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フリーミッション(小の5)

1 : 新手のスタンド使いかッ!?:2002/04/02(火) 13:05
ちょっとしたフリミにどうぞ。
ご利用は計画的に・・。

356 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 02:53
>>355
「三つです」

357 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 02:59
>>356
『男(偽』「『3つ』か・・・・・・この『3つ』の間に、敵の『能力』を見極めなければならないな。」
『男(偽』「君を前にして『慎重』に向かおう。」

358 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 03:11
>>357
「前…ですか。分かりました」
先頭にたち、目的地へ向かいます。
スターズはなるべくイチヨーを観察するようにします。

359 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 03:13
>>358
右に巨大なビル群がそびえる中、イチヨーは進む。
『男(偽』「何ッ!」
ドグシャァ!

360 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 03:15
>>359
「またか!?」
咄嗟に股間以外のカギを手で押さえる。
『ドウナッタンダ!』

361 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 03:20
>>360
『男(偽』が転んでいた。
『男(偽』「一体なんだったんだ今のは・・・・・・何か急に足を『ひっかけられた』ぞ?」

362 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 03:26
>>361
「大丈夫ですか!『男(偽』さん!」
『男(偽』に駆け寄り介抱する。
 
「『引っ掛ける』?…相手の引っ掛ける能力なのかなー?
でも、それがわかった所でどうやって防げばいいんだ。
いつのまにか盗まれてるのには変わりないし」
『ヒッカケラレナイヨウニスルンダナ』
「うーん、どうやって…」

363 :『運送のコツ』:2002/06/16(日) 03:29
>>362
『男(偽』「『右足』に何をしたんだ・・・・・・?イチヨー君を見てて何されたか見えなかった・・・・・・。」

364 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 04:17
>>363
「見える攻撃なのかどうか…。ただ、そうか。
右のものが狙われている? …となるとどうなんだろう」
イチヨーの右側にスターズをたたせます。

365 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/16(日) 04:28
>>364
時間が空いてしまって申し訳ありませんでした。

366 :『運送のコツ』:2002/06/17(月) 00:04
成功したかどうかは不明だが、『24時間』経ってしまった。
そのため早坂には『成功報酬分』を抜いた一人350万円。
合計『700万円』が『借金返済』へ当てられる。
『あと4300万円』

367 :イチヨー『セヴンティーン・スターズ』:2002/06/17(月) 00:08
>>366
すみませんでした…。

368 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 00:09
こっちでやるのか?
俺はいるぜ。

369 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 00:10
『24時間以内』に『娘』を救出して欲しい!
一人 500万円+出来高 
参加者 
1 441★『ドラゴン・ウォーリアー』 
2 『男I』

370 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 00:14
『男I』「最高に面倒な仕事だが出発するか!」
『男I』「で、事前に質問があるなら聞くぜ。答えるかどうかは別だがな。」

371 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 00:15
>>369
了解。
『男I』を見る。人物観察をするぜ。
あと、『娘』がさらわれたいきさつと顔、体格とか服装の確認もしておく。
物の持ち込みはいいのか?

372 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 00:18
>>370
追加質問だ。
「速攻で決めるのはいいとして、
 タオルと毛布、ヘルメットは持たせてもらうぜ」
服装はライダースーツだ。
普段は蒸し暑いが結構使えるんでな。

373 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 00:27
>>371
『男I』「この誘拐は金目的。要求された額は3億。」
『男I』「『娘』の年齢は11歳。顔は色白で右目の下にホクロがある。」
『男I』「体格はその歳の女の子としてはいたって平均。」
『男I』「服装は下校途中に誘拐されたらしく、私立小学校の制服のままだろう。」
『男I』「武器の持込か?邪魔にならない程度にな。とりあえずチームを組む俺には報告しとけ。」
『男I』はオールバックで黒いスーツ姿。靴も黒く、靴下も黒い。

374 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 00:29
>>373
「武器?スタンドとこの格好で何とかなるだろ。
 タオルと毛布は娘用だな。
 後は…ま、その場にあるもので何とかするさ」
ヘルメットは被ってない。
あと、鞄を持ってる。毛布とか入れる奴だ。

375 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 00:31
『男I』「じゃあ次のバスに乗ってさっさと仕事場まで行こうか。」
約四分後、バスが到着した。
『男I』「よし乗るぞ。」

376 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 00:32
>>375
おう。ライダースーツは着てるが腰のあたりで結んでる。
暑いしな。
「おう、了解だ」
バスに乗る。

377 :『運送のコツ』:2002/06/17(月) 00:39
ブゥーン
次は○○駅前〜次は○○駅前〜
『男I』「はァッ!」
ピンポーン
次が目的地の様だ。

378 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 00:42
>>377
あっけにとられてるぞ。
某、仮面ライダーとは言いがたいヒーロー物の本を鞄の中にしまっておく。
「ここか。分った」

379 :『運送のコツ』:2002/06/17(月) 00:44
>>378
キキー
到着した様だ。
運賃は190円。
『男I』は人ごみの中をするりと抜けて払わずに外へ出た。

