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連続フリミシリーズその4『ノーマネー・ノーフューチャー』

1 :マサオ『フリーダム・コール』:2002/04/21(日) 03:23
もうすっかりお馴染み。
俺の、俺による、みんなのためのフリーミッションシリーズ
マサオの貯金は4400万。死ぬ事は無いけど怪我はする。
ロロ・トマシとの提携説がまことしやかに囁かれる中・・・
 
この春最もハッピーでゴキゲンなフリミライフ、スタートです。
前スレ
・連続フリミシリーズその3『金と仕事とフリーダム』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1018029436
・過去ログ用
http://www3.to/jojo-/log/1018029436.html

132 :兼村『スパルツ』:2002/05/09(木) 01:45
>>128
「・・・・・・・(汗」
アセって自分に重ねてしまったか。反省。
スタンドを出す力があれば、もう一度一度全身に重ねて解除する。

133 :その9『自然賛歌』:2002/05/09(木) 01:50
>>129
『追う者と追われる者』
スコップ「二度も喰らうか!」
スコップで一かき!ブワァッ!!土砂が舞い上がりスコップの姿が見えなくなる・・・・外れた!
>>130
『スタンド』
奇妙な人型『スタンド』がそれなりのスピード(B)で登山コースを駆け上がって行くのが見えた。
>>131
『迷走』
ハンドレッドは歩く・・・・とりあえず上へと進むが方向がわからない。
とにかく進むと・・・・河に出た。
>>132
『一人』
兼村は元に戻った。
どうする?獣道は奥へと続いている。

134 :兼村『スパルツ』:2002/05/09(木) 01:54
>>133
「………(神妙」
短い時間だから良かったものの、『機能停止』していたら大変な所だった・・・・。
溜息。

仕方が無いので、道に目印を付けながら獣道を進む。

135 :早坂達夫『C・M・I』:2002/05/09(木) 01:54
>>133
「ちっ…深追いはやめておくか…。」
追撃は諦める。

136 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/09(木) 01:54
>>133
「河か・・・ついてるな。
ここに河があるってことは近くに
『自然保護団体』のベースキャンプかなにか
 がある可能性が高いってことだ・・・山の中じゃあ
 『水』は絶対に必要だからな・・・」
そのまま上流の方向へ。

137 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/05/09(木) 01:57
>>133
追いかけようとして、止まる。
「‥‥バラバラになるのはヤバそうね。
なんて言っても、ここは連中のテリトリーなんだから」
早坂の袖を引っ張ると、私は駆け上がってく奇妙なスタンドを指差した。
「あっちはどうする?」
 
ところでそのスタンドはどこが『奇妙』なの?

138 :早坂達夫『C・M・I』:2002/05/09(木) 02:00
>>137
「ほっとけ。俺達が追い出すのはスタンドじゃねえ。本体の方だ。」

139 :早坂達夫『C・M・I』:2002/05/09(木) 02:01
>>138
鎖がつながれていたあたりのアスファルトをみる。
どうなっている?

140 :その9『自然賛歌』:2002/05/09(木) 02:02
>>134
『獣道』
ゆっくりと獣道を進む。目印を付けながらなのでゆっくりと。
 
ガササササ・・・・・遠くの茂みから何か走っていった。それは『スタンド』だった。
>>135>>137-138
『断念』
登山コースに戻ると鎖で繋いでいたアスファルトの箇所に例の『足跡』が出来ていた。
 
形が奇妙。変な形と言う事。B級ホラーのモンスターみたいな形。
>>136
『上流』
河原を行くハンドレッド。大自然に囲まれ自然と足取りも軽くなる。
何事もない。

141 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/09(木) 02:04
>>140
「・・・・・・」
現状維持でそのまま進行。

142 :早坂達夫『C・M・I』:2002/05/09(木) 02:08
>>140
「なるほど、この足跡はさっきのやつの仕業か…。」
スコップの方はもう消えた?

