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フリーミッション『反逆狂詩曲』
8 :
『インテルメッツォ』
:2002/04/18(木) 23:22
では、沈みながら…静かに、参加者を待ちましょう。
9 :
マザー『MOTHER』
:2002/04/18(木) 23:38
その日まで生きてたら参加する。
ヨロシクメカドック
10 :
フードの人物
:2002/04/18(木) 23:41
参加を希望する・・・。事件を解決する方だ・・・。
11 :
レン『ミューズ』
:2002/04/18(木) 23:42
参加するわよ。
12 :
『インテルメッツォ』
:2002/04/19(金) 00:14
参加希望の皆さん…ありがとうございます。
参加希望の方は、お手数ですが…空いているお時間、参加する『目的』が
どちらかをお書きください…。
それから、もし、マザーさんよりも先に参加できる方が現れたときは、
そちらを優先させます…。申し訳ありません。
13 :
レン『ミューズ』
:2002/04/19(金) 00:23
空いている時間は夜23時以降ならいつでも。
目的は1。
14 :
フードの人物
:2002/04/19(金) 00:28
とりあえず・・・。23時以降なら・・・。なるべく来よう・・・。
15 :
マザー『MOTHER』
:2002/04/19(金) 00:33
空いてる時間は日曜ならいつまでも。
月から土までは深夜2時まで。
目的は両方。
一応、書いとけ。
というか時間的に俺は無理ですね。
でも一応。
16 :
『インテルメッツォ』
:2002/04/19(金) 23:33
了解いたしました。
>>15
どちらかおひとつで…お願いいたします。
マザーさんにばかり注文が多くて、申し訳ありません…
引き続き…参加者様を募集しております。
17 :
『インテルメッツォ』
:2002/04/20(土) 10:56
参加者を募っております…。
18 :
フィル『HN』
:2002/04/21(日) 19:38
参加したい。
目的は1の方で。
時間はいつでもいい。
19 :
『インテルメッツォ』
:2002/04/21(日) 23:58
>>18
了解いたしました。
参加希望、ありがとうございます。
20 :
『インテルメッツォ』
:2002/04/24(水) 20:16
開始です。
時間は、23時過ぎです。
参加者様は、能力の簡単なご紹介をお願いいたします。
21 :
『インテルメッツォ』
:2002/04/24(水) 21:09
>>20
今夜、23時からとなります。
参加者さまの中に、お時間に不都合のある方がいましたら、
遠慮なくおっしゃってください。
22 :
フィル『HN』
:2002/04/24(水) 22:59
『ヒューマン・ネイチャー』
数百本の『楔』型スタンド。
この『楔』に刺された人間は、徐々に『理性』を失っていく。
(刺さった数が多いほど理性を失う速度アップ)
刺さった『スタンド』を抜けば、その人間は『理性』を取り戻す。
刺さった本人に『楔』は抜けない。(『ヒューマン・ネイチャー』本体による解除は可能)
『楔』は時速30km程度で自走、投げつける場合はそれに伴い初速も上がるが
徐々に時速30kmまでスピードは落ちる。
『楔群』で運べる人間は二人程度。
パワー:E スピード:C 射程距離:B
持続力:A 精密動作性:B 成長性:C
そして『ELOHIM』→
http://www43.tok2.com/home/souko/dic/dr.cgi?nonframe=0&index=&key=239
23 :
レン『ミューズ』
:2002/04/24(水) 23:11
『ミューズ』。
『能力』は『潰す』『圧縮』。
この『スタンド』の大きな『手』それは何でも『潰す』事が出来る。
『潰した』物は『小さく』なり、この『スタンド』の体に埋まり別空間へ収納される。
あと大きな『手』『万力』の『能力』は外す事も出来る。
その場合はスピードが上がり、『万力』は『実体化』し『自立型』になる。
なお、『潰した』物は取り出したり、元の姿に『戻す』事も可能。
『ミューズ』
パワー:A スピード:D 射程距離:C
持続力:A 精密動作性:E 成長性:C
片手を外すと、スピードC精密D。両手なら、スピードB精密C。
24 :
フードの人物
:2002/04/24(水) 23:25
簡単な紹介・・・。そうだな。
『ヤヌス』という神を知っているか・・・?
『双面』・・・。つまり、『前面』にも『背面』にも『身体』がある・・・。
そんな神だったそうだ・・・。
その『ヤヌス』のように私の『背面』にも『身体』がある・・・。
それが私の『スタンド』だ・・・。
・・・この『スタンド』に触れられた物質は『対称形』とする・・・。
それが『能力』・・・。
25 :
『インテルメッツォ』
:2002/04/24(水) 23:31
>>22-4
ありがとうございました。
それでは、『反逆狂詩曲』開始です…
ごゆるりとおたのしみください。
26 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/24(水) 23:35
キィィ、…バタン。
三人が、目的の依頼人の家まで、出発から2時間。
依頼人の居る『街』は、最近別荘地としてもてはやされ、急速に土地開発が
進んでいる場所…。
そこに、3人の仕事人が降り立ったのは…午後の3時過ぎのこと。
日は少しずつ傾き始めていました…
27 :
レン『ミューズ』
:2002/04/24(水) 23:38
>>26
「さーて、始めましょうか」
28 :
フィル『HN』
:2002/04/24(水) 23:38
>>26
「乗り物に乗るとやはり眠くなる・・・。」
目をこすっている。
29 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/24(水) 23:39
3人の目の前に、100坪ほどもあろうかという豪華な家があります。
『町長宅』…この、急速に発展している『街』のリーダーである
『窪田敬一』…今回の依頼人の住まい。
3人がそれを眺めていると、家の門から、一人の男性が出てきました。
30 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/24(水) 23:40
>>29
「いやあ、私が依頼人の窪田敬一です。ど〜ですか、私の街は。
素晴らしいもんでしょお?私が開発したんだ。ま、立ち話もなんです。
入ってください。」
31 :
レン『ミューズ』
:2002/04/24(水) 23:41
>>29
「誰かしら……?」
見つめた。
32 :
フードの人物
:2002/04/24(水) 23:42
>30
「・・・」
入らせてもらおうか・・・。
33 :
フィル『HN』
:2002/04/24(水) 23:42
>>30
「どうも。」
言われるままに入る。
34 :
レン『ミューズ』
:2002/04/24(水) 23:43
>>30
「ふーん」
入る。
35 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/24(水) 23:48
>>32-34
三人が中に入ろうとしたとき、一人の老婆が駆け込んできました。
老婆の身なりからすると…あたりの農家で働く農家の方のようです。
老婆「窪田ぁーーーー!この罰当たりめがッ!お前のような罰当たりは、
たたりがくだるぞぉぉーー!」
窪田「ちっ…またあのばあさんか…おい、つまみ出せ」
老婆「これ、やめんか!止めというに!!待て、窪田ーー!!
