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野バトルスレッドACT6
1 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/02/23(土) 04:21
とにかくバトルしたい…
突発フリミがやりたい…
そんな時はこのスレでどーぞ。
前スレ
http://page.freett.com/jojo_log/log/1010301910.html
152 :
シャオロン『ドラゴンアームズ』
:2002/03/09(土) 02:03
>>151
じゅるじゅる。筋肉と脂肪を奪われた。
シャオロンの膝ががくんと落ちる。
153 :
真藤誠二『FBS』
:2002/03/09(土) 02:06
>>152
「貴様はFBSを嘗めた!!!」
じゅるじゅる。
筋肉と脂肪を戻す。
でも体力はかなり消耗しているはず。
154 :
シャオロン『ドラゴンアームズ』
:2002/03/09(土) 02:14
>>153
「キサマッ!!戦闘中に敵に情けをかけるなど言語道断ッ!!」
真藤の顔面に思い切り頭突きをかました。
そして倒れた。スタンドを維持する力が持たなかったらしい。
「・・・まだだッ!・・・まだ闘えるッ!!・・・」
155 :
真藤誠二『FBS』
:2002/03/09(土) 02:16
>>154
「ぐあッ!」
もろに食らう。鼻血が出る。
「…………いや、お前はもう終わっているねッ!」
『FBS』が出現する。
「何故なら……こうなるからだッ!」
「ウーラウラウラウラウラウラウラウラァー!!」
トドメとして微妙に手加減したラッシュ。
(パワー:D スピード:A)
「勝利の万歳……って所かなぁ〜?」
156 :
シャオロン『ドラゴンアームズ』
:2002/03/09(土) 02:27
>>155
「うべァッ!!」
吹っ飛ぶ。芝生の上で大の字になって倒れた。
「いや〜、楽しかったですね!!強いですねえ、真藤さん!!
でも!次は負けませんよ!見ていてください!!!」
しばらくするとそんな声が聞こえた。すこぶる満足したようだ。
157 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/11(月) 23:26
『屋敷』の屋根に降り立った。
「・・・。」
158 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/03/11(月) 23:26
ここが使われそうな予感
159 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/03/11(月) 23:30
ミグモ君はこの後デートの予定がお有りで?
160 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/11(月) 23:32
>>159
「ああそうさ・・・きっと楽しい一夜になる・・・。」
161 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/11(月) 23:32
>>157
松葉杖をついて、出てきました。
「…ふうっ。お待たせいたしました…。」
162 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/11(月) 23:36
>>161
「ああ・・・待っていたよ・・・」
立ち上がる。
雲が多く、月の綺麗な夜だった。
「キミならきっと来てくれると思っていた、
ここはこの近くでは一番月に近い・・・。」
163 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/11(月) 23:38
>>162
「…綺麗なお月さま…とっても…綺麗ですね…」
月を見ています。そして…ミグモさんに振り向きました。
164 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/11(月) 23:41
>>163
「・・・本当に綺麗だ・・・キミでよかった・・・。」
『ブレイド・オブ・アルカナ』が発現する。
165 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/11(月) 23:46
>>164
「……ミグモさん…。」
ミグモさんに微笑むと…
肩の上に、『バッド・ムーン・ライジング』が発現しました。
166 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/11(月) 23:51
>>165
「もう知っていると思うけど・・・僕には賞金がかけられている・・・。」
コツ、コツ、コツ、コツ、コツ・・・。
「・・・行くよ。」
剣が一本クルスに向かう! スピードC
167 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/11(月) 23:55
>>166
「知っています…。ですが…私は…賞金なんて…関係ありません…。」
「私は、私が来たかったから…ここに来ました!」
カバンから球形の何かを取り出し、足元に置き、
『バッド・ムーン・ライジング』の放電をします。
【残り電力:90%】
パワー:C
168 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/12(火) 00:01
>>167
「キミのスタンドも・・・とても綺麗だ・・・」
電撃は剣に当たる。
「くっ・・・」
コツ、コツ、コツ、コツ、コツ・・・。
『凍る』ナイフを投げつける。スC。
169 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 00:01
>>167
放電は、ミグモさんに向けたものです。
170 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 00:04
>>168
「ひゃ!う…!」
松葉杖をついているせいで、ナイフを避ける事が、できません。
どこに突き刺さりましたか?
171 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/12(火) 00:05
>>169
避けない。
バシィッ!
