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フリーミッション(小の5)

1 : 新手のスタンド使いかッ!?:2002/04/02(火) 13:05
ちょっとしたフリミにどうぞ。
ご利用は計画的に・・。

138 :日向和也『オーヴァーキル』:2002/04/04(木) 14:37
>>136
「んー…。いや、素直に焼きましょう。
 こう言うのは下手に使うとろくな事がない…」
NOお土産

139 :翔影『パトリオット』:2002/04/04(木) 14:37
>>137
ラブ時空に見送られて退室。
「一体なんだったんだよ。あの万年新婚夫婦は!これだから春は嫌だ。」
なんだか怒ってる。
八つ当たりまで・・・・・・・

140 :『調査報告』:2002/04/04(木) 14:38
>>136
内容は金欠になるお香と嫌われるお香。
何故かスタンド使いによくあうようになるお香の詰め合わせ

141 :翔影『パトリオット』:2002/04/04(木) 14:38
>>138
「大丈夫なのか?本当に・・・・」
まぁ、しょうがないか。NO土産。

142 :翔影『パトリオット』:2002/04/04(木) 14:39
>>140
ものすごく嫌な内容・・・・・・・・

143 :『調査報告』:2002/04/04(木) 14:42
駅に着いた二人を迎える市役員
「どうでした?」

144 :日向和也『オーヴァーキル』:2002/04/04(木) 14:43
>>140
「……匂いを出す暇もなく…焼こう…」
燃やした。
>>141
「浮いた交通費でバナナ買って帰るっす」

145 :翔影『パトリオット』:2002/04/04(木) 14:45
>>143
「なんだかよくわかりませんが、仲良し夫婦ですね。」
まったく・・・・・
 
>>144
なんでバナナ???

146 :日向和也『オーヴァーキル』:2002/04/04(木) 14:45
>>143
「んー、ご想像通りって奴っすかね…。
 あくまでも予想っすけど…」
と二人の状態とスタンド能力の所を曖昧な所ではあるが簡潔に書いたレポートを渡す。

147 :『調査報告』:2002/04/04(木) 14:47
>>146
「洞察眼はあるみたいね・・首動いてないけど・・」
小声で付け足す。
「とりあえずご苦労さん。はい」
50万を渡す

148 :翔影『パトリオット』:2002/04/04(木) 14:48
>>147
「はい、まいど・・・・じゃ、私はこれで。」
報酬を受けとる。
今日はロクな事がなかった。
あーもう、鬱だ!!

149 :『調査報告』:2002/04/04(木) 14:49
>>145
「そんなこと私が知ったこっちゃないわよ・・」
小声で付け足す・・年齢不詳未婚。
「はい!!」
ぶっきらぼうに渡す

150 :日向和也『オーヴァーキル』:2002/04/04(木) 14:50
>>145
「みやげ物はバナナと相場が決まっているっす…」
なにやら拘りがあるらしい。

151 :翔影『パトリオット』:2002/04/04(木) 14:51
>>149
うっ・・・いやな女・・・早く結婚しろよな。
ちょい余裕だが。
 
>>150
「なるほど。遠足でバナナはおやつに入るかどうか考えた
方でしょう?」
何やら激しく勘違い。

152 :『調査報告』:2002/04/04(木) 14:54
とりあえずミッションクリア。
翔影『パトリオット』50万手に入ったが色々疲れる。
日向和也『オーヴァーキル』上に同じく。首が動きにくい。2日で直る。
とりあえず全員組織の構成員

153 :翔影『パトリオット』:2002/04/04(木) 14:57
>>152
二度とごめんだ・・・こんな調査・・・・
本当に疲れた・・・・・

154 :翔影『パトリオット』:2002/04/04(木) 14:57
>GMあんど参加者の方
お疲れ様でした。

155 :『調査報告』:2002/04/04(木) 14:58
お疲れさま。
この後の二人の活躍にこうご期待!!

156 :日向和也『オーヴァーキル』:2002/04/04(木) 14:59
>>147
「うう…確かに」
50万を受け取り、帰路へ…。
>>149
「………」
しゅた!と手を上げて痛む首を押さえながら帰宅…。

157 :日向和也『オーヴァーキル』:2002/04/04(木) 14:59
>>152
お疲れさんでした…。

158 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/04/05(金) 16:37
AGE

159 :フリーミッション『神を見たんだよ私はッ!』:2002/04/07(日) 23:52
参加者定員1名  
1早坂『キャッシュ・マネー・ミリオネアーズ』 
内容・『博田正士(仮』の実験に耐え抜き、自分を保て。 
決行日・4月7日の夜12時。
報酬は2000万円。

160 :早坂達夫『C・M・M』:2002/04/08(月) 00:14
>>159
いるぞ。始めるか?

161 :フリーミッション『神を見たんだよ私はッ!』:2002/04/08(月) 00:17
早坂は目覚めた。
白い。

162 :早坂達夫『C・M・M』:2002/04/08(月) 00:18
>>161
「……?」
何が白いんだよ?

163 :『神』:2002/04/08(月) 00:23
>>162
『白い』それが早坂が目覚めて最初に思った事だ。
早坂が見てる天井は白い。
ふと、早坂は我に戻る。

164 :早坂達夫『C・M・M』:2002/04/08(月) 00:28
>>163
「えーと…俺は確か『男(偽』の依頼を引き受けたんだよな。
その直後に注射を打たれて意識を失ったわけだが…。」
自分の状況を理解する為に考えている事を口に出す。
とりあえず自分の五体が無事か確認。
CMMがいるかどうかも確認。
それらが問題がなかったらその姿勢のまま周囲を見渡す。

165 :『神』:2002/04/08(月) 00:38
>>164
早坂は体中の毛という毛がそられていた。
『CMM』は隔離され、停止している。
本体である早坂にはそれが理解出来た。

166 :早坂達夫『C・M・M』:2002/04/08(月) 00:47
>>165
「なんてこった。くそ。」
周囲の状況を確認。
あと、服は何を着てる?

167 :『神』:2002/04/08(月) 00:58
>>166
白い服。
病人の服だ。
 
正面に大きな鏡。
出入り口らしきものは見当たらない。

168 :早坂達夫『C・M・M』:2002/04/08(月) 01:01
>>167
「さて…どうしよう。」
鏡以外には何もない?
ないなら鏡に近づく。

169 :『神』:2002/04/08(月) 01:14
>>168
部屋全体からにじみ出るように、『声』が聞こえた。 
「やあ、おはよう『No1031』。」

170 :早坂達夫『C・M・M』:2002/04/08(月) 01:17
>>169
「…誰だよ?」

171 :『神』:2002/04/08(月) 01:19
声「私は君の依頼人の『博田正士(仮』だよ。」

172 :早坂達夫『C・M・M』:2002/04/08(月) 01:21
>>171
「あっそう。じゃあとっととその実験とやらをやってくれねえかな?
こっちは早く帰りたいんだけどな。」

173 :『神』:2002/04/08(月) 01:24
>>172
『博田正士(仮』「そうか・・・・・君は『彼』からちゃんと『話』を聞いていない様だね。」 
『博田正士(仮』「まあ、いいか。では君の『精神』は安定してるようだから、君が今まで寝てたベッドに横たわってくれ。」

174 :早坂達夫『C・M・M』:2002/04/08(月) 01:27
>>173
「聞いてねえ、っつうか『話』をしてもらえるならぜひして欲しいんだが…。」
言いながらベッドに横たわる。

175 :『神』:2002/04/08(月) 01:29
>>174
『博田正士(仮』「いや面倒だからやめておくよ。おやすみ。」 
プスッ
早坂は再び深い眠りに落ちた。

176 :早坂達夫『C・M・M』:2002/04/08(月) 01:31
>>175
「面倒って…おま…。」
眠る。

177 :『実験』:2002/04/08(月) 01:43
「スタンド使いなら・・・・・・。」 
「ここが、前頭葉だよな?」 
「おっ?動いたね。これな」 
「げ、『失敗』しちまった。う」 
「極めて健康的だな。いい」 
「こことここを繋ぐと・・・?」 
「薬、薬はっと・・・・・あった。」 
「生まれたようだ!よしよし」 
「これで最後に・・・・・・・・『」 
「完成したッ!!うん、楽しみだ。」

178 :早坂達夫『C・M・M』:2002/04/08(月) 01:49
>>177
…起きていいか?

179 :『実験』:2002/04/08(月) 01:53
早坂は目覚めた。
そこは『波紋荘』だった。
部屋には『2000万円』が置いてあった。
早坂は自分の体調がとてもよかった。
とても『良好』だ・・・・・・・・・・・・・・。
 
早坂『キャッシュ・マネー・ミリオネアーズ』 『  』 
 
→to be continued,see you next フリーミッション『正気か?』

180 :早坂達夫『C・M・M』:2002/04/08(月) 01:54
>>179
「……無事…なわけないよな…。」
毛は無いのか?
というか全体的に無事か?

181 :『実験』:2002/04/08(月) 01:59
>>180
『一日目』の体調はとてもいい『はず』だ。
『異常』なくらいに体から元気がわいてくる。
勿論、毛も生えている。

182 :早坂達夫『C・M・M』:2002/04/08(月) 02:03
>>181
…まあいいや。

183 :ライドン『アズ・イェット』:2002/05/21(火) 22:17
アドリブでミッションやります。参加者募集。
ただ、本当に何も考えていないので何も起こらずに終わるかもしれません。
っていうか、やってもいいですか。やめた方がいいですか。
限度は2、3人で。

184 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/05/21(火) 22:28
せっかくだから参加する。

185 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/05/21(火) 22:28
・・・・・・・・。

186 :ライドン『アズ・イェット』:2002/05/21(火) 22:33
そろそろ締め切ります。ありがとうございました。
じゃ、仕事内容は。『ラーメン屋に嫌がらせ』です。
とあるラーメン屋の、そうですね…
店主を痛めつけたり店を荒らしたりしてきてください。よろしく。

>>184 >>185はラーメン屋への地図を渡された。

187 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/05/21(火) 22:35
>>186
「・・・・・・・・?」
何が楽しくてこんなことさせるんだよ!?
ってなカンジの目でライドンさんを睨む。
ギロっと。

188 :ライドン似の人:2002/05/21(火) 22:37
>>187
「あぁ。ご不満ですか。じゃあ…いいですよ。他の人に頼みますから。」
失望の目で地図を取り返された。

189 :184:2002/05/21(火) 22:39
>>188
「報酬はなんなんだ」
ニヒルにそう呟いた。

190 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/05/21(火) 22:41
>>188
「・・・・・・!」
誰だよ!ってカンジの突っ込み具合で。
ライドン似の人から地図を取り返す。
そして、ライドンさんを
「・・・・・・?」
誰ですかこいつ?
っていう目で睨む。ライドンさんを。

191 :ライドン似の人:2002/05/21(火) 22:44
>>189
「…言い忘れてましたね。13万円です。」
微妙な笑顔で答えた。
>>190
「?」
あなたがライドンさんだと思っていた人は、ライドンさんに似た他人でした。
つまりライドン似の依頼人一人しかいません。

192 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/05/21(火) 22:50
>>191
「・・・・・・」
心理テストみたいな答えかたしますね。
ってな目つきでライドンさんに似た他人さんを見る。
地図を右手に持ちながら。

193 :184:2002/05/21(火) 22:52
>>191
ラーメン屋についた。さあ、どうするの?

