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『シットマンの系譜』

1 :『N』:2002/04/11(木) 02:16
募告
 
この募集を見た方は、氏名・性別・簡単なプロフィールを書き込んで下さい。

309 :マザー『MOTHER』:2002/04/23(火) 01:56
>>307
汚物が出てくるかどうか確かめる。
「・・・で、どうなった?俺のからだ・・・?」

310 :五輪『オリンピア』:2002/04/23(火) 01:59
>>307
(臭いが薄れてきた…気のせいか…嗅覚麻痺か…)

311 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/04/23(火) 18:18
「・・う・・・あぁ、また寝ていたのか・・」
深い眠りから覚めた。

312 :法歳『サンバ・デ・アミーゴ』:2002/04/23(火) 20:54
なんか・・やたらと悪臭漂う川井君とやらの部屋をノック!
返事がないので・・『サンバ・・』に強引に部屋のドアを蹴り破らせる。
仲の様子は・・・?

313 :『シットマンの系譜』:2002/04/24(水) 00:05
>>304
本の間には、特に何も挟まっていない・・・・・・・・。
>>305
汚物の『ぬめり』や体力の消耗で、眼前の『台所』まで辿り着くのは難しかった。
『イシイ』は、虚しく床を這い回る。
>>306
ドアを開くと、『日下』が本棚の本を漁っていた。
『日下』は、開いたドアに対して小動物の様に反応する。

314 :浦賀直樹:2002/04/24(水) 00:08
>>313
「あ。日下さん。ご無事ですか?」
声をかける。

315 :ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』:2002/04/24(水) 00:12
>>313
「ハァァァ...こんな死に方は・・・イヤだぞおい・・・」
台所に向かうのは止めない。

316 :『シットマンの系譜』:2002/04/24(水) 00:12
>>309
『ブビィ・・・・・・』
 
やがて、再び『マザー』から汚物が漏れ出す。
>>310
身体が休まって来た為か、『五輪』に何とか立つ気力が蘇って来た。
>>311
ベッドを起き上がって、ふと窓の外を見た。
・・・・・・・・人影が、こちらを観察しているかの様にジッとしている。
目を擦って再び凝視すると・・・・・・・・それは消えていた。

317 :日下彰人『エリア・コード』:2002/04/24(水) 00:13
>>314
「うわっ!?驚かすなよ!」

318 :五輪『オリンピア』:2002/04/24(水) 00:16
>>316
「この危機を他の人間達にも知らせるべきか」
取り敢えず、先に進む。

319 :浦賀直樹:2002/04/24(水) 00:17
>>317
「何をなさっていたんですか?……ご存知かも知れませんが、
 居間この別荘の周りは毒ガスが蔓延してるみたいですよ。早く逃げないと。」
部屋に入る。

320 :『シットマンの系譜』:2002/04/24(水) 00:17
>>312
ドアを破ると、中では半裸の『川井』が汚物の海で昏倒していた。
瞬く間に悪臭が周囲に漏れ出し、『塚原』は激しく嘔吐する。
>>315
『ブビビビ・・・・・・・』
 
汚物を漏らしながら、必死に『台所』を目指す。
 
『ガチャ』
 
ふと、『居間』の方から物音が聞こえた様な気がした。

321 :川井慶一『ナット・キング・コール』:2002/04/24(水) 00:17
>>316
僕はまだ気絶中ですか?

322 :日下彰人『エリア・コード』:2002/04/24(水) 00:20
>>319
「いや、ここはなんとも無いみたいだし。
外に出れば安全とは限らないだろ?
とりあえずドアを閉めてくんない?」

323 :マザー『MOTHER』:2002/04/24(水) 00:20
>>316
「・・・なんなんだ。ったく。
 数時間寿命が延びただけか・・・」
もう一度汚物を洗い流す。

324 :『シットマンの系譜』:2002/04/24(水) 00:21
>>318
『五輪』は、フラフラと前へ進む。
すでに進む方向も定かでは無く、林の中を彷徨うだけだった・・・・・・・。
>>319
そこは、整然として清掃の行き届いた部屋だった。
本棚にはビッシリと本が並び、部屋の隅には畳まれた布団がある。
小さな机もあり、その上には電気スタンドと何冊かのノートが置かれている。
>>321
『川井』は、底無しのヘドロへ沈む夢を見ている・・・・・・・・・・。

