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フリーミッション(小の4)

1 :BTD:2002/03/22(金) 12:42
あなたは今日はGM?それとも参加者?
 
ちょっとしたフリミをやりたい人はぜひどうぞ。

367 :『if...(もし…)』:2002/03/27(水) 23:43
>>366一時間ほど、その場でくつろいだセガワさん。
空には、飛行機が飛んでいます。ふと目をやると…
猫が歩いています。
猫は、車道を挟んだ向こう側の歩道へと歩いていきました。
そこに、トラックが突っ込んできました。

368 :ミキモト『ダンシン・オールナイツ』:2002/03/27(水) 23:46
>>367
「・・・『ポシェット』」
物干し竿を持って猫の元へ走る。すくい上げる感じで助けたい

369 :『if...(もし…)』:2002/03/27(水) 23:48
>>368
セガワさんは、なぜか、猫のことだけは…何もない海にぽっかりと浮かんだ、
とても小さな小島のように…かすかに覚えているような、…気がしました。走り出し、物干し竿が猫を救おうとした瞬間…
猫は、トラックに跳ね飛ばされて…無残な姿へと変わっていました。

370 :ミキモト『ダンシン・オールナイツ』:2002/03/27(水) 23:50
>>369
「おかしな事もあるものだ・・・・・・・・・・いや、それはないか。」
同じ事をする。少女の事は覚えている?

371 :セガワ『ポシェット』:2002/03/27(水) 23:54
すまない、誤爆だらけだ。

372 :『if...(もし…)』:2002/03/27(水) 23:56
>>370
また、女の子がこちらを見つめています。セガワさんは、同じようなことをしたような、していないような?
というくらいしか、記憶にありません。

373 :セガワ『ポシェット』:2002/03/27(水) 23:57
>>372
「・・・何かがひっかかかる・・・なんだ・・・」
少女を見る。

374 :『if...(もし…)』:2002/03/27(水) 23:58
>>373
死んだはずの猫が、セガワさんを振り向いて、
ぎろり、と見つめてきました。目と目が合います。

375 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 00:00
>>374
「ぬ・・・迷うな、お前は死んだ。轢かれたのならば、大人しく死んでいろ。」
猫を見る。

376 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 00:04
>>375
「フ…ニャアアア」
ばたり、と猫は倒れました。その瞬間、セガワさんの体が吹っ飛んだような感覚を味わい、
セガワさんは意識を失いました。
次の瞬間、セガワさんは公園の入り口に立っていました。
たくさんの人々が行きかっています。ふと空を見上げると、はるか向こうには、
見たことの無いビルが建っていました。

377 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 00:06
>>376
「・・・・・・何かあったような気がするが・・・む、あのビルは・・・。」
ビルへ向かってみる。

378 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 00:11
>>377
ビルへと向かいました。途中の町並みは、どことなく、『街』と似ていますが、
違っていました。
途中にある店は違い、見たことも無い道路があります。セガワさんが歩いています。
途中の商店街に、テレビが出ていました。

379 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 00:14
>>378
「・・・奇妙な感覚だ・・・。」
テレビを見てみる。

380 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 00:20
>>378
テレビからは、次のようなニュースが流れてきました。「昨夜未明、アイドルの○○さんが、急病のため都内の病院で亡くなっていたことが分かりました。
○○さんは、ファンも多く、突然の死に、ファンの皆さんはショックを隠しきれない…」テレビからは、号泣している人たちが、映し出されていました。
セガワさんは、このアイドルが、今朝のテレビに出ていたような気が…
しました。

381 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 00:22
>>380
「ふむ、どこかで見たような気がするな。」
テレビの前を通り過ぎる。ビルへ向かう。

382 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 00:25
>>381
どこかで見たようなトラックが、横の車道を走っていきました。ビルは、何の変哲もない高層ビルです。
ふと、セガワさんは、『ポシェット』の中に筆とキャンバスが
入っていることに気づきました。

