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フリーミッション(小の5)
1 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/04/02(火) 13:05
ちょっとしたフリミにどうぞ。
ご利用は計画的に・・。
367 :
イチヨー『セヴンティーン・スターズ』
:2002/06/17(月) 00:08
>>366
すみませんでした…。
368 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 00:09
こっちでやるのか?
俺はいるぜ。
369 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 00:10
『24時間以内』に『娘』を救出して欲しい!
一人 500万円+出来高
参加者
1 441★『ドラゴン・ウォーリアー』
2 『男I』
370 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 00:14
『男I』「最高に面倒な仕事だが出発するか!」
『男I』「で、事前に質問があるなら聞くぜ。答えるかどうかは別だがな。」
371 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 00:15
>>369
了解。
『男I』を見る。人物観察をするぜ。
あと、『娘』がさらわれたいきさつと顔、体格とか服装の確認もしておく。
物の持ち込みはいいのか?
372 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 00:18
>>370
追加質問だ。
「速攻で決めるのはいいとして、
タオルと毛布、ヘルメットは持たせてもらうぜ」
服装はライダースーツだ。
普段は蒸し暑いが結構使えるんでな。
373 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 00:27
>>371
『男I』「この誘拐は金目的。要求された額は3億。」
『男I』「『娘』の年齢は11歳。顔は色白で右目の下にホクロがある。」
『男I』「体格はその歳の女の子としてはいたって平均。」
『男I』「服装は下校途中に誘拐されたらしく、私立小学校の制服のままだろう。」
『男I』「武器の持込か?邪魔にならない程度にな。とりあえずチームを組む俺には報告しとけ。」
『男I』はオールバックで黒いスーツ姿。靴も黒く、靴下も黒い。
374 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 00:29
>>373
「武器?スタンドとこの格好で何とかなるだろ。
タオルと毛布は娘用だな。
後は…ま、その場にあるもので何とかするさ」
ヘルメットは被ってない。
あと、鞄を持ってる。毛布とか入れる奴だ。
375 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 00:31
『男I』「じゃあ次のバスに乗ってさっさと仕事場まで行こうか。」
約四分後、バスが到着した。
『男I』「よし乗るぞ。」
376 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 00:32
>>375
おう。ライダースーツは着てるが腰のあたりで結んでる。
暑いしな。
「おう、了解だ」
バスに乗る。
377 :
『運送のコツ』
:2002/06/17(月) 00:39
ブゥーン
次は○○駅前〜次は○○駅前〜
『男I』「はァッ!」
ピンポーン
次が目的地の様だ。
378 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 00:42
>>377
あっけにとられてるぞ。
某、仮面ライダーとは言いがたいヒーロー物の本を鞄の中にしまっておく。
「ここか。分った」
379 :
『運送のコツ』
:2002/06/17(月) 00:44
>>378
キキー
到着した様だ。
運賃は190円。
『男I』は人ごみの中をするりと抜けて払わずに外へ出た。
380 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 00:46
>>379
「あ、ちょっと待てよ!!ッたく仕方ねぇな」
代わりに支払い、一緒に降りる。
381 :
『運送のコツ』
:2002/06/17(月) 00:52
>>380
『男I』「情報には『娘』はこのホームレスしか住んでいないアパートにいるらしい。」
『男I』「まあこんな当たり前の事を注意するのもなんだが、」
『男I』「『娘』がこのアパートのどこにいるのかわからない以上、燃やしたり壊したりするのはやめろ。」
『男I』「助けに行くのに殺してしまう・・・・・愚の骨頂だ。」
『男I』「わかったな?」
382 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 00:54
>>381
「了解だ」
頷いてライダースーツを着なおす。
鞄は右肩に提げておく。
383 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 01:00
>>382
『男I』「じゃあ俺は101号室の窓からこっそりと潜入する。」
『男I』「お前は309号室の窓からこっそり潜入してくれ。」
『男I』「シラミつぶしだ。片っ端から探す!」
そう言うと『男I』はアパートの右へ向かった。
384 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 01:02
>>383
「了解だ。さて、仕事の時間だ『ドラゴン・ウォリアー』出番だぜ」
スタンドを出して三階の窓から侵入する
385 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 01:08
>>384
『309号室』
誰もいない。
ホコリは1cmほど積もり、くもの巣がうっとおしいほどに貼っている。
386 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 01:09
>>385
「誰もいなくて御の字、ってとこか。
さて、調査開始と行きますかね」
スタンドは出したまま、自分の周囲を飛ばしている。
一番近くの部屋の物音などを探ってから入る。
387 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 01:13
>>386
アパートのわりには壁が厚い様だ。
小さな音は聞こえない。
そして隣の『308号室』からは大きな音は聞こえなかった。
388 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 01:15
>>387
「壁が厚いのも良し悪しだな。ち、しらみつぶしに入るか」
スタンドは俺の周囲を回っている。
308号室内部を探る。
389 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 01:22
>>388
『308号室』
人が横たわってた。
見た目で明らかにホームレスだとわかる汚い格好。
彼は弱弱しく寝息を立てていた。
390 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 01:24
>>389
「チッ、外れか?……まあ、情報が得られるかもしれんな」
ホームレスの状態を確認。
他に誰かいるかいないかだけでもな。
その後、ホームレスに他に居る奴の情報を聞き出そうとする。
391 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 01:27
>>390
ホームレス「・・・・・・誰だよ・・・・・・・。」
ホームレスがおきた。
ホームレスはガリガリにやせていた。
この部屋には彼だけだ。
392 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 01:30
>>391
「悪いな、探しもんでな。ここにお前さん以外に誰かいるか?
