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フリーミッション『反逆狂詩曲』

1 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/04/18(木) 22:59
3〜4名様を対象としたフリーミッションです。
詳しくは…>>2から。

445 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 00:08
>>444
向こうから、ふらふらとした足取りの人影が近づいてきます。
廊下には蛍光灯が付いていますが、暗くて人影が誰なのかは良く分かりません。

446 :レン『ミューズ』:2002/05/06(月) 00:08
ミューズから取り出したタオルを口と鼻に巻く。

447 :フィル『HN』:2002/05/06(月) 00:10
>>445
「誰だ・・・誰だかわからんがとりあえず喰らえッ!」
その場から楔を10本ほど人影に向けて飛ばす。

448 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 00:16
>>447
人影は、かすれるような声で言いました。

「これ…さっき会った人の…『スタンド』…!…助けて……!」
人影が近づいてきます。
距離、約7メートル弱。

449 :フィル『HN』:2002/05/06(月) 00:18
>>448
「この声は・・・そこで止まれ。何があった?」
10mまで離れる。

450 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 00:23
>>449
「地下室に…霊安室…に…行ったら……へんな男の人がいて…
その人と話をしていたら…突然…女の人が現れて……
私達に…襲い掛かってきて…タケルがその女の人と戦おうとしたら…

スタンドが出せなくなっていて…タケルが、私を逃がして…くれたけど…

タケルが・・・・タケルが…タケルが・・・・・・・殺されちゃった・・・」
その場に、うずくまってしまいました。

451 :レン『ミューズ』:2002/05/06(月) 00:27
>>450
「なるほどね……」
警戒しつつ辺りを見る。

452 :フィル『HN』:2002/05/06(月) 00:27
>>450
「・・・そんな事が・・一刻も早くここから逃げた方がいい。」
 
「レンさん・・どうしますか?どうも厄介なスタンドらしいですが。」

453 :レン『ミューズ』:2002/05/06(月) 00:31
>>452
「まあ、倒すしかないでしょうね」

454 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 00:31
>>451-452
「タケル…う…うう・・・私のスタンドが…戦えれば…
タケル…」

ゆきのの嗚咽だけがその場に響く以外は、何の気配もしません。
ただし、霊安室からは、何かの気配が流れ込んできているようです。

455 :フィル『HN』:2002/05/06(月) 00:33
>>453
「恐らくこいつらが殺人事件の黒幕でしょうね・・・。」
 
>>454
霊安室までの距離はッ!?

456 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 00:36
>>455
わずかに20mといったところでしょうか?
廊下の角を曲がると、すぐのようです。
この先が霊安室であるという案内のプラカードが掲げられています。

『女の人』のような影は、見えません。

457 :フィル『HN』:2002/05/06(月) 00:38
>>456
射程距離内。
その場から楔を10本ほど霊安室に向かって飛ばす。
 
破壊されたかどうかくらいは解る。

458 :レン『ミューズ』:2002/05/06(月) 00:39
>>455-456
「警戒しながら行きましょう」
不審な人影があれば警戒。

459 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 00:41
>>457
物体を透過可能でしょうか?

楔との視覚連動は在りませんが、なんとなく感覚で分かります。
角を曲がった先には大きな扉があり、
そしてどうやら、扉は閉まっているようです。
『破壊』の類は何もないようでした。

460 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 00:43
>>458
相変わらず、不審な人影、音はないようです。
ゆきのは、嗚咽を止めると、レンさんの後ろにくっついています。

461 :フィル『HN』:2002/05/06(月) 00:43
>>458-459
物体透過は不可能。
 
「そうですね・・・。」
警戒しつつ進む。

462 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 00:48
>>461
相変わらず、何もありません。
蛍光灯の冷たい光が、乾いた空気の流れる廊下を無機質に演出しています。

角のところまで来ましたが、特に異常なし。
楔に反応するものも無いようです。

463 :フィル『HN』:2002/05/06(月) 00:51
>>462
「扉・・・その圧縮弾?で破壊できませんかレンさん?」
 
ハンカチで口と鼻を覆って。

464 :レン『ミューズ』:2002/05/06(月) 00:54
>>463
「オーケィ」
砲丸を取り出し連続で投げつける。
パスAB

465 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 00:59
>>464
扉がへこみ、破壊されました。
すると、奥のほうから人の声が聞こえてきます。

「あらあら…バイオレンスだこと。もう少し、丁寧な扉の開け方は
できないものなのかしら?こっちに来てよろしい事よ。
今は、こっちの男のほうが優先だから」

466 :フィル『HN』:2002/05/06(月) 01:02
>>464
「・・・パワフルだ。」
>>465
「とりあえず喰らえッ!」
部屋の外から『ヒューマン・ネイチャー』発射。
その数20本ッ!

