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『墓場』があり『家』がある【『家』スレ その2】
1 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/15(金) 15:13
町の外れにひっそりと佇む『墓場』。
そしてその隣に建てられた『家』。
静謐を好む二つの場所は
慎ましく寄り添いながらこの場所に存在していた。
詳細
>>2-3
232 :
早坂達夫
:2002/04/23(火) 00:11
>>231
「『望んでない』だって…?」
振り返る。
「あいつは死んだんだ!泣きもしなければ笑いもしない!
もう俺の事を思い出すこともない!」
233 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/23(火) 00:21
>>232
「『死者』は泣きもすれば笑いもしますし…。
きっと…、この猫は早坂さんの事を想い続けますよ…。
『死者』はただ、ほんの少しだけ『住む世界』を変えただけです。
俺たちと何ら変わりはありません…」
234 :
早坂達夫
:2002/04/23(火) 00:28
>>233
「なら…」
懐からナイフを取り出す。
「今俺が死ねばエイミーに会えるってのか、ええ!?」
235 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/23(火) 00:39
>>234
「そうですね…」
ニコライは言う。
「ただ…。もし貴方が『死者』で、その…エイミーという猫が
自らの命を何らかの方法で絶って、貴方に会いに来たら…。
貴方は嬉しいですか…?」
236 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/04/23(火) 00:40
あげ
237 :
早坂達夫
:2002/04/23(火) 00:46
>>235
「そうやって…」
後ろを向き、立ち去ろうとする。
「口からでまかせ言ってろよこの宗教野郎…!」
238 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/23(火) 00:51
>>237
「…………お気をつけて」
早坂の背中を見送るニコライ。
239 :
早坂達夫
:2002/04/23(火) 00:56
>>238
「ふん…。」
立ち去る。
240 :
犬神
:2002/04/23(火) 01:05
・・・・
「あれ?達夫は?」
241 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/23(火) 01:07
>>240
「ああ…、犬神さん、お久しぶりです…。
早坂さんならもうどこかへ行ってしまいましたよ…」
242 :
犬神
:2002/04/23(火) 01:10
「相変わらずつかえないやっちゃなー
まあいいや。バイバイ」
243 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/23(火) 01:15
>>242
「…………お気をつけて」
犬神の背中を見送るニコライ。
244 :
2『ブラック・アンド・ブルー・シークレット・ダイアリー』
:2002/04/23(火) 02:33
「ほほう。ここが例の……」
観察した。しげしげと。
245 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/23(火) 02:55
>>244
「何か用ですか…?」
男が声をかけてくる。
246 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/23(火) 03:13
>>245
「…気のせいだったかな」
247 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/23(火) 03:26
帰ってきた。
248 :
『教授』
:2002/04/24(水) 23:23
エイミーの墓参りにやって来た多々。
249 :
フィル
:2002/04/24(水) 23:24
>>248
勿論ついてきた。
250 :
『教授』
:2002/04/24(水) 23:30
「‥‥墓は何処にあるのかな‥‥」
251 :
フィル
:2002/04/24(水) 23:31
>>250
「何処なんでしょうね・・・墓だらけだし。」
一応喪服。
252 :
『教授』
:2002/04/24(水) 23:36
>>251
「墓守でもいないものか‥‥」
喪服。
253 :
フィル
:2002/04/24(水) 23:37
>>252
「さあ・・・どうなんでしょう。でも喪服も似合いますねキリエさん。」
254 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/24(水) 23:37
「…おや、変わった顔ぶれですね…。
ロイーズさんと…、いつぞやの…」
ニコライが『家』から出てきた。
255 :
『教授』
:2002/04/24(水) 23:42
>>254
「君は確か‥‥」
256 :
フィル
:2002/04/24(水) 23:44
>>254-255
「・・・・・・・・・・・・。」
なんか最近蚊帳の外が多いと思った。
257 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/24(水) 23:45
>>255
「ええ、以前お会いしましたね…。ここで…。
さて…、今日は何の御用でしょうか…」
258 :
フィル
:2002/04/24(水) 23:46
>>257
「・・・・・・・・・・・・。」
なんでお会いしてるんだと思ってますます不機嫌になった。
259 :
『教授』
:2002/04/24(水) 23:51
>>253
「余り着たくはない服ではあるが‥‥ありがとう」
>>257
「早坂達夫‥‥彼の猫の墓があると聞いて来た‥‥」
>>258
アイコンタクト。慰撫。
260 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/24(水) 23:54
