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フリーミッション(小の5)
1 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/04/02(火) 13:05
ちょっとしたフリミにどうぞ。
ご利用は計画的に・・。
321 :
イチヨー『セヴンティーン・スターズ』
:2002/06/16(日) 00:55
>>320
「ん?なんだろう」
『右ポケット』を確認します。
322 :
『運送のコツ』
:2002/06/16(日) 00:56
>>321
仕込んであった『鍵』が無くなっていた。
323 :
『運送のコツ』
:2002/06/16(日) 00:57
『残り6』
324 :
イチヨー『セヴンティーン・スターズ』
:2002/06/16(日) 01:02
>>322
「あ!あ!」
『アーア』
「『男(偽』さん!ヤバイです。多分スタンド攻撃です!」
『男(偽』を呼び止めます。
「とりあえずまとめて手でしっかり握っておくか…。いや、
それが一気に捕られる恐れもある。能力が分からないわけだし…」
『ホンタイヲ・ミツケチマッタホウガ・イィーナァー』
325 :
『運送のコツ』
:2002/06/16(日) 01:05
>>324
『男(偽』「どうした・・・・・?盗まれたのか?」
326 :
イチヨー『セヴンティーン・スターズ』
:2002/06/16(日) 01:08
>>325
「確実とはいえませんが…。なんらかのスタンドによるものだと思うんですが」
『タンニ・スラレタダケダッタリシテナァーーーッ』
「……で、どうしましょう。僕がもってていいのかな。
盗まれたのが本物じゃないといいんですが」
327 :
『運送のコツ』
:2002/06/16(日) 01:12
>>326
『男(偽』「どこの『鍵』が盗まれたんだ・・・・・・?」
『男(偽』「一体どこで盗まれたんだね?」
ちなみに服に仕込んだ『鍵』は上着の『胸』ポケットと『左右』のポケット。
そしてズボンの『両方』のポケットと『股間』のポケット、右の『靴』に仕込まれている。
328 :
イチヨー『セヴンティーン・スターズ』
:2002/06/16(日) 01:15
>>327
「上着の『右ポケット』のやつです…。すみません。
相手の能力がわからない以上、いつでも『目視』出来る場所に持っていた方が
逆にいいのかな」
329 :
『運送のコツ』
:2002/06/16(日) 01:20
>>328
『男(偽』「それは手に持つと言う事か?」
『男(偽』「しかし、本物かどうかわからないのに『鍵』を露出させる事は良くないな。」
『男(偽』「先を急ごう。走るぞッ!」
『男(偽』は走って青になった道路を渡った。
330 :
イチヨー『セヴンティーン・スターズ』
:2002/06/16(日) 01:22
>>329
「は、はい!」
『ハシルノカヨーー』
一緒に走ります。
331 :
『運送のコツ』
:2002/06/16(日) 01:25
>>330
ドシャァ!
イチヨーは派手にスッ転んだ。
332 :
イチヨー『セヴンティーン・スターズ』
:2002/06/16(日) 01:27
>>331
「いててててててて」
『フン!テハ・カサンゾッ!』
なるべく早く起き上がって再び走りだす。その前にカギを確認。
333 :
『運送のコツ』
:2002/06/16(日) 01:29
>>332
『男(偽』「どうしたッ!?」
イチヨーの両足の『靴』が無くなっていた。
334 :
イチヨー『セヴンティーン・スターズ』
:2002/06/16(日) 01:32
>>333
「!?靴がッ!靴に入っていたカギは!?」
そのカギを探します。
335 :
『運送のコツ』
:2002/06/16(日) 01:34
>>334
『靴』に仕込んであったので、当然『鍵』もなくなっている。
『残り5』
『男(偽』「『靴』ごと盗まれたか・・・・・・しかし、どうやってだ?」
336 :
イチヨー『セヴンティーン・スターズ』
:2002/06/16(日) 01:39
>>335
「能力だとしたらどうしようもないですが、
『見えない』何かが盗んでるんなら…。『男(偽』さん、
なんかにつかまってて下さい」
スターズの拳に引力をほどほどに集中させます。
変な感触がするようであれば、それを殴ります。
337 :
『運送のコツ』
:2002/06/16(日) 01:45
>>336
『男(偽』「ああ、解かった。」
電柱に捕まる『男(偽』。
『セヴンティーン・スターズ』が拳に意識を集中する。
「うわっ!」
「なんだなんだ?」
ドシン!
