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フリーミッション(小の5)
1 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/04/02(火) 13:05
ちょっとしたフリミにどうぞ。
ご利用は計画的に・・。
409 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 02:24
>>408
「チッ、話し合いに入る前に驚かしすぎたか。
しゃあねえ!『ドラゴン・ウォリアー』!!」
スタンドを呼び戻し、自分の周囲を竜巻のように回らせて防御。
ホームレスをなぎ倒しておく。
どっかでガードベント、って声が聞こえたのは耳の錯覚だ。
410 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 02:25
>>409
「ぐぼっ!」
「ぐはぁ!」
「げぶっ!」
三人は大人しくなった。
411 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 02:27
>>410
「さて、…
>>407
に答えてもらおうか。な?」
そう言いながらも大雑把に見て何もなければ次の部屋に行く。
412 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 02:30
>>411
酒とおつまみ以外には何もない。
『303号室』
あるのはホコリだけ。
413 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 02:31
>>412
「ちっ、なんだか時間を食いすぎちまったぜ…」
怪しいところを見た後、下の階へ移動する。
414 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 02:41
>>413
二階廊下にはホームレスが一人いた。
トイレの前で待っている様だ。
415 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 02:43
>>414
三階にはもう、何もなかったか?
「よう、ちょっと悪いんだがこの辺で子供の声を聞かなかったか?」
と問い掛ける。
416 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 02:46
>>415
「子供の声?迷子か?知らないね。興味もない。」
417 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 02:47
>>416
「そうかい」
男の様子を見る、なにか隠してはいないか?
その後、次から次へと部屋を見てゆく。
最初はトイレの方だ。
418 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 02:50
>>416
隠してるかどうかは解からないな。
『209号室』
「妙な『雰囲気』がある」と玄関の所で441は感じた。
419 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 02:53
>>418
了解だ。
「さて、随分遅くなったな…」
小さく動かしてドアに鍵がかかっているか確認する。
スタンドを出して、鍵がかかっているようなら窓から入ろうとする。
420 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 02:55
>>419
君はすでに部屋に入っている。
421 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 02:59
>>420
失礼。
「さて…、家捜ししますかね…。女の子は何でできてるの♪」
小さくマザーグースを歌いつつ、部屋の内部を確認。
スタンドは自分の周囲を回らせている。
422 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 03:00
>>421
ゴホゴホッ
441は咳き込んだ。
423 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 03:02
>>422
「ごふっ?…煙いのか…?」
埃などはあるか?
持っていたタオルで口元を覆っておく。
もしなかった場合、外の窓を開く。
424 :
『大事なもの』
:2002/06/17(月) 03:08
>>423
ホコリが舞っている・・・・・・が、何かおかしい。
何がおかしいか?
それはホコリが意志を持っているかの様に441の穴という穴に入り込むからだ。
今日はここまで。
425 :
441★『ドラゴンウォリアー』
:2002/06/17(月) 03:11
>>424
「やベェ…、スタンド攻撃か…ッ!?」
窓を開け、周囲に誰かいるか確認しておく。
お休み。
426 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 00:02
>>425
「さて、一回咳をすると大体、2キロカロリーの消費になるという。
それが七百回続けば1400キロカロリーの消費だ…。
即ち、長い間いた奴は…、衰弱してゆくってことだな…。
ヤベェ、あのオッちゃんを外に出してやればよかったな…」
この部屋に誰もいないようならドンドコ出て、別の部屋を探索するぜ。
427 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 00:17
>>426
バタン。
モアァァァ・・・・・・
ドアを締めた441の喉にホコリが侵入してきた。
思わず咳き込む441。
428 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 00:20
>>427
「ゴフンゴッフン…。ヤベエ…、相当な量が入っちまったな…。
ここの長期滞在は死に繋がるか…」
(メール欄、メール欄!!)
手で口元を押さえながら呟くぜ。
そしてドンドン部屋を移動だ!
429 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 00:25
>>428
『208号室』
ホコリで埋め尽くされていた。
何があるのかもわからない。
430 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 00:28
>>429
ここにくる際、着ていた肌着のシャツを脱いで、鼻と口を覆っておく。
「チッ、埃を立たせて掃除みたいにするか?
