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『墓場』があり『家』がある【『家』スレ その2】
1 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/15(金) 15:13
町の外れにひっそりと佇む『墓場』。
そしてその隣に建てられた『家』。
静謐を好む二つの場所は
慎ましく寄り添いながらこの場所に存在していた。
詳細
>>2-3
101 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/03/19(火) 01:19
>>99
「さよなら。」
>>100
「死体の匂いがするな・・・。」
呟いた。
ちょっぴり寂しくなった。
102 :
部外者
:2002/03/19(火) 01:25
>>101
「し・・・死体の匂い・・・ですかぁ?」
うわーヤベーよヤベーよ。
やっぱ変だよ。どうすっかなぁ。困ったなぁ。
103 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/03/19(火) 01:28
>>102
「しませんか?肉の焼ける匂い…死の匂いが…。」
遠い目をしている。
104 :
部外者
:2002/03/19(火) 01:39
>>103
うわー、そーいうジャンルの人かー。
どーしよーかなー。
「え?・・・そういえば・・・
しばらく焼肉に行ってなかったな・・・
ああっ!むしょうに焼肉が食べたくなってきたぞ!
今行こうすぐ行こうこれから行こう。
というわけで、私はこれで・・・」
逃げるようにして帰った。
105 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/03/19(火) 01:41
>>104
聞こえていない。気付かない。
「レク…イ…エム…。」
呟くと何処かへ去っていった。
106 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/19(火) 02:37
「…」
帰ってきた。
107 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/22(金) 01:51
ぼんやり墓場を歩いていた。
108 :
セガワ『ポシェット』
:2002/03/22(金) 02:00
「ほう、こんなところに墓か。」
墓場に入って辺りを見回している。
109 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/22(金) 02:03
>>108
「何か御用ですか…?」
男が話し掛けてくる。
110 :
セガワ『ポシェット』
:2002/03/22(金) 02:06
>>109
「む、墓守か、いや用事は無いのだがな、
ふいに足が向いた、そもそも墓場があることすら知らなかった。」
墓を見る。
「もしかしたら何かに呼ばれたのかもしれないな。」
111 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/22(金) 02:10
>>110
「そうですか…。もしかしたら貴方に縁のある墓が
ここにあるのかもしれませんね…」
112 :
セガワ『ポシェット』
:2002/03/22(金) 02:16
>>110
「そうかも知れん、違うかも知れん、あるがままに、
今日はここで寝るがいいか?」
113 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/22(金) 02:18
>>112
「お引取りを…」
114 :
セガワ『ポシェット』
:2002/03/22(金) 02:22
>>112
「そうか。」
帰った。
115 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/23(土) 23:20
ニコライを訪ねに『家』に来た。
116 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/23(土) 23:24
>>115
「…どうぞ」
ニコライに『家』に招かれた。
117 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/23(土) 23:27
>>116
「ニコライさん、こんにちは」
入った。
118 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/23(土) 23:30
>>117
「さて、最近調子はどうですか…?」
応接間に招かれる憂。ニコライはアップルパイと紅茶を出してきた。
119 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/23(土) 23:34
>>118
「すこぶる良いですね…。この前はニコライさんとの絆で
新しく生まれたヴィジョンで賞金首を捕まえましたよ!」
紅茶をすすりながら喋る。
120 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/23(土) 23:36
>>119
「ああ、ヴィジョンが出来たんですか…?
