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『墓場』があり『家』がある【『家』スレ その2】
1 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/15(金) 15:13
町の外れにひっそりと佇む『墓場』。
そしてその隣に建てられた『家』。
静謐を好む二つの場所は
慎ましく寄り添いながらこの場所に存在していた。
詳細
>>2-3
41 :
日下彰人『エリア・コード』
:2002/03/18(月) 23:28
「…何だここ。廃墟?」
墓場に迷い込んだ。
42 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/18(月) 23:30
>>41
「お墓ですよ」
見かけたので話しかけた。
43 :
日下彰人『エリア・コード』
:2002/03/18(月) 23:32
>>42
「うわっ!」
墓場で後ろからいきなり話し掛けられたのでびっくりする。
44 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/18(月) 23:32
>>41-42
二人の様子を見ている。
45 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/18(月) 23:36
>>43
しかも、青年は『髑髏』を手に持っている。
ちなみにスタンド。
46 :
日下彰人『エリア・コード』
:2002/03/18(月) 23:37
>>45
「……!!!」
真っ青になって後ろに下がる。
ゴン!
背中が墓石に当たる。
47 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/18(月) 23:39
>>46
「? 大丈夫ですか!顔が真っ青ですよ!」
近づく。
48 :
日下彰人『エリア・コード』
:2002/03/18(月) 23:40
>>47
「こ、こっちに来るんじゃねえてめえーッ!」
スタンド発現。
49 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/18(月) 23:43
>>48
「わわ!? スタンド!?」
びっくりして、思わず『髑髏』の眼穴から
『蛇』がニョロリ。
50 :
葛飾北斉『マーキュリー・プログラム』
:2002/03/18(月) 23:43
>>44
ニコライさんの側に現れる。
「騒がしいですね・・」
51 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/18(月) 23:44
>>50
「そうですね…」
52 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/18(月) 23:44
>>50
「そうですね…」
53 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/03/18(月) 23:46
>>50
「そうですね…」
54 :
日下彰人『エリア・コード』
:2002/03/18(月) 23:47
>>49
「ノォーッ!」
パニック。
憂にラッシュ。
パスDB
55 :
葛飾北斉『マーキュリー・プログラム』
:2002/03/18(月) 23:47
>>53
「????誰だ?」
56 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/03/18(月) 23:48
>>55
「失礼な、君こそ誰だ。」
57 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/18(月) 23:48
>>51-53
誤爆ですね…。墓場が見せた幻でしょう…。
58 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/18(月) 23:50
「…では…、俺は用事があるので…」
ニコライはいずこかへ去っていった。
59 :
葛飾北斉『マーキュリー・プログラム』
:2002/03/18(月) 23:50
>>56
「私は此処の構成員だ・・。
しかしあれか?もしかして、あんたがボス?」
60 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/18(月) 23:51
>>54
「な、何をするんですかー!?」
横っ飛びにゴロゴロと転がり避ける。
61 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/03/18(月) 23:53
>>59
「ボス・・・確かにそう言われていた時期もあったな。」
何かを思いだしていた。
62 :
日下彰人『エリア・コード』
:2002/03/18(月) 23:54
>>60
ガガガガッ!
憂の後ろの墓石にラッシュがヒットする。
「こっちに来るなっつてんだろ!何だあんたは!?
俺がなんかしたか!?」
63 :
葛飾北斉『マーキュリー・プログラム』
:2002/03/18(月) 23:56
>>61
「ボスならあの人たち止めて下さい・・」
闘いをしてる二人を指さす。
「墓が無くなります・・」
64 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/18(月) 23:58
>>62
「突然、攻撃してきたのは貴方ですよ!?」
間合いを取る。『髑髏』を抱えつつ。
65 :
日下彰人『エリア・コード』
:2002/03/19(火) 00:00
>>64
「うるさい!そんな気味の悪いもん持ってる奴が悪い!
