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フリーミッション『やべぇ雷だ』

1 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/04/04(木) 00:19
詳細は>>2以降
に任せる。

277 :GM(新):2003/03/16(日) 02:48
>>276
何も起こらない。

兵士の声「やってられるか!お」
ズバーン
兵士の声「ーいねーちゃん、そ」
バシーン
兵士の声「んな事しても無駄だ」
ドジーン
兵士の声「ぞ多分、だって俺達」
ビゴーン
兵士の声「の体の中にいるんd」
ガッザーン

「……」

静かになった。
『無駄だ。さっきも言ったがこれは『コンクリート・ファミリー』の
本来の使い方ではない。
ゆえにこそ、逆に君はどうする事も出来ない……
逃げ惑う以外には、な』

『踊れ。踊れ!』

278 :秘密『A・C/電線』:2003/03/16(日) 03:08
>>277
「100人全員倒さないとダメなのーーー?
 しょうがない…ひとまず戦略的撤退しよう…」
地上の兵士達に向かってフラッシュ!
目を眩ませて移動中に攻撃されないようにする。

一旦ACを解除してACを近くの電線に投げつける!
ACのビジョン(小型のエンジン)が電線に触れると電線と融合!
電線型ACが秘密を掴んで安全に他の家のベランダまで運ぶ。

補足:電線は電気を供給されている=電気エネルギーをスタンドエネルギーに変換!
   射程距離をパワーアップさせる。

ベランダにたどり着くと伏せて隠れる。

279 :GM(新):2003/03/16(日) 03:16
>>278
『逃げたか……』

ベランダに降り立った。
秘密家の屋根の下にいた兵士たちの安堵の声が
秘密に聞こえたかどうかは、どうでもいいことであった。

窓の中、家の中に人の気配を感じた。

280 :秘密『A・C/電線』:2003/03/16(日) 03:21
>>279
「誰?この家の人?」
振り返る。

ACは解除する。
小型だから下にいる兵士達には見つからずに回収できる…?

281 :GM(新):2003/03/16(日) 03:27
>>280
「何とも融合していないAC」も「実体化スタンド」?

家の中は静かだ。
カーテンの陰に見えるのは、女性の足…
と、おびただしい量の、血。

282 :秘密『A・C』:2003/03/16(日) 03:42
>>281
AC自体は普通のスタンド。
一般人にも見えないしスタンド以外では触れない。
 
「酷い…許せない……
 まいったなぁ…機関銃向こうに置いてこなければよかった…」
窓は開けられる?開けられるならそのまま中に入る。
開けられなかったらACを窓のスチール部分に差し込んで融合、開けさせる。

補足2:
ACは『金属製品』と融合できるけどあまりに小さいと融合不可能。
ACのビジョンは10cmぐらいの小型エンジン。
無理そうなら言ってくださいね。

283 :GM(新):2003/03/16(日) 03:54
>>282
窓はすんなりと開いた。
中に入る。

廊下側から、かすかに煙草の匂いがする。

284 :秘密『A・C』:2003/03/16(日) 04:07
>>283
「この家の人たちを殺した兵士達か……許さないわよ……」
この部屋は殺された女性の部屋かな?

女性の部屋ならコートハンガーや普通のハンガーがあるはず。
金属のハンガーをかき集めてACと融合させる。

AC/ハンガーのビジョンは沢山のハンガーで構成された
ちょっと中身がスカスカしているスケルトンロボットになる!

これならACが弾丸で撃たれても命中しづらくなる!

補足3:
ACが融合できないくらい小さいものでも同じ物が沢山あればソレラを使って融合可能。

285 :GM(新):2003/03/16(日) 04:17
>>284
部屋の扉が開く。
「やべぇ忘れも……」

はちあわせ。言うまでもなく兵士である。

286 :秘密『AC/ハンガー』:2003/03/16(日) 04:26
>>285
「これはお前に殺された女の人の恨みだ!くらえっ!」
ハンガーの鍵爪のようになった手で人間以上の力で思いっきり足をぶん殴る!

ハンガーの特性は引っ掛けること!
殴ったと同時に兵士の足を転ばせる。

「さぁ懺悔の時間だよ!!」

287 :GM(新):2003/03/16(日) 04:44
>>286
「どわーー!」
走る。すべる。見事に。転ぶ。

「そ、その変なのは…貴様、スタンド使いか!
く、くそ!むざむざやられんぞ!
『サンダーボルト部隊』でもとりわけ恐ろしい
我ら第6小隊の秘技、とくと見よ!
おいでませ、『オール・ライツ・リザーブド』!!」

288 :GM(新):2003/03/16(日) 04:46
>>287
途中で送信した。御免

微妙なデザインの(ぶっちゃけクールではない)スタンドが
男の傍らに現れた。

289 :秘密『A・C/ハンガー』:2003/03/16(日) 04:49
>>287
「新手のスタンド使いか!……しかも『オール・ライツ・リザーブド』…
 オールって名のつくスタンド嫌いなのに…」

スタンドと本体両方とも窓まで後退する。

290 :GM(新):2003/03/16(日) 04:58
>>289
「追い詰めたぞ!…と、この隙に…
忘れ物を探しに来たんだった…おおあった!」
兵士は、うっかり置き忘れた『携帯電話』を拾いあげ、早速どこかに電話をかけた。

ピポパポピポパ
トゥルルル…トゥルルル…
ガチャ
「おうもしもしやまべー?うん、いま2階
ちょっと来てくれる?新手のスタンド使いでさー
うん。うん、小隊長殿によろしくー、じゃ」
ちなみに秘密の前には相手のスタンドが壁となって立ちはだかっている、が。

291 :秘密『A・C/ハンガー』:2003/03/16(日) 05:06
>>290
「怪しいデザインだけど…仲間を呼ばれちゃまずいわ!」
シュパッ!
ハンガーの鉤爪で相手のスタンドを殴る!

