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野バトルスレッドACT6

1 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/02/23(土) 04:21
とにかくバトルしたい…
突発フリミがやりたい…
そんな時はこのスレでどーぞ。
前スレ
http://page.freett.com/jojo_log/log/1010301910.html

511 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 01:51
>>510
「イテェ!オラァ¥!」
殴り返した。
ボディーブロー
ホントに痛かったらしい。涙目。

512 :ミュージ『ムーターボア』:2002/06/01(土) 01:52
三人を静かに見ている。争いがはじまったらとめる準備はしている

513 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/06/01(土) 01:53
>>511
ボディーブローを食らったのでしりもちをついた。
 
「・・・・・・・・・・!!」
あまりの痛さに声が出ない。

514 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 01:54
>>513
「あっ・・・ゴメン。つい・・・」
ちょっと謝った。

515 :ミュージ『ムーターボア』:2002/06/01(土) 01:55
>>511
って始まってるじゃん!セレスとハンドレッドを止めに入る

516 :浦賀『???』:2002/06/01(土) 01:55
>>509
「くだらん質問だな・・・・・弟に直接聞いただけの事。
 これから行く別荘に『有名人』が来ると言って大喜びしていたよ。」
と、何か思い出したかのように浦賀が微笑んだ。
「おっと、怒りのあまりすっかり忘れていたよ。
 他の『生き残り』はなんという名だ?何処に住んでいる?
 そいつ等もお前の共犯。裁きを与えなくてはな・・・・。」

517 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/06/01(土) 01:55
>>514
しりもちをついたまま、浦賀を見据えている。

518 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/06/01(土) 01:59
>>516
「共犯だとぉ?ふざけるな・・・死んだのはてめぇの身内だけじゃねぇ。」
怒りが少しずつこみあげてくる。
確かに浦賀は死んだ。だが・・・
 
「甘ったれんのもいいかげんにしやがれっ!他の『生き残り』を教えろ?
生憎だがてめえに教える義理はねぇよっ!」
死んでも教えるもんか。

519 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 02:01
>>515
止めに入ったミュージに話しかける。
「・・・なんだか難しい話してるよね。2人共。」

520 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/06/01(土) 02:04
>>518
ハンドレッドから離れて、自力で少しずつ浦賀に歩み寄る。

521 :浦賀『???』:2002/06/01(土) 02:04
>>518
「やっと本性をあらわしたか!!
 このチンボコ野郎がァァァァァ!!!!」
狂気を宿したその目を光らせ、
浦賀の『スタンド』がセレスに襲い掛かる!!

522 :ミュージ『ムーターボア』:2002/06/01(土) 02:07
>>519
「そうだね。野々村さんの代役を見つけるのとどっちが難しいかな?」
世間話モード

523 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/06/01(土) 02:07
>>521
浦賀のスタンドは自分のスタンドに任せて、本体である自分は素早く
浦賀の目の前に。
 
「でもこのままじゃあ、てめぇの気が済まねぇのはわかってるつもりだ。
・・・自分の始末は・・・自分でつける・・」
ナイフを持っている浦賀の手をつかみ、そのまま半歩前に出る。
 
「これが・・俺の流儀だ・・・!」
浦賀の手を引き、ナイフを自分の胸に深く突き刺した。

524 :浦賀『???』:2002/06/01(土) 02:10
>>523
「貴・・様・・・・・・・・!!
 何のつもりだ!!」
セレスの行動に驚く。

525 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 02:12
>>521
>>523
「な、何ィィィ!!コレは一体ッ!?
 やつは何を考えてるッ?
 そして、若き復讐鬼はどう出るのかッッ!?」
解説ガイジン。

526 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/06/01(土) 02:13
>>524
「こうでも・・・しな・・きゃ・・あんたの弟は浮かばれねぇだろ・・
あんたの・・恨みと・・怒りの元凶は俺だけだ・・・」
そのまま崩れ落ちる。
地面におびただしい出血が広がる。
 