380 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 00:46
>>379
「あ、ちょっと待てよ!!ッたく仕方ねぇな」
代わりに支払い、一緒に降りる。

381 :『運送のコツ』:2002/06/17(月) 00:52
>>380
『男I』「情報には『娘』はこのホームレスしか住んでいないアパートにいるらしい。」
『男I』「まあこんな当たり前の事を注意するのもなんだが、」
『男I』「『娘』がこのアパートのどこにいるのかわからない以上、燃やしたり壊したりするのはやめろ。」
『男I』「助けに行くのに殺してしまう・・・・・愚の骨頂だ。」
『男I』「わかったな?」

382 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 00:54
>>381
「了解だ」
頷いてライダースーツを着なおす。
鞄は右肩に提げておく。

383 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 01:00
>>382
『男I』「じゃあ俺は101号室の窓からこっそりと潜入する。」
『男I』「お前は309号室の窓からこっそり潜入してくれ。」
『男I』「シラミつぶしだ。片っ端から探す!」
そう言うと『男I』はアパートの右へ向かった。

384 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 01:02
>>383
「了解だ。さて、仕事の時間だ『ドラゴン・ウォリアー』出番だぜ」
スタンドを出して三階の窓から侵入する

385 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 01:08
>>384
『309号室』
誰もいない。
ホコリは1cmほど積もり、くもの巣がうっとおしいほどに貼っている。

386 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 01:09
>>385
「誰もいなくて御の字、ってとこか。
 さて、調査開始と行きますかね」
スタンドは出したまま、自分の周囲を飛ばしている。
一番近くの部屋の物音などを探ってから入る。

387 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 01:13
>>386
アパートのわりには壁が厚い様だ。
小さな音は聞こえない。
そして隣の『308号室』からは大きな音は聞こえなかった。

388 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 01:15
>>387
「壁が厚いのも良し悪しだな。ち、しらみつぶしに入るか」
スタンドは俺の周囲を回っている。
308号室内部を探る。

389 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 01:22
>>388
『308号室』
人が横たわってた。
見た目で明らかにホームレスだとわかる汚い格好。
彼は弱弱しく寝息を立てていた。

390 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 01:24
>>389
「チッ、外れか?……まあ、情報が得られるかもしれんな」
ホームレスの状態を確認。
他に誰かいるかいないかだけでもな。
その後、ホームレスに他に居る奴の情報を聞き出そうとする。

391 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 01:27
>>390
ホームレス「・・・・・・誰だよ・・・・・・・。」
ホームレスがおきた。
ホームレスはガリガリにやせていた。
この部屋には彼だけだ。

392 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 01:30
>>391
「悪いな、探しもんでな。ここにお前さん以外に誰かいるか?
 まあ、これでなんか買って食ってくれ」
1000円札を一枚渡す。

393 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 01:34
>>392
ホームレス「ああ・・・・・・腹いっぱい食べるとも。」
ホームレス「だがな、この金はお情けで貰ったんじゃねえ・・・・・・この部屋への入場料だ。」
ホームレス「いいな?だから・・・・・・何か聞きたい事があれば、もう一枚だ。」

394 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 01:36
>>393
「おう、情報料だ。分った。腹減ってると辛いしな。
 じゃあ、もう二枚渡しておく。
 後もう一つ。教会とかでチャリティやってッから行ってもいいんじゃん?
 聞くことは二つだ。 
 この階にいる奴で変わった奴はいなかったか?
 子供の声は聞いたか?」

395 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 01:40
>>394
ホームレス「教会?チャリティー?くだらねえな・・・・・・・・。」
ホームレス「子供の声は聞かないが・・・・・・・最近入居してきた奴がいるな・・・・・・・。」
ホームレス「俺はそんな事いちいち気にしちゃいないんだが・・・・・・妙な『雰囲気』がある奴で頭の隅にひっかかってた。」

396 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 01:42
>>395
「ま、只で食えるのはいい事だってことさね。
 ほう、それはどんな感じなんだ?」
もう一枚を渡す。それ以降は財布がやばいので礼を言って部屋を出る。
スタンドは周囲を警戒中だ。

397 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 01:48
>>396
ホームレス「まず顔つきが違った・・・・・・みんなと同じ様な無気力な表情をしていたが何かが違った。」
ホームレス「なんて言うかな・・・・・言葉には出来ないが、奴は危険なニオイがする。」
ホームレス「それだけだ・・・・・・。」
廊下に出た。
人はいなくひっそりとしている。

398 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 01:50
>>397
「ありがとよ。後1時間位してからこのアパートを出たほうがいいぜ。
 じゃあな、あばよ」
廊下に出て、一つ一つ部屋を探ってゆく。

399 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 01:53
>>398
『307号室』 
『306号室』 
『305号室』 
誰もいない。
あるのはホコリとくもの巣だけだ。

『304号室』
人の気配がする。

400 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 01:55
>>399
「さて、こっちにはいるのか…?」
スタンドを一旦仕舞ってから部屋に入る。
ゆっくり、音を立てないように注意しておく。