467 :レン『ミューズ』:2002/05/06(月) 01:02
>>465
「スタンドごときが講釈たれないでよ!」

468 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 01:06
>>466-467
「ほらほら…御覧なさい?新しいスタンド使いたちが、
貴方を殺そうとしているわ。
ほぅら…『楔』がどんどん飛んできて…ふふっ」

男性の声「ひ…ああああああ…くる、な!!こっちに来るな!来ないでくれぇ!!
俺を殺さないでくれえ!!ヒィィィッ!!」

楔が、どんどんと部屋の中に入っていきます。
ところが…手ごたえがありません。

469 :レン『ミューズ』:2002/05/06(月) 01:09
>>468
「……?」
扉はどの程度開きました?

470 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 01:10
>>469
ほぼ完全に破壊され、全開しています。

471 :フィル『HN』:2002/05/06(月) 01:12
>>468
「手応えがない・・・幻か何かの類だろうか・・・。」
楔は部屋中を飛び回る。
男にも何本か刺さるかも。

472 :レン『ミューズ』:2002/05/06(月) 01:13
>>470
霊暗室の中は見えているということですか?
人影は見えますか?

473 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 01:17
>>471
扉の外側からは、スタンドと思われる女性、
男性共に確認できません。

「うわあああああッ!楔がぁぁぁ!
あ、あっちにいけえ…ひぃ、ぎゃあああああっ!」
男性の叫び声からすると、何本かの楔が突き刺さったようです。
しかし、次の瞬間には、フィルさんは楔が霊安室から消滅したことを悟りました。

474 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 01:18
>>472
>>473の通りとなっています。

475 :フィル『HN』:2002/05/06(月) 01:20
>>473
「消えた!?何処へ・・・男の仕業か・・・女に手応えはない、とすると・・・。」
自分の周囲に楔を漂わせ考え中。

476 :レン『ミューズ』:2002/05/06(月) 01:23
>>473-475
「下手に近付くとやばそうね…。
 相手が見えれば何とかなるけど」

477 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 01:30
>>476
「あら?アナタ…もしかして、私達があなた達の視界の中に入れば良いって
考えた?じゃあ…ホラ。さっさと歩きなさい」
男性にナイフを突きつけた状態で、
女性のスタンドが視界に姿を現しました。

478 :フィル『HN』:2002/05/06(月) 01:32
>>477
一本の楔を再度スタンドに向けて飛ばす。
(・・・時間稼ぎか?)

479 :レン『ミューズ』:2002/05/06(月) 01:33
>>477
視界内に入っている状態で少し後ろへ下がる。
スタンドに変化は?

480 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 01:34
>>478
男性「ひあああああああッ!」
楔は、女性のスタンドに到達する前に、
一瞬にして姿を消してしまいました。

481 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 01:34
>>479
特にありません。

482 :フィル『HN』:2002/05/06(月) 01:37
>>480
「楔での直接攻撃は効かない・・・!?」
(地下室ごと破壊して瓦礫に埋めてやるか・・・しかし・・・。)
ふと背後が気になった。背後や周囲を観察。

483 :レン『ミューズ』:2002/05/06(月) 01:39
>>480
「なるほどね、ならこれならどう!」
ハンドボールほどの何かを男に投げつける。
目前で圧縮解除。
パスAB

484 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 01:42
>>482
背後、周囲共に何も無いようですが、
びりびりとした気配が、元いた廊下のほうからかすかに伝わってきます。
>>483
「ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃッ!」
ハンドボールは圧縮を解除されるかされないかの瞬間に、
消滅してしまいました。