まあ、これでなんか買って食ってくれ」
1000円札を一枚渡す。
393 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 01:34
>>392
ホームレス「ああ・・・・・・腹いっぱい食べるとも。」
ホームレス「だがな、この金はお情けで貰ったんじゃねえ・・・・・・この部屋への入場料だ。」
ホームレス「いいな?だから・・・・・・何か聞きたい事があれば、もう一枚だ。」
394 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 01:36
>>393
「おう、情報料だ。分った。腹減ってると辛いしな。
じゃあ、もう二枚渡しておく。
後もう一つ。教会とかでチャリティやってッから行ってもいいんじゃん?
聞くことは二つだ。
この階にいる奴で変わった奴はいなかったか?
子供の声は聞いたか?」
395 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 01:40
>>394
ホームレス「教会?チャリティー?くだらねえな・・・・・・・・。」
ホームレス「子供の声は聞かないが・・・・・・・最近入居してきた奴がいるな・・・・・・・。」
ホームレス「俺はそんな事いちいち気にしちゃいないんだが・・・・・・妙な『雰囲気』がある奴で頭の隅にひっかかってた。」
396 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 01:42
>>395
「ま、只で食えるのはいい事だってことさね。
ほう、それはどんな感じなんだ?」
もう一枚を渡す。それ以降は財布がやばいので礼を言って部屋を出る。
スタンドは周囲を警戒中だ。
397 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 01:48
>>396
ホームレス「まず顔つきが違った・・・・・・みんなと同じ様な無気力な表情をしていたが何かが違った。」
ホームレス「なんて言うかな・・・・・言葉には出来ないが、奴は危険なニオイがする。」
ホームレス「それだけだ・・・・・・。」
廊下に出た。
人はいなくひっそりとしている。
398 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 01:50
>>397
「ありがとよ。後1時間位してからこのアパートを出たほうがいいぜ。
じゃあな、あばよ」
廊下に出て、一つ一つ部屋を探ってゆく。
399 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 01:53
>>398
『307号室』
『306号室』
『305号室』
誰もいない。
あるのはホコリとくもの巣だけだ。
『304号室』
人の気配がする。
400 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 01:55
>>399
「さて、こっちにはいるのか…?」
スタンドを一旦仕舞ってから部屋に入る。
ゆっくり、音を立てないように注意しておく。
401 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 01:59
>>400
ガチャ
鍵がかかっている。
「誰だ?」
さらに中の人間に気づかれた様だ。
402 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 02:02
>>401
「ああ、悪い。ノックを忘れたぜ。
消防所のもんでな、火元の可能性があるんで調べにきた」
そう答えた後、ドアの側の壁側に移動する。
扉が開いたら、スタンドを滑り込ませて入れるようにする。
403 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 02:06
>>402
「今まで来た事ねーよそんなもん。」
「おいおい誰だよ?」
ドアに人の気配が近づいた。
404 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 02:08
>>403
「まあ、最近になって強化されてきてるんだ、しんどいんだがね」
そう言いながらスタンドに乗り、
隣の部屋の窓から一旦外に出て、304号室の窓からへ侵入する。
405 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 02:12
「あれ?誰もいねーな。」
「興味本位の悪戯だろ。ほっとけ。」
「うわ!何だあれ飛んでるぞ!」
部屋には三人のホームレスがいた。
406 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 02:14
>>405
「ほい、驚いたんなら、色々質問に答えてもらおうか?