325 :浦賀直樹:2002/04/24(水) 00:21
>>322
「ここは安全なんですか?」
急いでドアを閉める。

326 :ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』:2002/04/24(水) 00:21
>>320
折角ここまで来たんだから『台所』へ。
水道の蛇口を探す。

327 :『シットマンの系譜』:2002/04/24(水) 00:23
>>323
汚物を洗い流そうと『ペットボトル』を取り出すと、やがて開けた木の箱が空になった。

328 :日下彰人『エリア・コード』:2002/04/24(水) 00:24
>>325
「今はな。変なにおいはしないし、俺の身体もなんともない。
あんたはどうなんだ?」

329 :五輪『オリンピア』:2002/04/24(水) 00:24
>>324
「クソ……遭難してしまうか」
別荘へ戻る。

330 :浦賀直樹:2002/04/24(水) 00:26
>>328
「ちょっと危ないかも…。ここってお風呂ありますか?」
あるなら風呂へ。

331 :『シットマンの系譜』:2002/04/24(水) 00:27
>>326
『台所』へズルズルと這って行く・・・・・・・・。
 
『ビビビビビビビビ・・・・・・・・ッ』
 
突然、汚物が激しく漏れる。

332 :『シットマンの系譜』:2002/04/24(水) 00:28
>>329
別荘の方向も定かでは無かった・・・・・・・・。
>>330
室内に、バスルームの類は見当たらない。

333 :マザー『MOTHER』:2002/04/24(水) 00:28
>>327
他の木箱を開けペットボトルを2つ手に取る。
「・・・・・・。」
(まあ、とりあえずの解決策にはなるな・・・)
そのまま息を止め玄関へまでダッシュ。

334 :ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』:2002/04/24(水) 00:30
>>331
「あああああ・・・こんなところで糞まみれになって死ぬのか・・・
そんなのイヤだ・・・」
必死に台所へ這っていく。

335 :日下彰人『エリア・コード』:2002/04/24(水) 00:30
>>330
「マジで?風呂は無いぞ。」
浦賀から匂いはする?

336 :『シットマンの系譜』:2002/04/24(水) 00:32
>>333
手近にあった新しい木箱を開けると、入っていた『ペットボトル』を手に取って
玄関へ向かった。
・・・・・・・・・・玄関から別荘へ入ると、『マザー』の呼吸が限界を迎える。
周囲の悪臭で、数回嗚咽を繰り返した。

337 :五輪『オリンピア』:2002/04/24(水) 00:33
>>332
スタンド使えるぐらいの気力があるのなら
林の上から探してみる。

338 :『シットマンの系譜』:2002/04/24(水) 00:34
>>334
這っていると、背後から足音が聞こえ始めた。
>>335
『浦賀』からは、特に悪臭は無い。

339 :ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』:2002/04/24(水) 00:35
>>338
「足音・・・こんなヒデー状況で平気に歩いていられるなんて・・・
どんなヤツなんだよ・・・」
振り返って足音の人物を見る。

340 :浦賀直樹:2002/04/24(水) 00:35
>>335
「うう。そうですか……。」
水を一口飲む。
「で、日下さんはこんなところで何を?ここって空き部屋ですよね?」

341 :マザー『MOTHER』:2002/04/24(水) 00:36
>>336
「・・・・・・ゲホゲホ・・・」
(うげ・・・どんどん酷くなってくな。ここ・・・)
息を止めて
台所に移動する。

342 :『シットマンの系譜』:2002/04/24(水) 00:37
>>337
『スタンド』で上昇すると、呼吸が荒くなり汗が吹き出る。
やがて、木々の合間から湖が微かに見えた。

343 :五輪『オリンピア』:2002/04/24(水) 00:39
>>342
(方向は判った…)
一旦、下降して時々休みながら湖の方へ向かう。

344 :日下彰人『エリア・コード』:2002/04/24(水) 00:40
>>340
「ここは安全っぽいし、空き部屋なのにやたらとものがあるのが何か怪しいから調べようかと・・・。」

