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『公園』 その2

1 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/03/17(日) 00:34
駅前の『公園』
                                        
詳細は>>2

84 :『トラ猫』:2002/06/17(月) 00:22
>>82
「にゃっ☆(ありがとー)」
なぜか、ペコリとおじぎしたようにみえた。
そして味わいながら焼き鳥を食べた。
 
そして食べ終わると、毛繕いをはじめた。

85 :『トラ猫』:2002/06/17(月) 00:22
(2重投稿すまねー!しかも誤爆)

86 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/17(月) 00:23
>>78
「うッス。」
渡されたカレーを食い入るように見つめると、おもむろに食べ始めた。
・・・・・・・・・
ものの30秒程で皿はルーすら残らず空になっていた。
「フゥ...ごちそうさまッス。
うまかったッスよ。やっぱ夏はカレーッスね!」
皿を店に返し、颯爽と自転車屋の方へ去っていった。

87 :『イヌ』:2002/06/17(月) 00:25
>>80
強硬手段に出る犬。
「………」
屋台に向かってジャンプ!!

88 :逃亡商人:2002/06/17(月) 00:25
コソコソ…

89 :『トラ猫』:2002/06/17(月) 00:28
「ゴロゴロ・・・(ついでに足元にすりすり)」
 
猫は焼き鳥を貰った事をいたく感謝したようだ。
焼き鳥露店の店主に甘えまくっている。

90 :アマモト『ディーバ』:2002/06/17(月) 00:28
>>86
「ナイスカレー!! 毎度ありがとうございます!」
心からの賞賛を送った。
 
「いやぁ・・・いいお客だった・・・。
あの人ならばあるいは・・・うむ、布陣に加えておこう・・・。」
 
「カレ――いかがっすかー」
再開

91 :ミュージ『ムーターボア』:2002/06/17(月) 00:29
「牛肉を買おう。肉屋はどこかな?」
買い出しに来た。精肉店を探す

92 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/17(月) 00:29
>>81
「いや〜スんませんね、カレー見ると止まらなくなっちゃうンスよ。」
以外に早く帰ってきた。
「もう直ってるみたいッスね。えと、いくらになるッスか?」
カレー屋で金を払うときに見た、財布の中身にビクビクしながら尋ねる。

93 :アブドゥノレ『ラー神』:2002/06/17(月) 00:31
>>89
「おう、カワイイやつめ、ハッハッハ」
撫でる。丹念に。額に汗。労働の汗。
強面の笑顔。

94 :『謎の男』:2002/06/17(月) 00:31
>>92
商店街の何処かから

「…栄海はカレーに弱い…っと」

95 :『トラ猫』:2002/06/17(月) 00:32
>>88
「・・・・・・・・・」
何を思ったのか、いきなり走り出すとコソコソしている
怪しい人間の肩に飛び乗る。

96 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/17(月) 00:33
>>94
もちろん全く気付いていない。
そして焼き鳥にも(カレーほどではないが)弱いのは秘密。

97 :『自転車屋の老主人』:2002/06/17(月) 00:33
>>92
「それでは穴を塞ぐだけでしたので、400円ですね」
着替えながら応対

98 :アマモト『ディーバ』:2002/06/17(月) 00:33
>>87
「シャアアッ!!」
 
ズドォッ!
 
掌打を跳びかかる犬の横腹に叩きこむ。カレーの世界は非情だ。
 
>>88
「あ、リンゴ屋。」
アマモトはまだ知らない。

99 :『トラ猫』:2002/06/17(月) 00:34
>>93
>>95の前に撫でられた。)
「ゴロゴロゴロ・・・・」
喜んでいる。
動物好きな人に悪い人はいない。
 
「にゃ☆」
一声鳴いて>>88に向ってダッシュっ!

100 :アブドゥノレ『ラー神』:2002/06/17(月) 00:35
「しまった、つい触ってしまったが
 このまま続きを焼くわけにはイカンな」
手を洗いに行った。

101 :『逃亡商人』:2002/06/17(月) 00:35
>>95
コソコソ…
「…わっ!な、なんだこのクソネコはっ!」

追い払う。
しっし!