半径10m以内の人々はその力に足をとられ、転ぶ人もいる。
しかしイチヨーが期待している変な感触はなかった。
338 :
イチヨー『セヴンティーン・スターズ』
:2002/06/16(日) 01:51
>>337
「無いか…。じゃあ、やっぱり能力なんだろうなあ」
『サッサト・ムカッタホウガ・ヌスマレナイカモナ!』
『右ポケット』のカギがなくなるまでになんか変わった事が
なかったか思いだします。
「…じゃあ、行きましょうか『男(偽』さん」
339 :
『運送のコツ』
:2002/06/16(日) 01:53
>>338
『男(偽』「解かった。急ごう。」
再び走る『男(偽』。
340 :
イチヨー『セヴンティーン・スターズ』
:2002/06/16(日) 01:55
>>339
転ばないように走ってついていきます。
341 :
『運送のコツ』
:2002/06/16(日) 02:00
点滅している信号。
走る『男(偽』。
赤になった信号。
止まった『男(偽』。
『男(偽』は『歩道橋』を使う事にした。
ガツガッ
階段を上る。
342 :
イチヨー『セヴンティーン・スターズ』
:2002/06/16(日) 02:03
>>341
「『歩道橋』か!よし、上ろう」
『マテ・イチヨー!ナンカヤバイキガ・スルンダガ!』
「『男(偽』さんも上っているし大丈夫さ!」
『・・・』
歩道橋を上ります。
343 :
『運送のコツ』
:2002/06/16(日) 02:08
>>342
『歩道橋』の上を走る。
ビリィ!
344 :
イチヨー『セヴンティーン・スターズ』
:2002/06/16(日) 02:12
>>343
「ん?『ビリィ!』?」
不吉な音がしたようなので走りながら状況を確認します。
345 :
『運送のコツ』
:2002/06/16(日) 02:13
>>344
チャリーン
『左ポケット』が破られていた。
そして落ちた『鍵』。
346 :
イチヨー『セヴンティーン・スターズ』
:2002/06/16(日) 02:17
>>345
「破られてる!だんだん手口が普通の方法ライクになってきたな。
でもカギはまだなくなってないぞ」
慌ててカギを拾います。
347 :
『運送のコツ』
:2002/06/16(日) 02:19
>>346
スッ
348 :
イチヨー『セヴンティーン・スターズ』
:2002/06/16(日) 02:22
>>347
「スッ?スッって何さ!」
『ダカライワンコッチャナイ・・・』
状況確認。
349 :
『運送のコツ』
:2002/06/16(日) 02:24
>>348
ズボンの両方の『ポケット』から『鍵』が消えていた。
『残り3』
350 :
イチヨー『セヴンティーン・スターズ』
:2002/06/16(日) 02:29
>>349
「………」
『アーア・ドウスルヨ』
残りは上着のポケットの二つと『股間』のポケット。
…『股間』のポケットってなんですか。
とりあえず上着のポケット二つは両手でカギの形を確認しながら走る。
ところでさっき落としたカギは回収できたんですか。
351 :
『運送のコツ』
:2002/06/16(日) 02:37
>>349
残りは胸と股間と左ポケットの『鍵』だ。
『男(偽』「どうした?また盗まれたのか?」
352 :
イチヨー『セヴンティーン・スターズ』
:2002/06/16(日) 02:40
>>351
「盗まれたというか消失したというか…。なんなんでしょうね」
『モウダメカモナ!』
353 :
『運送のコツ』
:2002/06/16(日) 02:43
>>352
『男(偽』「どうやって盗まれたか解からないか?」
354 :
イチヨー『セヴンティーン・スターズ』
:2002/06/16(日) 02:46
>>353
「いつのまにか盗まれているんですよね…。
ポケットが破れてたり、靴がなくなってしまう事を見ると
そこまで精密度があるわけじゃないと思うんですが」
『ナンカジョウケンガアルノカモナ!』
355 :
『運送のコツ』
:2002/06/16(日) 02:51
>>354
『男(偽』「そうか・・・・・・『鍵』は残り幾つだ?」
356 :
イチヨー『セヴンティーン・スターズ』
:2002/06/16(日) 02:53
>>355
「三つです」
357 :
『運送のコツ』
:2002/06/16(日) 02:59
>>356
『男(偽』「『3つ』か・・・・・・この『3つ』の間に、敵の『能力』を見極めなければならないな。」
『男(偽』「君を前にして『慎重』に向かおう。」
358 :
イチヨー『セヴンティーン・スターズ』
:2002/06/16(日) 03:11
>>357
「前…ですか。分かりました」
先頭にたち、目的地へ向かいます。
スターズはなるべくイチヨーを観察するようにします。
359 :
『運送のコツ』
:2002/06/16(日) 03:13
>>358
右に巨大なビル群がそびえる中、イチヨーは進む。
『男(偽』「何ッ!」
ドグシャァ!
