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フリーミッション『反逆狂詩曲』
1 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/04/18(木) 22:59
3〜4名様を対象としたフリーミッションです。
詳しくは…
>>2
から。
313 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/02(木) 00:01
>>312
一階建て、100坪程の少し古い図書館です。
314 :
フィル『HN』
:2002/05/02(木) 00:04
>>313
「・・・・一応調べてくるか。」
窓の下まで移動。しゃがんで中の様子を伺う。
『ヒューマン・ネイチャー』を10本ほど窓から図書館内へ。
315 :
フードの人物
:2002/05/02(木) 00:06
>314
彼のスタンドは偵察に便利そうだな・・・。
しばらく待機させてもらおう・・・。
316 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/02(木) 00:07
>>314
『ヒューマン・ネイチャー』は、静かに窓から、
図書館の中に消えていきました…
...To Be Continued...
317 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/03(金) 23:16
再開します。
318 :
フィル『HN』
:2002/05/03(金) 23:17
様子を伺う。
319 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/03(金) 23:20
>>318
中からは、なんの気配もしません…
『ヒューマン・ネイチャー』の楔が、ふわふわと飛行しています。
…と、『かさり』とどこからか音がしました。
320 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/03(金) 23:25
>>318
『楔』に本体との感覚連動はありますか?
321 :
フィル『HN』
:2002/05/03(金) 23:25
>>319
音は図書館の中か?外か?
それくらいの判別はつくはず・・・。
耳を澄ます。
322 :
フィル『HN』
:2002/05/03(金) 23:26
>>320
無い。見えないから適当に飛ばしているだけ。
323 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/03(金) 23:27
>>321
中からです。
324 :
フィル『HN』
:2002/05/03(金) 23:28
>>323
では窓際から少し離れ警戒。5〜6m程。射程距離に問題はない。
325 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/03(金) 23:31
>>324
窓から、図書館の中に風が吹き込んでいます。
かさり、という音がまたすると、続けて何かが地面をこするような
かさ、かさ…という音が2〜3秒の間続き、そして止みました。
326 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/03(金) 23:37
>>324
窓際を離れ、暫く様子を伺いましたが、
特に異常はありません。『楔』にも、何も反応しません。
327 :
フィル『HN』
:2002/05/03(金) 23:38
>>325
「しかし・・・私は何故こんな事をしてるんだ。ここへ来たのは偶然、
そしてこんな図書館調べたところで・・・事件と何の関係があるんだ。」
ふと疑問がよぎった。
『ヒューマン・ネイチャー』を窓からこちらへ戻しにかかる。
そして窓の下まで戻りしゃがむ。隠れる。
328 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/03(金) 23:43
>>327
そのとき、強い風に煽られ、
何かが図書館の床から舞い上がり、フィルさんの眼前に現れました。
…『紙切れのようなもの』が、地面に…。
329 :
フィル『HN』
:2002/05/03(金) 23:44
>>328
「・・・!!」
咄嗟に一本の楔で紙切れを攻撃。
地面に縫いつける。
330 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/03(金) 23:48
>>329
紙切れは、楔で地面に縫い付けられると、沈黙しました。
良く見ると、『紙切れは血塗れ…』
何か、文字のようなものが書いてあるように見えます。
331 :
フィル『HN』
:2002/05/03(金) 23:52
>>330
それ以外に異常は無いか?
スタンドじゃなく普通の紙切れかどうか。
332 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/03(金) 23:53
>>330
暗いせいで、拾わないと、何が書いてあるのかは詳しく読めないようです。
333 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/03(金) 23:54
>>331
『普通の紙切れ』…でした。
334 :
フィル『HN』
:2002/05/03(金) 23:54
>>332
「・・・気は進まないな。」
近付いてそれを読む。
手は触れない。
335 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/03(金) 23:59
>>334
『真に恐ろしいのは3人の殺人鬼だ
奴らに人を殺させてはだめだ
殺させたならば どのようなスタンド使いが立ち向かっても
決して”勝てない”』
最後の方はかすれた文字でそう書いてありました。
336 :
フィル『HN』
:2002/05/04(土) 00:01
>>335
「・・・馬鹿馬鹿しい。」
車へ戻るか。
337 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/04(土) 00:02
>>336
裏面にも何か書かれてあるようです。
338 :
フィル『HN』
:2002/05/04(土) 00:03
>>337
チラッと見る。
339 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/04(土) 00:06
>>338
『人々が多く居る場所に行け
奴らは必ず現れる
多くの人間を殺した元凶は必ず出現する』
340 :
フィル『HN』
:2002/05/04(土) 00:08
>>339
「・・・仕方ないか、手がかりがなさすぎる。何なんだ一体・・・。」
車へ。
341 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/04(土) 00:09
>>339
そう書いてあった他には、何もありませんでした。
車に戻ると、運転手の彼が「次はどこに行きますか?」と
たずねてきました。
342 :
フィル『HN』
:2002/05/04(土) 00:11
>>341
「人の集まる場所へ行ってくれ。」
車の後部座席に乗り込み運転手に告げた。
343 :
レン『ミューズ』
:2002/05/04(土) 00:14
>>342
「何かあった?」
344 :
フィル『HN』
:2002/05/04(土) 00:16
>>343
「・・・『冒険のヒント』が隠されていたな。誰が書いたんだか知らないが・・・
とにかく人の多い場所に殺人鬼は現れるそうだ。」
345 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/04(土) 00:16
「この辺でですか?
そーですねえ…人が集まる場所…んで、この辺で…??
今の時間なら、『病院』とか…じゃないですか?
入院してる人、一杯居ますよ」
346 :
フィル『HN』
:2002/05/04(土) 00:19
>>345
「そうだな、そこに行ってくれ。」
347 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/04(土) 00:22
>>346
「わかりました。行きましょう」
5分ほどして、病院に着きました。
10階建ての大きな病院の看板は、仰々しくライトアップされていて、
『窪田総合記念病院』という名前が、妙に輝いています。
時間のせいかロビーには面会客は居ませんが、
受付の看護婦さんや先生が働いているのが見えます。
348 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/04(土) 00:24
>>347
一台の車が、3人の車の近くに停まりました。
349 :
レン『ミューズ』
:2002/05/04(土) 00:26
>>348
「何かしら?」
見た。観察。
350 :
フィル『HN』
:2002/05/04(土) 00:27
>>348
車から出ずに見守る。
351 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/04(土) 00:30
>>349-350
一組の男女が、車から降りてきました。
男性の方が、病院を見上げると、女性の方に向かって、何かをしゃべっています。
女性の方も、二言三言を返すと、男性に連れられて、
病院の裏手の方へと入っていきました。
352 :
フィル『HN』
:2002/05/04(土) 00:32
>>351
「怪しいな・・・どうする?二手に分かれるか?」
レンに聞く。
353 :
レン『ミューズ』
:2002/05/04(土) 00:34
>>351
「ワケありな感じね」
354 :
レン『ミューズ』
:2002/05/04(土) 00:36
>>352
「単独行動は危なさそうだけどそうする?」
355 :
フィル『HN』
:2002/05/04(土) 00:37
>>353
「ただ人目のつかないところでイチャつくだけかもしれないが・・・どうする?