401 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 01:59
>>400
ガチャ
鍵がかかっている。
「誰だ?」
さらに中の人間に気づかれた様だ。

402 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 02:02
>>401
「ああ、悪い。ノックを忘れたぜ。
 消防所のもんでな、火元の可能性があるんで調べにきた」
そう答えた後、ドアの側の壁側に移動する。
扉が開いたら、スタンドを滑り込ませて入れるようにする。

403 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 02:06
>>402
「今まで来た事ねーよそんなもん。」
「おいおい誰だよ?」
ドアに人の気配が近づいた。

404 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 02:08
>>403
「まあ、最近になって強化されてきてるんだ、しんどいんだがね」
そう言いながらスタンドに乗り、
隣の部屋の窓から一旦外に出て、304号室の窓からへ侵入する。

405 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 02:12
「あれ?誰もいねーな。」
「興味本位の悪戯だろ。ほっとけ。」
「うわ!何だあれ飛んでるぞ!」
部屋には三人のホームレスがいた。

406 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 02:14
>>405
「ほい、驚いたんなら、色々質問に答えてもらおうか?
 手荒な事はしたくねぇし、素直に話してくれることを望むぜ?」
逃げたりされないよう、ドアの方にスタンドを向けさせる。

407 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 02:21
>>406追加
「ああ、この階にいるほかの奴と、最近、子供を見なかったか?って事を聞きたいんだ」

408 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 02:21
>>406
「何だよおめえ。」
「なめやがって!」
ホームレスの一人がくだものナイフを持って切りかかってきた。

409 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 02:24
>>408
「チッ、話し合いに入る前に驚かしすぎたか。
 しゃあねえ!『ドラゴン・ウォリアー』!!」
スタンドを呼び戻し、自分の周囲を竜巻のように回らせて防御。
ホームレスをなぎ倒しておく。
 
どっかでガードベント、って声が聞こえたのは耳の錯覚だ。

410 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 02:25
>>409
「ぐぼっ!」
「ぐはぁ!」
「げぶっ!」
三人は大人しくなった。

411 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 02:27
>>410
「さて、…>>407に答えてもらおうか。な?」
そう言いながらも大雑把に見て何もなければ次の部屋に行く。

412 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 02:30
>>411
酒とおつまみ以外には何もない。
『303号室』
あるのはホコリだけ。

413 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 02:31
>>412
「ちっ、なんだか時間を食いすぎちまったぜ…」
怪しいところを見た後、下の階へ移動する。

414 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 02:41
>>413
二階廊下にはホームレスが一人いた。
トイレの前で待っている様だ。

415 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 02:43
>>414
三階にはもう、何もなかったか?
「よう、ちょっと悪いんだがこの辺で子供の声を聞かなかったか?」
と問い掛ける。

416 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 02:46
>>415
「子供の声?迷子か?知らないね。興味もない。」

417 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 02:47
>>416
「そうかい」
男の様子を見る、なにか隠してはいないか?
その後、次から次へと部屋を見てゆく。
最初はトイレの方だ。

418 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 02:50
>>416
隠してるかどうかは解からないな。
『209号室』
「妙な『雰囲気』がある」と玄関の所で441は感じた。

419 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 02:53
>>418
了解だ。
「さて、随分遅くなったな…」
小さく動かしてドアに鍵がかかっているか確認する。
スタンドを出して、鍵がかかっているようなら窓から入ろうとする。

420 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 02:55
>>419
君はすでに部屋に入っている。

421 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 02:59
>>420
失礼。
「さて…、家捜ししますかね…。女の子は何でできてるの♪」
小さくマザーグースを歌いつつ、部屋の内部を確認。
スタンドは自分の周囲を回らせている。

422 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 03:00
>>421
ゴホゴホッ
441は咳き込んだ。

423 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 03:02
>>422
「ごふっ?…煙いのか…?」
埃などはあるか?
持っていたタオルで口元を覆っておく。
もしなかった場合、外の窓を開く。

424 :『大事なもの』:2002/06/17(月) 03:08
>>423
ホコリが舞っている・・・・・・が、何かおかしい。
何がおかしいか?
それはホコリが意志を持っているかの様に441の穴という穴に入り込むからだ。

今日はここまで。

425 :441★『ドラゴンウォリアー』:2002/06/17(月) 03:11
>>424
「やベェ…、スタンド攻撃か…ッ!?」
窓を開け、周囲に誰かいるか確認しておく。
 
お休み。

426 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 00:02
>>425
「さて、一回咳をすると大体、2キロカロリーの消費になるという。
 それが七百回続けば1400キロカロリーの消費だ…。
 即ち、長い間いた奴は…、衰弱してゆくってことだな…。
 ヤベェ、あのオッちゃんを外に出してやればよかったな…」
この部屋に誰もいないようならドンドコ出て、別の部屋を探索するぜ。

427 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 00:17
>>426
バタン。
モアァァァ・・・・・・
ドアを締めた441の喉にホコリが侵入してきた。
思わず咳き込む441。

428 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 00:20
>>427
「ゴフンゴッフン…。ヤベエ…、相当な量が入っちまったな…。
 ここの長期滞在は死に繋がるか…」
(メール欄、メール欄!!)
手で口元を押さえながら呟くぜ。
そしてドンドン部屋を移動だ!