194 :ライドン似の人:2002/05/21(火) 22:55
>>192
「行ってくれるんですか。どっちですか。」
ライドン似はイラついていた。
>>193
中に入って、店主を痛めつけたり店内を荒らしたりしましょう。
店の従業員は店主一人です。さあ入って。

195 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/05/21(火) 22:58
>>194
「・・・・・・」
やっべ、スポンサーが怒ってる。
とか、思いながらラーメン屋へダッシュ。
タタタタタ・・・・・

196 :184:2002/05/21(火) 23:00
>>194
ラーメン屋の全品の名前と値段を調べる。メニューをみて。

197 :『いとおしかったから』:2002/05/21(火) 23:00
>>195
行ってくれたんですね。
ラーメン屋に着きました。珍曇軒。
店の前には184さんがいますよ。

198 :『いとおしかったから』:2002/05/21(火) 23:04
>>196
メニューを見た。

ら〜めん(醤油・とんこつ・みそ) 650円
ちゃ〜しゅ〜めん(醤油・とんこつ・みそ) 800円
ちんどんら〜めん 1600円
ぎょうざ(にんにく抜き) 300円

199 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/05/21(火) 23:05
>>196
ラーメン屋さんに入店。
さっそく単行本のカバーを右から順番に一個ずつ入れ替える
「・・・・・・」
せっせ、せっせ。

200 :『いとおしかったから』:2002/05/21(火) 23:07
>>199
地味ですね嫌がらせが。もっとアグレッシブに。
店主が注文を聞きに来ましたよ。
「何にしますか!」

201 :184:2002/05/21(火) 23:08
>>198
ちんどんら〜めんを頼む。あとぎょうざにニンニクを強制的にいれさせて頼む。
 
頼む。

202 :『いとおしかったから』:2002/05/21(火) 23:11
>>201
「ヘイちんどん一丁ぎょうざ一丁!」
店主は大声で張り上げた。そのダミ声は狭い店中に響いた。
ちなみに店の中には客は一人しかいなかった。

203 :『いとおしかったから』:2002/05/21(火) 23:12
>>202
184と>>199を除いて一人しかいなかったんですね。

204 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/05/21(火) 23:12
>>200
「・・・・・・」
(味噌ラーメン大盛り。
 あ、もやしとわかめが嫌いなんで
 それぬきでお願いします。
 後、ライス並みください。)
というアイコンタクトを主人に送る。

205 :『いとおしかったから』:2002/05/21(火) 23:14
>>204
「…。」
店主には伝わらなかった。汗だくであなたを見つめている。

206 :184:2002/05/21(火) 23:15
>>202
ちんどんら〜めんの詳細を教えてくれ。
とりあえず餃子を捧げる。神に。

207 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/05/21(火) 23:16
>>205
ググググ・・・・・・
「・・・・・・」
見つめ返す。
さらに顔を近づけて>>204のアイコンタクトを再挑戦。

208 :『いとおしかったから』:2002/05/21(火) 23:20
>>206
普通のラーメンに見えた。
ただ違うところは、器がやけにデカいのと。
食い倒れ人形がスープに浸かっていた。

餃子はにんにくの臭いがしなかった。神は餃子は食べません。
>>207
「…。」
店主の顔との距離が近づく。あなたの顔に店主の汗が滴り落ちた。
店主は我慢強く注文を待ち続けた。あなたの気持ちは伝わらなかったのだ。

209 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/05/21(火) 23:24
>>208
「・・・・・・。」
ガックシ。
肩を落として店を出ていった。
『小さな敗北感』を小脇に抱えながら。

210 :184:2002/05/21(火) 23:26
>>208
目的は果たしたので店を脱出する。
 
バイバイ。

211 :『いとおしかったから』:2002/05/21(火) 23:29
>>209
「…またどうぞ。」
店主が決まりきった言葉で見送った。

店の外はもう暗くなり始めていた。
>>210
「…。」
店主は代金も貰わずに無言で見送った。
何故なら、あなたの後姿がいとおしかったから。

店の外はもう暗くなっていた。

212 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/05/21(火) 23:31
>>211
ライドンさんに似た他人さんの所へ移動。
「・・・・・・・・」
(金くださいよ。お金。)
アイコンタクト。今度こそ成功だ。

213 :『いとおしかったから』:2002/05/21(火) 23:34
>>212
「えーと。何をしてきましたか。具体的に言って下さい。」
なんだかさっき会った時よりライドンには似ていないように思えた。

214 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/05/21(火) 23:40
>>213
「・・・・・・」
ガリガリ・・・ガリガリ・・・
小石でアスファルトに>>199>>204>>207-208
の様子を『絵が下手な中学1年男子が適当に書きそうな』構図で克明に記す。
字であらわすとこんな感じ。

←『単行本』←『カバー』←『単行本』

『おやじ』→←『俺』 
   ↓
『おやじと俺』

215 :『いとおしかったから』:2002/05/21(火) 23:45
>>214
「…。」
ライドン似の人は目を細めて、無言で1万円を手渡した。
何故なら、あなたのその絵を描いている姿がいとおしかったから。

216 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/05/21(火) 23:47
>>215
「・・・・・・!!」
やった!と言う表情をして
笑いながら夕闇向かって彼は走っていった。
一万円を右手でヒラヒラさせながら。
スピードC

217 :『いとおしかったから』:2002/05/21(火) 23:53
>>216
ライドン似の人は
「もし次にバイトを雇うとしたら普通に働いてくれる奴にしようかな」
と思った。

『いとおしかったから』 終わり

218 :『実力の差は経験で埋まるのか?』:2002/05/24(金) 19:36
「スリをするのに経験は居るのか・・・」
問問答の答えは分かり切った事なのだが・・・。
「あぁ・・無力だ・・」
獲物を狙うのにも疲れてベンチに腰掛ける。

219 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/05/24(金) 19:38
>>218


220 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/05/24(金) 19:40
俺が空港に来たのは数日前。
本当なら飛行機にのってとっととどっかに移動しているはず・・・が
俺はまだ空港傍のホテルにいた。
何かどうしても吹っ切れないものを感じて、素直に実家に帰れない。
この数日間、もやもやを抱えたまま過ごしていた。
そんなわけで・・今の俺は機嫌があまりよくない。
 
「これ以上ここにいても仕方ないか・・・」
ようやく腰をあげて、俺は空港に向った。

221 :『実力の差は経験で埋まるのか?』:2002/05/24(金) 19:43
力に気づいた時・・。
すでに、彼は盗人だった。
弱い者には手を出さない主義。いわば、鼠小僧見たいな奴に憧れていたのだ。
力を手にしてから自分は強くなった。
ただ、盗みの技術は未だ進歩していない。
>>219唐突ですがフリミします。迷惑でしょうか?)

222 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/05/24(金) 19:44
>>221
募集はしないんですか?

223 :『実力の差は経験で埋まるのか?』:2002/05/24(金) 19:47
>>>222
チャットのノリでつくった2時間程度の軽い奴なんで・・。
後、一人までなら何とか行けるかも・・・微妙ですが・・

224 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/05/24(金) 19:48
>>220
空港に入ると、俺はまっすぐ出発ロビーに向った。
あれこれと手続きを済ませて、ロビー近くにあったカフェに入る。
 
「(・・結局・・あいつにさよなら言わないで街を出て来ちまったな・・・)」
ある人物の事を思い浮かべて深い溜息をつく。
 
(#やっぱり闘技場か野バトルに移った方がいいかな?告知・募集なしで
始めてしまったからなぁ・・・・)

225 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/05/24(金) 19:49
>>223
なるほど。一言書いてもらえるとわかりやすかったかも。

226 :『実力の差は経験で埋まるのか?』:2002/05/24(金) 19:49
>>224
そうしましょうか・・。
板汚しすいません。

227 :『実力の差は経験で埋まるのか?』:2002/05/24(金) 19:51
とりあえず野バトルへ・・・すいませんでした。

228 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/05/24(金) 19:53
(#了解。失礼しました・・・・・・)
→『野バトル』スレへ

229 :番外編『絶望という名の地下鉄』:2002/05/30(木) 01:24
金属を擦り付けながら 今走り出した。

この俺にあんな事が起こるなんてその時は思いもよらなかった。


1〜2人用、誰かやるなら開始。
今日の24時まで誰も来なければ廃止。

230 :早石棗『マーシャ・ボール』:2002/05/30(木) 02:43
>>229
どういうミッション?場合によってはやる。

231 :番外編『絶望という名の地下鉄』:2002/05/30(木) 02:53
>>230
偶然だった。
偶然乗り合わせた地下鉄であんな事が起こるなんて。
始めは軽い冗談のつもりだったのに。

あんな事になるなんて。

232 :22歳男性:2002/05/30(木) 07:26
地下鉄に乗る用事が出来た。参加希望だよ、フレンズ。

233 :早石棗『マーシャ・ボール』:2002/05/30(木) 12:50
>>231
もう始まっているのか。
地下鉄に乗っているってのでいいの?

234 :番外編『絶望という名の地下鉄』:2002/05/30(木) 15:58
>>232-233
そこが何号車だったかまで憶えていない。
乗客はまばらで・・恐らく10人も居なかっただろう。
空調が壊れているのか車内はやけに蒸し暑かった。
え?どんな奴等が居たのかって?
ああ、確かおかしな奴等が居たな、あいつらのおかげで俺は・・。

235 :番外編『絶望という名の地下鉄』:2002/05/30(木) 16:01
目的地も無くただ何となく乗った地下鉄。
窓に映る真っ暗なトンネルの壁を見ていると頭に浮かぶのはあの事ばかり。
別に窓の外が澄み渡る青空だったとしても同じ事だっただろうが。
 
働いて、働いて、やっと事業が軌道に乗ったと思いきや・・畜生、どう考えても俺に落ち度は無い。
1年程前から何故か社内で喧嘩が絶えなくなった。
口喧嘩だけじゃなく殴り合いにまで発展する事も少なくなかった。
仕舞いには取引先や顧客とまで・・しかも奴等は口を揃えて記憶に無い、だと?
霊にでも取り憑かれてたってのか?社内でこっくりさんでも流行ってたのか?
そんな馬鹿な話があるか。片っ端からそいつらクビにして社員を総入れ替えしても無駄だった。
で、あっけなく倒産。一緒に会社を興した奴等とも喧嘩別れしたっきりだ。
俺が何したって言うんだ。

236 :番外編『絶望という名の地下鉄』:2002/05/30(木) 16:03
「あ、・・いから・・とか・・し、しろよ!」
 
何やら騒がしいな・・人が落ち込んでるってのに。
見るとどうもデブが車掌に文句を言ってるらしい。冷房は無いのかとブヒブヒうるせえ。
お前が居るから車内の温度が上がってるんじゃないのか?
そんな事俺の絶望に比べれば・・クソッ、死ねブタ。脱水症状になって死ねボケが。
そして車掌は「申し訳ございません。現在修理しておりますので・・。」
そう言って・・逃げた。

237 :早石棗『マーシャ・ボール』:2002/05/30(木) 16:54
乗り合わせた車両ではやたら不快な温度がまとわりついてくるので
イライラしながらどっかり椅子に腰掛けていた。
 
冷房がなくて車掌に文句を言い始めた乗客が居た。
話を聞いてるとどうやら冷房は壊れているらしい。
まあ、それならしょうがないか。と思いつつ
『ストック』の誰かと感覚を交換しようかと思ったけど
『ストック』内の人物はこの近くには居ないようだった。
 
(そういや何処に行くんだったかな?)
ふと、目的地をド忘れしている自分に気付いた。
でもまあ、そのうち何処かにつくだろう。その為に電車は走ってるんだし。

238 :22歳男性:2002/05/30(木) 17:02
手袋が欲しかったんだ。
私の『ハンブル・パイ』は面倒くさい。
おちおち吊り革もつかめない。
映画にあるようなイカす革手袋が欲しかったんだ。
 
喚き散らすデブを見つけた。でも私の中では手袋の方がはるかに重要だった。
 
久しぶりの遠出だ、さて、どんな手袋がいいか。

239 :番外編『絶望という名の地下鉄』:2002/05/30(木) 17:14
5分ほど経ったがまだブタはブツブツブヒブヒ言ってやがる。
そんなに暑いのが嫌なら飛び降りろ、飛べねえブタはタダの豚だ。
ちょっと上手い事言った俺に座布団一枚。
 
と、その時!ブオォォーー。
「あ、熱うッ!あ、熱いじゃないか!な、何で熱風が出て来るんだよ!」
ブタが叫ぶ。
「グヒャハハハ!」
あんまり面白かったんで思わず大声で笑ってしまった。
ブタがこっちを睨む・・聞こえたらしい。油ギトギトの髪で耳まで隠れてるくせに。
「わ、笑ったなあああぁぁぁぁ!」
あ?ブタが何か言ってやがる。ああ腹痛え。
涙でよく見えないがブタが何か取りだして・・投げた?
ドカッ。何かが頬をかすめた。

240 :番外編『絶望という名の地下鉄』:2002/05/30(木) 17:26
ああ腹痛え頬も痛え。ブタお前面白すぎ。
頬・・?頬に触れてみる。何だこりゃ?血か?
何投げたあのブタ・・背もたれにナイフが刺さっていた。
「ヒイイイイィィィィィ!」
とりあえず急いで逃げる事にした。
あのブタ頭おかしいぞ?
 