私が見てこようか、とりあえず。」
どっちが行きますか?それとも行かないとか。
356 :
フィル『HN』
:2002/05/04(土) 00:40
>>354
「スタンド使いかどうかだけは確かめた方がいいかもしれない。」
射程範囲に男女が居れば『ヒューマン・ネイチャー』を飛ばす。
357 :
レン『ミューズ』
:2002/05/04(土) 00:40
>>355
「じゃ、頼むわ。何かあれば呼んでね」
358 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/04(土) 00:45
>>356
フィルさんが、2人の後を追うと、
2人は、病院の裏口前で何かを話していました。
至近距離ぎりぎりまで近づくと、二人の会話が聞こえてきました。
女性「本当に、ここに…?」
男性「ああ、そうだ…情報は信頼できる筋からだからな」
女性「ねえ、やっぱり…やめようよ、そんな人に、
勝てるわけないよ…」
男性「安心しろよ。俺に任せろ」
射程範囲から『ヒューマン・ネイチャー』が飛ばされると、
2人は『ヒューマン・ネイチャー』に気づきました!
女性「えっ…?!」
男性「なッ!」
359 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/04(土) 00:47
男性「なんだ…この『楔』はッ!ボスの親衛隊かッ!?」
2人から隠れて様子を見ていますか?>フィルさん
360 :
フィル『HN』
:2002/05/04(土) 00:48
>>359
身長に姿を隠して様子を見よう。
一本の楔をレンの居る車まで飛ばして合図も送っておく。
361 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/04(土) 00:54
>>360
レンさんのいる車まで、正確に合図が届きました。
男性と女性は、楔に戸惑っています。
女性「ど…どうしよう…私達…殺されちゃう…」
男性「何言ってるんだよ、ユキノ。こんなヒョロヒョロのやつに、
俺のスタンドが負ける訳はねー…だが、お前のスタンドは戦えない。
俺の後ろにいろよ」
女性「うん」
男性「さあて…ぶっ潰してやるかッ!『ヒューマン・エレメンツ・アプローチッ!』」
男性が地面に手を当てると、地面の中から泥で出来た巨大な人間のようなものが
現れました。
362 :
レン『ミューズ』
:2002/05/04(土) 00:55
>>360
2人に見つからないように、その場所へ行く。
363 :
フィル『HN』
:2002/05/04(土) 00:56
>>361
(様子がおかしいな・・・何かわけありか・・?)
男女に見せている『ヒューマン・ネイチャー』を地面に落とす。
動かさない。
364 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/04(土) 00:56
男性「行けえッ!そいつをぶっ潰して、本体を探すんだ…
本体もたいしたことはねーはずだ」
楔にむかって、泥人形が拳を振り上げてきます。
パワー:B スピード:D
楔は何本ですか?
365 :
フィル『HN』
:2002/05/04(土) 00:58
>>364
3本ほど。見えるかどうか確認の為だけなので。
スピードDならかわす。そして男をおちょくるように飛行。
366 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/04(土) 00:58
>>363
「んっ!?動きが止まったぞ。ストップだ…そいつに触れるな。
触れると攻撃が始まるのかもしれない」
泥人形は、攻撃を中止すると、後ずさりました。
男性とユキノと呼ばれた女性は、あたりの様子を伺っています。
367 :
フィル『HN』
:2002/05/04(土) 01:00
>>366
(・・・面白いなこいつら。)
そして
>>365
のおちょくるように飛行開始。
368 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/04(土) 01:01
>>365
男性「わっ!なんだこりゃあよー…。攻撃してくる気なのか?
さっさと中に入った方がいいかもしれねー。ゆきの、行こう」
ゆきの「う、うん」
男性と女性は、扉を開けて中に入ろうとしています。
369 :
フィル『HN』
:2002/05/04(土) 01:02
>>368
「おい待てよ。」
物陰から出て呼び止める。
レンは到着したか。
370 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/04(土) 01:02
レンさんのもとには、既に合図の楔が届いています。
371 :
レン『ミューズ』
:2002/05/04(土) 01:02
>>366
辿り着いた?
372 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/04(土) 01:04
>>369
合図に従っていれば、既に到着できています。
男性「…お前か、こいつらの本体は…?
どうやらボスの親衛隊のようだけどよー…、ゆきの、離れるなよ」
ゆきの「うん」
373 :
レン『ミューズ』
:2002/05/04(土) 01:06
>>372
泥人形は実体化している?
なら、一般人のふりをして叫ぶ。
374 :
フィル『HN』
:2002/05/04(土) 01:07
>>372
「どうした?こんな夜中に・・・駆け落ちか?おっと私は怪しい者じゃない。」
4〜5本の楔を漂わせて。
375 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/04(土) 01:10
>>373
実体化しています。
>>374
男性「何だって?…お前ら、ボスに関係あるやつじゃねーのか?
大体、なんで関係の無いスタンド使いがこんなところに…。」
ゆきの「私達…これから、ここに潜んでいるって言う、『組織のボス』って
呼ばれている人たちを倒しに行くんです。」
男性「ゆきの、余計なことは言わなくていい。」
376 :
フィル『HN』
:2002/05/04(土) 01:12
>>375
「組織・・・?私は最近起きているある事件の調査で・・・・。」
>>373
「!!?」
377 :
レン『ミューズ』
:2002/05/04(土) 01:13
>>375
「キャーーーッ!!ばけものーー!!」
叫ぶ。
男の方へ走る。
「たすけてーー!!」
378 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/04(土) 01:15
>>376
男性「何…?事件ってのは?聞いてねー…おい、ゆきの。
お前は?」
ゆきの「ううん…そんな話は…」
そのとき、車が急発進する音が聞こえました。
379 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/04(土) 01:16
>>377
「お、おいおい。何だよ、この人は…?良く見ろよ、
化け物なんてもういねー。『幽霊の正体見たり枯れ尾花』ってな。
見間違いだろ?」
泥人形は、既に消えていました。
380 :
フィル『HN』
:2002/05/04(土) 01:19
>>377
「・・・・・・・・・。」
何してるんだと思った。
>>378
車・・・?
病院の前なら『フードの人物』が見張っているはず・・・何が起こった?
381 :
レン『ミューズ』
:2002/05/04(土) 01:21
>>379
2mぐらいまで近付いたらスタンド発現。
男の腕を取ってひねりあげる。
パA
382 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/04(土) 01:22
>>380
少しして、フードの人物さんがやってきました。
彼は、「運転手の男性が、トイレに行きたいと言ってトイレに行った。
1分ほどして戻ってくると、彼は自分を車から無理やり追い出して、
全速力で車を発進させて、走っていった」…とのことでした。
383 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/04(土) 01:24
>>381
男性「う・・・ぎあッ!くそッ!今度こそボスの手先かッ!?
この…やろッ…」
ゆきの「や、やめてッ!」
ゆきのと呼ばれた女性が、レンさんにしがみついて引き離そうとしています。
パワー:E
384 :
フィル『HN』
:2002/05/04(土) 01:25
>>382
「どう言うことだ・・・ここは離れた方がいいか・・・直感だが。」
>>381
「あんまりやりすぎるとかわいそうですよ。」
この人は恐い。
385 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/04(土) 01:26
>>384
男性「おい…おい…あんた、こいつの知り合いなら止めるように言えよ…!
いたたたた!」
386 :
レン『ミューズ』
:2002/05/04(土) 01:29
>>383-385
「ん!」
「何かわからないがこれでどう!」
男を女へ押しやる。
387 :
フィル『HN』
:2002/05/04(土) 01:30
>>385
「・・・トイレが怪しいな。爆破・・・とか刑事ドラマでよくあるよな・・・・。」
考え中。
388 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/04(土) 01:31
>>386
男性「むぐあッ!くそっ!ゆきの、大丈夫か?しっかりしろ!
