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フリーミッション『やべぇ雷だ』

1 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/04/04(木) 00:19
詳細は>>2以降
に任せる。

100 :エナジー・フロート:2002/04/05(金) 00:24
>>98
「えーと、話だけじゃなんのことやらって感じですが……
 雷というからには、屋外での仕事という事ですか?」

101 :GM(エセ:2002/04/05(金) 00:29
>>100
「ああ、そういう事になる。
今回は君一人だけのミッションになるが、構わないかね?」
依頼人はミルクを飲みながら君に言った。
 
「君もミルクを飲むか?」

102 :エナジー・フロート:2002/04/05(金) 00:31
>>101
「君一人だけったって……ここの周りに
 オレとあなたがた以外に誰がいるっていうんです?
 ああ、すいません、ミルクはいらないです。腹壊すんで。」

103 :GM(汗:2002/04/05(金) 00:34
>>102
「腹を出していると、ヘソを取られるぞ?
 雷様に・・・フフ」

104 :エナジー・フロート:2002/04/05(金) 00:39
>>103
「で、『雷関係』だけじゃわかんないんですよ何をすりゃあいいのか。
 あなたがたを『雷様』とやらから『守る』のが仕事なのかそれとも、
 『雷様』を『倒す』仕事なのか。」

105 :GM(続:2002/04/05(金) 00:41
>>104
「『雷はやべぇ』…。今言える事はそれだけだ。
とりあえずこの場所に行ってくれ。行けば分かるさ」
依頼人はエナジー・フロートに地名の書かれた地図を渡した。

106 :エナジー・フロート:2002/04/05(金) 00:43
>>105
「はぁ、どうも。そうしてくれると助かりますよ。」
(続から地図を受け取って、外に出る。
今の天気の様子は?>GM

107 :GM(エセ:2002/04/05(金) 00:46
>>106
曇り。
天気予報では、雨の確率は20%だった。
 
さて、どうやって行く?

108 :エナジー・フロート:2002/04/05(金) 00:49
>>107
目を左右に動かしながら地図を眺める。
(今はここで、目的地は……ここか。
 地図を見る限り、割と離れているな。
 歩けない距離でもないけど……お、バス停が近くにあるみたいだな。
 バスを使うか。)
バス停へ行く。

109 :GM(エセ:2002/04/05(金) 00:50
ところで、依頼人は一人だと思うぞ。
GMが複数なだけであって登場人物は複数ではない。

110 :エナジー・フロート:2002/04/05(金) 00:51
>>109
じゃあ、(続が依頼人で、その場にいた(エセと(汗は
それぞれ依頼人の執事と秘書、ということで。

111 :GM(汗:2002/04/05(金) 00:53
>>108
バス停では行列が出来ていた。
事故があったらしく渋滞して遅れているようだ。

112 :エナジー・フロート:2002/04/05(金) 00:56
>>111
「うっへェ、混んでやがるなァ。
 あーあ、待つのかったるいけど、
 歩くとくたびれるし……しょーがねーな。
 歩いて行くか。ま、バスだと車酔いしちまうし、まあいいか。」
バス停を尻目に歩き始める。いざ目的地へ。

113 :GM(続:2002/04/05(金) 00:58
>>112
歩いていくと大きな橋があった。

114 :エナジー・フロート:2002/04/05(金) 01:00
>>113
「フーン、大きい川だな。」
橋の下を流れているであろう川を見て呟きながらまったり歩く。
いざ目的地へ。

115 :GM(エセ:2002/04/05(金) 01:05
>>114
目的地まで後3.4分でつくだろうと思う所まで来た時、
ポツリ、ポツリと雨が降り始めた。

曇り空に一瞬だけ閃光が見えた後、
その三秒ぐらい後に稲妻の音が轟いた。

116 :エナジー・フロート:2002/04/05(金) 01:09
>>115
「ゲッ!なんで後ちょっとってところで雨が降るんだよ!
 しかも、『雷』まで……。理不尽だ!
 ……まあそんなこと言っててもしょうがないか。
 目的地がどういうとこかはわからないけど、走ればあまり濡れずに着くし。」
走り出すフロート。いざ目的地へ。

117 :GM(エセ:2002/04/05(金) 01:14
あ、すまん。
突然俺の所にも雷が来た。
やべぇので落ちる。

『雷はやべぇ』。
これが合言葉だ。分かったな?