どんなのですか…?興味ありますね…」
121 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/23(土) 23:39
>>120
「今日は、お見せしようと思って来てみました…」
ネズミのヴィジョンから雪兎、そして髑髏へ変化した。
122 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/23(土) 23:43
>>121
「…髑髏ですか?動物に変化するものとばかり思ってましたが…」
少しだけ当惑するニコライ。
123 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/23(土) 23:48
>>122
「動物ですよ……『髑髏』と…『蛇』です」
髑髏の目の穴から体長1m〜2m程の蛇が這い出た。
124 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/23(土) 23:50
>>123
「………蛇ですか。髑髏から出る。
…『ビギン・ザ・デッド』が影響してるのか」
蛇にそっと触れてみる。
125 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/23(土) 23:54
>>124
「その髑髏はニコライさんの頭蓋骨と同じ物だそうです」
蛇は鎌首をもたげて回避した。
126 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/23(土) 23:59
>>125
「…そうですか。俺のと」
なんとなく微妙な気分になったのでしばらく黙る。
「…もうちょっと可愛いのが良かったな」
小声で呟く。
127 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/24(日) 00:03
>>126
「……はぁ。僕のせいではないですが、残念でしたね……」
128 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/24(日) 00:10
>>127
「…なるほど。分かりました。
また『タナトス』として動いてもらう時があるかもしれませんが
その時はお願いします…」
アップルパイを食べ終わったニコライはそう言った。
129 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/24(日) 00:20
>>128
「ええ、助力は惜しみませんよ。
では、これで失礼します」
ニコライにそう云うと憂は家を後にした。
130 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/24(日) 00:22
>>128
「ええ、助力は惜しみませんよ。
では、これで失礼します」
ニコライにそう云うと憂は家を後にした。
131 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/24(日) 01:18
「最近は襲撃もないし…。平和な日々だ…」
ニコライは墓場で呟く。
「しかし…。少し腕がなまってしまうかもな…。ふふ…」
132 :
セガワ『ポシェット』
:2002/03/24(日) 01:58
ぶらぶらと来た。
『ポシェット』からスケッチブックを出してスケッチを始める。
133 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/24(日) 02:00
>>132
「…何をしているんですか?」
男がやってきて問う。
134 :
セガワ『ポシェット』
:2002/03/24(日) 02:02
>>133
「絵を描いている。」
振り向かずに言う。
135 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/24(日) 02:03
>>134
「へえ…。『墓場』の?
変わった趣味をお持ちだ…」
136 :
セガワ『ポシェット』
:2002/03/24(日) 02:07
>>135
「気に入ったものは絵にすることにしている。ここは静かで良い。」
スケッチを続ける。
137 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/24(日) 02:09
>>136
「そうですか…」
ぼんやりと眺めている。
138 :
セガワ『ポシェット』
:2002/03/24(日) 02:14
「・・・・・・・・・出来た。」
スケッチブックには、およそ絵とは呼べないような図形が並んでいた。
139 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/24(日) 02:16
>>138
「…アヴァンギャルドですね」
しばらく何も言わなかったがそれだけ言った。
140 :
セガワ『ポシェット』
:2002/03/24(日) 02:17
「また来る。」
スケッチブックをしまって何処かへ行った。
141 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/24(日) 02:25
>>140
「…それでは」
142 :
マサオ『フリーダム・コール』
:2002/03/25(月) 01:30
墓を徘徊する。
143 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/03/25(月) 02:10
はかをはぃかぃする
ダジャレ
144 :
マサオ『フリーダム・コール』
:2002/03/25(月) 02:12
>>143
笑え。
145 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/03/25(月) 02:20
>>144
つかぬ事をお伺いいたしますが、あなたは魚介類の方でしょうか?
146 :
マサオ『フリーダム・コール』
:2002/03/25(月) 02:21
>>145
言ってる意味がわからない。消えろ。
147 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/03/25(月) 02:31
>>146
あなたは裸足で駆けて行きました。
お魚くわえた黒猫を追いかけて。
148 :
マサオ『フリーダム・コール』
:2002/03/25(月) 02:32
>>147
→駅周辺
149 :
ハクビシン&オウム『ザ・フー』
:2002/03/30(土) 12:05
結局慰霊祭はどこに行ったのか。
150 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/04/05(金) 16:46
強敵(とも)よ安らかに
151 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/04/05(金) 21:54
グロウェッグは地下室に