383 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 00:28
>>382
「ほう、いつのまに。」
キャンパスと筆を取り出す。
絵の具はある?
何となくビルの絵を描き始める。

384 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 00:31
>>382
トラックもちらりと確認。

385 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 00:31
>>383
絵の具も、入っていました。
セガワさんは、絵を描き始めました。サラサラ…サラサラ…サラサラ……まるで、写真のような、見事な絵が描かれていきます。
セガワさんは、自分の手が、勝手にさらさらと絵を描いているように
感じられました。しかし、同時に、『これは、自分にとって当たり前』という
感覚もあります。やがて、巨匠に勝るとも劣らない、見事な作品ができあがりました。

386 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 00:32
>>384
トラックは、何事も無かったかのように通り過ぎていきました。

387 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 00:33
>>385
「うむ、こんなものだろう。」
出来た絵を眺めている。

388 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 00:41
>>387
「綺麗な絵」
振り向くと、女の子が立っていました。そして、次の瞬間…体が、吹き飛んだような感覚を受けました。
気が付いたときには、セガワさんは、公園の入り口に立って…は、
いませんでした。公園は、跡形も無くなっていて、
かわりに、何かの建物が立ち並んでいました。
セガワさん自身も、いつもの服装ではなく、
着た事もない様な服を着ていました。そして、キャンバスと絵筆を持ち、佇んでいました…。

389 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 00:43
>>388
「!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここは・・・」
辺りを見回す。記憶はある?

390 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 00:48
>>389
だんだんと、記憶が少しずつ…思い出されてきました。ですが、猫がトラックに飛ばされたところ、そして、この風景に違和感を
覚えた程度です。そこへ、戦車が数台、車道を歩いているところを目撃しました。
しかし、違和感はありません。だって、今は戦争中なのですから。

391 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 00:51
>>389
突然、男性が走り寄ってきました。
「先生ー!!どこに行っていたんですか?こんなところをウロウロして。
これから、先生の絵の講習会をやる予定ではありませんか。
さあ、ぐすぐすしないでください。会場はこっちです。」
男性は、セガワさんの手をとって、走り始めました。

392 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 00:51
>>390
「そう・・・だったな・・・戦争なんだ・・・何か今日はおかしいな・・・帰って寝るか・・・。
・・・?私の住処・・・は・・・?・・・・・・・・・・・・。」
ぶらぶらと歩く。

393 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 00:52
>>392
男性が駆け寄ってきました。

394 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 00:52
>>391
「む? そうか、そうだったな。」
なすがままに。

395 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 00:58
>>394
男性は、セガワさんの手をとって、郊外へと走っています。
「いやあ、すみませんね。戦車の邪魔になるからって、
車が使えないんですよ。」途中、商店街のテレビから、こんなニュースが流れてきました。「我々大日本帝国は、東亜全域を完全に制圧せしめたものなり。
さて、50年前の第二次大戦に於いて、われわれは米英に勝利し……」

396 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 01:01
>>395
「・・・そうだったな・・・そうだ、勝ったんだ。だが・・・何か詰まる・・・。」
男について走る。

397 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 01:08
>>396
以前、来たような場所に着きました。
…そう、絵を書きに来たような気がします。「いやあ、このお屋敷は本当に立派ですねえ。
広いし、備品は豪華だし…でも、こんな立派なお屋敷を捨てていくなんて、
何があったんですかねえ?なんでも、ここで、色々と事件があったそうなんですけれどね…。
住んでいた人は、全員殺されたっていう話ですよ。まあ、住むわけじゃないですし、いいですが。ああ、中に入ってください。生徒が待っています。」

398 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 01:09
>>397
トラックが、お屋敷の外の通りを走り抜けていきました。

399 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 01:11
>>397
「そうだな・・・生徒が待っている・・・ところで一つ聞くが・・・・・・私は誰だ?」
>>398
「どこかで・・・見たような・・・」
屋敷の中に入る。