118 :GM(汗:2002/04/05(金) 01:16
>>116
走り出したフロートは違和感を感じた。
ゴロゴローーーッ!!
君の腹の音が轟いた。
食あたりかもしれない。

119 :GM(続:2002/04/05(金) 01:16
>>117
了解。延期か凍結か(エセなしでやるかどれか。

120 :GM(汗:2002/04/05(金) 01:19
>>117
仕方あるまい。

121 :エナジー・フロート:2002/04/05(金) 01:20
>>118
「チッ、やっべぇな、急に走り出したから腹が痛い……
 と、思ったらなんだ? ゴロゴロという音は……今オレの腹ですかァ―――ッ?」
まずいよ、いい年こいて『コレ』はない。ちょっとセリフも錯乱気味だ。
周囲にデパートか公園の公衆便所は見当たらないか?
>>119
どうしましょう。(エセなしでも出来そうですが魅力半減の恐れもある。

122 :GM(続:2002/04/05(金) 01:25
じゃあ、延期する?俺はOK。一応レスだけしとく。
 
>>121
公園が見つかった。

123 :エナジー・フロート:2002/04/05(金) 01:28
んー。次も皆揃うかどうかわからないけど多分揃うでしょう。
続けちゃってもいい気もしますが。
続きは明日……かな?
こちらも一応レス。
>>122
「あー、良かった。助かった。」
雨の中公園へ突入。
公衆便所はどこだ?無いとは言わさんぞ。

124 :GM(続:2002/04/05(金) 01:31
じゃあ、次は(エセの番。次来た時に適当にレスしといてね>(エセへ。

125 :GM(汗:2002/04/05(金) 01:34
一応しておく。
>>123
公衆便所を見つけた。
エナジーフロートは慌てて駆け込む。
個室に入り、ズボンを下ろしたところで
ヘソに何か付着しているのに気付いた。

126 :エナジー・フロート:2002/04/05(金) 01:41
>>125
じゃあ一応しておく。
「あーあ、この年にもなってゲリッ腹抱えてトイレを探さなきゃなんなかったなんて
 情けねえなぁ、昼喰ったウナギが当たったのか?
 あ、ヘソになんか付いてる。ヘソゴマにしちゃあ、大きいような……。」
飛び散った『  』ではなさそうだし、ヘソに付着している何かにそっと触れてみる。
次こそ(エセの番ですね。

127 :GM(エセ:2002/04/05(金) 10:04
>>126
「メッシャァアアアア!!!!」
それは……小さい、だが確実に『それ』だと分かった。
『スタンド』だ。
 
段々『肥大化』している。
何が目的かは分からないが。

128 :エナジー・フロート:2002/04/05(金) 10:53
時間的には前の話になるが、
>>126のレスの前に、すでに済ます事は済ましておいた。
ちょっとレスの内容が矛盾している気がしたので、
話に問題が無ければそういう事にしておいて。
>>127
「ち、こいつは『スタンド攻撃』か……いつ、どのタイミングで攻撃を受けたんだ?
 とりあえず、今触れたときに『エナジー・フロート』をとりつけさせてもらった。
 『浮上』させてひっぺがすか……。」

129 :GM(続:2002/04/05(金) 13:14
>>128
『肥大化』していた『スタンド』はぷかぷかと『浮上』し始めた。
と、その『スタンド』が次第に光を放ち始めた。

130 :エナジー・フロート:2002/04/05(金) 16:10
>>129
「ウッ、光が……!? チェッ、何の光かはわからないけれど、
 あのまま気付かずにヘソに付けてたらヤバかったね。
 腹痛に感謝しなくちゃな。
 ともかく、はがれてしまえばこっちのもんだ。『エナジー・フロート』を解除するッ。」

131 :GM(エセ:2002/04/05(金) 22:04
>>130
その光は収束し……なかった。
光り続けたまま、浮かんでいる。

それと同時に、落雷の音がした。
そして……電気が全て消えた。
『スタンド』だけが光り続けている。

132 :エナジー・フロート:2002/04/05(金) 22:53
>>131
「ハッ、電気が、消えた……?
 クッ、オレの能力で浮かんでいたってわけじゃーないのか、
 この小型の『スタンド』……。
 へー、なるほど、これが噂の『雷様』か。
 よーし。よし……そのままじっとしてろよ!」
警戒しながら便器を離れる。

