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フリーミッション(小の5)

1 : 新手のスタンド使いかッ!?:2002/04/02(火) 13:05
ちょっとしたフリミにどうぞ。
ご利用は計画的に・・。

266 :22歳男性:2002/06/02(日) 23:47
「ツツツ・・・マズイな・・・。」
私のスタンドは基本的に『カウンター』が命。
正直言って自分から突っ込んでいくのは良策では無いのだ。
 
ボクシングスタイルのように構える。

267 :早石棗『マーシャ・ボール』:2002/06/02(日) 23:52
「いよいよ本領発揮、って事なのかな…。
あーあ。メンドイ」
『それ』を観察。

268 :番外編『絶望という名の地下鉄』:2002/06/03(月) 00:00
奴等は動かない・・ならあいつを使うか。
 
シュゥゥゥゥゥ・・・・・『それ』は再びブタの耳から体内へ侵入した。
カッ!気を失っていたブタの目が見開かれる。
「ブゥゥゥゥゥヒィィィィィ!!!」
真っ赤になったブタが背負っていたリュックをブチ撒ける!
フィギュアやら本やら何やらが弾丸のように二人を襲う!
 
あと・・8分か。

269 :早石棗『マーシャ・ボール』:2002/06/03(月) 00:07
弾丸のようにってことは普通にぶちまける速度とパワーじゃないってこと?
 
「クッ!『マーシャ』!!」
床にあったボールがフィギュアや本に
勢いをつけて体当たりする(パワーD・スピードB)
まあ、全部は防ぎ切れないだろうからしゃがんでおく。

270 :22歳男性:2002/06/03(月) 00:11
! デブが起き上がった。何かさっきのが耳から入ってったし。
憑依か、憑依なのか? オカルトは嫌いだ。
 
そんな事を言ってる場合じゃなかった。ヤバイ。
とりあえず後ろに跳びながらガード。『ハンブル・パイ』は弾丸はガードできない。
というか本かフィギュアならあまり痛くない。筈。

271 :番外編『絶望という名の地下鉄』:2002/06/03(月) 00:18
ヒャハハハハハァァーーッ!こいつだ!
この能力さえあれば俺は再び這い上がれるぞォッ!更なる高みへ!
 
バララララ!いくら弾丸のようにブチ撒けても本やフィギュアに殺傷能力はない。
二人は多少の出血、かすり傷だ。
 
「ヒヒヒヒヒヒィィィーーーーッ!」
ブタはとりあえず近い方・・女にその手を振り下ろした。
 
あと7分だな・・。

272 :早石棗『マーシャ・ボール』:2002/06/03(月) 00:24
『マーシャ』はフュギュアとかを蹴散らしてから
一直線に暴走乗客の元へ向かっている!
もし乗客が反応してきたとしても…、
『マーシャ』はスピードBでその攻撃をかわせる。
うまくかわしたらそのまま顔面にぶつかっていく!

273 :22歳男性:2002/06/03(月) 00:29
「ツツツ・・・アレか・・・あの耳から出たアレか・・・。」
恐らくは自立型か。他人に取り付いて何かするって・・・感じか。いや、分析なんぞはどうでもいいんだが。
「『ハンブル・パイ』・・・!」
女性を助ける、より。デブの『手首』を『消す』方向で。

274 :番外編『絶望という名の地下鉄』:2002/06/03(月) 00:29
「ブ!?ブビィッ!!」
バキャッ!ドスーン。鼻っ柱にボールを喰らいブタは倒れた。
フォォォォ・・・・・・今度は鼻の穴から再び現れるスタンド。
 
ブタ・・やっぱブタは使えねえ。
だがあと6分だ・・問題ない。
誰も俺のあれに触れることは出来ないと断言しよう。
 
『それ』は二人を観察するかのようにフワフワと車内を漂っていた。

275 :早石棗『マーシャ・ボール』:2002/06/03(月) 00:34
スタンドは増殖してるってこと?