「ブフゥ・・ブヒィ・・ブフゥ・・。」
ブタは追って来ずその場に立ち尽くしていた。バタフライナイフを持って。

241 :早石棗『マーシャ・ボール』:2002/05/30(木) 17:26
熱い。と思ったら熱風がエアコンが出てきた。
故障しているとはいってもこれはないんじゃないか
と思っていると、さきほど車掌に文句をつけていた乗客が
悲鳴のような非難の声をあげた。
そして、それに呼応するかのように車内に笑い声が響く。
見ると乗客の一人がケタタマシイ笑い声をあげている。
ろくな奴が乗っていない車両だと思う、ここは。
 
ぼんやりとそう思ってると笑われた乗客が笑った乗客になんか投げた。
なんだろうな。
熱さでぼんやりしながらちょっと見てみた。

242 :22歳男性:2002/05/30(木) 17:29
どうも列車に乗ると眠くなるタチらしい。
いい気分で舟を漕いでいると・・・。ブオォォーー
何故だか熱風が出てきた。
デブが叫んでいる、それを見て笑っている男がいる。
あ、なんか投げた。
 
白い手袋もいいな。やっぱ。

243 :番外編『絶望という名の地下鉄』:2002/05/30(木) 17:37
「ブフゥ・・ブフゥ・・ば、馬鹿にしやがって!ゆ、許さない。ぞ!」
ブタがナイフ片手に暴れ出した、シートやら何やらめったやたらに斬り付ける。
車内は騒然。
「な、何事ですかッ!?」
車掌が来た。
「う、うるさいッ!あ、あっち行け!」
ああ、何かガキが人質に取られたぞ。
早めに逃げて正解だったな。

244 :22歳男性:2002/05/30(木) 17:38
やっぱりこの熱さはどうかしてる。
ほら、デブが何かいきり立ってる。この事は講義するべきだと思った。
どうでもいいけど。私は椅子に座ったまま動かない。
   
何だか手袋の事さえどうでもよくなってきた。熱い。

245 :早石棗『マーシャ・ボール』:2002/05/30(木) 17:40
それはバタフライナイフだったみたいだった。
投げられた乗客の顔から血が流れ落ちる。
 
バタフライナイフか…。
近頃は物騒だって噂はどうやら本当らしかった。
 
さて、ここで悲鳴の一つでもあげておくべきなんだろうけど
どうも『店』にいるとそういう感覚が薄れていく。
それにしょっちゅう死ぬだのなんだの言って本当に死んじゃう
知り合いが近くに居るし。
 
でもまあ、どうにかするべきなんだろうな、とは思った。
だって、子どもが人質にとられてるし。なに考えてんだ。

246 :番外編『絶望という名の地下鉄』:2002/05/30(木) 17:51
>>245
暑い暑い暑い熱い。
な、何が何だかわからないけど俺を馬鹿にする奴は許さない。
「な、なぁーに見てるんだよぉーーーー!」
こっちを見てる『女』が居た。馬鹿にしやがって気分が悪い。
「お、お前も!お前もぉぉぉおおおお!」
『女』にも斬り付ける。
汗が止まらない暑い。
 
何人か、最初に馬鹿にした奴も逃げたけどそんな事はどうでもいい暑い。

247 :22歳男性:2002/05/30(木) 17:52
子供が人質にとられた。どうしようか。
ボスとしてそこんとこはどうするべきなのだろうか。
かっこよく助け出せば知名度も上がるのだろうか。
・・・・・・・・・・うん、それもいい。
 
でもこういうときは人名優先。様子を見なければ。
私は椅子から立ち上がらない

248 :22歳男性:2002/05/30(木) 18:01
いかん、女性を切り付けてはいかんだろう。
私は立ち上がった。
 
男に向けて走り出す。左腕に力を込めて頭の上に掲げ盾代わりにする。
バタフライナイフごときではせいぜい切り傷を作るのがやっとなはずだ。
右手を握り締め、開く。そこには小指と親指の間に発生した『ハンブル・パイ』があった。
私はいつか見たカンフー映画のように、ありったけの力を込めて男の脇腹に掌打を放った。
 
『ハンブル・パイ』
本体の肉体同士が触れ合う事によって発現する火花のような『パワー』
その『パワー』に触れたものは跡形も無く消え去る。
ただし物体の大きさが『パワー』の長さ以上だった場合は破壊が中途半端に起こる。

249 :早石棗『マーシャ・ボール』:2002/05/30(木) 19:49
必要以上に劇昂している乗客を何とかしようとしたけど
その時、誰かが庇ってくれる気配を感じたのでそれもいいかと考えた。
でもまあ、もし間に合わないときのために
さりげなく床においてあったバスケットボール大の
ボールをそっと蹴りあげておいた。
  
このボールには『マーシャ』が入り込んでいる。
もし庇ってくれる男性が何とかできないようであれば
ボールは乗客のナイフを持った手に向かって跳ぶ。

250 :番外編『絶望という名の地下鉄』:2002/05/30(木) 20:01
「ブギャァァァーーーッ!!」
暑い暑い暑い熱い。何なんだ。
確か女を斬り付けた・・と思ったら何か変な男が飛んできて脇腹を殴られた?
それで顎に何かボールみたいなのが飛んできて・・。
脇腹が顎が痛い熱い!熱くて痛い何なんだこいつらはあああ!
殺す。絶対殺す。馬鹿にしやがって殺す。
 
さっきのでガキが車掌と逃げたけどどうでもいい。
こいつらを殺せばきっとこの熱さもおさまる筈だ絶対殺す。
「アッヒィィィヤアアアァァァァァーーッ!」
 
ブタの背後に何かが立っていた。

251 :番外編『絶望という名の地下鉄』:2002/05/30(木) 20:13
ブタが俺を追ってくる気配がなかったので恐る恐る車両を覗き込んだ。
ブタが叫き散らしながら女に斬りかかっていた。
それを止めようとする・・正義の味方気取りかあれは。
おお、すげえ。何かブタをフッ飛ばしたぞあいつ。
一瞬変なボールも見えたが・・ガキが持ち込んだオモチャか。
 
おお、ブタが怯んだ隙に車掌がガキ連れてこっちに逃げて来た。
あとはあの二人・・ブタはまだ生きてるしやべえな、目がイッてる。
まあ二人がかりならなんとか・・・・あ!?目の錯覚か?ブタの背後のあれは・・?

252 :早石棗『マーシャ・ボール』:2002/05/30(木) 20:59
トチ狂った乗客の背後から出てきたもの…。
マズイな、あれは多分アレだ…。惹かれ合っちゃったか。
 
さて、どうするか。
ワタシは庇ってくれた乗客の方をちらりと見やる。
 
(さっき、この人の手に粘る『何か』が見えたような。
…やれやれ、この人もか?安売りもいいとこだね)

253 :22歳男性:2002/05/30(木) 23:07
まずは軽く後悔。
次に覚悟を。
女性は無事だった。だったらまあ、いいか。
 
私は両拳をこつんと合わせた。
そしてデブを見る。
 
『ハンブル・パイ』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1020872728&START=159&END=159&NOFIRST=TRUE

254 :番外編『絶望という名の地下鉄』:2002/05/31(金) 00:24
「ブフッ!ブフゥゥッ!このパワーはッ!ブフフゥッ!!」
 
あのブタ・・とその後ろの背後霊みたいな奴は一体なんだッ!?
ああついに俺もおかしくなっちまったのか・・。
危ないッ!ブタの背後霊(?)があの女に手を伸ばしたぞッ!!

255 :早石棗『マーシャ・ボール』:2002/05/31(金) 00:41
「どうしようもないなあ」
なんで襲ってくるんだろう?今日は厄日か。
暴れる乗客にヒットした『マーシャ』が取り付いたボールは床に転がっている。
 
「跳んで」
 
ワタシがそう呼び掛けると『マーシャ』は勢いよく跳ね上がり、
一直線に乗客のスタンド目掛けてぶち当たりに向かった。
パワーは人間よりはちょい劣るけど、スピードは凄い。
それが『マーシャ・ボール』。

256 :22歳男性:2002/05/31(金) 00:59
デブのスタンドが女性に手を伸ばす。
私は両拳を離そうとして・・・やめた。
びっくりだ、どうやらこの女性も『スタンド使い』らしい。
 
ジジジジジジジッ
 
でもまぁ、早く片付くに越した事は無いし。
『50cm』に伸ばした『ハンブル・パイ』を女性を襲うのに夢中なデブの胸に押し当てる。
無論消し飛ばす程の破壊は起きないが、しばらく呼吸ができくなる事は必至だ。

257 :番外編『絶望という名の地下鉄』:2002/05/31(金) 01:12
ボール?を操るのかあの女は・・で、あの男がよくわからんガムみたいなのを作るか。
なるほどなるほど、何だこりゃ。超能力バトルか?
バシィッ!ビシィッ!
ブタだけあって鈍い・・二人の攻撃を成す術無く喰らいっぱなしか。
どうしようもねーな。
 
何だ・・前のめりに倒れたブタの耳から出てきたアレは・・?
妖怪の一反木綿みたいなアレ・・アレもブタの力なのか!?
 
ブタは前のめりに倒れながらも両手を掲げる。

258 :22歳男性:2002/05/31(金) 01:18
何となく理解した、何となくヤバい。
デブの耳から妙なものも出て来たし・・・ああもう、殺すだけなら今すぐできるんだけどなぁ。
さすがにまずい。密室ならともかくここは列車の中。死体は目立ちすぎる。
 
とりあえず両拳を合わせて距離を取る。

259 :早石棗『マーシャ・ボール』:2002/05/31(金) 11:29
うーん、と。これは微妙な展開だな。
スタンド使いの乗客(22歳男性)に任せて、
ワタシは少し様子を見た方がいいか。
 
『マーシャ』はゴロゴロ転がり、ワタシの元へ戻ってくる。
そして二人で暴れた乗客の耳から出てきたものを観察する。
ヴィジョンが違うから暴れた乗客一人のスタンドじゃないのかもしれないけど
能力ということも考えられるか。
 
いずれにせよ、ここから何かが始まるっぽい気がした。

260 :番外編『絶望という名の地下鉄』:2002/05/31(金) 23:12
ブタの動きが・・止まった?
何が起こってんだ・・とにかくあれがブタの中に入ってて何か影響を及ぼしてたのか?
 
少しずつ・・再びブタの耳から体内へ戻っていく・・。

261 :22歳男性:2002/06/01(土) 00:12
さて、どうしようか。何か気持ち悪い光景だ。
というか気絶したらスタンドは消えるんじゃあないのか?
いや、瑣末な問題か。
   
ジジジィッ
 
『30cm』に伸ばした『ハンブル・パイ』をデブの耳から出てきたものに触れさせる。

262 :番外編『絶望という名の地下鉄』:2002/06/02(日) 17:01
正義の味方気取りが『あれ』に触れようとしている・・・
やばい、何故だか解らないが直感でそう感じた。
 
触れられては いけない
しかし 誰も 俺に触れることは できない
 
フォォォォォォ・・・・・『それ』は『四散』した。

263 :22歳男性:2002/06/02(日) 22:48
もう数センチで『それ』に触れる・・・・・・ん?
目の前で『それ』は四散した。
「何ッ!?」
私は後ろに跳ぶ。
留まっていてはマズイ。そう直感した。

264 :早石棗『マーシャ・ボール』:2002/06/02(日) 23:22
「まずかったか、やっぱりね」
距離をとる。

265 :番外編『絶望という名の地下鉄』:2002/06/02(日) 23:37
ああ、今全て、理解した。
あれは・・俺だ。
全て俺のやった事だった。
ならやる事は一つ・・生き残る、そしてやり直す。
その為に・・奴等は邪魔だ。
 
フォォォォォ・・・・四散していた『それ』が再び集まり奇妙なヴィジョンを形成する。

266 :22歳男性:2002/06/02(日) 23:47
「ツツツ・・・マズイな・・・。」
私のスタンドは基本的に『カウンター』が命。
正直言って自分から突っ込んでいくのは良策では無いのだ。
 
ボクシングスタイルのように構える。

267 :早石棗『マーシャ・ボール』:2002/06/02(日) 23:52
「いよいよ本領発揮、って事なのかな…。
あーあ。メンドイ」
『それ』を観察。

268 :番外編『絶望という名の地下鉄』:2002/06/03(月) 00:00
奴等は動かない・・ならあいつを使うか。
 
シュゥゥゥゥゥ・・・・・『それ』は再びブタの耳から体内へ侵入した。
カッ!気を失っていたブタの目が見開かれる。
「ブゥゥゥゥゥヒィィィィィ!!!」
真っ赤になったブタが背負っていたリュックをブチ撒ける!
フィギュアやら本やら何やらが弾丸のように二人を襲う!
 