429 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 00:25
>>428
『208号室』
ホコリで埋め尽くされていた。
何があるのかもわからない。

430 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 00:28
>>429
ここにくる際、着ていた肌着のシャツを脱いで、鼻と口を覆っておく。
「チッ、埃を立たせて掃除みたいにするか?
 ……火属性とかあれば…。
 ま、しゃーねぇ…」
あくまでも生きている人間を探す為なので、扉などを調べる。
スタンドは出して窓を開けてからにするぜ。

431 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 00:39
>>430
ブバァー!
窓の外からホコリが大量に入ってきた。

432 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 00:42
>>431
「チッ、なんだ?蝋燭が見えた?
 ……クソッ…。
 外にいるのか?」
スタンドで外に出てみる。

433 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 00:44
>>432
大量のホコリが宙を舞っていた。
それは霧の様に視界をなくさせる。

434 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 00:48
>>433
「チッ、これはヤベェ…。
 稲森…だったか?奴は無事なのか…?」
持ってたヘルメットを被る。
墜落がやばいので、窓を閉じて、部屋へ戻る。

435 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 00:52
>>434
窓にびっしりとホコリがこびりついている。

436 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 00:56
>>435
「びっしりとついてやがるな…。
 参ったぜ…。
 娘っこ、早く見つけ出さないとな…。
 手段は選んでられねぇか…」
周囲を探索。
埃は最低限、ヘルメットとシャツでカバーしておく。
スタンドにも手伝わせるぜ。

437 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 01:00
>>436
降り積もったホコリの中から猿轡をされた『娘』を見つけた。
少女の口の周りだけホコリは無かった。

438 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 01:03
>>437
「ラッキー!!
 ん?なんで…この娘の口元にだけ、埃がないんだ?
 そう言う風にコントロールできるって訳かもしれんが…」
少女の特徴はさらわれた娘のものか?
少女の口元を観察。猿轡の材質などをよく、観る。
猿轡はまだ外さない。
「悪い、このまま外すと、埃で死にそうになるんでな」
『男I』に連絡をとろうとするぞ。

439 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 01:08
>>438
少女は紛れも泣く写真の『娘』だ。
猿轡はただのめんで出来た猿轡だ。
連絡はどうやって行うつもりだ?

440 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 01:11
>>439
「さて…、あ、携帯電話を買えばよかったな…。
 しょうがねぇ、階段を歩いて行くか…」
了解、流石に最初に携帯電話は持っているとするべきだったな。
スタンドを出して警戒しつつ、この部屋の外に出ようとするぜ。

441 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 01:16
>>440
『娘』を包んでいたホコリがドアの前に集まり、人型になった。
「・・・・・・。」

442 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 01:22
>>441
「さあて、ボスのお出まし、って奴か……。
 (群体型って奴か?俺のスタンドの攻撃は効かなさそうだな…)」
『娘』を毛布でくるんで抱きかかえておく。
スタンドに威嚇と牽制を任せる。

443 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 01:24
>>442
『お前は』
窓にへばりついてるホコリが文字を描いた。

444 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 01:26
>>443
「文字か!?……存外にヤバイって感じだな…」
文字の先を注目している。
「ち、水か、茶カスでも持ってくればよかったぜ、
 綺麗に掃除してやれたものをよ…」
スタンドは周囲を回らせているぜ。

445 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 01:32
>>444
『最も』
人型になったホコリの右手が形を崩し、ホコリとなって441へ向かう。

446 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 01:35
>>445
「チッ!『ドラゴン・ウォーリアー』!!
 ガードだ!!」
―ガードベント―って声がまたしたような気がするが無視して、
スタンドで自分の周囲を高速で回らせるぜ。
高速で回れば風が吹く。
その風で埃を吹き飛ばそうとするぜ。

447 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 01:37
>>446
『苦しい』
ホコリは力なく風の力に負けて散らばっていく。

448 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 01:40
>>447
「ああ、周囲を回わらせれば…、上ががら空きになるなッ!!」
>>442のメール欄で下がりつつ背後へ飛ぶ!
スタンドに窓を破らせながら、飛び降りるぜ!
幸い二階だ、スタンドで支えるのが間に合わなくても、最悪、俺の体でクッションになる!