何が狙いだ!?呪いか?俺を呪う気なのか!?」
こっちからは近づかない。怖いから。
66 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/03/19(火) 00:00
>>63
「形あるものはいずれ朽ちていくのです…大切なのは墓石ではなく死んでいった人に対する敬意。
弔う心、即ち敬う心ですよ…さあ、祈りましょう…タナトスの名の下に。」
目を閉じて手を合わせる。
67 :
部外者
:2002/03/19(火) 00:02
ここはいつ来ても面白いな。
68 :
葛飾北斉『マーキュリー・プログラム』
:2002/03/19(火) 00:04
>>66
「さすがボス!!日本人の墓に対する倫理観を無視してますね・・」
一緒に手を合わせて祈る。
「彼らに天罰が下りますように・・」
69 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/19(火) 00:04
>>65
「これは、僕とニコライさんとの絆の『形』……。
気味が悪いなんて失礼ですよ! 撤回してください!」
>>66
リタを発見した。
「あ、リタさーん」
70 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/03/19(火) 00:07
>>68
「人種で区別してはなりません…死は万物に平等なもの。
死は優しい。死は暖かい。死は…あなたのすぐ側にあるのです。恐れては、いけない。」
目を閉じて諭すように。
>>69
「やあ…これは憂さん。お久しぶりです。」
手を合わせる。
71 :
日下彰人『エリア・コード』
:2002/03/19(火) 00:09
>>69
「………」
髑髏がニコライさんとの絆
↓
あれはニコライさんとやらの髑髏
↓
ニコライさんの髑髏をもってるからいつも一緒
↓
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
「キモイ、キモイヨー!!」
全速力で逃げ出した。
72 :
葛飾北斉『マーキュリー・プログラム』
:2002/03/19(火) 00:10
>>70
手を叩いている。
「凄いですよ・・後光が見えます」
73 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/19(火) 00:12
>>70
「お墓参りですか?」
同じく手を合わせた。
>>71
「失礼な人だなー!」
怒っている。
74 :
葛飾北斉『マーキュリー・プログラム』
:2002/03/19(火) 00:15
>>73
メンバーの事は全く知らない。
「君・・誰?」
75 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/03/19(火) 00:16
>>72
「祈りは通じたようですね…さて…。」
>>73
「いや、別に遊びに来ただけ。」
76 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/19(火) 00:19
>>74
「僕は憂といいます。貴方は……?」
こちらも面識が無いので、タナトスの事は話しません。
>>75
「そうでしたか。僕はニコライさんに用があって来ました」
77 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/03/19(火) 00:21
>>76
「ニコライならさっき裏口からコソコソ出ていきましたよ。死臭を放ちながら。」
78 :
葛飾北斉『マーキュリー・プログラム』
:2002/03/19(火) 00:23
>>76
「葛飾北斉・・タナトスの構成員だ・・。
スタンドも持ってるよ・・君には見えないけどね・・」
79 :
部外者
:2002/03/19(火) 00:25
なんだありゃ?しゃれこうべか?
なんでそんなもん持ってるんだアイツは。
まさか、本物じゃねーだろーな?
80 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/19(火) 00:28
>>77
「そうですか…。由良さんのお見舞いに行かれたのかな…」
>>78
「貴方もメンバーなんですか!?
実は僕もなんですよ!」
81 :
部外者
:2002/03/19(火) 00:30
近くに寄ってもっとヨク見たいとこだが、ガマンしとくか。
関わり合うのもゴメンだからな。他へ行こう。
82 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/03/19(火) 00:31
>>78
「タナトスの御加護があらん事を。」
>>79
タナトスの御加護を。
>>80
「安物のメロンを持って出かけましたね。新恋人にでも会いに行くような足取りで。」
83 :
葛飾北斉『マーキュリー・プログラム』
:2002/03/19(火) 00:32
>>80
「それは奇遇だな・・よろしく・・」
挨拶は程々にして髑髏を見る。
84 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/19(火) 00:35
>>82
「はあ……そうなんですか」
憂はニコライの性癖は知らない。
>>83
「ええ、宜しくお願いします」
「? この『髑髏』がどうかしましたか?」
85 :
葛飾北斉『マーキュリー・プログラム』
:2002/03/19(火) 00:37
>>84
「髑髏を見て素通り出来るほど人間が出来てないんでね・・」
興味半分に聞いてみる。
「これが君のスタンド?」
86 :
部外者
:2002/03/19(火) 00:39
他へ行こうと思ったがやめた。
好奇心には勝てない、悪い癖だな。
>>82
ああ、しまった。いつの間にかフラフラと近寄っていたのか、
見つかってるじゃないか、どうしよう。
いやそれよりも、タナトス?なんだろうそれは?
ちょっと聞いてみるべきか、やめておいたほうがいいか。
かといって何も返事をしないのも変だな。
ああ、どうしよう・・・。
「どうも・・・あの、ひとつよろしいですか?