あと・・8分か。

269 :早石棗『マーシャ・ボール』:2002/06/03(月) 00:07
弾丸のようにってことは普通にぶちまける速度とパワーじゃないってこと?
 
「クッ!『マーシャ』!!」
床にあったボールがフィギュアや本に
勢いをつけて体当たりする(パワーD・スピードB)
まあ、全部は防ぎ切れないだろうからしゃがんでおく。

270 :22歳男性:2002/06/03(月) 00:11
! デブが起き上がった。何かさっきのが耳から入ってったし。
憑依か、憑依なのか? オカルトは嫌いだ。
 
そんな事を言ってる場合じゃなかった。ヤバイ。
とりあえず後ろに跳びながらガード。『ハンブル・パイ』は弾丸はガードできない。
というか本かフィギュアならあまり痛くない。筈。

271 :番外編『絶望という名の地下鉄』:2002/06/03(月) 00:18
ヒャハハハハハァァーーッ!こいつだ!
この能力さえあれば俺は再び這い上がれるぞォッ!更なる高みへ!
 
バララララ!いくら弾丸のようにブチ撒けても本やフィギュアに殺傷能力はない。
二人は多少の出血、かすり傷だ。
 
「ヒヒヒヒヒヒィィィーーーーッ!」
ブタはとりあえず近い方・・女にその手を振り下ろした。
 
あと7分だな・・。

272 :早石棗『マーシャ・ボール』:2002/06/03(月) 00:24
『マーシャ』はフュギュアとかを蹴散らしてから
一直線に暴走乗客の元へ向かっている!
もし乗客が反応してきたとしても…、
『マーシャ』はスピードBでその攻撃をかわせる。
うまくかわしたらそのまま顔面にぶつかっていく!

273 :22歳男性:2002/06/03(月) 00:29
「ツツツ・・・アレか・・・あの耳から出たアレか・・・。」
恐らくは自立型か。他人に取り付いて何かするって・・・感じか。いや、分析なんぞはどうでもいいんだが。
「『ハンブル・パイ』・・・!」
女性を助ける、より。デブの『手首』を『消す』方向で。

274 :番外編『絶望という名の地下鉄』:2002/06/03(月) 00:29
「ブ!?ブビィッ!!」
バキャッ!ドスーン。鼻っ柱にボールを喰らいブタは倒れた。
フォォォォ・・・・・・今度は鼻の穴から再び現れるスタンド。
 
ブタ・・やっぱブタは使えねえ。
だがあと6分だ・・問題ない。
誰も俺のあれに触れることは出来ないと断言しよう。
 
『それ』は二人を観察するかのようにフワフワと車内を漂っていた。

275 :早石棗『マーシャ・ボール』:2002/06/03(月) 00:34
スタンドは増殖してるってこと?

276 :番外編『絶望という名の地下鉄』:2002/06/03(月) 00:35
>>275
しない。四散するのを増殖というのなら増殖できるのかもしれない。
今の所は一体。

277 :22歳男性:2002/06/03(月) 00:36
>>273の後に>>274という事で。
だから行動は成功してないという事で。

278 :早石棗『マーシャ・ボール』:2002/06/03(月) 00:40
一体が乗客にダメージを与えるたびに体から出てくるってことでいいのかな。
前のは消えて。
 
「あれを狙わなきゃ駄目か」
鼻から出てきたスタンドに『マーシャ』が襲い掛かる!

279 :22歳男性:2002/06/03(月) 00:49
あの女性に任せるか・・・。私は『10センチ』にした『ハンブル・パイ』を扉に押し当てた。
  
その後女性とデブの辺りを見る。

280 :番外編『絶望という名の地下鉄』:2002/06/03(月) 00:51
クヒャハハハハハ!絶!対!無!理!
フォォォォォ・・・『それ』はボールが近付くと霧のように四散し再び元に戻る。
手応えは全く無い。
 
「やれやれ、お客さん大丈夫ですか?」
ブタが倒れたのを見て解決したと思ったのか男の背後に車掌がやって来ていた。
 
あと5分。

281 :22歳男性:2002/06/03(月) 00:59
「あんまり怪我は無いけどさ・・・、切符代くらいはそっちで持ってくれるだろうね?」
 
『それ』はボールが近づくとさっきのように四散した。わからないな。
デブのっとって何がしたいのか。とりあえず本体だ。デブは本体じゃ無い気がしてきた。
他の乗客たちの様子を見るために辺りを見回してみる。

282 :早石棗『マーシャ・ボール』:2002/06/03(月) 01:03
「…うーん、わからんな」
考え中。

283 :番外編『絶望という名の地下鉄』:2002/06/03(月) 01:12
「あ、ああ!そんな事より彼は縛って置いた方がいいでしょう。警察につきだしてやる!」
 
車掌がブタを縛り始めた・・まあブタがどうなろうと知った事じゃあないが。
ブゥゥゥーーーン・・・・風、か?
 
「ようやく冷房が効き始めましたか・・もう少し早く直っていればこんな事にならずに済んだものを。」
『それ』は流れ出す冷風に吹かれるようにゆっくりと車掌の方へ向かっていく。
 
さっきまでブタが暴れていた車両に他の乗客が居る筈もない。
「あと4分ほどで次の駅に着きますので・・一応警察まで御一緒に。よろしくお願いしますね。」
車掌は二人に言った。

284 :早石棗『マーシャ・ボール』:2002/06/03(月) 01:20
「あ、はい…」
状況が少々飲み込めなかったがとりあえず車掌の言う事を受諾する。

285 :22歳男性:2002/06/03(月) 01:25
「それはいいけど・・・。はぁ、何が何やら。」
  
・・・と、気が付けば『それ』が車掌に向けて飛んでいく。
例によって耳や鼻から侵入するのだろうか、そんで暴れたりするんだろうか。
間違い無くデブよかはタチが悪い。と、そう思った。
 
上着を脱いで『それ』にかぶせる。

286 :番外編『絶望という名の地下鉄』:2002/06/03(月) 01:35
上着で俺を捕まえる?俺は虫じゃねーんだ、そんなものかわすくらいわけない。
 
風に乗った『それ』は男が上着を被せようとするも『四散』して難無くやり過ごしてしまう。
(そもそも『それ』はスタンドだ。上着で捕まえられるとも思えないが。)
フォォォォ・・・・・そして『それ』は車掌の顔にまとわりついた。
「ブルブルッ・・・寒いな・・・あの馬鹿は程度ってものを知らないのか・・・。」
車掌はボソボソと呟いた。
 
ガタンゴトン・・・ガタンゴトン・・・地下鉄は終着駅へと走る。
あと・・・3分。

287 :22歳男性:2002/06/03(月) 01:41
>>286
「ツツツ・・・ま、いいか。」
浅はかだったな。結局は無駄骨だった。大したことじゃあないが。
 
椅子に座り終着駅を待つ。

288 :早石棗『マーシャ・ボール』:2002/06/03(月) 01:44
「念の為」
さりげなく車掌に向かって『マーシャ』を転がさせ、触れさせておく。

289 :番外編『絶望という名の地下鉄』:2002/06/03(月) 01:51
「まもなく終点・・『   』駅・・・。」
アナウンスが流れた、もう少しか・・ま、あの男はやる気なさそうだし
全責任はブタが背負ってくれる。何の問題も無いな。
 
コロコロ・・・コツン。ボールは車掌に触れた。
「それにしても寒いな畜生・・・あの野郎・・・ナメたアナウンスしやがって・・・。」
相変わらず『それ』は車掌の顔にまとわりついており車掌も相変わらずうつむき加減でブツブツ呟いていた。
 
2分前。

290 :22歳男性:2002/06/03(月) 01:54
「・・・。」
なんだかヤバイ気がしたので車掌には話し掛けない。
 
ああ、どんな手袋がいいかな。

291 :早石棗『マーシャ・ボール』:2002/06/03(月) 01:57
「…可能性は…。とすると…」
なんか考えていた。

292 :番外編『絶望という名の地下鉄』:2002/06/03(月) 02:01
ブォォォォッ!突然空調から強く冷風が流れ出す。
『それ』は車両入り口辺りまで吹き飛ばされた。
 
ウオオオッ!やばい・・・危ねー危ねー。
さて、降りる準備でもするかな・・。
 
あと1分。

293 :22歳男性:2002/06/03(月) 02:02
>>291
隣りで女性がブツブツ言い始めた、とても気になる。
(どうかしました?)
小声で早石に話し掛ける。

294 :早石棗『マーシャ・ボール』:2002/06/03(月) 02:08
「どうしました、か。ああ、いや念の為、
あのスタンドをどうにかして置いた方がいいな、と」
同じく小声で。

295 :22歳男性:2002/06/03(月) 02:13
「どうにか・・・ですか、どうにかなりますかね・・・。
確かに気になりますが・・・。」
小声で会話。
 
停車が近いので席を立った。

296 :番外編『絶望という名の地下鉄』:2002/06/03(月) 02:13
ガタンゴトン・・・・キキーーーッ・・・・プシューー・・・。
「終点・・・『   』駅・・・お降りの際は・・・」
 
さて、ここが終点だ。『絶望という名の地下鉄』の。
ここから俺の新しい、輝かしい人生が始まる。
この力で俺は・・ククククク、最高だ。
今日この日、『希望』は『絶望』から生まれた。
 
カツ・・カツ・・カツ・・・。

297 :早石棗『マーシャ・ボール』:2002/06/03(月) 02:16
間に合わなかった。まあ実害ないからいいけど。

298 :番外編『絶望という名の地下鉄』:2002/06/03(月) 02:16
この後二人は警察で一部始終を説明した。
勿論スタンドの事は伏せて。
 
そうそう、二人には心ばかりの粗品が送られたそうだ。
 
その後あのスタンドと男がどうなったかは・・・また別の話。
 
連続フリミシリーズ番外編『絶望という名の地下鉄』・・・・・終了
ミッション・・・・・失敗
 
→to be continued…

299 :マサオ『フリーダム・コール』:2002/06/03(月) 02:23
『俺』のスタンド。『名前はまだ無い』
 
霧のように、風のように。
 
『名前はまだ無い』
パワー:E スピード:D(風に乗ればスピードも上がる) 射程距離:A
持続力:B 精密動作性:E 成長性:?