…てめえッ!ゆきのに手を出すとは…ゆるさねえ!」
ゆきの「いたたた…」
そのとき、病院の中の方から、何かが割れる音がしました。
389 :
フィル『HN』
:2002/05/04(土) 01:34
>>388
「何だッ!?」
近くのドアから病院へ入る。
レンは放任。
390 :
レン『ミューズ』
:2002/05/04(土) 01:34
>>386
「自分の女ぐらい、ちゃんと守っておきなさいよ!」
「って…何!?」
391 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/04(土) 01:38
>>389-390
その瞬間、病院中に、凄まじい怒号が響き渡りました。
?『ウウウウウゥゥゥゥウウウウォォォォオオオオォォォォォォォォ
ォォォォォォォォォォォォォォォォオオオオオオオオォォォォォォォオ!!!!!!
人間だァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!』
男性「くそっ!今度はマジらしいな!ゆきの、いくぞ!」
ゆきの「う、うん!」
392 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/04(土) 01:40
>>391
?『殺したりねェェェェェェェェェエェェェェェェェーーーーー!!!!!!!!!!
もっとだァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァーーーーーーーー!!!!!!』
上の階の方から、凄まじい叫び声が聞こえます。
393 :
フィル『HN』
:2002/05/04(土) 01:41
>>391-392
「・・・面倒だな。行きましょうかレンさん。」
さん付けになったらしい。
394 :
レン『ミューズ』
:2002/05/04(土) 01:41
>>391
「待ちなさいよ!私もいくわよ!」
病院へ。
395 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/04(土) 01:44
>>393
男性「俺とゆきのが先に行く!
ボスの居所をつかまねーと!」
ゆきの「待って、タケル!」
2人は、走って廊下の奥へと消えていきました。
396 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/04(土) 01:45
>>395
2人が消え、怒号が止むと、3人の周囲は静かになりました。
397 :
フィル『HN』
:2002/05/04(土) 01:46
>>395-396
一応レンにの後に続いて二人を追う。
398 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/04(土) 01:49
>>397
3人の走る先に、一人の黒い影が見えました。
2人は、既に上か下の階へと行ったようです。
399 :
フィル『HN』
:2002/05/04(土) 01:51
>>398
「アレかッ!『ヒューマン・ネイチャー』!」
楔を20本ほどその影に向かって飛ばす。
400 :
レン『ミューズ』
:2002/05/04(土) 01:56
>>398
圧縮物をミューズから取り出す。
影とは何メートルくらい離れている?
401 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/04(土) 01:56
>>399
「この病院の医院長ってよォ…『魔王』が好きなんだぜ…
シューベルトの『魔王』…聞いたことあるだろ?
よくオペの時に、魔王を流しながらオペの様子を見ていたぜ…」
飛ばされた『楔』を、凄まじいスピードで避けて、フィルさんに走りよってきます。
402 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/04(土) 01:57
>>400
走りよってきて、20m前後です。
>>401
スピードAです。
403 :
フィル『HN』
:2002/05/04(土) 01:59
>>402
ここは廊下?
404 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/04(土) 02:00
>>403
廊下です。
405 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/04(土) 02:01
...TO BE CONTINUED。
406 :
レン『ミューズ』
:2002/05/04(土) 02:01
>>402
両手の大きい手を外す。外すと普通の手が出てくる。
パス精密ABC
407 :
フィル『HN』
:2002/05/04(土) 02:03
>>404
「フハハハハハ!避けきれるかッ!?その図体でッ!!」
フィルの体からどんどん楔が発射される。
ドドドドドドドドドド・・・・・その数100本程度ッ!
避けられた楔は男の背後から襲いかかる。挟み撃ち。
408 :
フードの人物
:2002/05/04(土) 22:01
どうやら・・・。進んでいるようだな・・・。
私の今の状況を説明してもらえると助かるのだが・・・。
409 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/04(土) 23:20
>>408
−今までの経緯−
図書館で見つけた血塗れのメモをもとに、図書館から病院へと移動。
そこで、「ボスを倒すのが目的」という2人組みの男女に出会いました。
男女とのやりとりの最中、病院の中から突如、何かの叫び声が聞こえたため、
病院内に侵入しました。
病院内に入ると、そこに、謎の人影を発見しました。現在、その人影に
フィルさんが攻撃を仕掛けています。
−『フードの人物』さんは、『フィル』さん、『レン』さんと共に
謎の人影と対峙しています。
410 :
フードの人物
:2002/05/04(土) 23:27
>>409
理解した・・・。
411 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/04(土) 23:33
>>407
「・・・なんだ?…この『楔』は?
『スタンド』か。普通の人間よか殺し甲斐はありそうだ。
上でイカレちまってるジル・ド・レが喜びそうだな。」
スピード:Aパワー:Aで、楔を蹴り飛ばしながら接近してきます。
距離、15メートル。
412 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/04(土) 23:38
>>411
人影は、楔を避け切れていません。
楔に切られながら、接近してきています。
楔の能力は、スタンドに有効ですか?
413 :
フィル『HN』
:2002/05/04(土) 23:38
>>411
「無駄だッ!戦いとはつまるところ物量ッ!!全てを弾く事など時でも止めない限り不可能だッ!!」
蹴り飛ばしながら走ってくるのなら上半身に楔が刺さりまくってるだろう。
楔はどんどん出てくる新たに80本。
そしてそれは本体の前方で攻撃する盾となる。
廊下なら回り込むことも難しいだろうから前方の防御のみで充分ッ!
414 :
フィル『HN』
:2002/05/04(土) 23:38
>>412
有効。
415 :
レン『ミューズ』
:2002/05/04(土) 23:39
>>411
敵のスタンドは見える?
ピンポン玉ほどの大きさの圧縮物を取り出す。
射程10メートルに入ったら敵に向かって投げる。
416 :
レン『ミューズ』
:2002/05/04(土) 23:41
>>415
パス精ABCで投げつけ人影の目前で圧縮解除。
417 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/04(土) 23:45
>>416
「フフフフフ…ハハハハハハッ、ハァッハァッハァッッッ!!!!!
気分が高揚してるぜェェェェ!!!!イカレぎみだァァァァァァァ!!!」
体に刺さった楔を適当に引き抜きながら、フィルさんに突進してきます。
手に細長い何かを持っているようです。
>>415
スタンドの影らしいものは見えません。
>>416
射程範囲に入った人影の眼前で、圧縮は解除されました。
418 :
フードの人物
:2002/05/04(土) 23:48
>>411
凄いパワーとスピードだ・・・。
仕方ない・・・。私の半身を・・・。
フードを脱ぎ捨て、私の二つ目の顔を晒そうか・・・。
私の『背面』に私の二つ目の顔・・・。『闇の半身』が存在する・・・。
私は後ろを向いた・・・。
419 :
レン『ミューズ』
:2002/05/04(土) 23:48
>>417
砲丸はその質量にパスABが加算された衝撃を与えるだろう。
当たれば。
420 :
フィル『HN』
:2002/05/04(土) 23:51
>>417
すまない。楔は『刺さった本人』には『抜けない』。
「そうだ。お前はもう正常な判断が出来ない。例えるならただ真っ直ぐ向かってくるだけの牛だ。」
(パワーEと言えど何十本と刺さっているのだからダメージはある筈・・・)
ドドドドド・・・・更に楔を飛ばす50本。
背後から接近させていた楔と挟み撃ちになるだろう。
421 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/04(土) 23:54
>>418
後ろを振り向くと、『フードの人物』さんの二つ目の顔が現れました。
>>419
「ブハァァッ!クククククク、ハハハハハハハハハハハハハーーーーーッッ!!!」
まともに砲丸が命中し、人影が2〜3メートル吹っ飛びました。
しかし、人影は体勢を立て直すと、さらにスピードAでフィルさんに接近します。
その距離後5メートル弱!