360 :
イチヨー『セヴンティーン・スターズ』
:2002/06/16(日) 03:15
>>359
「またか!?」
咄嗟に股間以外のカギを手で押さえる。
『ドウナッタンダ!』
361 :
『運送のコツ』
:2002/06/16(日) 03:20
>>360
『男(偽』が転んでいた。
『男(偽』「一体なんだったんだ今のは・・・・・・何か急に足を『ひっかけられた』ぞ?」
362 :
イチヨー『セヴンティーン・スターズ』
:2002/06/16(日) 03:26
>>361
「大丈夫ですか!『男(偽』さん!」
『男(偽』に駆け寄り介抱する。
「『引っ掛ける』?…相手の引っ掛ける能力なのかなー?
でも、それがわかった所でどうやって防げばいいんだ。
いつのまにか盗まれてるのには変わりないし」
『ヒッカケラレナイヨウニスルンダナ』
「うーん、どうやって…」
363 :
『運送のコツ』
:2002/06/16(日) 03:29
>>362
『男(偽』「『右足』に何をしたんだ・・・・・・?イチヨー君を見てて何されたか見えなかった・・・・・・。」
364 :
イチヨー『セヴンティーン・スターズ』
:2002/06/16(日) 04:17
>>363
「見える攻撃なのかどうか…。ただ、そうか。
右のものが狙われている? …となるとどうなんだろう」
イチヨーの右側にスターズをたたせます。
365 :
イチヨー『セヴンティーン・スターズ』
:2002/06/16(日) 04:28
>>364
時間が空いてしまって申し訳ありませんでした。
366 :
『運送のコツ』
:2002/06/17(月) 00:04
成功したかどうかは不明だが、『24時間』経ってしまった。
そのため早坂には『成功報酬分』を抜いた一人350万円。
合計『700万円』が『借金返済』へ当てられる。
『あと4300万円』
367 :
イチヨー『セヴンティーン・スターズ』
:2002/06/17(月) 00:08
>>366
すみませんでした…。
368 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 00:09
こっちでやるのか?
俺はいるぜ。
369 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 00:10
『24時間以内』に『娘』を救出して欲しい!
一人 500万円+出来高
参加者
1 441★『ドラゴン・ウォーリアー』
2 『男I』
370 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 00:14
『男I』「最高に面倒な仕事だが出発するか!」
『男I』「で、事前に質問があるなら聞くぜ。答えるかどうかは別だがな。」
371 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 00:15
>>369
了解。
『男I』を見る。人物観察をするぜ。
あと、『娘』がさらわれたいきさつと顔、体格とか服装の確認もしておく。
物の持ち込みはいいのか?
372 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 00:18
>>370
追加質問だ。
「速攻で決めるのはいいとして、
タオルと毛布、ヘルメットは持たせてもらうぜ」
服装はライダースーツだ。
普段は蒸し暑いが結構使えるんでな。
373 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 00:27
>>371
『男I』「この誘拐は金目的。要求された額は3億。」
『男I』「『娘』の年齢は11歳。顔は色白で右目の下にホクロがある。」
『男I』「体格はその歳の女の子としてはいたって平均。」
『男I』「服装は下校途中に誘拐されたらしく、私立小学校の制服のままだろう。」
『男I』「武器の持込か?邪魔にならない程度にな。とりあえずチームを組む俺には報告しとけ。」
『男I』はオールバックで黒いスーツ姿。靴も黒く、靴下も黒い。
374 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 00:29
>>373
「武器?スタンドとこの格好で何とかなるだろ。
タオルと毛布は娘用だな。
後は…ま、その場にあるもので何とかするさ」
ヘルメットは被ってない。
あと、鞄を持ってる。毛布とか入れる奴だ。
375 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 00:31
『男I』「じゃあ次のバスに乗ってさっさと仕事場まで行こうか。」
約四分後、バスが到着した。
『男I』「よし乗るぞ。」
376 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 00:32
>>375
おう。ライダースーツは着てるが腰のあたりで結んでる。
暑いしな。
「おう、了解だ」
バスに乗る。
377 :
『運送のコツ』
:2002/06/17(月) 00:39
ブゥーン
次は○○駅前〜次は○○駅前〜
『男I』「はァッ!」
ピンポーン
次が目的地の様だ。
378 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 00:42