パスBC

292 :GM(新):2003/03/16(日) 05:22
>>291
ガシャア!
鍵爪が見事にヒット!

しかし相手はまったく動揺しない…ダメージがない?
「ふっふっふ。俺には効かないなー?俺にはな」

下の階からのぼってくる足音。そして来た。
やまべー「おうこいつか!新手のスタンド使いってのは!」
ケータイ「そうだ!お前もよろしく頼むぜ!」
やまべー「よしきた!『オール・ライツ・リザーブド』!」

やまべーと呼ばれた兵士の前に現れたのは…『全く同じスタンド』だった。

293 :GM(新):2003/03/16(日) 05:23
→to be continued

294 :秘密『A・C/ハンガー集合体』:2003/03/16(日) 05:40
>>292
「え…?全然痛がってない…?何これ!二人とも全く同じスタンドだなんて…もしかして双子?」

ベランダまであとずさる。

295 :秘密『A・C/ハンガー集合体』:2003/03/17(月) 03:08
スタンドを前に立たせてを盾にする。
体のハンガーを密集させて隙間を埋める。
密集させた分ACは小さくなって100cmぐらいになる。

ごめんなさい。今日はもう寝ます。

296 :GM(新):2003/03/25(火) 03:15
>>295
やまべー「多勢に無勢だ、残念だな!」
やまべーの『オール・ライツ・リザーブド』の右フックが
ハンガー『A・C』の肩口にうなる!
パス精CCE

ケータイ「思い知るがいい、第六小隊の真骨頂・連携攻撃を!」
携帯電話の兵士の『オール・ライツ・リザーブド』の左ローキックが
ハンガー『A・C』の足下をすくう!
パス精CCE

297 :GM(新):2003/03/25(火) 03:20
そうこうしているうちに『サンダーボルト部隊』の23名が
飽きてこの地をあとにしていった。
(うちスタンド使い:2人)

残り55人

298 :秘密『AC/ハンガー集合体』:2003/03/25(火) 03:34
>>296
「何のぉ!」
右フックをガード!

「うきゃあっ!」
足元をすくわれてすっ転んだ。

そのまま踏まれないようにゴロゴロ転がって避けながら起き上がる。

「二人がかりなんて恥を知りなさいよ!」
片方に向かってラッシュ!!

299 :GM(新):2003/03/25(火) 03:44
>>298
ラッシュされた方「効かんなァ!」

格闘ゲームに、たまに攻撃を受けた際の
『のけぞり』が無いキャラクター、というものがいる。
彼の動きは、まさにそれだった。
正確には、攻撃の衝撃自体はあるようだが
ダメージによって怯んだとか、苦痛に歪むとか、そういう動きが
まったく見られなかった。

されていない方「がら空きだぜ!」

そしてラッシュされていない方の兵士の右ストレートが『A・C』を襲う!

300 :秘密『AC/ハンガー集合体』:2003/03/25(火) 03:54
>>299
「うわぁぁぁぁーーーさせるかぁーーー」
集合体の利点を活かして殴られた部分の隙間を空けてダメージ面積を減らす。
背中がベランダの手すりに引っ掛かっているため吹っ飛ばされずに踏みとどまれる!

次の攻撃が来る前に本体がベランダから飛び降りる。

飛び降りた本体をスタンドのハンガーの手で掴んで地面に飛び降りても安全な高さまでゆっくり下ろす。

「ふぅ・・・ふぅ…あの程度のパワーなら数発殴られても…
 大丈夫…よね…それより…アイツラのスタンド能力の秘密を解かないと…」
おろすまで多分ACはボコられてるのは我慢。

301 :GM(新):2003/03/25(火) 03:57
>>300
「おるァ!」
「ドルァ!」
「モルァ!」
二人がかりのラッシュが『A・C』を痛めつけるあいだに、降りる事に成功する。

302 :秘密『AC』:2003/03/25(火) 04:15
>>301
「痛い痛い痛い…いた…い…」

殴られ続けているACを突然解除する。
エンジンのビジョンになったスタンドはそのままベランダの手すりと融合、
さらにスタンドを解除することで地面にいる秘密の手元まで戻す。

手っ取り早く言うと流れは
ハンガー解除→手すり→スタンド化解除してそのまま落ちて秘密のもとに。

全身が痛いけどヨロヨロ動いて車を探す。

303 :GM(新):2003/03/25(火) 04:28
>>302
「下に逃げたぞ!」
「逃がすな!追え!『オール・ライツ・リザーブド』!」
『オール・ライツ・リザーブド』2体が、追ってベランダから飛び降りてきた!

ズン!
ズン!