143 :兼村『スパルツ』:2002/05/09(木) 02:08
>>140
「??」
見つからないように後を追う。先に何かいるのか?

そのスタンドの姿形は?

144 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/05/09(木) 02:10
>>140
「ま、気を取り直して登ろうか」
あの『奇妙なスタンド』がひょっとしたらさっきの『奇妙な足跡』の主だった
んだろうか‥‥ふと、私はそんなことを考えた。

145 :その9『自然賛歌』:2002/05/09(木) 02:14
>>141
『湖』
足取りも軽く進むと・・・・『湖』が見えた。
 
河の向こうに黒い塊も見えた。
>>142>>144
『追跡』
・・・・スコップの姿はもう遠くに消えた。
二人は『足跡』を追って登山道を進む。
>>143
『スタンド』
茂みでよく見えないがB級ホラー映画のモンスターのような形をしていた。
ガサササササ!カションカション。そのスタンドは凄いスピードで走っていく。
それを追う兼村。
 
→to be continue…

146 :早坂達夫『C・M・I』:2002/05/09(木) 02:15
>>145
「まあいいか。」
再び『リング』で鎖を作っておく。

147 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/09(木) 23:13
>>145
「・・・・・・?」
湖を見渡す。
人が出入りしている痕跡を探す。
黒い塊も見る。今は適当に。

148 :その9『自然賛歌』:2002/05/09(木) 23:25
>>146
『リング』
全てのものをを束ねるリングは今鎖となり早坂を守る。
>>147
『今はそんな場合じゃない』
湖の畔に木造の小屋があった。それはお洒落なログハウス。
ドアが開き人がでてきた。
 
でも今はそんな場合じゃない。黒い塊は熊。野生VS商人。

149 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/05/09(木) 23:25
>>145
足跡辿るのは早坂にまかせて、私は周囲を警戒する。

150 :兼村『スパルツ』:2002/05/09(木) 23:27
>>148
「…」
追跡中。速そうだが、なるべく離れないように。

151 :早坂達夫『C・M・I』:2002/05/09(木) 23:30
>>149
「この鎖は」
足跡を辿りながらトモミに喋る。
「俺以外が触るとそれを無差別に『束ねる』。
さっきのスコップ男は今頃えらい目に遭ってるだろうな。
そこらの木に鎖がくっついたり、鎖をとろうとして手で触って取れなくなったりな。」

152 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/09(木) 23:30
>>148
しかしまだ『熊』は河の向こうだ。
『湖』をはさんで熊の直線上にゆっくりと移動。
そして、出てきた人に助けを求める。
「・・・そこの人!助けてください!熊です!クマ!」

153 :その9『自然賛歌』:2002/05/09(木) 23:34
>>149
『警戒』
豊かな自然。何の違和感もなく。
>>150
『追跡』
ガサガサガサ!!カションカション・・・・・・。
速い。足場も悪く人間の足では追い付けない。どんどん引き離されていく・・・
さすがに追跡がばれてはいないようだが。
>>151
『一方その頃』
スコップは鎖でがんじがらめになっていた。
スコップはこれから一体どうすればいいか考えていた。
>>152
『人間と熊』
湖に水汲みに来た人間はマザーに気が付いた。
水汲み「どうなさいましたかー?」
こちらへやってくる。
 
しかし熊もハンドレッドに気がついてしまった。
目があった。

154 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/09(木) 23:37
>>153
「・・・・・・」
サッ!
目を逸らした。
「水汲んでる場合じゃないですよ!
 クマです!クマと目が合いました!今!」
水汲み人間に近寄りながら。

155 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/05/09(木) 23:39
>>153
「ふうん‥‥あなた結構すごいのね。
なんていうか、こういうのに慣れてるっていうか‥‥」
ちょっと感心した。
 
どんどん私は登山道を上ってゆく。

156 :早坂達夫『C・M・I』:2002/05/09(木) 23:43
>>155
「まあな。」
周囲を警戒しながら歩く。

157 :兼村『スパルツ』:2002/05/09(木) 23:45
>>153
「・・・・。」
もう少し追跡。引き離されたらスタンドの進んだ跡をつける。
あのスタンドは実体化していたか??

