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『墓場』があり『家』がある【『家』スレ その2】

1 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/03/15(金) 15:13
町の外れにひっそりと佇む『墓場』。
そしてその隣に建てられた『家』。
静謐を好む二つの場所は
慎ましく寄り添いながらこの場所に存在していた。
 
詳細>>2-3

313 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/05/22(水) 02:16
>>312
「・・・・・マグニフィセントッ!」
『マグニフィセント・テクニック』が殴りかかってみる。

314 :葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』:2002/05/22(水) 02:18
>>313
「…なッ!?」
ガードする。

315 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/05/22(水) 02:19
>>314
寸止め。
「出ないか。まあそのうち出るんじゃないのか多分。」

316 :葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』:2002/05/22(水) 02:21
>>315
「驚かせるな…まあ、気長に待つとするか…
感謝する…色々とな…では…」
去っていった。

317 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/05/22(水) 02:26
>>316
「ああじゃあな。」
東も帰る。

318 :葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』:2002/05/23(木) 01:12
「さて…どこにあるんだか…奴の墓は…
死んだ後まで…迷惑な奴だ…」
相馬の墓を探す。

319 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/05/23(木) 01:14
>>318
「どなたかの墓を…お探しですか?」
男がゆっくりと歩いてきた。

320 :葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』:2002/05/23(木) 01:17
>>319
「…相馬秋也という男の墓を…」

321 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/05/23(木) 01:21
>>320
「相馬…秋也。どこかで聞いた名だ…。
…分かりました。探しましょうか……」
男はゆらゆらと墓場を歩いていく。

322 :葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』:2002/05/23(木) 01:25
>>321
「………」
無言で後を追う。

323 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/05/23(木) 01:28
>>322
「…相馬…、相馬秋也…。これだな。
この墓石は最近…。ああ、東さんが来たんだな…」
独り言ともつかぬ言葉を吐く男。葛城の方を向く。
「これですね…」

324 :葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』:2002/05/23(木) 01:37
>>323
「そうか…。」
手を合わせるでもなく、黙祷をするでもなく、ただ墓石を見つめている。

325 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/05/23(木) 01:38
>>324
「………」
その様子を黙ってみている。

326 :葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』:2002/05/23(木) 01:44
>>325
「まあ…別にここに来たからといって…
何かすることがあるわけでもないんだが…」
ニコライの方を向く。
「感謝する…」

327 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/05/23(木) 01:47
>>326
「いえ…。誰かが死者に祈りを捧げるのを見るのは心地良いものですから…。
ところで…、込み入った事を聞くようですが、相馬さんとはどういった
お知り合いだったんですか…?」

328 :葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』:2002/05/23(木) 01:49
>>327
「変わった…趣味だな…まあいいが…
ただの友人だ…高校時代のな…」

329 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/05/23(木) 01:54
>>328
「なるほど…。それは…。心中お察しします…」

330 :葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』:2002/05/23(木) 02:02
>>329
「まあ…実際は…それほどショックというわけでもない…
ここ数年は全く会っていなかったからな…」

331 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/05/23(木) 02:10
>>330
「…そうですか。
しかし貴方がここに来た事を死者も喜んでいると思いますよ…。
記憶の中に生きる事の出来る死者は幸福です…」

332 :葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』:2002/05/23(木) 02:18
>>331
「そういう考え方も…あるか…
死んだ人間の事を…いつまでも考えていても仕方ないとも思うが…
また暇になったら…ここに来ることにしよう…では…」
立ち去る。

333 :短髪の男:2002/06/01(土) 03:15
「......」
ふらりとやってきた男は、並ぶ墓石を眺めていた。
火をつけていない煙草を咥えながら。

334 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/06/01(土) 03:18
>>333
「何か…この墓場に御用でしょうか…」
ふらりと男が一人現れた。

335 :(NARIhHXw):2002/06/01(土) 03:20
>>333
「光あれ」
こっそりタバコに火を付けてやったナリ

336 :短髪の男:2002/06/01(土) 03:25
>>333
「うッ!?
人...スか?」
さりげなく足があるか確認。

>>335
「......」
気付いていない。

337 :短髪の男:2002/06/01(土) 03:27
>>336
(>>334の間違いです...)