400 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 01:18
>>399
「は? …ご冗談をおっしゃらないでくださいよ、はははっ。
あなたは、イギリスのロイヤルアカデミーに10歳の時から入り、
ゴッホやゴーギャンと並ぶ神童と呼ばれ、
そのお年で世界中の数々の賞を取り、まさに世界中を煌めく偉大なセガワ先生じゃありませんか!」「そう。あなたは、偉大な人。でも、私の猫を助けられなかった」
女の子が立っていました。

401 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 01:22
>>400
「そう・・・か、そうだな、その通りだ。私は・・・そう、そうだった。」
少女の方に歩いていく。
「お前は・・・そうか、お前の猫だったんだな、済まない事をした。」
少女の前にしゃがんだ。

402 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 01:26
>>401
「私の猫は、死んじゃった。トラックに跳ねられて、死んじゃった。」体が吹き飛ばされるような感覚を味わったかと思うと、次の瞬間、
セガワさんは再び公園のあった場所に佇んでいました。

403 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 01:29
>>402
「・・・わからない。」
記憶はまだ曖昧?
また歩き始める。

404 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 01:34
>>403
セガワさんは、自分の体が透けて見えてきたような気がしました。そして、『街』という存在自体が、既にこの世界から消えてなくなっている…
ということに、気づきました。
周辺の街は、既に廃墟と化していました。

405 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 01:35
>>404
記憶は、はっきりとしてきました。
猫が跳ね飛ばされたことや、女の子のことを、はっきりと記憶に刻んでいます。

406 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 01:36
>>404
「何?」
今までの記憶は無いと考えていい?

407 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 01:38
>>406
次第に、古い記憶は消えていっています。
覚えているのは、>>405のことなど、新しい記憶のみです。

408 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 01:39
>>405
「・・・。スタンド・・・か・・・いや、そんな事はどうでもいい。」
道路であろう場所に出る。

409 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 01:41
>>408
セガワさんは、ふいと口から出た『スタンド』という言葉に
疑問を抱きました。
『スタンド』という概念が何なのか、分からなくなってきているようです。

410 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 01:45
>>409
「スタン・・・ド? ・・・おかしい、何かがおかしい、決定的にこの世界は違う。
何かはわからないが違う。『ポシェ・・・』何だ? 私は何を考えている?」
ふらふらとさまよう。

411 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 01:47
>>409
体が、次第に薄くなっていきます。向こうの空間が、透けて見えるようになって来ました。そして、女の子が立っていることに気づきます。

412 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 01:50
>>411
「く・・・おい、そこのお前。何とかしろ。」
女の子の元へ行く。

413 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 01:52
>>412
「あのときこうだったら…なんて『もし』…考えてみたこと、ある?」

414 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 02:03
>>413
「『もし』か・・・滅多に無い。私には過去も未来も無い。
私は確認できる『今』しか見ていない。だから後悔せぬよう生きるのだ。」
「ただ一度だけ『もし』自分が生まれてこなかったら、と夢想した事はあったな。」

415 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 02:08
>>414
「そう」「ここは、『もし』の世界。あなたは、生まれてこなかった」無表情に、女の子は言い放ちました。

416 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 02:10
>>415
「ぬ。そう・・・か」
どうなる? 存在消去?

417 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 02:15
>>416
「ここは『もし』の世界。『もし』以外は、存在しえない。
したがって、真実が存在してはならない。」トラックがやってきます。そして、
猫が、逆の方向から歩いてくるのが見えました。

418 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 02:18
>>417
「『もし』・・・そうだな。『もし』あの猫が助かれば・・・。どうなるのだろうか。」
道路に飛び出して猫を拾い上げる、そのままの勢いで車道から出る。

419 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 02:23
>>418
セガワさんは、猫を拾い上げようとしました。
ところが…猫は、セガワさんの体をすり抜けて、持ち上げられません。
猫は、持ち上げようとするセガワさんを無視するかのように歩き始めます。
そして、トラックが、猛烈な勢いで迫ってきました。