102 :『トラ猫』:2002/06/17(月) 00:36
>>101
肩によじ登っている。
どうやら気に入ったらしい。
クソネコ?もう一度行ってみなッ!
爪を立てて、肩の上でふんばっているネコ。

103 :『イヌ』:2002/06/17(月) 00:37
>>98
クリーンヒットッ!

イヌは泣きながら逃げ出した…
「キャンキャンキャンャン!!」
悲痛な声がこだまする…

104 :『逃亡商人』:2002/06/17(月) 00:39
>>102
「…イデデデ!爪を立てるな!爪を!」
そんなネコに商品のなかからマタタビを取り出す!
くらえッ!

105 :アマモト『ディーバ』:2002/06/17(月) 00:39
>>103
「すまん・・・許せ名も知らぬ犬・・・。」
後姿に謝った。

106 :『逃亡商人』:2002/06/17(月) 00:40
>>98
「……」
なんかコソコソしてる。
きょろきょろもしてるかも。

107 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/17(月) 00:40
>>97
(フゥ、思わず『安い方』と言っておいてよかったな)
財布から400円出して渡す。
「どうもッス。またパンクしたらよろしくッスね。」
自転車に乗って走り去った。
(しかしこの商店街は誘惑が多過ぎる...これじゃあ財布がヤバイ。
カレーとオレは引かれ合う...か。あんまり来ないようにしよう)
商店街の誘惑に目を奪われつつ、家に帰っていった。

108 :『トラ猫』:2002/06/17(月) 00:41
>>104
マタタビはネコによっては効き目がない事もある。(マジ)
ところで、マタタビの形状はどれ?
 
1.粉末
2.実
3.木のスティック状
 
ネコによっては上記三つのうち好みが別れる。

109 :ギャラリー:2002/06/17(月) 00:42
>>105
「ウォ〜〜〜〜」
パチパチパチパチ・・・
巨大犬に素手で勝利した勇者に賞賛と拍手が送られる。

110 :『逃亡商人』:2002/06/17(月) 00:43
>>108
そんな!こんな所で3択なんて!

じゃあ、1で。ファイナルアンサー

111 :『自転車屋の老主人』:2002/06/17(月) 00:44
>>107
「またお困りになりましたら、何時でもどうぞ」
見送った

112 :アマモト『ディーバ』:2002/06/17(月) 00:46
>>106
小声で
「・・・怪しい・・・。」
屋台に(休憩中)と看板を立てかけて、商人の所へ歩いていき、話し掛ける。
「こんにちは、今日は何かいいもの有ります?」

113 :『トラ猫』:2002/06/17(月) 00:46
>>110
ブブーッ!!
私は粉末じゃなく3.のスティック状のやつが好物っ!
よって不正解っ!
 
「(オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラーっ!)」
バリバリバリバリッと顔面を引っ掻いてついでに蹴りを入れて逃げた。
 
すたたたたたたたたたっ!サッ!
焼き鳥露店の後ろに隠れる。

114 :アマモト『ディーバ』:2002/06/17(月) 00:48
>>109
右腕を高く上げた。
誇らしげに、勝利者らしく。
「カレーショップアマモト、今後ともごひいきにッ!」
宣伝もした。

115 :『トラ猫』:2002/06/17(月) 00:48
そしてそのまま路地裏へ消えた・・・・

116 :『逃亡商人』:2002/06/17(月) 00:50
>>112
心ここにあらずな商人。
「…え?あ・・ああ、林檎かハチミツ買う?」
きょろきょろ。

>>113
引っかかれた。
「イデデデ!!なんて理不尽な!マタタビなのに!
 ……はっ!新手かっ?」

117 :アマモト『ディーバ』:2002/06/17(月) 00:53
>>116
「(怪しすぎる・・・)・・・じゃあリンゴ二つください。」
財布を取り出す。
「・・・随分と・・・慌ててますね・・・?」