手荒な事はしたくねぇし、素直に話してくれることを望むぜ?」
逃げたりされないよう、ドアの方にスタンドを向けさせる。
407 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 02:21
>>406
追加
「ああ、この階にいるほかの奴と、最近、子供を見なかったか?って事を聞きたいんだ」
408 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 02:21
>>406
「何だよおめえ。」
「なめやがって!」
ホームレスの一人がくだものナイフを持って切りかかってきた。
409 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 02:24
>>408
「チッ、話し合いに入る前に驚かしすぎたか。
しゃあねえ!『ドラゴン・ウォリアー』!!」
スタンドを呼び戻し、自分の周囲を竜巻のように回らせて防御。
ホームレスをなぎ倒しておく。
どっかでガードベント、って声が聞こえたのは耳の錯覚だ。
410 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 02:25
>>409
「ぐぼっ!」
「ぐはぁ!」
「げぶっ!」
三人は大人しくなった。
411 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 02:27
>>410
「さて、…
>>407
に答えてもらおうか。な?」
そう言いながらも大雑把に見て何もなければ次の部屋に行く。
412 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 02:30
>>411
酒とおつまみ以外には何もない。
『303号室』
あるのはホコリだけ。
413 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 02:31
>>412
「ちっ、なんだか時間を食いすぎちまったぜ…」
怪しいところを見た後、下の階へ移動する。
414 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 02:41
>>413
二階廊下にはホームレスが一人いた。
トイレの前で待っている様だ。
415 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 02:43
>>414
三階にはもう、何もなかったか?
「よう、ちょっと悪いんだがこの辺で子供の声を聞かなかったか?」
と問い掛ける。
416 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 02:46
>>415
「子供の声?迷子か?知らないね。興味もない。」
417 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 02:47
>>416
「そうかい」
男の様子を見る、なにか隠してはいないか?
その後、次から次へと部屋を見てゆく。
最初はトイレの方だ。
418 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 02:50
>>416
隠してるかどうかは解からないな。
『209号室』
「妙な『雰囲気』がある」と玄関の所で441は感じた。
419 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 02:53
>>418
了解だ。
「さて、随分遅くなったな…」
小さく動かしてドアに鍵がかかっているか確認する。
スタンドを出して、鍵がかかっているようなら窓から入ろうとする。
420 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 02:55
>>419
君はすでに部屋に入っている。
421 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 02:59
>>420
失礼。
「さて…、家捜ししますかね…。女の子は何でできてるの♪」
小さくマザーグースを歌いつつ、部屋の内部を確認。
スタンドは自分の周囲を回らせている。
422 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 03:00
>>421
ゴホゴホッ
441は咳き込んだ。
423 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 03:02
>>422
「ごふっ?…煙いのか…?」
埃などはあるか?
持っていたタオルで口元を覆っておく。
もしなかった場合、外の窓を開く。
424 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 03:08
>>423
ホコリが舞っている・・・・・・が、何かおかしい。
何がおかしいか?
それはホコリが意志を持っているかの様に441の穴という穴に入り込むからだ。
今日はここまで。
425 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 03:11
>>424
「やベェ…、スタンド攻撃か…ッ!?」
窓を開け、周囲に誰かいるか確認しておく。
お休み。
426 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 00:02
>>425
「さて、一回咳をすると大体、2キロカロリーの消費になるという。
それが七百回続けば1400キロカロリーの消費だ…。
即ち、長い間いた奴は…、衰弱してゆくってことだな…。
ヤベェ、あのオッちゃんを外に出してやればよかったな…」
この部屋に誰もいないようならドンドコ出て、別の部屋を探索するぜ。
427 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 00:17
>>426
バタン。
モアァァァ・・・・・・
ドアを締めた441の喉にホコリが侵入してきた。
思わず咳き込む441。
428 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 00:20
>>427
「ゴフンゴッフン…。ヤベエ…、相当な量が入っちまったな…。
ここの長期滞在は死に繋がるか…」
(メール欄、メール欄!!)
手で口元を押さえながら呟くぜ。
そしてドンドン部屋を移動だ!