>>259
「早坂さんの…。ああ、ありますが…。
しかしなぜ貴女が…?」
ニコライはゆっくりと墓場の中へと歩いていく。
どうやらついて来い、という事らしい。
261 :
フィル
:2002/04/24(水) 23:54
>>259
「・・・・・・ええ。そうですね。」
262 :
『教授』
:2002/04/24(水) 23:59
>>260
「‥‥知り合いだ」
>>261
「‥‥」
263 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/25(木) 00:02
>>262
「…そうですか」
やがてニコライは木で作られた十字架の前で止まる。
「ここに…、早坂さんが猫を埋めていきました…。
非常に落胆していた様子でしたね…」
264 :
フィル
:2002/04/25(木) 00:02
>>260
ついていく。
>>262
「・・・・・・・・・。」
うつむき加減。
265 :
『教授』
:2002/04/25(木) 00:06
>>263
「彼は‥‥どんな様子だった‥‥?」
ニコライの方は向かずに話す。
>>264
手を握った。
266 :
フィル
:2002/04/25(木) 00:09
>>265
「・・・さっきの不謹慎でしたよね。ごめんなさい。」
小声で伝えた。
267 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/25(木) 00:11
>>265
「深く傷付いているようでしたね…。
よほどその猫を可愛がっていたんでしょう…。
ぜひ立ち直ってもらいたいものです…。
『死』に囚われすぎるのもまたバランスが崩れた状態と言えるのですから…」
268 :
フィル
:2002/04/25(木) 00:16
>>267
「・・・・・・知った風な口を聞くな。」
呟いた。
269 :
『教授』
:2002/04/25(木) 00:16
>>266
「いや‥‥気にする事はないよフィル君」
>>267
「バランスか‥‥彼の中でエイミーの存在は重かったの
だろう‥‥スタンドすら失った彼には‥‥」
エイミーの墓に花束を供えた。
270 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/25(木) 00:18
>>268
「…感想を述べただけですよ」
>>269
「…スタンドを。何があったか知りませんが…。
そうですか…」
「スタンド
271 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/25(木) 00:21
>>270
送信ミス。
「スタンド<は無視して下さい。
272 :
フィル
:2002/04/25(木) 00:22
>>269
その様子を見てた。
>>270
「・・・フン。」
273 :
『教授』
:2002/04/25(木) 00:27
>>268
「フィル君‥‥」
>>270
「‥‥これからどうするかは彼自身が決める
事‥‥それが彼にとって新しい道になる事を祈ろう」
274 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/25(木) 00:30
>>272
「……」
>>273
「そうですね…。あの…、貴女は一体…?」
275 :
フィル
:2002/04/25(木) 00:30
>>273
「・・・すみません。慎みます。」
276 :
『教授』
:2002/04/25(木) 00:39
>>274-275
「‥‥私は‥‥さて帰ろうかフィル君」
277 :
フィル
:2002/04/25(木) 00:41
>>276
「もういいんですか?・・・なら帰りましょうか。」
278 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/25(木) 00:43
>>276
「…………お気をつけて」
二人の背中を見送るニコライ。
279 :
『教授』
:2002/04/25(木) 00:44
>>277
「長居する場所でもないからな‥‥」
280 :
フィル
:2002/04/25(木) 00:53
>>279
「・・・そうですね。行きましょう。」
281 :
『教授』
:2002/04/25(木) 01:19
>>280
一緒に手をつないで帰った。
282 :
フィル
:2002/04/25(木) 01:21
>>281
何か照れながらも繋いで帰った。
283 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/27(土) 00:55
「おおおーーーいニコライ。」
284 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/27(土) 00:58
>>283
「はい…?」
ニコライが『家』から出てきた。
285 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/27(土) 01:04
>>284
「よう、この度下宿先が決まりましたのでその報告に。あの『店』に厄介になることになった。」
286 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/27(土) 01:05
>>285
「へえ…、『店』に…。アルバイトでもするんですか…?」
287 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/27(土) 01:08
>>286
「あそこで手伝うんなら何かタダで住んでもいいらしい。ま、あそこはこっちにも色々都合がいいしな。」
288 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/27(土) 01:12
>>287
「なるほど…。まあ、もしかしたら色々お世話になるかもしれませんが…。
その時はお願いします…」
289 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/27(土) 01:14
>>288
「ああ、色々ありがとうな。俺がいなくなってやっとあの彼女と二人っきりの生活か?
