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『墓場』があり『家』がある【『家』スレ その2】
1 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/15(金) 15:13
町の外れにひっそりと佇む『墓場』。
そしてその隣に建てられた『家』。
静謐を好む二つの場所は
慎ましく寄り添いながらこの場所に存在していた。
詳細
>>2-3
263 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/25(木) 00:02
>>262
「…そうですか」
やがてニコライは木で作られた十字架の前で止まる。
「ここに…、早坂さんが猫を埋めていきました…。
非常に落胆していた様子でしたね…」
264 :
フィル
:2002/04/25(木) 00:02
>>260
ついていく。
>>262
「・・・・・・・・・。」
うつむき加減。
265 :
『教授』
:2002/04/25(木) 00:06
>>263
「彼は‥‥どんな様子だった‥‥?」
ニコライの方は向かずに話す。
>>264
手を握った。
266 :
フィル
:2002/04/25(木) 00:09
>>265
「・・・さっきの不謹慎でしたよね。ごめんなさい。」
小声で伝えた。
267 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/25(木) 00:11
>>265
「深く傷付いているようでしたね…。
よほどその猫を可愛がっていたんでしょう…。
ぜひ立ち直ってもらいたいものです…。
『死』に囚われすぎるのもまたバランスが崩れた状態と言えるのですから…」
268 :
フィル
:2002/04/25(木) 00:16
>>267
「・・・・・・知った風な口を聞くな。」
呟いた。
269 :
『教授』
:2002/04/25(木) 00:16
>>266
「いや‥‥気にする事はないよフィル君」
>>267
「バランスか‥‥彼の中でエイミーの存在は重かったの
だろう‥‥スタンドすら失った彼には‥‥」
エイミーの墓に花束を供えた。
270 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/25(木) 00:18
>>268
「…感想を述べただけですよ」
>>269
「…スタンドを。何があったか知りませんが…。
そうですか…」
「スタンド
271 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/25(木) 00:21
>>270
送信ミス。
「スタンド<は無視して下さい。
272 :
フィル
:2002/04/25(木) 00:22
>>269
その様子を見てた。
>>270
「・・・フン。」
273 :
『教授』
:2002/04/25(木) 00:27
>>268
「フィル君‥‥」
>>270
「‥‥これからどうするかは彼自身が決める
事‥‥それが彼にとって新しい道になる事を祈ろう」
274 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/25(木) 00:30
>>272
「……」
>>273
「そうですね…。あの…、貴女は一体…?」
275 :
フィル
:2002/04/25(木) 00:30
>>273
「・・・すみません。慎みます。」
276 :
『教授』
:2002/04/25(木) 00:39
>>274-275
「‥‥私は‥‥さて帰ろうかフィル君」
277 :
フィル
:2002/04/25(木) 00:41
>>276
「もういいんですか?・・・なら帰りましょうか。」
278 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/25(木) 00:43
>>276
「…………お気をつけて」
二人の背中を見送るニコライ。
279 :
『教授』
:2002/04/25(木) 00:44
>>277
「長居する場所でもないからな‥‥」
280 :
フィル
:2002/04/25(木) 00:53
>>279
「・・・そうですね。行きましょう。」
281 :
『教授』
:2002/04/25(木) 01:19
>>280
一緒に手をつないで帰った。
282 :
フィル
:2002/04/25(木) 01:21
>>281
何か照れながらも繋いで帰った。
283 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/27(土) 00:55
「おおおーーーいニコライ。」
284 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/27(土) 00:58
>>283
「はい…?」
ニコライが『家』から出てきた。
285 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/27(土) 01:04
>>284
「よう、この度下宿先が決まりましたのでその報告に。あの『店』に厄介になることになった。」
286 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/27(土) 01:05
>>285
「へえ…、『店』に…。アルバイトでもするんですか…?」
287 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/27(土) 01:08
>>286
「あそこで手伝うんなら何かタダで住んでもいいらしい。ま、あそこはこっちにも色々都合がいいしな。」
288 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/27(土) 01:12
>>287
「なるほど…。まあ、もしかしたら色々お世話になるかもしれませんが…。
その時はお願いします…」
289 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/27(土) 01:14
>>288
「ああ、色々ありがとうな。俺がいなくなってやっとあの彼女と二人っきりの生活か?
