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フリーミッション『バベル』ACT3『夜明けの青』

1 :『バベル』(BabelHq.):2002/03/12(火) 00:34
『バベル』の塔…旧約聖書において『混乱』とされた塔、
その名を持つ施設は…。
混沌とする状況の中、スタンド使いたちは何を見るのだろうか?

185 :JC『イン・シンク』:2002/03/27(水) 23:11
>>183
「ああ、そうだ、俺も一旦帰って支度しに行く。
 すぐ戻るけど、何かあったら電話してくれ。」
携帯の番号を亮に教えてから一時帰宅。波紋荘へ

186 :『バベル』第七章(BabelHq.):2002/03/27(水) 23:12
>>181ヒトミ
無事に家に帰れた…。
>>182早坂
操縦席の方では…乱気流があるとのことで、
会議の最中だった…。
>>183
医師「若干違うのだが…今から10数年前…
    東京の方であるご婦人が…」
と言う
>>184
現在、調査中…

187 :早坂達夫『C・M・M』:2002/03/27(水) 23:15
>>186
体長が良さそうなのは誰?

188 :『バベル』第七章(BabelHq.):2002/03/27(水) 23:16
>>185JC
無事に波紋荘に戻れた、真藤と合流が可能。

189 :亮『エア・ヘッド Ver1.5』:2002/03/27(水) 23:16
>>185
「うん、わかった。気をつけて。」
見送った。
>>186
「できれば症状とか原因とか詳しく教えてもらえませんか?
知得子さんの目を覚ます手がかりになるかも。」

190 :『バベル』第七章(BabelHq.):2002/03/27(水) 23:18
>>187早坂
先ほどの能天気な男だ
糞便塗れで気絶はしているが…
脱水症状の影響はあまり見られない

191 :『バベル』第七章(BabelHq.):2002/03/27(水) 23:20
>>189
医師「うーむ…、守秘義務に触れるのだが…。
    そのご婦人はだな…、重いトラウマを負っていたらしく…、
    事故に遭った衝撃で記憶の整理が大量に行われたらしい…」

192 :早坂達夫『C・M・M』:2002/03/27(水) 23:21
>>190
「原因ハコレカ…?」
その男をボコる。

193 :JC『イン・シンク』:2002/03/27(水) 23:22
>>188
波紋荘に到着。
「あぁ、お前もここの住民だったのか……
 知らなかった。なんかめぼしい情報とか見つかったか?」
真藤に話しかける。

194 :亮『エア・ヘッド Ver1.5』:2002/03/27(水) 23:24
>>191
「あ、そうか、プライベートなことはいいですよ。
ええと…症例としてだけで。どんな病気があるのかも、俺、知りませんから。」
守秘義務とか詳しく分かりませんが。

「記憶の整理…ですか?」

195 :真藤誠二『FBS』:2002/03/27(水) 23:24
>>188
調査中かよ!
 
>>193
「うーん……この件に関係ありそうなのはなぁ〜」
>>170の内容をとくとくと語る。

196 :『バベル』第七章(BabelHq.):2002/03/27(水) 23:25
>>192早坂
とりあえず凹にしたが…
あっけなく、その男は死んだ…。
そして、脱水症状が楽になってきた…
 
『腸チフス・メリー』と呼ばれた女性がいる・・・・・・・・。
ニューヨークで流行した『腸チフス』の内、少なくとも七回は彼女が発生源とされて来た。
1907年に正式に拘留され、3年後に釈放。
1915年に、再び逮捕され・・・・・・・・以後の23年間は、死ぬまで隔離されていたらしい。
つまり、彼女は『発病しない保菌者』だったという訳だ。
・・・・・・・・・・・・・君の『スタンド』、『スコーピオンズ』は『スタンド病原菌』。
『空気感染』により周囲に広がり、感染者は体内の水分を死ぬまで排出し続ける。
勿論、本体である君自身が感染する事は決して無いがね・・・・・・・・・。
感染者は、せいぜい『10分』もすれば指先すら動かせないほどに衰弱するだろうな。
そして・・・・・・・・・厄介なのは、この『スコーピオンズ』が一切操作不能な点だ。
通常は君の体内に潜伏しているが、いつどこで感染し始めるかは予測出来ない。
『スコーピオンズ』は、『スタンド』の『射程距離』を越えると死滅する。
 