420 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 02:23
「そうか、全てが『もし』ならば猫が助かるのは。真実か?」
どこかで、そう言った。

421 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 02:25
>>420
「…さあ」
無表情に言いました。

422 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 02:27
>>419
「何!? そうか、『もし』か、
ならば、『もし』私が時を止める事ができる力を持っていたとなれば?」

423 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 02:29
>>422
「止まる…でしょうね…けど…やめといたほうが…いいんじゃない?」
女の子は、くすくすと笑い始めました。

424 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 02:33
>>423
「解せん、お前は私に何をさせたい?」

425 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 02:36
>>424
「さあ?歴史に『もし』なんてありえない…けど、それを体験できるなんて…
素晴らしいと思わない?それよりもホラ…トラック、もう来ちゃうよ?
早くなんとかしないと…『ひき殺されちゃう』…よ」

426 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 02:38
>>425
「『もし』『エンジン』が開発されなかったら。」
「こういうことか」

427 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 02:43
>>426
「『もし』は、人間には制御できないよ。もちろん私にも。
私は、きっかけを生むだけ。後はみんな、偶然」トラックは、セガワさんまであと10mまで迫っています。
猫は、トラックに気づき、その場で立ち往生しています。

428 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 02:47
>>427
「さて…あなたには、真実を見極めることができる?」

429 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 02:48
>>427
「くっ!」
掴めないかもしれないが猫まで走り、片手で掴みつつ跳ぶ。

430 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 02:48
>>429
すまん、少し考える。キャンセルさせて欲しい。

431 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 02:55
>>430
大丈夫です。ゆっくり考えてください。わかりづらくてごめんなさい。

432 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 02:57
>>431
「猫だけが、トラックに轢かれたのかな?
もしかしたら…」

433 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 03:11
ごめんなさい、今日はここまでにいたします…。..TO BE CONTINUED。

434 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 03:11
>>432
「轢かれたのは・・・私か? いや、有り得ない、そんなはずは無い!」
動かない。トラックが・・・来る。

435 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 03:13
>>433
わかった。23時にはここに居る。

436 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 23:31
>>434
バゴォォォォーーーーーーーーーッ!!視界が唐突に暗くなったかと思うと、全身にすさまじい衝撃を浴び、
体が引きちぎれるような感覚を浴びました。
セガワさんは、ゆっくりと意識が遠のいていくのを、感じました…。セガワ『ポシェット』−死亡

437 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 23:36
>>436
「真実は、この『もし』の世界に存在しえない。」女の子は、ふいと姿を消しました。そして次の瞬間。セガワさんは、誰かに頬を叩かれていることに気づきました。

438 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 23:40
>>436
バゴォォォォーーーーーーーーーッ!!
体に衝撃を感じた。手足が砕け散るのを感じた。
確証は無かったが。ああ、死んだのだな、と。いつものように冷めた目で見ていた。
ゆっくりと瞼が落ちる。痛くは無かった。
「猫は――――――――――――どうなったのか。」
どうでもいい事だった。

439 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 23:41
>>437
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・む、誰だ。」
起きた。

440 :円『リビング・デイライツ』:2002/03/28(木) 23:42
>>438
「ニャアア?」「おい、あんちゃん!大丈夫か?生きてるか?おい、起きるんだ!
洒落にならねーのだけは勘弁だぞ!?」
セガワさんは、まぶたを開けました。

441 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 23:45
>>440
「そうか、ならば起きよう。」
立ち上がろうとする。

442 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 23:46
>>440
誤爆…です。>>439
頭に鉢巻をした、中年ぐらいの男性が、セガワさんの頬を叩いていました。
「あぶねーな!こんな猫のために俺様の『爆走号』に轢かれるなんてなあ!
だけどよお!轢いちまったほうが犯罪者なんだぞ!そこのところを考えてくれよ!」
男性は、猫を抱きかかえています。