……火属性とかあれば…。
ま、しゃーねぇ…」
あくまでも生きている人間を探す為なので、扉などを調べる。
スタンドは出して窓を開けてからにするぜ。
431 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 00:39
>>430
ブバァー!
窓の外からホコリが大量に入ってきた。
432 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 00:42
>>431
「チッ、なんだ?蝋燭が見えた?
……クソッ…。
外にいるのか?」
スタンドで外に出てみる。
433 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 00:44
>>432
大量のホコリが宙を舞っていた。
それは霧の様に視界をなくさせる。
434 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 00:48
>>433
「チッ、これはヤベェ…。
稲森…だったか?奴は無事なのか…?」
持ってたヘルメットを被る。
墜落がやばいので、窓を閉じて、部屋へ戻る。
435 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 00:52
>>434
窓にびっしりとホコリがこびりついている。
436 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 00:56
>>435
「びっしりとついてやがるな…。
参ったぜ…。
娘っこ、早く見つけ出さないとな…。
手段は選んでられねぇか…」
周囲を探索。
埃は最低限、ヘルメットとシャツでカバーしておく。
スタンドにも手伝わせるぜ。
437 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 01:00
>>436
降り積もったホコリの中から猿轡をされた『娘』を見つけた。
少女の口の周りだけホコリは無かった。
438 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 01:03
>>437
「ラッキー!!
ん?なんで…この娘の口元にだけ、埃がないんだ?
そう言う風にコントロールできるって訳かもしれんが…」
少女の特徴はさらわれた娘のものか?
少女の口元を観察。猿轡の材質などをよく、観る。
猿轡はまだ外さない。
「悪い、このまま外すと、埃で死にそうになるんでな」
『男I』に連絡をとろうとするぞ。
439 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 01:08
>>438
少女は紛れも泣く写真の『娘』だ。
猿轡はただのめんで出来た猿轡だ。
連絡はどうやって行うつもりだ?
440 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 01:11
>>439
「さて…、あ、携帯電話を買えばよかったな…。
しょうがねぇ、階段を歩いて行くか…」
了解、流石に最初に携帯電話は持っているとするべきだったな。
スタンドを出して警戒しつつ、この部屋の外に出ようとするぜ。
441 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 01:16
>>440
『娘』を包んでいたホコリがドアの前に集まり、人型になった。
「・・・・・・。」
442 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 01:22
>>441
「さあて、ボスのお出まし、って奴か……。
(群体型って奴か?俺のスタンドの攻撃は効かなさそうだな…)」
『娘』を毛布でくるんで抱きかかえておく。
スタンドに威嚇と牽制を任せる。
443 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 01:24
>>442
『お前は』
窓にへばりついてるホコリが文字を描いた。
444 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 01:26
>>443
「文字か!?……存外にヤバイって感じだな…」
文字の先を注目している。
「ち、水か、茶カスでも持ってくればよかったぜ、
綺麗に掃除してやれたものをよ…」
スタンドは周囲を回らせているぜ。
445 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 01:32
>>444
『最も』
人型になったホコリの右手が形を崩し、ホコリとなって441へ向かう。
446 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 01:35
>>445
「チッ!『ドラゴン・ウォーリアー』!!
ガードだ!!」
―ガードベント―って声がまたしたような気がするが無視して、
スタンドで自分の周囲を高速で回らせるぜ。
高速で回れば風が吹く。
その風で埃を吹き飛ばそうとするぜ。
447 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 01:37
>>446
『苦しい』
ホコリは力なく風の力に負けて散らばっていく。
448 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 01:40
>>447
「ああ、周囲を回わらせれば…、上ががら空きになるなッ!!」
>>442
のメール欄で下がりつつ背後へ飛ぶ!
スタンドに窓を破らせながら、飛び降りるぜ!
幸い二階だ、スタンドで支えるのが間に合わなくても、最悪、俺の体でクッションになる!
449 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 01:43
>>448
『ドラゴン・ウォーリアー』が支えてくれたため、二人とも無事だ。
450 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 01:47
>>449
「悪いな、大丈夫か?」
『娘』にそう言って詫びる。
『娘』の状態を確認しておくぜ。
流石にこのアクションは体力の消耗が激しいだろうからな。
状態によっては、猿轡は解く。
「最も苦しい死に方ってか?
