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『公園』 その2

1 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/03/17(日) 00:34
駅前の『公園』
                                        
詳細は>>2

139 :通行人:2002/06/17(月) 23:51
>>138
「・・・・・・ハッ!?こ、ここはどこだ?
 あ、アンタ!これはどこで売ってるんだ!?
 チンドン屋の世界?何を言ってんだよ!?」

140 :チンドン屋:2002/06/17(月) 23:59
>>139
「私の所はまだ人が少なくてね・・・
太鼓のセットとビラまきの私しかいない・・・。ここらで笛が欲しくなりましてね・・・。
ええ、そうすればきっともっと楽しくなるに違いありません。」
 
話を聞いていない、そしてビラにはもう何も書いていなかった。
 
『精神』の『才能が』有るならばピエロと太鼓の男の他にもう一人人影が見える筈だ。

141 :通行人:2002/06/18(火) 00:12
>>140
「・・・俺はどうしてついてきたんだっけか・・・。
 笛・・・?そうか笛・・・あったほうがいいよねえ。
 俺が吹くんだっけ・・・そんな気も・・・してきた・・・」
 
こうして―――全くの一般人であるこの通行人は・・・
迷うことなく笛を手に取った。

142 :チンドン屋:2002/06/18(火) 00:26
>>141
「これは驚いた・・・よほど『才能』が有ったと見える・・・。
『チンドン・ミュージック』の射程距離内にいるだけで目覚めたとは・・・『能力』を使うまでも無かったな。
楽なのに越したことは無いけれども・・・。いいか、ようこそ我がチンドンの世界へ・・・。」
 
ピエロの『スタンド』が君の衣服を一瞬で剥ぎ取り、また次の瞬間にはピエロの格好をさせられていた。
 
チチンドンドン、ヒャラリ〜
 
今日もチンドン屋は商店街を練り歩く。

143 :『古書店』:2002/06/18(火) 01:00
『新店長募集中』の貼り紙が入り口横に出ている
『詳しい話は店内で』

144 :短髪の青年:2002/06/18(火) 01:14
>>143
(オレでも出来るんかな...)
「すいません、誰かいるッスかァ?」
店内に声をかける

145 :『古書店』:2002/06/18(火) 01:16
>>144
「はい?」
店の奥。カウンターらしき所に中年の男が座っていた

146 :短髪の青年:2002/06/18(火) 01:18
>>145
「あの、入り口の張り紙の話を伺いたいんスけど...」
20歳前後の若者はそう言った。

147 :『中年男』:2002/06/18(火) 01:25
>>146
「ああ、あれですか。そのまんまの意味ですよ
 僕の代わりに、この店を運営してる人を募集してるんです
 そろそろ店を手放そうと思いまして」
短髪の青年は店内に入った
店内には、いかにも古くて高価そうな本から
最近のマンガ、英語の小説、最新人気の小説等
幅広いジャンルの本がところせましと並べられていた

148 :短髪の青年:2002/06/18(火) 01:29
>>147
「ええと、あの、やっぱり本の知識とかないと駄目ッスかねェ?
とりあえず前からここでバイトしてみたいと思ってたんスよ。
本に囲まれて働けるなんて...」
見た目と違って本好きなようだ。

149 :『中年男』:2002/06/18(火) 01:38
>>148
「いえいえ、知識はさほどいりませんよ。
 もう全ての本に私が値をつけてありますし。
  もし質問があったら、私に電話を下さればお答えします。
  本達を大事にしてくれる方なら、それで十分です。
 この店は私が一から始めた大事な店なんですが
 そろそろ他の人に譲ろうと思いましてね」

150 :短髪の青年:2002/06/18(火) 01:42
>>149
「本当ッスか!?じゃあ、是非オレにやらせてくださいッ!
うまくやれるかはわかんないんスけど、
思いがたっぷりと残されている本達、大切にするッス!」

151 :『中年男』:2002/06/18(火) 01:49
>>150
「ええ。いいですよ。私の方こそお願いします」
中年男は手を差し出し、短髪の青年と握手をした
「それじゃあ、名前と年齢を教えて下さい
 身分証明書とかありますか?」