338 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/06/01(土) 03:29
>>336
「心外だな…。人には見えませんか…?」
足はきちんとついていた。
 
>>335
「ベルトラムさんもいましたか…」

339 :短髪の男:2002/06/01(土) 03:34
>>338
「いや、ビックリしたもんでして...
貴方は墓場の管理人さんスか?
それだったらちょっと聞いてみたいことがあるんスけど。
...あつッ!!(火のついたタバコを握り締めてしまった)」

340 :(NARIhHXw):2002/06/01(土) 03:39
>>338
「ちょっといくらか稼いで来たナリよ。何かに使うナリ」
50万円ぐらい出すナリ。上納金。

341 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/06/01(土) 03:44
>>339
「なんでしょうか…?」
 
>>340
「これはこれは…。ありがとうございます…」

342 :短髪の男:2002/06/01(土) 03:50
>>341
「実は、最近ちょっと普通の人とは違ったコトが
出来るようになっちまいまして...
簡単に言うと、『残す』ことが出来るんス。
『残す』ってことは大切なコトっスよねぇ...
この墓場にも、色んなモンが残されてるッス。
いや、どっちかッつーと『残す』コトの一つの
到達点かも知んないスねぇ。
死んでも忘れたくない者の墓をたてる...
でも、なんで人はそこまで残したいと思うんスかね?
ココだったら答えがわかるかと思ったんスけど、
どうにもわからないんスよ...」

343 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/06/01(土) 04:09
>>342
「残す、ですか…。ふむ…。
確かに人は残したがる生き物ですね…。
いや、人だけじゃなく生物というもの全てがそうか…。
 
人はなぜ何かを残したがるのか…。
自分の居た証を少しでもこの世界に刻み付けておきたいのはなぜか…。
それは自分というものの存在を主張したいからだと俺は思いますね…。
少しでも世界に傷をつけ続けないと人は自分の存在を見失ってしまうものです…。
どこにも残して置けない人間は死んでいるのと同様ですからね…。
 
そして…。世界のどこかに自らのつけた傷跡が永遠に残るのであれば
…死してもなお永遠に魂は不滅となります…。
だから人間は墓を作るんでしょうね…。
生者の記憶という世界の一部の中で、死者を永遠とするきっかけとして…」

344 :短髪の男:2002/06/01(土) 04:24
>>343
「...そうかも知れないスね。
生物が子孫を『残す』、これも同じ...
『死』と『生』両方を残そうとする『人』。
こんな能力があるってことは、人一倍不安なのかも知んないスね、オレは。
だからこうやって声を掛けられるのを待ってたのかも...
オレがココに来て、話したのはアナタで2...いや3人目ッス。
もしよかったら、オレのことを憶えて欲しいス。
『栄海栄(サカミ サカエ)』。
ッつー名前スから...」

345 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/06/01(土) 04:32
>>344
「栄海さんですか…。
俺はニコライと言います…。
ここのすぐ隣の『家』に住んでいますので…。
いつでも遊びにきてください…。
貴方とは気が合うかもしれない…」
栄がふと見ると確かに墓場の隣に『家』があった。

346 :(NARIhHXw):2002/06/01(土) 04:32
「なんかややこしい話をしてるナリね。
 わざわざ何か残そうとしなくたって、
 全力で生きてればその内何か残るナリ。
 一々そんなこと考えるよりも次に何をするか考えるナリ」

347 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/06/01(土) 04:35
>>346
「そう考える事が出来るのは幸せなことですね…。
貴方が善く残せる事を祈っています…」

348 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/01(土) 04:44
>>345
「ニコライさんスか。
オレの心に『残して』おくっス(別にスタンド能力じゃないっス...)。
>>346
!そうスね。
次に何をするか...
ニコライさんと?さん、オレに何か手伝えることはないスか?
何も出来なくても、ココにはまた遊びに来させてもらうっスけど...」

