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『墓場』があり『家』がある【『家』スレ その2】
1 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/15(金) 15:13
町の外れにひっそりと佇む『墓場』。
そしてその隣に建てられた『家』。
静謐を好む二つの場所は
慎ましく寄り添いながらこの場所に存在していた。
詳細
>>2-3
175 :
アマモト『ディーバ』
:2002/04/12(金) 22:59
>>174
「は・・・これは参った、全くです、では、これにケリがつけば・・・また来るかもしれません。
あ、名刺どうぞ。」
名刺を渡す。そこには
『あなたのカレー食べ歩き人生に終止符を!
【カレーショップアマモト】
是非一度ご来店ください!
店長 天下高志
TEL ○×○×−○×−○○○○
ブロークダウン・パレス交差点を東に徒歩五分』
と書いてあった。
「では。またご縁があれば・・・。」
帰っていった。
176 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/12(金) 23:03
>>175
「ふむ…。カレー屋か…。ただ俺は出歩くのがさほど好きではないんですけどね…」
一人呟くニコライだった。
177 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/19(金) 01:28
「墓か・・・勝手に埋めてもいいのか?まあいいだろ。」
墓に来た東。
178 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/19(金) 01:34
>>177
「どうしました…?」
男が声をかけてきた。
「お参りですか…?」
179 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/19(金) 01:37
>>178
「おわあああ!何だ何だ人間が居たのかよ。ちょっとなこいつらの供養でもしてやろうかと。」
遺品を出した。(相馬とかの死体からちょっと取って来てた。)
180 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/19(金) 01:43
>>179
「供養ですか…。ここは特殊な人の墓しかありませんが…。
まあ、もしかしたら、という事もありますしね…」
よく判らない事を言う男。
「もしかしたら『見つかる』かもしれません…。
じっくり探してみてください…」
181 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/19(金) 01:47
>>180
「何言ってるか解らないぞ。見つかる?俺はこいつらを埋めに来たんだって。」
182 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/19(金) 01:49
>>181
「ふむ…」
男は墓場を歩き始める。
「死んだ方のお名前は…?」
183 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/19(金) 01:51
>>182
「確か『相馬』とか言ってたよな確か。あと『華』まだ生きてたみたいだがあれじゃ多分・・・。」
184 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/19(金) 01:58
>>183
「なるほど…」
男は手馴れた様子で墓に刻まれた文字を見ていく。
「…ありましたね。『相馬秋也』と『華』。間違いありませんね…」
男が指差した二つの墓には確かにその名が刻まれていた。
185 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/19(金) 01:59
>>184
「ハァ?何で墓があるんだ?既に?どう言うことだ説明しろよ。」
186 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/19(金) 02:05
>>186
「俺にもわかりませんが、ここはそういう場所なんですよ…。
どこかで亡くなった『特殊』な才能を持つ者の『墓』がいつのまにかたつ…」
187 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/19(金) 02:07
>>186
「何だよそりゃ。気持ち悪いな・・・じゃあここに埋めとけばいいのか?」
188 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/19(金) 02:11
>>187
「まあ、そうですね…。手伝いますよ…」
男はどこからかスコップを持ってきて穴を掘る。
189 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/19(金) 02:14
>>188
「そうか?悪いな。」
穴掘って遺品を埋めた。
「・・・俺以外はどうなったんだろうか。墓は増えてるのか?」
190 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/19(金) 02:16
>>189
「増えていってますね…。貴方の知り合いのものかは知りませんが…」
191 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/19(金) 02:19
>>190
「そうか、あいつらも死んだのか。いや別に知り合いってわけじゃないけどな。
ところであんたはこんな所で何やってるんだ?」
192 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/19(金) 02:23
>>191
「俺ですか…?まあ、ここの墓の管理をしている者ですよ…。
特に誰に許可を得たわけでもありませんが…。近くに『家』を持ってるものでね…」
193 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/19(金) 02:25