152 :短髪の青年:2002/06/18(火) 01:54
>>151
「やったァ!身分証明書スか?えっと...」
財布から大学の学生証を取り出した。
『サカミ サカエ』
『20歳』
と書いてある。
「実は、学校を辞めようと思ってたんスよ。
どうも違和感があって...渡りに船ってやつッスね」

153 :『中年男』:2002/06/18(火) 02:05
>>152
学生証を受け取ると、何か用紙に書き込み始めた

「はい。それではこの店の権利書と契約書です」
中年男=主人は栄海に大きめの封筒を手渡した。中には必要な書類一式がある

「それでは明日の夕方頃また来て下さい。その際に鍵をお渡しします
 今日は、私も荷造りをしなくてはいけませんので。これで………」
主人は店の奥へと入って行った。栄海は店を出た。
数分後店の前にあった例の貼り紙は剥がされ、『本日営業終了』の札が出ていた

154 :『短髪の青年』:2002/06/18(火) 02:08
>>153
「よしッ!明日から本に囲まれたライフワークが待ってるんだッ!」
自転車に乗って口笛を吹きながら帰った。

155 :『古書店』:2002/06/18(火) 03:07
翌日の夕方
栄海 栄は主人より店の鍵と、本に関する幾らかの知識を引き継いだ

「それでは。もう会う事も無いかと思いますが。
 どうかこの店をよろしくお願いします『栄海新店長』!」

『栄海新店長』。元店長が最後に口にした言葉。
この言葉の新鮮な響きに、栄海が感動を覚えたかどうかは本人のみぞ知る。

店の奥には、中年男とその家族が居住していたので、
あたらしい主人となった栄海がそのまま住む事は出来る。

ちなみに、元主人一家は田舎へ帰り、今も彼の両親とそこで生活をしている

156 :マサオ『フリーダム・コールとファンキー・ストラット』:2002/06/19(水) 00:14
「フゥーッ・・・・・。」
商店街の路地裏で煙草を吸っていた。

157 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/19(水) 00:23
「…また猫を飼うハメになるとは思わなかったからな…」
ペット用品の買出しに来た。

158 :マサオ『フリーダム・コールとファンキー・ストラット』:2002/06/19(水) 00:25
>>157
「あれは・・・よお!早坂!」
呼んでみた。

159 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/19(水) 00:25
>>158
「あん?何だ、お前か」

160 :マサオ『フリーダム・コールとファンキー・ストラット』:2002/06/19(水) 00:27
>>159
「お前なら大丈夫だな・・・どうだい、時計買わねえか?」

161 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/19(水) 00:30
>>160
「時計だぁ?ただならいいぞ」

162 :マサオ『フリーダム・コールとファンキー・ストラット』:2002/06/19(水) 00:32
>>161
「安くしといてやるよ。お前なら20万でいい。」

163 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/19(水) 00:32
>>162
「どこが安いんだよ…舐めてんのかてめえは?」

164 :マサオ『フリーダム・コールとファンキー・ストラット』:2002/06/19(水) 00:35
>>163
「じゃあこっちの10万の『ガム』はどうだ?お買い得だぜ?」

165 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/19(水) 00:38
>>164
「…お前、頭大丈夫か?」
不審げにマサオを見る。

166 :マサオ『フリーダム・コールとファンキー・ストラット』:2002/06/19(水) 00:41
>>165
「まあ普通のガムじゃねえ。二つに折ると10秒後に・・・ドカーン!!ってガムさ。スゲーだろ?」
(※マサオから買った道具はマサオのミッションでのみ使用できます。)

167 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/19(水) 00:42
>>166
「そりゃ凄いが…いらん。そんなのに金使ってる余裕無いっての」

168 :マサオ『フリーダム・コールとファンキー・ストラット』:2002/06/19(水) 00:45
>>167
「しょーがねーなあ貧乏人め。これでも恵んでやるよ。」
ボールペンを投げてよこした。
『新田金融』と書いてある。

169 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/19(水) 00:46
>>168
「何だよこれ?ただのボールペンか?」
受け取る。

