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フリーミッション(小の4)

1 :BTD:2002/03/22(金) 12:42
あなたは今日はGM?それとも参加者?
 
ちょっとしたフリミをやりたい人はぜひどうぞ。

303 :クルス&エフィジー『BMR×BV』:2002/03/27(水) 01:59
>>299
「ハイ。」
その場にぺたんと座り込んでいます。

304 :『買い物のついでに散歩でも』:2002/03/27(水) 02:04
>>299
路地裏につくと・・・カラスにたかられているアマモトと、腕から血を流している翔影を見つけた
>>300
『パトリオット』が男の元へ行こうとアマモトのほうに近づいた瞬間・・・バナナの皮をふんずけて転んだ。
カラスについばまれる。

305 :憂『リシストラータ』:2002/03/27(水) 02:04
>>299
「行くぞ!お前に相応しいヴィジョンは決まった!」
犬が鶏に、そして三匹の猿へ変化する。
男へ三方向から攻撃。パスC

306 :翔影『パトリオット』&タロウ『デッドマン・ウォーキング』:2002/03/27(水) 02:06
>>300
負っても→折っても
 
>>302
男がアマモトを指差した瞬間、『パトリオット』&本体で突撃。
ナイフが怖くて戦闘出来るか。
と思ったら『パトリオット』はバナナをふんずけて転倒。
おいおい・・・・・;
さらにダメージが増えるか。
 
あぁ・・ちなみに私もナイフ持ってますよ、オッサン。
しょうがないので、『パトリオット』とアマモトをつついてる
カラスを持っているナイフで追い払いつつ、男の位置を確認。

307 :翔影『パトリオット』&タロウ『デッドマン・ウォーキング』:2002/03/27(水) 02:07
>>305
「あっ、ちょっとむやみに動くと危ないぞー!」
バナナで滑るやつはもういらない。

308 :『買い物のついでに散歩でも』:2002/03/27(水) 02:10
>>305
「なっ!? ゴバアッ!」
あちこちの猿に指を向けて、結局3匹ともに殴られた。
「クソッ!」
路地裏の奥へ逃げる。

309 :憂『リシストラータ』:2002/03/27(水) 02:15
>>308
「モンキー達!追いかけろ!」
猿は塀の上とかを走らせて追いかける。
憂も追いかける。

310 :翔影『パトリオット』&タロウ『デッドマン・ウォーキング』:2002/03/27(水) 02:15
>>308
「逃がすものか・・・・クソ野郎!!」
あーあ、ぶちきれて言葉使いが無茶苦茶下品。
すかさず『パトリオット』と一緒にバナナの皮を踏まないように
男を追う。
もちろん、カラスや飛んでくるものにも注意。
出血の為に足元がおぼつかない。それでも進む。
 
やっぱりあの指がポイントだな。

311 :クルス&エフィジー『BMR×BV』:2002/03/27(水) 02:17
「・・・」
電気を吸収中。【残り:35%】

312 :『買い物のついでに散歩でも』:2002/03/27(水) 02:17
>>309
「来るんじゃねぇッ!」
振り向いて憂を指差す。
ぐに。
憂はバナナの皮を踏んづけて転んだ。
追いかけたアマモトも転ぶ。
サルは追跡続行。そろそろ追いつくか!?

313 :翔影『パトリオット』&タロウ『デッドマン・ウォーキング』:2002/03/27(水) 02:23
>>312
目の前で憂さんとアマモトさんが転倒。
やっぱりバナナの皮のワナだ。いいかげんウザイぞ、オッサン。
 
「大丈夫か!?」
転倒した2人の側へ行く。
 
「あの男・・・先ほどから指をさしては我々に何か仕掛けている。
たぶん奴のスタンドだろう。あの指を潰さない限りこちらが不利だ。」

314 :『買い物のついでに散歩でも』:2002/03/27(水) 02:23
>>310
カラスを追い払いながら進む。歩みはのろい

315 :憂『リシストラータ』:2002/03/27(水) 02:24
>>312
「あの指か………」
起き上がり追いかける。猿の射程はC。
見猿が男を見つけたら引っ掻く。
そうすると1分目が見えなくなる。
見猿はその間、石。

