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野バトルスレッドACT6

1 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/02/23(土) 04:21
とにかくバトルしたい…
突発フリミがやりたい…
そんな時はこのスレでどーぞ。
前スレ
http://page.freett.com/jojo_log/log/1010301910.html

577 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 00:16
>>576
『屈強な男』「このオレに掛かれば下剤入りの物を見つけるなんて
       たやすい事だ!」
そういうと、『屈強な男』は箱の中のオレンジの匂いを嗅いでいく。

578 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/05(水) 00:19
>>577
「ははッ、アホ二人目。
匂いで解ったら苦労しないっての」
しゃりしゃりとリンゴをかじりながら見てる。

579 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 00:27
>>578
『見物人B』「あれ、アイツってTVで見た事あるぞ?」
『見物人C』「確か、犬と同じぐらい嗅覚を持つ男とかってUSOに出ていたな」

『屈強な男』「…………この中には無い。注射痕はあるが……本当に入れたのか?」
『店主』「なら、食べてみるといい」
ニヤニヤ。

580 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/05(水) 00:34
>>579
「そもそも鼻で見つけようッてのが間違いなンだって解らねーのかなァ?
匂いのする下剤とは限らねーっつーか普通無臭の使うぜ」「
リンゴのしんを捨てる。そこら辺にポイ捨て。
「誰だってそーする、オレだってそーする」

581 :『ヘルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 00:47
>>580
『屈強な男』「薬物であればなおさら俺は嗅ぎ取れる……」
カブリッ!食べた。
『屈強な男』「味も確かめれば絶対に判る…そして判った…入っていないぞ!」
ギュルギュル〜〜。

582 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/05(水) 00:56
>>581
「おやァ〜?なンかヘンな音聞こねェか?
どーした犬並みィ、顔色悪ィぞ〜?」
冷やかす。

583 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 01:00
>>582
『屈強な男』「ウグ…バカな…」
腹を押さえて何処かへ走りさった。

584 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/05(水) 01:16
>>583
「へっ、バァカ」
面白いのでもう少し見てよう。他に挑戦するヤツはいないのかな?

585 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 01:19
『店主』(ふぅ〜まさか本当に見破るとはなぁ…俺の能力がバレるわけないがな!)
『店主』「他にいないのか?いないのか〜?」

『?』「ふーん?お金貰えるの?アタシが貰えるの?」
マコトの背後から聞こえた。

586 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/05(水) 01:29
>>585
「あ?」
振り向いた。

587 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 01:36
>>586
『?』「ひゃっくまんえん!アタシの物!」
マコトが振り向くとそこには小さな『妖精』が浮かんでいた。
『妖精』「ん?」

588 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/05(水) 01:38
>>587
「‥‥‥‥‥‥オイ」
まさか『鐘』持ってたりする?

589 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 01:42
>>588
『妖精』「オイってアタシのこと?」
『妖精』「アタシには名前がちゃんとあるんだよ!バカ!」
今は『鐘』は持っていない。

590 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/05(水) 01:44
>>598
左手でフェイントかけて、右手で捕まえる。
で、人ごみから離れて手近な電話ボックスの中へ。
「名前あンの?じゃあ、ゆってみろよコラ」

591 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 01:49
>>590
『妖精』「うわっ!ナニすんだぁー!」
本来はスピードBで素早いが油断していた。
『妖精』「それが人に物を聞く態度かよー!」
『妖精』「アタシの名前は〜お・し・え・な・い♪」

592 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/05(水) 01:55
>>591
「はン、脳みそちっちゃそーだから忘れちゃったンじゃねェの?
だいじょぶ?ノックしてもしもォーし?」
額をこづく。
「‥‥まァいいや。
でも残念ながらアンタじゃ100万円は貰えませェん。
でもオレと組めば手に入るかも?さァどーするどーするオレンジちゃん?」

593 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 02:00
>>592
『妖精』「イテェーッ!アタシの顔に傷ついたらどうすんだよー!!」
トモミの額がこづかれた感覚と衝撃を受けた。
『妖精』「アタシの名前を知っているオメーは…ひょっとして本体?」

594 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 02:00
>>592
『妖精』「イテェーッ!アタシの顔に傷ついたらどうすんだよー!!」
マコトの額がこづかれた感覚と衝撃を受けた。
『妖精』「アタシの名前を知っているオメーは…ひょっとして本体?」

595 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/05(水) 02:12
>>593
「イエス、オフコース。なンだ解ってるじゃねェか。
そんなら話は早い、オレとオマエで一丁あの100万ガメてやろうぜ?
できるんだろ、オマエなら?まさか出来ないとか?おーっとコイツは悪ィこと言っちゃったかなァー?」
ニヤニヤ笑いながら鼻先をつついた。