449 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 01:43
>>448
『ドラゴン・ウォーリアー』が支えてくれたため、二人とも無事だ。

450 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 01:47
>>449
「悪いな、大丈夫か?」
『娘』にそう言って詫びる。
『娘』の状態を確認しておくぜ。
流石にこのアクションは体力の消耗が激しいだろうからな。
状態によっては、猿轡は解く。
「最も苦しい死に方ってか?
 ちっ、ああいうのは相性が悪い…。
 さて、『男I』と合流してぇが…」

451 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 01:54
>>450
『娘』は黙ってコクコクとうなずいた。
小さく震えている。

452 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 01:59
>>451
「もう少し、待っててくれよ。
 これが片付いたら、家に帰れるからな。
 おーーーーーーーーーい!見つけたぞー!!!」
と大声で叫ぶ、決定打を与えられない以上、『男I』を呼ぶしかない。
道路より上空、1mほどに浮いているぜ。
埃がやばそうなら、スピードBでバス停か、水のある方を探して飛んでゆく。
これでもかなりやばそうだがな。

453 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 02:02
>>452
『死に方を』
地面にそう書かれてることに気づいた。

「する。」

454 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 02:04
>>453
「やっぱりな…。
 って、オイ!今の声は!?」
今の状態では、俺と娘を乗せて飛ぶので精一杯だ…。
なるべく娘を庇える態勢で声のヌシを探す。

455 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 02:08
>>454
隣の『205号室』の窓から男が顔を出した。
ブワァァ!
男は『何か』に火をつけた。
それはしっかりとした道を描き、441へ向かってくる。

456 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 02:12
>>455
「チッ、窒息死ならぬ、焼死かよ!!
 埃の導火線ってか!?」
205号室に居た男に見覚えはあるか?
自分に埃はたっぷりと着いているか?
また、燃え移りそうな毛布は即、
引っぺがして、火に向かって投げつけるぜ!
のろのろって程じゃないが、そんな感じのスピードで逃げようとする。

457 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 02:16
>>456
「粉塵爆破だ・・・・ヘヘッ!『娘』は置いてってもらうぞ!」
炎は『ドラゴン・ウォーリアー』のスピードを上回っている。
そして布団を投げてもホコリはその風によってそれただけで、441へかまわず向かってくる。

458 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 02:20
>>457
「オイ!この状態だと、娘もヤバイだろうが!!」
飛ぶ際はしっかり抱えてないとヤバイんでな、娘をしっかり抱きかかえてるぜ。
「チッ、・・・・ちょっとだけ苦しいけど、ガマンしてくれよ…。
 (『男I』後は頼んだぜ…)」
最高速度で、火から逃げようとする。
万が一の場合やばいんで娘を庇いつづける。

459 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 02:26
>>458
「へへッ・・・・・平気さ。お前には『魔法』をかけてあるからな!」
どうやら『ドラゴン・ウォーリアー』よりも完全に炎の方が速い。

460 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 02:32
>>459
「おれにだけ効く『魔法』?そうか!さっきの…!」
自分の口に指を突っ込んで、吸い込んだ埃を吐き出そうとする。
服なども脱げるんなら全部脱いでおくぜ!
そして、205号室へと、ダイブしてやる。
娘は庇うが…。
「『男I』!!後は頼んだぜ!!」

461 :『ヒント』:2002/06/20(木) 02:34
『男I』は『105号室』がとても居心地良かったので寝ています。

462 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 02:36
>>460
炎は途中で燃え尽きた。
「何ッ!」
ガシャーン
441はパンツ一丁で『205号室』へ突っ込み、ところどころガラスで皮膚が切れた。

463 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 02:37
>>461
>>460キャンセル
途中で見えたのなら、105号室へスピードBで飛び込むぜ。
「ん?…オイ!」

464 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 02:38
>>463
残念ながら見えなかった。

465 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 02:39
>>463はキャンセル。悪いな…。
>>462
「痛い、痛いぜぇ?
 …この恨み、思いっきり晴らさせてもらうぜ…
『ドラゴン・ウォーリアー』昇龍乱舞だ…ッ!!」
ずたずたになりながらも、スタンドで奴の周囲を旋回する。
すれ違い様に、爪と牙でズンドコ切り裂いてやる。

466 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 02:41
>>465
ムジュァッ!
ズニャァッ!
「ぐげぇぇぇ!タンマ!ちょっとタンマ!」

467 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 02:43
>>466
「OK、待ってやるよ…?」
いつでも、首を噛み千切れそうな位置にスタンドを巻きつかせて、
聞いてやる。爪は、心臓やら切れると痛い状態に置いてるぜ。

468 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 02:46
>>467
「お願いだァァァ!助けてくれェ!あなた様のお靴でもなんでも舐めますからァァァァ!ペロペロリンとぉぉぉぉ!!」

469 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 02:48
>>468
「ああ、それについての解答は只一つだ。
 テメェは、見てはなんねぇモンを見た。
 あと、色々やりすぎた。 故にくたばれ」
娘に見せないようにしながら、そのまま止め。
室内を探して適当に服を着る。

470 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 02:52
>>469
「ぐひょァ!」
ホームレス『死亡』

小汚い服がたくさんあった。

471 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 02:54
>>470
「チッ、まあ、こんなモンか…」
仕方ないんで服を着る。
娘を連れ、スタンドに乗って、窓から外に出る。
外に出たとき、見えたのなら『男I』のいる部屋へ行き、『男I』と合流する。

472 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 02:55
>>471
『男I』「オゴォォォォォ・・・・・オゴォォォォォォ・・・・・。」
そのまま都市伝説になりそうないびきをかいていた。