152 :
アマモト『ディーバ』
:2002/04/12(金) 01:35
「こんなところに墓場が・・・何だか・・・いや、帰ろう。なにも無いみたいだし。」
帰った。
153 :
アマモト『ディーバ』
:2002/04/12(金) 20:12
「タナトス・・・とか言ったか、何だか妙に気になる・・・。」
墓場をうろつく。
「・・・? 廃屋・・・かな。もしかしたら『タナトス』の・・・・・・よし。」
『家』に近づき。ドアをノックする。
154 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/12(金) 20:39
>>153
「はい…。何か用でしょうか…?」
『家』の中から男が出てくる。
155 :
アマモト『ディーバ』
:2002/04/12(金) 20:48
>>154
「あの・・・『タナトス』についてのお話を伺いたいんですが・・・。
よろしいでしょうか? 何でもこの辺りにあると聞いたもので・・・。」
156 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/12(金) 20:52
>>155
「何処で訊いたんですか…?そんな話…?」
男が問う。
157 :
アマモト『ディーバ』
:2002/04/12(金) 20:59
>>156
「えー・・・と。
自分の知り合いに『タナトス』に厄介になったものがおりまして・・・。
その男から聞きましてね、男の名前はミキモト、軽薄な男です。
今日はそのときのお詫び・・・を兼ねて、少し頼みたいことがありまして・・・。
あ、自分はアマモトと言います。」
158 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/12(金) 21:05
>>157
「ミキモト…。知りませんが。
まあ、話があるのなら聴きましょう…」
アマモトは部屋の中に案内された。
「で、なんでしょうか…」
応接間。
男とアマモトはテーブルを挟んで向かい合って座っている。
159 :
アマモト『ディーバ』
:2002/04/12(金) 21:07
>>158
「単刀直入に申し上げますと、自分をあなたの部下にしていただきたい。」
目を見て話す。
160 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/12(金) 21:10
>>159
「部下なんて求めてませんよ…。ところで」
男が問う。
「ミキモトとは何者なんですか…?素性を知らない人の紹介で来られてもね…」
161 :
アマモト『ディーバ』
:2002/04/12(金) 21:13
>>160
「む・・・えー・・・ミキモトとは・・・」
本人と、スタンドの外見を説明する。
「先日こちらにご厄介になったようで・・・いや、申し訳ない。多大なご迷惑をかけてしまったでしょう。」
162 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/12(金) 21:17
>>161
「ああ…。あの人ですか…。
しかし、どういった経緯であの人が貴方にここに来るよう持ちかけたのですか…?」
163 :
アマモト『ディーバ』
:2002/04/12(金) 21:23
>>162
「いえ・・・自分はただ謝罪に来ただけです。そこにあいつの思惑は関係ありません。」
164 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/12(金) 21:26
>>163
「そうですか…。その…ミキモトという方は怒ってましたか…?」
165 :
アマモト『ディーバ』
:2002/04/12(金) 21:31
>>164
「怒ってはいませんでした・・・ただ、一言だけ言ってましたね『あの子は幸せなのだろうか』
とか何とか、ミキモトは・・・なんというか・・・まあ、色キ○ガイですから・・・
恐らく今度の事も・・・女性がらみなんでしょうね・・・」(遠い目で)
「本当に申し訳ありませんでした・・・」
深々と頭を下げる。
166 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/12(金) 21:51
>>165
「いえいえ…。で、『タナトス』についてはどこまで知っているのですか…?」
167 :
アマモト『ディーバ』
:2002/04/12(金) 22:02
>>166
「名前と・・・スタンド使いの集まりという事だけ。
しかし・・・何か惹かれるものがありました。
墓場という場所か・・・それとも自分のスタンドのせいか、ここに来ずにはいられなかったんです・・・。」
168 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/12(金) 22:04
>>167
「スタンド?一体どんなスタンドなんですか…?」
169 :
アマモト『ディーバ』
:2002/04/12(金) 22:14
>>168
「自分のスタンド『ディーバ』は『死』というものにとても深く関わっています・・・。」
『ディーバ』を説明する。
「一度ご覧になります?」
170 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/12(金) 22:18
>>169
「見ても良いですが…。
俺に襲い掛かってきた時は無事では済ましませんよ…」
171 :
アマモト『ディーバ』
:2002/04/12(金) 22:24
>>170
「冗談ですよ、そんな事しませんて、何となくですが・・・分かります、あなたは強い。
で。話は戻りますが、自分を『タナトス』に入れていただけないでしょうか?
できる限り、お役に立ちます。自分を、そして『ディーバ』がどこまでやれるのか見てみたいんです。」
172 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/12(金) 22:32
>>171
「ふむ…。では問いましょうか。
『生』と『死』についての貴方の考えを聞かせてください…」
173 :
アマモト『ディーバ』
:2002/04/12(金) 22:44
>>172
「『生』ある内には『死』は無く、『死』んだ者には『生』は無い。
その程度の認識です。動いているか、止まっているか。
それが自分にとっての『生』と『死』です・・・。」
174 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/12(金) 22:49
>>173
「なるほど…。ところで…。
貴方は何か大きな責務を抱えている…。そんな気がします…。
今はそれに専念すると良いでしょう…」
175 :
アマモト『ディーバ』
:2002/04/12(金) 22:59
>>174
「は・・・これは参った、全くです、では、これにケリがつけば・・・また来るかもしれません。
あ、名刺どうぞ。」
名刺を渡す。そこには
『あなたのカレー食べ歩き人生に終止符を!
【カレーショップアマモト】
是非一度ご来店ください!