まあ何かあったら色々サービスしてやるよははははは。」
笑った。
290 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/27(土) 01:24
>>289
「彼女なんていやしませんよ…。棗の事ならただの幼馴染です…。
…まあ、時たま『店』に顔を出すかもしれませんが…。
面倒を見てやってください…」
291 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/27(土) 01:26
>>290
「幼馴染ねえ・・・へえ・・・まあニコライの頼みならよろしくしといてやるよ。」
ニヤニヤ
292 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/04/27(土) 01:31
>>291
「……それでは、こんなところで」
ニコライは少しだけ苛立っているようにみえた。
そのまま『家』に戻ろうとしている。
293 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/27(土) 01:33
>>292
「ああ、じゃあな。」
東も帰る。
294 :
田河『エレガント』
:2002/05/05(日) 00:07
エレガントに上がれ。
「ふふふ・・・感じる・・・感じるぞォーーーッ! NOエレガントの波動がッ!
このッ! この陰気な空気をッ! 打ち破る事が我が試練ッ!」
「エェェェレエレエレエレエレエレエレエレエレエレエレエレエレエレ
エレエレエレエレエレエレエレエレエレエレエレエレエレエレエレエレ
エレエレエレエレエレエレエレエレエレエレエレエレエレエレエレエレ
エレエレエレエレエレエレエレエレ・・・エェレガンツゥッ!」
『家』にはエレガントなカーテンがたくさん付けられた。ちゃんとコーディネートとか考えて。
しかし・・・。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・これでも・・・まだ駄目だというのか・・・! 化物めッ!」
『家』
エレガントさ
E→D
「く・・・まただ・・・また来る・・・。」
そして田河は去る。
295 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/22(水) 01:29
「どの辺だったかな・・・・・。」
296 :
葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』
:2002/05/22(水) 01:32
>>295
「ここは…墓場?まさか…!?」
297 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/22(水) 01:34
>>296
「すまん、何処だったか忘れたがここの墓のどれかだ。ニコライの奴なら解るんだろうが俺にはさっぱりだ。
相馬は死んだ。殺された・・・だったか?」
298 :
葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』
:2002/05/22(水) 01:36
>>297
「そうか…死んだ…か。」
溜息をつく。
「誰に…殺されたんだ?」
299 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/22(水) 01:40
>>298
「誰かは知らない。アイマスクした変な野郎とその一味にだろうな・・・俺たちはとある列車で・・」
経緯を適当に話した。
彼自身よく理解していないが。
300 :
葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』
:2002/05/22(水) 01:44
>>299
「そうか…感謝する…。
それにしても…相馬が、『スタンド使い』だったとはな…。」
301 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/22(水) 01:46
>>300
「なんか変な棒みたいな筒みたいな奴だったな・・・悪い奴じゃあなかったんだが。良い奴でもなかったが。」
302 :
葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』
:2002/05/22(水) 01:48
>>301
「だろうな…ところで、君も…スタンド使いなんだな…?」
303 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/22(水) 01:51
>>302
「あそこにいた奴等は全員スタンド使いだった、もちろん俺もだ。でも途中で降りた奴以外
みんな死んじまったらしい。」
304 :
葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』
:2002/05/22(水) 01:54
>>303
「まあそのあたりは…どうでもいい…重要なのは…
私がスタンドを見えるかどうか、だ…。
スタンドを…出してみてくれないか…?」
305 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/22(水) 01:58
>>304
「見えるかどうか?よくわからないがホレ。」
ちょっと変な人型スタンドを出した。
306 :
葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』
:2002/05/22(水) 02:01
>>305
「…見えるな…これが…スタンドか…」
スタンドが見えた。
307 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/22(水) 02:02
>>306
「じゃあお前もスタンド使いって事か?」
308 :
葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』
:2002/05/22(水) 02:03
>>307
「そういうことに…なるな…。だが、どんなスタンドなのか…わからないんだが…」
309 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/22(水) 02:05
>>308
「何だそれ?とりあえず出して見ればいいんじゃないのか?」
310 :
葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』
:2002/05/22(水) 02:07
>>309
「出せ、と言われてもな…そもそも…どうやって出すんだ…?」
311 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/22(水) 02:10
