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フリーミッション 『槍』

2 :真藤誠二『FBS』:2002/03/13(水) 03:34
かつて、『山』には怪物がいた。
夜が訪れる度に、村の『人間』は一人ずつ減って行った。
村人達は理解出来ない恐怖に怯えた。
退治しに来た侍達は、怪物の餌になった。
逃げ出した者達は怪物の下僕と成り果てた。
ある日、槍を携えた男が現れた。
修行僧らしきその男は怪物の話を聞くと、山に向った。
夜が訪れたが、その日は怪物は現れなかった。
そして二度と現れる事は無かった。
男は山から戻ると、感謝する村人達に槍を手渡し、消えた。
村人たちは彼の功績に感謝し、
神社を作り、槍を御神体として奉った。
現在もその神社はあり、毎年感謝の念をこめて祭りを開いている。

〜観光ガイドの一文より

3 :真藤誠二『FBS』:2002/03/13(水) 03:41
……町は消え去ろうとしていた。
かつてこの町を襲ったのと同じ怪物によって。
しかし、『正しい心』は生きていた。
 
偶然この町の温泉に来ていた、『スタンド使い』達。
彼等によって、『怪物』は打ち倒された。
町は救われた。
……しかし、怪物によって持ち出された『槍』に、
狙いをつけたある『組織』がいた。
彼等は『槍』を盗み、……持ちかえった。
それがどういう結果を産むかを知らずに。
 
〜フリーミッション『夜』より

4 :真藤誠二『FBS』:2002/03/13(水) 03:46
『組織』によって、厳重に『槍』は保管されていた。
彼等は、保管はしていたが、気付いていなかった。
『槍』が目覚めていた事に。
 
プレイヤーはおおまかに分けて三つの派があります。
 
『槍』を回収しようとしている水野への『協力者』

槍を以前から狙っていた組織、『ホット・ペッパー』。
そして彼等に雇われたフリーランス。
 
そして、個人の情報から『槍』を知り、狙う人間達。
 
参加を希望する場合、三つの派の内、
どれに参加するかも書いて下さい。

5 :真藤誠二『FBS』:2002/03/13(水) 03:50
以前もこのスレは立っていました(そして消えた)が、
また、募集をかけます。
 
申し訳ありませんが、以前のスレは『無かった事』にします。
なるべく時間に融通が利く方が望ましいです。
 
それでは、参加者を待っています。
……質問があれば、受けつけます。

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