もう逃げ切れないかと思ったかもしれないその時だった。
ピロリロピロリロ……
チャッチャーン……

本体はまだ上階にいる、兵士の携帯電話が鳴った。
「はいもしもし、え?
マジっすか!足折った!やりすぎ!
いやでも、もう少しで追い詰められるのに、え?
はいはい、はい、すいませんでした……」
誰かに謝っている。

304 :秘密『AC』:2003/03/25(火) 04:42
>>303
「なんだかわからないけど今がチャンス!」
痛みを堪えて家の中に逃げ込む。

「うーん…車は欲しいけどアイツラをなんとかしないと…」
鏡を探す。

305 :GM(新):2003/03/25(火) 04:45
>>304
鏡はあった。

だが、鏡の前で半裸でポーズを取っている男(ふんどし)もいた。
脱ぎ捨ててある軍服から、やはり連中の仲間であることは確認できた……

306 :秘密『AC』:2003/03/25(火) 04:52
>>305
「きゃああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!」

耳をつんざくような絹を裂いたような声で家中に響くほどの大声をあげる。
動揺している隙に鏡に向かってACを投げて融合させる。

「くらえ!鏡の国のAC!」
とりあえず殴る。

307 :GM(新):2003/03/25(火) 04:57
>>306
叫び→ピヨり→大パンチのコンボ発生。
ふんどし男はまともに頭を殴られて気絶した。

308 :秘密『AC/ミラー』:2003/03/25(火) 05:07
>>307
「やった。別に攻撃を意図したわけじゃないけど。
 まぁ、裸の男を見たら家を揺らすほど叫ぶのはお約束だからね。」

家の中を進んでさっきの男達を捜す。探すついでに家の大まかな構造も見ておく。

309 :GM(新):2003/03/25(火) 05:23
>>308
http://w5.oekakies.com/p/soukoe/14.png?14
こんな感じだった。

「すごい叫び声がしたぞ」
「下からだ」

上からさっきの兵士たちの声がした。

310 :秘密『AC/ミラー』:2003/03/25(火) 05:45
>>309
居間の前の廊下で待ち構える。
ええと、どこかで読んだ鏡のトリック。
AC鏡を絵で言うと『風呂とトイレの境』から
家の外側の壁に斜めに設置。

鏡を斜めに設置して廊下が続くように思わせて油断して通り過ぎようと瞬間に思いっきり殴りつけてやる。
 
  居間|階 |
───┘段│風呂
____/ トイレ
  壁   ↑鏡

見づらくてごめん。

311 :GM(新):2003/03/28(金) 03:21
>>310
「下からだ!」
「さっきの女だな!今度こそ殺してやる!」
「ところでお前、この家の構造とか覚えてるか!」
「ああ?愚問だな!
階段を降りた突き当たりが壁だったかどうか!
あえて言おう!

忘れた!」
「そうか!お前もそうか!やっぱり俺たちは親友だな!
ハハハハハハ」
「ハハハハハハ」

ドゴヮシュァ!
そして、先頭を歩いていたほうの兵士…やまべーと呼ばれていた…の下顎を
何かが打ち砕いた。

それは拳だった。鉄拳だった。かなりクリーンヒットな鉄拳だった。

やまべーは宙を舞った。
階段に叩きつけられ、頭を打った。
…気絶した。
「あああ!やまべーーーーーー!!」

312 :秘密『AC/鏡』:2003/03/30(日) 00:19
ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド 
 ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド 
「これでアンタ一人ね……不意打ちだけど…全然酷いことしたとは思わないし
 可哀相とも思わない…手加減しないでぶっ殺すわ…」
叫んでいる兵士の後ろから声をかける…

バリバリバリバリ……(本当はこんな落としてないけど雰囲気で)
鏡で出来た最もデンジャラスなスタンドの後ろから現れる秘密。
「さぁ!覚悟しな……」
気絶していない兵士に殴りかかる。

313 :GM(新):2003/03/30(日) 03:31
>>312
「うわー!ひ、卑怯だぞこのやろう!
脱兎!」
男は階段を登って逃げ出した。

ピポパポピポパ
携帯電話をかけている。駆けながら。

314 :秘密『AC/鏡』:2003/03/30(日) 03:34
>>313
「逃がすかーっ!」
男を追って二階に上る。

315 :GM(新):2003/03/30(日) 03:44
>>314
「もしもし!もしもし!ボスケテ!」


「じゃなくて!
こちら『ケータイ』、緊急事態発生!スタンド使い一名に襲撃を受けてます!
至急応援を請う!
繰り返す!
至急応援を請う!」

そうこうしている間にさっきの部屋…女性が死んでいる寝室…に
兵士を追い詰めた。

「あわわわ…くそッ!『オール・ライツ・リザーブド』!」
兵士のスタンドが再び発現する。
「懲罰モンでも命には代えられん、もってくれよ!」

316 :秘密『AC/鏡』:2003/03/30(日) 03:53
>>315
「ええい!敵を増やしてたまるか。このまま遠慮なく倒してやるわ!」
本体とスタンドがダバダバと二人でダンスみたいに何度も位置を入れ替える。
そのうちどっちが本体なのかか『AC/鏡』かわからなくなーる。

「さぁ!どっちが本体かな?
みぎかひだりか当ててみな!失敗したらかなり痛いパンチがあたるよ!』
ぎりぎりまで相手に近づいて全力パンチ!
ダッシュで近づいて兵士に殴りかかる。

317 :GM(新):2003/03/30(日) 03:59
>>316
「ううっ、分身の術!?ならばこうだ!」
『オール・ライツ・リザーブド』は右側の秘密(?)にパンチ!パス精CCE
兵士本体は左側の秘密(?)に…
懐からナイフを取り出して、えぐるように突きかかった!

