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野バトルスレッドACT6

1 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/02/23(土) 04:21
とにかくバトルしたい…
突発フリミがやりたい…
そんな時はこのスレでどーぞ。
前スレ
http://page.freett.com/jojo_log/log/1010301910.html

175 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/03/12(火) 00:19
>>173
コツ、コツ、コツ・・・
「キミは不思議だ・・・誰にでも好かれるのに誰にも属さない・・・。
与えられず・・・与えつづける・・・どんなにキミを見つめても・・・
キミは一度だけ振り向いて、そしてまた忙しそうに他の人のところへ行く・・・。」
コツ、コツ、コツ、コツ・・・
「優しいキミの友達はキミを縛ろうとはしないだろうね・・・
でも・・・。」
コツコツコツコツコツコツコツコツ・・・コツ
「僕は・・・そうはいかない。」
クルスの目の前に立つ。

176 :ミキモト『ダンシン・オールナイツ』:2002/03/12(火) 00:24
>>175
剣を二本背後に浮遊させる。

177 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/12(火) 00:24
>>175
「私は…、みんなが、好きなんです。だって…嫌いには、なりたくないですから…!
それだけです…!」
ワイヤーは、後ずさりながら、ゆっくりと手から、床に垂れ下がっていきます。
スピード:E−

178 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/03/12(火) 00:25
>>176
失礼した。

179 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/03/12(火) 00:29
>>177
シュバァッ!
剣がクルスの松葉杖を叩き斬る。
「・・・立てないのかい? それじゃあ僕もおそろいにしなくちゃあいけない・・・。」
ドスッ
ミグモの右足に剣が突き刺さる。
「よし、これでおそろいだ。」
無邪気に微笑んだ。

180 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/12(火) 00:29
>>177
ワイヤーの長さは、手に持っているものと合わせて、4〜5m程度です。
>>178
気にしないでください〜。続きをどうぞ。

181 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/12(火) 00:32
>>179
「…。」
ワイヤーは、大体ミグモさんに届くくらいまで、床に垂れ下がりました。

「…ごめんなさい…。」
ひゅう…ッ!

182 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/12(火) 00:36
>>181
ぴしっ!

ワイヤーは、鞭のように、ミグモさんに襲い掛かります。
「えいっ…えいッ!」
力を込めて、めちゃくちゃにワイヤーを振り回します。
ワイヤーには、電気が通っています。
【残り電力:65%】
パワー:C

183 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/03/12(火) 00:40
>>182
「あがぁぁッ!」
振り回されながら『石化』ナイフを自分の拳に刺す、
そしてワイヤーを殴る!パC。

184 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/12(火) 00:45
>>183
ピシッ!!

細いワイヤーは、殴ってもあまり効果がありませんでした。
そして、跳ね返って、ミグモさんに戻ってきます!

185 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/03/12(火) 00:50
>>184
「カハッ・・・ハ・・・ヒュー・・・」
ヒュン!
二本の剣がワイヤーを薙ぐ。パC

186 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/12(火) 00:53
>>185
スパ…スパッ…!
2本の剣で、ワイヤーは簡単に切り刻まれてしまいました。

「…!」
(ワイヤーが…!短すぎて、もう…届かない…!)

ワイヤーを捨てて、ミグモさんを見つめます。

187 : ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/03/12(火) 01:03
>>186
「はー、はー、は・・・」
しゃがんでクルスをじっと見つめる。
「本当に・・・僕だけのものにしたい、これはきっと恋と言うものかも知れない、
出合ったあの時からずっと・・・僕はキミの全てを汚したくてたまらなかった・・・。」
にっこりと笑う。
「でもね、変わったんだ、この数日間ずっとキミを見て居たんだ。
ようやく分かったよ、キミは綺麗過ぎるんだ、僕なんかが汚しちゃいけない・・・。」
じっとクルスを見つめている・・・。
「お話しようよ、もっとさ、友達みたいに。」

188 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/12(火) 01:08
>>187
「あははっ…私も…あなたと…仲良くしたかったんですよっ…?」