「くぅっ・・・まだだ、こんなもんじゃない・・・。」
コツ、コツ、コツコツコツコツコツ。
だんだんと距離が近づく。
そしてナイフを投げるスC
172 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/12(火) 00:08
>>170
ナイフは右足に刺さった、じわじわと凍り始める・・・。
コツ、コツ、コツ、コツ、コツ・・・
「・・・さあ、まだ始まったばかりだよ・・・。」
『凍る』を解除。
「もっと楽しませておくれ・・・。」
173 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 00:13
>>172
「ううっ…うっ…くっ・・・」
(右足までダメになったら…!がんばらなくちゃ…!)
松葉杖をつきながら、ミグモさんと距離を取りつつ、ゆっくりと
後ずさります。
174 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 00:15
>>173
間違ってあげてしまいました。特に意味はありません…。
カバンから、ワイヤーのようなものを取り出します。
175 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/12(火) 00:19
>>173
コツ、コツ、コツ・・・
「キミは不思議だ・・・誰にでも好かれるのに誰にも属さない・・・。
与えられず・・・与えつづける・・・どんなにキミを見つめても・・・
キミは一度だけ振り向いて、そしてまた忙しそうに他の人のところへ行く・・・。」
コツ、コツ、コツ、コツ・・・
「優しいキミの友達はキミを縛ろうとはしないだろうね・・・
でも・・・。」
コツコツコツコツコツコツコツコツ・・・コツ
「僕は・・・そうはいかない。」
クルスの目の前に立つ。
176 :
ミキモト『ダンシン・オールナイツ』
:2002/03/12(火) 00:24
>>175
剣を二本背後に浮遊させる。
177 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 00:24
>>175
「私は…、みんなが、好きなんです。だって…嫌いには、なりたくないですから…!
それだけです…!」
ワイヤーは、後ずさりながら、ゆっくりと手から、床に垂れ下がっていきます。
スピード:E−
178 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/12(火) 00:25
>>176
失礼した。
179 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/12(火) 00:29
>>177
シュバァッ!
剣がクルスの松葉杖を叩き斬る。
「・・・立てないのかい? それじゃあ僕もおそろいにしなくちゃあいけない・・・。」
ドスッ
ミグモの右足に剣が突き刺さる。
「よし、これでおそろいだ。」
無邪気に微笑んだ。
180 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 00:29
>>177
ワイヤーの長さは、手に持っているものと合わせて、4〜5m程度です。
>>178
気にしないでください〜。続きをどうぞ。
181 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 00:32
>>179
「…。」
ワイヤーは、大体ミグモさんに届くくらいまで、床に垂れ下がりました。
「…ごめんなさい…。」
ひゅう…ッ!
182 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 00:36
>>181
ぴしっ!
ワイヤーは、鞭のように、ミグモさんに襲い掛かります。
「えいっ…えいッ!」
力を込めて、めちゃくちゃにワイヤーを振り回します。
ワイヤーには、電気が通っています。
【残り電力:65%】
パワー:C
183 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/12(火) 00:40
>>182
「あがぁぁッ!」
振り回されながら『石化』ナイフを自分の拳に刺す、
そしてワイヤーを殴る!パC。
184 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 00:45
>>183
ピシッ!!
細いワイヤーは、殴ってもあまり効果がありませんでした。
そして、跳ね返って、ミグモさんに戻ってきます!
185 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/12(火) 00:50
>>184
「カハッ・・・ハ・・・ヒュー・・・」
ヒュン!
二本の剣がワイヤーを薙ぐ。パC
186 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 00:53
>>185
スパ…スパッ…!
2本の剣で、ワイヤーは簡単に切り刻まれてしまいました。
「…!」
(ワイヤーが…!短すぎて、もう…届かない…!)