「受けてみよ、両方攻撃!」

318 :秘密『AC/鏡』:2003/03/30(日) 04:08
>>317
右側の秘密:「いったぁぁーーい…」
 右が本体だった…ということは……
左側の秘密:「人間がスタンドに勝てると思うなよー力だけは人間以上よ!」
スタンドパンチ!パス精BCC
敵本体にパンチ!

319 :秘密『AC/鏡』:2003/03/30(日) 04:13
>>318追記
ナイフ攻撃をキラっと太陽光(もしくは電灯)の反射で目隠しして狙いをそらす。

320 :GM(新):2003/03/30(日) 04:18
>>318
ドグゥオゥッ!
兵士は殴られ、後方に吹っ飛び、ガシャアァァン、ガラス窓に叩きつけられ、ガラスが割れ、
血まみれになり、へたりこんだ。
「ハァ…ハァ…」
まだ生きている。
「『オール・ライツ・リザーブド』…」
『スタンド』を呼ぶ…だが応答がうまくいかないのか、スタンドの動きはぎこちなく、
明後日の方向を殴ったりしている。

「……」
観念したのか、彼の『オール・ライツ・リザーブド』は消えた。

321 :秘密『AC/鏡』:2003/03/30(日) 04:26
>>321
「その潔さはよし。さてと、どうせあんたも雷自決するだろうけど、
 その前にあんたのボスの居場所をキリキリはいてもらうわよ!」
兵士が握ってたナイフをどっかにけっ飛ばしておく。

322 :GM(新):2003/03/30(日) 04:33
>>321
「ボス?隊長殿なら死んだよ。半年ほど前に。
いま、実質この部隊を仕切っているのは副隊長殿だ。
隣の家の屋根で見ただろう?
『裁きの雷』のスタンド『コンクリート・ファミリー』……」


「まあ、死んだはずの隊長殿を見たという噂も、聞くがな。
俺は知らん」

323 :GM(新):2003/03/30(日) 04:35
暗雲が、その家の上空にも、たれこめはじめていた…

→to be continued

324 :GM(新):2003/03/30(日) 23:04
通常より早めの待機age

325 :秘密『AC/鏡』:2003/03/30(日) 23:19
>>322
「で、副隊長は今どこに?
 知らないとか嘘ついたら死なない程度にいたぶるよ。先生に正直に答えなさい。」

326 :GM(新):2003/03/30(日) 23:33
>>325
「参ったな。
これ以上喋ると、『コンクリート・ファミリー』が来ちまう。
喋らなければ、いたぶるってか。
ひどい話だ。
やれやれ。

この町で一番大きいマンションの最上階3007号室、そ」

ピガシャーン!
「…やべぇ、雷だ…フ…グハァ」

誰かの声「さて、そこまでだ」
扉が開いた。
ベランダにも人影が現れた。

327 :秘密『AC/鏡』:2003/03/30(日) 23:36
>>326
「やっぱり天誅が下ったか…最上階の3007号室ね…おぼえたぞ…」

ベランダの方を見る。
「新手のスタンド使いかッ!?」

328 :GM(新):2003/03/30(日) 23:46
>>327
兵士たちが現れた。
ドアから踊りこんできた3人。
ベランダに下からロープ伝いで登って来たらしき2人。
そして、もう一人。
胸に勲章を、腕に松葉杖をついた男が、ゆっくりとドアの奥から現れた。

「僕は第6小隊長、リノウス。そこの奴の上官さ。
会っていきなりで残念だけど、消えてもらう」

兵士1「『オール・ライツ・リザーブド』!!」
兵士2「『オール・ライツ・リザーブド』!!」
兵士3「『オール・ライツ・リザーブド』!!」
兵士4「『オール・ライツ・リザーブド』!!」
兵士5「『オール・ライツ・リザーブド』!!」
5体の『オール・ライツ・リザーブド』に、完全に囲まれた!

329 :秘密『AC/鏡』:2003/03/31(月) 00:02
>>328
「うわっ!同じスタンドだらけ。まずいっ!ボコられる!
 こうなったら…降参するっきゃないか…」
ACを解除する。

330 :GM(新):2003/03/31(月) 00:14
>>329
「いい心がけだね。
じゃあ、僕と一緒に来てもらうよ。
会いたがっていた、副隊長殿にも会えるだろうね。
まあ、そのときが死ぬときだろうけどね…フフッ」

手に縄を持ち、二人の兵士が近付く。
5体居た『オール・ライツ・リザーブド』はもう消えている。

331 :秘密『AC』:2003/03/31(月) 00:20
>>330
(いまだぁーー!)
兵士の足をくぐらせて
無印AC(エンジン)をヒーターに投げつけて融合させる。

ヒーターと融合させて熱風攻撃だ!