158 :その9『自然賛歌』:2002/05/09(木) 23:48
>>154
『人間と熊と商人』
水汲み「ハイキングに来た方ですかー?」
水汲みに来た女はニコニコしている。
 
熊は少しずつ少しずつハンドレッドに近付いてくる。
>>155-156
『分かれ道』
『足跡』を追う。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しばらく進むと分かれ道に出た。
ここからはアスファルト舗装がされていない。足跡は途絶えていた。
看板・・・・『←湖  ↑山頂まであと半分!』
>>157
『追跡』
ガサガサ・・・スタンドの進んだ跡。かすかな手がかりを頼りに追う兼村。
実体化していないようだった。
 
と、ここで道に出た。アスファルトで舗装こそされていないものの登山道らしい。
西の方で水の流れる音がする。

159 :早坂達夫『C・M・I』:2002/05/09(木) 23:49
>>158
「湖だな。山にこもって生活してるなら水のある場所には必ず現れるだろ。」

160 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/09(木) 23:50
>>158
「いや!クマが来てますって!
 見えないんですか!あのクマ!」
涙ながらに状況を説明。
そして、女の後ろへダッシュ!

161 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/05/09(木) 23:52
>>158
「そうね‥‥あ、ちょっと待って」
私はポケットから弾丸を出すと、『粉』を弾道の切れ込みにまぶし銃に込めた。
「OK、行きましょ」

162 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/05/09(木) 23:53
>>161
訂正。
 
弾道→弾頭

163 :兼村『スパルツ』:2002/05/09(木) 23:53
>>158
スタンドの跡はある?あるならその方向に。
見失ったなら、西の方へ入ってみる。戻れるように目印もつけて。

164 :早坂達夫『C・M・I』:2002/05/09(木) 23:54
>>161
「何処で手に入れたんだそんなもん…。」

165 :その9『自然賛歌』:2002/05/09(木) 23:56
>>159>>161-162
『湖へ』
西へ進む。しかし今日はいい天気。口笛のひとつでも吹いてみるとハイキングっぽくて良いだろう。
 
向こうから篭を背負った誰かが歩いてくる。
>>160
『自然』
女「大丈夫ですよ。自然を愛する私達が熊に襲われる筈はありません。」
女はニコニコしている。
 
熊はどんどん近付いてくる。
>>163
『分かれ道』
『跡』は道を横切って上へと続いていた。
ただこれがスタンドの通った跡なのか動物の通った跡なのか判別は不能。

166 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/09(木) 23:58
>>165
数秒の沈黙。
「・・・・・・・・・・自然を愛するためにはどうしたらいいですカ?」

167 :早坂達夫『C・M・I』:2002/05/09(木) 23:58
>>165
「やあ、こんにちは。」
さわやかに声をかける。
鎖は見えないようにしておく。

168 :兼村『スパルツ』:2002/05/10(金) 00:03
>>165
「・・・・。」
その跡を追って進む。

169 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/05/10(金) 00:03
>>164
「まあ、ちょっとね。
弾丸に限りがあるから、専ら威嚇用だけど」
 
>>165
「湖はこっちでいいんですか?」
ハイキング客を装ってみる。銃はもうしまった。

170 :その9『自然賛歌』:2002/05/10(金) 00:07
>>166
『入信』
女「まあ!それは簡単です!私達のリーダーに教えを請えばあなたも自然を愛することが出来ますよ!
  そして私達が自然と!地球となるのですなんて素晴らしいんでしょうああ・・・・・。」
うっとりしている。
 