118 :『逃亡商人』:2002/06/17(月) 00:55
>>117
「ええ…なにぶん忙しい身なんで…200円になります。」
キョロキョロ……コソコソ……

119 :ミュージ『ムーターボア』:2002/06/17(月) 01:01
「肉屋は休みか、、、しょうがない。何処かでメシを食おう」
カレー屋を見つけたが休憩中だった。つくづくタイミングが悪い
(どうしよう、、、)

120 :アマモト『ディーバ』:2002/06/17(月) 01:02
>>118
「・・・挙動不審・・・追手・・・脱走・・・警察・・・?」
何事か考えながら呟いている。
「ああ・・・どうも、はい200円丁度ね。」
カレー屋台へと戻る・・・。

121 :『逃亡商人』:2002/06/17(月) 01:05
>>120
200円を貰うと素早く街の雑踏に消えていった……
「ああ、マイド…200円ね」

コソコソ…

122 :アマモト『ディーバ』:2002/06/17(月) 01:08
>>120
「リンゴ・・・買っちゃったけど別に使わんな・・・まいいか、食べよう。」
 
「カレ―――、おいしいカレ―はいかがっすか―――」
営業再開。

123 :ミュージ『ムーターボア』:2002/06/17(月) 01:11
>>120
カレー屋の店長らしき男に気付いた
「すいません!!カレー大盛りで二つお願いします!」
空腹で声も大きくなる

124 :アマモト『ディーバ』:2002/06/17(月) 01:14
>>123
「毎度あり! 大盛り二つでよろしいですね! 1000円ちょうどになります!!」
負けじと大声で。
 
店長らしき男は結構若い、成人しているのかも微妙な顔つき。

125 :ミュージ『ムーターボア』:2002/06/17(月) 01:22
>>124
「はいッ!!1000円!!」
1000円を渡すと、一杯目を速攻でかき込んで空にする
2杯目は味わって食べる
「店長さん若いですね。僕と同じぐらいの歳に見えますけど」

126 :アマモト『ディーバ』:2002/06/17(月) 01:27
>>125
「んー・・・ナイスカレ―! 毎度ありがとうございます。」
代金を受け取る。
「自分ですか? 先月19になったばかりでしてね。まだまだ若輩者で・・・。」

127 :アブドゥノレ『ラー神』:2002/06/17(月) 01:28
「さて、もう帰るか……
 娘が待ってるからな」
店じまいして帰った。

128 :ミュージ『ムーターボア』:2002/06/17(月) 01:32
>>126
「いえいえ、その若さで独立してるなんて凄いですよ
 僕なんか高校卒業間近だってのに、、、」
食べ終わった。福神漬は苦手なので残した

「おじゃましました。カレー美味しかったです」
膨らんだ腹をかかえながら、CDを聞きつつ波紋荘へ

129 :アマモト『ディーバ』:2002/06/17(月) 01:35
>>128
「またのお越しを・・・。」
見送った。
「学校・・・そう言えば行ってないな・・・。なんか今更だけど。」
ちょっとブルーになりつつ店番。

130 :アマモト『ディーバ』:2002/06/17(月) 01:46
「さて・・・と、さっきの人形屋はどっか行ったみたいだし、帰ろ。」
屋台を引いて帰った。

131 :『自転車屋の老主人』:2002/06/17(月) 02:11
『本日営業終了』の札を出して店を閉める
(今日の商店街は、何時にもまして賑やかじゃったな………
 毎日こうだと、さみしく無くていいんじゃが………………………………)

132 :『とら猫』:2002/06/17(月) 21:41
Zzzzzzz........
 
商店街のとある店の看板の上で寝ている。

133 :チンドン屋:2002/06/17(月) 23:24
チン、チチン、ドンドン。
 
二人しかいないチンドン屋がビラを撒きながら歩いている。
 
チチンチン、ドンドン。

134 :通行人:2002/06/17(月) 23:26
>>133
「へえ〜、どっかの店の宣伝かなんかかな?
 どれどれ・・・なんのビラかな。」

135 :チンドン屋:2002/06/17(月) 23:32
>>134
ビラには君の欲しいものが書いてあった。しかも物凄く安い。
君は物凄くこのチンドン屋に付いて行きたくなった。
それはまさしく天啓を受けた『ジャンヌダルク』のように。
 