>>192
「へえ、その年で隠居ジジィみたいなことやるなんて変わってるんだな。俺は東、よろしく。」
194 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/19(金) 02:29
>>193
「俺はニコライと言います…。
よろしくお願いします…」
195 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/19(金) 02:32
>>194
「ああ・・・ところでさっき『特殊な才能』がどうとか言ってたが・・・何の事だ?」
196 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/19(金) 02:47
>>195
「それは…貴方は知っているのではないですか…?」
男の傍らに骸骨のような『スタンド』が現れる。
197 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/19(金) 02:50
>>196
「はっはっは。まあな。とりあえずはこれが俺の『それ』。」
カメラが現れた。
「こいつであのわけわかんねえ『列車の旅』を生き残ったってわけさ。」
198 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/19(金) 02:54
>>197
「『列車』ですか…。『列車』ね…。
…貴方はその旅に生き残って何を得たのですか…?」
199 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/19(金) 02:55
>>198
「そうだな・・・大サービスで教えてやるか。『俺』だよ。俺はそこで『俺』になったのさ。」
200 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/19(金) 02:58
>>199
「『俺』ですか…?」
困惑するニコライ。
201 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/19(金) 03:02
>>200
「まあそれはおいおい・・・な。じゃあええと・・・何処かに安宿とかないか?泊まる所も金も無いんだ。」
202 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/19(金) 03:05
>>201
「宿ですか…。駅前に行けばあるとは思いますけど…。
なんなら俺の『家』に泊まって行きますか…?」
203 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/19(金) 03:07
>>202
「おおそうか!悪いな!あの列車にはあんたみたいに親切な奴は一人もいなかった・・・。」
204 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/19(金) 03:11
>>203
「そうですか…?まあ、『めぐり合わなかった』だけかもしれませんけどね…。
『列車』の話は興味がありますのでゆっくりと聞かせてもらいますよ…」
その後、二人は『家』に行き、東は泊まった。
TO BE CONTINUED…
205 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/20(土) 00:21
「ああ・・・これを・・・こうか?そうそう・・・これで神経を・・・で、包帯巻けば・・・いけたか?
ああ・・・まだほとんど動かねえが・・・何とかなるだろ。よし。」
206 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/21(日) 23:35
「やっぱ動けるまでもう少し時間かかるか・・・何処かに病院かなんかないか?」
ニコライに聞く。
207 :
ニコライ
:2002/04/21(日) 23:42
>>206
「病院ですか…?駅の周辺に二つほどありますが…」
208 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/21(日) 23:43
>>207
「応急手当はしてみたんだけどうまく動かねーんだよなあ・・・腕のいい医者とか居ないのか?」
209 :
ニコライ
:2002/04/21(日) 23:52
>>208
「ふむ…。東さんでしたっけ?貴方はお金はどの程度持っていますか?」
210 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/21(日) 23:57
>>209
「ちょっと待てよ・・・ああ・・・あったあった。」
ジャラジャラ・・・小銭とくしゃくしゃに丸めた札数枚。
4万8千590円あった。
211 :
ニコライ
:2002/04/22(月) 00:01
>>210
「これでは…、『足りない』ですかね…。
お金さえ払えばどんな外傷も治してしまえる人物を知ってますが…」
212 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/22(月) 00:02
>>221
「そんな奴が居るのか?とりあえず案内してくれよ。」
213 :
ニコライ
:2002/04/22(月) 00:05
>>212
「では…、いきましょうか」
『店』スレへ。
214 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/22(月) 03:21
ここに帰ってきた。
しばらく厄介になりたいらしい。
215 :
早坂達夫
:2002/04/22(月) 23:16
「……。」
墓場にやってきた。
スコップと、木の箱を持って。
216 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/22(月) 23:21
>>215
「……どうしました?」
ニコライが声をかけてくる。
217 :
早坂達夫
:2002/04/22(月) 23:23
>>216
「ん?ああ…。」
ゆっくりと振り返る。
「こいつの…墓を作りたいんだ。いいか?」
218 :
