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フリーミッション(小の3)

1 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/03/14(木) 01:34
ちょっとしたフリミの時にぜひどうぞ…。
 
今日は貴方が『GM』です…。

266 :ベルトラム(NARIhHXw):2002/03/16(土) 03:41
>>263
「ま、事情は良く解らんがこっちも仕事なんで仕方無いナリよ……
 しかしお前はよく一人で一度に三人も攻撃しようと考えたナリね?
 勇敢というより無謀ナリよ」

267 :『おぶられる由良』(GM):2002/03/16(土) 03:45
>>264
「してネェーーー!!!」
 
>>265
「……」
 
>>266
「オレの『アイ・トゥー・アイ』は地味だが密かに凶悪だ。
ウサギと笹がでてなきゃお前らはいつかのたれ死んだ筈なのに!!
クソッ!!」

268 :ベルトラム(NARIhHXw):2002/03/16(土) 03:47
>>267
「ウサギと笹はタナトスの実力ナリよ。
 実力にかなわないなら所詮その程度の使い手だったと思うまでナリ。
 さて気になる処分ナリが………ここは新米の私が判断するよりも
 仕事経験のある二人に任せるナリ」

269 :憂『リシストラータ』:2002/03/16(土) 03:49
>>267
「とにかく、能力はもう使わないように」
兎を出して完全再生させてからネズミにする。

270 :由良『デビット・コパフィールド』:2002/03/16(土) 03:53
>>267
「・・・事情はわかったよ。悪いことしたな。
 俺からもボスに仲間を解放するよう言っておくよ。
 だから、今日は能力を解除して大人しく帰ってくれ。」

271 :『おぶられる由良』(GM):2002/03/16(土) 03:54
>>269-270
「…分かったよ」
三人の痛みは無くなった。

272 :由良『デビット・コパフィールド』:2002/03/16(土) 03:55
>>271
(ふん縛れ!!)
ベルトラムに目で合図。

273 :ベルトラム(NARIhHXw):2002/03/16(土) 03:56
「やれやれ、反省したナリかねぇ」
ベルトを解いてやった。
「まあ次に何かやったら首の骨ぐらい折れる覚悟するナリよ」
念を押しておく。

274 :由良『デビット・コパフィールド』:2002/03/16(土) 03:56
>>273
(ありゃ。まあ・・・いいか。)

275 :ベルトラム(NARIhHXw):2002/03/16(土) 03:57
さて>>273の前に>>272が出て来たわけナリが
ここは先に出た命令を優先するナリかねぇ。
というわけで>>273はキャンセルということになるナリね

276 :『おぶられる由良』(GM):2002/03/16(土) 03:57
その後、病院へ行った三人全員が治療してもらう羽目となった。
特に由良はただでさえ満身創痍だったのにこの戦いで更にダメージを
負ってしまったのでしばらくの入院を余儀なくされた。
男は後日ニコライの所へ連れていかれ然るべき処置を受けた。
ニコライは三人にねぎらいの言葉をかけた。
 
                『おぶられる由良』 完

277 :ベルトラム(NARIhHXw):2002/03/16(土) 03:58
>>275はキャンセルナリよ。こんがらがったナリね。

278 :『おぶられる由良』(GM):2002/03/16(土) 03:59
縛ったダメージにより男も仲良く病院へ行った事を付記しておく。

279 :『おぶられる由良』に出てきた敵スタンド:2002/03/16(土) 04:18
『アイ・トゥー・アイ』
 
霧のようなモヤのヴィジョン。
これを吸い込んだ者とそのスタンドは
生物の『視線』が『突き刺さる』ようになる。
『視線』を送る生物の関心や興味が強いほどダメージは大きい。
 
パワー:なし スピード:なし 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:B 成長性:D
 
本体名:上井康(かみい・やすし)

280 :依頼です。:2002/03/19(火) 18:18
依頼主の男性は、次のようなことを語りました…。
「私の息子が危ない。
私の息子には何か特別な力があるみたいなんだが、
そいつのせいで、私の息子は誰かに狙われているみたいなんだ。
だから、それとなく、うちの息子をボディーガードして、
付け狙っている奴を捕まえてくれ…。」募集するボディーガードさんは1人です。
報奨金は、100万円です。付け狙っている方を
捕まえたときには、プラス100万円をもらえるみたいですね。