133 :GM(汗:2002/04/05(金) 23:13
>>132
『雷様』「ソノママジットシテロヨ!」
エナジー・フロートの目の前に浮かぶ小さな『スタンド』が喋った。

134 :エナジー・フロート:2002/04/05(金) 23:19
>>133
「オウム返しすんじゃねー!
 オウムかテメーはよぉーっ……て、
 オウムだからオウム返しするのか?
 じゃあオウムにオウム返しするなっつのは何か変だああああー!」
座り込んで何かを探しながら、一人でパニック。

135 :GM(続:2002/04/05(金) 23:22
>>134
『雷様』「オマエガコンカイノギセイシャトナルノダッ!!」
『スタンド』から光が放たれエナジー・フロートに迫ってくる!

136 :エナジー・フロート:2002/04/05(金) 23:31
>>135
「ハン、お前が近くに来てくれたおかげで、
 『探し物』が見つかった! さっきまで暗くて見つけにくかったんだ、
 それは……これさッ!」
トイレの用具入れから何かを見つけたエナジー・フロートは
『雷様』を両手でつかみかかったッ!

137 :GM(エセ:2002/04/05(金) 23:36
>>136
『雷様』「バカカテメェハー!」
触れると、少し感電した。

「ウスイゴムテブクロナンゾでガードデキルモンジャネェンダヨー!」

138 :エナジー・フロート:2002/04/05(金) 23:40
>>137
「うわっちッ! さっきと比べても、
 あきらかに雷のパワーが強いじゃねーか……。
 まっじいな、ここは本体を叩くしか無いのか?」
ゴム手袋はしたまま、トイレの入り口まで後退。

139 :GM(汗:2002/04/05(金) 23:48
>>138
『雷様』「ソウハ、イカネーゼッ!」
エナジー・フロートは入り口まで後退した。
『雷様』「スデニッ!オマエハッ!」
その時、エナジー・フロートの背後にッ!!

140 :エナジー・フロート:2002/04/05(金) 23:51
>>139
「し、しまったッ!! こ、こいつは……。」

141 :GM(続:2002/04/05(金) 23:56
>>140
光の玉がエナジー・フロートを背後から襲った。
エナジー・フロートはかなりビリッときた。

142 :エナジー・フロート:2002/04/06(土) 00:01
>>141
「やばいな……完全に囲まれたってことかよ?
 いーや、違う、前も後ろも囲まれたというのなら、
 上に逃げればいい。」
エナジー・フロートの靴を浮上させ、
トイレ入り口の壁(名前失念 あるでしょ、きれいな公衆便所の入り口には)
を越えた。

143 :GM(エセ:2002/04/06(土) 00:05
>>142
ピリ……
ピリッ……
ピリピリッ!

電気を飛ばしてきた。
光球の数は増えている。

144 :エナジー・フロート:2002/04/06(土) 00:10
>>143
「うげっ!」
ちょっと喰らって、壁から落ちた。。
「あー……まっずいかもなー、こいつはよォ……。
 やっぱりいつ攻撃を喰らったのかわからねーけど。
 能力から察するにあの手のタイプは本体を狙うのが最適……だろうな。
 ……もしかすると目的地に本体がいるのかも!?
 それとも、この近くでオレを監視しているのかも……。」
雨の中の公園を見まわす。怪しい人影は無いか?
もしくはこの公園こそが目的地だったとか。

145 :GM(汗:2002/04/06(土) 00:14
>>144
ベンチに座って傘をさしているレインコートを
着た人物を見つけた。

146 :エナジー・フロート:2002/04/06(土) 00:18
>>145
「チェッ、この雨の中傘さして座ってなにをのん気に座り込んでるんだ?
 大体、あんな傘さしてるんだったらレインコートなんか必要ねーんじゃねーのか?
 怪しいヤツめ、もしかしたら『本体』か?」
人影にずんずん近づいていく。

147 :GM(続:2002/04/06(土) 00:20
>>146
エナジー・フロートが人影に近づいていくと人影は逃げ出し始めた。

148 :エナジー・フロート:2002/04/06(土) 00:27
>>147
「ああッ! あいつめ、人がああやって近づくと逃げ出すって事は、
 コミュニケーション能力が足りない証拠だぜ、つーか待て!」
追いかける。
人影が逃げる方角は目的地と同じ方向?