早坂達夫
:2002/04/22(月) 23:24
>>217
持っていた木の箱を見せる。
219 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/22(月) 23:26
>>217-218
「こいつ…?」
木の箱をいぶかしげにみるニコライ。
220 :
早坂達夫
:2002/04/22(月) 23:29
>>219
木の箱はかなり不恰好だったが『棺』のようにも見えた。
「…猫だ。飼っていた。」
221 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/22(月) 23:37
>>220
「…ここは『スタンド使い』が眠る『墓場』…。
『墓』はいつのまにかたってしまいます…。
しかし…。早坂さんが自ら『墓』を造りたいというのならそれも良いでしょう…」
ニコライはまだ『墓』のないスペースへと早坂を導く。
「ここに…」
222 :
早坂達夫
:2002/04/22(月) 23:39
>>221
「俺が…こいつにしてやれることはもう…これくらいしかないんだ…。」
穴を掘り始める。
223 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/22(月) 23:43
>>222
黙ってみている。手は貸さない。
224 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/22(月) 23:43
「ニーコラーーーイ。ちょっと出かけてくるぞおおおおおおおおーーーーー。」
大声で呼びかけて出かけた。
225 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/22(月) 23:45
>>224
うっすらと聴こえた。
226 :
早坂達夫
:2002/04/22(月) 23:47
>>223
無言で掘っている。
>>224
小さく舌打ちをした。
穴を掘り終わり、棺をそこに入れて上から土をかぶせる。
227 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/22(月) 23:51
>>226
「…埋葬は終わりましたか。何か墓碑になるものを
立てておいた方が良いですかね…」
228 :
早坂達夫
:2002/04/22(月) 23:53
>>227
「…ああ。そうだな。」
229 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/22(月) 23:54
>>228
「どういったものが良いでしょうか…。
俺が用意しますので…」
230 :
早坂達夫
:2002/04/22(月) 23:59
>>229
「何でも構わない。もうここに来るつもりもないしな。」
そう言って立ち去ろうとする。
231 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/23(火) 00:05
>>230
「…そうですか。『死』を忘れない事も重要ですが…、
あまり『死』に囚われすぎないように…。
貴方の大事な『死者』はそれを望んではいないでしょうから…」
232 :
早坂達夫
:2002/04/23(火) 00:11
>>231
「『望んでない』だって…?」
振り返る。
「あいつは死んだんだ!泣きもしなければ笑いもしない!
もう俺の事を思い出すこともない!」
233 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/23(火) 00:21
>>232
「『死者』は泣きもすれば笑いもしますし…。
きっと…、この猫は早坂さんの事を想い続けますよ…。
『死者』はただ、ほんの少しだけ『住む世界』を変えただけです。
俺たちと何ら変わりはありません…」
234 :
早坂達夫
:2002/04/23(火) 00:28
>>233
「なら…」
懐からナイフを取り出す。
「今俺が死ねばエイミーに会えるってのか、ええ!?」
235 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/23(火) 00:39
>>234
「そうですね…」
ニコライは言う。
「ただ…。もし貴方が『死者』で、その…エイミーという猫が
自らの命を何らかの方法で絶って、貴方に会いに来たら…。
貴方は嬉しいですか…?」
236 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/04/23(火) 00:40
あげ
237 :
早坂達夫
:2002/04/23(火) 00:46
>>235
「そうやって…」
後ろを向き、立ち去ろうとする。
「口からでまかせ言ってろよこの宗教野郎…!」
238 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/23(火) 00:51
>>237
「…………お気をつけて」
早坂の背中を見送るニコライ。
239 :
早坂達夫
:2002/04/23(火) 00:56
>>238
「ふん…。」
立ち去る。
240 :
犬神
:2002/04/23(火) 01:05
・・・・
「あれ?達夫は?」
241 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/23(火) 01:07
>>240
「ああ…、犬神さん、お久しぶりです…。
早坂さんならもうどこかへ行ってしまいましたよ…」
242 :
犬神
:2002/04/23(火) 01:10
「相変わらずつかえないやっちゃなー
まあいいや。バイバイ」
243 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/23(火) 01:15
>>242
「…………お気をつけて」
犬神の背中を見送るニコライ。
244 :
2『ブラック・アンド・ブルー・シークレット・ダイアリー』
:2002/04/23(火) 02:33
「ほほう。ここが例の……」
観察した。しげしげと。
245 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/23(火) 02:55