この街から出て行けーーー!」
『老婆』は、お屋敷のガードマンに、外へと引きずられていきました。
36 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/24(水) 23:48
>>35
窪田「オホン。あー…まあ、奥の応接室に入ってください。今回の依頼について説明しましょう」
3人は、豪華な応接室に通されました。
絢爛豪華な置物が、部屋中に飾ってあります。
37 :
フィル『HN』
:2002/04/24(水) 23:50
>>36
「・・・・・・どうも。」
応接室へ
38 :
フードの人物
:2002/04/24(水) 23:51
>35-36
「・・・騒がしい事だ」
気にせず中へと向かう・・・。
39 :
レン『ミューズ』
:2002/04/24(水) 23:55
>>36
「なんかアレね………」
向かう
40 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/24(水) 23:56
応接室にて。
窪田「今回の依頼の内容は、既に聞いていると思いますが…
この街では、この数ヶ月、行方不明や殺人事件などが横行しております。
それを、解決していただきたいのですが…
何故、あなた達に頼んだのか。それは、この事件に…何か『特別な事情』が絡んでいると…
判明したんですよ。…ここまで言えば、分かりますねえ?
あいにく私にはそういったものがないようだし、信じてもいないが・・・
そういうわけだから、仕方が無い。
でなければ、君達のような怪しげな連中など使わなくともいいのだがね…。
さて…今から、この事件に関する資料を配りましょう。ざっと目を通して置いてください。
おい、あれをもってこい。」
執事らしき人物「かしこまりました」
少しして、プリントに、事件を報じた新聞記事のコピーなどが配られました…。
41 :
フィル『HN』
:2002/04/24(水) 23:58
>>40
「怪しげ・・・か。」
フードの男とレンを横目で見た。
適当に資料に目を通す。
42 :
フードの人物
:2002/04/24(水) 23:59
>40
「・・・・・・」
目を通す・・・。
43 :
レン『ミューズ』
:2002/04/25(木) 00:01
>>40
「ふん‥‥言ってくれるわね」
目を通す。
44 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/25(木) 00:03
窪田「まあ、はっきり言ってしまえば、その資料からは何も分かりません。
わかっているなら苦労は無い。
そんなわけで、この島全体を調査していただきます。
おおっと、お待ちください。全体と言っても、骨が折れるでしょう。
そこで、この街の殺人事件と行方不明の現場についての統計と、
主な施設の場所、それから…まあ、役に立ちはしないでしょうがね…
この街の長老とも言われる人物がいるんですが、その人に聞けば、
何か分かるかもしれませんなあ。何せ、あいつは島のことは全て私が
知っていると豪語しているくらいですからなあ、はっはっはっ…」
45 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/25(木) 00:05
「それから、あなた達の・・・お望みのものです。」
スーツケースに入った現金400万円、そして資料が
3人の前に、無造作に置かれました。
46 :
フィル『HN』
:2002/04/25(木) 00:07
>>44-45
「・・・・・・・・・。」
スーツケースに手を伸ばす。
47 :
フードの人物
:2002/04/25(木) 00:08
>45
資料に目をとおさせてもらおう・・・。
48 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/25(木) 00:08
「まあ、分け前はそちらで適当にお分けください。
私は感知しません。」
49 :
レン『ミューズ』
:2002/04/25(木) 00:09
>>45
「これが前金ってわけね…」
取り分を取る。
50 :
フィル『HN』
:2002/04/25(木) 00:11
>>48-49
「あ、おい。」
こちらも自分の取り分を取る。少し多目に。
51 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/25(木) 00:11
>>47
資料には、殺人事件、行方不明事件の現場となった地点が、
地図にしるしを付ける形で書き込まれていました…。
しかし、どこかにしるしが偏っているとか、そういったところは無く、
全くばらばらで…なんとなく事件の詳細が掴みづらい気がします。
そのほか、『長老』の住所、『事件』に巻き込まれて生還した人物の
住所などが、メモとして書かれていました。
52 :
フードの人物
:2002/04/25(木) 00:12
>48
「金か・・・」
余った分だけ貰っておこう・・・。
53 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/25(木) 00:18
窪田「さてと、私はこれから、ここで大事な会議がありますので、
お引取り願います。ホテルはまあ、高級なところをご用意させていただきましたから、
文句は言わないでいただきたい。では、宜しく頼みますよ。」
ホテルの『ビジネスクラス』の招待券が手渡され、
3人は、半ば強引な形で応接室から立ち退かされてしまいました…。
54 :
レン『ミューズ』
:2002/04/25(木) 00:18
>>51
「じゃ、早速聞き込みにでも行きましょうか?」
55 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/25(木) 00:19
>>54
「そうしていただけるとありがたいですな」
56 :
フードの人物
:2002/04/25(木) 00:19
>54
「どこへ行くべきか・・・。やはり『長老』とやらの所か・・・?」
57 :
フィル『HN』
:2002/04/25(木) 00:21
>>54
>>56
「・・・ん?ああ。任せる。」
金勘定をしていた。
58 :
レン『ミューズ』
:2002/04/25(木) 00:22
>>56-57
「そうね。長老とかいう人の所へ行きましょう」
59 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/25(木) 00:23
>>55-7
立ち退かされた3人が外に出ると、
先ほどの老婆がこちらをにらんでいました。
「窪田め…貴様らも、窪田の手先か!」
老婆は、食って掛かってきます。
60 :
フードの人物
:2002/04/25(木) 00:23
>58
「そうしようか・・・」
61 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/25(木) 00:24
>>55-7
→
>>56-8
でした。すみません。
62 :
フィル『HN』
:2002/04/25(木) 00:25
>>59
「どう言う事です?よろしければ詳しく話して貰えませんか御老人。」
優しく対応する。
63 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/25(木) 00:27
>>62
「や…やつは…窪田は…この街の神の怒りに触れたのだ…!