485 :フィル『HN』:2002/05/06(月) 01:43
>>484
「・・・・・・廊下?」
廊下の方へ数本の楔を飛ばしてみる。

486 :レン『ミューズ』:2002/05/06(月) 01:46
>>484
「スタンドだけでなく物質も消せるのね…」

487 :レン『ミューズ』:2002/05/06(月) 01:50
「アンタの能力なの?
 そっちのスタンド?」
男に問いかける。

488 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 01:51
>>487
「そ、そんなこと、知るか!そ、それよりも…
お、お、お前らはッ!『ボス』の
ハァーーーハァーーーーッ、居所を、探っているんだろうッ!?
オ、俺は知っているぞ!この霊安室には…はぁーーーはぁーーー…
隠し階段があって…そこから、ボスのいるアジトに行けるんだ!!
どうだ!?しゃべったぞ!だからもう開放してくれ!俺を自由にしてくれ!」

489 :レン『ミューズ』:2002/05/06(月) 01:54
>>488
「そのボスとかには用は無いのよ!
 そっちのスタンドよ!」

490 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 01:57
>>488
女性型スタンド「それは無理な相談ねえ。
アナタにも死んでもらわなくちゃあ…。そうでないと、楽しくないですものねえ。
アナタの力を、こいつらを殺すのに使うと面白そうだし」

男性「や、止めろぉぉぉ!話が違う!うううううう…わああああああああああああッ!
み、みんな俺に関わるなああああああああああああ!俺を殺すつもりなんだあああああああああ!」
男性の体が突如輝きだしました。
男性の

491 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 01:57
>>490
最後の一行はミスタイプです。

492 :フィル『HN』:2002/05/06(月) 01:57
廊下には何もなかったのか。

493 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 01:58
>>492
何もありません・・・・今のところは。

494 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 01:58
....TO BE CONTINIED。

495 :レン『ミューズ』:2002/05/06(月) 01:59
>>490
「何かやばそうね!逃げるわよ!」
その場から逃げる。

496 :フィル『HN』:2002/05/06(月) 02:11
>>495
「ええ!」
逃げる。

497 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 23:22
再開します。

498 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 23:33
>>495-6
男性「ああああぁ…うううう…うわああああああああああああああああッ!」
スタンド「な…ッ!?これはどういうことッ?わ…私の存在が…消え…!」
男性「その…はぁーーーはぁーーーっ、そのナイフで、俺を刺し殺そうっていうんだろ!
そこの…お前らも、楔だのなんだのっ…俺を殺すつもりなんだろぉぉぉ!?
嫌だ…嫌だァァァァァァ」

男性の体から発せられた光が、あたり一帯を包み込んでゆき、
視界全てが光に満たされていきました。
そして、光が消えうせたときには、男性もスタンドも、跡形も無く
消えていました。

廊下からは、別の何者かのはっきりとした気配が近づいてくるのが分かります。

499 :レン『ミューズ』:2002/05/06(月) 23:37
>>498
「……ゲ、かなりヤバ目な奴だったようね…」
何者かに警戒。

500 :フィル『HN』:2002/05/06(月) 23:38
>>498-499
「関わらない方がいいか・・・誰だッ!」
楔を10本廊下のほうへ。

501 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 23:45
>>499-500
フィルさんは、スタンドが出ないことに気が付きました。

元居た廊下の方から、身長2メートルはあろうかという人影が現れました。
一歩歩くと、鈍い金属が擦れる音が聞こえてきます。
人影「フゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜。これで65人殺したぞ。
あと2人か。だ・れ・に・し・よ・う・か・な…
人間が5人いるなあ。まあ、誰でもいいけど。」

502 :『ダークハーフ』(フードの人物):2002/05/06(月) 23:47
又進んでるか・・・。よくわかんねーから後方で待機しよ。

503 :レン『ミューズ』:2002/05/06(月) 23:49
>>501
「チッ…新手か…」
スタンドを前に出す。

504 :フィル『HN』:2002/05/06(月) 23:50
>>501
「何?」
出ない?体や周囲の状況に何か違和感とかあるか?