>>244
「何か用ですか…?」
男が声をかけてくる。
246 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/23(火) 03:13
>>245
「…気のせいだったかな」
247 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/23(火) 03:26
帰ってきた。
248 :
『教授』
:2002/04/24(水) 23:23
エイミーの墓参りにやって来た多々。
249 :
フィル
:2002/04/24(水) 23:24
>>248
勿論ついてきた。
250 :
『教授』
:2002/04/24(水) 23:30
「‥‥墓は何処にあるのかな‥‥」
251 :
フィル
:2002/04/24(水) 23:31
>>250
「何処なんでしょうね・・・墓だらけだし。」
一応喪服。
252 :
『教授』
:2002/04/24(水) 23:36
>>251
「墓守でもいないものか‥‥」
喪服。
253 :
フィル
:2002/04/24(水) 23:37
>>252
「さあ・・・どうなんでしょう。でも喪服も似合いますねキリエさん。」
254 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/24(水) 23:37
「…おや、変わった顔ぶれですね…。
ロイーズさんと…、いつぞやの…」
ニコライが『家』から出てきた。
255 :
『教授』
:2002/04/24(水) 23:42
>>254
「君は確か‥‥」
256 :
フィル
:2002/04/24(水) 23:44
>>254-255
「・・・・・・・・・・・・。」
なんか最近蚊帳の外が多いと思った。
257 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/24(水) 23:45
>>255
「ええ、以前お会いしましたね…。ここで…。
さて…、今日は何の御用でしょうか…」
258 :
フィル
:2002/04/24(水) 23:46
>>257
「・・・・・・・・・・・・。」
なんでお会いしてるんだと思ってますます不機嫌になった。
259 :
『教授』
:2002/04/24(水) 23:51
>>253
「余り着たくはない服ではあるが‥‥ありがとう」
>>257
「早坂達夫‥‥彼の猫の墓があると聞いて来た‥‥」
>>258
アイコンタクト。慰撫。
260 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/24(水) 23:54
>>259
「早坂さんの…。ああ、ありますが…。
しかしなぜ貴女が…?」
ニコライはゆっくりと墓場の中へと歩いていく。
どうやらついて来い、という事らしい。
261 :
フィル
:2002/04/24(水) 23:54
>>259
「・・・・・・ええ。そうですね。」
262 :
『教授』
:2002/04/24(水) 23:59
>>260
「‥‥知り合いだ」
>>261
「‥‥」
263 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/25(木) 00:02
>>262
「…そうですか」
やがてニコライは木で作られた十字架の前で止まる。
「ここに…、早坂さんが猫を埋めていきました…。
非常に落胆していた様子でしたね…」
264 :
フィル
:2002/04/25(木) 00:02
>>260
ついていく。
>>262
「・・・・・・・・・。」
うつむき加減。
265 :
『教授』
:2002/04/25(木) 00:06
>>263
「彼は‥‥どんな様子だった‥‥?」
ニコライの方は向かずに話す。
>>264
手を握った。
266 :
フィル
:2002/04/25(木) 00:09
>>265
「・・・さっきの不謹慎でしたよね。ごめんなさい。」
小声で伝えた。
267 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/25(木) 00:11
>>265
「深く傷付いているようでしたね…。
よほどその猫を可愛がっていたんでしょう…。
ぜひ立ち直ってもらいたいものです…。
『死』に囚われすぎるのもまたバランスが崩れた状態と言えるのですから…」
268 :
フィル
:2002/04/25(木) 00:16
>>267
「・・・・・・知った風な口を聞くな。」
呟いた。
269 :
『教授』
:2002/04/25(木) 00:16
>>266
「いや‥‥気にする事はないよフィル君」
>>267
「バランスか‥‥彼の中でエイミーの存在は重かったの
だろう‥‥スタンドすら失った彼には‥‥」
エイミーの墓に花束を供えた。
270 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/25(木) 00:18
>>268
「…感想を述べただけですよ」
>>269
「…スタンドを。何があったか知りませんが…。
そうですか…」
「スタンド
271 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/25(木) 00:21
>>270
送信ミス。
「スタンド<は無視して下さい。
272 :
フィル
:2002/04/25(木) 00:22
>>269
その様子を見てた。
>>270
「・・・フン。」
273 :
『教授』
:2002/04/25(木) 00:27
>>268
「フィル君‥‥」
>>270
「‥‥これからどうするかは彼自身が決める
事‥‥それが彼にとって新しい道になる事を祈ろう」
274 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/25(木) 00:30
>>272
「……」
>>273
「そうですね…。あの…、貴女は一体…?」
275 :
フィル
:2002/04/25(木) 00:30
>>273
「・・・すみません。慎みます。」
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