そんな事とはお構いなしに熊が河を渡り始めた。
>>167>>169
『こんにちは』
篭を背負った男「おや、こんにちは!今日は絶好のハイキング日和ですね。最高だ自然は。」
  湖ですか?ええ、この道を行けば5分ほどで着きますよ。
  いやーしかし羨ましい。カップルでハイキングとは若い頃を思い出しますよ。」
爽やかな会話を交わす。
>>168
『更に追跡』
兼村は頂上を目指し道無き道を行く・・・・・・・・・・・・・道に迷った。
どうする? 1.とにかく山頂へ 2.今来た道を引き返す 3.適当に進む

171 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/10(金) 00:10
>>170
女の手を引っ張りながら。。
「リーダーが居るんですか!
 ・・・ええと、じゃあ早く行きましょう!
 そのリーダーの下へ!
 俺が死ぬ前に!」
クマから逃げるように。

172 :兼村『スパルツ』:2002/05/10(金) 00:10
>>170
「・・・・・仕方ない。」
引き返す。道に出たら、川の方向へ。

173 :早坂達夫『C・M・I』:2002/05/10(金) 00:11
>>170
「ああ、どうも。」
男との距離は?

174 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/05/10(金) 00:12
>>170
えーとこの場合は‥‥。
‥‥よし、すれ違いざまにスタンドで男に当身をくらわせよう。

175 :その9『自然賛歌』:2002/05/10(金) 00:17
>>171
『入信』
女「そんなに急かさないで下さいよーリーダーはここには居ません。本部に居ます!
  入信希望なら・・坂下さんに言えばいいのかな?」
 
熊は河を渡り追えた。
あきらかにこっちを見ている熊。
>>172
『引き返す』
引き返す・・・・・・・・・・・・・・・・・先程の道に戻ってきた。
水の音がする方向へ。背後で誰かの声が聞こえたような気がしないでもない。
>>173-174
『攻撃』
距離は2m
篭男「あいた!」
 
トモミの攻撃を受け篭男はその場に倒れた。

176 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/05/10(金) 00:19
>>175
あらら、スタンド使いじゃなかったのかな?
とりあえず捕縛は早坂にまかせようっと。
 
篭は男が背負ったまま?

177 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/10(金) 00:20
>>175
「その坂下さんは何処に?
 ・・・とりあえず、小屋ん中入りませんか?」
こないで熊。と祈る。

178 :兼村『スパルツ』:2002/05/10(金) 00:20
>>175
「・・・?」
振り向く。声の聞こえた気のする方向へ。

179 :早坂達夫『C・M・I』:2002/05/10(金) 00:23
>>175
>>176
「とりあえず動けなくしておくか。」
鎖を使って遠くから男と地面を固定。
その上でリング10数個を使って男と地面を更に固定。

180 :早坂達夫『C・M・I』:2002/05/10(金) 00:25
>>179
その上で→反応がなければその上で

181 :その9『自然賛歌』:2002/05/10(金) 00:26
>>176>>179-180
『篭を背負った男』
篭は背負ったまま。そして動けなくされた。
 
ギュゥゥゥーーーーーン!二人は何か感じた。
>>177
『坂下さん』
女「そうですねー坂下さんは今ご飯取りに出かけましたから小屋で待ちましょうかー。」
小屋へと向かう二人。
 
熊は二人をジッと見つめていた。
>>178
『合流』
声の聞こえた方向へと進む・・・・・・早坂とトモミ、地面に倒れている篭を背負った男が見えた。

182 :早坂達夫『C・M・I』:2002/05/10(金) 00:27
>>181
「ッ!?」
周囲を警戒。
鎖を再び作っておく。

183 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/05/10(金) 00:29
>>181
「‥‥!!」
早坂と背中合わせに。
手は懐。
 
風向きは?