「大切な・・・もの・・は・・死ぬ気で・・護らねぇと・・・・
失くしちまう・・・・んだ・・・」
その言葉を最後に、意識が深く・・深く・・沈んでいった・・・・

527 :ミュージ『ムーターボア』:2002/06/01(土) 02:13
>>523
「あ!!」
世間話モードだったおかげで一歩どころか二歩も三歩もおくれた
あわててセレスに駆け寄る

528 :浦賀『???』:2002/06/01(土) 02:23
>>526
「あは、ははははははは!!!!」
倒れたセレスを足蹴に、高笑いする浦賀。
「ボゲが。始末する手間が省けたぜ・・・・
 しかしよぉ〜〜、自分の命で許しを請うなんてよぉ〜〜〜、
 ・・・・・『反吐の出る偽善者』だな。ひゃはははははははは!!!」
セレスの言葉が浦賀に届く事はなかった。

529 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 02:30
>>526
「・・・なんだ、タダの自殺かッ!」
今度こそセレスに包帯を巻き止血。
グルグルと。
>>528
「まったくですね!オレンジジュース要りませんかッ!」

530 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/06/01(土) 02:31
セレス『プログレッサーズ・ライツ』・・再起不能
 
この後、誰かが通報したのか救急車が到着。
出血多量及び全身に及びケガのため意識不明のまま病院へ
これが原因で、彼は意識不明のまま病院で過ごす事になる。
 
本人から魂の一言:それでも殺るなら病院に来い
 
勿論、ハンドレッドの手厚い(?)手当てのおかげで死なずに済んだ
事を付け加えておく。

531 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/06/01(土) 02:33
(PL:申し訳ありませんが、これにて落ちます。
お付き合いありがとうございました。)

532 :浦賀『???』:2002/06/01(土) 02:37
>>529
「ひゃーっはっははははっはははは!!!」
浦賀は依然、笑いつづけている。
かなり目つきが危ないので関わらない方がよさそうだ。

>>530-531
お疲れ様でした。

533 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/06/01(土) 02:39
>>532
(続き大歓迎!(ただし、金曜か土曜の夜になりますが・・・
お疲れ様でした。収容先は幸福病院じゃない方の駅前病院です。)

534 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 02:40
>>532
「オ・レ・ン・ジ・ジュース!理解できますかぁ!?
 アンダァスタン?」
大声出してがんばる商人。

535 :浦賀『???』:2002/06/01(土) 02:44
>>534
「うるせえ。」
バキッ!殴られた。

536 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 02:45
>>535
「なんだコラァ!」
殴り返した。
左ストレート。
バギッ!

537 :ミュージ『ムーターボア』:2002/06/01(土) 02:48
>>530
救急車見送って帰った。→波紋荘へ

538 :浦賀『???』:2002/06/01(土) 02:48
>>536
「ぶち殺されたいのか?このカスが。」
スタンドを出した。

539 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 02:52
>>538
「うっせーよ・・・この殺人未遂野郎が
 のうのうと俺に説教してくれてんじゃねぇ
 ・・・殺すぞ?」

財布から『500円玉』を『20枚』取り出す。

540 :浦賀『???』:2002/06/01(土) 02:57
>>539
「ピグッ!!」
浦賀のこめかみに青筋が走る。
「勘違いするなよ。あれは『殺人』ではない。
『仇討ち』だ。聖なる裁きなのだ。訂正しろ。」

541 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 03:04
>>540
「知るか。言い訳すんな殺人者が。オラァ!」
『500円玉』*『10枚』を相手に投げつける!
パス精密オールC(人力)

542 :浦賀『???』:2002/06/01(土) 03:07
>>541
「小銭ごときで勝てるとでも思っているのか!?」
スタンドが全ての『500円玉』を弾く。(パCスA精B)

543 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 03:13
>>542
「『思ってるよ』・・・『思ってるから』投げつけたんだ・・・ククク・・・」
『小銭』と『スタンド』が触れると小銭は全て『消滅』した。