必ずや、奴にたたりがおきる!…ええい、近づくでない!」
フィルさんの優しい対応にもかかわらず、
老婆は言いたいことだけをしゃべると、すぐに立ち去っていきました…。
64 :
フードの人物
:2002/04/25(木) 00:28
>62
彼が話し掛けるのを黙ってみている事にしようか・・・。
65 :
フィル『HN』
:2002/04/25(木) 00:29
>>63
「なるほど、良くある話だな。とりあえず長老の所へ行くか。」
二人に話し掛ける。
66 :
レン『ミューズ』
:2002/04/25(木) 00:30
>>63
「ああいう偏屈な年寄りの相手は大変よねぇ?」
67 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/25(木) 00:32
3人の前に、車が用意されていて、若い男性の運転手が居ました。
さわやかな雰囲気をたたえていて、『窪田』さんのように
毒々しい気配は全くありません。
「この街なら、どこへでも案内します。乗ってください。」
68 :
フードの人物
:2002/04/25(木) 00:32
>65
「そうするべきだろうな・・・」
69 :
フィル『HN』
:2002/04/25(木) 00:33
>>67
「車か・・・車は眠くなるんだよな。」
後部座席へ乗り込む。
70 :
レン『ミューズ』
:2002/04/25(木) 00:33
>>67
「長老の所へお願いね」
71 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/25(木) 00:35
>>68-70
「わかりました。では、出発します。20分ほどでつきますので」
車が、窪田邸を後にしました…
72 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/25(木) 00:37
3人が乗った車が走り去ってから5分ほどして…。
−応接室−
窪田「行ったか…ふん」
と、そのとき…突然、応接室のパソコンが作動しはじめました!
窪田「…?!」
73 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/25(木) 00:41
パソコンのスピーカーから、声が聞こえます…
「仕事の調子は…どうだね?窪田君」
窪田「お、おおおおおおおお!は、はい!万事順調で御座います!
あの連中は、仰られたとおりに!!」
「…よろしい
…さて、君の働きに対して報酬をやらんとな」
窪田「は、はい!ありがたき幸せです!」
『窪田』さんは、パソコンに向かってペコペコと頭を下げています。
はたから見れば、なんとも滑稽な風景でしょう…。
74 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/25(木) 00:44
「さて、報酬の前に君に言っておくことがある。
君は、『バックトラック』という言葉を知っているか?」
窪田「は?バックトラックと申しますと…一歩戻るという、あれですか?」
「半分正しいが…違うな。動物…特にウサギなどが、他の
肉食動物から逃げるために使うという、自らの足跡を踏んで戻るという、あれだ」
窪田「…は?」
75 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/25(木) 00:47
「つまりだ。足跡というものは、後から追うものに対して有益な情報だが、
追われるものに対しては非常に迷惑な、『消さねばならない』代物だということだよ・・・
分かるかね?窪田君。」
「と…いいますと…」
76 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/25(木) 00:48
「死ね」
突然、大量の何かがパソコンから飛び出してきたかと思うと、
それは幾重にも『窪田』さんの体を突き抜けて消えました。
「…と、こういうことだ」
77 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/25(木) 00:49
『依頼人』
『窪田敬一』
スタンド能力:なし
−『死亡』
78 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/25(木) 00:50
20分ほどして、3人は『長老』と呼ばれる人物の住まいに到着しました。
79 :
フードの人物
:2002/04/25(木) 00:53
>78
「ここか・・・」
住まいを観察・・・。
80 :
フィル『HN』
:2002/04/25(木) 00:54
>>78
移動中は寝てた。
「・・・ついたのか?ふう・・・。」
目をこすって車から降りた。
81 :
レン『ミューズ』
:2002/04/25(木) 00:55
>>78
「着いたわね……さて」
インターホンはある?
82 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/25(木) 00:57
>>79-81
そこは、インターフォンもついていない、古い一軒家でした。
しかし、一人のおじいさんが、玄関先に座り、盆栽を楽しんでいます。
3人に、おじいさんは気づきました。
「・・・むう?何かな?お若いの。ほっほっほ」
83 :
フィル『HN』
:2002/04/25(木) 00:57
>>82
「長老と・・呼ばれる方は・・・貴方ですか?」
尋ねる。
84 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/25(木) 01:00
おじいさん「おおお。そうじゃよ。わしも有名になったもんじゃのお。
うむ。して、何の用じゃな?」
85 :
レン『ミューズ』
:2002/04/25(木) 01:00
>>82
「おじいちゃんが長老なの?」
86 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/25(木) 01:02
>>85
「うむ。その通りじゃ、嬢ちゃん。」
87 :
フィル『HN』
:2002/04/25(木) 01:04
>>85-86
「嬢ちゃん・・・プッ。」
ちょっと笑った。
>>84
「少々効きたい事があるのですがお時間よろしいですか?」
88 :
レン『ミューズ』
:2002/04/25(木) 01:07
>>86
「嬢ちゃん………」
レンは二十歳。
89 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/25(木) 01:07
>>87
「おー。いいともいいとも。最近はどうも歩くのが億劫になってノ。
老人仲間とも話す機会が少なくなっておったんじゃ。ま、茶でも飲め」
3人に、お茶が出されました。
90 :
フードの人物
:2002/04/25(木) 01:07
黙って会話を見ていようか・・・。
三人で各々質問しても無駄になる事も多いからな・・・。
91 :
フィル『HN』
:2002/04/25(木) 01:15
>>89
「いえいえ、これはご丁寧にどうも・・・。」
お茶をいただきます。
「お聞きしたいのは窪田氏についてですね。」
92 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/25(木) 01:18
>>91
おじいさん「ほお?窪田のやつめがまたなにかしでかしたかな?」
93 :
フィル『HN』
:2002/04/25(木) 01:20
>>92
「いえ、ここへ来る途中噂を聞きましてね・・・神の怒りに触れたとか。
その辺の話をかいつまんで教えて貰えませんか?」
94 :
レン『ミューズ』
:2002/04/25(木) 01:21
>>92
「あのオッサンは悪どい事していそうよね…ふっ」
95 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/25(木) 01:26
>>93-94
「おお。実はな…この街…いや、村と言った方がただしいかの。
この村にはな、昔から土着の信仰があってな。今はもうこの街からは消えてしまったが・・・
見てみ。あそこに、ゴルフ場があるじゃろ?あそこはな、もとは巨大な森じゃった。
それを、窪田めがやってきて、やれ開発だなんだと…
まあ、ドラマなんかじゃよくあることじゃな。」
96 :
フィル『HN』
:2002/04/25(木) 01:28
>>95
「なるほど・・・まあ金持ちのやりそうな事ですね。その事で反対運動とかはあったんですか?」
97 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/25(木) 01:32
>>96
「おお。あったさ。だけどな、権力ってのは恐ろしいのお。
あっという間に開発は進んじまって、なすすべはなかったかの…」
遠い目で、おじいさんは空を見上げています…
98 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/25(木) 01:34