276 :番外編『絶望という名の地下鉄』:2002/06/03(月) 00:35
>>275
しない。四散するのを増殖というのなら増殖できるのかもしれない。
今の所は一体。

277 :22歳男性:2002/06/03(月) 00:36
>>273の後に>>274という事で。
だから行動は成功してないという事で。

278 :早石棗『マーシャ・ボール』:2002/06/03(月) 00:40
一体が乗客にダメージを与えるたびに体から出てくるってことでいいのかな。
前のは消えて。
 
「あれを狙わなきゃ駄目か」
鼻から出てきたスタンドに『マーシャ』が襲い掛かる!

279 :22歳男性:2002/06/03(月) 00:49
あの女性に任せるか・・・。私は『10センチ』にした『ハンブル・パイ』を扉に押し当てた。
  
その後女性とデブの辺りを見る。

280 :番外編『絶望という名の地下鉄』:2002/06/03(月) 00:51
クヒャハハハハハ!絶!対!無!理!
フォォォォォ・・・『それ』はボールが近付くと霧のように四散し再び元に戻る。
手応えは全く無い。
 
「やれやれ、お客さん大丈夫ですか?」
ブタが倒れたのを見て解決したと思ったのか男の背後に車掌がやって来ていた。
 
あと5分。

281 :22歳男性:2002/06/03(月) 00:59
「あんまり怪我は無いけどさ・・・、切符代くらいはそっちで持ってくれるだろうね?」
 
『それ』はボールが近づくとさっきのように四散した。わからないな。
デブのっとって何がしたいのか。とりあえず本体だ。デブは本体じゃ無い気がしてきた。
他の乗客たちの様子を見るために辺りを見回してみる。

282 :早石棗『マーシャ・ボール』:2002/06/03(月) 01:03
「…うーん、わからんな」
考え中。

283 :番外編『絶望という名の地下鉄』:2002/06/03(月) 01:12
「あ、ああ!そんな事より彼は縛って置いた方がいいでしょう。警察につきだしてやる!」
 
車掌がブタを縛り始めた・・まあブタがどうなろうと知った事じゃあないが。
ブゥゥゥーーーン・・・・風、か?
 
「ようやく冷房が効き始めましたか・・もう少し早く直っていればこんな事にならずに済んだものを。」
『それ』は流れ出す冷風に吹かれるようにゆっくりと車掌の方へ向かっていく。
 
さっきまでブタが暴れていた車両に他の乗客が居る筈もない。
「あと4分ほどで次の駅に着きますので・・一応警察まで御一緒に。よろしくお願いしますね。」
車掌は二人に言った。

284 :早石棗『マーシャ・ボール』:2002/06/03(月) 01:20
「あ、はい…」
状況が少々飲み込めなかったがとりあえず車掌の言う事を受諾する。

285 :22歳男性:2002/06/03(月) 01:25
「それはいいけど・・・。はぁ、何が何やら。」
  
・・・と、気が付けば『それ』が車掌に向けて飛んでいく。
例によって耳や鼻から侵入するのだろうか、そんで暴れたりするんだろうか。
間違い無くデブよかはタチが悪い。と、そう思った。
 
上着を脱いで『それ』にかぶせる。

286 :番外編『絶望という名の地下鉄』:2002/06/03(月) 01:35
上着で俺を捕まえる?俺は虫じゃねーんだ、そんなものかわすくらいわけない。
 
風に乗った『それ』は男が上着を被せようとするも『四散』して難無くやり過ごしてしまう。
(そもそも『それ』はスタンドだ。上着で捕まえられるとも思えないが。)
フォォォォ・・・・・そして『それ』は車掌の顔にまとわりついた。
「ブルブルッ・・・寒いな・・・あの馬鹿は程度ってものを知らないのか・・・。」
車掌はボソボソと呟いた。
 
ガタンゴトン・・・ガタンゴトン・・・地下鉄は終着駅へと走る。
あと・・・3分。

287 :22歳男性:2002/06/03(月) 01:41
>>286
「ツツツ・・・ま、いいか。」
浅はかだったな。結局は無駄骨だった。大したことじゃあないが。
 