149 :GM(エセ:2002/04/06(土) 00:30
>>148
ここが『目的地』だ。
 
人影は逃げる。逃げる。それはもうすごい勢いだ。

150 :エナジー・フロート:2002/04/06(土) 00:34
>>149
「あ、あいつめ! あんな動きにくそうなコート着てて、
 よくもああ走れるもんだ!」
追う。追いかける。鬼ごっこの鬼のように。

151 :GM(汗:2002/04/06(土) 00:42
>>150
人影はレインコートをなびかせてひたすら走る。
が、突然、立ち止まって振り向いた。

152 :GM(汗:2002/04/06(土) 00:42
>>150
人影はレインコートをなびかせてひたすら走る。
が、突然、立ち止まって振り向いた。

153 :エナジー・フロート:2002/04/06(土) 00:48
>>152
「のわ、いきなり止まるなッ!?
 そして少々荒っぽいがくらえッ!」
自らの靴を浮遊させながら、顔面へ浮遊させたゴム手袋を片方放り投げる。

154 :GM(続:2002/04/06(土) 00:55
>>153
「ち、違うッ。俺は頼まれただけなんだッ!!」
その人影が振り向き様いきなりそう言った。
「『奴』はすでにあんたの背後に…」

155 :エナジー・フロート:2002/04/06(土) 01:00
>>154
「ああ、心配すんな、ボコボコにしたりなんかしないからよ、
 話は『上』でじっくり聞かせてもらうぜ。」
そいつのレインコートに触れた。

156 :GM(エセ:2002/04/06(土) 01:27
>>155
レインコートに触れた瞬間……
君は激しく感電した。
 
「バーカ」
奴の声が聞こえた。

157 :エナジー・フロート:2002/04/06(土) 01:45
>>156
「ウウッ!? グッ!」
強い電圧のため吹っ飛ばされてなおかつ強い感電だったのか、
激しく感電したって事はずっと手がレインコートに付いてなかなか離れられなかったのか。
次のGMの方解釈をお願いします。

158 :GM(汗:2002/04/06(土) 01:52
>>157
バシィッ!
エナジーフロートは衝撃で少し弾き飛ばされた。
しかし、ビリビリするだけで火傷は無かった。

159 :エナジー・フロート:2002/04/06(土) 01:58
>>158
「ああ、いきなりフッ飛ばしやがって……いてて……。
 クッソー、うかつに近づけねえよ。しかし後ろからは
 例の『雷様』が近づいてきやがるし……。
 どうすりゃいい?」
逃がしておくわけにもいかないのでもう1度近づいてみる。

160 :GM(続:2002/04/06(土) 02:11
>>159
「また感電する気かァ?おいッ!」
レインコートの人物はニヤニヤしながらそう言った。

161 :エナジー・フロート:2002/04/06(土) 02:40
>>160
「ああ、うるせー馬鹿ッ!」
レインコートの男に走って突撃かます。
また吹っ飛ばされるだろうが。

162 :GM(エセ:2002/04/06(土) 18:50
>>161
「ぐはぁっ!」
レインコートの男は突撃に吹き飛ばされた。

163 :エナジー・フロート:2002/04/06(土) 22:57
>>162
浮上しつつ、にらみつけながら追い詰める。

164 :GM(汗:2002/04/06(土) 23:22
>>163
「コイツッ!?怖い物知らずかッ!?」
充電するのにインターバルが必要らしい。
男は慌てて逃げ出す。

165 :エナジー・フロート:2002/04/06(土) 23:31
>>164
「ああッ! また逃げやがった!
 こっちはもうさっきから走りっぱなしでくたびれてんだ……。
 次にヤツがオレに直接攻撃を加えようと立ち止まった時に勝負を決めないと、
 もうだめだ、逃げられる!」
息を切らしながら走る。追いかける。

166 :GM(続:2002/04/07(日) 00:11
>>165
そして男は立ち止まった。その傍らには…。
公園の水道口があった。なぜかホースもついている。