「・・・言い忘れてたが・・・俺のスタンドはこの『小銭』だ・・・
 予言しよう・・・あんたは、この『小銭ごとき』に敗北する・・・」

ハンドレッドの右手にはまだ20枚の500円玉が残っている。

544 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 03:16
>>543
間違い。
手元の500円玉は残り10枚。

545 :浦賀『???』:2002/06/01(土) 03:20
>>543
「・・・・・これが貴様のスタンドだと?
 どんな能力か知らんが痛くも痒くもないぞ!!」

ハンドレッドめがけて『スタンド』の拳が襲い掛かる!

546 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 03:22
>>545
ハンドレッドは『笑って』いる。
「・・・・・・『フィニッシュ』」
ハンドレッドがそう呟いた瞬間!
浦賀のスタンドの『右手』にパワーBの負荷が!
浦賀は後ろに吹き飛ぶ!

547 :浦賀『???』:2002/06/01(土) 03:25
>>546
バギュゥン!吹っ飛んだ。

「ぐァ・・・・なんだこれは・・・・」
右手を抑えて立ち上がる浦賀。
手からは血が滴り落ちている。

548 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 03:29
>>547
「俺のスタンドだ・・・さっきそう言わなかったかな?・・・ククク。」
ゆっくりと浦賀に近づく。

いつのまにか、手の中の『500円玉』*『10』枚は全て
『1円玉』*『5000』枚に変化している。

549 :浦賀『???』:2002/06/01(土) 03:36
>>548
「・・・少し舐めていたようだな。」
ハンドレッドめがけて2本のナイフを投げる。

550 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 03:43
>>549
「それはどうも・・・うぉりゃぁぁぁッッッ!!!」

顔を真っ赤にして『5000枚』の『1円玉』を
2本のナイフを投げた浦賀の方向を目掛けてばら撒く!
(『一円玉』一つもは浦賀には届かない。)
1円玉は地面とナイフに接触すると音も無く『消失』!

「・・・コレが俺の防御システム!
 こんだけ投げればいくつかは『ナイフ』に当たるだろ!
 そして『発動ォォ』!『軌道』よ変われっ!」

551 :浦賀『???』:2002/06/01(土) 03:54
>>550
軌道を帰られた『ナイフ』はハンドレッドの背後へと飛んでいった。

「くくく・・・・・なるほど。その『小銭』に『パワー』を込めるのが能力か。」
浦賀は『笑って』いる。
「お前の能力がわかった『お礼』に、
 俺のスタンドの『能力』も見せてやろう。」

ブォン!!

そう言って浦賀が『スタンド』の拳を振るった瞬間!!
背後に飛んでいった『ナイフ』が拳に『引き寄せられる』。

『ズド』

戻ってきたナイフがハンドレッドの背に突き刺さる。

552 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 03:59
>>55
『ドス!ドスッ!』

「何ィ!!!???」

ナイフが背に刺さったハンドレッドは力なくその場に倒れこむ。

553 :浦賀『???』:2002/06/01(土) 04:01
>>552
「くはははは!!どうした?もうお終いか?」
ハンドレッドに近づいていく浦賀。

554 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 04:14
>>553
「ああ・・・終わりだ。俺の勝ちでな・・・
 『フィニッシュだ』・・・浮かび上がれ・・・」

『地面』と『地面』は繋がっている一つの『物質』!
そしてそこに、さっき地面にばら撒いた、ナイフと接触しなかった
『数千枚の1円玉』と不足分の金を合算することによって
そこに『破壊力Bクラスのパワー』が生まれる!
この『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』は一度『硬貨』が接触した場所なら
どんな場所でも能力を発動することができる!