椅子に座り終着駅を待つ。

288 :早石棗『マーシャ・ボール』:2002/06/03(月) 01:44
「念の為」
さりげなく車掌に向かって『マーシャ』を転がさせ、触れさせておく。

289 :番外編『絶望という名の地下鉄』:2002/06/03(月) 01:51
「まもなく終点・・『   』駅・・・。」
アナウンスが流れた、もう少しか・・ま、あの男はやる気なさそうだし
全責任はブタが背負ってくれる。何の問題も無いな。
 
コロコロ・・・コツン。ボールは車掌に触れた。
「それにしても寒いな畜生・・・あの野郎・・・ナメたアナウンスしやがって・・・。」
相変わらず『それ』は車掌の顔にまとわりついており車掌も相変わらずうつむき加減でブツブツ呟いていた。
 
2分前。

290 :22歳男性:2002/06/03(月) 01:54
「・・・。」
なんだかヤバイ気がしたので車掌には話し掛けない。
 
ああ、どんな手袋がいいかな。

291 :早石棗『マーシャ・ボール』:2002/06/03(月) 01:57
「…可能性は…。とすると…」
なんか考えていた。

292 :番外編『絶望という名の地下鉄』:2002/06/03(月) 02:01
ブォォォォッ!突然空調から強く冷風が流れ出す。
『それ』は車両入り口辺りまで吹き飛ばされた。
 
ウオオオッ!やばい・・・危ねー危ねー。
さて、降りる準備でもするかな・・。
 
あと1分。

293 :22歳男性:2002/06/03(月) 02:02
>>291
隣りで女性がブツブツ言い始めた、とても気になる。
(どうかしました?)
小声で早石に話し掛ける。

294 :早石棗『マーシャ・ボール』:2002/06/03(月) 02:08
「どうしました、か。ああ、いや念の為、
あのスタンドをどうにかして置いた方がいいな、と」
同じく小声で。

295 :22歳男性:2002/06/03(月) 02:13
「どうにか・・・ですか、どうにかなりますかね・・・。
確かに気になりますが・・・。」
小声で会話。
 
停車が近いので席を立った。

296 :番外編『絶望という名の地下鉄』:2002/06/03(月) 02:13
ガタンゴトン・・・・キキーーーッ・・・・プシューー・・・。
「終点・・・『   』駅・・・お降りの際は・・・」
 
さて、ここが終点だ。『絶望という名の地下鉄』の。
ここから俺の新しい、輝かしい人生が始まる。
この力で俺は・・ククククク、最高だ。
今日この日、『希望』は『絶望』から生まれた。
 
カツ・・カツ・・カツ・・・。

297 :早石棗『マーシャ・ボール』:2002/06/03(月) 02:16
間に合わなかった。まあ実害ないからいいけど。

298 :番外編『絶望という名の地下鉄』:2002/06/03(月) 02:16
この後二人は警察で一部始終を説明した。
勿論スタンドの事は伏せて。
 
そうそう、二人には心ばかりの粗品が送られたそうだ。
 
その後あのスタンドと男がどうなったかは・・・また別の話。
 
連続フリミシリーズ番外編『絶望という名の地下鉄』・・・・・終了
ミッション・・・・・失敗
 
→to be continued…

299 :マサオ『フリーダム・コール』:2002/06/03(月) 02:23
『俺』のスタンド。『名前はまだ無い』
 
霧のように、風のように。
 
『名前はまだ無い』
パワー:E スピード:D(風に乗ればスピードも上がる) 射程距離:A
持続力:B 精密動作性:E 成長性:?