345 :『シットマンの系譜』:2002/04/24(水) 00:40
>>339
足音のする方を見ると、『ペットボトル』を持った『マザー』が嗚咽していた。
>>341
『台所』へと続く廊下に、汚物まみれの『イシイ』が這いつくばっている。
その傍らには・・・・・・・・・『何か』が立っていた。
『イシイ』は、こちらを見ているが『立っている何か』には気付いていない。

346 :『シットマンの系譜』:2002/04/24(水) 00:42
>>343
湖に向かうに連れて、悪臭が再び漂い始める。
嗚咽しながら、『五輪』は湖へと歩を進めた・・・・・・・・そして、林を抜け湖へと出た。

347 :浦賀直樹:2002/04/24(水) 00:44
>>344
「そうですか。そうですか。」
布団を敷き、異常が無ければ包まる。
「それはお邪魔しましたね。どうぞどうぞ、調べててください。
 僕はここで退避してますから。」

348 :五輪『オリンピア』:2002/04/24(水) 00:46
>>346
湖を観察。先程と変わりはあるか?

349 :『シットマンの系譜』:2002/04/24(水) 00:46
>>347
『プッ・・・・・・・ビビビビビビ!』
 
室内に、突然不快な音が響いた。

350 :ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』:2002/04/24(水) 00:48
>>341
「あんた・・・まだ立てるのかい?
お願いだ、俺を助けてくれよぉぉおおお」
マザーに弱弱しく話しかける。

351 :マザー『MOTHER』:2002/04/24(水) 00:48
>>339
『イシイ』に恐る恐る話しかける。
「・・・オイ・・傍のやつはお前のスタンドか?」

352 :『シットマンの系譜』:2002/04/24(水) 00:49
>>348
湖は、さらに湖面が濁って見えた。
遠くに見える別荘は、白茶色に染まって見える。

353 :浦賀直樹:2002/04/24(水) 00:49
>>349
「ぬ。これは…。」
恐る恐る音の主を確認。

354 :日下彰人『エリア・コード』:2002/04/24(水) 00:50
>>347
「お前なあ…。」
>>349
「うげ。」
音はどこから?

355 :ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』:2002/04/24(水) 00:51
>>351
「な・・・何言ってるんだ・・・傍らのやつだって・・・?」
自分の周囲を確認する

356 :『シットマンの系譜』:2002/04/24(水) 00:52
>>351
『何か』が、首だけ動かして『マザー』を見る。
その姿は、例えるなら『土色の粘土で出来た実物大の人形』・・・・・・・・・・
あるいは、『全身が焼けただれた焼死体』の様に見えた。

357 :五輪『オリンピア』:2002/04/24(水) 00:54
>>352
ああ、向こうは全部うんこまみれなのかと思い
しばし休む。

358 :『シットマンの系譜』:2002/04/24(水) 00:57
>>353
音がどこから聞こえたかは、狭い室内に響いた事もあって分からない。
>>354
音がどこから聞こえたかは、狭い室内に響いた事もあって分からない。
>>355
ふと、顔の横に『何か』が立っているのに気付く。
見上げると、グチャグチャに変形した顔の刮目した眼が『イシイ』を
覗き込んでいた。
『何か』は、ピクリとも動かない。

359 :浦賀直樹:2002/04/24(水) 00:58
>>358
ズボンの尻を触ってみる。

360 :『シットマンの系譜』:2002/04/24(水) 00:58
>>357
『五輪』は、悪臭漂う湖畔で休息を取る。

361 :日下彰人『エリア・コード』:2002/04/24(水) 00:59
>>358
とりあえず自分の下半身を確認しよう。

362 :『シットマンの系譜』:2002/04/24(水) 00:59
>>359
ピチャリと冷たい感触が指に触れる・・・・・・・・。

363 :ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』:2002/04/24(水) 01:00
>>358
(・・・ッ!なんだこいつはッ!気付かなかったぞこんなに近くにいるのに!)
スタンドを出せるなら『グラント・リー・バッファロー』で『何か』の顔を殴る。(パスAB)