422 :
レン『ミューズ』
:2002/05/04(土) 23:57
>>421
「人間やめているの!?」
収納している砲丸を更に投げつける。
423 :
『ダークハーフ』(フードの人物)
:2002/05/04(土) 23:59
>>421
なんで俺が『後ろ』の尻拭いをしてやらなけりゃいけないのかは知らんが。
まあ、ヤるか。
しかし相手は狂ったようにパワーあるし、まー、様子見。
424 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/05(日) 00:02
>>422
「『人間やめているの』だってェェ?ハハハハハハハ!!!!!!!!
俺は元々人間じゃネェェェぜッッ!俺の名前は『ベーラムッ』!!
スタンドさ…!!」
砲丸を無視して、さらに突撃します。手に持ったものが何か、
フィルさんは見えました。『ロープ』です。
425 :
フィル『HN』
:2002/05/05(日) 00:06
>>424
>>421
で後ろに吹っ飛んだのならその時に男の背後から接近させていた楔20本が刺さる。
「更にィーーーッ!!」
(ロープ・・・?)
更に飛ばす。
何度も言うが全く効いてないような感じなのだろうか?
もうかなりの数刺さってるような。
426 :
レン『ミューズ』
:2002/05/05(日) 00:08
>>424
「なるほどね!」
万力を右手のみ接合してミューズをフイルの側に行かせる。
迎撃。
427 :
『ダークハーフ』(フードの人物)
:2002/05/05(日) 00:09
>>424
他の奴らは飛び道具持ってるんか。
じゃー、出番ないかな。
428 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/05(日) 00:11
>>425
もはや、フィルさんやレンさんの攻撃を意に介していないようです。
楔が刺さっているダメージはかなりあるようですが。
「ハハハハハハハァァァァァ!!!!!!死ね氏ね死ね死ね死ねぇぇぇぇ!!!!」
スピード:Bで、フィルさんの首に『ロープ』が巻きつきます。
429 :
フィル『HN』
:2002/05/05(日) 00:13
>>428
「ロープ・・?そのズタズタに切り裂かれたロープで何をしようと言うんだッ!??」
>>425
のメール欄でロープは切断済ッ!!
「ハァァァーーーッ!!」
そして『楔を纏ったパンチ』でブン殴る。
430 :
レン『ミューズ』
:2002/05/05(日) 00:14
>>428
そのロープを潰す。ちぎれる。
431 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/05(日) 00:17
>>429
「何だァァァァァァァァァァーーーーーーーーー!!!!??
『ロープ』が…切断されているッ!!グバァァァァァァッ!」
フィルさんのパンチは見事に命中しました。
さらに砲丸も命中し、人影は崩れ落ちます。
432 :
フィル『HN』
:2002/05/05(日) 00:20
>>431
「やったかッ・・・・?レンさん!とどめを!」
しかしこれをやると拳が痛い。
433 :
レン『ミューズ』
:2002/05/05(日) 00:26
>>431
取り敢えず、潰しながらラッシュ。
434 :
『ダークハーフ』(フードの人物)
:2002/05/05(日) 00:26
>>431
・・・終わりそうだな、オイ。
出てこなくてヨカッタんじゃねーか。
435 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/05(日) 00:35
....TO BE CONTINUED。
436 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/05(日) 23:40
再開します。
437 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/05(日) 23:48
>>433
「ぐあッ!」
廊下が暗かったので良く見えなかった人影が、次第にはっきりと見えてきます。
『ボロボロの服を着た男性型のスタンド』のようでした。
『ミューズ』のパワーによって潰されて、身動きが取れなくなりました。
「ハァーーーー、ハァーーーー…やるねえェェェェーーーーーッ!
こっちがやられるなんて、久しぶりだァァ!ハハハッ!」
「だが…フウー。
今何人殺した?今…『58人』か?後9人だな、ハハハハハハ」
438 :
フィル『HN』
:2002/05/05(日) 23:51
>>437
「良く喋るスタンドだな。」
死ぬまで楔を刺していく。
439 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/05(日) 23:54
>>438
「オイオイ、容赦ねーな!ハハハハハハハ!
患者、看護婦、医者、警備員、そして貴様らのような命知らずな馬鹿!
お前らの仲間か?さっき、ノコノコと地下の霊安室にやってきたもんだからよ!
『一人』、マルガレータが毒殺しちまったぞ!もう一人は知らんがな!
ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!
『ベーラムッ!ベーラムッ!ベーラムッ!』」
そこまで叫ぶと、スタンドは消滅してしまいました。
440 :
レン『ミューズ』
:2002/05/05(日) 23:55
>>437
「こいつから情報聞き出さなくていいの?」
441 :
フィル『HN』
:2002/05/05(日) 23:57
>>439-440
「どのみち何も言わないでしょう。霊安室・・・地下か。」
442 :
レン『ミューズ』
:2002/05/05(日) 23:59
>>441
「毒殺ね…用心しましょうか」
443 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/06(月) 00:02
>>441-442
今いる場所から少し行ったところに、下へ通じる階段があります。
『→霊安室』とプラカードが掲げられています。
444 :
フィル『HN』
:2002/05/06(月) 00:06
>>443
「あそこか・・・。」
一応ハンカチを口に。ゆっくり階段まで近付く。破壊音等にも注意しながら。
445 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/06(月) 00:08
>>444
向こうから、ふらふらとした足取りの人影が近づいてきます。
廊下には蛍光灯が付いていますが、暗くて人影が誰なのかは良く分かりません。
446 :
レン『ミューズ』
:2002/05/06(月) 00:08
ミューズから取り出したタオルを口と鼻に巻く。
447 :
フィル『HN』
:2002/05/06(月) 00:10
>>445
「誰だ・・・誰だかわからんがとりあえず喰らえッ!」
その場から楔を10本ほど人影に向けて飛ばす。
448 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/06(月) 00:16
>>447
人影は、かすれるような声で言いました。
「これ…さっき会った人の…『スタンド』…!…助けて……!」
人影が近づいてきます。
距離、約7メートル弱。
449 :
フィル『HN』
:2002/05/06(月) 00:18
>>448
「この声は・・・そこで止まれ。何があった?」
10mまで離れる。
450 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/06(月) 00:23
>>449
「地下室に…霊安室…に…行ったら……へんな男の人がいて…
その人と話をしていたら…突然…女の人が現れて……
私達に…襲い掛かってきて…タケルがその女の人と戦おうとしたら…
スタンドが出せなくなっていて…タケルが、私を逃がして…くれたけど…
タケルが・・・・タケルが…タケルが・・・・・・・殺されちゃった・・・」
その場に、うずくまってしまいました。
451 :
レン『ミューズ』
:2002/05/06(月) 00:27
>>450
「なるほどね……」
警戒しつつ辺りを見る。
452 :
フィル『HN』
:2002/05/06(月) 00:27
>>450
「・・・そんな事が・・一刻も早くここから逃げた方がいい。」
「レンさん・・どうしますか?どうも厄介なスタンドらしいですが。」
453 :
レン『ミューズ』
:2002/05/06(月) 00:31
>>452
「まあ、倒すしかないでしょうね」
454 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/06(月) 00:31
>>451-452
「タケル…う…うう・・・私のスタンドが…戦えれば…
タケル…」
ゆきのの嗚咽だけがその場に響く以外は、何の気配もしません。
ただし、霊安室からは、何かの気配が流れ込んできているようです。
455 :
フィル『HN』
:2002/05/06(月) 00:33
>>453
「恐らくこいつらが殺人事件の黒幕でしょうね・・・。」
>>454
霊安室までの距離はッ!?
456 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/06(月) 00:36
>>455
わずかに20mといったところでしょうか?