167 :エナジー・フロート:2002/04/07(日) 00:17
>>166
「ハッ!」
勘のいいオレは悟った。『それ』をやられて『あれ』を喰らえば今度こそ命は無い。と。
「急浮上するッ! エナジー・フロート!」
一気に自らの高度を上げる。ホースの水が届かないぐらい。

168 :GM(汗:2002/04/07(日) 00:25
>>167
男は君に水をかけようとするが間一髪避ける事ができた。

169 :GM(汗:2002/04/07(日) 00:49
>>168
キャンセル。

170 :エナジー・フロート:2002/04/07(日) 01:09
>>169
どういう意図のキャンセルですかそれは。
1.『別の展開を考えた。ちょっと待っててね。』
2.『次の番は(エセだったのに飛ばしちゃった。』
3.『その他』

171 :GM(滝汗:2002/04/07(日) 01:24
>>170
大人の事情。

172 :GM(エセ:2002/04/07(日) 02:21
じゃあ次だ。
>>167
回避に成功した。

……男は自分の体にもまんべんなく水をかける。

173 :エナジー・フロート:2002/04/07(日) 02:39
よし、続こう。
>>172
(……このぐらいの高さじゃだめだ、もっと高度を上げなくては……。)
さらに高度を、男の肉眼にも見えなくなるぐらいまで上げる。

ちなみに、エナジー・フロートの限界高度は500M。

174 :GM(汗:2002/04/07(日) 02:48
>>173
高度を上げた。
エナジー・フロートは肉眼では男を確認出来なくなった。

175 :エナジー・フロート:2002/04/07(日) 03:06
>>175
「あいつは動き回るわけでもなんでもなくオレの方を向いてやがった。
 つまり、位置はあのままだ。
 この高度から落下してケリをいれたら奴にかなりのダメージがいくはず……
 オレがヤツを倒すにはもはやこれしかない。
 もし、外しても、すぐに自分を浮上させれば……大丈夫……なはず。
 子供の頃から、この能力のおかげで
 『バンジー・ジャンプ』だけは恐くなかったんだ……やるぞッ!やってやるぞッ」
自らのエナジー・フロートを解除した。

176 :GM(続:2002/04/07(日) 03:29
>>175
どんどん降下していくエナジー・フロート。
男の姿が確認できるまで降下した。
と、男の元に例の『スタンド』が戻っている事が確認できた。

177 :エナジー・フロート:2002/04/07(日) 03:43
>>175
「おし、そのままそこにいろッ! 体当たりだ―――ッ!!」
エナジー・フロートの発現・解除の繰り返しで、位置を微調整しながら
レインコートの男へ向かって落下、もとい急降下。

178 :エナジー・フロート:2002/04/07(日) 03:44
>>177
レス番間違い
>>176でした

179 :GM(エセ:2002/04/07(日) 14:21
>>177
「……」
男はずっと上を見上げていた。
君が上に飛んでいったからな。


……目が合った。
男は走って逃げ始めた。

180 :エナジー・フロート:2002/04/07(日) 16:55
>>179
「ああッ! 逃げるなぁ、男ならここは勝負しろー!」
地面と激突する寸前に体を浮上させ、無事着地。
しかし走ったり浮いたり飛んだりで、
もはや走って追いかける体力は残っちゃいない。

181 :GM(汗:2002/04/07(日) 23:09
>>180
ズルッ。
レインコートの男は、ぬかるみに足を取られてスッ転んだ。
腰を打ったらしく呻いている。

182 :エナジー・フロート:2002/04/07(日) 23:48
>>181
「しめた、ラッキーィィ、どうやらあんたもバテてきたみたいだな……。
 あんなに走りまわったんだからよォォー……。」
濡れた上着とシャツを手にしながら
ゼーゼー言って歩いて男に近づいていく。

183 :GM(続:2002/04/08(月) 00:31
>>182
「浮く能力か」
ようやく立ち上がった男はそう言い放つ。
そして例の『スタンド』が光の玉を放出し始める。
「トドメだ」

184 :エナジー・フロート:2002/04/08(月) 00:45
>>183
「……それそれ! それが出てくるのを待ってたんだ!
 さっきオレを直接感電させたときには『光の球』は出ていなかった……
 同時にあれを出しておけば確実にオレにとどめを刺せたのにさ。
 ということは……!! やっぱりバテて頭が回らなかったみてーだな、
 その球を放ったのは失敗だったな!」
男へ直接エナジー・フロートを叩きこむ!