>>96
「ところで、お若いのたち…」
突然おじいさんは切り出してきました。
「窪田の調査に来たのかの?」
99 :
フィル『HN』
:2002/04/25(木) 01:34
>>97
「なるほど・・・もう一つ、ここ数ヶ月行方不明や殺人事件などが多くなってるそうですが・・・
何かその辺りの事を知りませんか?どんな些細なことでも結構ですので。」
100 :
フィル『HN』
:2002/04/25(木) 01:35
>>98
「ああ、そうでした・・・」
で
>>99
を切り出す。
101 :
レン『ミューズ』
:2002/04/25(木) 01:35
>>98
「事件の聞き込みよ」
102 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/25(木) 01:38
>>98
「事件・・・?ああ、最近・・・なるほど」
ぶつぶつと独り言のようにおじいさんはつぶやくと、
静かに言いました。鋭い目線をしています。
「お前さんたち、その事件に関わるようなことはよすんじゃな。
良い結果は現れないと思うぞい。」
103 :
フィル『HN』
:2002/04/25(木) 01:42
>>102
「ご忠告どうも。しかしこれも仕事ですんで・・・差し支えなければ教えていただきたいのですが。」
104 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/25(木) 01:47
>>103
「…ま、いいじゃろ。地図を見せてみい。」
おじいさんは、地図を、見ると、ある範囲を指でぐるりと囲み、
言いました。
「・・・こうやって・・・死んでいく奴が増えるわけかの・・・」
冷たい目線が、3人を突き刺すように見つめています。
「まあ、止めはせんが、言っておこう。…『帰るんじゃな』」
105 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/25(木) 01:48
>>104
地図のぐるりと囲んだ範囲内には、
『病院』、『小学校』、『図書館』などがありました。
106 :
レン『ミューズ』
:2002/04/25(木) 01:50
>>102
「ま、この私には悪い結果なんてないわね」
107 :
フィル『HN』
:2002/04/25(木) 01:51
>>104-105
「ご忠告は感謝しますよ。えー、この範囲内で事件は起こっていると。そう言う事ですか?」
108 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/25(木) 01:53
>>107
「…事件の元凶は、このあたりにいると見て間違いないの。
このあたりを中心に調べてみい。何か分かると・・・思うがの。」
109 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/25(木) 01:55
...To Be Continued。
110 :
フィル『HN』
:2002/04/25(木) 01:56
>>108
「なるほど・・・どうも。お手数かけました。」
他の二人を見る。
「他に何か聞くことはあったか?」
111 :
フードの人物
:2002/04/25(木) 01:57
>110
「特にはない・・・」
112 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/25(木) 23:42
再開です。
113 :
フードの人物
:2002/04/25(木) 23:43
待機しよう・・・。
114 :
レン『ミューズ』
:2002/04/25(木) 23:46
「行ってみましょうか」
115 :
フィル『HN』
:2002/04/25(木) 23:49
「行くか。」
116 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/25(木) 23:52
>>113-5
長老は、地図を見ながら言います。
「…ふむ。まあ、よいじゃろう。
ああ、それからのう…ほれ、原生林が街の北にもあるじゃろう。
最近、そこの空気が怪しいと思うがの。まあ、それが何かまでは、分からんがの。
行ってみい。」
117 :
フィル『HN』
:2002/04/26(金) 00:00
>>116
「原生林・・・・やたら怪しいがどうする?」
二人と相談。
118 :
レン『ミューズ』
:2002/04/26(金) 00:01
「手始めは何処から?」
119 :
フードの人物
:2002/04/26(金) 00:03
私は原生林で異論はないが・・・。
120 :
レン『ミューズ』
:2002/04/26(金) 00:06
「じゃ、原生林で」
121 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/26(金) 00:07
車で行ける場所は街の中にかぎって自由です。
『商店街』
『ホテル』(招待券が用意されているホテルも含みます)
『海辺』
『山のふもと』
『ゴルフ場』
など…。
122 :
フィル『HN』
:2002/04/26(金) 00:08
>>118-120
「よし、ではひとまずそこに向かうとするか。」
長老に礼を言って車まで戻る。
123 :
フードの人物
:2002/04/26(金) 00:09
>122
彼に追従しようか・・・。
124 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/26(金) 00:11
>>122
長老「ほほほ。まあ、気にするでない。じゃが、危なくなったらすぐに逃げよ。
逃げることも勇気といえるからな。」
運転手「原生林?…ですね。分かりました。」
3人を乗せた車は、原生林に向かって走り出しました。
125 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/26(金) 00:15
>>124
3人を乗せた車は、原生林に到着しました。
鬱蒼と生い茂る木々に、自然を感じます。
原生林の中に入る、林道がありました。
126 :
フィル『HN』
:2002/04/26(金) 00:21
>>125
「とりあえず行ってみようか。」
『ヒューマン・ネイチャー』を20本ほど周囲に漂わせて林道へと入る。
127 :
フードの人物
:2002/04/26(金) 00:22
>125
警戒しながら奥へと進もうか・・・。
128 :
レン『ミューズ』
:2002/04/26(金) 00:23
>>125
「何が出てくるか愉しみね」
進む。
129 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/26(金) 00:23
途中、何かの虫の鳴き声や、
川のせせらぎが聞こえてきます。
今のところ、何も無いようです。
130 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/26(金) 00:27
>>129
林道を一時間ほども散策していた頃、
遠くのほうから、人間のものと思われる叫び声のようなものが、
聞こえてきました…。
声は、林道を外れた、川沿いを上った方向から聞こえてきているようです。
131 :
フィル『HN』
:2002/04/26(金) 00:29
>>130
「どうやら『当たり』・・・か?」
走ってそこへ向かう。
132 :
レン『ミューズ』
:2002/04/26(金) 00:29
>>130
「早速来たわね!」
そっちへ向かう。
133 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/26(金) 00:34
そちらへと向かうと…100mほど向こうに、
強面の男性2人が、女性1人と男の子1人を強引に引っ張り、
さらに奥へと向かっているところでした。
女性「離して!どこにつれてくの?!」
男の子「やめろ!ぼくと母さんをどうするつもりなんだ!」
男性1「うるせーぞ!黙って付いて来い。」
さらに奥へと、入っていきます・・。
134 :
フィル『HN』
:2002/04/26(金) 00:37
>>133
「あれは・・・ネイチャーッ!」
『ヒューマン・ネイチャー』を20本程先行させる。
本体は走って行く。
135 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/26(金) 00:40
>>134
『ヒューマン・ネイチャー』が、男性達に接近します。
しかし、男性2人は、まったく意に介していません。
136 :
レン『ミューズ』
:2002/04/26(金) 00:43
>>135
駆け足で向かう。
137 :
フードの人物
:2002/04/26(金) 00:43
>133
やれやれ・・・。私も・・・。追おうか・・・。
138 :
フィル『HN』
:2002/04/26(金) 00:44
>>135
男達の方へと走る。
射程距離50m内に入ったら『ヒューマン・ネイチャー』で男の腕を軽く『斬りつける』。