廊下の角を曲がると、すぐのようです。
この先が霊安室であるという案内のプラカードが掲げられています。
『女の人』のような影は、見えません。
457 :
フィル『HN』
:2002/05/06(月) 00:38
>>456
射程距離内。
その場から楔を10本ほど霊安室に向かって飛ばす。
破壊されたかどうかくらいは解る。
458 :
レン『ミューズ』
:2002/05/06(月) 00:39
>>455-456
「警戒しながら行きましょう」
不審な人影があれば警戒。
459 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/06(月) 00:41
>>457
物体を透過可能でしょうか?
楔との視覚連動は在りませんが、なんとなく感覚で分かります。
角を曲がった先には大きな扉があり、
そしてどうやら、扉は閉まっているようです。
『破壊』の類は何もないようでした。
460 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/06(月) 00:43
>>458
相変わらず、不審な人影、音はないようです。
ゆきのは、嗚咽を止めると、レンさんの後ろにくっついています。
461 :
フィル『HN』
:2002/05/06(月) 00:43
>>458-459
物体透過は不可能。
「そうですね・・・。」
警戒しつつ進む。
462 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/06(月) 00:48
>>461
相変わらず、何もありません。
蛍光灯の冷たい光が、乾いた空気の流れる廊下を無機質に演出しています。
角のところまで来ましたが、特に異常なし。
楔に反応するものも無いようです。
463 :
フィル『HN』
:2002/05/06(月) 00:51
>>462
「扉・・・その圧縮弾?で破壊できませんかレンさん?」
ハンカチで口と鼻を覆って。
464 :
レン『ミューズ』
:2002/05/06(月) 00:54
>>463
「オーケィ」
砲丸を取り出し連続で投げつける。
パスAB
465 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/06(月) 00:59
>>464
扉がへこみ、破壊されました。
すると、奥のほうから人の声が聞こえてきます。
「あらあら…バイオレンスだこと。もう少し、丁寧な扉の開け方は
できないものなのかしら?こっちに来てよろしい事よ。
今は、こっちの男のほうが優先だから」
466 :
フィル『HN』
:2002/05/06(月) 01:02
>>464
「・・・パワフルだ。」
>>465
「とりあえず喰らえッ!」
部屋の外から『ヒューマン・ネイチャー』発射。
その数20本ッ!
467 :
レン『ミューズ』
:2002/05/06(月) 01:02
>>465
「スタンドごときが講釈たれないでよ!」
468 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/06(月) 01:06
>>466-467
「ほらほら…御覧なさい?新しいスタンド使いたちが、
貴方を殺そうとしているわ。
ほぅら…『楔』がどんどん飛んできて…ふふっ」
男性の声「ひ…ああああああ…くる、な!!こっちに来るな!来ないでくれぇ!!
俺を殺さないでくれえ!!ヒィィィッ!!」
楔が、どんどんと部屋の中に入っていきます。
ところが…手ごたえがありません。
469 :
レン『ミューズ』
:2002/05/06(月) 01:09
>>468
「……?」
扉はどの程度開きました?
470 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/06(月) 01:10
>>469
ほぼ完全に破壊され、全開しています。
471 :
フィル『HN』
:2002/05/06(月) 01:12
>>468
「手応えがない・・・幻か何かの類だろうか・・・。」
楔は部屋中を飛び回る。
男にも何本か刺さるかも。
472 :
レン『ミューズ』
:2002/05/06(月) 01:13
>>470
霊暗室の中は見えているということですか?
人影は見えますか?
473 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/06(月) 01:17
>>471
扉の外側からは、スタンドと思われる女性、
男性共に確認できません。
「うわあああああッ!楔がぁぁぁ!
あ、あっちにいけえ…ひぃ、ぎゃあああああっ!」
男性の叫び声からすると、何本かの楔が突き刺さったようです。
しかし、次の瞬間には、フィルさんは楔が霊安室から消滅したことを悟りました。
474 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/06(月) 01:18
>>472
>>473
の通りとなっています。
475 :
フィル『HN』
:2002/05/06(月) 01:20
>>473
「消えた!?何処へ・・・男の仕業か・・・女に手応えはない、とすると・・・。」
自分の周囲に楔を漂わせ考え中。
476 :
レン『ミューズ』
:2002/05/06(月) 01:23
>>473-475
「下手に近付くとやばそうね…。
相手が見えれば何とかなるけど」
477 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/06(月) 01:30
>>476
「あら?アナタ…もしかして、私達があなた達の視界の中に入れば良いって
考えた?じゃあ…ホラ。さっさと歩きなさい」
男性にナイフを突きつけた状態で、
女性のスタンドが視界に姿を現しました。
478 :
フィル『HN』
:2002/05/06(月) 01:32
>>477
一本の楔を再度スタンドに向けて飛ばす。
(・・・時間稼ぎか?)
479 :
レン『ミューズ』
:2002/05/06(月) 01:33
>>477
視界内に入っている状態で少し後ろへ下がる。
スタンドに変化は?
480 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/06(月) 01:34
>>478
男性「ひあああああああッ!」
楔は、女性のスタンドに到達する前に、
一瞬にして姿を消してしまいました。
481 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/06(月) 01:34
>>479
特にありません。
482 :
フィル『HN』
:2002/05/06(月) 01:37
>>480
「楔での直接攻撃は効かない・・・!?」
(地下室ごと破壊して瓦礫に埋めてやるか・・・しかし・・・。)
ふと背後が気になった。背後や周囲を観察。
483 :
レン『ミューズ』
:2002/05/06(月) 01:39
>>480
「なるほどね、ならこれならどう!」
ハンドボールほどの何かを男に投げつける。
目前で圧縮解除。
パスAB
484 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/06(月) 01:42
>>482
背後、周囲共に何も無いようですが、
びりびりとした気配が、元いた廊下のほうからかすかに伝わってきます。
>>483
「ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃッ!」
ハンドボールは圧縮を解除されるかされないかの瞬間に、
消滅してしまいました。
485 :
フィル『HN』
:2002/05/06(月) 01:43
>>484
「・・・・・・廊下?」
廊下の方へ数本の楔を飛ばしてみる。
486 :
レン『ミューズ』
:2002/05/06(月) 01:46
>>484
「スタンドだけでなく物質も消せるのね…」
487 :
レン『ミューズ』
:2002/05/06(月) 01:50
「アンタの能力なの?
そっちのスタンド?」
男に問いかける。
488 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/06(月) 01:51
>>487
「そ、そんなこと、知るか!そ、それよりも…
お、お、お前らはッ!『ボス』の
ハァーーーハァーーーーッ、居所を、探っているんだろうッ!?
オ、俺は知っているぞ!この霊安室には…はぁーーーはぁーーー…
隠し階段があって…そこから、ボスのいるアジトに行けるんだ!!
どうだ!?しゃべったぞ!だからもう開放してくれ!俺を自由にしてくれ!」
489 :
レン『ミューズ』
:2002/05/06(月) 01:54
>>488
「そのボスとかには用は無いのよ!
そっちのスタンドよ!」
490 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/06(月) 01:57
>>488
女性型スタンド「それは無理な相談ねえ。
アナタにも死んでもらわなくちゃあ…。そうでないと、楽しくないですものねえ。
アナタの力を、こいつらを殺すのに使うと面白そうだし」
男性「や、止めろぉぉぉ!話が違う!うううううう…わああああああああああああッ!