 
『スコーピオンズ』
 
パワー:なし スピード:なし 射程距離:C
持続力:C 精密動作性:E 成長性:E

197 :JC『イン・シンク』:2002/03/27(水) 23:28
>>195
「……特にこちらにとって有益な情報は無しか……。
 やっぱり鍵は『バベル』にあり、そういうことか。
 ああ、出発するんならちょいと待っててくれ。
 部屋に戻って準備とか色々してくるから。」
ひととおり話を聞いてから自室へ向かう。

198 :早坂達夫『C・M・M』:2002/03/27(水) 23:29
>>196
「フウ…コンナモノカ。」
ボコったのは『C・M・M』なので早坂に疑いがかかることは無いはず。

199 :エイミー『V・G』:2002/03/27(水) 23:29
「にゃー?」
(治りましたですっ?)

200 :『バベル』第七章(BabelHq.):2002/03/27(水) 23:30
>>194
医師「ああ…。カウンセリングを何度かした結果…だがね…。
    症状としては外傷が少ないが、衝撃が強く、死亡した、と当人が錯覚する事態で起こった…となるな。
   まるで、『生まれ変わった』かのようだったよ…」
>>195真藤
昨日の今日だ。そう早くは行かん…。

201 :真藤誠二『FBS』:2002/03/27(水) 23:30
>>197
「分かったゼェ〜」
自分も準備をしている。

202 :真藤誠二『FBS』:2002/03/27(水) 23:32
>>200
いや、誰が調査しているのか謎だったから。

203 :『バベル』第七章(BabelHq.):2002/03/27(水) 23:35
>>202真藤
『S&S』の一般人(非スタンド使い)の構成員だった男だ…。

204 :亮『エア・ヘッド Ver1.5』:2002/03/27(水) 23:37
>>200
「…もしかして、赤ん坊みたいになっちゃったんですか?」
不安になった。

205 :JC『イン・シンク』:2002/03/27(水) 23:37
自室に戻って準備の開始。
とはいっても、着替えて(前のコートがボロボロになっちまったからな)
パスポートを持ち出すだけだが。

206 :『バベル』第七章(BabelHq.):2002/03/27(水) 23:39
>>204
医師「いや、以前の写真を見たら、10は老けて見えたのがその後…、
    はつらつと若返ったかのようだった…」

207 :亮『エア・ヘッド Ver1.5』:2002/03/27(水) 23:45
>>206
「わ、若返ったって、体が、ですか?
じゃあ記憶の方は?整理って…」
混乱してきた。

208 :真藤誠二『FBS』:2002/03/27(水) 23:47
>>203
そうだったか。
JCの準備が済み次第、空港へと向う。
お金はヘソクリから。
チケット代を除いて20〜30万は準備したいが……

209 :『バベル』第七章(BabelHq.):2002/03/27(水) 23:47
>>207
医師「精神が、だが?
    気持ちが若返ると肉体もそう見えるという意味だったんだが…」

210 :JC『イン・シンク』:2002/03/27(水) 23:50
>>208
こちらも準備は完了。
「さ、こっちも準備できたぜ。行くか。
 ただ、ビザがないんだが……。」

211 :『バベル』第七章(BabelHq.):2002/03/27(水) 23:51
そして…全員の準備が整い、空港に集まる事となった…。
 
>>208真藤
許可する。
 
ロビーではさまざまな人間が集まっている…。

212 :真藤誠二『FBS』:2002/03/27(水) 23:53
>>210
「それがなぁ〜。あるんだぜぇ〜」
部屋に落ちていたビザを渡す。

213 :亮『エア・ヘッド Ver1.5』:2002/03/27(水) 23:55
>>209
「あ、はぁ、そうなんですか…
で、その人…じゃないや、
その症状も知得子さんみたいに昏睡するんですか。」