えと・・・タナトスとは?」
87 :
部外者
:2002/03/19(火) 00:40
>>85
あ、スタンドって言った。
やっぱりあれもスタンドなのか。
本物だったらどうしようかと思ったぜ。
88 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/03/19(火) 00:42
>>86
「やあ、死臭に誘われてタナトスの申し子がまた一人…タナトスとはヒトです。
ヒトは皆タナトス。あなたもタナトス、ひいては全世界がタナトスによるものなのですよ。」
優しく諭すように。手を合わせた。
89 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/19(火) 00:42
>>85
「はい。僕のスタンド、『リシストラータ』第六番です」
90 :
葛飾北斉『マーキュリー・プログラム』
:2002/03/19(火) 00:44
>>89
「楽譜見たいな言い方だな・・」
誰かが来たみたいなのでそちらに視線を移す。
91 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/19(火) 00:49
リタと部外者を見た。
「リタさんは、いつ入ったんだろう…」
>>90
「この『髑髏』は一形態にすぎませんから…」
92 :
葛飾北斉『マーキュリー・プログラム』
:2002/03/19(火) 00:52
>>91
「深くは聞かん・・秘密は切り札だからな・・。」
帰る準備を始める。
93 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/19(火) 00:56
>>92
「そうですね……では。」
穴は視界内だけです。
94 :
葛飾北斉『マーキュリー・プログラム』
:2002/03/19(火) 00:58
>>93
「では・・」
一歩前に足を踏み出して地面に消えた。
95 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/03/19(火) 01:00
「さて、どうしよう。」
96 :
部外者
:2002/03/19(火) 01:00
>>88
ああ・・・えっと・・・なんだろ?
街頭によくいるやつかな?
あれはめんどくさいんだよな、掴まると。
ていうか、死臭!?刺繍じゃないよな?死臭だよな。
やっぱヤベー人だ、コイツ。
「いや・・・私はタナトス?じゃあないと思いますけど・・・」
愛想笑い。
97 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/19(火) 01:01
>>94
「わわ!?消えた!?」
驚いて大声。
98 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/03/19(火) 01:03
>>96
「タナトスは基本的に怪しい組織です。気を付けて。」
忠告
99 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/19(火) 01:13
リタさんともう一人の人に挨拶してから立ち去る。
100 :
部外者
:2002/03/19(火) 01:17
>>98
そういうアンタこそぁゃιぃんだよ!
「わかりました、気をつけます。忠告ありがとうございます」
>>99
「え?あ、はいさよなら」
あ、しゃれこうべ持ってた人か。
この人もタナトスってのに関係あるのかな?
なんかあやしーしな。
101 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/03/19(火) 01:19
>>99
「さよなら。」
>>100
「死体の匂いがするな・・・。」
呟いた。
ちょっぴり寂しくなった。
102 :
部外者
:2002/03/19(火) 01:25
>>101
「し・・・死体の匂い・・・ですかぁ?」
うわーヤベーよヤベーよ。
やっぱ変だよ。どうすっかなぁ。困ったなぁ。
103 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/03/19(火) 01:28
>>102
「しませんか?肉の焼ける匂い…死の匂いが…。」
遠い目をしている。
104 :
部外者
:2002/03/19(火) 01:39
>>103
うわー、そーいうジャンルの人かー。
どーしよーかなー。
「え?・・・そういえば・・・
しばらく焼肉に行ってなかったな・・・
ああっ!むしょうに焼肉が食べたくなってきたぞ!