み、みんな俺に関わるなああああああああああああ!俺を殺すつもりなんだあああああああああ!」
男性の体が突如輝きだしました。
男性の
491 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/06(月) 01:57
>>490
最後の一行はミスタイプです。
492 :
フィル『HN』
:2002/05/06(月) 01:57
廊下には何もなかったのか。
493 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/06(月) 01:58
>>492
何もありません・・・・今のところは。
494 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/06(月) 01:58
....TO BE CONTINIED。
495 :
レン『ミューズ』
:2002/05/06(月) 01:59
>>490
「何かやばそうね!逃げるわよ!」
その場から逃げる。
496 :
フィル『HN』
:2002/05/06(月) 02:11
>>495
「ええ!」
逃げる。
497 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/06(月) 23:22
再開します。
498 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/06(月) 23:33
>>495-6
男性「ああああぁ…うううう…うわああああああああああああああああッ!」
スタンド「な…ッ!?これはどういうことッ?わ…私の存在が…消え…!」
男性「その…はぁーーーはぁーーーっ、そのナイフで、俺を刺し殺そうっていうんだろ!
そこの…お前らも、楔だのなんだのっ…俺を殺すつもりなんだろぉぉぉ!?
嫌だ…嫌だァァァァァァ」
男性の体から発せられた光が、あたり一帯を包み込んでゆき、
視界全てが光に満たされていきました。
そして、光が消えうせたときには、男性もスタンドも、跡形も無く
消えていました。
廊下からは、別の何者かのはっきりとした気配が近づいてくるのが分かります。
499 :
レン『ミューズ』
:2002/05/06(月) 23:37
>>498
「……ゲ、かなりヤバ目な奴だったようね…」
何者かに警戒。
500 :
フィル『HN』
:2002/05/06(月) 23:38
>>498-499
「関わらない方がいいか・・・誰だッ!」
楔を10本廊下のほうへ。
501 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/06(月) 23:45
>>499-500
フィルさんは、スタンドが出ないことに気が付きました。
元居た廊下の方から、身長2メートルはあろうかという人影が現れました。
一歩歩くと、鈍い金属が擦れる音が聞こえてきます。
人影「フゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜。これで65人殺したぞ。
あと2人か。だ・れ・に・し・よ・う・か・な…
人間が5人いるなあ。まあ、誰でもいいけど。」
502 :
『ダークハーフ』(フードの人物)
:2002/05/06(月) 23:47
又進んでるか・・・。よくわかんねーから後方で待機しよ。
503 :
レン『ミューズ』
:2002/05/06(月) 23:49
>>501
「チッ…新手か…」
スタンドを前に出す。
504 :
フィル『HN』
:2002/05/06(月) 23:50
>>501
「何?」
出ない?体や周囲の状況に何か違和感とかあるか?
505 :
レン『ミューズ』
:2002/05/06(月) 23:53
>>502
「アンタもボサッっとしてないで『目の前の敵』を
倒すの手伝いなさいッ!」
506 :
『ダークハーフ』(フードの人物)
:2002/05/06(月) 23:55
>>505
しょうがねーな。
状況はどうなってるんだ。
あと、回りの環境。物とか。
507 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/06(月) 23:57
>>502
ごめんなさい…
>>503
スタンドは出ませんでした。
>>504
特に異常はありません。
人影の姿が、次第に明らかになってきます。
甲冑を身に纏い、2メートル強程の長さがある大剣を持っていました。
「え〜〜と、まずゥ、男が3人か。で、女が2人か。
ガキがいねえなァ?ガキをつれて来い。…まあ、この際だから何でもいい。
よし、決めた。
一人目、そこの細え女。そうそう、そこの強そうな女の後ろにくっついてる奴。
二人目、お前な。お・ま・え。なんかリーダーっぽい感じの。
じゃあいくぞ〜♪」
大剣が持ち上がり、ゆっくりとフィルさんたちに近づいてきます。
距離、およそ10メートル弱です。
508 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/06(月) 23:59
>>506
病院の地下にある霊安室です。
霊安室の扉は、レンさんの『ミューズ』によって破壊されてこじ開けられています。
10メートルほど先に甲冑の大きな男性がいて、近づいてきます。
レンさんのそばに、ゆきのがくっついて隠れています。
509 :
フィル『HN』
:2002/05/07(火) 00:00
>>507
「チッ・・・。」
霊安室前まで戻る。
510 :
レン『ミューズ』
:2002/05/07(火) 00:01
>>507
「そういえば…霊安室に隠し階段がどうとか…戻る?」
フィルに言った。
511 :
フィル『HN』
:2002/05/07(火) 00:03
そういえば『既に出していた楔』も消えているか?
30本ほど漂わせていて廊下にも10本ほど飛ばしていたが。
512 :
『ダークハーフ』(フードの人物)
:2002/05/07(火) 00:03
>>508
そうか。
大ピンチか?ひょっとして。
剣持ってる相手に真正面から戦いたくねーなー。
レンが攻撃するのを見計らう。
513 :
フィル『HN』
:2002/05/07(火) 00:04
>>510
「それしかなさそうですね・・・戻りましょう。」
霊安室へ
514 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/07(火) 00:04
>>511
全て消滅していました。
515 :
『ダークハーフ』(フードの人物)
:2002/05/07(火) 00:07
>>513
ん?
ついてく。よく分かんねーけど。
516 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/07(火) 00:10
>>513
「なんだよ…逃げる?つまんねえな。よし、じゃあまずそこの女。
ダッシャアアアアアアアアアアアアアアアッ!バァァァァッ!」
ゆきのの体に、投擲された凄まじい速さの大剣が突き刺さりました。
ゆきの「・・・・う!」
「どうだ?痛いか?ン?もうすぐ死ぬぞ。怖いか?ハハハ」
ゆきの「げほっ!は…」
甲冑の男性との距離、8メートルほど。
517 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/07(火) 00:12
>>513
霊安室のどこかから、冷たい風が吹いてきます。
床のどこかからのようです。
518 :
『ダークハーフ』(フードの人物)
:2002/05/07(火) 00:12
>>516
部屋の位置関係を教えて。間取りとかも。
519 :
フィル『HN』
:2002/05/07(火) 00:14
>>516-517
「クッ・・・・・。」
扉の破片とかを投げる。実体化してないだろうけど。
床を探しながら。
520 :
レン『ミューズ』
:2002/05/07(火) 00:16
>>517
床を探す。
>>518
「アンタはスタンド使えるの?」
521 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/07(火) 00:16
>>518
部屋は、長方形の横に長いつくり。
大きな扉があり、これは破壊されています。
中に何台もの台が置かれてあり、そこに死体が安置されているようです。
(死体にはカバーがかけられています)
部屋の大きさはさほど広くありません。15〜20畳程でしょうか?