ちっ、ああいうのは相性が悪い…。
さて、『男I』と合流してぇが…」
451 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 01:54
>>450
『娘』は黙ってコクコクとうなずいた。
小さく震えている。
452 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 01:59
>>451
「もう少し、待っててくれよ。
これが片付いたら、家に帰れるからな。
おーーーーーーーーーい!見つけたぞー!!!」
と大声で叫ぶ、決定打を与えられない以上、『男I』を呼ぶしかない。
道路より上空、1mほどに浮いているぜ。
埃がやばそうなら、スピードBでバス停か、水のある方を探して飛んでゆく。
これでもかなりやばそうだがな。
453 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 02:02
>>452
『死に方を』
地面にそう書かれてることに気づいた。
「する。」
454 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 02:04
>>453
「やっぱりな…。
って、オイ!今の声は!?」
今の状態では、俺と娘を乗せて飛ぶので精一杯だ…。
なるべく娘を庇える態勢で声のヌシを探す。
455 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 02:08
>>454
隣の『205号室』の窓から男が顔を出した。
ブワァァ!
男は『何か』に火をつけた。
それはしっかりとした道を描き、441へ向かってくる。
456 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 02:12
>>455
「チッ、窒息死ならぬ、焼死かよ!!
埃の導火線ってか!?」
205号室に居た男に見覚えはあるか?
自分に埃はたっぷりと着いているか?
また、燃え移りそうな毛布は即、
引っぺがして、火に向かって投げつけるぜ!
のろのろって程じゃないが、そんな感じのスピードで逃げようとする。
457 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 02:16
>>456
「粉塵爆破だ・・・・ヘヘッ!『娘』は置いてってもらうぞ!」
炎は『ドラゴン・ウォーリアー』のスピードを上回っている。
そして布団を投げてもホコリはその風によってそれただけで、441へかまわず向かってくる。
458 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 02:20
>>457
「オイ!この状態だと、娘もヤバイだろうが!!」
飛ぶ際はしっかり抱えてないとヤバイんでな、娘をしっかり抱きかかえてるぜ。
「チッ、・・・・ちょっとだけ苦しいけど、ガマンしてくれよ…。
(『男I』後は頼んだぜ…)」
最高速度で、火から逃げようとする。
万が一の場合やばいんで娘を庇いつづける。
459 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 02:26
>>458
「へへッ・・・・・平気さ。お前には『魔法』をかけてあるからな!」
どうやら『ドラゴン・ウォーリアー』よりも完全に炎の方が速い。
460 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 02:32
>>459
「おれにだけ効く『魔法』?そうか!さっきの…!」
自分の口に指を突っ込んで、吸い込んだ埃を吐き出そうとする。
服なども脱げるんなら全部脱いでおくぜ!
そして、205号室へと、ダイブしてやる。
娘は庇うが…。
「『男I』!!後は頼んだぜ!!」
461 :
『ヒント』
:2002/06/20(木) 02:34
『男I』は『105号室』がとても居心地良かったので寝ています。
462 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 02:36
>>460
炎は途中で燃え尽きた。
「何ッ!」
ガシャーン
441はパンツ一丁で『205号室』へ突っ込み、ところどころガラスで皮膚が切れた。
463 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 02:37
>>461
>>460
キャンセル
途中で見えたのなら、105号室へスピードBで飛び込むぜ。
「ん?…オイ!」
464 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 02:38
>>463
残念ながら見えなかった。
465 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 02:39
>>463
はキャンセル。悪いな…。
>>462
「痛い、痛いぜぇ?
…この恨み、思いっきり晴らさせてもらうぜ…
『ドラゴン・ウォーリアー』昇龍乱舞だ…ッ!!」
ずたずたになりながらも、スタンドで奴の周囲を旋回する。
すれ違い様に、爪と牙でズンドコ切り裂いてやる。
466 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 02:41
>>465
ムジュァッ!
ズニャァッ!