332 :GM(新):2003/03/31(月) 00:27
>>331
「なにッ!」
松葉杖の男だけが、エンジン状態の『AC』に反応した。
そしてヒーターと融合する『AC』。
兵士たち「「「!!、『オール・ライツ・リザーブド』!」」」
ヒーター化『AC』を見て、5体のスタンドが再び発現する。

333 :秘密『AC/ヒーター』:2003/03/31(月) 00:42
>>332
「ふふん!今の私は無敵モードだわさ!」
熱風攻撃アーーンド!

「俺のこの手が真っ赤に燃える!
 お前を倒せと輝き叫ぶ!
 ひぃーっさつ!シィーークレットォォッ!フィンガァァァァーーーー!」
赤熱化したACの手で直接パンチ!
近くに居る奴をぶん殴る!
ケーブル電力パワーでパワーをAに!

334 :GM(新):2003/03/31(月) 00:59
>>333
グオオオーーン!!
ガスッ!
熱風が吹き荒れる、
焼け付くパンチが一体の『オール・ライツ・リザーブド』を殴り飛ばす!
松葉杖の男「ぐああっ!あ、熱いッ!がッ!」

兵士2「俺たちには効かんなァ」
兵士4「全て小隊長殿に集中するからな」
兵士3「『操る』人間と『本体』が別の者だというのが
『オール・ライツ・リザーブド』の強み!」
兵士1「決して怯まぬ『不沈スタンド隊』の力、受けてみよ!」
兵士5「えーっと、行くぞ!」

兵士1〜4「 総 攻 撃 ! ! 」
兵士5「セリフ残しといてくれよな、もう」

335 :秘密『AC/ヒーター』:2003/03/31(月) 01:14
>>334
「えええーーーっ!そんなのありーーーっ!?
 でもさぁ…だったら隊長殺せばスタンド使えなくなるってことよねぇ…
 そして…今のACのパゥワーならこんなこともできるのよ!」
自分の周りを火で囲んで炎の壁を作る。

336 :GM(新):2003/03/31(月) 01:24
>>335
兵士1「無駄ァァァ!兵士1パーンチ!」
兵士2「恐くないぜ、兵士2キック!」
兵士3「トリャア!兵士3ダブルラリアット!」
兵士4「受けてみよ!兵士4スライディング!」
兵士5「兵士5不思議な踊り」

5体の『オール・ライツ・リザーブド』は炎の中に突っ込んでいった!
松葉杖の男「熱っち!熱っち!
         お 前 ら い い 加 減 に し な さ い ! ! 」
小隊長は泣きながら転げ回っている。
肉の焼ける匂いがする。
ミディアムレアといったところだろうか。

337 :秘密『AC/ヒーター』:2003/03/31(月) 01:49
>>336
秘密1ターン目「そんなの食らうかー!スタンド防御!燃え尽きろーー」熱の力でガードがそのまま攻撃に繋がる!
秘密2ターン目「キャーー」キックで飛ばされ 1HIT
秘密3ターン目「ぐえぇ…」飛ばされた先でダブルラリアット。2HIT その後
秘密4ターン目「うぅーん……うわぁっ」体が床に落ちた瞬間スライディングで 3HIT
秘密5ターン目「あぁ……MPが…」MPを吸収された。
五体の『オール・ライツ・リザーブド』に攻撃されて満身創痍。

「あぁ…熱い…本体も熱いなんてスタンドの設計ミスだわ…やれやれ…
 あいつらの攻撃を…セルフバーニングで防御しようかしら…
 ああ…でも、本体にしか効かないのか…しょうがない…スピードで決めるか」

悩んだ末に火力よりもスピードを上げる
パワーA→Bになって温度もダウン。
代わりにスピードをC→Bで素早さアップ。
オラオララッシュして自分の周りに出した炎を吹き飛ばす。
そしてもっとも手薄なヤツにラッシュをかましてビビってる隙に壁際に逃げる。

338 :GM(新):2003/03/31(月) 02:06
>>337
ズバババババ!!
ラッシュ!炎の雨が降り注ぐ。

松葉杖の男「アチチチチチ!少しは避けろお前ら!
       広範囲攻撃は『×人数』だけダメージ喰らうんだぞ!」
兵士たち「スマソ」「正直すまんかった」「ゴメンチャイ」

そして手薄な兵士5にラッシュ、が
兵士5「自分にダメージが無いのにびびるかってーの、兵士5五体投地!」
怯むことなく兵士5の『オール・ライツ・リザーブド』がのしかかってきた!
…壁際には逃げられそうもない。

松葉杖の男「殴られた僕は痛いんだよ…ボケが…」
小隊長『本体』は、ヨレヨレになりながら、そう呟いた。

339 :秘密『AC/ヒーター』:2003/03/31(月) 02:13
>>338
「うぅ…やっぱり降参しかないのかなぁ…それとも逃げようかな…」
もう一度パワーをAに変換。
スピードはB→Cに。

「ええい!暗殺してやる!覚悟してなさい!」
思いっきり床を殴って床に穴を開けてそこから逃げる。

340 :GM(新):2003/03/31(月) 02:33
>>339
そのころ下の階では、ふんどし一丁の男が長い眠りから目を覚ました。
「うう…なんだろう、この世のものとは思えない叫び声を聴いたような…」

バガーン!