300 :マサオ『フリーダム・コール』:2002/06/03(月) 02:31
射程距離:A(車両6つ分程度)
付け足し。

301 :『恋文』:2002/06/03(月) 23:30
相反する二つの依頼。それぞれ受けるのは定員二名。
つまり合計四名。

報酬は行動しだい。但し、最大でも50万。

・青年A
僕の好きな女性は嫌な奴にだまされている!
彼女に真実を教えてやってほしい。
それと……できれば、僕の気持ちも伝えて欲しい……

・青年B
俺の女に、ストーカーがまとわりついてやがる。
真実を教えてやってくれ。

302 :N-L『アウター・リミッツ』:2002/06/03(月) 23:37
>>301
参加希望。
(日曜日〜木曜日は1:00頃まで参加可能。週末は無制限です。)
 
青年Aの方の依頼を受けたいと思います。

303 :葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』:2002/06/03(月) 23:43
>>301
青年Aの依頼を。

304 :『恋文』:2002/06/10(月) 00:11
Bがこないか……
断念。

305 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/10(月) 00:19
>>304
おーっと断念するのはちょいとはえェぜ?
オレがBに出るッ!!
『で、アタシらは何すりゃいいわけ?』

306 :『恋文』:2002/06/10(月) 01:02
>>305
またの機会をお待ち下さい。

GAME OVER

307 :『運送のコツ』:2002/06/15(土) 23:58
『24時間以内』に『この物』を届けろ!
一人 700万円 
参加者 
1 イチヨー『ラヴ・チャイルド』 
2 『男(偽』

308 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 00:01
『男(偽』「到着してるか・・・・・・イチヨー君。

309 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 00:07
「はい、着いてますよー」
『オソイ』

310 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 00:15
『男(偽』「今回の仕事は『この物』・・・・・・『鍵』を『ある人物』に届ける事だ。」
『男(偽』「その『ある人物』はここから3キロほど離れた『刑務所』にいる。」
『男(偽』「ここまでで何か質問はあるか・・・・・・?」

311 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 00:20
「刑務所ですか?ある人物とは囚人になるのかな。普通に面会を依頼して
されてもらえるのかな。あと、その人物に関する情報はもうないんですか?
経歴とか顔写真とかスタンド使いかとどうであるかとか」
『ノリモノトカハ・ネーノカ・ニセモノッ!!』

312 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 00:30
『男(偽』「そう、『ある人物』とは『囚人』だ。」
『男(偽』「面会の許可はもう取ってある・・・・・・当然だな。」
『男(偽』「『ある人物』の情報は一切与えられてない。知る必要も無いし、知ろうともするな・・・・・・と依頼人は言っている。」
『男(偽』「彼について知っているのは『名前』だけだ。『竹田哲』」
『男(偽』「この鍵が誰かに狙われている可能性もあるため、徒歩で行くのが一番安全という結論に達した・・・・・・・。」

『男(偽』「次に、この『鍵』は『6つ』の偽者を用意した・・・・・・これも『成功』のためだ。」
『男(偽』「イチヨー君はその合計『7つ』の『鍵』を仕込んだ服に着替えてくれ。」
と言い、イチヨーに服を差し出した。

313 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 00:31
>>312
「分かりました。…本物はどれです?あとスターズにも持たせた方がいいのかな」
服を着込みます。

314 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 00:36
『男(偽』「『本物』はあえて言わないで置く・・・・・・。」 
『男(偽』「君が『本物』を『意識』しては『偽者』を用意した意味が無いからな。」

『男(偽』「では出発しようか・・・・・・。」
『男(偽』は歩き始めた。

315 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 00:39
>>314
『男(偽』について行きます。
 
「『男(偽』さんがついていれば安心だね、スターズ」
『ハタシテソウカナ・・・』

316 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 00:43
>>315
『男(偽』について行き、狭い路地に入った。

317 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 00:46
>>316
「うわー、狭いねー。こういうところで襲われたら大ピンチだねースターズ」
『ソノトオリダナ』
 
軽く警戒します。

318 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 00:48
>>317
狭い路地を抜け、大通りに出た。

319 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 00:51
>>318
「さっぱり襲われなかったねースターズ。杞憂ってやつだね。
大通りだ。人もいるだろうから、襲われても助けを求められるね」
『ノゾカワイタナーオイ』
 
進みます。

320 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 00:53
>>319
人ごみを掻き分け大通りをすぎ信号が青になるのを待つ。
ふと、イチヨーは上着の『右ポケット』に違和感を感じた。

321 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 00:55
>>320
「ん?なんだろう」
『右ポケット』を確認します。

322 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 00:56
>>321
仕込んであった『鍵』が無くなっていた。

323 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 00:57
『残り6』

324 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 01:02
>>322
「あ!あ!」
『アーア』
「『男(偽』さん!ヤバイです。多分スタンド攻撃です!」
 
『男(偽』を呼び止めます。

「とりあえずまとめて手でしっかり握っておくか…。いや、
それが一気に捕られる恐れもある。能力が分からないわけだし…」
『ホンタイヲ・ミツケチマッタホウガ・イィーナァー』

325 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 01:05
>>324
『男(偽』「どうした・・・・・?盗まれたのか?」

326 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 01:08
>>325
「確実とはいえませんが…。なんらかのスタンドによるものだと思うんですが」
『タンニ・スラレタダケダッタリシテナァーーーッ』
「……で、どうしましょう。僕がもってていいのかな。
盗まれたのが本物じゃないといいんですが」

327 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 01:12
>>326
『男(偽』「どこの『鍵』が盗まれたんだ・・・・・・?」
『男(偽』「一体どこで盗まれたんだね?」
ちなみに服に仕込んだ『鍵』は上着の『胸』ポケットと『左右』のポケット。
そしてズボンの『両方』のポケットと『股間』のポケット、右の『靴』に仕込まれている。

328 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 01:15
>>327
「上着の『右ポケット』のやつです…。すみません。
相手の能力がわからない以上、いつでも『目視』出来る場所に持っていた方が
逆にいいのかな」

329 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 01:20
>>328
『男(偽』「それは手に持つと言う事か?」
『男(偽』「しかし、本物かどうかわからないのに『鍵』を露出させる事は良くないな。」
『男(偽』「先を急ごう。走るぞッ!」
『男(偽』は走って青になった道路を渡った。

330 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 01:22
>>329
「は、はい!」
『ハシルノカヨーー』
一緒に走ります。

331 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 01:25
>>330
ドシャァ!
イチヨーは派手にスッ転んだ。

332 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 01:27
>>331
「いててててててて」
『フン!テハ・カサンゾッ!』
なるべく早く起き上がって再び走りだす。その前にカギを確認。

333 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 01:29
>>332
『男(偽』「どうしたッ!?」
イチヨーの両足の『靴』が無くなっていた。

334 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 01:32
>>333
「!?靴がッ!靴に入っていたカギは!?」
そのカギを探します。

335 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 01:34
>>334
『靴』に仕込んであったので、当然『鍵』もなくなっている。
『残り5』

『男(偽』「『靴』ごと盗まれたか・・・・・・しかし、どうやってだ?」

336 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 01:39
>>335
「能力だとしたらどうしようもないですが、
『見えない』何かが盗んでるんなら…。『男(偽』さん、
なんかにつかまってて下さい」
スターズの拳に引力をほどほどに集中させます。
変な感触がするようであれば、それを殴ります。

337 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 01:45
>>336
『男(偽』「ああ、解かった。」
電柱に捕まる『男(偽』。
『セヴンティーン・スターズ』が拳に意識を集中する。
「うわっ!」
「なんだなんだ?」
ドシン!
半径10m以内の人々はその力に足をとられ、転ぶ人もいる。
しかしイチヨーが期待している変な感触はなかった。

338 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 01:51
>>337
「無いか…。じゃあ、やっぱり能力なんだろうなあ」
『サッサト・ムカッタホウガ・ヌスマレナイカモナ!』
『右ポケット』のカギがなくなるまでになんか変わった事が
なかったか思いだします。
「…じゃあ、行きましょうか『男(偽』さん」

339 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 01:53
>>338
『男(偽』「解かった。急ごう。」
再び走る『男(偽』。

340 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 01:55
>>339
転ばないように走ってついていきます。

341 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 02:00
点滅している信号。
走る『男(偽』。
赤になった信号。
止まった『男(偽』。
『男(偽』は『歩道橋』を使う事にした。
ガツガッ
階段を上る。

342 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 02:03
>>341
「『歩道橋』か!よし、上ろう」
『マテ・イチヨー!ナンカヤバイキガ・スルンダガ!』
「『男(偽』さんも上っているし大丈夫さ!」
『・・・』
 
歩道橋を上ります。

343 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 02:08
>>342
『歩道橋』の上を走る。
ビリィ!

344 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 02:12
>>343
「ん?『ビリィ!』?」
不吉な音がしたようなので走りながら状況を確認します。

345 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 02:13
>>344
チャリーン
『左ポケット』が破られていた。
そして落ちた『鍵』。

346 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 02:17
>>345
「破られてる!だんだん手口が普通の方法ライクになってきたな。
でもカギはまだなくなってないぞ」
慌ててカギを拾います。

347 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 02:19
>>346
スッ

348 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 02:22
>>347
「スッ?スッって何さ!」
『ダカライワンコッチャナイ・・・』
 
状況確認。

349 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 02:24
>>348
ズボンの両方の『ポケット』から『鍵』が消えていた。
『残り3』

350 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 02:29
>>349
「………」
『アーア・ドウスルヨ』
残りは上着のポケットの二つと『股間』のポケット。
…『股間』のポケットってなんですか。
 
とりあえず上着のポケット二つは両手でカギの形を確認しながら走る。
ところでさっき落としたカギは回収できたんですか。

351 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 02:37
>>349
残りは胸と股間と左ポケットの『鍵』だ。
『男(偽』「どうした?また盗まれたのか?」

352 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 02:40
>>351
「盗まれたというか消失したというか…。なんなんでしょうね」
『モウダメカモナ!』

353 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 02:43
>>352
『男(偽』「どうやって盗まれたか解からないか?」

354 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 02:46
>>353
「いつのまにか盗まれているんですよね…。
ポケットが破れてたり、靴がなくなってしまう事を見ると
そこまで精密度があるわけじゃないと思うんですが」
『ナンカジョウケンガアルノカモナ!』

355 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 02:51
>>354
『男(偽』「そうか・・・・・・『鍵』は残り幾つだ?」

356 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 02:53
>>355
「三つです」

357 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 02:59
>>356
『男(偽』「『3つ』か・・・・・・この『3つ』の間に、敵の『能力』を見極めなければならないな。」
『男(偽』「君を前にして『慎重』に向かおう。」

358 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 03:11
>>357
「前…ですか。分かりました」
先頭にたち、目的地へ向かいます。
スターズはなるべくイチヨーを観察するようにします。

359 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 03:13
>>358
右に巨大なビル群がそびえる中、イチヨーは進む。
『男(偽』「何ッ!」
ドグシャァ!

360 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 03:15
>>359
「またか!?」
咄嗟に股間以外のカギを手で押さえる。
『ドウナッタンダ!』

361 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 03:20
>>360
『男(偽』が転んでいた。
『男(偽』「一体なんだったんだ今のは・・・・・・何か急に足を『ひっかけられた』ぞ?」

362 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 03:26
>>361
「大丈夫ですか!『男(偽』さん!」
『男(偽』に駆け寄り介抱する。
 
「『引っ掛ける』?…相手の引っ掛ける能力なのかなー?
でも、それがわかった所でどうやって防げばいいんだ。
いつのまにか盗まれてるのには変わりないし」
『ヒッカケラレナイヨウニスルンダナ』
「うーん、どうやって…」

363 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 03:29
>>362
『男(偽』「『右足』に何をしたんだ・・・・・・?イチヨー君を見てて何されたか見えなかった・・・・・・。」

364 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 04:17
>>363
「見える攻撃なのかどうか…。ただ、そうか。
右のものが狙われている? …となるとどうなんだろう」
イチヨーの右側にスターズをたたせます。

365 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 04:28
>>364
時間が空いてしまって申し訳ありませんでした。

366 :『運送のコツ』:2002/06/17(月) 00:04
成功したかどうかは不明だが、『24時間』経ってしまった。
そのため早坂には『成功報酬分』を抜いた一人350万円。
合計『700万円』が『借金返済』へ当てられる。
『あと4300万円』

367 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/17(月) 00:08
>>366
すみませんでした…。

368 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 00:09
こっちでやるのか?
俺はいるぜ。

369 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 00:10
『24時間以内』に『娘』を救出して欲しい!
一人 500万円+出来高 
参加者 
1 441★『ドラゴン・ウォーリアー』 
2 『男I』

370 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 00:14
『男I』「最高に面倒な仕事だが出発するか!」
『男I』「で、事前に質問があるなら聞くぜ。答えるかどうかは別だがな。」

371 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 00:15
>>369
了解。
『男I』を見る。人物観察をするぜ。
あと、『娘』がさらわれたいきさつと顔、体格とか服装の確認もしておく。
物の持ち込みはいいのか?