>>310
「はぁ?どうって・・・・こう・・・ガーッてやれば出るだろ?何か集中とかして出ないか?」
312 :
葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』
:2002/05/22(水) 02:11
>>311
「………駄目だな…」
出なかった。
313 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/22(水) 02:16
>>312
「・・・・・マグニフィセントッ!」
『マグニフィセント・テクニック』が殴りかかってみる。
314 :
葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』
:2002/05/22(水) 02:18
>>313
「…なッ!?」
ガードする。
315 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/22(水) 02:19
>>314
寸止め。
「出ないか。まあそのうち出るんじゃないのか多分。」
316 :
葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』
:2002/05/22(水) 02:21
>>315
「驚かせるな…まあ、気長に待つとするか…
感謝する…色々とな…では…」
去っていった。
317 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/22(水) 02:26
>>316
「ああじゃあな。」
東も帰る。
318 :
葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』
:2002/05/23(木) 01:12
「さて…どこにあるんだか…奴の墓は…
死んだ後まで…迷惑な奴だ…」
相馬の墓を探す。
319 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/05/23(木) 01:14
>>318
「どなたかの墓を…お探しですか?」
男がゆっくりと歩いてきた。
320 :
葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』
:2002/05/23(木) 01:17
>>319
「…相馬秋也という男の墓を…」
321 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/05/23(木) 01:21
>>320
「相馬…秋也。どこかで聞いた名だ…。
…分かりました。探しましょうか……」
男はゆらゆらと墓場を歩いていく。
322 :
葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』
:2002/05/23(木) 01:25
>>321
「………」
無言で後を追う。
323 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/05/23(木) 01:28
>>322
「…相馬…、相馬秋也…。これだな。
この墓石は最近…。ああ、東さんが来たんだな…」
独り言ともつかぬ言葉を吐く男。葛城の方を向く。
「これですね…」
324 :
葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』
:2002/05/23(木) 01:37
>>323
「そうか…。」
手を合わせるでもなく、黙祷をするでもなく、ただ墓石を見つめている。
325 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/05/23(木) 01:38
>>324
「………」
その様子を黙ってみている。
326 :
葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』
:2002/05/23(木) 01:44
>>325
「まあ…別にここに来たからといって…
何かすることがあるわけでもないんだが…」
ニコライの方を向く。
「感謝する…」
327 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/05/23(木) 01:47
>>326
「いえ…。誰かが死者に祈りを捧げるのを見るのは心地良いものですから…。
ところで…、込み入った事を聞くようですが、相馬さんとはどういった
お知り合いだったんですか…?」
328 :
葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』
:2002/05/23(木) 01:49
>>327
「変わった…趣味だな…まあいいが…
ただの友人だ…高校時代のな…」
329 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/05/23(木) 01:54
>>328
「なるほど…。それは…。心中お察しします…」
330 :
葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』
:2002/05/23(木) 02:02
>>329
「まあ…実際は…それほどショックというわけでもない…
ここ数年は全く会っていなかったからな…」
331 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/05/23(木) 02:10
>>330
「…そうですか。
しかし貴方がここに来た事を死者も喜んでいると思いますよ…。
記憶の中に生きる事の出来る死者は幸福です…」
332 :
葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』
:2002/05/23(木) 02:18
>>331
「そういう考え方も…あるか…
死んだ人間の事を…いつまでも考えていても仕方ないとも思うが…
また暇になったら…ここに来ることにしよう…では…」
立ち去る。
333 :
短髪の男
:2002/06/01(土) 03:15
「......」
ふらりとやってきた男は、並ぶ墓石を眺めていた。
火をつけていない煙草を咥えながら。
334 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/06/01(土) 03:18
>>333
「何か…この墓場に御用でしょうか…」
ふらりと男が一人現れた。
335 :
(NARIhHXw)
:2002/06/01(土) 03:20
>>333
「光あれ」
こっそりタバコに火を付けてやったナリ
336 :
短髪の男
:2002/06/01(土) 03:25
>>333
「うッ!?