(『刺し』はしない。)
139 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/26(金) 00:46
>>136
男性2「へへへ…これで、今月のノルマ達成か?」
男性1「ああ、バッチリだぜ…ん?」
男性2人は、向かってくるレンさんに気づきました。
男性1「おい、あのおんな、一体何なんだ?」
男性2「!?」
あきらかに動揺しています。レンさんとの距離は40mほど。
140 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/26(金) 00:51
>>137-8
同じく、フィルさんと『フードの人物』さんにも、男性は気づきました。
しかし、『ヒューマン・ネイチャー』には気づいていません。
男性2「おいっ!あいつら、なんなんだよォォォォー?!」
男性1「お、俺が知るか…いてッ!?」
『ヒューマン・ネイチャー』の効果が現れだします…
141 :
フィル『HN』
:2002/04/26(金) 00:53
>>140
『斬りつけた』だけで『刺さっていない』ため『効果』は現れない筈。
どんどん斬りつける。
142 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/26(金) 00:53
>>140
ミスです。効果は現れません。
143 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/26(金) 00:54
>>141
男性1と2「うがあああ!なんなんだ!なんなんだよォ!?」
男性2人は、ナイフをめちゃくちゃに振り回しています。
144 :
レン『ミューズ』
:2002/04/26(金) 00:55
とにかく10mぐらいまで近付いてスタンド発現。
145 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/26(金) 00:56
>>144
2人はナイフを振り回していますが、すきだらけです。
146 :
フィル『HN』
:2002/04/26(金) 00:57
>>143
「フフフ・・・私の『ヒューマン・ネイチャー』はパワーが超苦手なため軽く斬りつけるしか出来ないが
それだけでも一般人にとって充分脅威ッ!かく乱の効果があるッ!!」
やけに説明的な台詞を吐く。
あとはレンに任せようか。
147 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/26(金) 00:57
>>145
男性の10mほどまで近づけました。
148 :
フードの人物
:2002/04/26(金) 01:01
特に脅威になる相手でもないようだな・・・。あの二人に任せておくか・・・。
149 :
レン『ミューズ』
:2002/04/26(金) 01:02
>>147
スタンドの片手を外してスCにする。
そして、二人に当て身を食らわす。
150 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/26(金) 01:05
>>146-9
『ヒューマン・ネイチャー』によって、完全に錯乱していた2人は、
『ミューズ』の当て身をまともにうけ、地面に転びました。
「ひぃぃぃぃ!お、お前ら!なんなんだよォォォォーー!!」
そしてそれを、『フードの人物』さんは淡々と見つめていました…。
151 :
フィル『HN』
:2002/04/26(金) 01:07
>>150
転んだ男をサッカーボールキック。そして踏みつける。
152 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/26(金) 01:10
>>151
「ぐえっ…がっ…」
2人は、完全に成すがままになります。
女性「あ・・・・ああ・・・」
助かったということを理解したのか、女性はその場にへたり込みました。
153 :
フィル『HN』
:2002/04/26(金) 01:11
>>152
「お怪我はありませんか?」
男を踏みつけながら女性に微笑みかける。
154 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/26(金) 01:12
>>153
「は、はい…」
男の子は、放心したような顔をしています。
155 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/26(金) 01:16
「ウ…ああああああああああッ!」
男性二人の様子が、突然おかしくなりました。
押さえつけているフィルさんを、とてつもないパワーで押しのけると、
男性2人は自らの『頚動脈』を持っていたナイフで切りつけ…
3人の目の前で自殺しました…。
156 :
フィル『HN』
:2002/04/26(金) 01:17
>>154-155
「・・・・・・で、彼等は一体何なんです?」
尋ねる。
157 :
レン『ミューズ』
:2002/04/26(金) 01:19
>>155
「え!? こいつら……」
唖然とする。
158 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/26(金) 01:20
>>156
女性「わ…私だって知らない!か、買い物の帰りに…この子と歩いていたら!
いきなりこの人たちに車に押し込まれて!それだけ・・・
ねえ、それよりもここから早く帰りたい!お願い、ここから出して…
こ、腰が抜けて・・・」
159 :
フィル『HN』
:2002/04/26(金) 01:21
>>158
「・・・そうですね。とりえず街までお送りしましょう。」
手を貸す。
「私は彼女たちを送っていこうと思うが・・・君らはどうする?」
160 :
レン『ミューズ』
:2002/04/26(金) 01:25
>>159
「とりあえず、警察に連絡したら?」
「わたしも一緒に行くけど」
161 :
フードの人物
:2002/04/26(金) 01:30
同伴しよう・・・。単独で動いて無駄に危険を増やす事もない・・・。
162 :
フィル『HN』
:2002/04/26(金) 01:32
「じゃ一旦戻るか・・・。」
親子を連れて林道を引き返す。
163 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/26(金) 01:34
>>159-161
3人は、林道を後にし、女性と男の子を警察に送り届けました。
女性と、男の子は、まったく何の問題も無いごく普通の一般人であることが
判明し、新たな殺人事件として、この事件は警察によって捜査対象になりました。
164 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/26(金) 01:36
一方、同時刻。『長老』の家にて。
「ほ。まあ、こんなもんじゃろな。よくできたわい。」
おじいさんは、盆栽を、満足げに見つめています。
165 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/26(金) 01:38
>>164
「さて…」
おじいさんは、向かいの家の2階の、開け放たれた窓に向かって言いました。
「そろそろ…出て来んのかね?こそこそとそんなところに居ても、
お見通しじゃよ。亀の甲より年の功じゃ、ほっほっ…」
『何故、分かった?』
窓の部屋の向こうから、声がします。
166 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/26(金) 01:41
「わしはのお、曲がりなりにもこの街の長老と呼ばれておるんじゃよ。
何か、異質な気配…『気』の流れのようなものがあれば…すぐに分かる。
最も、それは、「ワシのスタンド」のためでもあるがの。ふぉふぉ。
・・・しかし、お前さんの場合、少し違うようじゃな。
お前・・・人間ではないな?」
『ご名答だな』
167 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/26(金) 01:45
窓の向こう側から、光が漏れています…
『さて、単刀直入に言おう。貴様の命を貰いに来た。』
「ふぉふぉふぉ。『若いの…』言ってくれるの。わしら年寄りをなめると…
ひどい目にあうぞ。」
『・・・死ね』
168 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/26(金) 01:49
「若いの…わしの能力を甘く見るでないッ!
たとえ老いたとはいえ…この能力の攻撃に耐え切れるかのッ!?
『ブラインド・ガーディアン』!!」
「ふん…!」
ドグシャアーーーーーーーアアアン……
『長老』
『藤波 国一』
スタンド名:『ブラインド・ガーディアン』
『生死不明+行方不明』
169 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/26(金) 01:50
...To Be Continued...