浦賀はその場所の地面と共に真上に吹き飛ばされる!
パワーB

555 :浦賀『???』:2002/06/01(土) 04:33
>>554
「ぐぉぉぉぉおおおおおおお!!」
ハンドレッドの攻撃により空高く打ち上げられる浦賀。
「まだ・・・終わわらねェェェ!!!!
 『クアリファイ・アトラクターズ』ッッ!!!!」
吹っ飛びながらもナイフをマザーに投げる。
と、そのナイフを後追いするかのように
浦賀の体がハンドレッドに突進してくる!

「『ナイフ』と『スタンド』の2段攻撃!!
 これで本当の『フィニッシュ』だぁぁぁ!!」

556 :浦賀『???』:2002/06/01(土) 04:35
>>555
補足。
浦賀の突進は『ナイフ』よりも一拍遅れる形になる。

557 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 04:35
>>554
今頃、間違いに気付いた。

>この『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』は一度『硬貨』が接触した場所なら
>どんな場所でも能力を発動することができる!

訂正

この『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』は一度『硬貨』が接触した場所なら
能力を発動することができる!
に変更。
つまり、『浦賀が1円玉の圏内に一歩でも侵入したら』ということ。

558 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 04:45
>>555

「『備え有れば』ってか?・・・あんたの能力は既に理解しているつもりだ!
 ・・・『コレで終わり』ッ!!」

ハンドレッドがそう呟いた瞬間!
『バイク』のタイヤに刺さっていた『ナイフ』が突然
『浦賀』が投げた『ナイフ』に向かって動き出す!
『ナイフ』同士の衝突によって『ナイフ』自体の方向を変える!

559 :浦賀『クアリファイ・アトラクターズ』:2002/06/01(土) 04:52
>>558
パキ――ン!!
ナイフはあらぬ方向へと飛んでいった。
浦賀は近くの地面に落ちた。

「ハァ・・・・ハァ・・・
 貴様ごときに負けるわけがないッッ!!!」
ハンドレッドにラッシュを仕掛ける。最後の足掻き。

560 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 04:57
>>559
「・・・アレを立ち上がってくるのか・・・
 タフすぎだ・・・お前・・・グフッ!」

ラッシュを喰らい、吹き飛びそのまま気絶する。

561 :浦賀『クアリファイ・アトラクターズ』:2002/06/01(土) 05:06
>>560
「くははははは・・・・ざまあみろ。」
ハンドレッドを残してその場を後にする。
仇を殺す。それだけを生きる目的とした男の恐るべき『執念』。
それこそが勝負を分ける鍵であった・・・・。

   浦賀弘樹『クアリファイ・アトラクターズ』→逃亡

562 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/06/01(土) 05:08
「・・・・・・」
(背中のナイフが以外と・・・効く・・)

ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』――公園で気絶。

きっとセレスと共に駅前の病院へ。

563 :浦賀『クァリファイ・アトラクターズ』:2002/06/01(土) 07:23
どうやら・・・・・・・・・・あったらしいな、『精神の才能』が・・・・・・・・・。
『スタンド』の名は、『クァリファイ・アトラクターズ』。
殴った物体を、『スピード』に引き寄せる『能力』。
・・・・・・・・・・物体を引き寄せる『スピード』は、その速度の高いものが優先される。
それも、『射程距離』内のものに限るがね・・・・・・・・。
 
 
『クァリファイ・アトラクターズ』
 
パワー:C スピード:A 射程距離:B
持続力:B 精密動作性:B 成長性:C

564 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/04(火) 23:02
「まいったなーオイ‥‥どこにいるんだ?」
ぶつくさ言いながら歩いてる。
ちなみに革のライダースーツにゴーグルつきメットという格好。
リンゴをまるかじりしてる。ポケットにはナイフ。

565 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/04(火) 23:13
>>564
マコトは交差点を歩いている。
多少、人通りが混雑していた。

566 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/04(火) 23:21
>>565
時折リンゴをかじりながら、周囲をきょろきょろ。
「『鐘』を持った『小さな妖精』とか言ってたっけか‥‥ンじゃ音で探した方
はえーかもな‥‥」

567 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/04(火) 23:24
>>566
前方にはアーケード商店街が見える。
何かの店に人だかりが出来ていた。

568 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/04(火) 23:28
>>567
「?特売でもやってンのか?」
何屋の前で人だかりが出来てる?