人...スか?」
さりげなく足があるか確認。
>>335
「......」
気付いていない。
337 :
短髪の男
:2002/06/01(土) 03:27
>>336
(
>>334
の間違いです...)
338 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/06/01(土) 03:29
>>336
「心外だな…。人には見えませんか…?」
足はきちんとついていた。
>>335
「ベルトラムさんもいましたか…」
339 :
短髪の男
:2002/06/01(土) 03:34
>>338
「いや、ビックリしたもんでして...
貴方は墓場の管理人さんスか?
それだったらちょっと聞いてみたいことがあるんスけど。
...あつッ!!(火のついたタバコを握り締めてしまった)」
340 :
(NARIhHXw)
:2002/06/01(土) 03:39
>>338
「ちょっといくらか稼いで来たナリよ。何かに使うナリ」
50万円ぐらい出すナリ。上納金。
341 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/06/01(土) 03:44
>>339
「なんでしょうか…?」
>>340
「これはこれは…。ありがとうございます…」
342 :
短髪の男
:2002/06/01(土) 03:50
>>341
「実は、最近ちょっと普通の人とは違ったコトが
出来るようになっちまいまして...
簡単に言うと、『残す』ことが出来るんス。
『残す』ってことは大切なコトっスよねぇ...
この墓場にも、色んなモンが残されてるッス。
いや、どっちかッつーと『残す』コトの一つの
到達点かも知んないスねぇ。
死んでも忘れたくない者の墓をたてる...
でも、なんで人はそこまで残したいと思うんスかね?
ココだったら答えがわかるかと思ったんスけど、
どうにもわからないんスよ...」
343 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/06/01(土) 04:09
>>342
「残す、ですか…。ふむ…。
確かに人は残したがる生き物ですね…。
いや、人だけじゃなく生物というもの全てがそうか…。
人はなぜ何かを残したがるのか…。
自分の居た証を少しでもこの世界に刻み付けておきたいのはなぜか…。
それは自分というものの存在を主張したいからだと俺は思いますね…。
少しでも世界に傷をつけ続けないと人は自分の存在を見失ってしまうものです…。
どこにも残して置けない人間は死んでいるのと同様ですからね…。
そして…。世界のどこかに自らのつけた傷跡が永遠に残るのであれば
…死してもなお永遠に魂は不滅となります…。
だから人間は墓を作るんでしょうね…。
生者の記憶という世界の一部の中で、死者を永遠とするきっかけとして…」
344 :
短髪の男
:2002/06/01(土) 04:24
>>343
「...そうかも知れないスね。
生物が子孫を『残す』、これも同じ...
『死』と『生』両方を残そうとする『人』。
こんな能力があるってことは、人一倍不安なのかも知んないスね、オレは。
だからこうやって声を掛けられるのを待ってたのかも...
オレがココに来て、話したのはアナタで2...いや3人目ッス。
もしよかったら、オレのことを憶えて欲しいス。
『栄海栄(サカミ サカエ)』。
ッつー名前スから...」
345 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/06/01(土) 04:32
>>344
「栄海さんですか…。
俺はニコライと言います…。
ここのすぐ隣の『家』に住んでいますので…。
いつでも遊びにきてください…。
貴方とは気が合うかもしれない…」
栄がふと見ると確かに墓場の隣に『家』があった。
346 :
(NARIhHXw)
:2002/06/01(土) 04:32
「なんかややこしい話をしてるナリね。
わざわざ何か残そうとしなくたって、
全力で生きてればその内何か残るナリ。
一々そんなこと考えるよりも次に何をするか考えるナリ」
347 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/06/01(土) 04:35
>>346
「そう考える事が出来るのは幸せなことですね…。
貴方が善く残せる事を祈っています…」
348 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/01(土) 04:44
>>345
「ニコライさんスか。
オレの心に『残して』おくっス(別にスタンド能力じゃないっス...)。
>>346
!そうスね。
次に何をするか...