214 :JC『イン・シンク』:2002/03/27(水) 23:57
>>212
「……なんでだよ……俺は申請した覚えとかまったくねェぜ、
 不気味な話だな。見たところ他の奴のもあるみたいだし……。」
>>211
到着する。

215 :『バベル』第七章(BabelHq.):2002/03/27(水) 23:58
>>213
医師「そのご婦人も近い症状だったと言うだけであって…。
    結果は分らん…」
とだけ言う。
そして、旅支度が整った…。

216 :白夜『パフ・ダディ』:2002/03/28(木) 00:04
>>215
考え事をしつつも、旅の準備を整えたようだ。

217 :亮『エア・ヘッド Ver1.5』:2002/03/28(木) 00:06
>>215
「…そうですか…
俺、これからしばらく行くところがあるんです。
知得子さんをよろしくお願いします。」

旅支度をして、空港へ向かった。

218 :『バベル』第七章(BabelHq.):2002/03/28(木) 00:09
>>196早坂&エイミー
そして…ロスの空港についた後、暫く検査などを受けざるを得なかった…。
>空港メンバー
幾つか、買い物が可能…。

219 :白夜『パフ・ダディ』:2002/03/28(木) 00:13
>>218
バイク誌を2冊ほど買います。

220 :早坂達夫『C・M・M』:2002/03/28(木) 00:14
>>218
検査は受けよう。大人しく。

221 :真藤誠二『FBS』:2002/03/28(木) 00:15
>>218
『ガム』、『お茶』、後『メモ帳』と『ペン』を買う。

222 :『バベル』第七章(BabelHq.):2002/03/28(木) 00:17
>>219白夜
購入できた。
>>220早坂
大人しく受けた為…一晩で解放され、
どうにか、『バベル』の近辺までくる事ができた。
>もなみ
その日の夜…
鏡「やーっと明日ッから実験再開だそうっす…。
  早くてあさって頃には…」
と部屋に来訪者が来た…。

223 :エイミー『V・G』:2002/03/28(木) 00:18
>>218
おとなしく受ける。猫のまま。

224 :JC『イン・シンク』:2002/03/28(木) 00:19
>>218
暇つぶし用の雑誌を数冊買う。
その後ロビーでラジオを聞きながら寝ることにする。

225 :早坂達夫『C・M・M』:2002/03/28(木) 00:21
>>222
「やっとついたか…。」
状況を確認。

226 :亮『エア・ヘッド Ver1.5』:2002/03/28(木) 00:22
>>222
雑誌と、コーヒー味チューインガム、ミネラルウォーターのペットボトルを買う。
『柄』は持って入れますか?

…漫画を読んでいる男の様子に気づく。

227 :『バベル』第七章(BabelHq.):2002/03/28(木) 00:22
>>221真藤
購入できた。
少し離れたところに、ハードカバーの漫画を読んでいた男がいた…。
>>223エイミー
比較的早く解放された…。
>>224JC
ムネオハウスを聞きながら眠った…。

228 :御前崎もなみ:2002/03/28(木) 00:23
>>222
「実験って何ですか?」
携帯使えるか試しながら話す。

229 :JC『イン・シンク』:2002/03/28(木) 00:28
>>227
(……これが月間リクエスト3位だなんておかしすぎるだろ……)
邦楽の危機。

230 :ヒトミ『プリティ・メイズ』:2002/03/28(木) 00:32
>>227
「‥‥‥‥‥」
やや遅れて空港にやってきた。
こころなしか不機嫌そうだ。

231 :『バベル』第八章(BabelHq.):2002/04/01(月) 00:10
末広がりって奴ですカー!?