429 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 00:25
>>428
『208号室』
ホコリで埋め尽くされていた。
何があるのかもわからない。
430 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 00:28
>>429
ここにくる際、着ていた肌着のシャツを脱いで、鼻と口を覆っておく。
「チッ、埃を立たせて掃除みたいにするか?
……火属性とかあれば…。
ま、しゃーねぇ…」
あくまでも生きている人間を探す為なので、扉などを調べる。
スタンドは出して窓を開けてからにするぜ。
431 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 00:39
>>430
ブバァー!
窓の外からホコリが大量に入ってきた。
432 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 00:42
>>431
「チッ、なんだ?蝋燭が見えた?
……クソッ…。
外にいるのか?」
スタンドで外に出てみる。
433 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 00:44
>>432
大量のホコリが宙を舞っていた。
それは霧の様に視界をなくさせる。
434 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 00:48
>>433
「チッ、これはヤベェ…。
稲森…だったか?奴は無事なのか…?」
持ってたヘルメットを被る。
墜落がやばいので、窓を閉じて、部屋へ戻る。
435 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 00:52
>>434
窓にびっしりとホコリがこびりついている。
436 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 00:56
>>435
「びっしりとついてやがるな…。
参ったぜ…。
娘っこ、早く見つけ出さないとな…。
手段は選んでられねぇか…」
周囲を探索。
埃は最低限、ヘルメットとシャツでカバーしておく。
スタンドにも手伝わせるぜ。
437 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 01:00
>>436
降り積もったホコリの中から猿轡をされた『娘』を見つけた。
少女の口の周りだけホコリは無かった。
438 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 01:03
>>437
「ラッキー!!
ん?なんで…この娘の口元にだけ、埃がないんだ?
そう言う風にコントロールできるって訳かもしれんが…」
少女の特徴はさらわれた娘のものか?
少女の口元を観察。猿轡の材質などをよく、観る。
猿轡はまだ外さない。
「悪い、このまま外すと、埃で死にそうになるんでな」
『男I』に連絡をとろうとするぞ。
439 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 01:08
>>438
少女は紛れも泣く写真の『娘』だ。
猿轡はただのめんで出来た猿轡だ。
連絡はどうやって行うつもりだ?
440 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 01:11
>>439
「さて…、あ、携帯電話を買えばよかったな…。
しょうがねぇ、階段を歩いて行くか…」
了解、流石に最初に携帯電話は持っているとするべきだったな。
スタンドを出して警戒しつつ、この部屋の外に出ようとするぜ。
441 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 01:16
>>440
『娘』を包んでいたホコリがドアの前に集まり、人型になった。
「・・・・・・。」
442 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 01:22
>>441
「さあて、ボスのお出まし、って奴か……。
(群体型って奴か?俺のスタンドの攻撃は効かなさそうだな…)」
『娘』を毛布でくるんで抱きかかえておく。
スタンドに威嚇と牽制を任せる。
443 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 01:24
>>442
『お前は』
窓にへばりついてるホコリが文字を描いた。
444 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 01:26
>>443
「文字か!?……存外にヤバイって感じだな…」
文字の先を注目している。
「ち、水か、茶カスでも持ってくればよかったぜ、
綺麗に掃除してやれたものをよ…」
スタンドは周囲を回らせているぜ。
445 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 01:32
>>444
『最も』
人型になったホコリの右手が形を崩し、ホコリとなって441へ向かう。
446 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 01:35
>>445
「チッ!『ドラゴン・ウォーリアー』!!
ガードだ!!」
―ガードベント―って声がまたしたような気がするが無視して、
スタンドで自分の周囲を高速で回らせるぜ。
高速で回れば風が吹く。
その風で埃を吹き飛ばそうとするぜ。
447 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 01:37
>>446
『苦しい』
ホコリは力なく風の力に負けて散らばっていく。
448 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 01:40
>>447
「ああ、周囲を回わらせれば…、上ががら空きになるなッ!!」
>>442
のメール欄で下がりつつ背後へ飛ぶ!
スタンドに窓を破らせながら、飛び降りるぜ!
幸い二階だ、スタンドで支えるのが間に合わなくても、最悪、俺の体でクッションになる!
449 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 01:43
>>448
『ドラゴン・ウォーリアー』が支えてくれたため、二人とも無事だ。
450 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 01:47
>>449
「悪いな、大丈夫か?」
『娘』にそう言って詫びる。
『娘』の状態を確認しておくぜ。
流石にこのアクションは体力の消耗が激しいだろうからな。
状態によっては、猿轡は解く。
「最も苦しい死に方ってか?