170 :
フードの人物
:2002/04/26(金) 23:06
すまないが・・・。今日はもう就寝しなければならない・・・。
今日やるのであれば・・・。
私は黙って他の二人の参加者についていっているという事で構わない・・・。
171 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/26(金) 23:16
今日の反逆狂詩曲は、中止いたします。
参加者の皆さん、申し訳ありません。
172 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/27(土) 16:59
本日も、GMの体調不良で中止になるかもしれません。
もし再開しても、30分くらいで中断になると思います・・・。
参加者の皆さん、ごめんなさい。
173 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/27(土) 23:03
再開いたします。
174 :
フードの人物
:2002/04/27(土) 23:05
待機しよう・・・。
175 :
レン『ミューズ』
:2002/04/27(土) 23:12
待機。状況確認。
176 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/27(土) 23:13
午後8時過ぎ・・・
3人は、警察署の取調べを終え、警察署から出ました。
運転手の男性は、笑顔で言います。
「次はどこに行かれますか?もう大分暗くなってきたから、ホテルに
チェックインするというのも、1つの手ですよ。お仕事に期限がなければ、
ですが・・・」
177 :
フィル『HN』
:2002/04/27(土) 23:14
>>176
「経費で落ちるんだろうな。」
178 :
フードの人物
:2002/04/27(土) 23:16
「泊まる事にしようか・・・。どうする・・・?」
179 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/27(土) 23:16
>>177
「あれ?窪田さんは、こういっちゃあなんですが・・・
けちなくせに見栄っ張りなところがあるからなあ・・・。
ホテルの招待券ぐらい、もらっていませんか?」
>>53
180 :
フィル『HN』
:2002/04/27(土) 23:17
>>179
「ああ、あったか。じゃあ泊まろう・・・部屋は別々なのか?」
181 :
レン『ミューズ』
:2002/04/27(土) 23:18
>>179
「あったわよ、確か」
182 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/27(土) 23:19
>>180
「えーと・・・招待券が3枚あって・・・・・・
『1081号室』『1082号室』と・・・『1085号室』って
印刷されてますから…個室ですね。」
183 :
フィル『HN』
:2002/04/27(土) 23:21
>>182
「じゃあ私が1081号室、レンが1082号室・・・寡黙な君は1085号室だな。」
勝手に部屋割り。
184 :
フードの人物
:2002/04/27(土) 23:22
>183
「いいだろう…。修学旅行に来ているわけではないんだ・・・。
部屋割りなどどうでもいい・・・」
185 :
レン『ミューズ』
:2002/04/27(土) 23:26
>>183
「OK。また、明日ね」
部屋へ。
186 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/27(土) 23:28
>>183-5
「それでは、おやすみなさい。また明日、ここに居ますので。それじゃあ」
青年は、車を走らせていきました。
そして、1081号室にフィルさん、
1082号室にレンさん、
1085号室にフードの人物さんが入っていきました・・・。
187 :
フィル『HN』
:2002/04/27(土) 23:28
>>184-185
「別に部屋割りに深い意味はないぞ・・・ただ一応女性だし・・・まあその・・・。」
「もう行ったか・・・・・僕も寝よう。」
188 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/27(土) 23:30
『1081号室』
特に異常は見当たりませんでした。
『1082号室』
特に異常は見当たりませんでした。
『1085号室』
窓が開け放たれ、カーテンがなびいています・・・。
189 :
フードの人物
:2002/04/27(土) 23:30
>186
「さて・・・。寝るか・・・」
190 :
フィル『HN』
:2002/04/27(土) 23:31
>>186
財布の中に入れていた写真を見た。
「おやすみなさい。」
完全に消灯はせずに就寝。
と思ったが寝付けなかったのでルームサービスを頼んで食べ物を持ってきて貰う。
191 :
フードの人物
:2002/04/27(土) 23:32
>188
「・・・?」
警戒して部屋を調べてみる・・・。風呂場、トイレなどもだ・・・。
そして、異常がないようなら窓を調べてみよう・・・。
192 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/27(土) 23:33
>>189
カーテンがなびいていて、少し肌寒いです・・
>>190
ルームサービスがやってきました。
ルームサービスの男性は、丁寧にトレイからテーブルに丁寧に食事を
置いています。
193 :
レン『ミューズ』
:2002/04/27(土) 23:33
>>186
お風呂に入る。
「ふん〜ふふん〜♪」
194 :
フィル『HN』
:2002/04/27(土) 23:34
>>192
「ありがとう。」
ボーッと思いを馳せる。色々。
195 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/27(土) 23:35
>>191
風呂場、トイレに特に異常は見当たりません。
窓からは、少し冷たい空気が吹き込んでいます・・
>>193
お風呂に入って、さっぱりしました。
196 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/27(土) 23:37
>>194
ルームサービスの男性は、頭を下げてお辞儀をすると、
1081号室から出て行きました。
197 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/27(土) 23:39
>>195
『窓』自体は、特に異常はありませんでした。
198 :
フィル『HN』
:2002/04/27(土) 23:39
>>196
とりあえず見る気もないがテレビをつけた。
料理にも手をつけずベッドに大の字になって天井を見ている。
「面倒だな・・・。」
199 :
フードの人物
:2002/04/27(土) 23:40
>195
では・・・。窓を覗こう・・・。
とりあえず外を見るのではなく・・・。
ホテルの壁ぞいに何かいないか確認する・・・。上下左右・・・。
200 :
レン『ミューズ』
:2002/04/27(土) 23:40
>>195
「さてと、ビールでも飲みましょうか」
備え付けの冷蔵庫から取り出す。
201 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/27(土) 23:43
>>198
テレビでは、この街のローカル番組が放送され、
窪田さんがインタビューを受けていました。
「はっはっは。私が居る限り、この街は安泰ですよ。はっはっは」
生放送ではないようです。
>>199
上、左、右、下・・・窓沿いには、何も居ませんでした。
しかし、下を確認したとき・・・
一人の男性と目が合いました・・・。
202 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/27(土) 23:43
>>200
ビールがありました。
203 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/27(土) 23:44
...To Be Continued。
204 :
フードの人物
:2002/04/27(土) 23:45
>201
その男を観察してみよう・・・。
205 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/29(月) 23:03
再開いたします。
206 :
フィル『HN』
:2002/04/29(月) 23:04
>>201
「・・・・・・・・・。」
胸クソ悪いのでチャンネルを変えた。歌謡番組にでも。
207 :
レン『ミューズ』
:2002/04/29(月) 23:05
ゴクッ。
ビールを一口飲む。
「うまいんだな、これが!」
208 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/29(月) 23:06
>>206
チャンネルを切り替えると、歌番組に切り替わりました。
気分が楽になったような気がします。
209 :
フードの人物
:2002/04/29(月) 23:08
待機・・・。行動はすでに記した・・・(
>>204
)。
210 :
