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『TRAIN』 catch or miss,third
1 :
車掌
:2002/03/08(金) 22:55
『エキストラ・ツアーズ』は、快適且つスリリングな旅を提供します。
『エキストラ・ツアーズ』の詳細と過去の運行状況
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=395&KEY=1014214391
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=395&KEY=1014477197
650 :
円『リビング・デイライツ』
:2002/04/01(月) 01:59
>>649
「んに…・・・なんじゃ?」
651 :
『エキストラ・ツアーズ』
:2002/04/01(月) 02:00
>>648
ふと、自分の身体が窓の外へと引き寄せられているのに気付く。
抵抗しようとしたが、力が入らない・・・・・・・・。
652 :
”A”
:2002/04/01(月) 02:00
>>649
「目を覚ましたか‥‥‥よかった」
安堵。
「手遅れ‥‥か。それはつまり『スタンド剥奪』のことを指しているのかね?」
653 :
”A”
:2002/04/01(月) 02:02
>>651
可能な限り抵抗してみよう。
654 :
『エキストラ・ツアーズ』
:2002/04/01(月) 02:02
>>650
窓から差し込む太陽の光が、目立って眩しい。
身体が、自然に窓の方へと引き寄せられる・・・・・・・・。
655 :
円『リビング・デイライツ』
:2002/04/01(月) 02:03
>>654
「なんじゃ…?」
窓のほうに振り向きます。
656 :
『エキストラ・ツアーズ』
:2002/04/01(月) 02:05
>>653
必死の抵抗も虚しく、窓の外へと放り出される。
・・・・・・・・身体は、そのまま宙に浮かんでいた。
引き寄せる力が徐々に強まっているのか、どんどん上空へと昇っていく。
657 :
『エキストラ・ツアーズ』
:2002/04/01(月) 02:07
>>655
窓の外には、美しい森と湖が広がっていた。
湖の向こうには、雪の残る山々が見える。
しばしの間、その景観に見とれていると・・・・・・・・いつの間にか、身体が
宙に浮いているのに気が付いた。
658 :
円『リビング・デイライツ』
:2002/04/01(月) 02:08
>>657
「ぬおおー…ということは…わらわたちは『魂』ということなのかの…
ふむ…」
659 :
”A”
:2002/04/01(月) 02:08
>>656
「‥‥‥‥どうでもいいがこのままあの世行きになったら困るな。
あの世じゃあ煙草を売っていないだろうからな」
なるようになれ。
660 :
『エキストラ・ツアーズ』
:2002/04/01(月) 02:12
>>658-659
身体は、みるみる加速する。
やがて、二人の身体は雲を突き抜けた・・・・・・・・。
雲海と蒼天の広がる光景に、二人の思考は止まる。
・・・・・・・・・ふと、二人は互いの存在に気が付いた。
661 :
”A”
:2002/04/01(月) 02:13
>>660
「‥‥やあ」
手を挙げた。
662 :
円『リビング・デイライツ』
:2002/04/01(月) 02:17
>>661
「…ぬしか?」
返事を返します。
663 :
『エキストラ・ツアーズ』
:2002/04/01(月) 02:24
>>661-662
声を交わすと同時に、視界が光に包まれた。
まるで照明弾の様な『光』は、五感の全てを吹っ飛ばすほどに眩い。
・・・・・・・・・気が付くと、二人は『書斎』の様な部屋にいた。
「ようこそ・・・・・・・・ここが『終点』だ。」
目の前の椅子には、『隻腕の男』が座っている。
『男』は、手に持っていた『弓矢』をゆっくりと引き始めた・・・・・・・・。
664 :
『エキストラ・ツアーズ』
:2002/04/01(月) 02:26
→to be continued.....
665 :
円『リビング・デイライツ』
:2002/04/01(月) 02:27
>>663
「・・・ここが・・・『真の終点』というわけなのじゃなッ・・・!」
666 :
”A”
:2002/04/01(月) 02:27
>>663
「‥‥‥‥‥‥‥二度目か。何が起きるのかな」
一度死んでるのでもう大概のことには驚かない。
667 :
『エキストラ・ツアーズ』
:2002/04/02(火) 23:31
『ライオンの部屋』
『A』と『円』が倒れている。
やがて、『円』の身体が静かに動き始めた・・・・・・・。
668 :
円『リビング・デイライツ』
:2002/04/02(火) 23:43
>>667
「……」
669 :
『エキストラ・ツアーズ』
:2002/04/02(火) 23:47
>>668
『円』は、周囲を見回す。
傍らに『A』が倒れており、ピクリとも動かない。
依然として室内に『煙』が残っていたが、今は咳き込む事も無かった。
670 :
円『リビング・デイライツ』
:2002/04/02(火) 23:50
>>669
「ぬ…う……!?
おい、しっかりせい!…クッ」
Aさんを揺さぶっています。
そして、自分のスタンドイメージ=『水晶のネックレス』を確認しました。
671 :
『エキストラ・ツアーズ』
:2002/04/02(火) 23:53
>>670
『A』は、すでに顔色が蒼白になっていた。
見慣れている『円』には、死体のそれである事が分かる。
『スタンド像』に、変化は無い。
672 :
円『リビング・デイライツ』
:2002/04/02(火) 23:57
>>671
「ク…う…!!」
他に、何か変わったところはありますか?