『AC』が床を割る。

ふんどし「なんだ?え?…え?ま、またかよー!」
ズズゥゥン

…下の階にとび降りた秘密主義者は、何かを踏んづけた。
それは、さきほどのふんどし一丁の男の(少年誌ではとても書けない)だった。

341 :GM(新):2003/03/31(月) 02:46
→to be continued

                     ぷちっ

342 :GM(新):2003/03/31(月) 02:46
→to be continued

                     ぷちっ

343 :秘密『AC/冷蔵庫』:2003/03/31(月) 03:03
>>340
「イヤァァァァァァァァァーーーーーー!!!」
ゲシゲシゲシゲシゲシゲシッ!

「ふぅ…さてと、火がダメなら今度は冷蔵庫だ!」
ACを冷蔵庫と融合させてケーブルでパワー供給。
今度こそ壁に背を向けて待ち構える。
さぁ、かかってこい!
といったところで
to be continued.............

次回予告!
隊員達を退け、ついに副隊長と出会う秘密!
しかし、副隊長と出会った秘密は驚愕の事実を知る!
「まさか…!おとうさん…!?そんな…そんなぁーーー!」

次回、『やべぇ雷親父だ!』
をお送りする可能性も無いとは言い切れないなー。

344 :GM(新):2003/04/06(日) 23:08
>>343
松葉杖の男「ゲホゲホ……
下に降りたところで無駄だよ…さあ、私の下僕ども!
『オール・ライツ・リザーブド』の名誉にかけて、追え!逃がすな!」
兵士たち「「「アイアイサー!」」」
階段を降りてくる音と、ベランダから降下する音が聞こえる。

345 :秘密『AC/冷蔵庫』:2003/04/06(日) 23:13
>>344
「フフフ…まずは窓を凍りつかせて…窓からの攻撃を防ぐ…
 そうすればドアから来た瞬間に殴れば無敵の戦術完成よ!」
実行中
冷気パワーA!
ガタガタガタガタガタガタ………
「うう…服をもっと着込んでおけばよかったかも…」
部屋の温度を下げる

346 :GM(新):2003/04/06(日) 23:29
>>345
窓を叩く音がする。
カンカンカン
ゴキッ、バキッ、メキッ
兵士4「うそっ凍ってるよ」
兵士5「開かねえ!割れ!割れ!」
窓の側には、二人の兵士が回り込んでいた。
彼らは凍りついた窓を割ろうと試みている。
「「『オール・ライツ・リザーブド』!!」」
兵士4「行け、雪割りパンチ!」
兵士5「くらえ、春が来た何処に来たさいたまに来たキック」
ガシャン、ガシャン!
そう長くはもちそうにない。

そして
兵士1「追い詰めたぞ!…すわ」
兵士2「寒っ」
兵士3「(ガタガタ…)」
松葉杖の男「なるほどね…器具と合体する『スタンド』ってわけですか」

347 :GM(新):2003/04/06(日) 23:33
>>346補足
(廊下)

  松弐壱参
壁壁壁ドア壁壁壁

     秘密
(居間)
今現在は『ドアが開けられた瞬間』。
ドアを開けたのは『兵士1』

348 :秘密『AC/冷蔵庫』:2003/04/06(日) 23:45
>>346-347
「うーんやっぱり凍らせただけじゃすぐに割られちゃうかぁ…その前に突破する!」
必殺の冷蔵庫攻撃!
パワーAの冷蔵庫の中はマイナス40度!
マイナス40度は極寒の世界だ!バナナですら釘が打てる硬さになる!
くらえっネギソード!
凍らせたネギを兵士1に投げつける!
と同時に冷蔵庫タックルゥーーッッ!

349 :GM(新):2003/04/06(日) 23:56
>>348
ポコン!
兵士1「ぐはァ」
ドガッ!
兵士1「どぅお」
ネギはともかく、タックルによって兵士1は廊下の壁に叩きつけられた。
兵士1『オール・ライツ・リザーブド(c)』気絶→『戦闘不能』

必然的に『AC』は廊下に出ることになる。
本体はまだ居間。
兵士2「何すっだァーーーーーー」
兵士3「『オール・ライツ・リザーブド』!」
兵士2「同上!」
『AC』は、挟まれる形となる。

ガンガン!
ガラスはまだ割れない。

350 :秘密『AC/冷蔵庫』:2003/04/07(月) 00:11
>>349
「アンタも食らえっ!冷蔵庫タックル!」
スピードを優先、スピードB(パワーA→B)にして兵士三にぶちかまし。

廊下側の壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁
          『兵士1』←ぶちかましを食らって吹っ飛んだ
             
『松』 『兵士2』(ス)  『AC』 (ス) 『兵士3』
壁壁壁壁壁壁壁     壁壁壁壁壁壁壁壁壁

位置関係はこうですよね?


で、次の行動は
廊下側の壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁
          『兵士1』
             
『松』 『兵士2』(ス)  『AC』→ (ス) 『兵士3』
壁壁壁壁壁壁壁     壁壁壁壁壁壁壁壁壁
           ↑
           ↑
          秘密

兵士3にむかってタックル!&
兵士2がACを攻撃するのが見えたら秘密本体が矢印方向に飛び蹴り!