505 :レン『ミューズ』:2002/05/06(月) 23:53
>>502
「アンタもボサッっとしてないで『目の前の敵』を
 倒すの手伝いなさいッ!」

506 :『ダークハーフ』(フードの人物):2002/05/06(月) 23:55
>>505
しょうがねーな。
状況はどうなってるんだ。
あと、回りの環境。物とか。

507 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 23:57
>>502
ごめんなさい…
>>503
スタンドは出ませんでした。
>>504
特に異常はありません。

人影の姿が、次第に明らかになってきます。
甲冑を身に纏い、2メートル強程の長さがある大剣を持っていました。
「え〜〜と、まずゥ、男が3人か。で、女が2人か。
ガキがいねえなァ?ガキをつれて来い。…まあ、この際だから何でもいい。
よし、決めた。
一人目、そこの細え女。そうそう、そこの強そうな女の後ろにくっついてる奴。
二人目、お前な。お・ま・え。なんかリーダーっぽい感じの。
じゃあいくぞ〜♪」
大剣が持ち上がり、ゆっくりとフィルさんたちに近づいてきます。
距離、およそ10メートル弱です。

508 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 23:59
>>506
病院の地下にある霊安室です。
霊安室の扉は、レンさんの『ミューズ』によって破壊されてこじ開けられています。

10メートルほど先に甲冑の大きな男性がいて、近づいてきます。
レンさんのそばに、ゆきのがくっついて隠れています。

509 :フィル『HN』:2002/05/07(火) 00:00
>>507
「チッ・・・。」
霊安室前まで戻る。

510 :レン『ミューズ』:2002/05/07(火) 00:01
>>507
「そういえば…霊安室に隠し階段がどうとか…戻る?」
フィルに言った。

511 :フィル『HN』:2002/05/07(火) 00:03
そういえば『既に出していた楔』も消えているか?
30本ほど漂わせていて廊下にも10本ほど飛ばしていたが。

512 :『ダークハーフ』(フードの人物):2002/05/07(火) 00:03
>>508
そうか。
大ピンチか?ひょっとして。
剣持ってる相手に真正面から戦いたくねーなー。
レンが攻撃するのを見計らう。

513 :フィル『HN』:2002/05/07(火) 00:04
>>510
「それしかなさそうですね・・・戻りましょう。」
霊安室へ

514 :『反逆狂詩曲』:2002/05/07(火) 00:04
>>511
全て消滅していました。

515 :『ダークハーフ』(フードの人物):2002/05/07(火) 00:07
>>513
ん?
ついてく。よく分かんねーけど。

516 :『反逆狂詩曲』:2002/05/07(火) 00:10
>>513
「なんだよ…逃げる?つまんねえな。よし、じゃあまずそこの女。
ダッシャアアアアアアアアアアアアアアアッ!バァァァァッ!」
ゆきのの体に、投擲された凄まじい速さの大剣が突き刺さりました。
ゆきの「・・・・う!」
「どうだ?痛いか?ン?もうすぐ死ぬぞ。怖いか?ハハハ」
ゆきの「げほっ!は…」

甲冑の男性との距離、8メートルほど。

517 :『反逆狂詩曲』:2002/05/07(火) 00:12
>>513
霊安室のどこかから、冷たい風が吹いてきます。

床のどこかからのようです。

518 :『ダークハーフ』(フードの人物):2002/05/07(火) 00:12
>>516
部屋の位置関係を教えて。間取りとかも。

519 :フィル『HN』:2002/05/07(火) 00:14
>>516-517
「クッ・・・・・。」
扉の破片とかを投げる。実体化してないだろうけど。
 
床を探しながら。

520 :レン『ミューズ』:2002/05/07(火) 00:16
>>517
床を探す。
>>518
「アンタはスタンド使えるの?」

521 :『反逆狂詩曲』:2002/05/07(火) 00:16
>>518
部屋は、長方形の横に長いつくり。
大きな扉があり、これは破壊されています。
中に何台もの台が置かれてあり、そこに死体が安置されているようです。
(死体にはカバーがかけられています)
部屋の大きさはさほど広くありません。15〜20畳程でしょうか?
廊下の幅は1〜3メートル。

522 :『ダークハーフ』(フードの人物):2002/05/07(火) 00:18
>>520
「たぶん」
 
>GM
使える?俺自身、背後自体が実体化スタンドなんだけど。
使えなきゃ、半身は消える。

523 :『反逆狂詩曲』:2002/05/07(火) 00:19
>>519
「ほっ♪投擲攻撃か。いいね、いいねえ〜!反抗しようとする奴は大好きだ。
それよりも、こいつはもう死んだかな。もう血がこんだけでてりゃあな。」
ゆきの「たけ…る…助け・・・・」