372 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 00:18
>>370
追加質問だ。
「速攻で決めるのはいいとして、
 タオルと毛布、ヘルメットは持たせてもらうぜ」
服装はライダースーツだ。
普段は蒸し暑いが結構使えるんでな。

373 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 00:27
>>371
『男I』「この誘拐は金目的。要求された額は3億。」
『男I』「『娘』の年齢は11歳。顔は色白で右目の下にホクロがある。」
『男I』「体格はその歳の女の子としてはいたって平均。」
『男I』「服装は下校途中に誘拐されたらしく、私立小学校の制服のままだろう。」
『男I』「武器の持込か?邪魔にならない程度にな。とりあえずチームを組む俺には報告しとけ。」
『男I』はオールバックで黒いスーツ姿。靴も黒く、靴下も黒い。

374 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 00:29
>>373
「武器?スタンドとこの格好で何とかなるだろ。
 タオルと毛布は娘用だな。
 後は…ま、その場にあるもので何とかするさ」
ヘルメットは被ってない。
あと、鞄を持ってる。毛布とか入れる奴だ。

375 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 00:31
『男I』「じゃあ次のバスに乗ってさっさと仕事場まで行こうか。」
約四分後、バスが到着した。
『男I』「よし乗るぞ。」

376 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 00:32
>>375
おう。ライダースーツは着てるが腰のあたりで結んでる。
暑いしな。
「おう、了解だ」
バスに乗る。

377 :『運送のコツ』:2002/06/17(月) 00:39
ブゥーン
次は○○駅前〜次は○○駅前〜
『男I』「はァッ!」
ピンポーン
次が目的地の様だ。

378 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 00:42
>>377
あっけにとられてるぞ。
某、仮面ライダーとは言いがたいヒーロー物の本を鞄の中にしまっておく。
「ここか。分った」

379 :『運送のコツ』:2002/06/17(月) 00:44
>>378
キキー
到着した様だ。
運賃は190円。
『男I』は人ごみの中をするりと抜けて払わずに外へ出た。

380 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 00:46
>>379
「あ、ちょっと待てよ!!ッたく仕方ねぇな」
代わりに支払い、一緒に降りる。

381 :『運送のコツ』:2002/06/17(月) 00:52
>>380
『男I』「情報には『娘』はこのホームレスしか住んでいないアパートにいるらしい。」
『男I』「まあこんな当たり前の事を注意するのもなんだが、」
『男I』「『娘』がこのアパートのどこにいるのかわからない以上、燃やしたり壊したりするのはやめろ。」
『男I』「助けに行くのに殺してしまう・・・・・愚の骨頂だ。」
『男I』「わかったな?」

382 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 00:54
>>381
「了解だ」
頷いてライダースーツを着なおす。
鞄は右肩に提げておく。

383 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 01:00
>>382
『男I』「じゃあ俺は101号室の窓からこっそりと潜入する。」
『男I』「お前は309号室の窓からこっそり潜入してくれ。」
『男I』「シラミつぶしだ。片っ端から探す!」
そう言うと『男I』はアパートの右へ向かった。

384 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 01:02
>>383
「了解だ。さて、仕事の時間だ『ドラゴン・ウォリアー』出番だぜ」
スタンドを出して三階の窓から侵入する

385 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 01:08
>>384
『309号室』
誰もいない。
ホコリは1cmほど積もり、くもの巣がうっとおしいほどに貼っている。

386 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 01:09
>>385
「誰もいなくて御の字、ってとこか。
 さて、調査開始と行きますかね」
スタンドは出したまま、自分の周囲を飛ばしている。
一番近くの部屋の物音などを探ってから入る。

387 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 01:13
>>386
アパートのわりには壁が厚い様だ。
小さな音は聞こえない。
そして隣の『308号室』からは大きな音は聞こえなかった。

388 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 01:15
>>387
「壁が厚いのも良し悪しだな。ち、しらみつぶしに入るか」
スタンドは俺の周囲を回っている。
308号室内部を探る。

389 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 01:22
>>388
『308号室』
人が横たわってた。
見た目で明らかにホームレスだとわかる汚い格好。
彼は弱弱しく寝息を立てていた。

390 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 01:24
>>389
「チッ、外れか?……まあ、情報が得られるかもしれんな」
ホームレスの状態を確認。
他に誰かいるかいないかだけでもな。
その後、ホームレスに他に居る奴の情報を聞き出そうとする。

391 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 01:27
>>390
ホームレス「・・・・・・誰だよ・・・・・・・。」
ホームレスがおきた。
ホームレスはガリガリにやせていた。
この部屋には彼だけだ。

392 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 01:30
>>391
「悪いな、探しもんでな。ここにお前さん以外に誰かいるか?
 まあ、これでなんか買って食ってくれ」
1000円札を一枚渡す。

393 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 01:34
>>392
ホームレス「ああ・・・・・・腹いっぱい食べるとも。」
ホームレス「だがな、この金はお情けで貰ったんじゃねえ・・・・・・この部屋への入場料だ。」
ホームレス「いいな?だから・・・・・・何か聞きたい事があれば、もう一枚だ。」

394 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 01:36
>>393
「おう、情報料だ。分った。腹減ってると辛いしな。
 じゃあ、もう二枚渡しておく。
 後もう一つ。教会とかでチャリティやってッから行ってもいいんじゃん?
 聞くことは二つだ。 
 この階にいる奴で変わった奴はいなかったか?
 子供の声は聞いたか?」

395 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 01:40
>>394
ホームレス「教会?チャリティー?くだらねえな・・・・・・・・。」
ホームレス「子供の声は聞かないが・・・・・・・最近入居してきた奴がいるな・・・・・・・。」
ホームレス「俺はそんな事いちいち気にしちゃいないんだが・・・・・・妙な『雰囲気』がある奴で頭の隅にひっかかってた。」

396 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 01:42
>>395
「ま、只で食えるのはいい事だってことさね。
 ほう、それはどんな感じなんだ?」
もう一枚を渡す。それ以降は財布がやばいので礼を言って部屋を出る。
スタンドは周囲を警戒中だ。

397 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 01:48
>>396
ホームレス「まず顔つきが違った・・・・・・みんなと同じ様な無気力な表情をしていたが何かが違った。」
ホームレス「なんて言うかな・・・・・言葉には出来ないが、奴は危険なニオイがする。」
ホームレス「それだけだ・・・・・・。」
廊下に出た。
人はいなくひっそりとしている。

398 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 01:50
>>397
「ありがとよ。後1時間位してからこのアパートを出たほうがいいぜ。
 じゃあな、あばよ」
廊下に出て、一つ一つ部屋を探ってゆく。

399 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 01:53
>>398
『307号室』 
『306号室』 
『305号室』 
誰もいない。
あるのはホコリとくもの巣だけだ。

『304号室』
人の気配がする。

400 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 01:55
>>399
「さて、こっちにはいるのか…?」
スタンドを一旦仕舞ってから部屋に入る。
ゆっくり、音を立てないように注意しておく。

401 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 01:59
>>400
ガチャ
鍵がかかっている。
「誰だ?」
さらに中の人間に気づかれた様だ。

402 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 02:02
>>401
「ああ、悪い。ノックを忘れたぜ。
 消防所のもんでな、火元の可能性があるんで調べにきた」
そう答えた後、ドアの側の壁側に移動する。
扉が開いたら、スタンドを滑り込ませて入れるようにする。

403 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 02:06
>>402
「今まで来た事ねーよそんなもん。」
「おいおい誰だよ?」
ドアに人の気配が近づいた。

404 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 02:08
>>403
「まあ、最近になって強化されてきてるんだ、しんどいんだがね」
そう言いながらスタンドに乗り、
隣の部屋の窓から一旦外に出て、304号室の窓からへ侵入する。

405 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 02:12
「あれ?誰もいねーな。」
「興味本位の悪戯だろ。ほっとけ。」
「うわ!何だあれ飛んでるぞ!」
部屋には三人のホームレスがいた。

406 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 02:14
>>405
「ほい、驚いたんなら、色々質問に答えてもらおうか?
 手荒な事はしたくねぇし、素直に話してくれることを望むぜ?」
逃げたりされないよう、ドアの方にスタンドを向けさせる。

407 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 02:21
>>406追加
「ああ、この階にいるほかの奴と、最近、子供を見なかったか?って事を聞きたいんだ」

408 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 02:21
>>406
「何だよおめえ。」
「なめやがって!」
ホームレスの一人がくだものナイフを持って切りかかってきた。

409 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 02:24
>>408
「チッ、話し合いに入る前に驚かしすぎたか。
 しゃあねえ!『ドラゴン・ウォリアー』!!」
スタンドを呼び戻し、自分の周囲を竜巻のように回らせて防御。
ホームレスをなぎ倒しておく。
 
どっかでガードベント、って声が聞こえたのは耳の錯覚だ。

410 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 02:25
>>409
「ぐぼっ!」
「ぐはぁ!」
「げぶっ!」
三人は大人しくなった。

411 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 02:27
>>410
「さて、…>>407に答えてもらおうか。な?」
そう言いながらも大雑把に見て何もなければ次の部屋に行く。

412 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 02:30
>>411
酒とおつまみ以外には何もない。
『303号室』
あるのはホコリだけ。

413 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 02:31
>>412
「ちっ、なんだか時間を食いすぎちまったぜ…」
怪しいところを見た後、下の階へ移動する。

414 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 02:41
>>413
二階廊下にはホームレスが一人いた。
トイレの前で待っている様だ。

415 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 02:43
>>414
三階にはもう、何もなかったか?
「よう、ちょっと悪いんだがこの辺で子供の声を聞かなかったか?」
と問い掛ける。

416 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 02:46
>>415
「子供の声?迷子か?知らないね。興味もない。」

417 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 02:47
>>416
「そうかい」
男の様子を見る、なにか隠してはいないか?
その後、次から次へと部屋を見てゆく。
最初はトイレの方だ。

418 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 02:50
>>416
隠してるかどうかは解からないな。
『209号室』
「妙な『雰囲気』がある」と玄関の所で441は感じた。

419 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 02:53
>>418
了解だ。
「さて、随分遅くなったな…」
小さく動かしてドアに鍵がかかっているか確認する。
スタンドを出して、鍵がかかっているようなら窓から入ろうとする。

420 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 02:55
>>419
君はすでに部屋に入っている。

421 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 02:59
>>420
失礼。
「さて…、家捜ししますかね…。女の子は何でできてるの♪」
小さくマザーグースを歌いつつ、部屋の内部を確認。
スタンドは自分の周囲を回らせている。

422 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 03:00
>>421
ゴホゴホッ
441は咳き込んだ。

423 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 03:02
>>422
「ごふっ?…煙いのか…?」
埃などはあるか?
持っていたタオルで口元を覆っておく。
もしなかった場合、外の窓を開く。

424 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 03:08
>>423
ホコリが舞っている・・・・・・が、何かおかしい。
何がおかしいか?
それはホコリが意志を持っているかの様に441の穴という穴に入り込むからだ。

今日はここまで。

425 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 03:11
>>424
「やベェ…、スタンド攻撃か…ッ!?」
窓を開け、周囲に誰かいるか確認しておく。
 
お休み。

426 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 00:02
>>425
「さて、一回咳をすると大体、2キロカロリーの消費になるという。
 それが七百回続けば1400キロカロリーの消費だ…。
 即ち、長い間いた奴は…、衰弱してゆくってことだな…。
 ヤベェ、あのオッちゃんを外に出してやればよかったな…」
この部屋に誰もいないようならドンドコ出て、別の部屋を探索するぜ。

427 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 00:17
>>426
バタン。
モアァァァ・・・・・・
ドアを締めた441の喉にホコリが侵入してきた。
思わず咳き込む441。

428 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 00:20
>>427
「ゴフンゴッフン…。ヤベエ…、相当な量が入っちまったな…。
 ここの長期滞在は死に繋がるか…」
(メール欄、メール欄!!)
手で口元を押さえながら呟くぜ。
そしてドンドン部屋を移動だ!