>>377
あっけにとられてるぞ。
某、仮面ライダーとは言いがたいヒーロー物の本を鞄の中にしまっておく。
「ここか。分った」
379 :
『運送のコツ』
:2002/06/17(月) 00:44
>>378
キキー
到着した様だ。
運賃は190円。
『男I』は人ごみの中をするりと抜けて払わずに外へ出た。
380 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 00:46
>>379
「あ、ちょっと待てよ!!ッたく仕方ねぇな」
代わりに支払い、一緒に降りる。
381 :
『運送のコツ』
:2002/06/17(月) 00:52
>>380
『男I』「情報には『娘』はこのホームレスしか住んでいないアパートにいるらしい。」
『男I』「まあこんな当たり前の事を注意するのもなんだが、」
『男I』「『娘』がこのアパートのどこにいるのかわからない以上、燃やしたり壊したりするのはやめろ。」
『男I』「助けに行くのに殺してしまう・・・・・愚の骨頂だ。」
『男I』「わかったな?」
382 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 00:54
>>381
「了解だ」
頷いてライダースーツを着なおす。
鞄は右肩に提げておく。
383 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 01:00
>>382
『男I』「じゃあ俺は101号室の窓からこっそりと潜入する。」
『男I』「お前は309号室の窓からこっそり潜入してくれ。」
『男I』「シラミつぶしだ。片っ端から探す!」
そう言うと『男I』はアパートの右へ向かった。
384 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 01:02
>>383
「了解だ。さて、仕事の時間だ『ドラゴン・ウォリアー』出番だぜ」
スタンドを出して三階の窓から侵入する
385 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 01:08
>>384
『309号室』
誰もいない。
ホコリは1cmほど積もり、くもの巣がうっとおしいほどに貼っている。
386 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 01:09
>>385
「誰もいなくて御の字、ってとこか。
さて、調査開始と行きますかね」
スタンドは出したまま、自分の周囲を飛ばしている。
一番近くの部屋の物音などを探ってから入る。
387 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 01:13
>>386
アパートのわりには壁が厚い様だ。
小さな音は聞こえない。
そして隣の『308号室』からは大きな音は聞こえなかった。
388 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 01:15
>>387
「壁が厚いのも良し悪しだな。ち、しらみつぶしに入るか」
スタンドは俺の周囲を回っている。
308号室内部を探る。
389 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 01:22
>>388
『308号室』
人が横たわってた。
見た目で明らかにホームレスだとわかる汚い格好。
彼は弱弱しく寝息を立てていた。
390 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 01:24
>>389
「チッ、外れか?……まあ、情報が得られるかもしれんな」
ホームレスの状態を確認。
他に誰かいるかいないかだけでもな。
その後、ホームレスに他に居る奴の情報を聞き出そうとする。
391 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 01:27
>>390
ホームレス「・・・・・・誰だよ・・・・・・・。」
ホームレスがおきた。
ホームレスはガリガリにやせていた。
この部屋には彼だけだ。
392 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 01:30
>>391
「悪いな、探しもんでな。ここにお前さん以外に誰かいるか?
まあ、これでなんか買って食ってくれ」
1000円札を一枚渡す。
393 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 01:34
>>392
ホームレス「ああ・・・・・・腹いっぱい食べるとも。」
ホームレス「だがな、この金はお情けで貰ったんじゃねえ・・・・・・この部屋への入場料だ。」
ホームレス「いいな?だから・・・・・・何か聞きたい事があれば、もう一枚だ。」
394 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 01:36
>>393
「おう、情報料だ。分った。腹減ってると辛いしな。
じゃあ、もう二枚渡しておく。
後もう一つ。教会とかでチャリティやってッから行ってもいいんじゃん?
聞くことは二つだ。
この階にいる奴で変わった奴はいなかったか?