ゆきのの体から、『魂とスタンドイメージ』のようなものが抜け出て、
霊安室のレンさんの目の前の床に吸い込まれていきました。

524 :『反逆狂詩曲』:2002/05/07(火) 00:20
>>522
使用不可能になっていました。

525 :フィル『HN』:2002/05/07(火) 00:22
>>523
「・・・・・・・クッ。」
死体が安置されている台を片っ端から倒す。
本体が隠れてるかも知れない。
 
床はレンに任せよう。

526 :レン『ミューズ』:2002/05/07(火) 00:23
>>523
「ここ……?」
吸い込まれた床を触れたり色々する。

527 :フードの人物:2002/05/07(火) 00:24
>>524
・・・そうか。では仕方ないな・・・。

528 :『反逆狂詩曲』:2002/05/07(火) 00:28
>>525
本物の死体が音を立てて床に落ちました。
>>526
床板が外れ、階段が現れました。

「さあて…と…次は、男のお前だな…」
甲冑の男性は、大剣をゆきのの体から引き抜くと、構え直しました。

529 :フィル『HN』:2002/05/07(火) 00:30
>>528
「!! レンさん見つかりましたか!?」
階段に逃げ込む。

530 :レン『ミューズ』:2002/05/07(火) 00:31
>>528
「見つけた!いそいで!!」
階段を降りる。

531 :フードの人物:2002/05/07(火) 00:31
>>528
その階段に向かおうか・・・。

532 :『反逆狂詩曲』:2002/05/07(火) 00:35
>>529-530
「ラアアアアアッ!」
大剣が投擲され、霊安室に向かって飛んできます。
しかし、その途中で、大剣は空中で何かに突き刺さり、止まりました。

甲冑の男性「あーーッ!畜生、投げる方向が悪かったかな。まあ、誰だっていいけどよ。」
男性「うあああああああッ!なんなんだよォォォォォォォォォーーーーーーッ!
どうして…俺の能力が…発動してるの・・に・・・」

階段を下りると、長い廊下の先に、扉が見えました。

533 :レン『ミューズ』:2002/05/07(火) 00:39
>>532
「扉…開けるしかなさそうね」

534 :フードの人物:2002/05/07(火) 00:40
>>533
扉を開けてみようか・・・。

535 :『反逆狂詩曲』:2002/05/07(火) 00:40
>>532
「どうして?ハハハ、なんだかしらねーが。俺はお前よりもあのリーダーっぽい奴を
始末したかったんだけどな…まあいいさ。これで67人殺した。」

甲冑の男性のさらに奥から、ひとりの人影が現れて言いました。
?「なるほど…ここだったのか…。奴らを泳がせておいて正解だった。
おい、もう十分殺したんだろ?今度は俺に従ってもらうぞ…『エルゼベト・バトリー』」
甲冑「へーへー…わかりましたよ」

536 :フィル『HN』:2002/05/07(火) 00:40
>>532
扉と言えば蹴り開ける。
「ラァァァァァッ!!」

537 :『反逆狂詩曲』:2002/05/07(火) 00:43
>>533-534
ガチャ…ギイイイイイ

古めかしい音を立てて、静かに扉が開きました。

そして…大きな広間の中央には…

『一台のパソコン』が置かれていました・・・。

538 :『反逆狂詩曲』:2002/05/07(火) 00:43
>>536
バゴォォォォン。
古めかしい音のかわりに、大きな音が立ちました。

539 :フィル『HN』:2002/05/07(火) 00:46
>>538
「パソコンなんかどうでもいいッ!出口はどこだッ!!」
探す。

540 :フードの人物:2002/05/07(火) 00:47
>>537
PCを起動させてみようか・・・。

541 :『反逆狂詩曲』:2002/05/07(火) 00:50
>>539
大きな広間は窓もなければ扉もない、殺風景な広間でした。
『出口などは存在しない。ここは終点だ。
・・・よくここまで来た。本当に礼を言うよ。フィル君。
レン君。そして…君だけはデータベースに名前が無いんだが…
まあ、フード君とでもしておこうか。』
パソコンから声がしました。
そして、今来た廊下の方から、3〜4人程の足音が聞こえてきました。