チチンドン。

136 :『とら猫』:2002/06/17(月) 23:33
>>133
チチン、ドンドンの音に目を覚ました。
 
「(賑やかだにゃ・・)」
うーーーーん、とのびをして看板の上からチンドン屋を見る。

137 :通行人:2002/06/17(月) 23:42
>>135
「ああ・・・すごく欲しい!すごく欲しいぞコレ!
 俺はラッキーだ。こんなチャンスにめぐり合えるなんて。
 ああ・・・・・行かなくては・・・・・・」
 
通行人はフラフラとチンドン屋の後をついていった

138 :チンドン屋:2002/06/17(月) 23:46
>>137
チンチキチン、チキドンチキドンドン。
 
ふと気が付くと、君は路地裏にいた。太陽の光もあまり届かず。
辺りには人一人いない、無論店などは何処にも無い。
 
チキドン・・・
「ようこそ、我が素晴らしきチンドン屋の世界へ。」
ピエロのメイクをした男が君に話し掛ける。

139 :通行人:2002/06/17(月) 23:51
>>138
「・・・・・・ハッ!?こ、ここはどこだ?
 あ、アンタ!これはどこで売ってるんだ!?
 チンドン屋の世界?何を言ってんだよ!?」

140 :チンドン屋:2002/06/17(月) 23:59
>>139
「私の所はまだ人が少なくてね・・・
太鼓のセットとビラまきの私しかいない・・・。ここらで笛が欲しくなりましてね・・・。
ええ、そうすればきっともっと楽しくなるに違いありません。」
 
話を聞いていない、そしてビラにはもう何も書いていなかった。
 
『精神』の『才能が』有るならばピエロと太鼓の男の他にもう一人人影が見える筈だ。

141 :通行人:2002/06/18(火) 00:12
>>140
「・・・俺はどうしてついてきたんだっけか・・・。
 笛・・・?そうか笛・・・あったほうがいいよねえ。
 俺が吹くんだっけ・・・そんな気も・・・してきた・・・」
 
こうして―――全くの一般人であるこの通行人は・・・
迷うことなく笛を手に取った。

142 :チンドン屋:2002/06/18(火) 00:26
>>141
「これは驚いた・・・よほど『才能』が有ったと見える・・・。
『チンドン・ミュージック』の射程距離内にいるだけで目覚めたとは・・・『能力』を使うまでも無かったな。
楽なのに越したことは無いけれども・・・。いいか、ようこそ我がチンドンの世界へ・・・。」
 
ピエロの『スタンド』が君の衣服を一瞬で剥ぎ取り、また次の瞬間にはピエロの格好をさせられていた。
 
チチンドンドン、ヒャラリ〜
 
今日もチンドン屋は商店街を練り歩く。

143 :『古書店』:2002/06/18(火) 01:00
『新店長募集中』の貼り紙が入り口横に出ている
『詳しい話は店内で』

144 :短髪の青年:2002/06/18(火) 01:14
>>143
(オレでも出来るんかな...)
「すいません、誰かいるッスかァ?」
店内に声をかける

145 :『古書店』:2002/06/18(火) 01:16
>>144
「はい?」
店の奥。カウンターらしき所に中年の男が座っていた

146 :短髪の青年:2002/06/18(火) 01:18
>>145
「あの、入り口の張り紙の話を伺いたいんスけど...」
20歳前後の若者はそう言った。

147 :『中年男』:2002/06/18(火) 01:25
>>146
「ああ、あれですか。そのまんまの意味ですよ
 僕の代わりに、この店を運営してる人を募集してるんです
 そろそろ店を手放そうと思いまして」
短髪の青年は店内に入った
店内には、いかにも古くて高価そうな本から
最近のマンガ、英語の小説、最新人気の小説等
幅広いジャンルの本がところせましと並べられていた

148 :短髪の青年:2002/06/18(火) 01:29
>>147
「ええと、あの、やっぱり本の知識とかないと駄目ッスかねェ?
とりあえず前からここでバイトしてみたいと思ってたんスよ。
本に囲まれて働けるなんて...」
見た目と違って本好きなようだ。