569 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/04(火) 23:34
>>568
『青果店』。
特売ではなさそうだ。
集まっている人々の表情は好奇と困惑。

570 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/04(火) 23:37
>>569
「?」
背を伸ばして見る。

571 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/04(火) 23:43
>>570
『店主』「おい、挑戦者はいないのか?」
『店主』「この中から探し出せれば100万だ!」
ダンボール箱一杯の『オレンジ』を指差している。

572 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/04(火) 23:46
>>571
「100万たァ穏やかじゃないね‥‥」
ちなみに昨日のお金はヤバいとこから借りてきたものなのでもう返してしまった。
そこらの見物人に聞く。
「何やってンの?あのオヤジは」

573 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/04(火) 23:52
>>572
『見物人A』「え、あのオッサンの事?」
『見物人A』「何か、一つ残して他は全部下剤入りのオレンジの中から
       普通のものを見つけ出せたら100万で、外れたら高級フルーツ詰め合わせを
       買わないといけないんだってさ」

574 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/04(火) 23:57
>>573
「‥‥アホかあのオヤジは。
で、挑戦者出なくて困ってるってトコ?
‥‥つーか下剤入れるかフツー?」
誰か挑戦者が出るまで見てよう。

575 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 00:02
>>574
『店主』「おいおい、腰抜けしかいないのか〜?」
『店主』は不敵な笑みを浮かべながら挑発している。

『屈強な男』「見つけたら、100万には偽りはないんだろうなッ!」
『店主』「勿論だ」

576 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/05(水) 00:11
>>575
「やれやれー!やってみせろォー!!」
無責任なヤジを飛ばす。

577 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 00:16
>>576
『屈強な男』「このオレに掛かれば下剤入りの物を見つけるなんて
       たやすい事だ!」
そういうと、『屈強な男』は箱の中のオレンジの匂いを嗅いでいく。

578 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/05(水) 00:19
>>577
「ははッ、アホ二人目。
匂いで解ったら苦労しないっての」
しゃりしゃりとリンゴをかじりながら見てる。

579 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 00:27
>>578
『見物人B』「あれ、アイツってTVで見た事あるぞ?」
『見物人C』「確か、犬と同じぐらい嗅覚を持つ男とかってUSOに出ていたな」

『屈強な男』「…………この中には無い。注射痕はあるが……本当に入れたのか?」
『店主』「なら、食べてみるといい」
ニヤニヤ。

580 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/05(水) 00:34
>>579
「そもそも鼻で見つけようッてのが間違いなンだって解らねーのかなァ?
匂いのする下剤とは限らねーっつーか普通無臭の使うぜ」「
リンゴのしんを捨てる。そこら辺にポイ捨て。
「誰だってそーする、オレだってそーする」

581 :『ヘルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 00:47
>>580
『屈強な男』「薬物であればなおさら俺は嗅ぎ取れる……」
カブリッ!食べた。
『屈強な男』「味も確かめれば絶対に判る…そして判った…入っていないぞ!」
ギュルギュル〜〜。

582 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/05(水) 00:56
>>581
「おやァ〜?なンかヘンな音聞こねェか?
どーした犬並みィ、顔色悪ィぞ〜?」
冷やかす。

583 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 01:00
>>582
『屈強な男』「ウグ…バカな…」
腹を押さえて何処かへ走りさった。

584 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/05(水) 01:16
>>583
「へっ、バァカ」
面白いのでもう少し見てよう。他に挑戦するヤツはいないのかな?