542 :レン『ミューズ』:2002/05/07(火) 00:51
>>538
取り敢えず、警戒。

543 :『反逆狂詩曲』:2002/05/07(火) 00:51
>>540
起動しようと近づきましたが、勝手に起動しました。

544 :フードの人物:2002/05/07(火) 00:52
>>541
話を聞こうか・・・。

545 :フィル『HN』:2002/05/07(火) 00:52
>>541
「やばいッ!画面は見るなッ!!そう言う能力を聞いたことがあるッ!!」
エロイーズ情報網は偉大。施設潜入参照。

546 :フードの人物:2002/05/07(火) 00:55
>>545
彼の言う通りに画面は見ないで置こう・・・。

547 :レン『ミューズ』:2002/05/07(火) 00:57
足音の方に注目。

548 :『反逆狂詩曲』:2002/05/07(火) 00:59
>>544-545
『待て。私はまだ私のことを君たちに話していないだろう。
それに、五月蝿い愚か者も始末しなければならない。
まずは、そちらだ。入りたまえ、神尾君』
神尾と呼ばれた男性「ふふ。ボス…やっと会えましたね。
あなたに会えることを待っていたんですよ」

扉から入ってきたのは、運転手をしていた彼でした。

549 :レン『ミューズ』:2002/05/07(火) 01:03
>>548
「んん? どういう事?」
運転手を警戒。

550 :フィル『HN』:2002/05/07(火) 01:03
>>548
「何だ、君か・・・。私達はその話に関係無いだろう。出口は何処だ。」

551 :フードの人物:2002/05/07(火) 01:04
>>548
状況を見守ろう・・・。

552 :『反逆狂詩曲』:2002/05/07(火) 01:08
>>549-551
彼の周りには、先ほど3人が戦った、スタンド達が取り囲むようにして
立っていました。
神尾「ああ、あんた達は、ボスと私の話を知らなかったか。
じゃあ、少しの時間話をしてあげよう。
最近、この街の住人が居なくなったことを調査していたんだったよな。
それは全部、そこにいる『ボス』の仕業さ。
原生林に行っただろう、あそこにはな、何の目的か知らないが、
誘拐した人間を監禁しておく施設があるんだよ。」

553 :『反逆狂詩曲』:2002/05/07(火) 01:09
...TO BE CONTINUED。

554 :『反逆狂詩曲』:2002/05/09(木) 23:44
−状況−
『フィル』『レン』『フードの人物』:
スタンド能力が元に戻っていることに気が付きました。

『タケル』『ゆきの』:
死亡

『藤波国一(長老)』:
行方不明・生死不明

『男性』:
ボスが用意したスタンド使い。(実際は部下ではありません)
『エルゼベト・バトリー(ジル・ド・レ)』に始末されました。

『神尾(運転手)』:
『エルゼベト・バトリー』の本体。
『エルゼベト・バトリー』は67人を殺害して真の能力を発揮しています。

『パソコン』:


555 :『反逆狂詩曲』:2002/05/09(木) 23:44
再開します。

556 :レン『ミューズ』:2002/05/09(木) 23:49
>>555
「何がなんだかわからないわね…」
スタンドを出して警戒。

557 :『反逆狂詩曲』:2002/05/09(木) 23:51
神尾「2年前…僕は、窪田と一緒に、そこにいるパソコンの部下になった。
ボスは実に有能なヒトだった。金もあるし、人間を動かす能力にも長けている。
1年前に、僕は『スタンド能力』を身に付けた。
この強力なスタンド能力を。この能力さえあれば、ボスにも勝てると思った。
だけど、僕だけでは、ボスの居所を探し出すのに情報が無かった…」

558 :『反逆狂詩曲』:2002/05/09(木) 23:56
神尾「そんなときだ。僕は、窪田がボスに…スタンド使いを3〜4人、
それも優秀な奴を連れてこいという指令を出しているところを聞いた。
目的は知らない。だけど、ボスは、直接そいつらに会うと踏んだ。
それがあんたたちだったというわけなんだ。
案の定…!あんたたちはボスのもとに向かってくれたし、それにくっついて
僕はボスの下にたどり着けた!!
あんたたちはこれから好きにするがいい。僕が新しいボスになったら、
部下にしてやってもいい!」

三体の人型スタンドが、パソコンと向かい合い、襲いかかろうとしています。

559 :フィル『HN』:2002/05/09(木) 23:58
>>558
「全くどうでも良い事だが・・・私はそろそろ帰りたいッ!」
パソコンに10本ほどの楔を飛ばす。
 
100本ほどは本体の周囲に展開。

560 :レン『ミューズ』:2002/05/10(金) 00:01
>>558
神尾のスタンドは実体化している?