まあ何かあったら色々サービスしてやるよははははは。」
笑った。
290 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/27(土) 01:24
>>289
「彼女なんていやしませんよ…。棗の事ならただの幼馴染です…。
…まあ、時たま『店』に顔を出すかもしれませんが…。
面倒を見てやってください…」
291 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/27(土) 01:26
>>290
「幼馴染ねえ・・・へえ・・・まあニコライの頼みならよろしくしといてやるよ。」
ニヤニヤ
292 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/27(土) 01:31
>>291
「……それでは、こんなところで」
ニコライは少しだけ苛立っているようにみえた。
そのまま『家』に戻ろうとしている。
293 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/27(土) 01:33
>>292
「ああ、じゃあな。」
東も帰る。
294 :
田河『エレガント』
:2002/05/05(日) 00:07
エレガントに上がれ。
「ふふふ・・・感じる・・・感じるぞォーーーッ! NOエレガントの波動がッ!
このッ! この陰気な空気をッ! 打ち破る事が我が試練ッ!」
「エェェェレエレエレエレエレエレエレエレエレエレエレエレエレエレ
エレエレエレエレエレエレエレエレエレエレエレエレエレエレエレエレ
エレエレエレエレエレエレエレエレエレエレエレエレエレエレエレエレ
エレエレエレエレエレエレエレエレ・・・エェレガンツゥッ!」
『家』にはエレガントなカーテンがたくさん付けられた。ちゃんとコーディネートとか考えて。
しかし・・・。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・これでも・・・まだ駄目だというのか・・・! 化物めッ!」
『家』
エレガントさ
E→D
「く・・・まただ・・・また来る・・・。」
そして田河は去る。
295 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/22(水) 01:29
「どの辺だったかな・・・・・。」
296 :
葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』
:2002/05/22(水) 01:32
>>295
「ここは…墓場?まさか…!?」
297 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/22(水) 01:34
>>296
「すまん、何処だったか忘れたがここの墓のどれかだ。ニコライの奴なら解るんだろうが俺にはさっぱりだ。
相馬は死んだ。殺された・・・だったか?」
298 :
葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』
:2002/05/22(水) 01:36
>>297
「そうか…死んだ…か。」
溜息をつく。
「誰に…殺されたんだ?」
299 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/22(水) 01:40
>>298
「誰かは知らない。アイマスクした変な野郎とその一味にだろうな・・・俺たちはとある列車で・・」
経緯を適当に話した。
彼自身よく理解していないが。
300 :
葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』
:2002/05/22(水) 01:44
>>299
「そうか…感謝する…。
それにしても…相馬が、『スタンド使い』だったとはな…。」
301 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/22(水) 01:46
>>300
「なんか変な棒みたいな筒みたいな奴だったな・・・悪い奴じゃあなかったんだが。良い奴でもなかったが。」
302 :
葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』
:2002/05/22(水) 01:48
>>301
「だろうな…ところで、君も…スタンド使いなんだな…?」
303 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/22(水) 01:51
>>302
「あそこにいた奴等は全員スタンド使いだった、もちろん俺もだ。でも途中で降りた奴以外
みんな死んじまったらしい。」
304 :
葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』
:2002/05/22(水) 01:54
>>303
「まあそのあたりは…どうでもいい…重要なのは…
私がスタンドを見えるかどうか、だ…。
スタンドを…出してみてくれないか…?」
305 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/22(水) 01:58
>>304
「見えるかどうか?よくわからないがホレ。」
ちょっと変な人型スタンドを出した。
306 :
葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』
:2002/05/22(水) 02:01
>>305
「…見えるな…これが…スタンドか…」
スタンドが見えた。
307 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/22(水) 02:02
>>306
「じゃあお前もスタンド使いって事か?」
308 :
葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』
:2002/05/22(水) 02:03
>>307
「そういうことに…なるな…。だが、どんなスタンドなのか…わからないんだが…」
309 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/22(水) 02:05
>>308
「何だそれ?とりあえず出して見ればいいんじゃないのか?」
310 :
葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』