364 :『シットマンの系譜』:2002/04/24(水) 01:00
>>361
下半身に異常は無かった。

365 :日下彰人『エリア・コード』:2002/04/24(水) 01:01
>>364
「ふう…ということは…。」
嫌そうに浦賀の方を見る。

366 :浦賀直樹:2002/04/24(水) 01:02
>>362
「あ……。」
気まずい。

367 :マザー『MOTHER』:2002/04/24(水) 01:03
>>356
「・・・お前のスタンドじゃあないのか?
 ってことは・・・・・・」
(・・・マズイ・・・俺一人じゃどうしようも・・・)
自分の傍も注意して振り返ってみる。。

368 :浦賀直樹:2002/04/24(水) 01:04
>>365
「や、やだなあ。しょうがないじゃないですか。
 あはあはあはあは……。」
気まずそうに部屋を出る。

369 :『シットマンの系譜』:2002/04/24(水) 01:04
>>363
『何か』は、殴りかかった『イシイ』の『スタンド』の腕を容易に掴んだ。
その握力で、『スタンド』の腕が握り潰される。
・・・・・・・・・『イシイ』の利き腕が潰れた。
『何か』は、ゆっくりと『マザー』の方へ歩き始める。

370 :ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』:2002/04/24(水) 01:07
>>369
「ぐああああああッ・・・」
『何か』をよく観察する。

371 :『シットマンの系譜』:2002/04/24(水) 01:08
>>367
傍らには、特に何も見当たらなかった。
再び『イシイ』へ目を移すと、『何か』がこちらへ向かって歩いて来る。
>>368
『ブビッ、ビビビビィ』
 
部屋を出ようとドアを開けると、背後から不快な音が聞こえた。

372 :日下彰人『エリア・コード』:2002/04/24(水) 01:09
>>368
「遅いってのバッキャロー!」
思いっきり吸わない程度にちょっとだけ匂いをかぐ。
部屋は臭くなった?

373 :浦賀直樹:2002/04/24(水) 01:09
>>371
(あちゃ〜〜……移しちゃったかな?気まずいなぁ……。)
そそくさと部屋を出る。

374 :『シットマンの系譜』:2002/04/24(水) 01:12
>>370
その姿は、例えるなら『土色の粘土で出来た実物大の人形』・・・・・・・・・・
あるいは、『全身が焼けただれた焼死体』の様に見える。
間近で見ると、それが『実体』である事が分かった。

375 :マザー『MOTHER』:2002/04/24(水) 01:13
>>370
「・・・おいっ!大丈夫かっ!」
(・・止めやがった。あのスピードとパワーを
 ・・・冗談じゃねえ・・・こんなヤツとても俺じゃあ・・・)
>>371
(・・・敵はこいつ一匹?こいつが『敵』・・・なら・・・)
大声で
『おいっ!ここに『敵』っぽいヤツがいるぞっ!!誰かッ!』
助けを求める。
『ペットボトル』のフタを開けて後ずさりながら。

376 :ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』:2002/04/24(水) 01:14
>>374
「どうなってるんだ・・・こいつは『スタンド』じゃあないのか・・・ッ!?」
『何か』から離れようと台所へ。

377 :『シットマンの系譜』:2002/04/24(水) 01:15
>>372
『ブビッ、ビビビビィ』
 
声を張り上げた瞬間、『日下』は勢い良く汚物を漏らす。
室内に、微かな悪臭が漂う・・・・・・・。
>>373
部屋を出ると、正面の部屋のドアが破られていた。
中に『塚原』が立っており、その下に汚物まみれの『川井』が倒れている。

378 :マザー『MOTHER』:2002/04/24(水) 01:15
>>376
「ああっ!逃げんなァ!!こいつ何とかしろよ!」
懇願。

379 :『シットマンの系譜』:2002/04/24(水) 01:20
>>375
声を上げると、『何か』が猛然と走り出す。
『マザー』との距離、数メートルほどまでに迫った。
 
『ビチビチビチビチッ』
 
汚物が漏れる。
>>376
『ブリリリリッ、ビチビチビチ!』
 
汚物を漏らしながら、『イシイ』は片手で這いながら『台所』へ辿り着いた。
『台所』の内部にまでは、汚物が及んでいない。

380 :日下彰人『エリア・コード』:2002/04/24(水) 01:20
>>375の声は聞こえた?