ちっ、ああいうのは相性が悪い…。
さて、『男I』と合流してぇが…」
451 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 01:54
>>450
『娘』は黙ってコクコクとうなずいた。
小さく震えている。
452 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 01:59
>>451
「もう少し、待っててくれよ。
これが片付いたら、家に帰れるからな。
おーーーーーーーーーい!見つけたぞー!!!」
と大声で叫ぶ、決定打を与えられない以上、『男I』を呼ぶしかない。
道路より上空、1mほどに浮いているぜ。
埃がやばそうなら、スピードBでバス停か、水のある方を探して飛んでゆく。
これでもかなりやばそうだがな。
453 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 02:02
>>452
『死に方を』
地面にそう書かれてることに気づいた。
「する。」
454 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 02:04
>>453
「やっぱりな…。
って、オイ!今の声は!?」
今の状態では、俺と娘を乗せて飛ぶので精一杯だ…。
なるべく娘を庇える態勢で声のヌシを探す。
455 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 02:08
>>454
隣の『205号室』の窓から男が顔を出した。
ブワァァ!
男は『何か』に火をつけた。
それはしっかりとした道を描き、441へ向かってくる。
456 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 02:12
>>455
「チッ、窒息死ならぬ、焼死かよ!!
埃の導火線ってか!?」
205号室に居た男に見覚えはあるか?
自分に埃はたっぷりと着いているか?
また、燃え移りそうな毛布は即、
引っぺがして、火に向かって投げつけるぜ!
のろのろって程じゃないが、そんな感じのスピードで逃げようとする。
457 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 02:16
>>456
「粉塵爆破だ・・・・ヘヘッ!『娘』は置いてってもらうぞ!」
炎は『ドラゴン・ウォーリアー』のスピードを上回っている。
そして布団を投げてもホコリはその風によってそれただけで、441へかまわず向かってくる。
458 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 02:20
>>457
「オイ!この状態だと、娘もヤバイだろうが!!」
飛ぶ際はしっかり抱えてないとヤバイんでな、娘をしっかり抱きかかえてるぜ。
「チッ、・・・・ちょっとだけ苦しいけど、ガマンしてくれよ…。
(『男I』後は頼んだぜ…)」
最高速度で、火から逃げようとする。
万が一の場合やばいんで娘を庇いつづける。
459 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 02:26
>>458
「へへッ・・・・・平気さ。お前には『魔法』をかけてあるからな!」
どうやら『ドラゴン・ウォーリアー』よりも完全に炎の方が速い。
460 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 02:32
>>459
「おれにだけ効く『魔法』?そうか!さっきの…!」
自分の口に指を突っ込んで、吸い込んだ埃を吐き出そうとする。
服なども脱げるんなら全部脱いでおくぜ!
そして、205号室へと、ダイブしてやる。
娘は庇うが…。
「『男I』!!後は頼んだぜ!!」
461 :
『ヒント』
:2002/06/20(木) 02:34
『男I』は『105号室』がとても居心地良かったので寝ています。
462 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 02:36
>>460
炎は途中で燃え尽きた。
「何ッ!」
ガシャーン
441はパンツ一丁で『205号室』へ突っ込み、ところどころガラスで皮膚が切れた。
463 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 02:37
>>461
>>460
キャンセル
途中で見えたのなら、105号室へスピードBで飛び込むぜ。
「ん?…オイ!」
464 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 02:38
>>463
残念ながら見えなかった。
465 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 02:39
>>463
はキャンセル。悪いな…。
>>462
「痛い、痛いぜぇ?
…この恨み、思いっきり晴らさせてもらうぜ…
『ドラゴン・ウォーリアー』昇龍乱舞だ…ッ!!」
ずたずたになりながらも、スタンドで奴の周囲を旋回する。
すれ違い様に、爪と牙でズンドコ切り裂いてやる。
466 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 02:41
>>465
ムジュァッ!
ズニャァッ!
「ぐげぇぇぇ!タンマ!ちょっとタンマ!」
467 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 02:43
>>466
「OK、待ってやるよ…?」
いつでも、首を噛み千切れそうな位置にスタンドを巻きつかせて、
聞いてやる。爪は、心臓やら切れると痛い状態に置いてるぜ。
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