300 :マサオ『フリーダム・コール』:2002/06/03(月) 02:31
射程距離:A(車両6つ分程度)
付け足し。

301 :『恋文』:2002/06/03(月) 23:30
相反する二つの依頼。それぞれ受けるのは定員二名。
つまり合計四名。

報酬は行動しだい。但し、最大でも50万。

・青年A
僕の好きな女性は嫌な奴にだまされている!
彼女に真実を教えてやってほしい。
それと……できれば、僕の気持ちも伝えて欲しい……

・青年B
俺の女に、ストーカーがまとわりついてやがる。
真実を教えてやってくれ。

302 :N-L『アウター・リミッツ』:2002/06/03(月) 23:37
>>301
参加希望。
(日曜日〜木曜日は1:00頃まで参加可能。週末は無制限です。)
 
青年Aの方の依頼を受けたいと思います。

303 :葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』:2002/06/03(月) 23:43
>>301
青年Aの依頼を。

304 :『恋文』:2002/06/10(月) 00:11
Bがこないか……
断念。

305 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/10(月) 00:19
>>304
おーっと断念するのはちょいとはえェぜ?
オレがBに出るッ!!
『で、アタシらは何すりゃいいわけ?』

306 :『恋文』:2002/06/10(月) 01:02
>>305
またの機会をお待ち下さい。

GAME OVER

307 :『運送のコツ』:2002/06/15(土) 23:58
『24時間以内』に『この物』を届けろ!
一人 700万円 
参加者 
1 イチヨー『ラヴ・チャイルド』 
2 『男(偽』

308 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 00:01
『男(偽』「到着してるか・・・・・・イチヨー君。

309 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 00:07
「はい、着いてますよー」
『オソイ』

310 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 00:15
『男(偽』「今回の仕事は『この物』・・・・・・『鍵』を『ある人物』に届ける事だ。」
『男(偽』「その『ある人物』はここから3キロほど離れた『刑務所』にいる。」
『男(偽』「ここまでで何か質問はあるか・・・・・・?」

311 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 00:20
「刑務所ですか?ある人物とは囚人になるのかな。普通に面会を依頼して
されてもらえるのかな。あと、その人物に関する情報はもうないんですか?
経歴とか顔写真とかスタンド使いかとどうであるかとか」
『ノリモノトカハ・ネーノカ・ニセモノッ!!』

312 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 00:30
『男(偽』「そう、『ある人物』とは『囚人』だ。」
『男(偽』「面会の許可はもう取ってある・・・・・・当然だな。」
『男(偽』「『ある人物』の情報は一切与えられてない。知る必要も無いし、知ろうともするな・・・・・・と依頼人は言っている。」
『男(偽』「彼について知っているのは『名前』だけだ。『竹田哲』」
『男(偽』「この鍵が誰かに狙われている可能性もあるため、徒歩で行くのが一番安全という結論に達した・・・・・・・。」

『男(偽』「次に、この『鍵』は『6つ』の偽者を用意した・・・・・・これも『成功』のためだ。」
『男(偽』「イチヨー君はその合計『7つ』の『鍵』を仕込んだ服に着替えてくれ。」
と言い、イチヨーに服を差し出した。

313 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 00:31
>>312
「分かりました。…本物はどれです?あとスターズにも持たせた方がいいのかな」
服を着込みます。

314 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 00:36
『男(偽』「『本物』はあえて言わないで置く・・・・・・。」 
『男(偽』「君が『本物』を『意識』しては『偽者』を用意した意味が無いからな。」

『男(偽』「では出発しようか・・・・・・。」
『男(偽』は歩き始めた。

315 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 00:39
>>314
『男(偽』について行きます。
 
「『男(偽』さんがついていれば安心だね、スターズ」
『ハタシテソウカナ・・・』

316 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 00:43
>>315
『男(偽』について行き、狭い路地に入った。

317 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 00:46
>>316
「うわー、狭いねー。こういうところで襲われたら大ピンチだねースターズ」
『ソノトオリダナ』
 
軽く警戒します。

318 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 00:48
>>317
狭い路地を抜け、大通りに出た。

319 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 00:51
>>318
「さっぱり襲われなかったねースターズ。杞憂ってやつだね。
大通りだ。人もいるだろうから、襲われても助けを求められるね」
『ノゾカワイタナーオイ』
 
進みます。

320 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 00:53
>>319
人ごみを掻き分け大通りをすぎ信号が青になるのを待つ。
ふと、イチヨーは上着の『右ポケット』に違和感を感じた。

321 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 00:55
>>320
「ん?なんだろう」
『右ポケット』を確認します。