349 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/06/01(土) 04:48
>>348
「手伝える事…。まあ、それは追々話しましょう…。
今日はもう遅い…。また後日お会いしましょう…」
ニコライはそういうと去っていった。

350 :(NARIhHXw):2002/06/01(土) 04:52
>>348
「何を手伝うにしたって死は伴うナリよ………
 それもこの『タナトス』では特にナリ」
ナリはそういうと去っていった。

351 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/01(土) 04:54
>>349
「ん、もうこんな時間スからね。
興味深い話しが聞けてよかったス。
また今度来たときにそっちの話しも聞かせてもらうっス。
それじゃあ、また...」
行く当てもなく、去っていった。

352 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/01(土) 04:55
>>351追加
(>>350にもってことで...では)

353 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/01(土) 23:07
また、ふらりと墓場にやってきた。
「ニコライさん、いるッスかねぇ...」
JPSを空き缶でもみ消し、ドアをノックする。

354 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/06/01(土) 23:23
>>353
「ああ、栄海さんでしたか…。
よくおいでになりました…。
どうぞ…」
『家』の中の応接間に通された。

355 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/01(土) 23:30
「このまえの感じじゃあ、なにか手伝えることがあるみたいっスけど...
どんなことなんスか?」

356 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/06/01(土) 23:38
>>355
「手伝える…。そうですね…、それは貴方次第です…。
貴方は敵討ちについてどう思いますか…?それは是か非か…」

357 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/01(土) 23:54
「敵討ちスか...
それはまた繰り返されて、次から次へと続いていくッス。
不毛なことス...
人の中に殺された人への思いが『残る』限り、
しょうがないことかも知れないスね。
でも、誰かにそこまでの思いを残せたなら、
きっとオレは満足に死ねるッス...
『否』。
それがオレの答えス。
自分に、自分より大事な人が出来たなら...
変わっちまうかも知れないスけどね。」

358 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/06/02(日) 00:03
>>357
「ふむ…。
 
栄海さんさえ良ければ監査機関『タナトス』に入ってみませんか…?
過剰な生と死を取り除く為の機関なんですが…」

359 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/02(日) 00:08
「監査機関『タナトス』...
もちろんスよ、ニコライさん。
オレは『何か』出来ることを探してたんス。
これからもよろしくッスよ」

360 :173『ザ・ウォール』:2002/06/02(日) 00:14
「こんな所に墓場があったんだね」
観察している

361 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/06/02(日) 00:14
>>359
「こちらこそ…。とりあえずこの街には
『賞金首』と呼ばれる、犯罪を犯したスタンド使いに賞金をかける制度があります。
もし、機会があれば…、それを捕らえてみるのもいいでしょうね…。
特に『快楽殺人者』などは『タナトス』にとって忌むべき敵ですから…。
 
また、栄海さんの方で生と死のバランスを逸脱しているものなどを
発見した時には俺に知らせてもらいたい…」

362 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/02(日) 00:24
>>361
「了解ス。
それじゃ、とりあえず情報でも探して来るッス。
ただ、オレの『スタンド』...『オースティン・ブルース』ッつーんスけど...
なかなか使いどころが難しいんスよねぇ。
捕らえるのは厳しいかも...
まぁ、色々考えてみるッス。
そんじゃッス...」
とりあえず色んな所をのぞいてみる事にして、去っていった。

363 :173『ザ・ウォール』:2002/06/02(日) 00:27
「家があるのか」
家に近づいた

364 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/02(日) 00:33
>>363
ちょうど家から出てきた。
(お客さん...か...?
まぁ、オレが関知する事じゃあなさそうかな...)