316 :翔影『パトリオット』&タロウ『デッドマン・ウォーキング』:2002/03/27(水) 02:26
>>314
のろのろと歩きながらようやく憂さんとアマモトさんに追いついたって
ことになりますか・・・・。
無理なら>>313キャンセルします。
 
カラスは持っているナイフで追い払います。

317 :『買い物のついでに散歩でも』:2002/03/27(水) 02:27
>>315
「何ぃィィ!?」
ゴン! 壁に頭をぶつけながら進む。指はあっちこっちめちゃくちゃ
アマモトが男のボディを殴る。
「ぐはっ!」
よろよろとまだ逃げる。カラスはあっちこっち飛んでいる。

318 :憂『リシストラータ』:2002/03/27(水) 02:31
>>317
「トドメだッ!」
残りの二体の日本猿でラッシュ。
それぞれパCスC精密A

319 :翔影『パトリオット』&タロウ『デッドマン・ウォーキング』:2002/03/27(水) 02:34
>>317
タロウは一緒にいるってことで構わないでしょうか?

320 :『買い物のついでに散歩でも』:2002/03/27(水) 02:36
>>318
「ブギャ!」
パワーC打がに方向からのラッシュ。男は吹っ飛んで気絶した。
アマモト「はー・・・ありがとうございました憂さん。
憂さんは早く翔影さんを連れてクルスさんのところへ。自分はこれにまだ聞く事がありますから。」

321 :『買い物のついでに散歩でも』:2002/03/27(水) 02:37
>>319
タロウは一緒に居る・

322 :クルス&エフィジー『BMR×BV』:2002/03/27(水) 02:38
「腕がぎしぎしする…。痛い…。」
【残り:45%】

323 :憂『リシストラータ』:2002/03/27(水) 02:38
>>320
「さあ、翔影さん、僕の肩につかまってください」
肩を貸して戻る。

324 :翔影『パトリオット』&タロウ『デッドマン・ウォーキング』:2002/03/27(水) 02:39
>>321
(了解)
 
「(は・・・無様だなぁ・・・全く・・・・)」
壁を背に座りこんでしまう。
タロウは側で心配そうに見てます。

325 :翔影『パトリオット』&タロウ『デッドマン・ウォーキング』:2002/03/27(水) 02:40
>>324の後にこの出来事を)
>>323
「はぁ・・・すみません・・・ちょっと血で汚れますよ・・・」
肩を借りてクルスさんの所へ。
タロウもちゃんとついてくる。
大丈夫かな?クルスさん・・・・・・・

326 :『買い物のついでに散歩でも』:2002/03/27(水) 02:41
>>320
アマモト「さて・・・始めるか。」
ずるずるずる・・・
男を引きずっていった。

327 :クルス&エフィジー『BMR×BV』:2002/03/27(水) 02:44
>>323-5
「あ…、憂さん、翔影さん!大丈夫ですか…?お怪我は…?」

328 :『買い物のついでに散歩でも』:2002/03/27(水) 02:45
ピップルルルルルル・・・プッ
「もしもし? クルスさん? お体は大丈夫ですか。
自分はちょっと事情があってそちらにはいけないのですが・・・
憂さんがそちらに居ると思うので、そのまま『店』に行ってください
カレーは後日とびっきりのものをご馳走しますので・・・。」

329 :翔影『パトリオット』&タロウ『デッドマン・ウォーキング』:2002/03/27(水) 02:46
>>326
ナイフはこのスバラシイ日の記念に頂いておきます。
 
>>327
「はい、お怪我は思いっきりしてます。」
力なく笑顔を見せる。
まぁ、自傷行為でもありますが。
 
「クルスさんは・・・ご無事だったようで・・・」

330 :クルス&エフィジー『BMR×BV』:2002/03/27(水) 02:47
>>328
ピッ。
「アマモトさん…?
ハイ…そうですか…。わかりました。では、スパイスは私が届けておきます。」

331 :『買い物のついでに散歩でも』:2002/03/27(水) 02:49
>>330
「すみません・・・こんな事になってしまって・・・
本当に申し訳ない・・・。それじゃあ・・・切りますね・・・。」
プッ、プープープー・・・。

332 :クルス&エフィジー『BMR×BV』:2002/03/27(水) 02:49
>>329
「はい・・・大…丈夫…ですけれど…。
あ、そうだ、ジュースがあります。どうぞ、飲んで、落ち着いてください。」
ジュースの缶を、全員に差し出しました。