149 :『中年男』:2002/06/18(火) 01:38
>>148
「いえいえ、知識はさほどいりませんよ。
 もう全ての本に私が値をつけてありますし。
  もし質問があったら、私に電話を下さればお答えします。
  本達を大事にしてくれる方なら、それで十分です。
 この店は私が一から始めた大事な店なんですが
 そろそろ他の人に譲ろうと思いましてね」

150 :短髪の青年:2002/06/18(火) 01:42
>>149
「本当ッスか!?じゃあ、是非オレにやらせてくださいッ!
うまくやれるかはわかんないんスけど、
思いがたっぷりと残されている本達、大切にするッス!」

151 :『中年男』:2002/06/18(火) 01:49
>>150
「ええ。いいですよ。私の方こそお願いします」
中年男は手を差し出し、短髪の青年と握手をした
「それじゃあ、名前と年齢を教えて下さい
 身分証明書とかありますか?」

152 :短髪の青年:2002/06/18(火) 01:54
>>151
「やったァ!身分証明書スか?えっと...」
財布から大学の学生証を取り出した。
『サカミ サカエ』
『20歳』
と書いてある。
「実は、学校を辞めようと思ってたんスよ。
どうも違和感があって...渡りに船ってやつッスね」

153 :『中年男』:2002/06/18(火) 02:05
>>152
学生証を受け取ると、何か用紙に書き込み始めた

「はい。それではこの店の権利書と契約書です」
中年男=主人は栄海に大きめの封筒を手渡した。中には必要な書類一式がある

「それでは明日の夕方頃また来て下さい。その際に鍵をお渡しします
 今日は、私も荷造りをしなくてはいけませんので。これで………」
主人は店の奥へと入って行った。栄海は店を出た。
数分後店の前にあった例の貼り紙は剥がされ、『本日営業終了』の札が出ていた

154 :『短髪の青年』:2002/06/18(火) 02:08
>>153
「よしッ!明日から本に囲まれたライフワークが待ってるんだッ!」
自転車に乗って口笛を吹きながら帰った。

155 :『古書店』:2002/06/18(火) 03:07
翌日の夕方
栄海 栄は主人より店の鍵と、本に関する幾らかの知識を引き継いだ

「それでは。もう会う事も無いかと思いますが。
 どうかこの店をよろしくお願いします『栄海新店長』!」

『栄海新店長』。元店長が最後に口にした言葉。
この言葉の新鮮な響きに、栄海が感動を覚えたかどうかは本人のみぞ知る。

店の奥には、中年男とその家族が居住していたので、
あたらしい主人となった栄海がそのまま住む事は出来る。

ちなみに、元主人一家は田舎へ帰り、今も彼の両親とそこで生活をしている

156 :マサオ『フリーダム・コールとファンキー・ストラット』:2002/06/19(水) 00:14
「フゥーッ・・・・・。」
商店街の路地裏で煙草を吸っていた。

157 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/19(水) 00:23
「…また猫を飼うハメになるとは思わなかったからな…」
ペット用品の買出しに来た。

158 :マサオ『フリーダム・コールとファンキー・ストラット』:2002/06/19(水) 00:25
>>157
「あれは・・・よお!早坂!」
呼んでみた。

159 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/19(水) 00:25
>>158
「あん?何だ、お前か」

160 :マサオ『フリーダム・コールとファンキー・ストラット』:2002/06/19(水) 00:27
>>159
「お前なら大丈夫だな・・・どうだい、時計買わねえか?」

161 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/19(水) 00:30
>>160
「時計だぁ?ただならいいぞ」

162 :マサオ『フリーダム・コールとファンキー・ストラット』:2002/06/19(水) 00:32
>>161
「安くしといてやるよ。お前なら20万でいい。」

163 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/19(水) 00:32
>>162
「どこが安いんだよ…舐めてんのかてめえは?」

164 :マサオ『フリーダム・コールとファンキー・ストラット』:2002/06/19(水) 00:35
>>163
「じゃあこっちの10万の『ガム』はどうだ?お買い得だぜ?」

165 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/19(水) 00:38
>>164
「…お前、頭大丈夫か?」
不審げにマサオを見る。