351 :GM(新):2003/04/07(月) 00:25
>>350
位置関係はその通り。

ズガッ!
兵士3「ゴフゥ!」
松葉杖の男「ひでぶ!」
『AC』は、兵士3を『オール・ライツ・リザーブド』ごとタックルで強襲。
兵士3は開きっぱなしの玄関から外まで跳ね飛ばされた。
そして偶然走ってきた車に跳ねられた。
そして偶然走ってきた幼稚園児の運転する三輪車に轢かれた。
そして偶然歩いてきたプリンちゃん(犬・ゴールデンレトリーバー・3歳・メス)に小便をかけられた。
兵士3『オール・ライツ・リザーブド(c)』死亡→『戦闘不能』

そして全ての『オール・ライツ・リザーブド』は消えた。
松葉杖の男『オール・ライツ・リザーブド』『著作者』気絶→『戦闘不能』

兵士2「あわわ…」
窓の外「やべぇ」「やべぇ」
飛び出してこなかったため跳び蹴りは成立しない。

そして。
プツッ
『AC』の『電源コード』が、コンセントから離れすぎたため、抜けた。

352 :秘密『AC/冷蔵庫』:2003/04/07(月) 00:51
>>351
「うわっ!強ッ!でも…自分でやっといてなんだけど…
 冷蔵庫のクセに跳ね飛ばす方が強いなんてなんか腑に落ちないよねぇ…」

「はぁぁ…さっさとボス倒しに行かなきゃ…
 あぁ…松ちゃん連れてって尋問しても大丈夫かなぁ…雷きそうだけど…」
松葉杖の男を持って外にでて車探したい。

353 :GM(新):2003/04/07(月) 01:03
>>352
四角くて大きくて重い、それが冷蔵庫…
兵士2「わーーーー逃げろーーー」
逃げ出した。
ピソーン
『雷』が落ちた。兵士2『死亡』

兵士4・5「戦術的撤退」
撤退した。
雷は落ちなかった。

松葉杖の男を担いで外に出る。

さっき兵士3をはねた車が停まっていた。
運転手らしき男は車を降りていて、はねてしまった兵士3の前で立ちつくし落胆していた。
「おーい大丈夫かー…マズイよヤバイよ免許取りたてなのに
ママに叱られちゃうよ〜〜〜」
車は赤いスーパーカー(死語)だ。

354 :秘密『AC』:2003/04/07(月) 01:19
>>353
「お…重いっ…ちょっと!運転手のお兄さん!
 はねたの黙ってる代わりに私たちをホテルに連れて行ってくれない?」
運ちゃんが逃げるかもしれないから保険代わりにACに車をつかませる。
→逃げられる前にACと車を融合させて乗っ取れるようにする。

355 :GM(新):2003/04/07(月) 01:21
>>354
運「ええっ!そんなことしたら轢き逃げじゃないですか!
  そんなことできませんよお!」
拒否された。
『AC』と車の融合はすでに完了している。

356 :秘密『AC/自動車』:2003/04/07(月) 01:28
>>355
「じゃあ、ちょっと休ませてくれない?救急車呼びましょうよ。
 そいつが勝手に飛び出したって私が証人になってあげるから。」

ドサッと車の後部座席に自分と松ちゃんを乗せる。
乗ったら、GO

357 :GM(新):2003/04/07(月) 01:36
>>356
運「いいですけど…」

ブロロロロロロ
車が走りだす。

運「あ!ちょっと、まって、まてーーーー!……」
運転手の声が遠ざかる。
車は走り出した……

358 :秘密『AC/自動車』:2003/04/07(月) 01:43
>>357
「アァン…スタンド出すのもそろそろ限界だなぁ…
 さっきからずっとスタンド出し続けてるし…なんだか二倍疲れたよ…」
シートベルトで松ちゃんを固定してから運転席に乗り込んで自分で運転。
スタンド解除。

359 :GM(新):2003/04/07(月) 01:46
>>358
車は順調に走っている。
想像はつくがいちおう聞く。目的地はどこか。

360 :秘密『AC』:2003/04/07(月) 01:57
>>359
この街一番のホテ〜ルに決まってるざーます。
でも…できればどっかで休みたいなぁ…
この格好だとフロントで呼び止められるかもしれないしー
松ちゃんはお金持ってる?

361 :GM(新):2003/04/07(月) 01:59
>>360
松葉杖の男を探ってみたが、
357円とアーミーナイフが出てきただけだった。

松「う…うう…」
松葉杖の男が、気がついたらしい。

362 :秘密『AC』:2003/04/07(月) 02:03
>>361
「しけてるなァ…アーミーナイフ一本じゃ何もできないし…
 あ、気がついた?今暴れると死ぬよ。
 福隊長がどこにいるか教えなさいね。
 あと、仲間に連絡いれたら雷で死ぬと思うからやめたほうがいいよ。」
運転中に暴れると危険だから良い子のみんなはしちゃ駄目ですよ。