673 :
『エキストラ・ツアーズ』
:2002/04/02(火) 23:58
>>672
室内に変化は見当たらない。
674 :
『エキストラ・ツアーズ』
:2002/04/03(水) 00:02
『虎の部屋』
『東』『華』『相馬』の三名は、変化の無い時を過ごす。
室内の灯りが消える気配は無い。
675 :
円『リビング・デイライツ』
:2002/04/03(水) 00:02
>>673
「『マルコ』…『母上』…出でよ。そして共に祈れ…」
二人が現れるかどうかを確認します。
676 :
『エキストラ・ツアーズ』
:2002/04/03(水) 00:03
>>675
二体の『死体』が現れた。
677 :
華『クリッターズ』
:2002/04/03(水) 00:04
>>674
通気口はあるか探す。
678 :
東『アズテック・カメラ』
:2002/04/03(水) 00:07
>>674
天井を見ている。
679 :
円『リビング・デイライツ』
:2002/04/03(水) 00:08
水晶のネックレスの水晶が、次第に小悪魔の姿へと変わっていきます。
「ク…『リビング・デイライツ』…神と悪魔の名に於いて…
死してなお…『運命を指し示せ』…Amen…」
小悪魔がAさんの体にもぐっていきました。
「ロバートに…煙草を買わせないといかぬな…。」
680 :
『エキストラ・ツアーズ』
:2002/04/03(水) 00:08
>>677
通気口らしき小さな穴は、天井の端に点々と開いている。
681 :
東『アズテック・カメラ』
:2002/04/03(水) 00:12
>>680
「なんだろうなあれ。」
天井を見ている。
682 :
『エキストラ・ツアーズ』
:2002/04/03(水) 00:13
>>678
天井の壁は、コンクリート製らしかった。
目立った汚れは無い。
>>679
やがて、『A』の死体が動き始めた。
683 :
華『クリッターズ』
:2002/04/03(水) 00:14
>>680-681
「穴」
「いっぱい」
684 :
円『リビング・デイライツ』
:2002/04/03(水) 00:15
>>682
「……すまぬ…。」
そのまま、お部屋で待機します。
685 :
東『アズテック・カメラ』
:2002/04/03(水) 00:17
>>682
「コンクリ製か普通だな。普通の天井か。」
天井からそのまま壁へ目をやる。
>>683
「みたいだな空気穴かなんかかな。」
686 :
相馬秋也
:2002/04/03(水) 00:19
>>685
「まあ空気穴がなければ我々もお陀仏だが…。
あそこからガスが入ってきたらどうしようもないな。」
687 :
『エキストラ・ツアーズ』
:2002/04/03(水) 00:22
>>685
天井同様、壁はコンクリートで出来ている。
『相馬』が、『缶詰』を持って寄り掛かっている。
688 :
華『クリッターズ』
:2002/04/03(水) 00:22
「この子達」
「有機物以外」
「なんでも食べる」
「スタンドも」
689 :
東『アズテック・カメラ』
:2002/04/03(水) 00:28
>>687
「コンクリか。アイスピックじゃどうしようもないよな。」
>>688
「じゃあそれで出られるじゃねえかいざとなったら。」
そのまま周囲を見渡す。
690 :
円『リビング・デイライツ』
:2002/04/03(水) 00:28
今いるお部屋には、外に通じるような箇所はありますか?
691 :
『エキストラ・ツアーズ』
:2002/04/03(水) 00:31
>>689
ベッドの下から、『華』がこちらを見ている・・・・・・・・。
>>690
入って来た扉の部分は、すでに壁と見紛うほどに密閉されていた。
天井にある極小さな穴以外、外と繋がっていそうな箇所は無い。
692 :
華『クリッターズ』
:2002/04/03(水) 00:34
>>691
缶詰を見る。缶切りを使うタイプか?
693 :
東『アズテック・カメラ』
:2002/04/03(水) 00:35
>>691
「なんでそんな所にいんだよ狭いところが好きか?」
とりあえず近くの壁をアイスピックの柄で軽く叩いてみる。
向こうに空間があるかどうか。
694 :
『エキストラ・ツアーズ』
:2002/04/03(水) 00:40
>>689
最初に頭をよぎったのは、『いつからいたのか』『どこから入ったのか』だった。
『気が付くといた』その『スタンド』は、『東』の身体に拳を叩き込む。
大きく仰け反った『東』は、『肩口』と『胸部』に痛みを覚えた・・・・・・・・。
そして、次の瞬間『スタンド』は消えていた。
『相馬』『華』共に、室内にいた全員の環視する中で。
>>692
『缶詰』は、缶切り不要の種類らしい。
695 :
相馬秋也
:2002/04/03(水) 00:40
>>693
「問題は。」
東に話しかける。
「ここから出てよいとは一言も言われてないことだな。
それだけで罰せられるかもしれん。」
696 :
華『クリッターズ』
:2002/04/03(水) 00:42
>>693
「うん」
>>694
「あ」
697 :
東『アズテック・カメラ』
:2002/04/03(水) 00:44
>>694
「ブゲッ!誰だ今殴ったのは!・・・・・・痛え。」
患部に触れてみる。出血はあるか?腫れや骨折はどうか?
698 :
相馬秋也
:2002/04/03(水) 00:44
>>694
「…!どうした!?」
699 :
『エキストラ・ツアーズ』
:2002/04/03(水) 00:45
>>697
腫れてはいなかったが、殴られた箇所は触れるだけで激痛が走った。
700 :
東『アズテック・カメラ』
:2002/04/03(水) 00:49
>>699
「畜生俺が何したってんだ・・訳わかんねえぞクソ。ああクソッ・・・。」
取り敢えずその場から離れる。
手にはカメラ。アズテック・カメラ。
701 :
『エキストラ・ツアーズ』
:2002/04/03(水) 00:50
→
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