184 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/10(金) 00:29
>>181
「・・・そうですね!是非そうしましょう!」
女と共に小屋へ。
見ないで熊。と祈った。2つの意味で自然に。

185 :兼村『スパルツ』:2002/05/10(金) 00:30
>>181
「・・・あ。」
三人の方へ向かう。倒れている男に見えないように。

186 :その9『自然賛歌』:2002/05/10(金) 00:33
>>182-183>>185
『自然』
背中合わせになる二人。
風向きは道に沿って湖の方向→来た方向へと。

そんな事より空気がうまい。草木の匂い。木漏れ日。
 
兼村が湖の方向から近付いてきた。
>>184
『小屋』
小屋へ入った。
女「じゃあこれにサインして置いて下さいね。今からご飯つくらないといけないんです。」
 
女は外へ出ていった。

187 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/05/10(金) 00:37
>>186
「‥‥‥あれ?」
ギュゥゥゥーーーーーン!と感じたのはなんだったわけ?

188 :早坂達夫『C・M・I』:2002/05/10(金) 00:38
>>186
「気のせいか…?」
兼村に「来るな」とジェスチャーで伝える。

189 :兼村『スパルツ』:2002/05/10(金) 00:38
>>186
「…どうした?」
二人の様子を見て立ち止まる。倒れている男を観察する。

190 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/10(金) 00:41
>>186
「・・・・・・」
紙に
『ツー・ハンドレット・イレブン』と記入する。
『ト』がポイント。

女が出てったあとで小屋の中を見渡す。

191 :その9『自然賛歌』:2002/05/10(金) 00:41
>>187-188
『自然』
それを知る術はなかった。何となく感じた。
 
そんな事より自然は最高だ。風が心地よい。
>>189
『合流』
篭男は気絶しているようだ。

192 :その9『自然賛歌』:2002/05/10(金) 00:43
>>190
『小屋』
記入した。
小屋の中には今座っている木製のテーブル、椅子。壁に立て掛けられている斧。棚には木製の食器。
 
女「きゃあー。」
悲鳴が聞こえた。

193 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/10(金) 00:44
>>192
小屋から飛び出す!
「どうしましたッ!?」

194 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/05/10(金) 00:45
>>191
「‥‥‥‥‥‥」
釈然としないものを感じ、私はため息をついた。
「‥‥まあ、いっか。ところでもう一人は?」
兼村に聞く。

195 :兼村『スパルツ』:2002/05/10(金) 00:46
>>194
「・・・・ はぐれた。」

196 :早坂達夫『C・M・I』:2002/05/10(金) 00:48
>>191
「…まあ、いい所だよな…?」
自分の抱いた感想に違和感を感じる。

197 :その9『自然賛歌』:2002/05/10(金) 00:49
>>193
『悲鳴』
女「あいたたたたた・・・熊がいたからびっくりして水をこぼしちゃっただけです。
 いいから小屋の中でゆっくりしてて下さいハンドレットさん。」
照れ隠しに微笑みながら言う女。
>>194-196
『合流』
自然の偉大さに比べればそんな事はどうでもいいだろうお二人。

198 :早坂達夫『C・M・I』:2002/05/10(金) 00:50
>>197
「まあいいか。とっとと行くぞ。」
湖に向かう。

199 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/10(金) 00:51
>>197
「おせぇな!オイ!」
ついつい突っ込む。
外に出たついでに熊の動向を確認。

200 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/05/10(金) 00:52
>>197
山奥は実家を思い出すのでちょっと複雑。
湖へ。

201 :兼村『スパルツ』:2002/05/10(金) 00:52
>>197
「む。」
ついて行く。湖へ。

202 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/10(金) 00:52
>>199に追加。
女の言動に
(・・・?)
なにか不思議な疑問符。
心の中で。

203 :その9『自然賛歌』:2002/05/10(金) 00:57
>>198>>200-201
『湖へと向かう道』
湖へと向かう道・・・大自然に囲まれ早坂とトモミの足取りも自然と軽くなる。うきうき。
 
兼村は二人の背中に何か付いているのを発見した。
>>199>>202
『違和感』
熊は何処かへ行ったようだ。
女は水を汲んでいる。
女「暇なんだったら火を起こしてくれませんかー?」

204 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/05/10(金) 01:00
>>203
まあ‥‥たまにはこういうのもいいかも。
「あー、お弁当でも持って来ればよかったかなぁ?」
早坂に問い掛ける。にこにこしながら。

205 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/10(金) 01:00
>>203
「・・・えーと、どうやって起こしましょう!?」
(・・・スタンド使いか・・・俺の名前が・・
そして、あの熊は・・・・?
 ・・・まさか・・・・・・幾らなんでも・・・)

206 :兼村『スパルツ』:2002/05/10(金) 01:02
>>203
「・・待て。」
二人を止め、背中の『それ』を確認する。それはスタンドか?