ワイヤーを捨てて、ミグモさんを見つめます。
187 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/12(火) 01:03
>>186
「はー、はー、は・・・」
しゃがんでクルスをじっと見つめる。
「本当に・・・僕だけのものにしたい、これはきっと恋と言うものかも知れない、
出合ったあの時からずっと・・・僕はキミの全てを汚したくてたまらなかった・・・。」
にっこりと笑う。
「でもね、変わったんだ、この数日間ずっとキミを見て居たんだ。
ようやく分かったよ、キミは綺麗過ぎるんだ、僕なんかが汚しちゃいけない・・・。」
じっとクルスを見つめている・・・。
「お話しようよ、もっとさ、友達みたいに。」
188 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 01:08
>>187
「あははっ…私も…あなたと…仲良くしたかったんですよっ…?」
「でも…もう…遅かった…ミグモさんは…。」
少し、悲しげに微笑みます。
189 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/12(火) 01:16
>>188
「そうだね、僕は汚れすぎてしまったんだよ、
もう戻れやしない、戻りたくも無い。
ああ、でも、こんなことを考えたのはやっぱり君のおかげだったんだねぇ・・・。」
座る。
「そして・・・こんなときでもやっぱり君は微笑むんだね・・・。」
剣を滞空させる。
「そういえばね、昨日こんなことがあったんだ・・・。」
話し始める、その上を剣はくるくると飛んでいる。
190 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 01:18
>>189
「はい…私でよければ…聞きます…。」
立ち上がれないので、その場に座って聞いています。
191 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/12(火) 01:19
>>189
「そしてね・・・そのときの顔ったら・・・。まるで・・・」
にこやかに、さびしげに話しつづける。
192 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/12(火) 01:22
風がやんだ、月が雲に隠れ、辺りは暗くなる。
「もう・・・終わらせなくちゃいけない・・・さあ、これを杖代わりにして立つんだ。」
剣を一本渡して、ゆっくりと距離をとる。
193 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 01:22
>>191
「ハイ…。」
黙って、聞いています。
精一杯、微笑んでいます。
194 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 01:27
>>192
「ハイ…ありがとうございます…。」
微笑んで、剣を取りました。ゆっくりと立ち上がります。
(…なんで…なんで………なんで………なんですか……!)
泣いていました。
195 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/12(火) 01:33
>>194
「泣かないで・・・キミは笑っていなくちゃあ・・・。」
剣が二本滞空する。
「電気は足りているかい? 充電はしなくて良い?」
無邪気に笑う。
ミグモの両脇に剣が二本、そして両手に一本づつ剣を握っている。
196 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/12(火) 01:35
「本当に月が綺麗だ・・・まるでステージに立っているみたい・・・。」
『ブレイド・オブ・アルカナを構える。』
197 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 01:38
>>195
「大丈夫…だいじょ…うぶ……で…す…」
涙で、言葉に詰まって…それ以上、何も言うことができませんでした。
『バッド・ムーン・ライジング』の嘴が、ミグモさんの方向を向きます。
198 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 01:43
「『バッド・ムーン・ライジング』…!」
放電できるすべての電力を、嘴に集中します。
【残り:65%】
(電力65%、パワー:A)
199 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/12(火) 01:44
>>196
「・・・さあ幕引きだ! とびきり綺麗に飾ろうじゃないか!
ここからが出発だ!」
ざ、と体をひねる
「貫けぇッ!『ブレイド・オブ・アルカナ』ァッ!!」
4本の剣がまとまって一直線にクルスに向かう!スB
200 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/12(火) 01:45
>>199
パワーはB。
201 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 01:50
>>199-200
「こんなにも悲しいダンスなのに…私は、踊らなくてはなりません!」
「『バッド・ムーン・ライジング』!!」
ミグモさん本体に向けて、放電します。(スピードAパワーA)
剣はすべて、無視します。
202 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/12(火) 01:56
>>201
一直線にミグモを狙った電撃は、真正面からクルスを狙った剣と、衝突した。
バシィィィィィィッ!
力が拮抗し・・・やがて弾けた。
ズバァァァァン!
「がああああああああああああああああァッ」
ミグモはしばらく立ち尽くし、倒れた。
『ブレイド・オブ・アルカナ』はクルスには届かず・・・カランと渇いた音を立てて落ちた。
203 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 02:02
>>202
「ミグモ…さん…」
這って、倒れたミグモさんの元に行きます。
204 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/12(火) 02:06
>>203
「ハンプティ・・・ダンプティ・・・へいの上・・・
ハンプティ・・・ダンプティ・・・おっこちた・・・
おうさまの・・・うま・・・をみんな・・・あつめても
おうさまの・・・けらいを・・・みんなあつめても・・・」
『ブレイド・オブ・アルカナ』が消失する。
「ねえ・・・この続きを知ってるかい・・・?」
205 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 02:10
>>204
「…止めて…ください…それ以上…言わないで…!言っちゃダメですッ…!
言わないで……ください…!だって…まだ…!まだ…ひっく…ぐすっ…」
206 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/12(火) 02:15
>>205
「泣いてくれるんだね・・・嬉しいよ・・・でもね・・・。」
『ブレイド・オブ・アルカナ』が発現してミグモの胸の上で止まる。
「・・・たまご・・・は・・・もう・・・もとにはもどらな・・・い・・・。」
ドスッ
「そ・・・うい・・・えば・・・まだ・・・なま・・・」
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
『死亡』再起不能。
207 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 02:23
>>206
「起きて…ください…!起きて…こんなところで…眠ったら…
風を引いてしまいますから…起きて下さい…起きて…!嫌です…
なんで…なんで…いや…いや…いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
ミグモさんの死体に、すがりつきます。
208 :
ミグモ
:2002/03/12(火) 02:24
かさり、と死体から紙切れが落ちた。
何か書いてある。
209 :
紙切れ
:2002/03/12(火) 02:28
『やあ、こんばんは、怪我は無いかい?