>>377
「ぎゃああああ!?来やがった!!!」

381 :浦賀直樹:2002/04/24(水) 01:23
>>377
「あ、塚原さん。大丈夫ですか?」
声をかける。

382 :ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』:2002/04/24(水) 01:23
>>379
「何はともあれ『水』だ・・・やわらけーものを出しすぎている・・・。
水分を補給しなければ・・・」
蛇口を探して水を飲む。『台所』にドアがあるならドアを閉めておく。

383 :『シットマンの系譜』:2002/04/24(水) 01:23
>>380
室内には、『日下』自身の声と汚物を垂れ流す音だけが響く・・・・・・・。

384 :マザー『MOTHER』:2002/04/24(水) 01:24
>>379
「・・・くそがッ!!」
(効くか?効かないかっ!?)
近づいてきた『何か』に
ペットボトルの『水』をぶっかける。
勢いよく。
後ずさりながら。

385 :『シットマンの系譜』:2002/04/24(水) 01:29
>>381
不意に、階段の下から声が響いた。
「おいっ!ここに『敵』っぽいヤツがいるぞっ!!誰かッ!」
>>382
『台所』にドアは無かった。
『イシイ』は、蛇口をひねって水を飲んだ・・・・・・・・。
喉から胃に、水が流れ込むのを感じる。
その味は・・・・・・・・ドブ川の水の様に、形容し難い味だった。
>>384
水を被った『何か』は、怯む様子も無く『ペットボトル』を『マザー』の手から
弾き飛ばした。

386 :日下彰人『エリア・コード』:2002/04/24(水) 01:30
>>383
「ううう、ちくしょう。」
部屋を出て一階に降りる。

387 :ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』:2002/04/24(水) 01:31
>>385
「なんだこりゃ・・・糞まみれになったせいで味覚がおかしくなってんのか?」
水の色は何色?

388 :『シットマンの系譜』:2002/04/24(水) 01:32
>>386
部屋を出ると、正面の部屋のドアが破られていた。
中に『塚原』が立っており、その下に汚物まみれの『川井』が倒れている。
部屋の前には、『浦賀』が立っている。

389 :マザー『MOTHER』:2002/04/24(水) 01:32
>>385
「・・・やべ・・・あてが外れた・・・」
(どうする?どうする?考えろ、考えろ!マザー!
 ペットボトルは残り一本!・・・ヘビーだ・・・)
なにか』を見据えたまま少しづつ後ずさる。

390 :『シットマンの系譜』:2002/04/24(水) 01:34
>>387
水を見ると、その味に相応しい泥の様な色をしていた。
・・・・・・・・・『イシイ』は、激しく嘔吐した。
 
『ビチビチビチビチッ』
 
そして、汚物を漏らす。

391 :ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』:2002/04/24(水) 01:36
>>390
「なんだってんだチクショウ・・・うッおげええええええええ」
求めていた水が得られなかったショックからその場に崩れ落ちる。

392 :『シットマンの系譜』:2002/04/24(水) 01:36
>>389
『何か』は、『マザー』の首を掴んだ。
無言の圧力とパワーが伝わって来る。
『何か』の歪んだ瞳から、その思考や意図を読み取る事は出来ない。

393 :『シットマンの系譜』:2002/04/24(水) 01:38
>>391
『ピチャ・・・・・・・・ピチャ・・・・・・・・・』
 
液体がコンクリートか何かに滴り落ちる様な音が、床から聞こえた。

394 :ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』:2002/04/24(水) 01:40
>>393
とりあえず台所内を見渡し音がするほうを観察する。

395 :マザー『MOTHER』:2002/04/24(水) 01:41
>>392
「・・・クソ野郎。」
スタンド能力『MOTHER』発動。

能力は『対象』の『記憶の世界』に入り込むこと。
対象の『記憶』を自由に『操作』することができる。
また能力発動時は常に対象と接触している必要がある。
記憶操作の『途中』で『接触』をたたれた場合、『MOTHER』
は『対象』の記憶の世界に永遠に閉じ込められてしまう。
なお、スタンドのビジョンは無い。
 
破壊力:− スピード:− 射程距離:E(接触)
持続力:A 精密動作性:A 成長性:A
補足
新しい記憶であればあるほど操作時間は早くて済み、
無意識の記憶に近づけば近づくほど長い時間がかかる。
『スタンド』には触れることも発動させることも出来ない。