333 :憂『リシストラータ』:2002/03/27(水) 02:49
>>327
「クルスさんは無事なようで良かったですよ」

334 :翔影『パトリオット』&タロウ『デッドマン・ウォーキング』:2002/03/27(水) 02:51
>>332
「あぁ・・すみません。」
無事な方の左手でジュースを受け取り飲む。
甘いはずがなんか苦い気がする・・・
ナイフはコートの内ポケットに収納。
戦闘でダメになったコートはこれで何着目だろう・・・・・
 
「あぁクルスさん、もし『店』に行かれるなら途中であんドーナツを
買ってお土産にするといいですよ。私は、この程度の傷なんで治療は
必要ありませんが。」

335 :憂『リシストラータ』:2002/03/27(水) 02:53
>>332
受け取る。
「クルスさんの心遣い感謝します…」

336 :『買い物のついでに散歩でも』:2002/03/27(水) 02:54
フリーミッション『買い物のついでに散歩でも』
           
                      ミッション成功。
後日三人は素晴らしいカレーを味わう事になる。
 
横田清一 『ダイ・ハード』
指を指しているものの半径三メートル内のものに『不運』を与えるスタンド。
どんな事が起こるかは本体でも分からない。
 
『ダイ・ハード』
パワー:E スピード:E 射程距離:E
持続力:A(指を指しつづけている限り) 精密動作性:E 成長性:C

337 :クルス&エフィジー『BMR×BV』:2002/03/27(水) 02:54
>>333-4
「私も、大丈夫ですよ♪ちょっと、腕がぎすぎすするだけですから。
さ、一足先ですけれど、帰りましょう?」
微笑んで、バッド・ムーン・ライジングを発動させます。

338 :翔影『パトリオット』&タロウ『デッドマン・ウォーキング』:2002/03/27(水) 02:56
>>336
お疲れ様でした。
それからカレー、ご馳走様でした。
さぁてと、今日の事は関係者以外にバレないようにしないとね。
後が大変だ。

339 :クルス&エフィジー『BMR×BV』:2002/03/27(水) 02:57
お二人を乗せて、クルスは波紋荘へと飛び立っていきました。>>336
お疲れ様ですー。

340 :憂『リシストラータ』:2002/03/27(水) 03:01
>>336
クルスさんに乗せて貰って帰った。

おつかれさまでした。

341 :『買い物のついでに散歩でも』:2002/03/27(水) 03:01
「さて・・・お前の知っている事を・・・教えてもらおうか?
安心しなよ、殺しはしない、死体は何も吐かないからな・・・。」
「今なら指だけで済むぜ?」
             
          →to be continued...

342 :『買い物のついでに散歩でも』:2002/03/27(水) 03:03
参加した皆さんお疲れ様でした。精進します。って前も言ってたな。

343 :『if...(もし…)』:2002/03/27(水) 21:11
そう、それは唐突な事件…。募集人数:1名さま

344 :セガワ『ポシェット』:2002/03/27(水) 21:56
参加希望だ。
話を聞こう。今からでも構わん。

345 :『if...(もし…)』:2002/03/27(水) 22:07
了解いたしました。内容は、依頼ではありません。
参加者の方が、突然、不思議な出来事に巻き込まれていくという、
ちょっとした事件です…。それでは…23時から始めたいと思いますが、よろしいでしょうか?

346 :セガワ『ポシェット』:2002/03/27(水) 22:27
>>345
結構。
一応スタンド能力と持ち物を提示しておく
 
『ポシェット』
本体が掴んだものを『ポシェット』に突っ込む事によって『収納』する事ができる。
生物は『収納』出来ない。また、容量は体の体積の分だけ。
出し入れは自由。
 
『ポシェット』
パワー:B スピード:B 射程距離:D
持続力:C 精密動作性:B 成長性:C
 
持ち物は。フライパン×2 寝袋 サバイバルナイフ オイルライター 物干し竿
水の入ったペットボトル 焼き鳩。
以上だ。

347 :『if...(もし…)』:2002/03/27(水) 22:50
能力の提示、ありがとうございます。
セガワさんがよろしければ、いつでも開始いたします。