443 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 23:49
>>442
「そうか、すまないことをした。猫・・・か、無事なようだな。」
違和感は無い? スタンドについてはどうだろうか

444 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 23:50
>>441
立ち上がれました。どこも、なんともありません。「ほらよ。猫は無事だぞ。」
男性は、猫をセガワさんに押し付けると、鼻歌を歌いながら
トラックに乗り込み、走っていってしまいました。

445 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 23:52
>>443
ポシェットは何事もなく発動できました。
中には、物干し竿をはじめとした道具が、きちんと収納されていました。

446 :セガワ『ポシェット』:2002/03/28(木) 23:55
>>445
猫を地面に置いた。
「何処へでも行け。食う気が失せた。」
ポシェットの中には見慣れないものは入ってないだろうか。
例えば、キャンバスとか。

447 :『if...(もし…)』:2002/03/28(木) 23:57
>>446
「にゃーん」
猫は、すぐそばに立っていた女の子のもとへと戻っていきました。『ポシェット』の中には、入れた覚えのないものはひとつも入っていませんでした。
絵筆もキャンバスも、入っていませんでした。

448 :セガワ『ポシェット』:2002/03/29(金) 00:02
>>447
「お前は誰だ?」
少女に話し掛ける。
今までの記憶は無い?

449 :『if...(もし…)』:2002/03/29(金) 00:04
>>448
記憶はすべて元通りになっていました。
夢の中の出来事のような感じに、轢かれたことまでを覚えています。「真実…トラックがあなたを轢いた。
でも、あなたは死ななかった。それだけのこと。
そう、はじめからこの猫は轢かれていない。
この猫を轢きそうになって、トラックはハンドルを切った。
そこにあなたが走り寄ってきた…。そして、轢かれた」

450 :セガワ『ポシェット』:2002/03/29(金) 00:10
>>449
「そうか・・・これも『もし』か?」
ポシェットの中をごそごそやっている。

451 :『if...(もし…)』:2002/03/29(金) 00:17
>>450
「…」

452 :セガワ『ポシェット』:2002/03/29(金) 00:19
>>451
「食うか、うまいぞ。」
焼き鳩を取り出した。半分に割って渡す。

453 :セガワ『ポシェット』:2002/03/29(金) 00:21
>>452
ちなみに鳩を出したのと>>450は関係無い。
今この状況が『もし』なのか、と問うたのだ。
わかりにくいな。

454 :『if...(もし…)』:2002/03/29(金) 00:26
>>452
焼き鳩を無言で受け取ると、女の子はそれを食べ始めました。
そして、静かに、こう言いました。「…真実に、『もし』はあってはならない。
また、『もし』を体験したくなったら…いつでもここにおいで…。
私はいつまでも待っている…なぜなら、私は『もし』なのだから…」セガワさんが振り向くと、骨だけになった鳩が、地面に転がっていました。

455 :『if...(もし…)』:2002/03/29(金) 00:30
『if...(もし)』
あの時、こうしていれば。ああしていれば。
誰もが一度はそう想う。
そんなときは、いつでもここへおいで。
ありえないはずの『if』が始まるから。『if...(もし…)』終了です。
お疲れ様でした。

456 :セガワ『ポシェット』:2002/03/29(金) 00:33
>>454
「・・・『もし』か・・・。また会おう。今度はなるべく楽しくな。」
公園へ戻っていく。
そしていつものベンチに腰掛けて。
いつものように空を見上げた。

457 :セガワ『ポシェット』:2002/03/29(金) 00:35
>>455
楽しませてもらった。お疲れ様だ。

458 :『if...(もし…)』:2002/03/29(金) 00:36
本体名−ネフゥ
スタンド名−『ア・パースト・アンド・フューチャー・シークレット』
目的−存在自体が『もし』のため、
   おそらく、現実世界の目的は存在しないでしょう『if...(もし…)』
お終い…。