232 :『バベル』第八章(BabelHq.):2002/04/01(月) 00:25
>>223エイミー
エイミーも、早坂も脱水症状が酷く、精神が少々疲労している…。
(ステータスダウン。特殊能力を除いてはパワーと精密動作性を1ランク落として判定する…)
>>225早坂
病院から出ると…
一人の男が迎えに来る・・・。
?「あ、どうも。アレックス次長からの伝言です。
  『バベルの実験が行われますので、お早めに移動してください』だそうです」
>>226
『柄』をもって入ることは可能。
ッていうかスタンドだし>『スナップドラゴン』
漫画を読んでいる男は…すこし、真剣な顔をしている…
>>228もなみ
携帯は繋がらない…。
だって日本国内のみのものだから。
>>229JC
ある意味、洗脳ソングだ…。
>>230ヒトミ
とりあえずは、天候はいい…。

233 :サンディ:2002/04/01(月) 00:25
誰も待機しないの?

234 :真藤誠二『FBS』:2002/04/01(月) 00:25
>>227
忘れていた。
もしあったならの話だが、免税店で『Hな本』を買う。
そしてロイーズに送りつける。
ささやかな友情として。
 
ハードカバーの漫画を読んでいる男に近づく。

235 :エイミー『V・G』:2002/04/01(月) 00:27
>>232
了解。人型にはなっているの?

236 :『バベル』第八章(BabelHq.):2002/04/01(月) 00:32
>>233
待機はチャットで分るし。
>>234真藤
男「………誰だ?」
男は20代後半。
>>235エイミー
人型にはなれる。
ただ、精神的な疲弊により、スタンドの出力が上がらない状態

237 :早坂達夫『C・M・M』:2002/04/01(月) 00:33
>>232
「いいからとっとと案内しろ。
あと水分補給したいからポカリもってこい。」

238 :真藤誠二『FBS』:2002/04/01(月) 00:36
>>236
「いや、別になんでもないぜぇ〜」
顔は見れたな?
気にする事は三つ。
1.男の『匂い』を調べる
2.男に見覚えはあるのか?
3.この空港ロビーにこちらを見ている奴はいるか?

239 :エイミー『V・G』:2002/04/01(月) 00:36
>>237
「達夫様っ、お腹ゴロゴロたいへんだったですっ」

240 :ヒトミ『プリティ・メイズ』:2002/04/01(月) 00:39
>>232
特に周囲に気を向けてはいない。
機嫌が悪くてそれどころではないと言ったほうが正しいかも。

241 :サンディ:2002/04/01(月) 00:39
>>236
チャットいない人はわかんないじゃん。
それはともかく現在位置どこ?

242 :『バベル』第八章(BabelHq.):2002/04/01(月) 00:42
>>237早坂
男9・1/2「はいはい、了解です。
      フリーウェイを突っ走るんで少し、寝ておいたほうがいいですよ。
      これから行くところだと、飛行機は危ないんで…」
>>238真藤
男「そうか…(やだなぁ…変なシーンを見ちゃったし、現実になったらどうしよう……)」
1:調べる事ができた。内心ビクビクしている…。
2:ない。
3:先ほどの男がちらちらとこちらを見ている。

243 :JC『イン・シンク』:2002/04/01(月) 00:43
>>232
今はただ静かに眠る。鈴木さんなんて人は知らん。
とにかく状況には気付いていない。爆睡というほどでもないが熟睡。

244 :白夜『パフ・ダディ』:2002/04/01(月) 00:44
>>232
周りに注意を払っていません。
買った雑誌をボンヤリとめくっています。

245 :早坂達夫『C・M・M』:2002/04/01(月) 00:46
>>242
「…ちょっとお前これ飲んでみろ。」
渡されたポカリスウェットを男に飲ませる。