473 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 02:57
>>472
「うおおおい、起きろ〜〜〜」
自分の頭を抱えつつ落としたはずのバッグの方の服に着替えなおし、
『男I』を起こす。
「仕事…、終わったぜ?早く帰ろうぜ」

474 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 03:00
>>473
『男I』「ああ・・・・・ん・・・・・・・えっ?ああもう終わったのか?」
『男I』「えらく退屈な仕事だったなァオイ。」

475 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 03:03
>>474
「俺のほうはそうでもなかったよ…。
 ふう、あ、ちょっと待っててくれ。
 少しだけ…、確認したい事があったんだ」
と言って、スタンドで308号室を覗く。
おっさんが生きてたら、とりあえず下まで運んでから、救急車を匿名で呼んでおく。
死んでた場合でも、下に下ろしてから、匿名で警察を呼んでおくぜ。

476 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 03:10
>>475
おっさんは死んだ様に眠っていた。
『男I』「なんだこの小汚いおっさんは。そういやお前の服も臭うな。」

477 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 03:13
>>476
「まあ、そこんとこ、触れないでくれ。
 まっとうな服は焼けちまった…。
 このおっさんは恩人なんでな。
 一応、適当に、医者に送っとくよ。
 着替え…着替えっと」
途中、財布をバッグから出して、古着を買っておく。

478 :『大事なもの』:2002/06/20(木) 03:19
成功し、『24時間』以内に『報酬』を得た二人。
早坂には報酬1000万円に『200万円』が追加され、
合計『1200万円』が『借金返済』へ当てられる。
『あと3100万円』

479 :441★『ドラゴン・ウォーリアー』:2002/06/20(木) 03:20
>>478
「じゃ、お疲れさん」
お疲れ、俺は落ちるぜ、お休み。

480 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/06(土) 23:59
銀行を襲った強盗犯二人組は国道○○号を赤い乗用車で南下中。
尚、犯人の内一人が不可思議な鈍器を所持しているとの情報がある。
繰り返す、犯人は不可思議な鈍器を所持している。
各自警戒を怠らないよう。

481 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 00:00
突発フリミ。
募集人数は一名まで。
死にはしない、たぶん。
尚、このミッションは巻き込まれ型である。

482 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 00:12
参加してみるか。

483 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 00:16
>>482
ようこそ、言葉のストックは3つまで可能。
 
 
とても寝苦しい夜だった。蒸し暑さに耐えかねた由良は散歩を決行する。

484 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 00:18
>>483
「ああ・・・・暑い。少し涼むか・・・。」
外に出る。

『まくら』『ふとん』『しーつ』をストックに。

485 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 00:25
由良がブラブラ散歩をしていると。
 
ブロォォォォォォ!! キキィーッ!
 
猛スピードで車が突っ込んできて、止まった。窓から男が顔を出す。
「あ・あ・危ないだろう! さ、さっさとどくんだ! こ・・・このボケ!!」
  
道幅は車二台分ほど。

486 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 00:28
>>485
「あ?なんだテメー、こんな夜中に。」
ちょっとイラついたので運転手を睨む。

487 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 00:32
>>486
「う、うるせぇ! 急いでいるんで・・・急いでるんだ!
とっととどけ!!」
 
由良は『とても不機嫌』で、かつ『慌てた』な気分になった。ちょっとどころでなく。
運転手を睨むと、助手席に女が座っている事に気がついた。

488 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 00:36
>>487
「うっせえんだよこのボゲ。
 急に突っ込んできやがって、謝罪の言葉が先だろーが!!」
ゲン!バンパーを蹴っ飛ばす。

489 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 00:43
>>488
「ててててててめぇ! よくもやりやがったな!」
バタン! 男が出てきた。なんか弱々しい。
 
女:「ちょっと! こんなことしてる暇なんてないでしょ!?」
男:「う・う・う・うるせえ! お前は黙ってろ!」
 
男が殴りかかってくる。パス精DDD

490 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 00:44
>>489
「やんのかこの野郎ッ!!」
華麗にクロスカウンターを狙う(パス精CCC)。

491 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 00:50
>>490
男:「う、うらあああああ! ゲブッ!」
男は弱かった。吹っ飛んで車にぶつかった。ぴくぴくしている。
女:「一也ッ!? 大丈夫!?」
女が男を介抱している。
 
由良は突然『心配』と『同情』の感情を覚えた。まるで家族のような。そんな気持ち。
この男のためならば命すら惜しくないような、そんな感情。

492 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 00:52
>>491
「おいアンタ大丈夫かッ!?悪いやりすぎた!!」
男に駈け寄る。

自分の感情の急激な変化に違和感を感じる事は可能か?