「でも…もう…遅かった…ミグモさんは…。」
少し、悲しげに微笑みます。

189 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/03/12(火) 01:16
>>188
「そうだね、僕は汚れすぎてしまったんだよ、
もう戻れやしない、戻りたくも無い。
ああ、でも、こんなことを考えたのはやっぱり君のおかげだったんだねぇ・・・。」
座る。
「そして・・・こんなときでもやっぱり君は微笑むんだね・・・。」
剣を滞空させる。
「そういえばね、昨日こんなことがあったんだ・・・。」
話し始める、その上を剣はくるくると飛んでいる。

190 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/12(火) 01:18
>>189
「はい…私でよければ…聞きます…。」
立ち上がれないので、その場に座って聞いています。

191 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/03/12(火) 01:19
>>189
「そしてね・・・そのときの顔ったら・・・。まるで・・・」
にこやかに、さびしげに話しつづける。

192 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/03/12(火) 01:22
風がやんだ、月が雲に隠れ、辺りは暗くなる。
「もう・・・終わらせなくちゃいけない・・・さあ、これを杖代わりにして立つんだ。」
剣を一本渡して、ゆっくりと距離をとる。

193 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/12(火) 01:22
>>191
「ハイ…。」
黙って、聞いています。
精一杯、微笑んでいます。

194 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/12(火) 01:27
>>192
「ハイ…ありがとうございます…。」
微笑んで、剣を取りました。ゆっくりと立ち上がります。

(…なんで…なんで………なんで………なんですか……!)
泣いていました。

195 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/03/12(火) 01:33
>>194
「泣かないで・・・キミは笑っていなくちゃあ・・・。」
剣が二本滞空する。
「電気は足りているかい? 充電はしなくて良い?」
無邪気に笑う。
ミグモの両脇に剣が二本、そして両手に一本づつ剣を握っている。

196 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/03/12(火) 01:35
「本当に月が綺麗だ・・・まるでステージに立っているみたい・・・。」
『ブレイド・オブ・アルカナを構える。』

197 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/12(火) 01:38
>>195
「大丈夫…だいじょ…うぶ……で…す…」
涙で、言葉に詰まって…それ以上、何も言うことができませんでした。

『バッド・ムーン・ライジング』の嘴が、ミグモさんの方向を向きます。

198 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/12(火) 01:43
「『バッド・ムーン・ライジング』…!」

放電できるすべての電力を、嘴に集中します。
【残り:65%】
(電力65%、パワー:A)

199 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/03/12(火) 01:44
>>196
「・・・さあ幕引きだ! とびきり綺麗に飾ろうじゃないか!
ここからが出発だ!」
ざ、と体をひねる
「貫けぇッ!『ブレイド・オブ・アルカナ』ァッ!!」
4本の剣がまとまって一直線にクルスに向かう!スB

200 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/03/12(火) 01:45
>>199
パワーはB。

201 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/12(火) 01:50
>>199-200
「こんなにも悲しいダンスなのに…私は、踊らなくてはなりません!」

「『バッド・ムーン・ライジング』!!」
ミグモさん本体に向けて、放電します。(スピードAパワーA)

剣はすべて、無視します。

202 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/03/12(火) 01:56
>>201
一直線にミグモを狙った電撃は、真正面からクルスを狙った剣と、衝突した。
バシィィィィィィッ!
力が拮抗し・・・やがて弾けた。
ズバァァァァン!
「がああああああああああああああああァッ」
ミグモはしばらく立ち尽くし、倒れた。
『ブレイド・オブ・アルカナ』はクルスには届かず・・・カランと渇いた音を立てて落ちた。

203 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/12(火) 02:02
>>202
「ミグモ…さん…」
這って、倒れたミグモさんの元に行きます。

204 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/03/12(火) 02:06
>>203
「ハンプティ・・・ダンプティ・・・へいの上・・・
ハンプティ・・・ダンプティ・・・おっこちた・・・
おうさまの・・・うま・・・をみんな・・・あつめても
おうさまの・・・けらいを・・・みんなあつめても・・・」
『ブレイド・オブ・アルカナ』が消失する。
「ねえ・・・この続きを知ってるかい・・・?」