ニコライさんと?さん、オレに何か手伝えることはないスか?
何も出来なくても、ココにはまた遊びに来させてもらうっスけど...」
349 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/06/01(土) 04:48
>>348
「手伝える事…。まあ、それは追々話しましょう…。
今日はもう遅い…。また後日お会いしましょう…」
ニコライはそういうと去っていった。
350 :
(NARIhHXw)
:2002/06/01(土) 04:52
>>348
「何を手伝うにしたって死は伴うナリよ………
それもこの『タナトス』では特にナリ」
ナリはそういうと去っていった。
351 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/01(土) 04:54
>>349
「ん、もうこんな時間スからね。
興味深い話しが聞けてよかったス。
また今度来たときにそっちの話しも聞かせてもらうっス。
それじゃあ、また...」
行く当てもなく、去っていった。
352 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/01(土) 04:55
>>351
追加
(
>>350
にもってことで...では)
353 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/01(土) 23:07
また、ふらりと墓場にやってきた。
「ニコライさん、いるッスかねぇ...」
JPSを空き缶でもみ消し、ドアをノックする。
354 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/06/01(土) 23:23
>>353
「ああ、栄海さんでしたか…。
よくおいでになりました…。
どうぞ…」
『家』の中の応接間に通された。
355 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/01(土) 23:30
「このまえの感じじゃあ、なにか手伝えることがあるみたいっスけど...
どんなことなんスか?」
356 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/06/01(土) 23:38
>>355
「手伝える…。そうですね…、それは貴方次第です…。
貴方は敵討ちについてどう思いますか…?それは是か非か…」
357 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/01(土) 23:54
「敵討ちスか...
それはまた繰り返されて、次から次へと続いていくッス。
不毛なことス...
人の中に殺された人への思いが『残る』限り、
しょうがないことかも知れないスね。
でも、誰かにそこまでの思いを残せたなら、
きっとオレは満足に死ねるッス...
『否』。
それがオレの答えス。
自分に、自分より大事な人が出来たなら...
変わっちまうかも知れないスけどね。」
358 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/06/02(日) 00:03
>>357
「ふむ…。
栄海さんさえ良ければ監査機関『タナトス』に入ってみませんか…?
過剰な生と死を取り除く為の機関なんですが…」
359 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/02(日) 00:08
「監査機関『タナトス』...
もちろんスよ、ニコライさん。
オレは『何か』出来ることを探してたんス。
これからもよろしくッスよ」
360 :
173『ザ・ウォール』
:2002/06/02(日) 00:14
「こんな所に墓場があったんだね」
観察している
361 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/06/02(日) 00:14
>>359
「こちらこそ…。とりあえずこの街には
『賞金首』と呼ばれる、犯罪を犯したスタンド使いに賞金をかける制度があります。
もし、機会があれば…、それを捕らえてみるのもいいでしょうね…。
特に『快楽殺人者』などは『タナトス』にとって忌むべき敵ですから…。
また、栄海さんの方で生と死のバランスを逸脱しているものなどを
発見した時には俺に知らせてもらいたい…」
362 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/06/02(日) 00:24
>>361
「了解ス。
それじゃ、とりあえず情報でも探して来るッス。
ただ、オレの『スタンド』...『オースティン・ブルース』ッつーんスけど...
なかなか使いどころが難しいんスよねぇ。
捕らえるのは厳しいかも...
まぁ、色々考えてみるッス。
そんじゃッス...」
とりあえず色んな所をのぞいてみる事にして、去っていった。
363 :
173『ザ・ウォール』
:2002/06/02(日) 00:27
「家があるのか」
家に近づいた
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