子供の声は聞いたか?」
395 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 01:40
>>394
ホームレス「教会?チャリティー?くだらねえな・・・・・・・・。」
ホームレス「子供の声は聞かないが・・・・・・・最近入居してきた奴がいるな・・・・・・・。」
ホームレス「俺はそんな事いちいち気にしちゃいないんだが・・・・・・妙な『雰囲気』がある奴で頭の隅にひっかかってた。」
396 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 01:42
>>395
「ま、只で食えるのはいい事だってことさね。
ほう、それはどんな感じなんだ?」
もう一枚を渡す。それ以降は財布がやばいので礼を言って部屋を出る。
スタンドは周囲を警戒中だ。
397 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 01:48
>>396
ホームレス「まず顔つきが違った・・・・・・みんなと同じ様な無気力な表情をしていたが何かが違った。」
ホームレス「なんて言うかな・・・・・言葉には出来ないが、奴は危険なニオイがする。」
ホームレス「それだけだ・・・・・・。」
廊下に出た。
人はいなくひっそりとしている。
398 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 01:50
>>397
「ありがとよ。後1時間位してからこのアパートを出たほうがいいぜ。
じゃあな、あばよ」
廊下に出て、一つ一つ部屋を探ってゆく。
399 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 01:53
>>398
『307号室』
『306号室』
『305号室』
誰もいない。
あるのはホコリとくもの巣だけだ。
『304号室』
人の気配がする。
400 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 01:55
>>399
「さて、こっちにはいるのか…?」
スタンドを一旦仕舞ってから部屋に入る。
ゆっくり、音を立てないように注意しておく。
401 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 01:59
>>400
ガチャ
鍵がかかっている。
「誰だ?」
さらに中の人間に気づかれた様だ。
402 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 02:02
>>401
「ああ、悪い。ノックを忘れたぜ。
消防所のもんでな、火元の可能性があるんで調べにきた」
そう答えた後、ドアの側の壁側に移動する。
扉が開いたら、スタンドを滑り込ませて入れるようにする。
403 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 02:06
>>402
「今まで来た事ねーよそんなもん。」
「おいおい誰だよ?」
ドアに人の気配が近づいた。
404 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 02:08
>>403
「まあ、最近になって強化されてきてるんだ、しんどいんだがね」
そう言いながらスタンドに乗り、
隣の部屋の窓から一旦外に出て、304号室の窓からへ侵入する。
405 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 02:12
「あれ?誰もいねーな。」
「興味本位の悪戯だろ。ほっとけ。」
「うわ!何だあれ飛んでるぞ!」
部屋には三人のホームレスがいた。
406 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 02:14
>>405
「ほい、驚いたんなら、色々質問に答えてもらおうか?
手荒な事はしたくねぇし、素直に話してくれることを望むぜ?」
逃げたりされないよう、ドアの方にスタンドを向けさせる。
407 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 02:21
>>406
追加
「ああ、この階にいるほかの奴と、最近、子供を見なかったか?って事を聞きたいんだ」
408 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 02:21
>>406
「何だよおめえ。」
「なめやがって!」
ホームレスの一人がくだものナイフを持って切りかかってきた。
409 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 02:24
>>408
「チッ、話し合いに入る前に驚かしすぎたか。
しゃあねえ!『ドラゴン・ウォリアー』!!」
スタンドを呼び戻し、自分の周囲を竜巻のように回らせて防御。
ホームレスをなぎ倒しておく。
どっかでガードベント、って声が聞こえたのは耳の錯覚だ。
410 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 02:25
>>409
「ぐぼっ!」
「ぐはぁ!」
「げぶっ!」
三人は大人しくなった。
411 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 02:27
>>410
「さて、…
>>407
に答えてもらおうか。な?」
そう言いながらも大雑把に見て何もなければ次の部屋に行く。
412 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 02:30
>>411
酒とおつまみ以外には何もない。
『303号室』
あるのはホコリだけ。
413 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 02:31
>>412
「ちっ、なんだか時間を食いすぎちまったぜ…」
怪しいところを見た後、下の階へ移動する。
414 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 02:41
>>413
二階廊下にはホームレスが一人いた。
トイレの前で待っている様だ。
415 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 02:43
>>414
三階にはもう、何もなかったか?
「よう、ちょっと悪いんだがこの辺で子供の声を聞かなかったか?」
と問い掛ける。
416 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 02:46
>>415
「子供の声?迷子か?知らないね。興味もない。」
417 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 02:47
>>416
「そうかい」
男の様子を見る、なにか隠してはいないか?
その後、次から次へと部屋を見てゆく。
最初はトイレの方だ。
418 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 02:50
>>416
隠してるかどうかは解からないな。
『209号室』
「妙な『雰囲気』がある」と玄関の所で441は感じた。
419 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 02:53
>>418
了解だ。
「さて、随分遅くなったな…」
小さく動かしてドアに鍵がかかっているか確認する。
スタンドを出して、鍵がかかっているようなら窓から入ろうとする。
420 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 02:55
>>419
君はすでに部屋に入っている。
421 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 02:59
>>420
失礼。
「さて…、家捜ししますかね…。女の子は何でできてるの♪」
小さくマザーグースを歌いつつ、部屋の内部を確認。
スタンドは自分の周囲を回らせている。
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