281 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/03/19(火) 19:10
>>280
参加希望。日時は23時以降ならだいたいOK。
今日はちょっと無理だけど。

282 :依頼です。:2002/03/19(火) 19:28
>>281
了解いたしました。では、
明日の23時以降、お願いいたします。

283 :『病院と由良』:2002/03/19(火) 23:03
『おぶられる由良』(このスレの120〜279)で
刺し傷を受けた由良は駅周辺の『病院』に入院する事となった。
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1016037294&START=120&END=279
 
その後、ニコライが見舞いに来る(駅周辺その5の515〜535)
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1014272361&START=515&END=535
などの出来事を経て。
 
今日もまた由良は入院生活を送る。

284 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/19(火) 23:07
「・・・あーあ。まだ退院できねえのかな・・・。退屈にも程ってもんがあるぜ・・・。」
病院のベッドで寝ている。

285 :憂『リシストラータ』:2002/03/19(火) 23:15
乱入お見舞い希望。

286 :マサオ『フリーダム・コール』:2002/03/19(火) 23:17
病院に居た事にしたい乱入。

287 :『病院と由良』:2002/03/19(火) 23:26
由良と相部屋なのは次の五人。
 
『二階堂怜』(にかいどう・れい)19歳
大学生。交通事故で入院。明るい。
 
『藤野啓吾』(とうの・けいご)26歳。
フリーター。ケンカして刺された。乱暴。
 
『安内太郎』(やすうち・たろう)41歳
時計屋の主人。雪下ろし中に転落した。温厚。
 
『相武丸彦』(あいたけ・まるひこ)53歳
大工。作業中に誤って手を切る。仕切り屋。
 
『鹿野省吾』(かの・しょうご)72歳
隠居。散歩中に転んで骨折。達観。ベッドの位置
 
窓際:由良 藤野 相武 :壁
窓際:鹿野 二階堂 安内:ドア

288 :(NARIhHXw):2002/03/19(火) 23:28
見舞いに来てやるナリ

289 :『病院と由良』:2002/03/19(火) 23:30
>>285
受理します。出番がきたらお知らせします。
 
>>286
タナトス推奨なんですが、そこのところはどうでしょう。

290 :『病院と由良』:2002/03/19(火) 23:30
>>288
こちらも出番がきたら。

291 :マサオ『フリーダム・コール』:2002/03/19(火) 23:33
>>289
じゃあ中止。

292 :憂『リシストラータ』:2002/03/19(火) 23:34
>>288
了解しました。

293 :『病院と由良』:2002/03/19(火) 23:34
由良の入院生活は続く。
相部屋の人々ともある程度は仲良くなれた。
そして、由良の入院生活の退屈な一日も終わりをつげようとしている。
 
今のうちに質問があればどうぞ。

294 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/19(火) 23:37
>>293
ボーッと窓の外を眺めている。ちなみに病室は何階?

295 :『病院と由良』:2002/03/19(火) 23:39
>>294
三階。

296 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/19(火) 23:42
>>295
お見舞いのメロンがあったことを思い出し、切って食った。
同室の患者達にも気前良く振舞う。

297 :『病院と由良』:2002/03/19(火) 23:47
>>296
部屋には藤野と鹿野しかいなかった。鹿野は眠っていて食べる気配はなさそうだ。
 
「おう、ありがとな!」
藤野は受け取りパクついている。

298 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/19(火) 23:50
>>297
「いえいえ。同室のよしみですよ。」
由良もメロンを食う。

299 :『病院と由良』:2002/03/19(火) 23:54
>>298
食べていた。
他にする事はないですか?

300 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/19(火) 23:55
>>299
特にないな。マターリしてる。

301 :『病院と由良』:2002/03/20(水) 00:02
>>300
では…。
 
最後の検診が終わり就寝時間(9時)。
由良もやがて眠りにつく。
そして…。
ふと、由良は目を覚ました。
あたりはほぼ真っ暗である。

302 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/20(水) 00:05
>>301
「・・・ふあああああ。」
手探りで枕元の電気スタンドを探す。

303 :『病院と由良』:2002/03/20(水) 00:09
>>302
電気スタンドを見つけた。
ふと由良は誰かが部屋で立っている事に気付いた。

304 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/20(水) 00:09
>>303
「ん?」
『誰か』の方を見る。

305 :『病院と由良』:2002/03/20(水) 00:16
>>304
暗くて良く分からないが、男のようではあった。
男は何かを探すようにドア側のベッドから調べている。
ベッドで眠っている人の顔をしばらくじっと見据えているようだ。

306 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/20(水) 00:18
>>305
男は由良に気付いてない?
スタンドを付けたので気付いてもよさそうなものだが。
気付いてないなら寝たふりをして様子を伺う。電気は消して。

307 :『病院と由良』:2002/03/20(水) 00:21
>>306
つけたという描写がない。つける?