585 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 01:19
『店主』(ふぅ〜まさか本当に見破るとはなぁ…俺の能力がバレるわけないがな!)
『店主』「他にいないのか?いないのか〜?」

『?』「ふーん?お金貰えるの?アタシが貰えるの?」
マコトの背後から聞こえた。

586 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/05(水) 01:29
>>585
「あ?」
振り向いた。

587 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 01:36
>>586
『?』「ひゃっくまんえん!アタシの物!」
マコトが振り向くとそこには小さな『妖精』が浮かんでいた。
『妖精』「ん?」

588 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/05(水) 01:38
>>587
「‥‥‥‥‥‥オイ」
まさか『鐘』持ってたりする?

589 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 01:42
>>588
『妖精』「オイってアタシのこと?」
『妖精』「アタシには名前がちゃんとあるんだよ!バカ!」
今は『鐘』は持っていない。

590 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/05(水) 01:44
>>598
左手でフェイントかけて、右手で捕まえる。
で、人ごみから離れて手近な電話ボックスの中へ。
「名前あンの?じゃあ、ゆってみろよコラ」

591 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 01:49
>>590
『妖精』「うわっ!ナニすんだぁー!」
本来はスピードBで素早いが油断していた。
『妖精』「それが人に物を聞く態度かよー!」
『妖精』「アタシの名前は〜お・し・え・な・い♪」

592 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/05(水) 01:55
>>591
「はン、脳みそちっちゃそーだから忘れちゃったンじゃねェの?
だいじょぶ?ノックしてもしもォーし?」
額をこづく。
「‥‥まァいいや。
でも残念ながらアンタじゃ100万円は貰えませェん。
でもオレと組めば手に入るかも?さァどーするどーするオレンジちゃん?」

593 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 02:00
>>592
『妖精』「イテェーッ!アタシの顔に傷ついたらどうすんだよー!!」
トモミの額がこづかれた感覚と衝撃を受けた。
『妖精』「アタシの名前を知っているオメーは…ひょっとして本体?」

594 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 02:00
>>592
『妖精』「イテェーッ!アタシの顔に傷ついたらどうすんだよー!!」
マコトの額がこづかれた感覚と衝撃を受けた。
『妖精』「アタシの名前を知っているオメーは…ひょっとして本体?」

595 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/05(水) 02:12
>>593
「イエス、オフコース。なンだ解ってるじゃねェか。
そんなら話は早い、オレとオマエで一丁あの100万ガメてやろうぜ?
できるんだろ、オマエなら?まさか出来ないとか?おーっとコイツは悪ィこと言っちゃったかなァー?」
ニヤニヤ笑いながら鼻先をつついた。

596 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 02:16
>>595
『妖精』「ヘッ…アタシのこの『鐘』に力さえあれば屁でもないねッ!」
『妖精』の上げた両手の間に『鐘』が現れた。

597 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 02:18
>>596
×この『鐘』に
○この『鐘』の

598 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/05(水) 02:21
>>596
「ほほゥ、こいつァデカいことを言ったね言いましたねェー?
‥‥で、そんなちっこい『鐘』でどーすンのオレンジちゃん?」
電話ボックスから出ると、青果店にもう一度行く。

599 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 02:30
>>598
『妖精』「そんなのはアタシにとっては簡単な事!」
『妖精』「この『鐘』が教えてくれる!」

『鐘』の能力
探したい対象に(が)近付くにつれ『鐘』が鳴り出して大きくなっていく。
『鐘』の音は『エージェント・オレンジ』とその本体にしか聞こえない。
射程B 1個一万円〜

600 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 02:41
『妖精』「オメー金無いのかー? 仕方無いな、これは試供品って事にしてやる!」

601 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/05(水) 02:44
>>599
「金とンのかよ!
まさか『金』と『鐘』引っ掛けてンのかクソックソッ」
財布の中を見る‥‥昨日貯金引き出した残りが3万ほどあった。
100万はもう返したから残りはこれだけ。
「まァいい‥‥。
じゃあ『下剤の入って無い当りのオレンジ』を探しなッ!これなら1万で済むだろ!!」

602 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 02:51
>>601
『店主』「おじょうちゃんが次の挑戦者かい?」
マコトを見ていった。
『店主』(なんだ……あの羽ついたのは?)