322 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 00:56
>>321
仕込んであった『鍵』が無くなっていた。

323 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 00:57
『残り6』

324 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 01:02
>>322
「あ!あ!」
『アーア』
「『男(偽』さん!ヤバイです。多分スタンド攻撃です!」
 
『男(偽』を呼び止めます。

「とりあえずまとめて手でしっかり握っておくか…。いや、
それが一気に捕られる恐れもある。能力が分からないわけだし…」
『ホンタイヲ・ミツケチマッタホウガ・イィーナァー』

325 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 01:05
>>324
『男(偽』「どうした・・・・・?盗まれたのか?」

326 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 01:08
>>325
「確実とはいえませんが…。なんらかのスタンドによるものだと思うんですが」
『タンニ・スラレタダケダッタリシテナァーーーッ』
「……で、どうしましょう。僕がもってていいのかな。
盗まれたのが本物じゃないといいんですが」

327 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 01:12
>>326
『男(偽』「どこの『鍵』が盗まれたんだ・・・・・・?」
『男(偽』「一体どこで盗まれたんだね?」
ちなみに服に仕込んだ『鍵』は上着の『胸』ポケットと『左右』のポケット。
そしてズボンの『両方』のポケットと『股間』のポケット、右の『靴』に仕込まれている。

328 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 01:15
>>327
「上着の『右ポケット』のやつです…。すみません。
相手の能力がわからない以上、いつでも『目視』出来る場所に持っていた方が
逆にいいのかな」

329 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 01:20
>>328
『男(偽』「それは手に持つと言う事か?」
『男(偽』「しかし、本物かどうかわからないのに『鍵』を露出させる事は良くないな。」
『男(偽』「先を急ごう。走るぞッ!」
『男(偽』は走って青になった道路を渡った。

330 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 01:22
>>329
「は、はい!」
『ハシルノカヨーー』
一緒に走ります。

331 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 01:25
>>330
ドシャァ!
イチヨーは派手にスッ転んだ。

332 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 01:27
>>331
「いててててててて」
『フン!テハ・カサンゾッ!』
なるべく早く起き上がって再び走りだす。その前にカギを確認。

333 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 01:29
>>332
『男(偽』「どうしたッ!?」
イチヨーの両足の『靴』が無くなっていた。

334 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 01:32
>>333
「!?靴がッ!靴に入っていたカギは!?」
そのカギを探します。

335 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 01:34
>>334
『靴』に仕込んであったので、当然『鍵』もなくなっている。
『残り5』

『男(偽』「『靴』ごと盗まれたか・・・・・・しかし、どうやってだ?」

336 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 01:39
>>335
「能力だとしたらどうしようもないですが、
『見えない』何かが盗んでるんなら…。『男(偽』さん、
なんかにつかまってて下さい」
スターズの拳に引力をほどほどに集中させます。
変な感触がするようであれば、それを殴ります。

337 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 01:45
>>336
『男(偽』「ああ、解かった。」
電柱に捕まる『男(偽』。
『セヴンティーン・スターズ』が拳に意識を集中する。
「うわっ!」
「なんだなんだ?」
ドシン!
半径10m以内の人々はその力に足をとられ、転ぶ人もいる。
しかしイチヨーが期待している変な感触はなかった。

338 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 01:51
>>337
「無いか…。じゃあ、やっぱり能力なんだろうなあ」
『サッサト・ムカッタホウガ・ヌスマレナイカモナ!』
『右ポケット』のカギがなくなるまでになんか変わった事が
なかったか思いだします。
「…じゃあ、行きましょうか『男(偽』さん」

339 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 01:53
>>338
『男(偽』「解かった。急ごう。」
再び走る『男(偽』。

340 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 01:55
>>339
転ばないように走ってついていきます。

341 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 02:00
点滅している信号。
走る『男(偽』。
赤になった信号。
止まった『男(偽』。
『男(偽』は『歩道橋』を使う事にした。
ガツガッ
階段を上る。

342 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 02:03
>>341
「『歩道橋』か!よし、上ろう」
『マテ・イチヨー!ナンカヤバイキガ・スルンダガ!』
「『男(偽』さんも上っているし大丈夫さ!」
『・・・』
 
歩道橋を上ります。

343 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 02:08
>>342
『歩道橋』の上を走る。
ビリィ!