170 :マサオ『フリーダム・コールとファンキー・ストラット』:2002/06/19(水) 00:52
>>169
「粗品だよ粗品・・・じゃあな、引き止めて悪かったな。」
 
『ボールペン・・・型の小型カメラ』
 
『ノック』する事によって誰にも気付かれずに12枚まで『写真』が取れる。
『盗撮』好きな君の心強い『味方』となるだろう…。
流石に『現像』は自分で行った方が良いだろうな。
 
『ボールペン型の盗撮用カメラ』
笑顔:D 優しさ:E 性への関心:B
疎外感:D 悪戯電話の回数:B 満足度:B

171 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/19(水) 00:57
>>170
「何でこんなもんを…まあいいか」
貰っておく。
 
「さて…とっとと買い物をすませるか」

172 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/06/19(水) 00:59
>>170
「こんなとこにいたの?随分探したんですけど」
何時の間にか後ろにトモミがいた。

173 :『ペット・ショップ』:2002/06/19(水) 01:00
ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・

174 :マサオ『フリーダム・コールとファンキー・ストラット』:2002/06/19(水) 01:01
>>172
「あ?よおトモミ。どうした、何か用か?」

175 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/19(水) 01:02
>>173
「…ここか、って何でさっきを感じるんだ…?」
店の前に立っている。

176 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/19(水) 01:03
>>175
さっき→殺気

177 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/06/19(水) 01:05
>>174
「呼び捨てすんな!いいけど別に」
封筒を懐から出す。
「はい、残りの代金」

178 :『ペット・ショップ』:2002/06/19(水) 01:05
>>175
いつから建っていたのかは解らない。
『ペット・ショップ』はただひっそりとそこに建っていた。

179 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/19(水) 01:06
>>178
「…まあいいか」
店に入る。

180 :マサオ『フリーダム・コールとファンキー・ストラット』:2002/06/19(水) 01:06
>>177
「ああ、10万か、毎度。お前も買うか?『爆弾ガム』とか『爆弾時計』とか『白い粉』とか。」
封筒を受け取って懐にしまった。

181 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/06/19(水) 01:09
>>180
「いらない。
爆弾なんか私のスタンドがあれば必要無いっての」
きょろきょろと周囲を見回す。
「で、頼んどいたものは?
残金払った時に受け取るってことになってたでしょ?」

182 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/06/19(水) 01:09
空に虹がかかってる。
いや、かかっているという表現は適切ではないだろう。
なぜならその虹は、『弧』ではなく『円』を描いて、
完全に宙に浮いているから。

183 :『ペット・ショップ』:2002/06/19(水) 01:10
>>179
店内にはリラクゼーションミュージックが流れている。
適度に冷房が効いているのもあって早坂はとても快適だ。
 
熱帯魚コーナー、爬虫類コーナー、昆虫コーナーと続き・・・・一番奥に犬猫コーナーがある。
 
爬虫類コーナーに男性が一人、レジに定員と思われる女性が一人居た。

184 :マサオ『フリーダム・コールとファンキー・ストラット』:2002/06/19(水) 01:12
>>181
「ちょっと待てよ・・・・。」
壁に輪を貼り手を突っ込む。
 
「ああ、あった。ほらよ。」
 
弾丸25発入りの箱を二箱投げてよこした。

185 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/19(水) 01:13
>>183
犬猫コーナーへ。
爬虫類コーナーを通り過ぎる際に男に視線を向ける。

186 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/06/19(水) 01:14
>>182
ドーナッツだ、おいしそうだ。

187 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/06/19(水) 01:15
>>184
「おっ‥‥‥‥と、ありがと」
箱をキャッチ。
「じゃ、商談成立。今後ともヨロシク」
ウィンクすると、波紋荘へ帰っていった。

188 :『ペット・ショップ』:2002/06/19(水) 01:16
>>185
男性は口を半開きにして『カメレオン』をボケーッと眺めていた。
男性「どうなってるんだろなこれ・・・。」
 