207 :早坂達夫『C・M・I』:2002/05/10(金) 01:03
>>203
>>204
「そうだな、エイミーも…。」
表情が緩む。

208 :その9『自然賛歌』:2002/05/10(金) 01:07
>>204>>207
『ハイキング』
二人はうきうきしながらハイキングを楽しむ。
何かおかしいような、こんな事をしに来たのか・・・確か・・・。
>>206
『スタンド』
スタンド。背中についた『水門』?の様なそれは3分の1ほど開いていた。
>>205
『昼食』
女「どうしたんですかー?働かざるもの食うべからずですよ?」
 
『何処か』
??「スタンド使いか・・・マズイな・・・。見張りのあいつも帰ってこない・・・やられたか・・・これはマズイ。」

209 :早坂達夫『C・M・I』:2002/05/10(金) 01:08
>>206
「何だよ?」
>>208
「…?」
立ち止まる。

210 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/10(金) 01:09
>>208
「・・・ライターとかマッチとかないんですかね?」
女に近づきながら。

211 :兼村『スパルツ』:2002/05/10(金) 01:12
>>208
「・・・・・」
自分のスタンドで二人の『水門』を閉じてみる。
『水門』はどの位背中にめりこんでいる?

212 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/05/10(金) 01:12
>>206
「どうしたの?早くいこうよ」
 
>>208
「そういえば‥‥ハイキングに来たんだっけ私たち?
あれ‥‥でもそれにしてはそういう準備してないし‥‥?」
首を傾げる。

213 :その9『自然賛歌』:2002/05/10(金) 01:15
>>209>>212
『スタンド』
ここへやって来た目的を思い出した。しかし・・・自然を見ると顔がほころぶ。うきうきする。
>>211
『水門』
いくら頑張ってみても『水門』は閉じなかった。
『背中自体』が『水門』と化しているかのようにピッタリとくっついている。
 
愉快な歌が聞こえてきた。
>>210
『女』
女「もういいですよ。私がやりますから小屋で待ってて下さいね!」
女はマッチを取りだして火をつけようとしている。
女「あれー?湿気ちゃっててつきませんねー。」

214 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/10(金) 01:16
>>213
行商モード。
「・・・ありますよ!お徳用マッチ!!
 『500』円でいかッスカ!!」

215 :早坂達夫『C・M・I』:2002/05/10(金) 01:17
>>213
「ちっ…やべえ…!」
鎖かたびらを手の部分だけ外し、小指の腹を食いちぎる。
痛みで正気を取り戻す。

216 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/05/10(金) 01:19
>>213
「新手のスタンド使い!?」
さっきの気配‥‥あれがそうだったのだろうか?
とりあえず私は眼鏡を外してみた。目の前の風景がぼやける。

217 :兼村『スパルツ』:2002/05/10(金) 01:21
>>213
「・・・・御免!!」
とりあえず早坂の胴体からスタンドを重ね、背中まで暗号化させる。
・・・『水門』は無効化するだろうか?

「…歌?」 どちらの方から聞こえる?