429 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 00:25
>>428
『208号室』
ホコリで埋め尽くされていた。
何があるのかもわからない。

430 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 00:28
>>429
ここにくる際、着ていた肌着のシャツを脱いで、鼻と口を覆っておく。
「チッ、埃を立たせて掃除みたいにするか?
 ……火属性とかあれば…。
 ま、しゃーねぇ…」
あくまでも生きている人間を探す為なので、扉などを調べる。
スタンドは出して窓を開けてからにするぜ。

431 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 00:39
>>430
ブバァー!
窓の外からホコリが大量に入ってきた。

432 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 00:42
>>431
「チッ、なんだ?蝋燭が見えた?
 ……クソッ…。
 外にいるのか?」
スタンドで外に出てみる。

433 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 00:44
>>432
大量のホコリが宙を舞っていた。
それは霧の様に視界をなくさせる。

434 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 00:48
>>433
「チッ、これはヤベェ…。
 稲森…だったか?奴は無事なのか…?」
持ってたヘルメットを被る。
墜落がやばいので、窓を閉じて、部屋へ戻る。

435 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 00:52
>>434
窓にびっしりとホコリがこびりついている。

436 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 00:56
>>435
「びっしりとついてやがるな…。
 参ったぜ…。
 娘っこ、早く見つけ出さないとな…。
 手段は選んでられねぇか…」
周囲を探索。
埃は最低限、ヘルメットとシャツでカバーしておく。
スタンドにも手伝わせるぜ。

437 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 01:00
>>436
降り積もったホコリの中から猿轡をされた『娘』を見つけた。
少女の口の周りだけホコリは無かった。

438 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 01:03
>>437
「ラッキー!!
 ん?なんで…この娘の口元にだけ、埃がないんだ?
 そう言う風にコントロールできるって訳かもしれんが…」
少女の特徴はさらわれた娘のものか?
少女の口元を観察。猿轡の材質などをよく、観る。
猿轡はまだ外さない。
「悪い、このまま外すと、埃で死にそうになるんでな」
『男I』に連絡をとろうとするぞ。

439 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 01:08
>>438
少女は紛れも泣く写真の『娘』だ。
猿轡はただのめんで出来た猿轡だ。
連絡はどうやって行うつもりだ?

440 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 01:11
>>439
「さて…、あ、携帯電話を買えばよかったな…。
 しょうがねぇ、階段を歩いて行くか…」
了解、流石に最初に携帯電話は持っているとするべきだったな。
スタンドを出して警戒しつつ、この部屋の外に出ようとするぜ。

441 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 01:16
>>440
『娘』を包んでいたホコリがドアの前に集まり、人型になった。
「・・・・・・。」

442 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 01:22
>>441
「さあて、ボスのお出まし、って奴か……。
 (群体型って奴か?俺のスタンドの攻撃は効かなさそうだな…)」
『娘』を毛布でくるんで抱きかかえておく。
スタンドに威嚇と牽制を任せる。

443 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 01:24
>>442
『お前は』
窓にへばりついてるホコリが文字を描いた。

444 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 01:26
>>443
「文字か!?……存外にヤバイって感じだな…」
文字の先を注目している。
「ち、水か、茶カスでも持ってくればよかったぜ、
 綺麗に掃除してやれたものをよ…」
スタンドは周囲を回らせているぜ。

445 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 01:32
>>444
『最も』
人型になったホコリの右手が形を崩し、ホコリとなって441へ向かう。

446 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 01:35
>>445
「チッ!『ドラゴン・ウォーリアー』!!
 ガードだ!!」
―ガードベント―って声がまたしたような気がするが無視して、
スタンドで自分の周囲を高速で回らせるぜ。
高速で回れば風が吹く。
その風で埃を吹き飛ばそうとするぜ。

447 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 01:37
>>446
『苦しい』
ホコリは力なく風の力に負けて散らばっていく。

448 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 01:40
>>447
「ああ、周囲を回わらせれば…、上ががら空きになるなッ!!」
>>442のメール欄で下がりつつ背後へ飛ぶ!
スタンドに窓を破らせながら、飛び降りるぜ!
幸い二階だ、スタンドで支えるのが間に合わなくても、最悪、俺の体でクッションになる!

449 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 01:43
>>448
『ドラゴン・ウォーリアー』が支えてくれたため、二人とも無事だ。

450 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 01:47
>>449
「悪いな、大丈夫か?」
『娘』にそう言って詫びる。
『娘』の状態を確認しておくぜ。
流石にこのアクションは体力の消耗が激しいだろうからな。
状態によっては、猿轡は解く。
「最も苦しい死に方ってか?
 ちっ、ああいうのは相性が悪い…。
 さて、『男I』と合流してぇが…」

451 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 01:54
>>450
『娘』は黙ってコクコクとうなずいた。
小さく震えている。

452 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 01:59
>>451
「もう少し、待っててくれよ。
 これが片付いたら、家に帰れるからな。
 おーーーーーーーーーい!見つけたぞー!!!」
と大声で叫ぶ、決定打を与えられない以上、『男I』を呼ぶしかない。
道路より上空、1mほどに浮いているぜ。
埃がやばそうなら、スピードBでバス停か、水のある方を探して飛んでゆく。
これでもかなりやばそうだがな。

453 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 02:02
>>452
『死に方を』
地面にそう書かれてることに気づいた。

「する。」

454 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 02:04
>>453
「やっぱりな…。
 って、オイ!今の声は!?」
今の状態では、俺と娘を乗せて飛ぶので精一杯だ…。
なるべく娘を庇える態勢で声のヌシを探す。

455 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 02:08
>>454
隣の『205号室』の窓から男が顔を出した。
ブワァァ!
男は『何か』に火をつけた。
それはしっかりとした道を描き、441へ向かってくる。

456 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 02:12
>>455
「チッ、窒息死ならぬ、焼死かよ!!
 埃の導火線ってか!?」
205号室に居た男に見覚えはあるか?
自分に埃はたっぷりと着いているか?
また、燃え移りそうな毛布は即、
引っぺがして、火に向かって投げつけるぜ!
のろのろって程じゃないが、そんな感じのスピードで逃げようとする。

457 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 02:16
>>456
「粉塵爆破だ・・・・ヘヘッ!『娘』は置いてってもらうぞ!」
炎は『ドラゴン・ウォーリアー』のスピードを上回っている。
そして布団を投げてもホコリはその風によってそれただけで、441へかまわず向かってくる。

458 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 02:20
>>457
「オイ!この状態だと、娘もヤバイだろうが!!」
飛ぶ際はしっかり抱えてないとヤバイんでな、娘をしっかり抱きかかえてるぜ。
「チッ、・・・・ちょっとだけ苦しいけど、ガマンしてくれよ…。
 (『男I』後は頼んだぜ…)」
最高速度で、火から逃げようとする。
万が一の場合やばいんで娘を庇いつづける。

459 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 02:26
>>458
「へへッ・・・・・平気さ。お前には『魔法』をかけてあるからな!」
どうやら『ドラゴン・ウォーリアー』よりも完全に炎の方が速い。

460 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 02:32
>>459
「おれにだけ効く『魔法』?そうか!さっきの…!」
自分の口に指を突っ込んで、吸い込んだ埃を吐き出そうとする。
服なども脱げるんなら全部脱いでおくぜ!
そして、205号室へと、ダイブしてやる。
娘は庇うが…。
「『男I』!!後は頼んだぜ!!」

461 :『ヒント』:2002/06/20(木) 02:34
『男I』は『105号室』がとても居心地良かったので寝ています。

462 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 02:36
>>460
炎は途中で燃え尽きた。
「何ッ!」
ガシャーン
441はパンツ一丁で『205号室』へ突っ込み、ところどころガラスで皮膚が切れた。

463 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 02:37
>>461
>>460キャンセル
途中で見えたのなら、105号室へスピードBで飛び込むぜ。
「ん?…オイ!」

464 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 02:38
>>463
残念ながら見えなかった。

465 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 02:39
>>463はキャンセル。悪いな…。
>>462
「痛い、痛いぜぇ?
 …この恨み、思いっきり晴らさせてもらうぜ…
『ドラゴン・ウォーリアー』昇龍乱舞だ…ッ!!」
ずたずたになりながらも、スタンドで奴の周囲を旋回する。
すれ違い様に、爪と牙でズンドコ切り裂いてやる。

466 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 02:41
>>465
ムジュァッ!
ズニャァッ!
「ぐげぇぇぇ!タンマ!ちょっとタンマ!」

467 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 02:43
>>466
「OK、待ってやるよ…?」
いつでも、首を噛み千切れそうな位置にスタンドを巻きつかせて、
聞いてやる。爪は、心臓やら切れると痛い状態に置いてるぜ。

468 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 02:46
>>467
「お願いだァァァ!助けてくれェ!あなた様のお靴でもなんでも舐めますからァァァァ!ペロペロリンとぉぉぉぉ!!」

469 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 02:48
>>468
「ああ、それについての解答は只一つだ。
 テメェは、見てはなんねぇモンを見た。
 あと、色々やりすぎた。 故にくたばれ」
娘に見せないようにしながら、そのまま止め。
室内を探して適当に服を着る。

470 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 02:52
>>469
「ぐひょァ!」
ホームレス『死亡』

小汚い服がたくさんあった。

471 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 02:54
>>470
「チッ、まあ、こんなモンか…」
仕方ないんで服を着る。
娘を連れ、スタンドに乗って、窓から外に出る。
外に出たとき、見えたのなら『男I』のいる部屋へ行き、『男I』と合流する。

472 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 02:55
>>471
『男I』「オゴォォォォォ・・・・・オゴォォォォォォ・・・・・。」
そのまま都市伝説になりそうないびきをかいていた。

473 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 02:57
>>472
「うおおおい、起きろ〜〜〜」
自分の頭を抱えつつ落としたはずのバッグの方の服に着替えなおし、
『男I』を起こす。
「仕事…、終わったぜ?早く帰ろうぜ」

474 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 03:00
>>473
『男I』「ああ・・・・・ん・・・・・・・えっ?ああもう終わったのか?」
『男I』「えらく退屈な仕事だったなァオイ。」

475 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 03:03
>>474
「俺のほうはそうでもなかったよ…。
 ふう、あ、ちょっと待っててくれ。
 少しだけ…、確認したい事があったんだ」
と言って、スタンドで308号室を覗く。
おっさんが生きてたら、とりあえず下まで運んでから、救急車を匿名で呼んでおく。
死んでた場合でも、下に下ろしてから、匿名で警察を呼んでおくぜ。

476 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 03:10
>>475
おっさんは死んだ様に眠っていた。
『男I』「なんだこの小汚いおっさんは。そういやお前の服も臭うな。」

477 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 03:13
>>476
「まあ、そこんとこ、触れないでくれ。
 まっとうな服は焼けちまった…。
 このおっさんは恩人なんでな。
 一応、適当に、医者に送っとくよ。
 着替え…着替えっと」
途中、財布をバッグから出して、古着を買っておく。

478 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 03:19
成功し、『24時間』以内に『報酬』を得た二人。
早坂には報酬1000万円に『200万円』が追加され、
合計『1200万円』が『借金返済』へ当てられる。
『あと3100万円』

479 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 03:20
>>478
「じゃ、お疲れさん」
お疲れ、俺は落ちるぜ、お休み。

480 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/06(土) 23:59
銀行を襲った強盗犯二人組は国道○○号を赤い乗用車で南下中。
尚、犯人の内一人が不可思議な鈍器を所持しているとの情報がある。
繰り返す、犯人は不可思議な鈍器を所持している。
各自警戒を怠らないよう。

481 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 00:00
突発フリミ。
募集人数は一名まで。
死にはしない、たぶん。
尚、このミッションは巻き込まれ型である。

482 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 00:12
参加してみるか。

483 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 00:16
>>482
ようこそ、言葉のストックは3つまで可能。
 
 
とても寝苦しい夜だった。蒸し暑さに耐えかねた由良は散歩を決行する。

484 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 00:18
>>483
「ああ・・・・暑い。少し涼むか・・・。」
外に出る。

『まくら』『ふとん』『しーつ』をストックに。

485 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 00:25
由良がブラブラ散歩をしていると。
 
ブロォォォォォォ!! キキィーッ!
 