「ぐげぇぇぇ!タンマ!ちょっとタンマ!」
467 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 02:43
>>466
「OK、待ってやるよ…?」
いつでも、首を噛み千切れそうな位置にスタンドを巻きつかせて、
聞いてやる。爪は、心臓やら切れると痛い状態に置いてるぜ。
468 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 02:46
>>467
「お願いだァァァ!助けてくれェ!あなた様のお靴でもなんでも舐めますからァァァァ!ペロペロリンとぉぉぉぉ!!」
469 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 02:48
>>468
「ああ、それについての解答は只一つだ。
テメェは、見てはなんねぇモンを見た。
あと、色々やりすぎた。 故にくたばれ」
娘に見せないようにしながら、そのまま止め。
室内を探して適当に服を着る。
470 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 02:52
>>469
「ぐひょァ!」
ホームレス『死亡』
小汚い服がたくさんあった。
471 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 02:54
>>470
「チッ、まあ、こんなモンか…」
仕方ないんで服を着る。
娘を連れ、スタンドに乗って、窓から外に出る。
外に出たとき、見えたのなら『男I』のいる部屋へ行き、『男I』と合流する。
472 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 02:55
>>471
『男I』「オゴォォォォォ・・・・・オゴォォォォォォ・・・・・。」
そのまま都市伝説になりそうないびきをかいていた。
473 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 02:57
>>472
「うおおおい、起きろ〜〜〜」
自分の頭を抱えつつ落としたはずのバッグの方の服に着替えなおし、
『男I』を起こす。
「仕事…、終わったぜ?早く帰ろうぜ」
474 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 03:00
>>473
『男I』「ああ・・・・・ん・・・・・・・えっ?ああもう終わったのか?」
『男I』「えらく退屈な仕事だったなァオイ。」
475 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 03:03
>>474
「俺のほうはそうでもなかったよ…。
ふう、あ、ちょっと待っててくれ。
少しだけ…、確認したい事があったんだ」
と言って、スタンドで308号室を覗く。
おっさんが生きてたら、とりあえず下まで運んでから、救急車を匿名で呼んでおく。
死んでた場合でも、下に下ろしてから、匿名で警察を呼んでおくぜ。
476 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 03:10
>>475
おっさんは死んだ様に眠っていた。
『男I』「なんだこの小汚いおっさんは。そういやお前の服も臭うな。」
477 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 03:13
>>476
「まあ、そこんとこ、触れないでくれ。
まっとうな服は焼けちまった…。
このおっさんは恩人なんでな。
一応、適当に、医者に送っとくよ。
着替え…着替えっと」
途中、財布をバッグから出して、古着を買っておく。
478 :
『大事なもの』
:2002/06/20(木) 03:19
成功し、『24時間』以内に『報酬』を得た二人。
早坂には報酬1000万円に『200万円』が追加され、
合計『1200万円』が『借金返済』へ当てられる。
『あと3100万円』
479 :
441★『ドラゴン・ウォーリアー』
:2002/06/20(木) 03:20
>>478
「じゃ、お疲れさん」
お疲れ、俺は落ちるぜ、お休み。
480 :
『よかれと思ってやったのに』
:2002/07/06(土) 23:59
銀行を襲った強盗犯二人組は国道○○号を赤い乗用車で南下中。
尚、犯人の内一人が不可思議な鈍器を所持しているとの情報がある。
繰り返す、犯人は不可思議な鈍器を所持している。
各自警戒を怠らないよう。
481 :
『よかれと思ってやったのに』
:2002/07/07(日) 00:00
突発フリミ。
募集人数は一名まで。
死にはしない、たぶん。
尚、このミッションは巻き込まれ型である。
482 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/07/07(日) 00:12
参加してみるか。
483 :
『よかれと思ってやったのに』
:2002/07/07(日) 00:16
>>482
ようこそ、言葉のストックは3つまで可能。
とても寝苦しい夜だった。蒸し暑さに耐えかねた由良は散歩を決行する。
484 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/07/07(日) 00:18
>>483
「ああ・・・・暑い。少し涼むか・・・。」
外に出る。
『まくら』『ふとん』『しーつ』をストックに。
485 :
『よかれと思ってやったのに』
:2002/07/07(日) 00:25
由良がブラブラ散歩をしていると。
ブロォォォォォォ!! キキィーッ!