貼り付いている。
 
犬猫コーナーには可愛らしい子犬や子猫がそれぞれ小さな檻に入れられていた。
その大半は寝ているが寝顔もまた可愛らしいのでは無いだろうか。

189 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/06/19(水) 01:16
きみっとだけドーナツ♪
たべったいなドーナツ♪

190 :マサオ『フリーダム・コールとファンキー・ストラット』:2002/06/19(水) 01:18
>>187
「ああ、じゃあまたな!」
 
「何だあいつ。俺に惚れてんのか。」
 
路地裏のマサオ。

191 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/19(水) 01:21
>>188
「どうなってるって…何がだ…?」
呟きながら犬猫コーナーへ。
「…ちょっと見ていくか…」
子犬&子猫を観賞。

192 :マサオ『フリーダム・コールとファンキー・ストラット』:2002/06/19(水) 01:25
>>191
種類は・・・ご想像にお任せしよう。
子犬や子猫がぐっすりと寝ていた。
 
寝返りをうったり前足をプルプルさせてたりくしゃみしてたり
犬猫好きでなくても思わず顔がほころぶ光景だ。
 
別に『高熱』にうなされてたり『スタンド』が発現してたりはしない。

193 :『ペット・ショップ』:2002/06/19(水) 01:26
>>192
間違えた。こっち。

194 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/19(水) 01:29
>>192
>>193
しばらくにやけながら見ていたが唐突に我に返る。
「…はっ!?いかん…本題を忘れる所だった」
とりあえず餌と首輪を買う。

195 :『ペット・ショップ』:2002/06/19(水) 01:33
>>194
猫の餌
超高級猫缶・・・・・1個 1000円
高級猫缶・・・・・1個 500円
普通の猫缶・・・・・1個 200円
特売猫缶・・・・・1個 98円
かつおぶし・・・・・一袋 198円
首輪
超高級首輪・・・・・2万円
高級首輪・・・・・5000円
普通の首輪・・・・・1000円
紐・・・・・100円

196 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/19(水) 01:39
>>195
「えーと…とりあえず特売猫缶10個と、首輪は普通のでいいか」

197 :『ペット・ショップ』:2002/06/19(水) 01:42
>>196
早坂はそれらを買い物カゴに入れレジへ向かった。
 
女性店員「いらっしゃいませー。ええ、98円が10個と1000円で・・・・2000円になります。」
 
レジに座ってるアイボが早坂を見てた。

198 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/19(水) 01:44
>>197
「あ?これって…」
店員の顔を見る。

199 :『ペット・ショップ』:2002/06/19(水) 01:46
>>198
店員は『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』のリズだった。
「ああ、あなた・・・確か毒島の時の。」

200 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/19(水) 01:48
>>199
「てめえか…こんな所で働いてやがったのか」
2000円払う。

201 :『ペット・ショップ』:2002/06/19(水) 01:52
>>200
「てめえは無いでしょう失礼な。もしかしてこれあのお持ち帰りしちゃった黒猫詠美ちゃんに食べさせるとか?
 もうちょっと良い物買ってあげればいいのに。」
早坂は2000円払った。
 
「はいどうも。ちょうど頂きます。」
 
缶10個と首輪を買い物袋につめてレシートと一緒に渡した。

202 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/19(水) 01:56
>>201
「お持ち帰りってお前…まあ間違っては無いんだが…
仕方ねえだろ、この前の仕事だって何だかんだで赤字だったし
食費ってのは真っ先に切り詰めるもんだろうが」
袋を持って出ていく。