『妖精』「オッケー!アタシに任せな!」
『鐘』を持って箱の中へ移動する。
『鐘』はすぐ鳴りだした。
オレンジが詰まっているせいで判別がつかないのかはわからない。

603 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/05(水) 03:00
>>602
(これじゃ解らねェだろボケッ!!)
スタンド会話。
(オマエがそンなかに突っ込んでどうするよ!
オレの傍にいて、オレが箱から出したオレンジが正解かどうか調べりゃいいだろォが!!)

604 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 03:07
>>603
『妖精』「だったら、最初からそう言え!」
一度使った『鐘』は消える。
『妖精』「でも、オカシイなー? 全部に反応したっぽい…」

『店主』(こいつら……グルか!)
『妖精』の方をじっと見ていた。

605 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/05(水) 03:14
>>604
「‥‥‥‥?
‥‥‥ははァン、そうゆうことか。それなら納得だな。
問題はそれをどうやったかってコトになる‥‥ふゥン‥‥」
視線に気がつく。
「なンだい?
なんかおかしなものでも見たような顔してるなァオイ?」
 
ゴゴゴゴゴゴ‥‥‥‥

606 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 03:19
>>605
『店主』「あ、いや……なんでもないが?」
冷や汗がたれた。
『店主』(俺の『パッション・フルーツ』に気付けるわけが……無いッ!!)

⇒to be continued.....

607 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/05(水) 23:07
>>606
(なるほどなァ‥‥おいオレンジちゃんよォ。
どうやらこのオヤジもオレらと『同じ』らしいぜ?)
箱から戻らせた『エージェント・オレンジ』にささやく。
オレンジを選ぶふりをしながら。
(オマエの『鐘』が正しいなら、箱の中のオレンジは全部『下剤の入って無い
当りのオレンジ』なンだろ?
ということは、選んで食うまでの間に仕込んだってことになるな‥‥)

608 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 23:24
>>607
『妖精』「ふーん。アイツもスタンド使いってことかー。」
『妖精』「既に仕込み終わっているのかもよ?」
『妖精』「『下剤が入ってない当たりのオレンジ』っていうのは『普通のオレンジ』と
     同じなの? アタシにはよくわかんないけど。」
オレンジには注射痕がある。

609 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/06(木) 00:03
>>608
(そりゃ‥‥そうだろ?
まあ、注射した跡で区別ついたら意味ねーから、とりあえず全部注射針は
刺したンだろうケドな)
店主の『スタンド』は今まで一度も姿を現してない?

610 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/06(木) 00:13
>>609
現していない。
『店主』「どうした〜?早く選びな〜?」

611 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/06(木) 00:33
>>610
「るせェな。挑戦者がつっかえてるワケじゃなし、焦るこたァねーだろ?
それともゆっくりされるとマズいってのか?」
オヤジにガン飛ばす。
(‥‥と、まてよ‥‥。
おいオレンジちゃんよォ、次は『普通のオレンジ』を探せるか?
オレが箱から選ぶから、オマエはオレの傍でその鐘持って居りゃあいい))

612 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/06(木) 00:38
>>611
『妖精』「アタシに探せない物なんてないね!」
『妖精』「金を払えば何でも探してやるよ!」

『店主』(む…そろそろ効果切れか…掛けなくては…)
『店主』の顔面に目の形をしたゴーグルのような物が取り付いた。
そして、オレンジを『店主』がジッと見始めた。

613 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/06(木) 00:44
>>612
(払えばいいンだろ払えば!!)
残り1万円。
(これで‥‥ッてオイ。
なンだありゃ‥‥ププッ、カッコ悪ィー!!)
思わず店主から顔をそむけて、笑いそうになるのをこらえる。

614 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/06(木) 00:54
>>613
『妖精』「そうそうーこの世は金次第!」

『店主』「おじょうちゃんはゆっくり選ぶといい…サービスだ」
『店主』(『パッション・フルーツ』に催眠暗示を掛けられた果物はその味と成分を俺が望むように変化する…)
『店主』(……掛けてない物は一つだけ…だがそれが解る訳がない!)