365 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/06/02(日) 00:35
栄海を見送ると>>363が目に付いた。
 
「どうしました…?」
声をかける。

366 :173『ザ・ウォール』:2002/06/02(日) 00:41
>>364
ちらりと見た

>>365
「この街にくるのは始めてですから。色々歩いているんです」

367 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/02(日) 00:45
>>366
(やっぱ、ニコライさんにまかせよう)
ちらりと>>366を見て墓場から出ていった。

368 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/06/02(日) 00:48
>>366
「ああ…、そうですか。見てのとおり、ここは墓場ですね…」

369 :173『ザ・ウォール』:2002/06/02(日) 00:53
>>368
「見れば分かるけど」
「なんでこんな所に住んでるんですか?」

370 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/06/02(日) 00:58
>>369
「理由としては親からこの『家』を譲り受けたのが一つ…。
あとは墓場の管理をしているのが一つですね…」

371 :173『ザ・ウォール』:2002/06/02(日) 01:00
>>370
「そうですか」
「どうやって生活してるんですか?」

372 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/06/02(日) 01:06
>>371
「両親からお金を送金してもらっていますね…」

373 :173『ザ・ウォール』:2002/06/02(日) 01:08
>>372
「ところで賞金首とか見かけませんでしたか?」

374 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/06/02(日) 01:11
>>373
「賞金首…?平坂という賞金首を見た事はありますが…。
今はどこにいるかは分かりませんね…」

375 :173『ザ・ウォール』:2002/06/02(日) 01:18
>>374
「そうですか、さよなら」
去った

376 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/06/03(月) 02:01
少々外出中。

377 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/03(月) 02:08
「あれ・・・いないのか?」
公園から来た。
ニコライがいないようなので家の前で居座ってる。

378 :角刈りの男:2002/06/03(月) 02:14
「何をしてんだあんた?」
角刈りの男が『家』の前まで歩いてきた。

379 :『ヴィッツ・バード』:2002/06/03(月) 02:15
なお、食い破らない限り『ヴィッツ・バード』は消滅しない。
一週間後に存在しなければ、食い破るまで存在し続ける。

380 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/03(月) 02:21
>>378
「ん?人を待ってるんだよ。」

381 :角刈りの男:2002/06/03(月) 02:23
>>380
「人…ここの主人か。知り合いなのか?」

382 :憂『リシストラータ』:2002/06/03(月) 02:24
「来ているかな……あ、いた」

383 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/03(月) 02:24
>>381
「まあ・・・ね。そう言うあんたは何を?」

384 :角刈りの男:2002/06/03(月) 02:26
>>383
「俺も同じだ。ここの主人に用があったんだが…留守か…」

385 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/03(月) 02:30
>>382
「おお、憂。お前も来たか。」
>>384
「へ〜、そう。もう少しすれば来るんじゃねーかな?」

386 :角刈りの男:2002/06/03(月) 02:33
>>385
「そうか…なら待たせてもらうかな?」
憂と由良をじっと観察している。

387 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/03(月) 02:35
>>386
(ああ・・・・こいつ無防備だな・・・・。)
自分の中の黒い考えと葛藤中。

388 :憂『リシストラータ』:2002/06/03(月) 02:35
>>385
「てっきり、『店』の東さんの処に行ったとばかり」

389 :角刈りの男:2002/06/03(月) 02:37
>>387
「で…お前たちはここの主人とどんな関係なんだ?」
視線に気付いているのかいないのか、由良の方を見て話しかける。

390 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/03(月) 02:38
>>388
「・・・『店』?東?誰それ。」
>>389
「ん〜、なんというか。職場のボスというか。」
『タナトス』の一員だ!とは恥ずかしくて言えない。

391 :憂『リシストラータ』:2002/06/03(月) 02:42
>>389
「仲間といったところですね」
>>390
『店』と東の事を簡単に説明した。

392 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/03(月) 02:46
>>391
「ほう。それは面白い能力だな。」
興味を持った。

393 :角刈りの男:2002/06/03(月) 02:48
>>390
>>391
「そうか、仲間か。」
男の視線が鋭くなった気がした。

394 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/03(月) 02:53
>>393
(お、こいつは敵なのかな。そうだと嬉しいんだが・・・。)
男を観察。

395 :角刈りの男:2002/06/03(月) 03:01
>>394
特にこちらを攻撃してくるような様子はない。
が、何となく剣呑な雰囲気を感じる。
気のせいかもしれないが。

396 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/03(月) 03:07
>>395
「ところで、うちのボスに何の用?」