246 :『バベル』第八章(BabelHq.):2002/04/01(月) 00:49
>>240ヒトミ
カルシウムが必要かもしれない
>>241サンディ
それもそうかも知れん。
現在地はサンフランシスコ郊外のビーチからメインストリート近辺
ユニコーンが女…アリーナを角で引っ掛けて背に乗せようとしている
>>243JC
熟睡できている…。
飛行機の離陸までには少し時間がある。
>>244白夜
ぼんやりとめくっている中…。
ふと、小さい頃の思い出が脳裏を横切った…。

247 :『バベル』第八章(BabelHq.):2002/04/01(月) 00:50
>>245
男9・1/2「はい!?」
飲んだ。無事だった。
気にしすぎだとおもうぞ。

248 :真藤誠二『FBS』:2002/04/01(月) 00:52
>>242
「……アンタ、俺に何か用かぁ〜?」
 
警戒しながら話しかける。
特に、『足元』に。
4.5mはなれておく。

249 :早坂達夫『C・M・M』:2002/04/01(月) 00:52
>>247
じゃあ飲む。
当然エイミーの分も用意してあるよな?

250 :白夜『パフ・ダディ』:2002/04/01(月) 00:56
>>246
「…………」
回想シーンに突入中。

251 :『バベル』第八章(BabelHq.):2002/04/01(月) 00:56
>>248真藤
男「いや、なんでもない…」
足元にも何か怪しいものは見えない
むしろ、こちらを警戒しているぞ…。
>>249早坂
無論オムロン(死滅)
男9・1/2「はい、どうぞ」
無頓着に飲み物が出る…。

252 :エイミー『V・G』:2002/04/01(月) 00:59
>>251
ゴクゴク。
飲んでいる。

253 :早坂達夫『C・M・M』:2002/04/01(月) 01:00
>>251
そっちも男に飲ませてからエイミーに渡す。

254 :『バベル』第八章(BabelHq.):2002/04/01(月) 01:02
>>252-253エイミー&早坂
二人とも男とは間接キッスだな。
特に怪しい所は見られない…。

255 :エイミー『V・G』:2002/04/01(月) 01:03
>>253の後>>251
「美味しいですっ」

256 :サンディ:2002/04/01(月) 01:04
>>246
「どうもこんな生き物を目の当たりにするってのは実感湧かないな………
 非現実的過ぎ。まあいつもそんなもんだけど」
後をつける

257 :真藤誠二『FBS』:2002/04/01(月) 01:05
>>251
「いや、さっきからこっちを見てないかぁ〜?」
 
今の内に『FBS』発現。
男の持ち物に何か不審な物は無いか?

258 :亮『エア・ヘッド Ver1.5』:2002/04/01(月) 01:15
男と真藤の様子を離れたところから見ている。
真藤から見て男の反対側にいる。

259 :『バベル』第八章(BabelHq.):2002/04/01(月) 01:15
>>256サンディ
そう思いながらもサンディは掃除屋とともに後をつける…。
一瞬、視界がぶれたかと思ったら…かなり遠くまで来ている自分たちに気付いた…。
>>257真藤
男「そっちが先にこっちを見たんだろうが…
  (うう、なんだかシンナー系入ってるよこの男…・
   しかもスタンド使いだし…ついてねー…)」
荷物に不審な所は見られない

260 :『バベル』第八章(BabelHq.):2002/04/01(月) 01:17
>>258
男は内心ビクビクとしているヘタレにしか見えない…。

261 :『バベル』第八章(BabelHq.):2002/04/01(月) 01:18
今日はここまで…
全員、告知スレを見てほしい…。

262 :『バベル』第九章(BabelHq.):2002/04/05(金) 22:56
“――我は前に進む 
前に進む
何とかするために どうにかするために
敵がいかなる力と速度を持っていようとも 敵がいかなる運命に乗っていても
我は前に進む
この手で敵の障壁を打ち開き 重なる罠を脚で踏み潰して 我は前に進む
我が振るうは風を防ぐ防護の力 我が振るうは壁を穿つ攻撃の力
我の力とは意志の具現なり
我の遺伝詞は 今 全て力の流れに乗っている
この手も 脚も 頭も 爪先一つの微細な力でさえも
今 我が全ての発揮は 力の意志に浸されている
我は闘える
我は闘える
だから我は前に進む
何とかするために どうにかするために
そのために謳え進足の歌を
いかなるものも 諦めなければ届くのだから” 
                           ©電詞都市DT(川上稔著)