『MOTHER』が発動可能なら『なにか』の思考や意図を
読み取る。

396 :『シットマンの系譜』:2002/04/24(水) 01:42
『川井慶一』汚染率:100%
『日下彰人』汚染率:40%
『五輪天兆』汚染率:95%
『浦賀直樹』汚染率:50%
『マザー』汚染率:80%
『塚原法歳』汚染率:25%
『セレス』汚染率:30%
『ケン・イシイ』汚染率:100%

397 :『シットマンの系譜』:2002/04/24(水) 01:57
>>394
音は、床の下から聞こえる様な気がした。

398 :ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』:2002/04/24(水) 01:59
>>397
「『グラント・リー・バッファロー・・・』」
スタンドで床に穴を開ける。

399 :『シットマンの系譜』:2002/04/24(水) 01:59
>>395
・・・・・・・・・・・・『何か』に、思考や意図は無かった。
『抜け殻』の様に、何も考えていない。
だが、『マザー』は『抜け殻』の中に残された微かな『別の記憶』を見つける。
 
『1845年』
ボストンの開業医『ペニー・ランバーソン』が、変死体で発見される。
死因は、『衰弱死』。
身体中の水分や便が排出されており、発見時の室内は悪臭が充満していた。
『1880年』
ロンドンの古美術商『ジョゼフ・ランバーソン』。
自宅で発見された彼の死体は、浴槽一杯の汚物に浸かっていた。
『1914年』
ロンドンの銀行員『エリック・ランバーソン』。
体内に汚物を詰め込まれた死体は、2倍近くに膨れ上がっていた。
第一発見者の妻は、精神に異常を来して入院。

400 :『シットマンの系譜』:2002/04/24(水) 02:00
>>398
床に穴を空けると、微かに冷たい空気が流れ込んで来た。

401 :日下彰人『エリア・コード』:2002/04/24(水) 02:01
>>388
「うえ、近づくのはやめよう。」
下の階に下りる。

402 :ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』:2002/04/24(水) 02:01
>>400
床の穴を広げる。
「・・・久々に新鮮な空気だ・・・」

403 :『シットマンの系譜』:2002/04/24(水) 02:04
>>401
『ブビビビビビビ・・・・・・』
 
再び汚物を垂れ流す。
漏らす間隔が短くなっているのが分かり、それと共に衰弱が激しくなって行く。
ちょうど、熱射病にかかった様に視界が狭まった。

404 :『シットマンの系譜』:2002/04/24(水) 02:05
>>402
穴を広げると、下に石造りの階段が確認出来た。
よく見ると、床の下には石畳の空間が広がっている。

405 :日下彰人『エリア・コード』:2002/04/24(水) 02:07
>>403
「やばい…早くしないと…。」
半ば這いずりながら階段を下りる。

406 :ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』:2002/04/24(水) 02:07
>>404
「階段か・・・?隠し部屋なのか?
とりあえずそっちはまだ汚染されてないようだな。
行く価値はあるはずだ・・・」
床下に降りていく。

407 :マザー『MOTHER』:2002/04/24(水) 02:10
>>399
(・・・くそっ・・・記憶が古すぎる・・・
 『瞬間』で動かせるような記憶じゃない・・・
 ・・・ただ、記憶が読めた・・・こいつは収穫だ・・・
 ・・・『悪あがき』が出来る・・・)
『MOTHER』解除。
叫ぶっ!
「・・・ランバーソン!ペニー!ジョゼフ!
 エリック!ランバーソン!ボストン!ロンドン!」
腹から『フライパン』を取り出し『何か』の頭を殴るっ!

408 :『シットマンの系譜』:2002/04/24(水) 02:19
>>405
階段を降りると、廊下の向こうに茶色がかった人影を見つけた。
誰かを壁際で押さえ付けている様にも見える。
>>406
床下の階段を降りた・・・・・・・・暗闇の中を進むと、やがて突き当たりに辿り着く。
突き当たりは、どうやら扉の様だった。
>>407
『フライパン』を取り出そうとした瞬間、首が強く握られる。
・・・・・・・・・『マザー』は、そのまま意識を失った。

409 :『シットマンの系譜』:2002/04/24(水) 02:21
→TO BE CONTINUED

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