185 :エナジー・フロート:2002/04/08(月) 00:46
>>184の続き
濡れたシャツを光の球へ向かって投げる!
そして、シャツで光の球をカバーしきれなかった場合のため
上着を周囲に浮上させバリアー!

186 :GM(偽:2002/04/08(月) 20:24
>>184-185
ビシュゥウウウウウ!!!!

光の弾は、ぬれたシャツへと引き寄せられる!

そして、エナジー・フロートが男へと叩き込まれた!

「オッビブァアアアア!!!!」
男は奇声をあげて、公園のブランコへと激突した。

187 :エナジー・フロート:2002/04/08(月) 22:50
>>186
「浮遊させながらブン殴ったわけだから……へへっ、
 近距離パワー型のスタンドで殴られたみたいにすッ飛んだな。
 さて、何とか死ぬ気でで触れてやったからよォー、
 おめーは浮遊するぜ、空の彼方へな。」

188 :エナジー・フロート:2002/04/08(月) 23:01
age忘れ

189 :GM(エセ:2002/04/09(火) 23:21
>>188
すまん。これ俺だ。

190 :GM(汗:2002/04/09(火) 23:31
>>187
エナジー・フロートの能力により男の身体は浮遊し始める。
 
男「ヒィィーーーーーーッ」
悲鳴を上げた。

191 :エナジー・フロート:2002/04/09(火) 23:50
>>190
「ハァ、ハァ……ヘン、てこずらせやがって!
 こーなったら、もはやオレには手が出しようがないぜ。」
さて、この後どうしてくれようか。

192 :GM(続:2002/04/10(水) 00:44
>>191
「や、止めろッ!!俺に危害を加えたらお前はッ!!!」
男は叫んでいる。

193 :エナジー・フロート:2002/04/10(水) 01:20
>>192
「うるさいなぁー、そんなに興奮するってこたぁ
 高いところがお好みなのか?
 なんとかと煙は高いところが好きだっていうからね。
 どうせならもっと高くしてやってもいいんだけどよォー。
 さて……早いところ依頼人に報告だ。」

194 :GM(エセ:2002/04/10(水) 20:30
>>193
「……アアアアアアアアッ!!!!」
男に『雷』が落ちた。

エナジー・フロートは突然解除され、男は落下した。

195 :エナジー・フロート:2002/04/10(水) 22:27
「わッ!!」

「うっはー……び、びびった……すぐ近くにモノホンの雷が落ちてくるなんて、
 耳が破裂して死ぬかと思った……
 鼓膜がおかしくなってたりしねェかな……。あ!」
>>194
落下した男を発見する。
「ど、どうやら雷の落ちた先は……こいつだったみてェだな。
 で、でもそれ以前に
 この高さから落下して来たって事は……し、死んだ……!?」

196 :GM(汗:2002/04/11(木) 03:50
>>195
ブスブス・・・。
落雷と落下で男は重傷だ。死んではいないが『やべぇ』。
 
本体名 劉 雷太 『エレクトロリック・グルーヴ』 再起不能

197 :エナジー・フロート:2002/04/11(木) 21:31
>>196
「死んじゃいないみたいだ……ハァーア……ほっとしてため息が出ちまった。
 生まれつきのこの能力で人を殺したとあっちゃあ、目覚めが悪ィからな。
 何の依頼だかわかんなかったけど、こいつを倒してミッション成功ってとこかな。
 ……ヘックション!ズズズ……。
 寒気がする。早いところ依頼人に電話して、金貰って帰ろう。」
雨をしのげるところまで移動してから、依頼人に携帯をかける。

198 :GM(続:2002/04/11(木) 22:42
>>197
依頼人が出た。
「どうした?」

199 :エナジー・フロート:2002/04/11(木) 22:54
>>198
「ええ、『目的地』にいましたよ。怪しいヤツが。
 『雷』のスタンド使い。あなたのおっしゃる通り『雷はやべぇ』。
 その通り、結構ズタボロにやられましたが、『再起不能』にしてやりましたよ。
 それで、報酬をいただきたいのですが。」

200 :GM(エセ:2002/04/12(金) 15:46
>>199
「何だと!? なんて事を……」
依頼人は頭を抱えた。

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