僕の死体は賞金稼ぎのところにでも持っていくといい
いくらかのお金がもらえるはずだよ、じゃあね。風邪を引かないように。』
と、汚い字で書いてあった。
そして下のほうに
『ごめんね。』
と。
210 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 02:30
>>207
「私の名前…クルス…クルスですっ…!だから…だから…」
「……さよう…なら…」
211 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 02:38
>>209
ポタ…ポタ…ポタッ…。
「ぐす…ぐす…なんで…こんな…ひっく…
こんな…の…悲しいよ…ひく…ひどいよ…うああ…ああああ…!…」
「『バッド・ムーン・ライジング』…」
ミグモさんの死体を、B・M・Rの背中に抱きかかえて、
塔から飛び立っていきました。
212 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 02:46
ミグモさんの死体は、その後…
誰の目にも触れることはありませんでした。
クルスは、ミグモさんの死体を、ひっそりと埋葬してもらい、
お葬式を、静かに挙げました。たった一人しか、参列者のいない…
静かなお葬式を…。
ミグモさんが最後に書き残した紙切れは、クルスのペンダントの中に、
何時までも…入っています。
...TO BE CONTINUED。
213 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/12(火) 02:58
『犬』が臭いを嗅ぎつけたようだ。
殺人犯が死んだ事は知らせないといけないかと。
214 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/12(火) 03:01
「ジョン……これは死と破壊の臭いだね…」
『犬』が掘り返す。
するとミグモさんの死体がッ!
215 :
マサオ『フリーダム・コール』
:2002/03/12(火) 03:02
「・・・・・・・・・。」
見ている正義の味方。
216 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/12(火) 03:04
>>214
「もしもし! 賞金首を倒しました!」
携帯で連絡しましたよ。
217 :
山田敬三『リラ・ノカラ・ハイニカ』
:2002/03/12(火) 03:06
>>216
電話に出た。
「はい、もしもし…殺しちまったのか?賞金は半分だぞ。」
218 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/12(火) 03:07
>217
「ええ……やむなく……」
219 :
マサオ『フリーダム・コール』
:2002/03/12(火) 03:08
「もう死んでたか・・・遺族から殺しの依頼があったんだが・・・俺がやったことにするかな。」
考え中。
220 :
山田敬三『リラ・ノカラ・ハイニカ』
:2002/03/12(火) 03:09
>>218
「そうか…ん?」
電話の向こうで声が聞こえる。
「何?ミグモはあんたが…じゃあこの電話…」
221 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/12(火) 03:14
>>220
「僕が倒しましたよ。本当ですよ。
死体もありますよ」
222 :
マサオ『フリーダム・コール』
:2002/03/12(火) 03:15
>>221
「ちょいとごめんよ。」
パシャ、死体を撮影。
223 :
山田敬三『リラ・ノカラ・ハイニカ』
:2002/03/12(火) 03:16
>>221
「ありますよって言われてもな…まあいいか。
賞金払うのは俺じゃないしな。とりあえずこっちに来てくれ。」
224 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/12(火) 03:19
>>223
「分かりました」
バウンティスレへ。
225 :
マサオ『フリーダム・コール』
:2002/03/12(火) 03:25
「これで良し。結果オーライだな。」
地面へ吸い込まれるように消えた。
226 :
フードの人物
:2002/04/01(月) 13:17
戦場か・・・。戦いにはさほど興味ないな・・・。
227 :
フードの人物
:2002/04/02(火) 13:25
ともあれ・・・。表は騒がしすぎるか・・・。
228 :
フードの人物
:2002/04/03(水) 14:15
さて・・・。どうするべきか・・・。
229 :
フードの人物
:2002/04/04(木) 13:30
ここは・・・。居心地がいい・・・。
230 :
フードの人物
:2002/04/05(金) 13:27
今日も・・・。ここに居るか・・・。
231 :
フードの人物
:2002/04/06(土) 13:42