205 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/12(火) 02:10
>>204
「…止めて…ください…それ以上…言わないで…!言っちゃダメですッ…!
言わないで……ください…!だって…まだ…!まだ…ひっく…ぐすっ…」

206 :ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』:2002/03/12(火) 02:15
>>205
「泣いてくれるんだね・・・嬉しいよ・・・でもね・・・。」
『ブレイド・オブ・アルカナ』が発現してミグモの胸の上で止まる。
「・・・たまご・・・は・・・もう・・・もとにはもどらな・・・い・・・。」
ドスッ
「そ・・・うい・・・えば・・・まだ・・・なま・・・」
                                     
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
                                 
『死亡』再起不能。

207 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/12(火) 02:23
>>206
「起きて…ください…!起きて…こんなところで…眠ったら…
風を引いてしまいますから…起きて下さい…起きて…!嫌です…
なんで…なんで…いや…いや…いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
ミグモさんの死体に、すがりつきます。

208 :ミグモ:2002/03/12(火) 02:24
かさり、と死体から紙切れが落ちた。
何か書いてある。

209 :紙切れ:2002/03/12(火) 02:28
『やあ、こんばんは、怪我は無いかい?
僕の死体は賞金稼ぎのところにでも持っていくといい
いくらかのお金がもらえるはずだよ、じゃあね。風邪を引かないように。』
と、汚い字で書いてあった。
そして下のほうに
『ごめんね。』
と。

210 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/12(火) 02:30
>>207
「私の名前…クルス…クルスですっ…!だから…だから…」

「……さよう…なら…」

211 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/12(火) 02:38
>>209
ポタ…ポタ…ポタッ…。

「ぐす…ぐす…なんで…こんな…ひっく…
こんな…の…悲しいよ…ひく…ひどいよ…うああ…ああああ…!…」

「『バッド・ムーン・ライジング』…」
ミグモさんの死体を、B・M・Rの背中に抱きかかえて、
塔から飛び立っていきました。

212 :クルス『バッド・ムーン・ライジング』:2002/03/12(火) 02:46
ミグモさんの死体は、その後…
誰の目にも触れることはありませんでした。

クルスは、ミグモさんの死体を、ひっそりと埋葬してもらい、
お葬式を、静かに挙げました。たった一人しか、参列者のいない…
静かなお葬式を…。

ミグモさんが最後に書き残した紙切れは、クルスのペンダントの中に、
何時までも…入っています。

...TO BE CONTINUED。

213 :憂『リシストラータ』:2002/03/12(火) 02:58
『犬』が臭いを嗅ぎつけたようだ。
殺人犯が死んだ事は知らせないといけないかと。

214 :憂『リシストラータ』:2002/03/12(火) 03:01
「ジョン……これは死と破壊の臭いだね…」
『犬』が掘り返す。
するとミグモさんの死体がッ!

215 :マサオ『フリーダム・コール』:2002/03/12(火) 03:02
「・・・・・・・・・。」
見ている正義の味方。

216 :憂『リシストラータ』:2002/03/12(火) 03:04
>>214
「もしもし! 賞金首を倒しました!」
携帯で連絡しましたよ。

217 :山田敬三『リラ・ノカラ・ハイニカ』:2002/03/12(火) 03:06
>>216
電話に出た。
「はい、もしもし…殺しちまったのか?賞金は半分だぞ。」

218 :憂『リシストラータ』:2002/03/12(火) 03:07
>217
「ええ……やむなく……」

219 :マサオ『フリーダム・コール』:2002/03/12(火) 03:08
「もう死んでたか・・・遺族から殺しの依頼があったんだが・・・俺がやったことにするかな。」
考え中。

220 :山田敬三『リラ・ノカラ・ハイニカ』:2002/03/12(火) 03:09
>>218
「そうか…ん?」
電話の向こうで声が聞こえる。
「何?ミグモはあんたが…じゃあこの電話…」