猛スピードで車が突っ込んできて、止まった。窓から男が顔を出す。
「あ・あ・危ないだろう! さ、さっさとどくんだ! こ・・・このボケ!!」
  
道幅は車二台分ほど。

486 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 00:28
>>485
「あ?なんだテメー、こんな夜中に。」
ちょっとイラついたので運転手を睨む。

487 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 00:32
>>486
「う、うるせぇ! 急いでいるんで・・・急いでるんだ!
とっととどけ!!」
 
由良は『とても不機嫌』で、かつ『慌てた』な気分になった。ちょっとどころでなく。
運転手を睨むと、助手席に女が座っている事に気がついた。

488 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 00:36
>>487
「うっせえんだよこのボゲ。
 急に突っ込んできやがって、謝罪の言葉が先だろーが!!」
ゲン!バンパーを蹴っ飛ばす。

489 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 00:43
>>488
「ててててててめぇ! よくもやりやがったな!」
バタン! 男が出てきた。なんか弱々しい。
 
女:「ちょっと! こんなことしてる暇なんてないでしょ!?」
男:「う・う・う・うるせえ! お前は黙ってろ!」
 
男が殴りかかってくる。パス精DDD

490 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 00:44
>>489
「やんのかこの野郎ッ!!」
華麗にクロスカウンターを狙う(パス精CCC)。

491 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 00:50
>>490
男:「う、うらあああああ! ゲブッ!」
男は弱かった。吹っ飛んで車にぶつかった。ぴくぴくしている。
女:「一也ッ!? 大丈夫!?」
女が男を介抱している。
 
由良は突然『心配』と『同情』の感情を覚えた。まるで家族のような。そんな気持ち。
この男のためならば命すら惜しくないような、そんな感情。

492 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 00:52
>>491
「おいアンタ大丈夫かッ!?悪いやりすぎた!!」
男に駈け寄る。

自分の感情の急激な変化に違和感を感じる事は可能か?

493 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 01:03
>>492
男「うううう・・・こっちこそ・・・あんた割といい奴だな・・・。でも本当に急いでいるんだ・・・。」
大丈夫そうだ、大した怪我もないらしい。
女「もう行きましょう! こんな奴ほっといて・・・」
ふらふらと車に乗り込もうとする。
 
フォゥフォゥフォゥフォウ・・・ パトカーのサイレンが聞こえた。
 
女「! 一也急いで! 」
 
依然『心配』『同情』のまま。違和感は少しだけある。冷静になれば分かるかも。
由良の『心配』に拍車がかかる。この二人の結末を見届けたいと思った。

494 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 01:05
>>493
「待て!何があったか知らんが俺にも協力させてくれ!」
車に乗り込む。多少強引にでも。

495 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 01:11
>>494
バダム!
由良達は車に乗り込んだ!
女「なんであんたが乗るのよ! さっさと降り・・・」
男「・・・いや・・・いい、もう時間も無いし、何か予感がするんだ。黙っていてくれ。」
女「一也がそう言うならいいんだけど・・・急ぎましょう。
あんた、おかしな真似したら撃つわよ。」
女は懐から拳銃を出した。
 
ブロロロロロロ・・・・車は発進する。
 
由良は『安心』した、だが『心配』も相変わらずついて回る。

496 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 01:14
>>495
「分かった分かった・・・・しかしあんたら一体どうしたんだ?」
車の背後を見守る。

497 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 01:21
>>496
男「女がいるんだ・・・そして金が要る・・・。」
女「・・・・・・。」
車が揺れた拍子にごつり、と由良の足に何かが当たった。バッグのようだ。
 
由良は『やりきれない』気分になった。歯がゆいような、そんな感じ。
車の背後からはまだ何も見えない。

498 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 01:25
>>497
「・・チッ・・・そんな事で・・・・・・。」
大体の察しはついたが、バッグを手にとって見る。

499 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 01:30
>>498
札束ぎっしり。察しの通り。
 
男「そんな事でも・・・僕は本気なんだ。」
女「・・・・・・・・。」
 
由良は少し『悲しく』なった。
 
男「ん・・・あれは・・・? 検問ッ!?」
数100m程行ったところに検問らしきものがある。

500 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 01:33
>>499
「本当に・・・本当に彼女の事を思っているのなら、
 そんな真似など出来るはずが無いだろーが・・・・このバカ野郎・・。」
なんとなくそんな事を言ってみる。

「・・・と、検問のようだぜ。どうする?」

501 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 01:40
>>500
男「彼女は・・・そういう人なんだ、金がなければ僕みたいな男は視界にも入らない・・・。
・・・このまま突っ切る。港まで行かなくちゃあいけないんだ。」
 
ブロロロロロロロ・・・・・ドガアッ!!
 
検問をフッ飛ばしてなおも車は走りつづける。
 
当然のごとく後ろからパトカーが追ってくる。
女「一也! 何か手とかないの!?」
男「・・・無い。」

502 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 01:43
>>501
「あーあー・・・・しょうがねえなー・・・・」
『スキャナ』を発現する。

いまだに『二人を心配し、見守りたい』という感情は存在するんだな?

503 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 01:45
>>502
感情は存在する。どちらかというと
『男が心配』といった感じ。
 
女「・・・なにそれ。オモチャ?」

504 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 01:53
>>503
「・・・・まあそうだろうとは思ってたが・・・。」
女がスタンド使いだというのはとりあえず置いといて、
車の中を見渡す。
「おい、なんかビニール製品とか無いのか!?」

505 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 01:56
>>504
男「コンビニの袋がそこらにあると思うが・・・。」
女「はい、何に使うのよ?」
二人は基本的に善人らしい。コンビニの袋をゲット。
 
フォウフォウフォウフォウ・・・
「そこの車、直ちに停車しなさい。」
警察の声が聞こえた。

506 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 02:00
>>505
「よしよし。」
二人に向かって向って、
「・・・奴等を追っ払ってやる。少々荒っぽいやり方だが構わないな?」
男の服の『生地』をスキャナでなぞる。

☆獲得ワード
『びにーるぶくろ』
『きじ』

507 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 02:08
>>506
男「ああ、構わないとも。今更なんだってやるさ。」
女「一体何しようってのよ・・・。」
 
由良は少し『心配』になる。少し。

508 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 02:13
>>507
「・・・そんな顔するなよ。俺まで心配になってくる・・・。」
『モニター』を車の後方に展開する。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
☆頭文字の抽出&再構成
1.『まくら』 2.『きじ』 3.『びにーるぶくろ』
4.『しーつ』 
→『まきびし』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「これでも喰らえ!」
パトカーに向かって『まきびし』がばら撒かれる。

509 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 02:25
>>508
由良の放ったまきびしはパトカーのタイヤへと突き刺さる!
最初の一台がスリップし、それに次々と後ろのパトカーが追突していく。

女「うわっ!? 何今の!! え!? あんた何!? 忍者!?」
男「あれは・・・なんか、金属? まきびしって奴か、理屈は分からんけどもありがとう。
お陰でうまくいきそうだ・・・!」
 
車は順調に飛ばす。しばらくして、潮の香りが漂い始めた。
男「もうすぐだ・・・待ってて・・・。」
 
由良は『やりきれなさ』で胸が一杯になった。そして『止めたい』とも思った。
女「ねえ・・・一也? やっぱり良くないよこんなの・・・。あの女もこんなお金受け取らないよ・・・。」
男「うるさいっ! 姉さんはいつもそうだ! いつも僕の事を分かった気になって!
今回だけは僕の好きなようにやるッ! 黙ってろッ!」
 
キキィッ! 
 
停車した。

510 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 02:29
>>509
「・・・・テメーは・・・馬鹿野郎だ・・・・。」
やりきれない思いを胸に下車。

511 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 02:39
>>510
男「彼女と待ち合わせしてる・・・あんたには世話になった。持っていってくれ・・・。」
札束をいくつか渡す。300万くらい。男は歩き出す。
 
女「・・・・。」
 
由良は『止めたい』と思った。『この男を止めなければ』そう思った。
男は女と由良を置いて歩いていく。その先には、一人の女が見えた。

512 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 02:42
>>511
「・・・・待てよ。」
男に走りより、肩を掴む。
「あんたはその女には会えない。俺が会わせない。」

513 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 02:48
>>512
「・・・あんたも姉さんと同じ事を言うんだな。うるさいよ。
もう俺は誰の言う事も聞かない。あの子が待ってる。だから・・・手を離せェッ!!」
手を叩き落として走っていこうとする。

514 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 02:54
(短期のつもりだったのに長引いてしまいました。
眠いようならまた明日にでも。)

515 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 02:55
>>513
手を叩き落される。
「言っても無駄か・・・。」
そこで女の方を向く。
「すこし荒っぽくやるぜ。たいした怪我はしないから『心配するなよ』。」
『スキャナ』で男のこめかみを殴る。

516 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 02:58
>>514
まあもう少しなら。
GMさんの方は大丈夫ですか?

517 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 03:03
>>515
女「え・・・うん。・・・・・・・・・・・・お願い・・・止めて・・・。」

男は後方を確認する術はなく『スキャナ』は男のこめかみを直撃する。 
ゴッ!
男「ガァッ!?」
男はその場にうずくまる。 
  
遠くにいる女がこちらに向かって歩いてきている。  


518 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 03:06
>>517
「少しは目がさめたか・・・?」
うずくまる男を見下ろしながら、女の動向を伺う。
「あれか?例の女ってのは・・・・」

519 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 03:12
>>518
コツコツコツ・・・
「あら・・・遅いと思ったらこんなことになってたのね・・・。」
その女は美人だった。なんかこう、凄く。
 
「で・・・お金はどうしたのかしら? そこの君は見ない顔ね、この子の知り合い?」
  
こちらの女は男を介抱している。

520 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 03:15
>>519
「いや、さっき合ったばかりの『赤の他人』だ。」
男の持っていたバッグを手に取り、
「金はここだが・・・・どうする気だ?金を受け取って。」

521 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 03:19
>>520
「赤の他人なら問題無いでしょう? 早くそのバッグをちょうだい。
お金の使い道なんか決まってるわ。買い物したり旅行したり・・・きっと頑張ってお金を作ってくれたんでしょうからね。
感謝してるわ・・・。」
女は由良に近づく。女の背後にちらりと何かが見えたような気がした。

522 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 03:22
>>521
「まあそうだな。」
バッグを女の方に投げる。
「持ってけよ。そいつの思いが詰まった金だ。」
(めんどくせえな・・・・・こいつもかよ・・・。)

523 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 03:24
>>522
投げる前に『バッグ』を『収拾』。

524 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 03:28
>>522
「ふふっ、ありがとう、素直な子は好きよ。
そっちの子にはお礼を言っておいてもらえるかしら? どうもありがとうって。」
 
女は背を向けて歩いていく。そして女の目の前に高そうな外車が止まった。
「じゃ、またね。」

続きもの風味かも。

525 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 03:30
>>524
「ああ・・・。これであんたも立派な『共犯』だ。」
女の背に声をかける。

ではそろそろ to be... ですか?

526 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 03:31
>>523
『バッグ』を『収集』した。
 
>>524訂正
>そして女の目の前に高そうな外車が止まった。
     ↓
外車がこちらに向かって走ってくる。

527 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 03:38
>>525
「関係無いわ・・・いくらでも、何処へだって行けるんだもの・・・。」
バダム ブロロロロロロロロロロ・・・・
 
後には、うずくまる男と、介抱する女。そして由良が残された。
女「だから・・・だから言ったのに・・・。こんなことじゃないかって、あれほど言ったのに・・・。」
 
→to be continued...

528 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 03:45
>>527
「ま、自業自得って奴だからな・・・。仕方ねえよ・・・。」
(あー、俺も『共犯』だよな・・・。やっぱ。)
『やりきれない思い』を感じてるが、それ以上に早く逃げ出したい。

                      →to be continued...

529 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 03:53
ああ、続かない予感もしてきた。
うあ。

530 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 03:56
>>529
何はともあれ、お疲れ様でした。

531 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/07/26(金) 00:20
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