596 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 02:16
>>595
『妖精』「ヘッ…アタシのこの『鐘』に力さえあれば屁でもないねッ!」
『妖精』の上げた両手の間に『鐘』が現れた。

597 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 02:18
>>596
×この『鐘』に
○この『鐘』の

598 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/05(水) 02:21
>>596
「ほほゥ、こいつァデカいことを言ったね言いましたねェー?
‥‥で、そんなちっこい『鐘』でどーすンのオレンジちゃん?」
電話ボックスから出ると、青果店にもう一度行く。

599 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 02:30
>>598
『妖精』「そんなのはアタシにとっては簡単な事!」
『妖精』「この『鐘』が教えてくれる!」

『鐘』の能力
探したい対象に(が)近付くにつれ『鐘』が鳴り出して大きくなっていく。
『鐘』の音は『エージェント・オレンジ』とその本体にしか聞こえない。
射程B 1個一万円〜

600 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 02:41
『妖精』「オメー金無いのかー? 仕方無いな、これは試供品って事にしてやる!」

601 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/05(水) 02:44
>>599
「金とンのかよ!
まさか『金』と『鐘』引っ掛けてンのかクソックソッ」
財布の中を見る‥‥昨日貯金引き出した残りが3万ほどあった。
100万はもう返したから残りはこれだけ。
「まァいい‥‥。
じゃあ『下剤の入って無い当りのオレンジ』を探しなッ!これなら1万で済むだろ!!」

602 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 02:51
>>601
『店主』「おじょうちゃんが次の挑戦者かい?」
マコトを見ていった。
『店主』(なんだ……あの羽ついたのは?)

『妖精』「オッケー!アタシに任せな!」
『鐘』を持って箱の中へ移動する。
『鐘』はすぐ鳴りだした。
オレンジが詰まっているせいで判別がつかないのかはわからない。

603 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/05(水) 03:00
>>602
(これじゃ解らねェだろボケッ!!)
スタンド会話。
(オマエがそンなかに突っ込んでどうするよ!
オレの傍にいて、オレが箱から出したオレンジが正解かどうか調べりゃいいだろォが!!)

604 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 03:07
>>603
『妖精』「だったら、最初からそう言え!」
一度使った『鐘』は消える。
『妖精』「でも、オカシイなー? 全部に反応したっぽい…」

『店主』(こいつら……グルか!)
『妖精』の方をじっと見ていた。

605 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/05(水) 03:14
>>604
「‥‥‥‥?
‥‥‥ははァン、そうゆうことか。それなら納得だな。
問題はそれをどうやったかってコトになる‥‥ふゥン‥‥」
視線に気がつく。
「なンだい?
なんかおかしなものでも見たような顔してるなァオイ?」
 
ゴゴゴゴゴゴ‥‥‥‥

606 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 03:19
>>605
『店主』「あ、いや……なんでもないが?」
冷や汗がたれた。
『店主』(俺の『パッション・フルーツ』に気付けるわけが……無いッ!!)

⇒to be continued.....

607 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/05(水) 23:07
>>606
(なるほどなァ‥‥おいオレンジちゃんよォ。
どうやらこのオヤジもオレらと『同じ』らしいぜ?)
箱から戻らせた『エージェント・オレンジ』にささやく。
オレンジを選ぶふりをしながら。
(オマエの『鐘』が正しいなら、箱の中のオレンジは全部『下剤の入って無い
当りのオレンジ』なンだろ?
ということは、選んで食うまでの間に仕込んだってことになるな‥‥)

608 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/05(水) 23:24
>>607
『妖精』「ふーん。アイツもスタンド使いってことかー。」
『妖精』「既に仕込み終わっているのかもよ?」
『妖精』「『下剤が入ってない当たりのオレンジ』っていうのは『普通のオレンジ』と
     同じなの? アタシにはよくわかんないけど。」
オレンジには注射痕がある。

609 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/06(木) 00:03
>>608
(そりゃ‥‥そうだろ?
まあ、注射した跡で区別ついたら意味ねーから、とりあえず全部注射針は
刺したンだろうケドな)
店主の『スタンド』は今まで一度も姿を現してない?