203 :『ペット・ショップ』:2002/06/19(水) 02:00
>>202
「あの詠美ちゃんがそんなもの食べるわけ無いでしょう。またどうぞ。」
 
『首輪』
 
『普通』の『首輪』。ビニール製。
何の『洒落っ気』も無い何の『変哲』も無い何の『面白み』も無い。
ただの『首輪』。ちょっと『ダサい』。
 
笑顔:D 優しさ:E ペットへの関心:D
疎外感:C コストパフォーマンス:C 満足度:D
 
『特売猫缶』
 
たいして『美味く無い』ので『育ちのいい猫』は『食べない』かもしれない。
『材料』は主に『何かの肉』。『賞味期限』に『気を付けろ』。
 
笑顔:D 優しさ:C ペットへの関心:C
疎外感:B コストパフォーマンス:C 満足度:D

204 :ミュージ『ムーターボア』:2002/06/19(水) 02:39
電車内で読む本を探しに来た

205 :ミュージ『ムーターボア』:2002/06/19(水) 02:54
(本屋はどこだっけ、、、)
歩いてる

206 :『古本屋』:2002/06/19(水) 03:08
ドアに貼り紙が貼ってある。
『いつもご愛顧ありがとうございます。
この度当方の都合により、前店主から引継ぎをいたしました。
これからも変わらずにご利用して頂ければ幸いです。
なお本日、蔵書確認のため臨時休業とさせていただきます。

店主 栄海栄』

中はシーンとしている。
時折、ペラッとページをめくる音がするようなしないような。
本日休業。

207 :ミュージ『ムーターボア』:2002/06/19(水) 03:18
(休業か。普通の本屋もあった気がするけど、、、
 、、、、、、しょうがない、本は途中下車で買おう)
駅へ向かった

208 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/06/19(水) 23:21
「この街に来るのも久しぶりですね。ふふ。」
商店街を歩く。目指すは本屋。

209 :アマモト『ディーバ』:2002/06/19(水) 23:21
ぱ―――ふ―――
 
屋台のカレー屋開店。

210 :『古本屋』:2002/06/19(水) 23:26
>>208
商店街には古本屋があった。
今まさに店員らしき青年が入り口の鍵を外しているところだ。

211 :KEI『D・O・T・A』:2002/06/19(水) 23:27
>>209
商店街を何となく歩いていると・・・
カレー屋ハケーン!
猛ダッシュで接近。(ス:B(嘘))

212 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/06/19(水) 23:28
>>210
「こんにちは。開店は・・・もう少し後ですか?」
店員の青年に声をかける。

213 :JC『イン・シンク』:2002/06/19(水) 23:31
上を向いて商店街を歩いていた。

214 :『古本屋』:2002/06/19(水) 23:32
>>212
(おォ、初めてのお客さんだァ。案外人気あったのかなココ)
短髪の青年「いや、すぐあけるッスよ。ちょっと待っててくださいッス」
しばらくガチャガチャやっている。鍵の調子が悪いようだ。
が、程なく扉は開いた。
短髪の青年「あァ、開いた。いらっしゃいませッス!」
青年は元気よくそう言うと、中に入っていった。

215 :アマモト『ディーバ』:2002/06/19(水) 23:34
>>211
「・・・む!?」
気配を察知した、受け入れ体勢は万全だ。
でも何となくポケットに手を突っ込んだ。

216 :KEI『D・O・T・A』:2002/06/19(水) 23:37
>>215
実はカレーLOVE×2の私だったりする。
 
「カレー屋さーーーーーん!カレー大盛り1つー!」
駆け寄りつつ注文。
こっちもポケットに手を入れる。財布を取り出すために。
 
ちなみに見た目はGパンとシャツの女子大生風のおねーさん。

217 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/06/19(水) 23:37
>>214
「ふふふ。威勢の良い方ですね・・・。」
青年が店の中で準備するのを少しだけ待ってから入店。

218 :KEI『D・O・T・A』:2002/06/19(水) 23:39
>>217
待ちます。ええ、待ちますともッ!カレーのためならっ!

219 :KEI『D・O・T・A』:2002/06/19(水) 23:40
>>218
誤爆失礼・・・・

220 :『古本屋』:2002/06/19(水) 23:41
>>217
店内は少し薄暗いが、所狭しと本がおかれている。
一体誰が売りに来るのか、古い雑誌から最新の辞書まで中古で並んでいた。

短髪の青年「立ち読みはご自由にッス。あァ、汚すのだけは勘弁して欲しいッス」

店内奥のレジから声が聞こえた。

221 :アマモト『ディーバ』:2002/06/19(水) 23:42
>>216
「まいどあり!」
カレーを盛って渡す。
「カレーの大盛りで500円になります!」

222 :KEI『D・O・T・A』:2002/06/19(水) 23:44
>>221
「はい、500円ね。」
500円を手渡す。
カレーのいい香りにお腹がぐぅううううううううううううううううううっ!