廊下の幅は1〜3メートル。
522 :
『ダークハーフ』(フードの人物)
:2002/05/07(火) 00:18
>>520
「たぶん」
>GM
使える?俺自身、背後自体が実体化スタンドなんだけど。
使えなきゃ、半身は消える。
523 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/07(火) 00:19
>>519
「ほっ♪投擲攻撃か。いいね、いいねえ〜!反抗しようとする奴は大好きだ。
それよりも、こいつはもう死んだかな。もう血がこんだけでてりゃあな。」
ゆきの「たけ…る…助け・・・・」
ゆきのの体から、『魂とスタンドイメージ』のようなものが抜け出て、
霊安室のレンさんの目の前の床に吸い込まれていきました。
524 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/07(火) 00:20
>>522
使用不可能になっていました。
525 :
フィル『HN』
:2002/05/07(火) 00:22
>>523
「・・・・・・・クッ。」
死体が安置されている台を片っ端から倒す。
本体が隠れてるかも知れない。
床はレンに任せよう。
526 :
レン『ミューズ』
:2002/05/07(火) 00:23
>>523
「ここ……?」
吸い込まれた床を触れたり色々する。
527 :
フードの人物
:2002/05/07(火) 00:24
>>524
・・・そうか。では仕方ないな・・・。
528 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/07(火) 00:28
>>525
本物の死体が音を立てて床に落ちました。
>>526
床板が外れ、階段が現れました。
「さあて…と…次は、男のお前だな…」
甲冑の男性は、大剣をゆきのの体から引き抜くと、構え直しました。
529 :
フィル『HN』
:2002/05/07(火) 00:30
>>528
「!! レンさん見つかりましたか!?」
階段に逃げ込む。
530 :
レン『ミューズ』
:2002/05/07(火) 00:31
>>528
「見つけた!いそいで!!」
階段を降りる。
531 :
フードの人物
:2002/05/07(火) 00:31
>>528
その階段に向かおうか・・・。
532 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/07(火) 00:35
>>529-530
「ラアアアアアッ!」
大剣が投擲され、霊安室に向かって飛んできます。
しかし、その途中で、大剣は空中で何かに突き刺さり、止まりました。
甲冑の男性「あーーッ!畜生、投げる方向が悪かったかな。まあ、誰だっていいけどよ。」
男性「うあああああああッ!なんなんだよォォォォォォォォォーーーーーーッ!
どうして…俺の能力が…発動してるの・・に・・・」
階段を下りると、長い廊下の先に、扉が見えました。
533 :
レン『ミューズ』
:2002/05/07(火) 00:39
>>532
「扉…開けるしかなさそうね」
534 :
フードの人物
:2002/05/07(火) 00:40
>>533
扉を開けてみようか・・・。
535 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/07(火) 00:40
>>532
「どうして?ハハハ、なんだかしらねーが。俺はお前よりもあのリーダーっぽい奴を
始末したかったんだけどな…まあいいさ。これで67人殺した。」
甲冑の男性のさらに奥から、ひとりの人影が現れて言いました。
?「なるほど…ここだったのか…。奴らを泳がせておいて正解だった。
おい、もう十分殺したんだろ?今度は俺に従ってもらうぞ…『エルゼベト・バトリー』」
甲冑「へーへー…わかりましたよ」
536 :
フィル『HN』
:2002/05/07(火) 00:40
>>532
扉と言えば蹴り開ける。
「ラァァァァァッ!!」
537 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/07(火) 00:43
>>533-534
ガチャ…ギイイイイイ
古めかしい音を立てて、静かに扉が開きました。
そして…大きな広間の中央には…
『一台のパソコン』が置かれていました・・・。
538 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/07(火) 00:43
>>536
バゴォォォォン。
古めかしい音のかわりに、大きな音が立ちました。
539 :
フィル『HN』
:2002/05/07(火) 00:46
>>538
「パソコンなんかどうでもいいッ!出口はどこだッ!!」
探す。
540 :
フードの人物
:2002/05/07(火) 00:47
>>537
PCを起動させてみようか・・・。
541 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/07(火) 00:50
>>539
大きな広間は窓もなければ扉もない、殺風景な広間でした。
『出口などは存在しない。ここは終点だ。
・・・よくここまで来た。本当に礼を言うよ。フィル君。
レン君。そして…君だけはデータベースに名前が無いんだが…
まあ、フード君とでもしておこうか。』
パソコンから声がしました。
そして、今来た廊下の方から、3〜4人程の足音が聞こえてきました。
542 :
レン『ミューズ』
:2002/05/07(火) 00:51
>>538
取り敢えず、警戒。
543 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/07(火) 00:51
>>540
起動しようと近づきましたが、勝手に起動しました。
544 :
フードの人物
:2002/05/07(火) 00:52
>>541
話を聞こうか・・・。
545 :
フィル『HN』
:2002/05/07(火) 00:52
>>541
「やばいッ!画面は見るなッ!!そう言う能力を聞いたことがあるッ!!」
エロイーズ情報網は偉大。施設潜入参照。
546 :
フードの人物
:2002/05/07(火) 00:55
>>545
彼の言う通りに画面は見ないで置こう・・・。
547 :
レン『ミューズ』
:2002/05/07(火) 00:57
足音の方に注目。
548 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/07(火) 00:59
>>544-545
『待て。私はまだ私のことを君たちに話していないだろう。
それに、五月蝿い愚か者も始末しなければならない。
まずは、そちらだ。入りたまえ、神尾君』
神尾と呼ばれた男性「ふふ。ボス…やっと会えましたね。
あなたに会えることを待っていたんですよ」
扉から入ってきたのは、運転手をしていた彼でした。
549 :
レン『ミューズ』
:2002/05/07(火) 01:03
>>548
「んん? どういう事?」
運転手を警戒。
550 :
フィル『HN』
:2002/05/07(火) 01:03
>>548
「何だ、君か・・・。私達はその話に関係無いだろう。出口は何処だ。」
551 :
フードの人物
:2002/05/07(火) 01:04
>>548
状況を見守ろう・・・。
552 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/07(火) 01:08
>>549-551
彼の周りには、先ほど3人が戦った、スタンド達が取り囲むようにして
立っていました。
神尾「ああ、あんた達は、ボスと私の話を知らなかったか。
じゃあ、少しの時間話をしてあげよう。
最近、この街の住人が居なくなったことを調査していたんだったよな。
それは全部、そこにいる『ボス』の仕業さ。
原生林に行っただろう、あそこにはな、何の目的か知らないが、
誘拐した人間を監禁しておく施設があるんだよ。」
553 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/07(火) 01:09
...TO BE CONTINUED。
554 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/09(木) 23:44
−状況−
『フィル』『レン』『フードの人物』:
スタンド能力が元に戻っていることに気が付きました。
『タケル』『ゆきの』:
死亡
『藤波国一(長老)』:
行方不明・生死不明
『男性』:
ボスが用意したスタンド使い。(実際は部下ではありません)
『エルゼベト・バトリー(ジル・ド・レ)』に始末されました。
『神尾(運転手)』:
『エルゼベト・バトリー』の本体。
『エルゼベト・バトリー』は67人を殺害して真の能力を発揮しています。
『パソコン』:
?
555 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/09(木) 23:44
再開します。
556 :
レン『ミューズ』
:2002/05/09(木) 23:49
>>555
「何がなんだかわからないわね…」
スタンドを出して警戒。
557 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/09(木) 23:51
神尾「2年前…僕は、窪田と一緒に、そこにいるパソコンの部下になった。
ボスは実に有能なヒトだった。金もあるし、人間を動かす能力にも長けている。
1年前に、僕は『スタンド能力』を身に付けた。
この強力なスタンド能力を。この能力さえあれば、ボスにも勝てると思った。
だけど、僕だけでは、ボスの居所を探し出すのに情報が無かった…」
558 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/09(木) 23:56
神尾「そんなときだ。僕は、窪田がボスに…スタンド使いを3〜4人、
それも優秀な奴を連れてこいという指令を出しているところを聞いた。
目的は知らない。だけど、ボスは、直接そいつらに会うと踏んだ。
それがあんたたちだったというわけなんだ。
案の定…!あんたたちはボスのもとに向かってくれたし、それにくっついて
僕はボスの下にたどり着けた!!
あんたたちはこれから好きにするがいい。僕が新しいボスになったら、
部下にしてやってもいい!」
三体の人型スタンドが、パソコンと向かい合い、襲いかかろうとしています。
559 :
フィル『HN』
:2002/05/09(木) 23:58
>>558
「全くどうでも良い事だが・・・私はそろそろ帰りたいッ!」
パソコンに10本ほどの楔を飛ばす。
100本ほどは本体の周囲に展開。
560 :
レン『ミューズ』
:2002/05/10(金) 00:01
>>558
神尾のスタンドは実体化している?