561 :『反逆狂詩曲』:2002/05/10(金) 00:02
パソコン『馬鹿が。

お前は、この私に『反逆』しようとしていたというわけか?
愚か者が。犬が人間を噛んで怪我をさせても、犬の責任ではない。
飼い主の責任だ。だからこそ首輪が必要なのだ。
お前には、首輪が既に付いている…首輪が…』

神尾「なめた口を利けるのもそこまでだッ!
このパソコン風情がァッ!」

3体のスタンドがパソコンに飛び掛った瞬間、
神尾の体が突然爆発し、粉々に吹き飛びました…。

562 :レン『ミューズ』:2002/05/10(金) 00:05
>>562
「何ィィーーーッ?」
破片がつかないようにガード。

563 :『反逆狂詩曲』:2002/05/10(金) 00:05
>>559
『お前達も、少し待ってくれないか?
君にはどうでもいいことなんだろうが、私には大切なことなんだ。分かるか?』

パソコンに向かった『楔』が、『風のようなもの』に吹き飛ばされました。
>>560
実体化はしていないようです。

564 :レン『ミューズ』:2002/05/10(金) 00:07
>>563
首吊りのスタンドに砲丸効いていたから
実体化していると。
パソコンに警戒

565 :フィル『HN』:2002/05/10(金) 00:09
>>563
「だったら早くしてくれ。君達には大切なことなんだろうが私にとってはどうでもいい。
 今は一刻も早く帰りたいんだ。」
楔を戻して周囲に展開している。

566 :『反逆狂詩曲』:2002/05/10(金) 00:09
>>562
神尾の『腕』がレンさんにぶつかりましたが、
ダメージはありませんでした。
>>563
『彼の体の数箇所に、爆薬を仕込んでおいた。
あんな危険なスタンド使いを、野放しにしておくわけにはいかないからな』

そういうと同時に、3体のスタンドと、『神尾の魂』のようなものが、
パソコンに吸収されていきました。

567 :『反逆狂詩曲』:2002/05/10(金) 00:14
>>564
砲丸はスタンドには有効でない?…うう、認識ミスですね。
>>565
『はっはっは。ああ。分かった。単刀直入に言おう。君達の魂とスタンドをくれ。
その美しく高貴なスタンドたちを私にくれ。
何、手間は掛けない。なんだったら、今から理由を説明するが、
面倒くさいようだしな。』

風のようなものは止むと、たくさんのカブト虫が現れ、
フィルさんとレンさんに向かっていきました。

568 :レン『ミューズ』:2002/05/10(金) 00:14
>>566
「で、貴方の仕事は終わったわけね?」

569 :フィル『HN』:2002/05/10(金) 00:18
>>567
「寝言は寝て言うんだな。」
200もの楔を周囲に展開。カブト虫を迎撃。

570 :『反逆狂詩曲』:2002/05/10(金) 00:19
>>568
『終わっていない。』

571 :レン『ミューズ』:2002/05/10(金) 00:21
>>567
「なーに、トンチキな事言っているのよ!」
パソコンに繋がっている電源は部屋の中にある?
カブト虫のスピードは?

572 :『反逆狂詩曲』:2002/05/10(金) 00:25
>>569
『睡眠はコンピュータに必要ない。』
カブト虫は楔に迎撃されて、その数をあっという間に削っていきます。
2〜3体のカブト虫が、フィルさんの体を掠めました。

573 :フィル『HN』:2002/05/10(金) 00:28
>>572
「ハッハッハッハ!下らないジョークのプログラムでも入っているのか!?」
足りないのならもっと楔を出す。
300本展開、迎撃。

574 :『反逆狂詩曲』:2002/05/10(金) 00:28
>>571
電源はすぐに発見できました。
パソコンの本体につながっています。
カブト虫の3分の1程度が、レンさんの方向に向きを変えると、
レンさんに向かっていきます。
スピード:A