221 :憂『リシストラータ』:2002/03/12(火) 03:14
>>220
「僕が倒しましたよ。本当ですよ。
 死体もありますよ」

222 :マサオ『フリーダム・コール』:2002/03/12(火) 03:15
>>221
「ちょいとごめんよ。」
パシャ、死体を撮影。

223 :山田敬三『リラ・ノカラ・ハイニカ』:2002/03/12(火) 03:16
>>221
「ありますよって言われてもな…まあいいか。
賞金払うのは俺じゃないしな。とりあえずこっちに来てくれ。」

224 :憂『リシストラータ』:2002/03/12(火) 03:19
>>223
「分かりました」
バウンティスレへ。

225 :マサオ『フリーダム・コール』:2002/03/12(火) 03:25
「これで良し。結果オーライだな。」
地面へ吸い込まれるように消えた。

226 :フードの人物:2002/04/01(月) 13:17
戦場か・・・。戦いにはさほど興味ないな・・・。

227 :フードの人物:2002/04/02(火) 13:25
ともあれ・・・。表は騒がしすぎるか・・・。

228 :フードの人物:2002/04/03(水) 14:15
さて・・・。どうするべきか・・・。

229 :フードの人物:2002/04/04(木) 13:30
ここは・・・。居心地がいい・・・。

230 :フードの人物:2002/04/05(金) 13:27
今日も・・・。ここに居るか・・・。

231 :フードの人物:2002/04/06(土) 13:42
時がくれば・・・。外へでるか・・・。

232 :フードの人物:2002/04/07(日) 13:39
その時は・・・。いつ来るのか・・・。

233 :『ハクビシンの林檎』:2002/04/08(月) 01:45
その夜、ハクビシンは駅周辺のアパートの自室で寝ていた。

234 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/08(月) 01:45
→駅周辺249→
白「あれ?・・・なんだ今の感覚?」
オウム「ドウシタ?」

235 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/08(月) 01:49
>>233
白「ぐっすりすやすや」
オウム「グ〜〜〜〜」

236 :『ハクビシンの林檎』:2002/04/08(月) 01:50
>>234
余り気にせず買い物をした。で、>>233
 
ハクビシンは夢を見た。
林檎の木を育てている夢を。

237 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/08(月) 01:53
>>236
白「早く大きくなぁーれ♪」
水をまき〜、肥料をやり〜、雑草を取って〜(以下略

238 :『ハクビシンの林檎』:2002/04/08(月) 01:58
>>237
肥料が良いせいかドンドン育つ。
肥料は見慣れた顔の死体達だ。
立派な大木に育った。但し、何も実らない。

239 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/08(月) 02:01
>>238
白「うーん、何もならないねぇ〜残念残念。」
肥料になった奴らの顔をよく見ます♪

240 :『ハクビシンの林檎』:2002/04/08(月) 02:07
>>239
懐かしい顔ぶれだった。
そこで、ハクビシンは目が覚めた。
朝日が部屋に差し込む。
グキッ。
ハクビシンは起き上がろうとして『右手人差指』を突き指した。
痛い。

241 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/08(月) 02:11
>>240
白「いてっ・・・・・・って、はぁ?」
 
白「・・・寝ぼけてんなこりゃ。」
また寝た。
オウム「メシーーメシーーーメシヨコセーーー」

242 :『ハクビシンの林檎』:2002/04/08(月) 02:14
>>241
オウムは『義手』『義足』『義耳』が外れているのを見た。

243 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/08(月) 02:16
>>242
オウム「エート・・・スイッチハ・・・」
義手に仕込んであるスタンガンをポチッとな。
もちろんハクビシンに向けて。

244 :『ハクビシンの林檎』:2002/04/08(月) 02:19
>>243
ビリビリビリッ。
ハクビシンは目を覚ました。

245 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/08(月) 02:21
>>244
白「アギャッ!!」
 
オウム「メシ」
白「わかったから、スタンガン使うな。」
起き上がる。
 
・・・野バトルは?