348 :セガワ『ポシェット』:2002/03/27(水) 22:56
いつでも構わん、始めろ。

349 :『if...(もし…)』プロローグ:2002/03/27(水) 22:58
にゃーん…もし。
もしあなたが、芸能人だったとしたら。
もしあなたが、異性であったとしたら。
もしあなたが、『力』の持ち主ではなかったら。
もしあなたが、生まれてこなかったら。…もしあなたが、一秒早く決断していたら。
…もしあなたが、目の前で手を差し伸べていたら。ありえないはずの『if』が始まる。
その始まりは、…死より。

350 :『if...(もし…)』:2002/03/27(水) 23:00
いつものように、街を歩いていたセガワさん。特に変わったことも無く、平和な午後を過ごしていました。

351 :セガワ『ポシェット』:2002/03/27(水) 23:05
私はいつもの公園で鳩を食べていた。
何も変わったことは無い。

352 :『if...(もし…)』:2002/03/27(水) 23:05
セガワさんが歩いていると・・・・カフェがあります。おいしそうなコーヒーの香りが漂っています。

353 :『if...(もし…)』:2002/03/27(水) 23:07
>>352
キャンセルです。>>351
公園でのんびり過ごしていると、公園の外の通りを、一匹の猫が歩いているのを
見かけました。

354 :セガワ『ポシェット』:2002/03/27(水) 23:08
>>353
「猫か・・・不味そうだ。」
ぼんやりと猫を眺める。

355 :『if...(もし…)』:2002/03/27(水) 23:12
>>354
猫は、車道を挟んだ向かい側の歩道に向かって歩いていきます。
そこに、トラックが突っ込んできました。

356 :セガワ『ポシェット』:2002/03/27(水) 23:16
>>355
「『ポシェット』」
物干し竿を取り出してスピードBで猫の元へ。すくい上げる感じで猫を助ける。

357 :『if...(もし…)』:2002/03/27(水) 23:18
>>356
ドゴォォォォーーーーン……一瞬、遅かったようです。
猫は、トラックに跳ね飛ばされてしまいました。…猫と、跳ね飛ばされた一瞬…目と目が合ったような気がしました。

358 :セガワ『ポシェット』:2002/03/27(水) 23:21
>>357
「・・・まだ食えるか・・・」
猫の方へ歩いていく。

359 :『if...(もし…)』:2002/03/27(水) 23:22
>>358
女の子が、セガワさんを、向こう側の歩道から見つめていました。
「…。」猫は、見るも無残な姿に変わっていました。食べ…られると思います。

360 :セガワ『ポシェット』:2002/03/27(水) 23:25
>>359
「ふむ、流石に食う気にはならんな。埋めるか。」
猫を掴んで持っていく。
女の子はちらっと見ただけ。
猫はどこか木の根元にでも埋めておく。

361 :『if...(もし…)』:2002/03/27(水) 23:29
>>360
女の子は、くるっと向いて、走っていってしまいました。シュン…セガワさんは、突然体が消し飛んだような感覚を受けたかと思うと…
次の瞬間には、公園の入り口に立っていました。
お腹がすいています。鳩が、公園の中をウロウロしています。

362 :セガワ『ポシェット』:2002/03/27(水) 23:30
>>361
「む・・・?・・・腹がすいたな。」
鳩を捕まえようとする。

363 :『if...(もし…)』:2002/03/27(水) 23:33
>>362
鳩は、捕まえられませんでした。
ですが、どこからかちょろちょろと出てきた、ねずみが捕まりました。

364 :ミキモト『ダンシン・オールナイツ』:2002/03/27(水) 23:34
>>363
「ふむ、まあいいか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おかしい。」
スタンドを出してみる。
自分の体を調べる。

365 :『if...(もし…)』:2002/03/27(水) 23:36
>>364
特に変わった様子はありません。ですが、公園に立っていた直前に、自分が何をしていたのか、
全く記憶にありません。
ねずみも、全く何の変哲もない、普通のねずみです。

366 :ミキモト『ダンシン・オールナイツ』:2002/03/27(水) 23:40
>>365
「むう、まあいいか。」
ネズミを調理する。
「む、やはり骨が多いし肉も固い、おまけに臭い。運が悪かったな。」