フィル『HN』
:2002/04/29(月) 23:08
>>208
「気が進まないんだが・・・。」
食事をする。
211 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/29(月) 23:08
>>207
全身に、ビールの冷たさが染み渡ります。
212 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/29(月) 23:12
>>209
数十メートルの虚空を挟み、二人の目線だけが合います。
そして鋭いその目線は、フードの人物さんを見上げています。
その男性の詳しい様子は、暗くて分からないというのに。
>>210
お腹が満たされました。
213 :
フィル『HN』
:2002/04/29(月) 23:16
>>212
「・・・・・・・・・。」
ベッドに横になりしばらくボーッとしてる。
214 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/29(月) 23:18
>>213
急に、トイレに行きたくなりました。
215 :
フィル『HN』
:2002/04/29(月) 23:19
>>214
「・・・・・・・・・・。」
トイレへ行く。用を足す。
216 :
レン『ミューズ』
:2002/04/29(月) 23:19
>>211
ビールを飲みながらTVをつけた。
217 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/29(月) 23:20
>>215
トイレは全て、オートメーション化されていました。
水も、全て自動で出るシステムになっているようです。
218 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/29(月) 23:22
>>212
やがて男性は、フードの人物さんを見上げるのを止めると、
傍にあった車に乗り込み、走り去っていきました。
219 :
フィル『HN』
:2002/04/29(月) 23:23
>>217
「・・・ウォシュレットは気持ちが悪い。」
大か小かわからないが用を足した。
220 :
フードの人物
:2002/04/29(月) 23:24
>212
「そこで・・・、何をしているのだ?」
その人物に声をかけてみようか・・・。
221 :
フードの人物
:2002/04/29(月) 23:25
>218
「・・・・・・」
気になるが深追いは避けるか・・・。
ベッドに横になる・・・。
222 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/29(月) 23:27
>>219
フィルさんの真上のマイクから、声がしました。
『・・・君が『フィル』か・・・見れば…見るほど…美しい。
やはり、私の目に狂いは無かったようだ。
まあ…これだけは、私がやらないと、どうしようもない・・・』
223 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/29(月) 23:30
>>216
テレビからは、芸能人さんたちが多数出演している、
お笑い番組が放送されていました。
>>221
声を発しましたが、彼は車に乗り込み走り去ってしまいました。
224 :
フィル『HN』
:2002/04/29(月) 23:30
>>222
ジョロジョロジョロォォ〜〜〜。
「ブルブル・・・ふう・・・何だ?まさか・・・盗撮ッ!?特殊な趣味を持つ新手の変態かッ!!」
マイクを睨み付けて警戒。
225 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/29(月) 23:34
>>224
『あいにくだな…。私には、そういった種類の行動は理解不能だ。
データとして採取する事はあるがね』
何か閃光のようなものが『マイク』から放たれ、
『フィル』さんの頭を正確に射抜きました。
226 :
レン『ミューズ』
:2002/04/29(月) 23:36
>>223
しばし鑑賞。
227 :
フィル『HN』
:2002/04/29(月) 23:38
>>225
「・・・・!!」
傷も無いのか?
マイクを見ていたのだから避けられれば避けたいところ。
228 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/29(月) 23:44
>>226
こういっては失礼かもしれませんが、
さほど面白くない番組でした。
急に、クーラーが作動しはじめました。
>>227
あまりにも早く、よけられなかったようです。
しかし、射抜かれた頭に、違和感のようなものはありませんでした。
>>221
ベッドの上で寝ていると、体に『冷たい感触』があり、
まわりで、『シャーーー』とか、『ピチャ、ピチャ』といった
水の音が始まりました。
229 :
フィル『HN』
:2002/04/29(月) 23:47
>>228
マイクを破壊してトイレを出る。
「・・・フン。しかし・・・これは面倒なことになったか。」
230 :
レン『ミューズ』
:2002/04/29(月) 23:49
>>228
「ん?…操作パネルは…」
探す。
231 :
フードの人物
:2002/04/29(月) 23:49
>228
なんだ・・・?
起き上がり自らの体と周囲の状況を確認する・・・。
232 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/29(月) 23:54
>>230
操作パネル(リモコン)は、レンさんの見ていたテレビの本体の上に
置いてありました。
>>231
『スプリンクラー』が作動していました。
お部屋はビショビショになっています。
233 :
憂『リシストラータ』
:2002/04/29(月) 23:56
>>232
室温を適温にする。
234 :
フィル『HN』
:2002/04/29(月) 23:57
「他の二人も心配か・・・一応心配だと言う事にしておこう。」
部屋を出て隣のレンの部屋をノック。
235 :
レン『ミューズ』
:2002/04/29(月) 23:57
>>233
名前ミス
236 :
フードの人物
:2002/04/29(月) 23:58
(『スプリンクラー』だと・・・?)
まず、洗面場かなにかのタオルを用いて身体を拭こう・・・。
そして・・・。椅子か何かを用いて『スプリンクラー』を調べてみようか・・・。
なるべく水が身体にかからないように・・・。
237 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/29(月) 23:58
>>233
しかし、クーラーは何故か正しく動作しません。
クーラーは適温にならず、さらに温度を上昇させています。
238 :
レン『ミューズ』
:2002/04/29(月) 23:58
>>234
「だーれ?」
239 :
フィル『HN』
:2002/04/30(火) 00:00
>>238
「ああ・・・私だ。フィルだが・・・ちょっといいか?」
240 :
レン『ミューズ』
:2002/04/30(火) 00:00
>>237
スタンドでクーラーの電源を破壊。
241 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/30(火) 00:02
>>236
水がかからないように、慎重にスプリンクラーに近づくと…
スプリンクラーから、尋常ではない速さの光が駆け抜け、
フードの人物さんの頭を、正確に射抜きました。
242 :
レン『ミューズ』
:2002/04/30(火) 00:06
>>240
ドアを開ける。
243 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/30(火) 00:07
>>240
クーラーの電源を破壊すると、クーラーは何事も無く停止しました。
244 :
フィル『HN』
:2002/04/30(火) 00:08
>>242
「や、やあ・・・非常に言いにくいことなんだが盗撮だか盗聴だかされている。
女性の部屋にそんなものを仕掛けるとは許せない奴等だが・・・少々危険かもしれない。」
245 :
フードの人物
:2002/04/30(火) 00:09
>241
「!!」
咄嗟に飛びのく・・・。
「・・・スタンドか?」
自らの額を触ってみる・・・。
246 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/30(火) 00:10
>>242
ドアを開けると、フィルさんの背後から、
凄まじい速さの光が駆け抜け、レンさんの頭を射抜きました。
そしてその光は、廊下の照明から撃ち込まれたもののようでした…。
247 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/30(火) 00:12
>>245
額を触れましたが、何も無いようでした。
248 :
レン『ミューズ』
:2002/04/30(火) 00:13
>>242
「このホテルは変ね………何か」
249 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/30(火) 00:13
...To Be Continued...