今行こうすぐ行こうこれから行こう。
というわけで、私はこれで・・・」
逃げるようにして帰った。
105 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/03/19(火) 01:41
>>104
聞こえていない。気付かない。
「レク…イ…エム…。」
呟くと何処かへ去っていった。
106 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/19(火) 02:37
「…」
帰ってきた。
107 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/22(金) 01:51
ぼんやり墓場を歩いていた。
108 :
セガワ『ポシェット』
:2002/03/22(金) 02:00
「ほう、こんなところに墓か。」
墓場に入って辺りを見回している。
109 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/22(金) 02:03
>>108
「何か御用ですか…?」
男が話し掛けてくる。
110 :
セガワ『ポシェット』
:2002/03/22(金) 02:06
>>109
「む、墓守か、いや用事は無いのだがな、
ふいに足が向いた、そもそも墓場があることすら知らなかった。」
墓を見る。
「もしかしたら何かに呼ばれたのかもしれないな。」
111 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/22(金) 02:10
>>110
「そうですか…。もしかしたら貴方に縁のある墓が
ここにあるのかもしれませんね…」
112 :
セガワ『ポシェット』
:2002/03/22(金) 02:16
>>110
「そうかも知れん、違うかも知れん、あるがままに、
今日はここで寝るがいいか?」
113 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/22(金) 02:18
>>112
「お引取りを…」
114 :
セガワ『ポシェット』
:2002/03/22(金) 02:22
>>112
「そうか。」
帰った。
115 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/23(土) 23:20
ニコライを訪ねに『家』に来た。
116 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/23(土) 23:24
>>115
「…どうぞ」
ニコライに『家』に招かれた。
117 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/23(土) 23:27
>>116
「ニコライさん、こんにちは」
入った。
118 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/23(土) 23:30
>>117
「さて、最近調子はどうですか…?」
応接間に招かれる憂。ニコライはアップルパイと紅茶を出してきた。
119 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/23(土) 23:34
>>118
「すこぶる良いですね…。この前はニコライさんとの絆で
新しく生まれたヴィジョンで賞金首を捕まえましたよ!」
紅茶をすすりながら喋る。
120 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/23(土) 23:36
>>119
「ああ、ヴィジョンが出来たんですか…?
どんなのですか…?興味ありますね…」
121 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/23(土) 23:39
>>120
「今日は、お見せしようと思って来てみました…」
ネズミのヴィジョンから雪兎、そして髑髏へ変化した。
122 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/23(土) 23:43
>>121
「…髑髏ですか?動物に変化するものとばかり思ってましたが…」
少しだけ当惑するニコライ。
123 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/23(土) 23:48
>>122
「動物ですよ……『髑髏』と…『蛇』です」
髑髏の目の穴から体長1m〜2m程の蛇が這い出た。
124 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/23(土) 23:50
>>123
「………蛇ですか。髑髏から出る。
…『ビギン・ザ・デッド』が影響してるのか」
蛇にそっと触れてみる。
125 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/23(土) 23:54
>>124
「その髑髏はニコライさんの頭蓋骨と同じ物だそうです」
蛇は鎌首をもたげて回避した。
126 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/23(土) 23:59
>>125
「…そうですか。俺のと」
なんとなく微妙な気分になったのでしばらく黙る。
「…もうちょっと可愛いのが良かったな」
小声で呟く。
127 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/24(日) 00:03
>>126
「……はぁ。僕のせいではないですが、残念でしたね……」
128 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/24(日) 00:10
>>127
「…なるほど。分かりました。
また『タナトス』として動いてもらう時があるかもしれませんが
その時はお願いします…」
アップルパイを食べ終わったニコライはそう言った。
129 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/24(日) 00:20
>>128
「ええ、助力は惜しみませんよ。
では、これで失礼します」
ニコライにそう云うと憂は家を後にした。
130 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/24(日) 00:22
>>128
「ええ、助力は惜しみませんよ。
では、これで失礼します」
ニコライにそう云うと憂は家を後にした。
131 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/24(日) 01:18
「最近は襲撃もないし…。平和な日々だ…」
ニコライは墓場で呟く。
「しかし…。少し腕がなまってしまうかもな…。ふふ…」
132 :
セガワ『ポシェット』
:2002/03/24(日) 01:58
ぶらぶらと来た。
『ポシェット』からスケッチブックを出してスケッチを始める。
133 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/24(日) 02:00
>>132
「…何をしているんですか?」
男がやってきて問う。
134 :
セガワ『ポシェット』
:2002/03/24(日) 02:02
>>133
「絵を描いている。」
振り向かずに言う。
135 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/24(日) 02:03
>>134
「へえ…。『墓場』の?
変わった趣味をお持ちだ…」
136 :
セガワ『ポシェット』
:2002/03/24(日) 02:07
>>135
「気に入ったものは絵にすることにしている。ここは静かで良い。」
スケッチを続ける。
137 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/24(日) 02:09
>>136
「そうですか…」
ぼんやりと眺めている。
138 :
セガワ『ポシェット』
:2002/03/24(日) 02:14
「・・・・・・・・・出来た。」
スケッチブックには、およそ絵とは呼べないような図形が並んでいた。
139 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/24(日) 02:16
>>138
「…アヴァンギャルドですね」
しばらく何も言わなかったがそれだけ言った。
140 :
セガワ『ポシェット』
:2002/03/24(日) 02:17
「また来る。」
スケッチブックをしまって何処かへ行った。
141 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/03/24(日) 02:25
>>140
「…それでは」
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