店長 天下高志
TEL ○×○×−○×−○○○○
ブロークダウン・パレス交差点を東に徒歩五分』
と書いてあった。
「では。またご縁があれば・・・。」
帰っていった。
176 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/12(金) 23:03
>>175
「ふむ…。カレー屋か…。ただ俺は出歩くのがさほど好きではないんですけどね…」
一人呟くニコライだった。
177 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/19(金) 01:28
「墓か・・・勝手に埋めてもいいのか?まあいいだろ。」
墓に来た東。
178 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/19(金) 01:34
>>177
「どうしました…?」
男が声をかけてきた。
「お参りですか…?」
179 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/19(金) 01:37
>>178
「おわあああ!何だ何だ人間が居たのかよ。ちょっとなこいつらの供養でもしてやろうかと。」
遺品を出した。(相馬とかの死体からちょっと取って来てた。)
180 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/19(金) 01:43
>>179
「供養ですか…。ここは特殊な人の墓しかありませんが…。
まあ、もしかしたら、という事もありますしね…」
よく判らない事を言う男。
「もしかしたら『見つかる』かもしれません…。
じっくり探してみてください…」
181 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/19(金) 01:47
>>180
「何言ってるか解らないぞ。見つかる?俺はこいつらを埋めに来たんだって。」
182 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/19(金) 01:49
>>181
「ふむ…」
男は墓場を歩き始める。
「死んだ方のお名前は…?」
183 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/19(金) 01:51
>>182
「確か『相馬』とか言ってたよな確か。あと『華』まだ生きてたみたいだがあれじゃ多分・・・。」
184 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/19(金) 01:58
>>183
「なるほど…」
男は手馴れた様子で墓に刻まれた文字を見ていく。
「…ありましたね。『相馬秋也』と『華』。間違いありませんね…」
男が指差した二つの墓には確かにその名が刻まれていた。
185 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/19(金) 01:59
>>184
「ハァ?何で墓があるんだ?既に?どう言うことだ説明しろよ。」
186 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/19(金) 02:05
>>186
「俺にもわかりませんが、ここはそういう場所なんですよ…。
どこかで亡くなった『特殊』な才能を持つ者の『墓』がいつのまにかたつ…」
187 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/19(金) 02:07
>>186
「何だよそりゃ。気持ち悪いな・・・じゃあここに埋めとけばいいのか?」
188 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/19(金) 02:11
>>187
「まあ、そうですね…。手伝いますよ…」
男はどこからかスコップを持ってきて穴を掘る。
189 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/19(金) 02:14
>>188
「そうか?悪いな。」
穴掘って遺品を埋めた。
「・・・俺以外はどうなったんだろうか。墓は増えてるのか?」
190 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/19(金) 02:16
>>189
「増えていってますね…。貴方の知り合いのものかは知りませんが…」
191 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/19(金) 02:19
>>190
「そうか、あいつらも死んだのか。いや別に知り合いってわけじゃないけどな。
ところであんたはこんな所で何やってるんだ?」
192 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/19(金) 02:23
>>191
「俺ですか…?まあ、ここの墓の管理をしている者ですよ…。
特に誰に許可を得たわけでもありませんが…。近くに『家』を持ってるものでね…」
193 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/19(金) 02:25
>>192
「へえ、その年で隠居ジジィみたいなことやるなんて変わってるんだな。俺は東、よろしく。」
194 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/19(金) 02:29
>>193
「俺はニコライと言います…。
よろしくお願いします…」
195 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/19(金) 02:32
>>194
「ああ・・・ところでさっき『特殊な才能』がどうとか言ってたが・・・何の事だ?」
196 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/19(金) 02:47
>>195
「それは…貴方は知っているのではないですか…?」
男の傍らに骸骨のような『スタンド』が現れる。
197 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/19(金) 02:50
>>196
「はっはっは。まあな。とりあえずはこれが俺の『それ』。」
カメラが現れた。
「こいつであのわけわかんねえ『列車の旅』を生き残ったってわけさ。」
198 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/19(金) 02:54
>>197
「『列車』ですか…。『列車』ね…。
…貴方はその旅に生き残って何を得たのですか…?」
199 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/19(金) 02:55
>>198
「そうだな・・・大サービスで教えてやるか。『俺』だよ。俺はそこで『俺』になったのさ。」
200 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/19(金) 02:58
>>199
「『俺』ですか…?」
困惑するニコライ。
201 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/19(金) 03:02
>>200
「まあそれはおいおい・・・な。じゃあええと・・・何処かに安宿とかないか?泊まる所も金も無いんだ。」
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