367 :『if...(もし…)』:2002/03/27(水) 23:43
>>366一時間ほど、その場でくつろいだセガワさん。
空には、飛行機が飛んでいます。ふと目をやると…
猫が歩いています。
猫は、車道を挟んだ向こう側の歩道へと歩いていきました。
そこに、トラックが突っ込んできました。

368 :ミキモト『ダンシン・オールナイツ』:2002/03/27(水) 23:46
>>367
「・・・『ポシェット』」
物干し竿を持って猫の元へ走る。すくい上げる感じで助けたい

369 :『if...(もし…)』:2002/03/27(水) 23:48
>>368
セガワさんは、なぜか、猫のことだけは…何もない海にぽっかりと浮かんだ、
とても小さな小島のように…かすかに覚えているような、…気がしました。走り出し、物干し竿が猫を救おうとした瞬間…
猫は、トラックに跳ね飛ばされて…無残な姿へと変わっていました。

370 :ミキモト『ダンシン・オールナイツ』:2002/03/27(水) 23:50
>>369
「おかしな事もあるものだ・・・・・・・・・・いや、それはないか。」
同じ事をする。少女の事は覚えている?

371 :セガワ『ポシェット』:2002/03/27(水) 23:54
すまない、誤爆だらけだ。

372 :『if...(もし…)』:2002/03/27(水) 23:56
>>370
また、女の子がこちらを見つめています。セガワさんは、同じようなことをしたような、していないような?
というくらいしか、記憶にありません。

373 :セガワ『ポシェット』:2002/03/27(水) 23:57
>>372
「・・・何かがひっかかかる・・・なんだ・・・」
少女を見る。

374 :『if...(もし…)』:2002/03/27(水) 23:58
>>373
死んだはずの猫が、セガワさんを振り向いて、
ぎろり、と見つめてきました。目と目が合います。

375 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 00:00
>>374
「ぬ・・・迷うな、お前は死んだ。轢かれたのならば、大人しく死んでいろ。」
猫を見る。

376 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 00:04
>>375
「フ…ニャアアア」
ばたり、と猫は倒れました。その瞬間、セガワさんの体が吹っ飛んだような感覚を味わい、
セガワさんは意識を失いました。
次の瞬間、セガワさんは公園の入り口に立っていました。
たくさんの人々が行きかっています。ふと空を見上げると、はるか向こうには、
見たことの無いビルが建っていました。

377 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 00:06
>>376
「・・・・・・何かあったような気がするが・・・む、あのビルは・・・。」
ビルへ向かってみる。

378 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 00:11
>>377
ビルへと向かいました。途中の町並みは、どことなく、『街』と似ていますが、
違っていました。
途中にある店は違い、見たことも無い道路があります。セガワさんが歩いています。
途中の商店街に、テレビが出ていました。

379 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 00:14
>>378
「・・・奇妙な感覚だ・・・。」
テレビを見てみる。

380 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 00:20
>>378
テレビからは、次のようなニュースが流れてきました。「昨夜未明、アイドルの○○さんが、急病のため都内の病院で亡くなっていたことが分かりました。
○○さんは、ファンも多く、突然の死に、ファンの皆さんはショックを隠しきれない…」テレビからは、号泣している人たちが、映し出されていました。
セガワさんは、このアイドルが、今朝のテレビに出ていたような気が…
しました。

381 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 00:22
>>380
「ふむ、どこかで見たような気がするな。」
テレビの前を通り過ぎる。ビルへ向かう。

382 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 00:25
>>381
どこかで見たようなトラックが、横の車道を走っていきました。ビルは、何の変哲もない高層ビルです。
ふと、セガワさんは、『ポシェット』の中に筆とキャンバスが
入っていることに気づきました。

383 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 00:28
>>382
「ほう、いつのまに。」
キャンパスと筆を取り出す。
絵の具はある?
何となくビルの絵を描き始める。

384 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 00:31
>>382
トラックもちらりと確認。

385 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 00:31
>>383
絵の具も、入っていました。
セガワさんは、絵を描き始めました。サラサラ…サラサラ…サラサラ……まるで、写真のような、見事な絵が描かれていきます。
セガワさんは、自分の手が、勝手にさらさらと絵を描いているように
感じられました。しかし、同時に、『これは、自分にとって当たり前』という
感覚もあります。やがて、巨匠に勝るとも劣らない、見事な作品ができあがりました。

386 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 00:32
>>384
トラックは、何事も無かったかのように通り過ぎていきました。