575 :フィル『HN』:2002/05/10(金) 00:29
>>574
レンの近くで迎撃。

576 :『反逆狂詩曲』:2002/05/10(金) 00:32
>>575
『「ジョーク」か?あいにくだが、ジョークのプログラムは
必要ないと判断されたらしく、我々のシリーズは開発段階で撤廃されてしまったのだよ。
ハッハッハッハ』
カブト虫は次々と落とされていきます。

577 :レン『ミューズ』:2002/05/10(金) 00:33
>>574
「ふん!」
ミューズは電源に向かって砲丸投げつける。
レン収納していた羽毛布団を取り出してカブト虫を防ぐ。
透過出来たら意味ないが。

578 :フィル『HN』:2002/05/10(金) 00:37
>>576
「ジョークは必要ないか?ならこれは冗談で済まされないと言う事だなッ!?」
カブト虫が尽きるまで迎撃を続ける。
 
「レンさん、カブト虫は私に任せて・・・。」

579 :『反逆狂詩曲』:2002/05/10(金) 00:40
>>577-578
『済ます?とんでもない。私は、「自由になる。」
そのためには君達が必要だ。君達という素晴らしいスタンド使いが。』

電源が粉砕され、パソコンはぶちり、と音を立てて消えてしまいました。
カブト虫も、同時に消滅しました。

580 :レン『ミューズ』:2002/05/10(金) 00:41
>>578
「わるいわね……」

581 :フィル『HN』:2002/05/10(金) 00:44
>>579-580
「いえ、しかし・・・これで終わりならいいんですが。」
警戒は怠らない。

582 :『反逆狂詩曲』:2002/05/10(金) 00:48
>>580-581
3人の周りは急に静かになりました。
何の異常も見当たりません。

出口のようなものは、入ってきた扉以外に無いようです。

583 :レン『ミューズ』:2002/05/10(金) 00:50
>>582
「やれやれだわね、帰りましょうか」
警戒しつつ出口へ向かう。

584 :フィル『HN』:2002/05/10(金) 00:53
>>582
「そうですね。」
警戒しつつ出口へ。一応レンとは離れずに。

585 :『反逆狂詩曲』:2002/05/10(金) 00:58
>>583-584
出口まで来ましたが、何もありません。

その先の階段、廊下まで戻っても、特に何もありませんでした。

586 :フィル『HN』:2002/05/10(金) 01:00
>>585
「どうやらもう終わったみたいですね。」
レンやフードと離れないようにしながら外へ出る道を。
楔は展開したまま。

587 :レン『ミューズ』:2002/05/10(金) 01:02
>>585
警戒しながら病院から出る。

588 :『反逆狂詩曲』:2002/05/10(金) 01:05
>>586-587
車が置いてありました。
3人が乗っていた車です。
今は誰も乗っていません。

589 :フィル『HN』:2002/05/10(金) 01:08
>>588
「・・・街の方まで出てタクシーを呼びましょう。」

590 :レン『ミューズ』:2002/05/10(金) 01:10
>>589
「そうしましょうか」

591 :『反逆狂詩曲』:2002/05/10(金) 01:20
>>589-590
街まで行くと、もはや深夜になり静まり返った街がありました。

暫く歩くと、タクシーがありました。

592 :レン『ミューズ』:2002/05/10(金) 01:23
>>591
「タクシーでバス停に行く?」

593 :フィル『HN』:2002/05/10(金) 01:25
>>591-592
「そうですね。そうしましょうか。」

594 :『反逆狂詩曲』:2002/05/10(金) 01:30
>>592-593
タクシーの運転手「おや、お客様か。3名様ですか?どちらまで?」

595 :レン『ミューズ』:2002/05/10(金) 01:36
>>594
「長距離バスのバス停までお願い」

596 :フィル『HN』:2002/05/10(金) 01:37
>>594-595
「ああ、頼む。」

597 :『反逆狂詩曲』:2002/05/10(金) 01:41
>>595-596
「バス停ですね?分かりました。」
タクシーは、静かに走り出しました…

...TO BE CONTINUED。

598 :『インテルメッツォ』:2002/05/10(金) 22:08
新しいスレッドができました。
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