166 :マサオ『フリーダム・コールとファンキー・ストラット』:2002/06/19(水) 00:41
>>165
「まあ普通のガムじゃねえ。二つに折ると10秒後に・・・ドカーン!!ってガムさ。スゲーだろ?」
(※マサオから買った道具はマサオのミッションでのみ使用できます。)

167 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/19(水) 00:42
>>166
「そりゃ凄いが…いらん。そんなのに金使ってる余裕無いっての」

168 :マサオ『フリーダム・コールとファンキー・ストラット』:2002/06/19(水) 00:45
>>167
「しょーがねーなあ貧乏人め。これでも恵んでやるよ。」
ボールペンを投げてよこした。
『新田金融』と書いてある。

169 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/19(水) 00:46
>>168
「何だよこれ?ただのボールペンか?」
受け取る。

170 :マサオ『フリーダム・コールとファンキー・ストラット』:2002/06/19(水) 00:52
>>169
「粗品だよ粗品・・・じゃあな、引き止めて悪かったな。」
 
『ボールペン・・・型の小型カメラ』
 
『ノック』する事によって誰にも気付かれずに12枚まで『写真』が取れる。
『盗撮』好きな君の心強い『味方』となるだろう…。
流石に『現像』は自分で行った方が良いだろうな。
 
『ボールペン型の盗撮用カメラ』
笑顔:D 優しさ:E 性への関心:B
疎外感:D 悪戯電話の回数:B 満足度:B

171 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/19(水) 00:57
>>170
「何でこんなもんを…まあいいか」
貰っておく。
 
「さて…とっとと買い物をすませるか」

172 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/06/19(水) 00:59
>>170
「こんなとこにいたの?随分探したんですけど」
何時の間にか後ろにトモミがいた。

173 :『ペット・ショップ』:2002/06/19(水) 01:00
ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・

174 :マサオ『フリーダム・コールとファンキー・ストラット』:2002/06/19(水) 01:01
>>172
「あ?よおトモミ。どうした、何か用か?」

175 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/19(水) 01:02
>>173
「…ここか、って何でさっきを感じるんだ…?」
店の前に立っている。

176 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/19(水) 01:03
>>175
さっき→殺気

177 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/06/19(水) 01:05
>>174
「呼び捨てすんな!いいけど別に」
封筒を懐から出す。
「はい、残りの代金」

178 :『ペット・ショップ』:2002/06/19(水) 01:05
>>175
いつから建っていたのかは解らない。
『ペット・ショップ』はただひっそりとそこに建っていた。

179 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/19(水) 01:06
>>178
「…まあいいか」
店に入る。

180 :マサオ『フリーダム・コールとファンキー・ストラット』:2002/06/19(水) 01:06
>>177
「ああ、10万か、毎度。お前も買うか?『爆弾ガム』とか『爆弾時計』とか『白い粉』とか。」
封筒を受け取って懐にしまった。

181 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/06/19(水) 01:09
>>180
「いらない。
爆弾なんか私のスタンドがあれば必要無いっての」
きょろきょろと周囲を見回す。
「で、頼んどいたものは?
残金払った時に受け取るってことになってたでしょ?」

182 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/06/19(水) 01:09
空に虹がかかってる。
いや、かかっているという表現は適切ではないだろう。
なぜならその虹は、『弧』ではなく『円』を描いて、
完全に宙に浮いているから。

183 :『ペット・ショップ』:2002/06/19(水) 01:10
>>179
店内にはリラクゼーションミュージックが流れている。
適度に冷房が効いているのもあって早坂はとても快適だ。
 
熱帯魚コーナー、爬虫類コーナー、昆虫コーナーと続き・・・・一番奥に犬猫コーナーがある。
 
爬虫類コーナーに男性が一人、レジに定員と思われる女性が一人居た。

184 :マサオ『フリーダム・コールとファンキー・ストラット』:2002/06/19(水) 01:12
>>181
「ちょっと待てよ・・・・。」
壁に輪を貼り手を突っ込む。
 
「ああ、あった。ほらよ。」
 
弾丸25発入りの箱を二箱投げてよこした。

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