561 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/10(金) 00:02
パソコン『馬鹿が。
お前は、この私に『反逆』しようとしていたというわけか?
愚か者が。犬が人間を噛んで怪我をさせても、犬の責任ではない。
飼い主の責任だ。だからこそ首輪が必要なのだ。
お前には、首輪が既に付いている…首輪が…』
神尾「なめた口を利けるのもそこまでだッ!
このパソコン風情がァッ!」
3体のスタンドがパソコンに飛び掛った瞬間、
神尾の体が突然爆発し、粉々に吹き飛びました…。
562 :
レン『ミューズ』
:2002/05/10(金) 00:05
>>562
「何ィィーーーッ?」
破片がつかないようにガード。
563 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/10(金) 00:05
>>559
『お前達も、少し待ってくれないか?
君にはどうでもいいことなんだろうが、私には大切なことなんだ。分かるか?』
パソコンに向かった『楔』が、『風のようなもの』に吹き飛ばされました。
>>560
実体化はしていないようです。
564 :
レン『ミューズ』
:2002/05/10(金) 00:07
>>563
首吊りのスタンドに砲丸効いていたから
実体化していると。
パソコンに警戒
565 :
フィル『HN』
:2002/05/10(金) 00:09
>>563
「だったら早くしてくれ。君達には大切なことなんだろうが私にとってはどうでもいい。
今は一刻も早く帰りたいんだ。」
楔を戻して周囲に展開している。
566 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/10(金) 00:09
>>562
神尾の『腕』がレンさんにぶつかりましたが、
ダメージはありませんでした。
>>563
『彼の体の数箇所に、爆薬を仕込んでおいた。
あんな危険なスタンド使いを、野放しにしておくわけにはいかないからな』
そういうと同時に、3体のスタンドと、『神尾の魂』のようなものが、
パソコンに吸収されていきました。
567 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/10(金) 00:14
>>564
砲丸はスタンドには有効でない?…うう、認識ミスですね。
>>565
『はっはっは。ああ。分かった。単刀直入に言おう。君達の魂とスタンドをくれ。
その美しく高貴なスタンドたちを私にくれ。
何、手間は掛けない。なんだったら、今から理由を説明するが、
面倒くさいようだしな。』
風のようなものは止むと、たくさんのカブト虫が現れ、
フィルさんとレンさんに向かっていきました。
568 :
レン『ミューズ』
:2002/05/10(金) 00:14
>>566
「で、貴方の仕事は終わったわけね?」
569 :
フィル『HN』
:2002/05/10(金) 00:18
>>567
「寝言は寝て言うんだな。」
200もの楔を周囲に展開。カブト虫を迎撃。
570 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/10(金) 00:19
>>568
『終わっていない。』
571 :
レン『ミューズ』
:2002/05/10(金) 00:21
>>567
「なーに、トンチキな事言っているのよ!」
パソコンに繋がっている電源は部屋の中にある?
カブト虫のスピードは?
572 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/10(金) 00:25
>>569
『睡眠はコンピュータに必要ない。』
カブト虫は楔に迎撃されて、その数をあっという間に削っていきます。
2〜3体のカブト虫が、フィルさんの体を掠めました。
573 :
フィル『HN』
:2002/05/10(金) 00:28
>>572
「ハッハッハッハ!下らないジョークのプログラムでも入っているのか!?」
足りないのならもっと楔を出す。
300本展開、迎撃。
574 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/10(金) 00:28
>>571
電源はすぐに発見できました。
パソコンの本体につながっています。
カブト虫の3分の1程度が、レンさんの方向に向きを変えると、
レンさんに向かっていきます。
スピード:A
575 :
フィル『HN』
:2002/05/10(金) 00:29
>>574
レンの近くで迎撃。
576 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/10(金) 00:32
>>575
『「ジョーク」か?あいにくだが、ジョークのプログラムは
必要ないと判断されたらしく、我々のシリーズは開発段階で撤廃されてしまったのだよ。
ハッハッハッハ』
カブト虫は次々と落とされていきます。
577 :
レン『ミューズ』
:2002/05/10(金) 00:33
>>574
「ふん!」
ミューズは電源に向かって砲丸投げつける。
レン収納していた羽毛布団を取り出してカブト虫を防ぐ。
透過出来たら意味ないが。
578 :
フィル『HN』
:2002/05/10(金) 00:37
>>576
「ジョークは必要ないか?ならこれは冗談で済まされないと言う事だなッ!?」
カブト虫が尽きるまで迎撃を続ける。
「レンさん、カブト虫は私に任せて・・・。」
579 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/10(金) 00:40
>>577-578
『済ます?とんでもない。私は、「自由になる。」
そのためには君達が必要だ。君達という素晴らしいスタンド使いが。』
電源が粉砕され、パソコンはぶちり、と音を立てて消えてしまいました。
カブト虫も、同時に消滅しました。
580 :
レン『ミューズ』
:2002/05/10(金) 00:41
>>578
「わるいわね……」
581 :
フィル『HN』
:2002/05/10(金) 00:44
>>579-580
「いえ、しかし・・・これで終わりならいいんですが。」
警戒は怠らない。
582 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/10(金) 00:48
>>580-581
3人の周りは急に静かになりました。
何の異常も見当たりません。
出口のようなものは、入ってきた扉以外に無いようです。
583 :
レン『ミューズ』
:2002/05/10(金) 00:50
>>582
「やれやれだわね、帰りましょうか」
警戒しつつ出口へ向かう。
584 :
フィル『HN』
:2002/05/10(金) 00:53
>>582
「そうですね。」
警戒しつつ出口へ。一応レンとは離れずに。
585 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/10(金) 00:58
>>583-584
出口まで来ましたが、何もありません。
その先の階段、廊下まで戻っても、特に何もありませんでした。
586 :
フィル『HN』
:2002/05/10(金) 01:00
>>585
「どうやらもう終わったみたいですね。」
レンやフードと離れないようにしながら外へ出る道を。
楔は展開したまま。
587 :
レン『ミューズ』
:2002/05/10(金) 01:02
>>585
警戒しながら病院から出る。
588 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/10(金) 01:05
>>586-587
車が置いてありました。
3人が乗っていた車です。
今は誰も乗っていません。
589 :
フィル『HN』
:2002/05/10(金) 01:08
>>588
「・・・街の方まで出てタクシーを呼びましょう。」
590 :
レン『ミューズ』
:2002/05/10(金) 01:10
>>589
「そうしましょうか」
591 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/10(金) 01:20
>>589-590
街まで行くと、もはや深夜になり静まり返った街がありました。
暫く歩くと、タクシーがありました。
592 :
レン『ミューズ』
:2002/05/10(金) 01:23
>>591
「タクシーでバス停に行く?」
593 :
フィル『HN』
:2002/05/10(金) 01:25
>>591-592
「そうですね。そうしましょうか。」
594 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/10(金) 01:30
>>592-593
タクシーの運転手「おや、お客様か。3名様ですか?どちらまで?」
595 :
レン『ミューズ』
:2002/05/10(金) 01:36
>>594
「長距離バスのバス停までお願い」
596 :
フィル『HN』
:2002/05/10(金) 01:37
>>594-595
「ああ、頼む。」
597 :
『反逆狂詩曲』
:2002/05/10(金) 01:41
>>595-596
「バス停ですね?分かりました。」
タクシーは、静かに走り出しました…
...TO BE CONTINUED。
598 :
『インテルメッツォ』
:2002/05/10(金) 22:08
新しいスレッドができました。
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