ』っていうのは『普通のオレンジ』と
     同じなの? アタシにはよくわかんないけど。」
オレンジには注射痕がある。

609 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/06(木) 00:03
>>608
(そりゃ‥‥そうだろ?
まあ、注射した跡で区別ついたら意味ねーから、とりあえず全部注射針は
刺したンだろうケドな)
店主の『スタンド』は今まで一度も姿を現してない?

610 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/06(木) 00:13
>>609
現していない。
『店主』「どうした〜?早く選びな〜?」

611 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/06(木) 00:33
>>610
「るせェな。挑戦者がつっかえてるワケじゃなし、焦るこたァねーだろ?
それともゆっくりされるとマズいってのか?」
オヤジにガン飛ばす。
(‥‥と、まてよ‥‥。
おいオレンジちゃんよォ、次は『普通のオレンジ』を探せるか?
オレが箱から選ぶから、オマエはオレの傍でその鐘持って居りゃあいい))

612 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/06(木) 00:38
>>611
『妖精』「アタシに探せない物なんてないね!」
『妖精』「金を払えば何でも探してやるよ!」

『店主』(む…そろそろ効果切れか…掛けなくては…)
『店主』の顔面に目の形をしたゴーグルのような物が取り付いた。
そして、オレンジを『店主』がジッと見始めた。

613 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/06(木) 00:44
>>612
(払えばいいンだろ払えば!!)
残り1万円。
(これで‥‥ッてオイ。
なンだありゃ‥‥ププッ、カッコ悪ィー!!)
思わず店主から顔をそむけて、笑いそうになるのをこらえる。

614 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/06(木) 00:54
>>613
『妖精』「そうそうーこの世は金次第!」

『店主』「おじょうちゃんはゆっくり選ぶといい…サービスだ」
『店主』(『パッション・フルーツ』に催眠暗示を掛けられた果物はその味と成分を俺が望むように変化する…)
『店主』(……掛けてない物は一つだけ…だがそれが解る訳がない!)

615 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/06(木) 01:02
>>614
(アレでチョビヒゲつきの鼻がくっついてたら、まるきりパーティーグッズじゃ
ねェか‥‥あー面白れェ)
息を整えつつ、オレンジを『鐘』の音で選別してゆく。

616 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/06(木) 01:08
>>615
1つ目…反応は無い。
2つ目…3つ目…4つ目……………15つ目まで選別した。
『鐘』は鳴らない。
まだ、半分くらい残っている。
『店主』はうすら笑いを浮かべている。

617 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/06(木) 01:23
>>616
「ホントに下剤なしのオレンジなンてあるのかよ?
実は全部に入ってるンじゃねェの?」
オヤジと『エージェント・オレンジ』両方に言う。

618 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/06(木) 01:33
>>617
『店主』「1つだけは『普通のオレンジ』だ…嘘偽りはないな」
『店主』(下剤は入れてないさ…このオレンジ達は…ただ……クク)

『妖精』「下剤は入ってないよなー?」

619 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/06(木) 01:46
>>618
(‥‥入ってない?
てことはアレか、オレンジそのものを‥‥なんつーか変質?させてるってコトか。
あのヘンな『ゴーグル』で‥‥オイまだ見つからねーのか?)
どんどん選ぶ。
「ホントに『普通のオレンジ』がこの中に入ってンだな?
オーケィ。一つ言って置くケド、もしオレがあてた時に妙な小細工したら3日ほど
営業停止になってもらうぜ?」

620 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/06(木) 01:55
>>619
『店主』「ふん。構わないが……」

リン♪
『鐘』が鳴った。

621 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/06(木) 02:01
>>620
「これかなァ〜?それともこれかァ〜?」
迷ってるフリをしつつ、やおら『鐘』の鳴ったオレンジにかぶりつく。
オヤジが『ゴーグル』でなんかしてくる前に。

622 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/06(木) 02:05
>>621
『店主』「あ、それはッ!?(暗示を掛けてない物が何故判った!?)」

食べたが何も起きない。

623 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/06(木) 02:12
>>622
「『当り』だなァ?うーん、ンまァーい!!」
もしゃもしゃと食べる。
「オラ、100万とっとと寄越せよオヤジ!!」

624 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/06(木) 02:17
>>623
何か腐ってた。『腐ったオレンジ』。
『店主』「仕方ないッ!持ってけ泥棒!二度と来るなッ!!」
札束の入った封筒を投げて寄越した。

625 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/06(木) 02:22
>>624
「ブフーッ!?テメェやりやがったな!!」
封筒をキャッチすると、オヤジをライダーブーツはいた足でヤクザキック。
「小細工したら営業停止になってもらうっつったろ!潔くねェぞこの野郎!!」
本当ならそのままストンピングだが100万ちゃんともらえたから勘弁してやろう。
警察呼ばれる前にさっさと立ち去る。

626 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/06(木) 02:38
>>625
『店主』「グぁ…小細工なんてしてないのに…」
『普通のオレンジ』それはスタンド能力下に無い物。
箱の中のオレンジは最初から全て腐っていた。
屈強な男の時は新鮮なオレンジの暗示を掛けた後、後催眠で超速攻の下剤効果が発動した。

627 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/06(木) 02:42
>>626
もう立ち去ったので聞いてない。
酷い話しだが世の中なんてこんなもの、くじけちゃダメだよオヤジ。

628 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/06(木) 03:05
『パッション・フルーツ』
眼の形をしたゴーグルのヴィジョン。
果物に催眠暗示を掛ける能力。
スタンドで見た果物の組成を自由に変化させる。
だが、その効果は短時間で切れてしまう。

パワー:梨 スピード:梨 射程距離:梨
持続力:E 精密動作性:A 成長性:E

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