308 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/20(水) 00:23
>>307
ああ。すまんすまん。
>>303の「見つけた」を「つけた」と読み違えてた。
電気はつけずに、様子を伺おう。

309 :『病院と由良』:2002/03/20(水) 00:29
>>308
男はしばらくじっとベッドに寝ている人の顔を
覗き込んでから次のベッドへと移動している。
そして…。
いよいよ由良の隣、つまり藤野のベッドを見終わり、
由良の方へと近づいていく。

310 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/20(水) 00:32
>>309
「・・・・・・・・zzzzz。」
寝たフリ。
いつでも飛び起きれるようにしておく。

311 :『病院と由良』:2002/03/20(水) 00:35
>>310
男は由良のベッドの間近までやって来た。
そして由良の顔をじっと見据えている様子だった。

312 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/20(水) 00:37
>>311
「・・・むにゃむにゃ。」
さりげなく寝返りを打つ。
男から顔を背けるように。

313 :『病院と由良』:2002/03/20(水) 00:41
>>312
男はグイッ!!
と由良の顔を手で掴み自らの方に向けようとした。
力はさほどでもなかった。
…男の手は妙に冷たい。

314 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/20(水) 00:44
>>313
顔を掴む手を掴み、手首を逆方向に捻り上げながら尋ねる。
「おい。あんた。こんな夜中に何してんだ?あ?」

315 :『病院と由良』:2002/03/20(水) 00:49
>>314
由良が手を掴むと同時に
「これでいい」
驚くほど低い声で男がそう呟いた。
そして
フ。
とその姿は掻き消えた。

316 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/20(水) 00:58
>>315
「なにィ!?」
周りを見回し、男が消えたのを確認する。
「・・・・クソッ!!なんだってんだ!・・・気味が悪いな・・・。」
由良は謎の男について思案を巡らせた。
だが、いくら考えても結論が出ないので
――――そのうち由良は考えるを止めた。 
       由良『デビッド・コパフィールド』⇒『就寝』

317 :『病院と由良』:2002/03/20(水) 01:04
さて、ここから乱入希望の方は乱入可です。
見舞いに来る人はレスをどうぞ。
 
そして由良は目を覚ます。
皆検査なり何なりに出かけているのか相部屋の人は誰もいなかった。
コン、コン。ドアをノックする音がする。

318 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/20(水) 01:06
>>317
「はーい。どうぞ。」
声をかける。

319 :『病院と由良』:2002/03/20(水) 01:17
>>318
入ってきたのは見知らぬ男だった。
いや…。どこかで見たような気がしないでもない。

320 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/20(水) 01:18
>>319
「・・・・どなた?」
(えーと・・・誰だっけか・・・)

321 :『病院と由良』:2002/03/20(水) 01:37
>>320
「あ、相武さんのお見舞いにきました」
男はペコリと頭を下げた。
「でも居ないようですネェ…」

322 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/20(水) 01:40
>>321
「ああ・・・そうですか。相武さんは・・・検査かな?
 もう少し待っていれば来るんじゃないかな。」

323 :『病院と由良』:2002/03/20(水) 01:42
>>322
「そうですか。じゃあ、出直してきます」
男は帰っていく。

324 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/20(水) 01:43
>>323
「はいよー。」
見送る。

325 :『病院と由良』:2002/03/20(水) 01:44
>>324
コンコン。しばらくするとまたドアがノックされた。

326 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/20(水) 01:45
>>325
(今日は良く来るな・・・。)
「はーい。どうぞ。」
声をかける。

327 :『病院と由良』:2002/03/20(水) 01:46
>>326
見ると先ほどの男だった。
「あのー、相武さんはいますか…?」

328 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/20(水) 01:48
>>327
「まだ帰ってきてませんよ。もうちょっと待ってたら?」