猛スピードで車が突っ込んできて、止まった。窓から男が顔を出す。
「あ・あ・危ないだろう! さ、さっさとどくんだ! こ・・・このボケ!!」
道幅は車二台分ほど。
486 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/07/07(日) 00:28
>>485
「あ?なんだテメー、こんな夜中に。」
ちょっとイラついたので運転手を睨む。
487 :
『よかれと思ってやったのに』
:2002/07/07(日) 00:32
>>486
「う、うるせぇ! 急いでいるんで・・・急いでるんだ!
とっととどけ!!」
由良は『とても不機嫌』で、かつ『慌てた』な気分になった。ちょっとどころでなく。
運転手を睨むと、助手席に女が座っている事に気がついた。
488 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/07/07(日) 00:36
>>487
「うっせえんだよこのボゲ。
急に突っ込んできやがって、謝罪の言葉が先だろーが!!」
ゲン!バンパーを蹴っ飛ばす。
489 :
『よかれと思ってやったのに』
:2002/07/07(日) 00:43
>>488
「ててててててめぇ! よくもやりやがったな!」
バタン! 男が出てきた。なんか弱々しい。
女:「ちょっと! こんなことしてる暇なんてないでしょ!?」
男:「う・う・う・うるせえ! お前は黙ってろ!」
男が殴りかかってくる。パス精DDD
490 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/07/07(日) 00:44
>>489
「やんのかこの野郎ッ!!」
華麗にクロスカウンターを狙う(パス精CCC)。
491 :
『よかれと思ってやったのに』
:2002/07/07(日) 00:50
>>490
男:「う、うらあああああ! ゲブッ!」
男は弱かった。吹っ飛んで車にぶつかった。ぴくぴくしている。
女:「一也ッ!? 大丈夫!?」
女が男を介抱している。
由良は突然『心配』と『同情』の感情を覚えた。まるで家族のような。そんな気持ち。
この男のためならば命すら惜しくないような、そんな感情。
492 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/07/07(日) 00:52
>>491
「おいアンタ大丈夫かッ!?悪いやりすぎた!!」
男に駈け寄る。
自分の感情の急激な変化に違和感を感じる事は可能か?
493 :
『よかれと思ってやったのに』
:2002/07/07(日) 01:03
>>492
男「うううう・・・こっちこそ・・・あんた割といい奴だな・・・。でも本当に急いでいるんだ・・・。」
大丈夫そうだ、大した怪我もないらしい。
女「もう行きましょう! こんな奴ほっといて・・・」
ふらふらと車に乗り込もうとする。
フォゥフォゥフォゥフォウ・・・ パトカーのサイレンが聞こえた。
女「! 一也急いで! 」
依然『心配』『同情』のまま。違和感は少しだけある。冷静になれば分かるかも。
由良の『心配』に拍車がかかる。この二人の結末を見届けたいと思った。
494 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/07/07(日) 01:05
>>493
「待て!何があったか知らんが俺にも協力させてくれ!」
車に乗り込む。多少強引にでも。
495 :
『よかれと思ってやったのに』
:2002/07/07(日) 01:11
>>494
バダム!
由良達は車に乗り込んだ!
女「なんであんたが乗るのよ! さっさと降り・・・」
男「・・・いや・・・いい、もう時間も無いし、何か予感がするんだ。黙っていてくれ。」
女「一也がそう言うならいいんだけど・・・急ぎましょう。
あんた、おかしな真似したら撃つわよ。」
女は懐から拳銃を出した。
ブロロロロロロ・・・・車は発進する。
由良は『安心』した、だが『心配』も相変わらずついて回る。
496 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/07/07(日) 01:14
>>495
「分かった分かった・・・・しかしあんたら一体どうしたんだ?」
車の背後を見守る。
497 :
『よかれと思ってやったのに』
:2002/07/07(日) 01:21
>>496
男「女がいるんだ・・・そして金が要る・・・。」
女「・・・・・・。」
車が揺れた拍子にごつり、と由良の足に何かが当たった。バッグのようだ。
由良は『やりきれない』気分になった。歯がゆいような、そんな感じ。
車の背後からはまだ何も見えない。
498 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/07/07(日) 01:25
>>497
「・・チッ・・・そんな事で・・・・・・。」
大体の察しはついたが、バッグを手にとって見る。
499 :
『よかれと思ってやったのに』
:2002/07/07(日) 01:30
>>498
札束ぎっしり。察しの通り。
男「そんな事でも・・・僕は本気なんだ。」
女「・・・・・・・・。」
由良は少し『悲しく』なった。
男「ん・・・あれは・・・? 検問ッ!?」
数100m程行ったところに検問らしきものがある。
500 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/07/07(日) 01:33
>>499
「本当に・・・本当に彼女の事を思っているのなら、
そんな真似など出来るはずが無いだろーが・・・・このバカ野郎・・。」
なんとなくそんな事を言ってみる。
「・・・と、検問のようだぜ。どうする?」
501 :
『よかれと思ってやったのに』
:2002/07/07(日) 01:40
>>500
男「彼女は・・・そういう人なんだ、金がなければ僕みたいな男は視界にも入らない・・・。
・・・このまま突っ切る。港まで行かなくちゃあいけないんだ。」
ブロロロロロロロ・・・・・ドガアッ!!