363 :GM(新):2003/04/07(月) 02:17
>>362
「『雷』は、私には落ちない…が…

一人ではどうにもならんな…狭いし、足を折っている…

副隊長殿なら一番大きいマンションの3007号室に居る。
そこがこの街に居る間の我々の司令部だ。
足を踏み入れたら、どうなっても知らんがね…フフフ」

364 :秘密『AC』:2003/04/07(月) 02:34
>>363
「えーっ。司令部って本拠地よね…絶対銃持ってるだろうし…
 確かあんたたちって国際的指名手配犯だったよね…
 軍に任せた方がいいのかなぁ…でも今はイラクに行ってるんだったっけなぁ…
 アーーッやっぱり私がやるしかないのか…とりあえずどっかのホテルで休もう…
 休んで最適な道具持って行かないと…」
つーわけでどこかのホテルに止まって松ちゃんを尋問する予定。

365 :GM(新):2003/04/07(月) 02:47
>>364
「本拠地に居るのは副隊長のほかに、親衛隊の9人だけさ。
彼らは人間としてはかなり強いが『スタンド使い』じゃない」

走っていると、まず一軒目のホテルが見えてきた。
HOTEL『エメラルド』

……どう見ても『ラブホテル』だが。

366 :秘密『AC』:2003/04/07(月) 02:57
>>365
「私は武術も学んでない普通の人間なんだけどなぁ…」
ラブホテルを飛ばして相手のいるマンションの近くに止める。

367 :GM(新):2003/04/07(月) 03:02
>>366
マンションの方へ向かう道の途中。
道の真ん中に人影が立っていた。

時刻は宵の口。
夕闇の中、その人影の周囲に、火花のようなものが見えた。
松「来たな…『エネルギッシュ・グレート・マザー』」

368 :秘密『AC/自動車』:2003/04/07(月) 03:06
>>367
「ハァ?ハァ?ハァァーー??
 『エネルギッシュ・グレート・マザー』ってもしかしてボスのスタンド? 」
ひき殺しちゃえ!!アクセル全開!追いつけ追い越せ

369 :GM(新):2003/04/07(月) 03:15
>>368
「いや…第3小隊長『イマリア』のスタンド…だ」
人影が『正拳突き』の構えをとる。
はじけ散る火花。
目標に迫る赤いスポーツカー。
80km/h。
100km/h。
140km/h。
170km/h。
200km/h…

ガシャアァァァン!!ギャキキキキキキキキキキキィィ………
バシュウウウ(エアバッグの展開する音)……

秘密は、エアバッグ越しに奇怪な光景を見る。
肩口から二本の金属の筒が出ている以外、
軍服を来た普通の人間(中年女性)にしか見えない人物が
片手で車を止めていた。
中年女軍人「危ないじゃないか。私じゃなきゃ死ぬところだよ。
        おかげでいい発散になったけどね」

370 :秘密『AC/自動車』:2003/04/07(月) 03:26
>>369
「ゲェーーー!!あの見事な正拳突きからして完全正統派武闘タイプのスタンドォォーーー!
 やっばぁぁっっ!!」
グルングルングルンッ、バックする。
ジョボジョボジョボッ…

371 :GM(新):2003/04/07(月) 03:33
>>370
自動車…いや、『AC』に違和感を感じた。
バックのスピードがゆっくりと、速まる。
アクセルの踏み具合と、そこから予想される加速よりも、速く…
少しずつ、だんだんと…速くなる!
まるで『加速力自体が上がっている』!

松「『エネルギッシュ・グレート・マザー』…際限なき『高速増殖炉』…!」

372 :秘密『AC/自動車』:2003/04/07(月) 03:40
>>371
「げっ!殴って発動タイプのスタンドかっ!
 でも…これなら次の攻撃で楽に倒せるかも…」
バックしながらUターンして『イマリア』に標的を定める。
加速しきって運転不能になる前にできるかな?
これ以上はヤバイッと思ったらブレーキを踏んで車をとめる。

373 :GM(新):2003/04/07(月) 03:46
>>372
再度突撃!
『AC』は加速する…

1:80km/h
2:150km/h
3:280km/h
4:500km/h
5:960km/h
『イマリア』までフルスロットル:1800km/h

どこでブレーキを踏みたい?

374 :秘密『AC/自動車』:2003/04/07(月) 03:56
>>373
「うわぁぁぁ!!エフゼロじゃあるまいし500キロなんて認識できるかぁーー」
150キロで止まるとチキンって呼ばれそうだから280キロでゆっくり止める。
全神経集中しますよ。吹っ飛びたくないんで。

375 :GM(新):2003/04/07(月) 04:01
>>374(パワー:B→A)
ギャギャギャギャギャ…思ったより軽く停まった。
どうやら『ブレーキ力』も高まっているらしい…

イマリアが居ない。
ガシャアァン!
屋根の上に、何かが乗った!

376 :秘密『AC/自動車』:2003/04/07(月) 04:09
>>375
「うわっぅ!上に乗られたか!
 まずい!もう一度加速して吹っ飛ばしてやる!燃料足りるかなァ…」
もう一度アクセルを踏む。150キロ出れば飛ぶかな?

377 :GM(新):2003/04/07(月) 04:19
>>376(パワーA→Aの1.2倍)
燃料メーターを見た。
『F』のほうに、『有り得ないほど』振り切っている。
ドン!ドン!イマリアが屋根を叩く。
『AC』と車を実体化したままでは、君の体にダメージがいく…(パス精AAC)

車は加速を始めた。走り始めて3秒で100km/h…

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