263 :『バベル』第九章(BabelHq.):2002/04/05(金) 23:03
そして…真藤達が不審に思いながらも、飛行機は無事、空港に着いた…。
 
真藤に連絡が入る。
元『S&S』に所属していた男からだった…。
便宜上、この男の名をサントとする。
サント「…『バベル』周辺での謎の疫病は収束したようです。
    なぜかはまだ調査中ですが…」
と言いながらも、バスをチャーターし、一行を『バベルまで運ぶといっている…。』

264 :『バベル』第九章(BabelHq.):2002/04/05(金) 23:05
掃除屋とサンディはユニコーンと女を追跡していたが…。
ユニコーンの後ろについた途端、光景が一変する。
それに驚く暇もなく、またも光景が一変し、それが数度か繰り返されると…。
アメリカ南部の荒野に、都市を見た…。

265 :真藤誠二『FBS』:2002/04/05(金) 23:07
>>259
口調か?
口調に問題があるのか?
三枚におろして酢につけておいしく頂くぞテメェ!
と言いたい所だが、ぐっとこらえる。
 
>>263
「……悪いなぁ〜」
とりあえず乗せてもらおう。
ただ、最低限の注意を払う。
男が裏切っている可能性を考慮し、
『エンジン』
『オイルの点検』
『運転手の確認』をしておこう。

266 :『バベル』第九章(BabelHq.):2002/04/05(金) 23:08
早坂とエイミーは、アレックスの部下という男の運転で、『バベル』近郊まで乗せられてきた…。
男9*1/2「もうすぐつきますんで…」
体調はよくなったが、スタンドのもどりはいま出し…といった感じだ。
 
イワツキンは、死人のように無愛想な女の運転する車に乗りつつ…『夢』を充電していた。
そして、『バベル』のある都市のゲートまでたどり着いた…。

267 :サンディ:2002/04/05(金) 23:10
>>264
「……あれ?何処よここ?思考回路はショート寸前」

268 :『バベル』第九章(BabelHq.):2002/04/05(金) 23:11
>>265真藤
サント「雇われモノですが、…『ステラ』様への恩義は忘れていませんので…」
ゴージャスアイリンのアイリンの父親をイメージしてくれ。
『エンジン』…異常なし
『オイルの点検』…異常なし
『運転手』…サント本人か交代で…となる。

269 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/04/05(金) 23:13
>>266
「zzz....」
寝ている。付いたら起こしてちょ。

270 :真藤誠二『FBS』:2002/04/05(金) 23:14
>>268
『交代制』を取ろう。
敵の性格を考えるとバベル到着までにせめてくる可能性は低いのだが……

271 :『バベル』第九章(BabelHq.):2002/04/05(金) 23:16
>>267サンディ
かなりのご都合主義だが…、目的地の実験都市『バベル』のようだ…。
どうやら、あのユニコーンの後ろにつくと、一緒に距離が短縮されるようだ…。
 
もなみは…携帯の状況に呆れながらも、現状を確認する。
先行者人形が一個、今まで寝泊りしていた部屋には…バスタオルや、歯ブラシ、
手鏡、…注意して使えば、さまざまな役に立つだろう…。
 
鏡「ああ、うちの面々は、一昨日の夜から総出で片付けてたんで、今がでやすいかも知れないっすね…」
そう言いながら、長い包みを持って部屋を出る…

272 :エイミー『V・G』:2002/04/05(金) 23:17
>>266
睡眠を取って回復をはかる。

273 :掃除屋『ルイ・アームストロング』:2002/04/05(金) 23:17
>>264
周囲を見て・・・びっくり!
「拙者達、いつのまにこんな遠くにきたでござるかぁ??」
み・・水着のおねいさんたちはどこへ・・・がっかり。