493 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 01:03
>>492
男「うううう・・・こっちこそ・・・あんた割といい奴だな・・・。でも本当に急いでいるんだ・・・。」
大丈夫そうだ、大した怪我もないらしい。
女「もう行きましょう! こんな奴ほっといて・・・」
ふらふらと車に乗り込もうとする。
 
フォゥフォゥフォゥフォウ・・・ パトカーのサイレンが聞こえた。
 
女「! 一也急いで! 」
 
依然『心配』『同情』のまま。違和感は少しだけある。冷静になれば分かるかも。
由良の『心配』に拍車がかかる。この二人の結末を見届けたいと思った。

494 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 01:05
>>493
「待て!何があったか知らんが俺にも協力させてくれ!」
車に乗り込む。多少強引にでも。

495 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 01:11
>>494
バダム!
由良達は車に乗り込んだ!
女「なんであんたが乗るのよ! さっさと降り・・・」
男「・・・いや・・・いい、もう時間も無いし、何か予感がするんだ。黙っていてくれ。」
女「一也がそう言うならいいんだけど・・・急ぎましょう。
あんた、おかしな真似したら撃つわよ。」
女は懐から拳銃を出した。
 
ブロロロロロロ・・・・車は発進する。
 
由良は『安心』した、だが『心配』も相変わらずついて回る。

496 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 01:14
>>495
「分かった分かった・・・・しかしあんたら一体どうしたんだ?」
車の背後を見守る。

497 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 01:21
>>496
男「女がいるんだ・・・そして金が要る・・・。」
女「・・・・・・。」
車が揺れた拍子にごつり、と由良の足に何かが当たった。バッグのようだ。
 
由良は『やりきれない』気分になった。歯がゆいような、そんな感じ。
車の背後からはまだ何も見えない。

498 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 01:25
>>497
「・・チッ・・・そんな事で・・・・・・。」
大体の察しはついたが、バッグを手にとって見る。

499 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 01:30
>>498
札束ぎっしり。察しの通り。
 
男「そんな事でも・・・僕は本気なんだ。」
女「・・・・・・・・。」
 
由良は少し『悲しく』なった。
 
男「ん・・・あれは・・・? 検問ッ!?」
数100m程行ったところに検問らしきものがある。

500 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 01:33
>>499
「本当に・・・本当に彼女の事を思っているのなら、
 そんな真似など出来るはずが無いだろーが・・・・このバカ野郎・・。」
なんとなくそんな事を言ってみる。

「・・・と、検問のようだぜ。どうする?」

501 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 01:40
>>500
男「彼女は・・・そういう人なんだ、金がなければ僕みたいな男は視界にも入らない・・・。
・・・このまま突っ切る。港まで行かなくちゃあいけないんだ。」
 
ブロロロロロロロ・・・・・ドガアッ!!
 
検問をフッ飛ばしてなおも車は走りつづける。
 
当然のごとく後ろからパトカーが追ってくる。
女「一也! 何か手とかないの!?」
男「・・・無い。」

502 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 01:43
>>501
「あーあー・・・・しょうがねえなー・・・・」
『スキャナ』を発現する。

いまだに『二人を心配し、見守りたい』という感情は存在するんだな?

503 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 01:45
>>502
感情は存在する。どちらかというと
『男が心配』といった感じ。
 
女「・・・なにそれ。オモチャ?」

504 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 01:53
>>503
「・・・・まあそうだろうとは思ってたが・・・。」
女がスタンド使いだというのはとりあえず置いといて、
車の中を見渡す。
「おい、なんかビニール製品とか無いのか!?」

505 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 01:56
>>504
男「コンビニの袋がそこらにあると思うが・・・。」
女「はい、何に使うのよ?」
二人は基本的に善人らしい。コンビニの袋をゲット。
 
フォウフォウフォウフォウ・・・
「そこの車、直ちに停車しなさい。」
警察の声が聞こえた。

506 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 02:00
>>505
「よしよし。」
二人に向かって向って、
「・・・奴等を追っ払ってやる。少々荒っぽいやり方だが構わないな?」
男の服の『生地』をスキャナでなぞる。

☆獲得ワード
『びにーるぶくろ』
『きじ』

507 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 02:08
>>506
男「ああ、構わないとも。今更なんだってやるさ。」
女「一体何しようってのよ・・・。」
 
由良は少し『心配』になる。少し。

508 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 02:13
>>507
「・・・そんな顔するなよ。俺まで心配になってくる・・・。」
『モニター』を車の後方に展開する。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
☆頭文字の抽出&再構成
1.『まくら』 2.『きじ』 3.『びにーるぶくろ』
4.『しーつ』 
→『まきびし』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「これでも喰らえ!」
パトカーに向かって『まきびし』がばら撒かれる。

509 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 02:25
>>508
由良の放ったまきびしはパトカーのタイヤへと突き刺さる!
最初の一台がスリップし、それに次々と後ろのパトカーが追突していく。

女「うわっ!? 何今の!! え!? あんた何!? 忍者!?」
男「あれは・・・なんか、金属? まきびしって奴か、理屈は分からんけどもありがとう。
お陰でうまくいきそうだ・・・!」
 
車は順調に飛ばす。しばらくして、潮の香りが漂い始めた。
男「もうすぐだ・・・待ってて・・・。」
 
由良は『やりきれなさ』で胸が一杯になった。そして『止めたい』とも思った。
女「ねえ・・・一也? やっぱり良くないよこんなの・・・。あの女もこんなお金受け取らないよ・・・。」
男「うるさいっ! 姉さんはいつもそうだ! いつも僕の事を分かった気になって!
今回だけは僕の好きなようにやるッ! 黙ってろッ!」
 
キキィッ! 
 