時がくれば・・・。外へでるか・・・。
232 :
フードの人物
:2002/04/07(日) 13:39
その時は・・・。いつ来るのか・・・。
233 :
『ハクビシンの林檎』
:2002/04/08(月) 01:45
その夜、ハクビシンは駅周辺のアパートの自室で寝ていた。
234 :
ハクビシン&オウム『ザ・フー』
:2002/04/08(月) 01:45
→駅周辺249→
白「あれ?・・・なんだ今の感覚?」
オウム「ドウシタ?」
235 :
ハクビシン&オウム『ザ・フー』
:2002/04/08(月) 01:49
>>233
白「ぐっすりすやすや」
オウム「グ〜〜〜〜」
236 :
『ハクビシンの林檎』
:2002/04/08(月) 01:50
>>234
余り気にせず買い物をした。で、
>>233
。
ハクビシンは夢を見た。
林檎の木を育てている夢を。
237 :
ハクビシン&オウム『ザ・フー』
:2002/04/08(月) 01:53
>>236
白「早く大きくなぁーれ♪」
水をまき〜、肥料をやり〜、雑草を取って〜(以下略
238 :
『ハクビシンの林檎』
:2002/04/08(月) 01:58
>>237
肥料が良いせいかドンドン育つ。
肥料は見慣れた顔の死体達だ。
立派な大木に育った。但し、何も実らない。
239 :
ハクビシン&オウム『ザ・フー』
:2002/04/08(月) 02:01
>>238
白「うーん、何もならないねぇ〜残念残念。」
肥料になった奴らの顔をよく見ます♪
240 :
『ハクビシンの林檎』
:2002/04/08(月) 02:07
>>239
懐かしい顔ぶれだった。
そこで、ハクビシンは目が覚めた。
朝日が部屋に差し込む。
グキッ。
ハクビシンは起き上がろうとして『右手人差指』を突き指した。
痛い。
241 :
ハクビシン&オウム『ザ・フー』
:2002/04/08(月) 02:11
>>240
白「いてっ・・・・・・って、はぁ?」
白「・・・寝ぼけてんなこりゃ。」
また寝た。
オウム「メシーーメシーーーメシヨコセーーー」
242 :
『ハクビシンの林檎』
:2002/04/08(月) 02:14
>>241
オウムは『義手』『義足』『義耳』が外れているのを見た。
243 :
ハクビシン&オウム『ザ・フー』
:2002/04/08(月) 02:16
>>242
オウム「エート・・・スイッチハ・・・」
義手に仕込んであるスタンガンをポチッとな。
もちろんハクビシンに向けて。
244 :
『ハクビシンの林檎』
:2002/04/08(月) 02:19
>>243
ビリビリビリッ。
ハクビシンは目を覚ました。
245 :
ハクビシン&オウム『ザ・フー』
:2002/04/08(月) 02:21
>>244
白「アギャッ!!」
オウム「メシ」
白「わかったから、スタンガン使うな。」
起き上がる。
・・・野バトルは?
246 :
『ハクビシンの林檎』
:2002/04/08(月) 02:25
>>245
起き上がったハクビシンは見た。感じた。
『右耳』……ある。
『右足』……ある。
『右足』……ある。
それらは、ハクビシンの記憶通りのままだった。
野バトルはある。フリミ内で、勿論。
247 :
『ハクビシンの林檎』
:2002/04/08(月) 02:26
>>246
訂正。
三行目は『右腕』。
248 :
ハクビシン&オウム『ザ・フー』
:2002/04/08(月) 02:28
白「義手何処だっけ・・・って、なんで付いてるんだよ」
オウム「オレガ、シルカ」
白「うーむ、新手のスタンド攻撃だろうか・・・。」
悩んでもしょうがないので、その手足でオウムの飯を作り始める。
249 :
『ハクビシンの林檎』
:2002/04/08(月) 02:31
>>248
『義手』は布団(ベッド)の近くに落ちている。
ハクビシンはオウムの飯を作る。
無くす以前の精密さで右手は動く。
250 :
ハクビシン&オウム『ザ・フー』
:2002/04/08(月) 02:37
>>249
とりあえず、きざんだ青菜とピーナッツをオウムに出す。
自分は軽くコーンフレークでも食べる
白「まだ夢でも見てんのかな・・・。ねてる間にUFOにさらわれたとか。」
悩む。
251 :
『ハクビシンの林檎』
:2002/04/08(月) 02:41
>>250
ハクビシンは『右耳』を試しに引っ張ってみた。
痛かった。
外は良い天気だ。
散歩日和。
252 :
ハクビシン&オウム『ザ・フー』
:2002/04/08(月) 02:47
>>251
それなら散歩しよう。着替えて玄関に立つ。
白「うーむ、しかしいい事が起きた後には、わるい事が起きるような気もしないでもない。」
オウム「ゴモットモ」
白「人間万事塞翁が馬ともいうしな・・・。
とりあえず病院に行ってみるか。検査してもらう事にしよう」
診察券をもって、玄関を出る。駅近くの幸福病院の方へ向かう。
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