615 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/06(木) 01:02
>>614
(アレでチョビヒゲつきの鼻がくっついてたら、まるきりパーティーグッズじゃ
ねェか‥‥あー面白れェ)
息を整えつつ、オレンジを『鐘』の音で選別してゆく。

616 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/06(木) 01:08
>>615
1つ目…反応は無い。
2つ目…3つ目…4つ目……………15つ目まで選別した。
『鐘』は鳴らない。
まだ、半分くらい残っている。
『店主』はうすら笑いを浮かべている。

617 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/06(木) 01:23
>>616
「ホントに下剤なしのオレンジなンてあるのかよ?
実は全部に入ってるンじゃねェの?」
オヤジと『エージェント・オレンジ』両方に言う。

618 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/06(木) 01:33
>>617
『店主』「1つだけは『普通のオレンジ』だ…嘘偽りはないな」
『店主』(下剤は入れてないさ…このオレンジ達は…ただ……クク)

『妖精』「下剤は入ってないよなー?」

619 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/06(木) 01:46
>>618
(‥‥入ってない?
てことはアレか、オレンジそのものを‥‥なんつーか変質?させてるってコトか。
あのヘンな『ゴーグル』で‥‥オイまだ見つからねーのか?)
どんどん選ぶ。
「ホントに『普通のオレンジ』がこの中に入ってンだな?
オーケィ。一つ言って置くケド、もしオレがあてた時に妙な小細工したら3日ほど
営業停止になってもらうぜ?」

620 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/06(木) 01:55
>>619
『店主』「ふん。構わないが……」

リン♪
『鐘』が鳴った。

621 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/06(木) 02:01
>>620
「これかなァ〜?それともこれかァ〜?」
迷ってるフリをしつつ、やおら『鐘』の鳴ったオレンジにかぶりつく。
オヤジが『ゴーグル』でなんかしてくる前に。

622 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/06(木) 02:05
>>621
『店主』「あ、それはッ!?(暗示を掛けてない物が何故判った!?)」

食べたが何も起きない。

623 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/06(木) 02:12
>>622
「『当り』だなァ?うーん、ンまァーい!!」
もしゃもしゃと食べる。
「オラ、100万とっとと寄越せよオヤジ!!」

624 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/06(木) 02:17
>>623
何か腐ってた。『腐ったオレンジ』。
『店主』「仕方ないッ!持ってけ泥棒!二度と来るなッ!!」
札束の入った封筒を投げて寄越した。

625 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/06(木) 02:22
>>624
「ブフーッ!?テメェやりやがったな!!」
封筒をキャッチすると、オヤジをライダーブーツはいた足でヤクザキック。
「小細工したら営業停止になってもらうっつったろ!潔くねェぞこの野郎!!」
本当ならそのままストンピングだが100万ちゃんともらえたから勘弁してやろう。
警察呼ばれる前にさっさと立ち去る。

626 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/06(木) 02:38
>>625
『店主』「グぁ…小細工なんてしてないのに…」
『普通のオレンジ』それはスタンド能力下に無い物。
箱の中のオレンジは最初から全て腐っていた。
屈強な男の時は新鮮なオレンジの暗示を掛けた後、後催眠で超速攻の下剤効果が発動した。

627 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/06(木) 02:42
>>626
もう立ち去ったので聞いてない。
酷い話しだが世の中なんてこんなもの、くじけちゃダメだよオヤジ。

628 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/06(木) 03:05
『パッション・フルーツ』
眼の形をしたゴーグルのヴィジョン。
果物に催眠暗示を掛ける能力。
スタンドで見た果物の組成を自由に変化させる。
だが、その効果は短時間で切れてしまう。

パワー:梨 スピード:梨 射程距離:梨
持続力:E 精密動作性:A 成長性:E

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