459 :『if...(もし…)』:2002/03/29(金) 00:37
>>457
お疲れ様でしたー。
途中、分かりづらくてごめんなさい…。

460 :『if...(もし…)』:2002/03/29(金) 00:53
『ア・パースト・アンド・フューチャー・シークレット』何かのスイッチを発端にして、対象を『もし』が実体化した仮想現実に
引きずり込むスタンドです。
『もし』は、対象を中心として次第に巨大化していき、
対象の職業や、やってきたこと、特技、スタンド能力の有無までが、
そして、世界の様子(町並みや、地形すらも全て)
『もし』の中に引きずり込まれて変化していきます。
そして『もし』は、対象が『生まれてこなかったら』という事象にまで
影響を及ぼし、最後には対象を巻き込んで消滅させてしまいます。
ただし、この世界で『真実』を起こせば、この『力』は解除されます。パワー:∞ スピード:∞ 射程距離:宇宙全て
持続力:∞ 精密動作性:− 成長性:?

461 :『力に目覚めた日・・』:2002/04/02(火) 12:54
仲の良い兄弟がいた。
二人は夢の中で目覚めた。
そこに力があった。
二人は喜んだ。
そしてその力を使いたくなった。
彼らは町を歩いた。
そして事件はおきた。

462 :セガワ『ポシェット』:2002/04/02(火) 12:59
一応スタンド能力と持ち物を提示しておく
 
『ポシェット』
本体が掴んだものを『ポシェット』に突っ込む事によって『収納』する事ができる。
生物は『収納』出来ない。また、容量は体の体積の分だけ。
出し入れは自由。
 
『ポシェット』
パワー:B スピード:B 射程距離:D
持続力:C 精密動作性:B 成長性:C
 
持ち物は。フライパン×2 寝袋 サバイバルナイフ オイルライター 物干し竿
水の入ったペットボトル 焼き鳩。
以上だ。

463 :『力に目覚めた日・・』:2002/04/02(火) 13:00
二人の標的は公園にいるホームレスだった。
公園についた二人は話しあった。
兄:「いいか・・試しにやってみるからみてろよ。」
弟:「うん!!」
寝袋で寝ている男に近寄る。

464 :J.A.J『トリプル・ジョーカー』:2002/04/02(火) 13:06
スタンド能力や!
 
『トリプル・ジョーカー』
 
トランプサイズのカード2枚を手に持ったトランプのジョーカーの様な
外見のスタンド。
カードは赤と青のがそれぞれ一枚。
赤は炎のカード。対象に触れる事で、炎上させる。
青は水のカード。対象に触れる事で、溺れさせる(あるいは水圧をかける)。
この『スタンド』は発現して、本体の視界正面に最初に入った対象に
いきなり攻撃を仕掛けるので要注意。
一度の攻撃で使用出来るカードは一枚だけで使用後1分間は次のカードを
使用出来ない。
新月の日に限って三枚目のカードが存在するが使用後にスタンドの制御が
不能になるため、よほどの事がない限り使う事はない。
ちなみに制御不能の時間はその時の本体の状態により長さが変わる。
なお、三枚目のカードの効果は本体が自由に決める事が出来る。
さらにこれを使用した事で、本体はかなりのダメージを食らう。
 
『トリプル・ジョーカー』
パワー:B スピード:B 射程距離:C
持続力:D 精密動作性:C 成長性:D
 
持ち物はポータブルMDとミネラルウォーター。

465 :J.A.J『トリプル・ジョーカー』:2002/04/02(火) 13:07
(#公園をうろついている事にして下さって結構です。)

466 :『力に目覚めた日・・』:2002/04/02(火) 13:11
>>465
弟「・・・・」
何やらじっと見ている

467 :J.A.J『トリプル・ジョーカー』:2002/04/02(火) 13:12
>>466
男に見つめられても嬉しゅーない。
よって無視。
「はぁ・・・ヒマやなぁ。」
MDでお気に入りの音楽を聴きつつ、ハトをボーっとながめている。

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