274 :『バベル』第九章(BabelHq.):2002/04/05(金) 23:19
>>269イワツキン
その秘書は頷き、黙々と一人で車を運転していた…。
『バベル』に到着、ゲートは8つある…。
>>270真藤
サント「そうですな…。『他の方』が…襲い掛かってくるとも限らんですし…」
交代で丸一昼夜を費やす。
途中、スタンド使いたちがお互いに殺しあっている現場を目撃する。

275 :サンディ:2002/04/05(金) 23:20
>>271
「ああ………?ここがバベル?妙な着き方だな。
 で、ここに金目の物があるってわけね」

276 :掃除屋『ルイ・アームストロング』:2002/04/05(金) 23:23
>>275
「金目のもの・・というか金目の・・人(賞金首)なのでござるが・・。」
とりあえず、周囲をきょろきょろ・・。

277 :真藤誠二『FBS』:2002/04/05(金) 23:24
>>274
どういうコトだ。そりゃあ。

278 :『バベル』第九章(BabelHq.):2002/04/05(金) 23:24
>>272エイミー
『スタンドウィルス』の影響はいまだしぶとい感覚があり、若干嗅覚が鈍っているかのような錯覚を受ける。
大体のところで動けるとの確信はある。
(ステータスを書くと気は修正前のものを書くように)
>>273掃除屋
残念だが…、水着の時間は終わりだ。
もしかしたら、さっきの女がまだ水着かもっと凄い格好で出迎えてくれるかもしれないぞ…。
>>275サンディ
金目のものというよりは、賞金首がゴロゴロという情報を聞いている…。
>>276掃除屋
ゲートは8つあり、それぞれ、東西南北、北西、北東、南西、南東、
となっている…。

279 :JC『イン・シンク』:2002/04/05(金) 23:25
>>274
「随分物騒だな……それに、やたらスタンド使いらしき人物の死体が
 そこらじゅうに散らばってやがる。
 深見の奴が呼びこんだのか、それとも自然発生的に集まったに過ぎないだけか……。」

280 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/04/05(金) 23:26
>>274
「・・・ついたか?運転ご苦労だったな。
もうあんたは帰っていいぜ」
車を降りゲートに向かう。
「どれにすればいいんだ?」
ゲートの前で悩む。

281 :『バベル』第九章(BabelHq.):2002/04/05(金) 23:26
>>277真藤
殺しあっているのは遠目であったが、FBSの視覚で見ることができた…。
その現場の側にコインが1枚落ちていた…。
 
>病院
真藤達がアメリカに発った後…。
知得子の目が覚める…。

282 :ヒトミ『プリティ・メイズ』:2002/04/05(金) 23:27
>>279
「‥‥‥‥『襲われる』心配を限りなく0にすることはできるけど‥‥‥?」

283 :サンディ:2002/04/05(金) 23:27
>>276
「じゃあさっさとそいつら捕まえて売り払っちゃいましょう」
中に入る。つーかサンディの武装とか確認したいんですけどどうです?

284 :『バベル』第九章(BabelHq.):2002/04/05(金) 23:29
>>279JC
自然発生的というよりも…、『おびき寄せられた』といった方がイイのかもしれない。
死体の大半が中東系だった・・。
>>280イワツキン
秘書「……では、ご武運を…」
初めて喋り、そして車を運転して去る…。
>>278と同じように、ゲートがそれぞれ8つあるのを確認する。
掃除屋達よりも少し早い時間帯なので会う事はできない。

285 :掃除屋『ルイ・アームストロング』:2002/04/05(金) 23:30
>>278
もっと・・・すごい格好・・・。
「猫耳とかでござろうか?早坂殿がよろこびそうでござるな・・。」
とりあえず、中に入るでござる。
きょろきょろ・・また、サメとかでんでござろうな?

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