329 :『病院と由良』:2002/03/20(水) 01:50
>>328
「そうですか…。じゃあ、そうしますか…」
男はそこで待ち始めた。見ると50代半ばの外見に見える。
「あの…、貴方はなんでここに入院されているんですか?」
男が由良に話し掛けてくる。

330 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/20(水) 01:53
>>329
「いやー、お恥ずかしい話なんですが・・・・・・
ちょっと『蜂の巣』を叩き落してしまいましてね。
蜂の大群に襲われてこの通りですよ。」
体の包帯を男に見せる。

331 :『病院と由良』:2002/03/20(水) 01:56
>>330
「ああ、それはそれは…。災難でしたね。
僕もこの前刺されましたよ。まだ高校生で働いてない時でしたけどね。
友達とキャンプに行った時に」

332 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/20(水) 01:59
>>331
(この前って・・・・・・・・何年前の話だコラ。)
「いや〜。本当に大変でしたよ。
 思い出しただけでもゾッとします・・・。」

333 :『病院と由良』:2002/03/20(水) 02:01
>>232
「そうですか…。気をつけてくださいね」
と、またドアをノックする音が聞こえる。

334 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/20(水) 02:03
>>333
「おや。また誰か来たようですな。
 どうぞー。開いてますよ。」
ドアの方に声をかける。

335 :『病院と由良』:2002/03/20(水) 02:07
>>334
ドアがスゥーと開く。
そして入ってきたのは
眼前にいる男と寸分違わぬ容姿の男だった。

336 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/20(水) 02:08
>>335
「!?・・・えーと・・・双子ですか?」

337 :『病院と由良』:2002/03/20(水) 02:13
>>336
「双子?何を言ってるんですかー?由良さん」
男が不思議そうに問う。
「では…、僕はこれで…。また来ます」
今まで居た男は去っていく。

338 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/20(水) 02:15
>>337
「え?え?だってあんた等、『同じ顔』だったじゃあないか・・・。」

339 :『病院と由良』:2002/03/20(水) 02:23
>>338
「?寝ぼけてるんですか?じゃあ、今日の検診をしますからー」
男は検診の用意を始めた。
「…あ、名札つけるの忘れてた」
男はそういうと自らに『名札』をつけ始めた。
 
『山浦美佐』(やまうら・みさ)
 
『名札』にはそう書かれている。
  
それは、由良の担当の看護婦の名だった。
男は、ニッコリと微笑んだ。
                    TO BE CONTINUED…

340 :『病院と由良』:2002/03/20(水) 02:26
さて、次の希望時刻はいつでしょうか。
明日はちょっと駄目ですがそれ以降の23時なら。

341 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/20(水) 02:27
>>340
では、明後日23時からでお願いします。

342 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/03/20(水) 23:03
今日やるのかな?age

343 :依頼です。:2002/03/20(水) 23:04
ボディーガード依頼、開始いたします。

344 :依頼です。:2002/03/20(水) 23:08
依頼主の男性は、言いました。依頼主「さっそくだが、大浅君と言ったね。
私の息子は中学に入りたてなのだが、素晴らしい野球の才能があるらしい。
なんでも、『消える魔球』というのを打てるらしいな。
それで、野球チームのエースピッチャーになっているんだ。
今は、野球の練習をしているはずだ。学校のグラウンドに行って、
それとなくボディーガードをしてくれ。頼んだよ。」

345 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/03/20(水) 23:09
>>343
了解。
 
『ザ・タイマーズ』
 
殴った物体に『時計』を付けるのが能力。
『時計』を付けた物体の『時間』を支配する事が出来る。
その物体が『生物』の場合『時間を止める』事は出来ない。 
  
パワー:C スピード:A 射程距離:C
持続力:D 精密動作性:B 成長性:A

346 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/03/20(水) 23:10
>>344
「なるほど。では早速グラウンドに向かいます。
写真などはないんですか?」

347 :『ボディーガード』:2002/03/20(水) 23:12
>>346
「おお。そうだったな。…と、これだ。
いまどきにしては珍しい、坊主頭だ。
いつも、ピッチャーマウンドに立っているから、すぐ分かると思う。
何事も無ければいいのだが…。」

348 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/03/20(水) 23:14
>>347
「なるほど。では、早速」
学校のグラウンドへと向かう。