387 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 00:33
>>385
「うむ、こんなものだろう。」
出来た絵を眺めている。

388 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 00:41
>>387
「綺麗な絵」
振り向くと、女の子が立っていました。そして、次の瞬間…体が、吹き飛んだような感覚を受けました。
気が付いたときには、セガワさんは、公園の入り口に立って…は、
いませんでした。公園は、跡形も無くなっていて、
かわりに、何かの建物が立ち並んでいました。
セガワさん自身も、いつもの服装ではなく、
着た事もない様な服を着ていました。そして、キャンバスと絵筆を持ち、佇んでいました…。

389 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 00:43
>>388
「!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここは・・・」
辺りを見回す。記憶はある?

390 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 00:48
>>389
だんだんと、記憶が少しずつ…思い出されてきました。ですが、猫がトラックに飛ばされたところ、そして、この風景に違和感を
覚えた程度です。そこへ、戦車が数台、車道を歩いているところを目撃しました。
しかし、違和感はありません。だって、今は戦争中なのですから。

391 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 00:51
>>389
突然、男性が走り寄ってきました。
「先生ー!!どこに行っていたんですか?こんなところをウロウロして。
これから、先生の絵の講習会をやる予定ではありませんか。
さあ、ぐすぐすしないでください。会場はこっちです。」
男性は、セガワさんの手をとって、走り始めました。

392 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 00:51
>>390
「そう・・・だったな・・・戦争なんだ・・・何か今日はおかしいな・・・帰って寝るか・・・。
・・・?私の住処・・・は・・・?・・・・・・・・・・・・。」
ぶらぶらと歩く。

393 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 00:52
>>392
男性が駆け寄ってきました。

394 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 00:52
>>391
「む? そうか、そうだったな。」
なすがままに。

395 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 00:58
>>394
男性は、セガワさんの手をとって、郊外へと走っています。
「いやあ、すみませんね。戦車の邪魔になるからって、
車が使えないんですよ。」途中、商店街のテレビから、こんなニュースが流れてきました。「我々大日本帝国は、東亜全域を完全に制圧せしめたものなり。
さて、50年前の第二次大戦に於いて、われわれは米英に勝利し……」

396 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 01:01
>>395
「・・・そうだったな・・・そうだ、勝ったんだ。だが・・・何か詰まる・・・。」
男について走る。

397 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 01:08
>>396
以前、来たような場所に着きました。
…そう、絵を書きに来たような気がします。「いやあ、このお屋敷は本当に立派ですねえ。
広いし、備品は豪華だし…でも、こんな立派なお屋敷を捨てていくなんて、
何があったんですかねえ?なんでも、ここで、色々と事件があったそうなんですけれどね…。
住んでいた人は、全員殺されたっていう話ですよ。まあ、住むわけじゃないですし、いいですが。ああ、中に入ってください。生徒が待っています。」

398 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 01:09
>>397
トラックが、お屋敷の外の通りを走り抜けていきました。

399 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 01:11
>>397
「そうだな・・・生徒が待っている・・・ところで一つ聞くが・・・・・・私は誰だ?」
>>398
「どこかで・・・見たような・・・」
屋敷の中に入る。

400 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 01:18
>>399
「は? …ご冗談をおっしゃらないでくださいよ、はははっ。
あなたは、イギリスのロイヤルアカデミーに10歳の時から入り、
ゴッホやゴーギャンと並ぶ神童と呼ばれ、
そのお年で世界中の数々の賞を取り、まさに世界中を煌めく偉大なセガワ先生じゃありませんか!」「そう。あなたは、偉大な人。でも、私の猫を助けられなかった」
女の子が立っていました。

401 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 01:22
>>400
「そう・・・か、そうだな、その通りだ。私は・・・そう、そうだった。」
少女の方に歩いていく。
「お前は・・・そうか、お前の猫だったんだな、済まない事をした。」
少女の前にしゃがんだ。

402 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 01:26
>>401
「私の猫は、死んじゃった。トラックに跳ねられて、死んじゃった。」体が吹き飛ばされるような感覚を味わったかと思うと、次の瞬間、
セガワさんは再び公園のあった場所に佇んでいました。

403 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 01:29
>>402
「・・・わからない。」
記憶はまだ曖昧?
また歩き始める。

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