218 :その9『自然賛歌』:2002/05/10(金) 01:24
>>214
『女』
女「何馬鹿な事言ってるんですか!お金なんてそんなもの要りません!ありません!」
急に怒り始めた。ガサガサ・・・・。
>>215-217
『坂下』
正気を取り戻す早坂。眼鏡を外すトモミも一応正気に戻る。(あの男が見たらさぞがっかりしただろうが)
「丘ーをこーえー行こーよー。」 陽気な歌が聞こえる。二人は顔がほころぶ。
 
スパルツ・・・早坂の『水門』は『自動ドア』になった。見た目が変わっただけで無効化はされていないようだ。
歌は道の脇、林の方から聞こえて来る。

219 :その9『自然賛歌』:2002/05/10(金) 01:26
>>218
『追記』
早坂の『鎖帷子』に触れた『スパルツ』は束ねられてしまった。

220 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/05/10(金) 01:28
>>218
「なるほどね、そういうことか」
内心ムカつきながら顔をほころばせる。
歌声は現在位置からして風上?風下?

221 :早坂達夫『C・M・I』:2002/05/10(金) 01:28
>>218
>>219
「うおっ!?なにやってんだテメエ!?」
『スパルツ』の『束ね』を解除する。

222 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/10(金) 01:29
>>218
「冗談ですよ?イッツァジョーク。ハッハハ!
 ・・さて、どうやって火ぃつけましょうか?
 ・・・・・・人力?」
 (ちょっと読めてきたカモ知れない・・・
  熊とか出てくんなよな・・・猪とか・・・)
祈り。とどけ女に。

223 :兼村『スパルツ』:2002/05/10(金) 01:31
>>218
>>221
「すまん・・・・」
早坂の胴体を戻し、二人の耳にスタンドを重ねて音が聞こえないようにする。

本体は林の方に突っ込む!

224 :その9『自然賛歌』:2002/05/10(金) 01:36
>>220-221
『歌声』
どちらかというと風上から聞こえる。林の方から。
 
束ねは解除された。その部分のリングは洗濯ばさみになっていた。
>>223
『林』
兼村は林へ足を踏み入れた・・・歌は聞こえなくなった。
 
「どうかされましたか?」 男の太い声だけが聞こえる。
>>222
『女』
女「何だ冗談かーびっくりしましたよー。人力でつけるしかないですねー。」
女は火を起こし始める。
 
茂みは静かになった。

225 :兼村『スパルツ』:2002/05/10(金) 01:40
>>224
二人の耳は塞がる形になった?二人の様子は?

「・・・・」
警戒。男の姿を探す。

226 :早坂達夫『C・M・I』:2002/05/10(金) 01:40
>>224
「あれか!」
声のする方に走る。

227 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/10(金) 01:40
>>224
女に話しかける。
「いやいや、俺がやりますよ。
 こういうのは、やっぱ。
 サバイバルの経験がある気が
 しないでもないですから」
無理やり女に代わって火をつけ始めようする。

228 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/05/10(金) 01:43
>>224
風上か‥‥しょうがない。あの二人にまかせよう。
眼鏡をかけると、銃を抜いて篭の男のほうへ。
5メートルほどの距離をとって止まる。

229 :その9『自然賛歌』:2002/05/10(金) 01:45
>>225-266
『坂下』
二人の『耳』は暗号化によって『餃子』になった。聞こえない。
 
ガササッ!中年男性が茂みから出てきた。道で倒れてる男と同じ篭を背負って。
男「おやおや?道に迷いなさったかな?」
>>228
『篭の男』
篭の男はまだ気絶していた。良い夢でも見てるのかニヤニヤしながら。
>>227
『女』
女「そうですか?じゃあお願いしますね。私、坂下さん遅いから探しに行ってきます。」
タタタタタ・・・・女は駆けていった。
 
ハンドレットは視線を感じた。

230 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/05/10(金) 01:46
>>228
訂正。
銃は懐にいれたまま、グリップを握っている。
スタンドも出す。

231 :ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』:2002/05/10(金) 01:48
>>229
「・・・なるべく早く帰ってきてね!早く!」
火を起こす。懸命に。
そして視線の方向を見る。

232 :兼村『スパルツ』:2002/05/10(金) 01:48
>>229
「・・・」
男の下半身にスタンドを重ねる。 篭に注意。

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