610 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/06(木) 00:13
>>609
現していない。
『店主』「どうした〜?早く選びな〜?」

611 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/06(木) 00:33
>>610
「るせェな。挑戦者がつっかえてるワケじゃなし、焦るこたァねーだろ?
それともゆっくりされるとマズいってのか?」
オヤジにガン飛ばす。
(‥‥と、まてよ‥‥。
おいオレンジちゃんよォ、次は『普通のオレンジ』を探せるか?
オレが箱から選ぶから、オマエはオレの傍でその鐘持って居りゃあいい))

612 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/06(木) 00:38
>>611
『妖精』「アタシに探せない物なんてないね!」
『妖精』「金を払えば何でも探してやるよ!」

『店主』(む…そろそろ効果切れか…掛けなくては…)
『店主』の顔面に目の形をしたゴーグルのような物が取り付いた。
そして、オレンジを『店主』がジッと見始めた。

613 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/06(木) 00:44
>>612
(払えばいいンだろ払えば!!)
残り1万円。
(これで‥‥ッてオイ。
なンだありゃ‥‥ププッ、カッコ悪ィー!!)
思わず店主から顔をそむけて、笑いそうになるのをこらえる。

614 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/06(木) 00:54
>>613
『妖精』「そうそうーこの世は金次第!」

『店主』「おじょうちゃんはゆっくり選ぶといい…サービスだ」
『店主』(『パッション・フルーツ』に催眠暗示を掛けられた果物はその味と成分を俺が望むように変化する…)
『店主』(……掛けてない物は一つだけ…だがそれが解る訳がない!)

615 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/06(木) 01:02
>>614
(アレでチョビヒゲつきの鼻がくっついてたら、まるきりパーティーグッズじゃ
ねェか‥‥あー面白れェ)
息を整えつつ、オレンジを『鐘』の音で選別してゆく。

616 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/06(木) 01:08
>>615
1つ目…反応は無い。
2つ目…3つ目…4つ目……………15つ目まで選別した。
『鐘』は鳴らない。
まだ、半分くらい残っている。
『店主』はうすら笑いを浮かべている。

617 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/06(木) 01:23
>>616
「ホントに下剤なしのオレンジなンてあるのかよ?
実は全部に入ってるンじゃねェの?」
オヤジと『エージェント・オレンジ』両方に言う。

618 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/06(木) 01:33
>>617
『店主』「1つだけは『普通のオレンジ』だ…嘘偽りはないな」
『店主』(下剤は入れてないさ…このオレンジ達は…ただ……クク)

『妖精』「下剤は入ってないよなー?」

619 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/06(木) 01:46
>>618
(‥‥入ってない?
てことはアレか、オレンジそのものを‥‥なんつーか変質?させてるってコトか。
あのヘンな『ゴーグル』で‥‥オイまだ見つからねーのか?)
どんどん選ぶ。
「ホントに『普通のオレンジ』がこの中に入ってンだな?
オーケィ。一つ言って置くケド、もしオレがあてた時に妙な小細工したら3日ほど
営業停止になってもらうぜ?」

620 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/06(木) 01:55
>>619
『店主』「ふん。構わないが……」

リン♪
『鐘』が鳴った。

621 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/06(木) 02:01
>>620
「これかなァ〜?それともこれかァ〜?」
迷ってるフリをしつつ、やおら『鐘』の鳴ったオレンジにかぶりつく。
オヤジが『ゴーグル』でなんかしてくる前に。

622 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/06(木) 02:05
>>621
『店主』「あ、それはッ!?(暗示を掛けてない物が何故判った!?)」

食べたが何も起きない。

623 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/06(木) 02:12
>>622
「『当り』だなァ?うーん、ンまァーい!!」
もしゃもしゃと食べる。
「オラ、100万とっとと寄越せよオヤジ!!」

624 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/06(木) 02:17
>>623
何か腐ってた。『腐ったオレンジ』。
『店主』「仕方ないッ!持ってけ泥棒!二度と来るなッ!!」
札束の入った封筒を投げて寄越した。

625 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/06(木) 02:22
>>624
「ブフーッ!?テメェやりやがったな!!」
封筒をキャッチすると、オヤジをライダーブーツはいた足でヤクザキック。
「小細工したら営業停止になってもらうっつったろ!潔くねェぞこの野郎!!」
本当ならそのままストンピングだが100万ちゃんともらえたから勘弁してやろう。
警察呼ばれる前にさっさと立ち去る。

626 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/06(木) 02:38
>>625
『店主』「グぁ…小細工なんてしてないのに…」
『普通のオレンジ』それはスタンド能力下に無い物。
箱の中のオレンジは最初から全て腐っていた。
屈強な男の時は新鮮なオレンジの暗示を掛けた後、後催眠で超速攻の下剤効果が発動した。

627 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/06(木) 02:42
>>626
もう立ち去ったので聞いてない。
酷い話しだが世の中なんてこんなもの、くじけちゃダメだよオヤジ。

628 :『メルヘン仕掛けのオレンジ』:2002/06/06(木) 03:05
『パッション・フルーツ』
眼の形をしたゴーグルのヴィジョン。
果物に催眠暗示を掛ける能力。
スタンドで見た果物の組成を自由に変化させる。
だが、その効果は短時間で切れてしまう。

パワー:梨 スピード:梨 射程距離:梨
持続力:E 精密動作性:A 成長性:E

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