246 :『ハクビシンの林檎』:2002/04/08(月) 02:25
>>245
起き上がったハクビシンは見た。感じた。
『右耳』……ある。
『右足』……ある。
『右足』……ある。
それらは、ハクビシンの記憶通りのままだった。
 
野バトルはある。フリミ内で、勿論。

247 :『ハクビシンの林檎』:2002/04/08(月) 02:26
>>246
訂正。
三行目は『右腕』。

248 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/08(月) 02:28
白「義手何処だっけ・・・って、なんで付いてるんだよ」
オウム「オレガ、シルカ」
白「うーむ、新手のスタンド攻撃だろうか・・・。」
 
悩んでもしょうがないので、その手足でオウムの飯を作り始める。

249 :『ハクビシンの林檎』:2002/04/08(月) 02:31
>>248
『義手』は布団(ベッド)の近くに落ちている。
 
ハクビシンはオウムの飯を作る。
無くす以前の精密さで右手は動く。

250 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/08(月) 02:37
>>249
とりあえず、きざんだ青菜とピーナッツをオウムに出す。
自分は軽くコーンフレークでも食べる
白「まだ夢でも見てんのかな・・・。ねてる間にUFOにさらわれたとか。」
悩む。

251 :『ハクビシンの林檎』:2002/04/08(月) 02:41
>>250
ハクビシンは『右耳』を試しに引っ張ってみた。
痛かった。
外は良い天気だ。
散歩日和。

252 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/08(月) 02:47
>>251
それなら散歩しよう。着替えて玄関に立つ。
白「うーむ、しかしいい事が起きた後には、わるい事が起きるような気もしないでもない。」
オウム「ゴモットモ」
白「人間万事塞翁が馬ともいうしな・・・。
 
とりあえず病院に行ってみるか。検査してもらう事にしよう」
診察券をもって、玄関を出る。駅近くの幸福病院の方へ向かう。

253 :『ハクビシンの林檎』:2002/04/08(月) 02:51
>>252
歩きか?
それとも、一応キックボードも持っていくか?
ハクビシンは病院へ向かう。

254 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/08(月) 02:53
>>253
キックボードに乗っていく。やっぱ速いし。
シャーーーーっと乗っていく。

255 :『ハクビシンの林檎』:2002/04/08(月) 03:00
>>254
『右足』で地面を蹴る。
キックボードは走り出す。
天気が良いせいか道は人が多い。
 
あ、危ない! 子供が飛び出してきた。

256 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/08(月) 03:04
>>255
白「危ないッ!」
とっさに曲がる。
壁にぶつかった。
痛い。
オウムは空に逃げていた。
オウム「マヌケ」

257 :『ハクビシンの林檎』:2002/04/08(月) 03:08
>>256
子供はハクビシンの事など気にせずに何処かへ行った。
『右手』を壁で擦りむいた。血がにじむ。
歩いた方がよさそうだ。

258 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/08(月) 03:15
>>257
白「・・・せっかく足があるのだから歩くか。」
オウム「セイゼイ、ジメンニ、ハイツクバリナ♪」
しょうがないので歩く。どこも違和感無いのか?

259 :『ハクビシンの林檎』:2002/04/08(月) 03:18
>>258
違和感は無い。
ハクビシンは大地に立った。
キックボードはどっちの手に持つ?

260 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/08(月) 03:21
>>259
ハクビシン大地に立つ。
 
左手にもつ。
そして歩く。
ちなみに足はけっこう速い。大阪人より速い。
白「なんか歩くのも久しぶりだなぁ・・・」
オウム「ソーカイ。」
オウムは飛んでいる。

261 :『ハクビシンの林檎』:2002/04/08(月) 03:26
>>260
ブロロロ…。
ハクビシンの後方。
車道で停車していた車が動き出した。
 
ハクビシンは歩く歩く。
前方から恐そうなおっさんが歩いてきた。

262 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/08(月) 03:31
>>261
避ける。
(ああいうのにはなるたけ関わらないようにしよう。)
オウム「アー、ヒマダ。」
白「まぁ検査がおわるまで待て。」

263 :『ハクビシンの林檎』:2002/04/08(月) 03:34
>>262
おっさんはハクビシンの『右足』に引っかけられて前のめりに転ぶ。
おっさん「何するんじゃ!ワレェッ!!」
激怒。

264 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/08(月) 03:37
>>263
オウム「ウルセー、ヤンノカ、コラ?」
 
白「あ、ごめんなさい・・・わざとじゃないんです。」
(今、右足が勝手に動かなかったか・・・?)
謝る。謝罪する。陳謝する。

265 :『ハクビシンの林檎』:2002/04/08(月) 03:42
>>264
おっさん「ワレェッ!ペットまでワシをなめているのかッ?」
バキャッ!!
おっさんの顔面にハクビシンの渾身の右ストレートが炸裂した。
 
おっさん…………『気絶』
 
→to be continued,see you next apple seed.