397 :角刈りの男:2002/06/03(月) 03:11
>>396
「なに…ちょっと話をしたかっただけだ。」

398 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/06/03(月) 03:13
>>397
「ふーんそう。まあいいや。
なんかニコライも来ないみたいだし帰るかな・・・・。」
今日のところは帰る。
時間はあるし何とかなるだろう。何とかしたい。

399 :角刈りの男:2002/06/03(月) 03:15
>>398
「俺も…日を改めるとしよう」
墓場から去る。

400 :翔影『パトリオット』†:2002/06/03(月) 21:08
喪服姿の女が、ユリの花束とドッグフードを手にやってきた。

401 :『幸福病院』:2002/06/03(月) 21:08
『幸福病院』から翔影と看護婦一名が墓場にやってきた。

402 :『幸福病院』:2002/06/03(月) 21:10
「さて…、お墓を探しましょうか。
ええっと、故人のお名前は…?」
看護婦がそう尋ねて来る。

403 :翔影『パトリオット』†:2002/06/03(月) 21:13
>>402
「ちゃんとお墓参りしないと、みんな寂しがってるも。」
ゆっくりと墓地の中を歩く。
 
「氷室さんと言う方です。私と同じ戦場で闘ってお亡くなりに
なられました。それから・・・私の大切な家族・・タロウ。」
看護婦に答えを返した。

404 :翔影『パトリオット』†:2002/06/03(月) 21:14
(寂しがってるも。× 寂しがってるかも。○)
こんな時に誤字とは。

405 :『幸福病院』:2002/06/03(月) 21:15
>>403
(戦場…?少し記憶の混乱が見られるみたいね…)
「そうですか…。お墓はここにあるんですか?」

406 :翔影『パトリオット』†:2002/06/03(月) 21:21
>>405
「・・・いいえ・・私の手で墓をたてたいと思いました。・・
だから来たのです・・」
戦場は記憶の混乱でも何でもない。
ほんの数ヶ月前にあった事実。
 
「私の口から話すこと全ては、あなたに理解出来ないでしょう。
ですが・・すべて嘘ではない本当の事です。」

407 :『幸福病院』:2002/06/03(月) 21:28
>>406
「墓を建てる?
…ええと。
墓地というのは個人が勝手に墓を建てていい所というわけではないんですよ。
少なくとも日本では。
てっきりここにあるものだと思っていたんですけど…」
看護婦は困惑している。
 
そんな事を話す看護婦の後ろをふと見ると
翔影の目に『氷室』とかかれた墓がとびこんできた。

408 :翔影『パトリオット』†:2002/06/03(月) 21:30
>>407
「もちろんそれは承知・・・して・・・・」
氷室の墓標はすでに目の前にあった。
理由はわからないが、まるで自ら望んだ事が現実になった
ような不思議な感覚があった。
 
「・・・墓が・・・・」

409 :『幸福病院』:2002/06/03(月) 21:36
>>408
「墓が…?ああ」
看護婦は翔影の視線に気づき、それを見やった。
「あるじゃないですか。なあんだ、冗談でしたか」

410 :翔影『パトリオット』†:2002/06/03(月) 21:41
>>409
「あったようですね・・・・」
とりあえず、細かな追求はやめた。
 
墓の前まで進み出ると、持っていたユリの花をたむける。
そして、しばし墓標に向って黙祷を捧げた。

411 :『幸福病院』:2002/06/03(月) 21:46
>>410
看護婦も翔影にあわせて黙祷する。
 
「…あともう一人、タロウさんでしたっけ?
その方の墓もあるのかな…」
しばらくしてから看護婦は口を開く。

412 :翔影『パトリオット』†:2002/06/03(月) 21:51
>>411
「・・・・・・・・」
看護婦が黙祷を終えても、しばらく黙祷を続けていた。
話したい事がたくさんあったのに、いざという時に何も言えない。
やがて、長い黙祷を終えて顔をあげる。
 
「・・そう言えば、この墓地の管理人はどこにいらっしゃるの
でしょうか・・」
ふと思い出した様に言う。

413 :『幸福病院』:2002/06/03(月) 21:54
>>412
「管理人?さあ…」
看護婦は首をかしげる。

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