349 :『ボディーガード』:2002/03/20(水) 23:16
>>348
ワー、ワー…学校のグラウンドには、野球をはじめ、陸上部やサッカー部といった、
スポーツ系の部活が活動していました。
グラウンドの四隅の一角を占拠するようにして、ピッチャーマウンドや
バッターボックスがあります。
ピッチャーマウンドには、すでに、ピッチャーが立っていました。

350 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/03/20(水) 23:18
>>349
「ああ、あれだ。…っと、試合の邪魔をしちゃマズイか」
それとなく近づいてピッチャーを見守る。
顔は写真と同じ?

351 :『ボディーガード』:2002/03/20(水) 23:22
>>350
間違いなく、依頼人の息子その人でした。
汗をかき、鋭い目線でバッターを見つめています。息子は、ボールを、歯でかじると、そのボールを持ち替え、
力強くまっすぐに投げました。
簡単に打たれてしまいそうなボールですが、それは、
正確にキャッチャーのミットを射抜きました。
しかしそれが、大浅さんには、少し奇妙に見えました。
バッターのバットを、すり抜けたように見えたのです。

352 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/03/20(水) 23:25
>>351
(ボールを歯で齧るのは反則じゃないのかな…)
などと思いつつボールの奇妙さにちょっと驚く。
(なるほど。『消える魔球』ね…。トリックなどで無ければ
『スタンド』の可能性もあるな…9

353 :『ボディーガード』:2002/03/20(水) 23:28
>>352
その後は、何度かボールがすり抜ける奇妙な場面がありましたが、
特に何事も無く、練習は終わりました。
息子は、友達と話をして、笑っていましたが、
一人で水を飲みに、水のみ場まで歩いていきました。

354 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/03/20(水) 23:28
>>352
『9』は『)』

355 :『ボディーガード』:2002/03/20(水) 23:28
>>354
了解です。

356 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/03/20(水) 23:29
>>353
こっそり後をついていく。距離をとってさりげなく。
後、木の枝が落ちてるのなら拾っておく。

357 :『ボディーガード』:2002/03/20(水) 23:31
>>356
途中までの道のりに、枯れた木の枝が落ちていました。息子は、水飲み場にたどりつき、水を飲んでいます。

358 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/03/20(水) 23:33
>>357
「枯れ木か…。まあ、これはこれで」
枯れ木を拾っておく。
 
息子に正体を明かしてもいいんでしたっけ?
依頼人はそのへんは何と?

359 :『ボディーガード』:2002/03/20(水) 23:33
>>357
「ぺっ…ぺっ…ふう…ボールは本当に不味いなあ…かじらない方法とか、
ないのかなあ」
独り言を、水を飲みながらぶつぶつとつぶやいています。

360 :『ボディーガード』:2002/03/20(水) 23:35
>>358
依頼主さんは、正体を明かしても構わないと言っていました。
そちらのほうが、ボディーガードをするのに、効率的だからです。

361 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/03/20(水) 23:38
>>360
了解。
 
>>359
「ねえ、君…。ボクは大浅という者だけど。
君のお父さんから頼まれたんだ。君をボディーガードするようにって。
ええと、名前は?」

362 :『ボディーガード』:2002/03/20(水) 23:42
>>361
「……ケイタだけど。」
突然やってきた男性に、不信感をあらわにしています。

363 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/03/20(水) 23:45
>>362
(ああ…、なんか証明するものもらっときゃ良かった…)
依頼人の携帯の番号は聞いている?

364 :『ボディーガード』:2002/03/20(水) 23:48
>>363
依頼人は、携帯電話を持っていません。家の電話の番号でしたら、
聞いています。
しかし、ケイタは、大浅さんの態度に、さらに不信感を募らせています。「・・・もしかして、お前だな!おれをずっとつけまわしているのは!
お前の方から来るなんて、いい度胸しやがって!子供だからってなめんなよ!」

365 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/03/20(水) 23:50
>>364
「しょうがないな。どうしたら信じてくれるんです?」

366 :『ボディーガード』:2002/03/20(水) 23:52
>>365
ケイタくんは、突然走り出しました。
「ついてこいよ、悪者め!おれが相手になってやるぜ!」
直情型の性格のようです。もう、大浅さんの話を聞いていません。

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