344 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 02:12
>>343
「ん?『ビリィ!』?」
不吉な音がしたようなので走りながら状況を確認します。

345 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 02:13
>>344
チャリーン
『左ポケット』が破られていた。
そして落ちた『鍵』。

346 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 02:17
>>345
「破られてる!だんだん手口が普通の方法ライクになってきたな。
でもカギはまだなくなってないぞ」
慌ててカギを拾います。

347 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 02:19
>>346
スッ

348 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 02:22
>>347
「スッ?スッって何さ!」
『ダカライワンコッチャナイ・・・』
 
状況確認。

349 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 02:24
>>348
ズボンの両方の『ポケット』から『鍵』が消えていた。
『残り3』

350 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 02:29
>>349
「………」
『アーア・ドウスルヨ』
残りは上着のポケットの二つと『股間』のポケット。
…『股間』のポケットってなんですか。
 
とりあえず上着のポケット二つは両手でカギの形を確認しながら走る。
ところでさっき落としたカギは回収できたんですか。

351 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 02:37
>>349
残りは胸と股間と左ポケットの『鍵』だ。
『男(偽』「どうした?また盗まれたのか?」

352 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 02:40
>>351
「盗まれたというか消失したというか…。なんなんでしょうね」
『モウダメカモナ!』

353 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 02:43
>>352
『男(偽』「どうやって盗まれたか解からないか?」

354 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 02:46
>>353
「いつのまにか盗まれているんですよね…。
ポケットが破れてたり、靴がなくなってしまう事を見ると
そこまで精密度があるわけじゃないと思うんですが」
『ナンカジョウケンガアルノカモナ!』

355 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 02:51
>>354
『男(偽』「そうか・・・・・・『鍵』は残り幾つだ?」

356 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 02:53
>>355
「三つです」

357 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 02:59
>>356
『男(偽』「『3つ』か・・・・・・この『3つ』の間に、敵の『能力』を見極めなければならないな。」
『男(偽』「君を前にして『慎重』に向かおう。」

358 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 03:11
>>357
「前…ですか。分かりました」
先頭にたち、目的地へ向かいます。
スターズはなるべくイチヨーを観察するようにします。

359 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 03:13
>>358
右に巨大なビル群がそびえる中、イチヨーは進む。
『男(偽』「何ッ!」
ドグシャァ!

360 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 03:15
>>359
「またか!?」
咄嗟に股間以外のカギを手で押さえる。
『ドウナッタンダ!』

361 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 03:20
>>360
『男(偽』が転んでいた。
『男(偽』「一体なんだったんだ今のは・・・・・・何か急に足を『ひっかけられた』ぞ?」

362 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 03:26
>>361
「大丈夫ですか!『男(偽』さん!」
『男(偽』に駆け寄り介抱する。
 
「『引っ掛ける』?…相手の引っ掛ける能力なのかなー?
でも、それがわかった所でどうやって防げばいいんだ。
いつのまにか盗まれてるのには変わりないし」
『ヒッカケラレナイヨウニスルンダナ』
「うーん、どうやって…」

363 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 03:29
>>362
『男(偽』「『右足』に何をしたんだ・・・・・・?イチヨー君を見てて何されたか見えなかった・・・・・・。」

364 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 04:17
>>363
「見える攻撃なのかどうか…。ただ、そうか。
右のものが狙われている? …となるとどうなんだろう」
イチヨーの右側にスターズをたたせます。

365 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 04:28
>>364
時間が空いてしまって申し訳ありませんでした。

366 :『運送のコツ』:2002/06/17(月) 00:04
成功したかどうかは不明だが、『24時間』経ってしまった。
そのため早坂には『成功報酬分』を抜いた一人350万円。
合計『700万円』が『借金返済』へ当てられる。
『あと4300万円』

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