223 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/06/19(水) 23:49
>>220
「あのすいません。」
店員に尋ねる。
「図鑑のような物はありますでしょうか?
 あ・・・と言っても通常の物ではありません。
 ・・・・『妖怪』や『怪物』の類を扱ったものです。」

224 :『古本屋』:2002/06/19(水) 23:55
>>223
「それならたしかこっちッスね...あァありました」
案内された(といってもそれほど広くはないが)コーナーには
『妖怪』や『怪物』の本が20冊程置いてあった。
「ここの本は結構人気らしくて、あんまりないんスよね。
値段は500〜700円ってところッス。」

225 :JC『イン・シンク』:2002/06/19(水) 23:58
「ここにも出たって話だったんだが……。今日は出ねーみたいだなぁ。
 …………
 腹減ったな。」

226 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/06/20(木) 00:00
>>224
「ありがとうございます。」
少しの間内容を吟味して後、
『世界の怪物』
『日本の妖怪』
『UMA(未確認動物)』
を扱った物をそれぞれ数冊ずつ購入。

227 :マサオ『フリーダム・コールとファンキー・ストラット』:2002/06/20(木) 00:01
薄暗い路地裏で煙草を吸っていた売人マサオ。

228 :『カレーショップアマモト』:2002/06/20(木) 00:01
>>222
「ありやとやんしたー」
受け取った。
「今日は人形屋居ないみたいだな・・・。」
屋台を引いて帰っていった。

229 :子供:2002/06/20(木) 00:03
「わーーーーーーーーーーー!」
そこら中を駆け回っている。
 
ドン!>>225にぶつかった。 
 
しかし気にも留めず子供は走っていった。

230 :JC『イン・シンク』:2002/06/20(木) 00:04
>>227
「そんなところで何やってんだ?
 また誰かに仕事押しつけようとしてんだろ。」
マサオに気付いて話しかけた。

231 :JC『イン・シンク』:2002/06/20(木) 00:04
>>229
子供がぶつかったくらいでいちいち腹は立てない。

232 :『古本屋』:2002/06/20(木) 00:05
>>226
「お買い上げッスね!ありがとうございまッス!
えっと...(まァ初めてだし、安くしておこうか)
全部で2500円ぽっきりッス!」

233 :KEI『D・O・T・A』:2002/06/20(木) 00:07
>>228
ものすごい勢いでカレーを食べ終わった。
 
「ふー、ご馳走様。」
満足したらしい。
しばらく商店街をぶらぶらして食後の運動。

234 :アギレラ『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』:2002/06/20(木) 00:07
>>232
「ふふ、お安いですね。」
代金を払い店を出る。
「それではまた。」

235 :子供:2002/06/20(木) 00:08
>>230
JCがマサオに気がつき声をかけると同時に・・・。
口からビーだまのようなものがポロポロこぼれ落ちた。

236 :マサオ『フリーダム・コールとファンキー・ストラット』:2002/06/20(木) 00:08
>>230
「よう。押しつけるだなんてとんでもない。美味しい儲け話を皆と分かち合うために俺は居るんだぜ?」
 
「別に今日は仕事無いけどな・・・そうだ、良い物があるぜ?買うかい?」

237 :『古本屋』:2002/06/20(木) 00:09
>>234
「ありがとうございましたァッ!ッス。またのご来店を!」
見送った。

238 :JC『イン・シンク』:2002/06/20(木) 00:10
>>235
「そんなどッどごゴゴボボボエエエエッ!!
 ゲッゲホッ!ゲホッゲホッ!
 な、なんだ『コレ』はぁ―――ッ!?」
口から吐き出されたビー玉を見て驚いた。

239 :マサオ『フリーダム・コールとファンキー・ストラット』:2002/06/20(木) 00:12
>>238
「どうしたんだ?飴玉かそれ?」

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