250 :
フィル『HN』
:2002/04/30(火) 00:14
>>246
>>248
「あ・・・・・・ごめん。」
251 :
フードの人物
:2002/04/30(火) 00:15
>247
「・・・・・・なんだったんだ」
電話をとりフロントに電話をかけ、
スプリンクラーが故障したと苦情を言おうか・・・。
252 :
レン『ミューズ』
:2002/04/30(火) 00:17
>>246
光である以上回避は無理だから出来ない。
「な!なにこれ?」
253 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/30(火) 22:56
再開いたします・・・
254 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/30(火) 23:01
>>251
ホテルの支配人が大急ぎで駆けつけてきて、
フードの人物さんに平謝りをした上で、お隣を使って欲しいと
申し出ています。
>>252
正確には光の速さではありませんでしたが、視覚するのがやっとといえるほどの
早さでした。
255 :
フードの人物
:2002/04/30(火) 23:03
>254
隣か・・・。
その話は承諾しよう・・・。
一応、スプリンクラーの故障の原因は分かったのか尋ねてみる・・・。
256 :
レン『ミューズ』
:2002/04/30(火) 23:04
>>254
発光しながら高速で飛んできた何かを警戒。
また来るからもしれないので。
257 :
フィル『HN』
:2002/04/30(火) 23:05
「ここは出た方がいいと思うんだが・・・。」
258 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/30(火) 23:06
>>255
支配人「そ…それがですね…このホテルのコンピュータシステムが全て
狂ってしまいまして、それでかと…ああ、すみません!
他のところでも苦情が殺到しておりまして…失礼します」
1086号室のキーをフードの人物さんに手渡すと、支配人は立ち去ってしまいました。
259 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/30(火) 23:07
>>256
廊下からは、異常は感じ取れません。
260 :
フードの人物
:2002/04/30(火) 23:09
>258
(コンピューター・・・。
ふむ・・・。『機械』を狂わす『光』のスタンド・・・。
いや・・・。私の額にも『光』は照射された・・・。
何か変調を起こさねば良いが・・・)
廊下に出てフィルとレンの部屋の元に赴こうか・・・。
話をしておきたい・・・。
261 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/30(火) 23:13
>>260
1085号室から近い1082号室に近づくと、
フィルさんとレンさんが話をしているのが見えました。
262 :
フードの人物
:2002/04/30(火) 23:19
>261
都合がいい・・・。
二人に近づこうか・・・。
263 :
レン『ミューズ』
:2002/04/30(火) 23:20
>>257
「じゃ、そうしましょうか」
264 :
フィル『HN』
:2002/04/30(火) 23:22
>>263
「ああ・・・そう言えばあの男はどうしたんだろうか。」
265 :
レン『ミューズ』
:2002/04/30(火) 23:51
>>264
「さあ……?」
266 :
『反逆狂詩曲』
:2002/04/30(火) 23:51
>>264
すぐ傍に、フードの人物さんが立っていました。
267 :
フィル『HN』
:2002/04/30(火) 23:54
>>266
「何だ、居たのか・・・どうやら何者かに見張られているようだ。ここは離れた方がいいだろう。
もう遅いかもしれないが。」
268 :
フードの人物
:2002/04/30(火) 23:56
>266
二人に話しかけよう・・・。
「・・・私の部屋の窓が開いていた。そこで外を見ると一人の男が
こちらを覗いていた・・・。その男は私を見ると車に乗り込み去っていった・・・。
その後、部屋のスプリンクラーが突然作動した・・・。
私が原因を調べようとすると『光』がスプリンクラーから放たれ
私の額を射抜いた・・・。もしかするとスタンド攻撃かもな・・・」
269 :
フードの人物
:2002/05/01(水) 00:00
>267
「なるほど・・・。そうするか・・・」
270 :
レン『ミューズ』
:2002/05/01(水) 00:01
>>268
「変な光なら私達も射抜かれたわ」
271 :
フィル『HN』
:2002/05/01(水) 00:02
>>268-269
「全員やられたか・・・あれがスタンド攻撃ならば厄介だな。既に攻撃は始まっているのかもしれない。」
272 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/01(水) 00:03
フィルさんのお部屋の電話が鳴り出しました。
273 :
フィル『HN』
:2002/05/01(水) 00:05
>>272
「早速御指名か・・・男に指名されても嬉しくも何もないが。」
部屋へ戻り受話器を取らずオンフックで。
そういう機能がなければ普通に出よう。
274 :
レン『ミューズ』
:2002/05/01(水) 00:07
>>273
部屋にやって来た。
275 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/01(水) 00:09
>>273
「あ、もしもし?フィルさん?僕ですよ!運転手の。
僕のケータイの番号を教えておこうと思って電話したんですが。」
276 :
フィル『HN』
:2002/05/01(水) 00:11
>>275
「何だ君か・・・さっさと言ってくれ。」
277 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/01(水) 00:13
>>276
「ええ。…………です。急に車が要ることもあるでしょう…
そういうときは、僕をいつでも呼んでください。すぐ行きますんで」
278 :
フィル『HN』
:2002/05/01(水) 00:15
>>277
「そうか。じゃあ今来てくれ。ホテルの前で待っている。」
電話を切る。
279 :
フードの人物
:2002/05/01(水) 00:15
>272
彼の部屋へ一緒についていこう・・・。
280 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/01(水) 00:18
>>278
「今すぐですか?わかりました。」
20分程して、車がホテルの前に到着しました。
281 :
レン『ミューズ』
:2002/05/01(水) 00:21
>>280
「あ、来たわね」
ホテルの外にでる。
282 :
フィル『HN』
:2002/05/01(水) 00:23
>>280
ホテルの外へ出る。
怪しい雰囲気のこちらを見ている人間とかいないか?
283 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/01(水) 00:25
>>282
特に怪しい気配は周囲にありませんでした・・・。
フードの人物さんが語っていた、怪しげな人物の居た場所も、
今は蛾が飛び交うだけ。
284 :
フードの人物
:2002/05/01(水) 00:25
>280
外へ出ようか・・・。
285 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/01(水) 00:29
>>283
「お待たせしました。しかし急ですね。どちらにいかれるんですか?
まあ、乗ってください。」
286 :
フィル『HN』
:2002/05/01(水) 00:31
>>285
後部座席に乗った。
「そうだな・・・とりあえずここから離れた方がいいか。」
他の二人にも聞く。
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