停車した。

510 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 02:29
>>509
「・・・・テメーは・・・馬鹿野郎だ・・・・。」
やりきれない思いを胸に下車。

511 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 02:39
>>510
男「彼女と待ち合わせしてる・・・あんたには世話になった。持っていってくれ・・・。」
札束をいくつか渡す。300万くらい。男は歩き出す。
 
女「・・・・。」
 
由良は『止めたい』と思った。『この男を止めなければ』そう思った。
男は女と由良を置いて歩いていく。その先には、一人の女が見えた。

512 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 02:42
>>511
「・・・・待てよ。」
男に走りより、肩を掴む。
「あんたはその女には会えない。俺が会わせない。」

513 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 02:48
>>512
「・・・あんたも姉さんと同じ事を言うんだな。うるさいよ。
もう俺は誰の言う事も聞かない。あの子が待ってる。だから・・・手を離せェッ!!」
手を叩き落として走っていこうとする。

514 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 02:54
(短期のつもりだったのに長引いてしまいました。
眠いようならまた明日にでも。)

515 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 02:55
>>513
手を叩き落される。
「言っても無駄か・・・。」
そこで女の方を向く。
「すこし荒っぽくやるぜ。たいした怪我はしないから『心配するなよ』。」
『スキャナ』で男のこめかみを殴る。

516 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 02:58
>>514
まあもう少しなら。
GMさんの方は大丈夫ですか?

517 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 03:03
>>515
女「え・・・うん。・・・・・・・・・・・・お願い・・・止めて・・・。」

男は後方を確認する術はなく『スキャナ』は男のこめかみを直撃する。 
ゴッ!
男「ガァッ!?」
男はその場にうずくまる。 
  
遠くにいる女がこちらに向かって歩いてきている。  


518 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 03:06
>>517
「少しは目がさめたか・・・?」
うずくまる男を見下ろしながら、女の動向を伺う。
「あれか?例の女ってのは・・・・」

519 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 03:12
>>518
コツコツコツ・・・
「あら・・・遅いと思ったらこんなことになってたのね・・・。」
その女は美人だった。なんかこう、凄く。
 
「で・・・お金はどうしたのかしら? そこの君は見ない顔ね、この子の知り合い?」
  
こちらの女は男を介抱している。

520 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 03:15
>>519
「いや、さっき合ったばかりの『赤の他人』だ。」
男の持っていたバッグを手に取り、
「金はここだが・・・・どうする気だ?金を受け取って。」

521 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 03:19
>>520
「赤の他人なら問題無いでしょう? 早くそのバッグをちょうだい。
お金の使い道なんか決まってるわ。買い物したり旅行したり・・・きっと頑張ってお金を作ってくれたんでしょうからね。
感謝してるわ・・・。」
女は由良に近づく。女の背後にちらりと何かが見えたような気がした。

522 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 03:22
>>521
「まあそうだな。」
バッグを女の方に投げる。
「持ってけよ。そいつの思いが詰まった金だ。」
(めんどくせえな・・・・・こいつもかよ・・・。)

523 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 03:24
>>522
投げる前に『バッグ』を『収拾』。

524 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 03:28
>>522
「ふふっ、ありがとう、素直な子は好きよ。
そっちの子にはお礼を言っておいてもらえるかしら? どうもありがとうって。」
 
女は背を向けて歩いていく。そして女の目の前に高そうな外車が止まった。
「じゃ、またね。」

続きもの風味かも。

525 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 03:30
>>524
「ああ・・・。これであんたも立派な『共犯』だ。」
女の背に声をかける。

ではそろそろ to be... ですか?

526 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 03:31
>>523
『バッグ』を『収集』した。
 
>>524訂正
>そして女の目の前に高そうな外車が止まった。
     ↓
外車がこちらに向かって走ってくる。

527 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 03:38
>>525
「関係無いわ・・・いくらでも、何処へだって行けるんだもの・・・。」
バダム ブロロロロロロロロロロ・・・・
 
後には、うずくまる男と、介抱する女。そして由良が残された。
女「だから・・・だから言ったのに・・・。こんなことじゃないかって、あれほど言ったのに・・・。」
 
→to be continued...

528 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 03:45
>>527
「ま、自業自得って奴だからな・・・。仕方ねえよ・・・。」
(あー、俺も『共犯』だよな・・・。やっぱ。)
『やりきれない思い』を感じてるが、それ以上に早く逃げ出したい。

                      →to be continued...

529 :『よかれと思ってやったのに』:2002/07/07(日) 03:53
ああ、続かない予感もしてきた。
うあ。

530 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/07/07(日) 03:56
>>529
何はともあれ、お疲れ様でした。

531 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/07/26(金) 00:20
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1027610395
 
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