:2002/05/22(水) 02:07
>>309
「出せ、と言われてもな…そもそも…どうやって出すんだ…?」
311 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/22(水) 02:10
>>310
「はぁ?どうって・・・・こう・・・ガーッてやれば出るだろ?何か集中とかして出ないか?」
312 :
葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』
:2002/05/22(水) 02:11
>>311
「………駄目だな…」
出なかった。
313 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/22(水) 02:16
>>312
「・・・・・マグニフィセントッ!」
『マグニフィセント・テクニック』が殴りかかってみる。
314 :
葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』
:2002/05/22(水) 02:18
>>313
「…なッ!?」
ガードする。
315 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/22(水) 02:19
>>314
寸止め。
「出ないか。まあそのうち出るんじゃないのか多分。」
316 :
葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』
:2002/05/22(水) 02:21
>>315
「驚かせるな…まあ、気長に待つとするか…
感謝する…色々とな…では…」
去っていった。
317 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/22(水) 02:26
>>316
「ああじゃあな。」
東も帰る。
318 :
葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』
:2002/05/23(木) 01:12
「さて…どこにあるんだか…奴の墓は…
死んだ後まで…迷惑な奴だ…」
相馬の墓を探す。
319 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/05/23(木) 01:14
>>318
「どなたかの墓を…お探しですか?」
男がゆっくりと歩いてきた。
320 :
葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』
:2002/05/23(木) 01:17
>>319
「…相馬秋也という男の墓を…」
321 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/05/23(木) 01:21
>>320
「相馬…秋也。どこかで聞いた名だ…。
…分かりました。探しましょうか……」
男はゆらゆらと墓場を歩いていく。
322 :
葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』
:2002/05/23(木) 01:25
>>321
「………」
無言で後を追う。
323 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/05/23(木) 01:28
>>322
「…相馬…、相馬秋也…。これだな。
この墓石は最近…。ああ、東さんが来たんだな…」
独り言ともつかぬ言葉を吐く男。葛城の方を向く。
「これですね…」
324 :
葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』
:2002/05/23(木) 01:37
>>323
「そうか…。」
手を合わせるでもなく、黙祷をするでもなく、ただ墓石を見つめている。
325 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/05/23(木) 01:38
>>324
「………」
その様子を黙ってみている。
326 :
葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』
:2002/05/23(木) 01:44
>>325
「まあ…別にここに来たからといって…
何かすることがあるわけでもないんだが…」
ニコライの方を向く。
「感謝する…」
327 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/05/23(木) 01:47
>>326
「いえ…。誰かが死者に祈りを捧げるのを見るのは心地良いものですから…。
ところで…、込み入った事を聞くようですが、相馬さんとはどういった
お知り合いだったんですか…?」
328 :
葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』
:2002/05/23(木) 01:49
>>327
「変わった…趣味だな…まあいいが…
ただの友人だ…高校時代のな…」
329 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/05/23(木) 01:54
>>328
「なるほど…。それは…。心中お察しします…」
330 :
葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』
:2002/05/23(木) 02:02
>>329
「まあ…実際は…それほどショックというわけでもない…
ここ数年は全く会っていなかったからな…」
331 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/05/23(木) 02:10
>>330
「…そうですか。
しかし貴方がここに来た事を死者も喜んでいると思いますよ…。
記憶の中に生きる事の出来る死者は幸福です…」
332 :
葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』
:2002/05/23(木) 02:18
>>331
「そういう考え方も…あるか…
死んだ人間の事を…いつまでも考えていても仕方ないとも思うが…
また暇になったら…ここに来ることにしよう…では…」
立ち去る。
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