266 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/08(月) 14:29
>>265
白「うーむ、見事な右逆突き。・・・って、勝手に動いてるーーーー!!
ってことは・・・この『手足』ってスタンド攻撃かよ!!ついてねーーーー!!」
オウム「オレノソバニ、チカヨルナー!!」
危険を感じてオウム離れる。
 
白「近寄らないからお前は『ザ・フー』で近くの怪しい奴を探してくれ!!」
(とはいえ・・・『女帝(エンプレス)』『トーキングヘッズ』などの
『相手の体に寄生する』タイプはパワーがない分遠距離タイプ・・・見える範囲にいるのか?
それにこいつの目的は・・・なんなんだ?)
オウム「ラジャー!」
 
オウム:白から離れて『ザ・フー』を上空へ飛ばし偵察。
白:上記の会話をしつつキックボードを『添え木』にして『右足』の動きを固定しようと試みる。

267 :『ハクビシンの林檎』:2002/04/08(月) 23:21
>>266
オウムは上空から偵察した。
下には、公園が見える。車道の交通量は多い。
ハクビシンの後方で徐行運転している車を発見した。
今は『右腕』『右足』共に、ハクビシンの意志で動くようだ。

268 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/08(月) 23:53
>>267
上空に向かったのは『ザ・フー』ですよ〜。
 
オウム「ウシロノクルマ、アヤシイ。」
白「後ろ?」
とりあえず振り向いてみる。
自分の意志で動くうちに、『右足』をキックボードを添え木に固定。

269 :『ハクビシンと林檎』:2002/04/09(火) 00:01
>>268
『ザ・フー』で偵察した。
『右足』をキックボードで固定した。
ハクビシンは振り返った。
 
女子高生「キャーーッ」
ハクビシンの『右手』が女子高生のスカートを掴んでいる。
車の中で男がうすら笑いを浮かべていた。

270 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/09(火) 00:06
>>269
白「ちぃっ!!」
左手で右手首のツボを一撃する。右手はちょいと麻痺する。
白「すいませんね、ちょいと立ちくらみがしたものですから・・・」
ちょいと転びそうになった振りをして、女子高生に謝る。
車までの距離は?

271 :『ハクビシンと林檎』:2002/04/09(火) 00:16
>>270
ズリッ。
ハクビシンが麻痺させる前にスカートがズリ下がった。
女子高生「ちっ、痴漢〜〜〜〜っ!!」
車までの距離は約15メートル。

272 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/09(火) 00:33
>>271
白「ごめん!!」
謝った後逃げる。入り組んだ小道の方へ。
右足を固定しちゃったのでケンケンで。

273 :『ハクビシンと林檎』:2002/04/09(火) 00:37
>>272
入り組んだ小道へハクビシンは逃げる。
ケンケンなので遅い。
男は車から降りて早足で向かってくる。
その距離は約10メートル。

274 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/09(火) 00:49
>>273
白「・・・?」
(おかしいな。遠距離能力者なら何で近づいて来るんだ?)
白「困ったな。相手の意図がわからない。」
(映像で位置をごまかしても、この『手足』が奴の『スタンド』なら探知されてしまうな・・・)
白「しょうがない。話してみるか。お前は隠れてろ。」
曲がり角を曲がったあたりで、止まって男が来るのを待つ。
オウム「ラジャ。」

275 :『ハクビシンと林檎』:2002/04/09(火) 00:54
>>274
近づいて来た男は駅周辺で会った刑事だ。
小道には他に人はいない。
 
刑事「その手足の調子はどうかな?気に入って貰えれば嬉しい…」
ニヤニヤ笑っている。

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