検問をフッ飛ばしてなおも車は走りつづける。
当然のごとく後ろからパトカーが追ってくる。
女「一也! 何か手とかないの!?」
男「・・・無い。」
502 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/07/07(日) 01:43
>>501
「あーあー・・・・しょうがねえなー・・・・」
『スキャナ』を発現する。
いまだに『二人を心配し、見守りたい』という感情は存在するんだな?
503 :
『よかれと思ってやったのに』
:2002/07/07(日) 01:45
>>502
感情は存在する。どちらかというと
『男が心配』といった感じ。
女「・・・なにそれ。オモチャ?」
504 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/07/07(日) 01:53
>>503
「・・・・まあそうだろうとは思ってたが・・・。」
女がスタンド使いだというのはとりあえず置いといて、
車の中を見渡す。
「おい、なんかビニール製品とか無いのか!?」
505 :
『よかれと思ってやったのに』
:2002/07/07(日) 01:56
>>504
男「コンビニの袋がそこらにあると思うが・・・。」
女「はい、何に使うのよ?」
二人は基本的に善人らしい。コンビニの袋をゲット。
フォウフォウフォウフォウ・・・
「そこの車、直ちに停車しなさい。」
警察の声が聞こえた。
506 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/07/07(日) 02:00
>>505
「よしよし。」
二人に向かって向って、
「・・・奴等を追っ払ってやる。少々荒っぽいやり方だが構わないな?」
男の服の『生地』をスキャナでなぞる。
☆獲得ワード
『びにーるぶくろ』
『きじ』
507 :
『よかれと思ってやったのに』
:2002/07/07(日) 02:08
>>506
男「ああ、構わないとも。今更なんだってやるさ。」
女「一体何しようってのよ・・・。」
由良は少し『心配』になる。少し。
508 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/07/07(日) 02:13
>>507
「・・・そんな顔するなよ。俺まで心配になってくる・・・。」
『モニター』を車の後方に展開する。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
☆頭文字の抽出&再構成
1.『まくら』 2.『きじ』 3.『びにーるぶくろ』
4.『しーつ』
→『まきびし』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「これでも喰らえ!」
パトカーに向かって『まきびし』がばら撒かれる。
509 :
『よかれと思ってやったのに』
:2002/07/07(日) 02:25
>>508
由良の放ったまきびしはパトカーのタイヤへと突き刺さる!
最初の一台がスリップし、それに次々と後ろのパトカーが追突していく。
女「うわっ!? 何今の!! え!? あんた何!? 忍者!?」
男「あれは・・・なんか、金属? まきびしって奴か、理屈は分からんけどもありがとう。
お陰でうまくいきそうだ・・・!」
車は順調に飛ばす。しばらくして、潮の香りが漂い始めた。
男「もうすぐだ・・・待ってて・・・。」
由良は『やりきれなさ』で胸が一杯になった。そして『止めたい』とも思った。
女「ねえ・・・一也? やっぱり良くないよこんなの・・・。あの女もこんなお金受け取らないよ・・・。」
男「うるさいっ! 姉さんはいつもそうだ! いつも僕の事を分かった気になって!
今回だけは僕の好きなようにやるッ! 黙ってろッ!」
キキィッ!
停車した。
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