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ぜろちゃんねるプラス
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連続フリミシリーズその4『ノーマネー・ノーフューチャー』
1 :
マサオ『フリーダム・コール』
:2002/04/21(日) 03:23
もうすっかりお馴染み。
俺の、俺による、みんなのためのフリーミッションシリーズ
マサオの貯金は4400万。死ぬ事は無いけど怪我はする。
ロロ・トマシとの提携説がまことしやかに囁かれる中・・・
この春最もハッピーでゴキゲンなフリミライフ、スタートです。
前スレ
・連続フリミシリーズその3『金と仕事とフリーダム』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1018029436
・過去ログ用
http://www3.to/jojo-/log/1018029436.html
159 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/05/09(木) 23:49
>>158
「湖だな。山にこもって生活してるなら水のある場所には必ず現れるだろ。」
160 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/09(木) 23:50
>>158
「いや!クマが来てますって!
見えないんですか!あのクマ!」
涙ながらに状況を説明。
そして、女の後ろへダッシュ!
161 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2002/05/09(木) 23:52
>>158
「そうね‥‥あ、ちょっと待って」
私はポケットから弾丸を出すと、『粉』を弾道の切れ込みにまぶし銃に込めた。
「OK、行きましょ」
162 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2002/05/09(木) 23:53
>>161
訂正。
弾道→弾頭
163 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/09(木) 23:53
>>158
スタンドの跡はある?あるならその方向に。
見失ったなら、西の方へ入ってみる。戻れるように目印もつけて。
164 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/05/09(木) 23:54
>>161
「何処で手に入れたんだそんなもん…。」
165 :
その9『自然賛歌』
:2002/05/09(木) 23:56
>>159
>>161-162
『湖へ』
西へ進む。しかし今日はいい天気。口笛のひとつでも吹いてみるとハイキングっぽくて良いだろう。
向こうから篭を背負った誰かが歩いてくる。
>>160
『自然』
女「大丈夫ですよ。自然を愛する私達が熊に襲われる筈はありません。」
女はニコニコしている。
熊はどんどん近付いてくる。
>>163
『分かれ道』
『跡』は道を横切って上へと続いていた。
ただこれがスタンドの通った跡なのか動物の通った跡なのか判別は不能。
166 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/09(木) 23:58
>>165
数秒の沈黙。
「・・・・・・・・・・自然を愛するためにはどうしたらいいですカ?」
167 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/05/09(木) 23:58
>>165
「やあ、こんにちは。」
さわやかに声をかける。
鎖は見えないようにしておく。
168 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/10(金) 00:03
>>165
「・・・・。」
その跡を追って進む。
169 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2002/05/10(金) 00:03
>>164
「まあ、ちょっとね。
弾丸に限りがあるから、専ら威嚇用だけど」
>>165
「湖はこっちでいいんですか?」
ハイキング客を装ってみる。銃はもうしまった。
170 :
その9『自然賛歌』
:2002/05/10(金) 00:07
>>166
『入信』
女「まあ!それは簡単です!私達のリーダーに教えを請えばあなたも自然を愛することが出来ますよ!
そして私達が自然と!地球となるのですなんて素晴らしいんでしょうああ・・・・・。」
うっとりしている。
そんな事とはお構いなしに熊が河を渡り始めた。
>>167
>>169
『こんにちは』
篭を背負った男「おや、こんにちは!今日は絶好のハイキング日和ですね。最高だ自然は。」
湖ですか?ええ、この道を行けば5分ほどで着きますよ。
いやーしかし羨ましい。カップルでハイキングとは若い頃を思い出しますよ。」
爽やかな会話を交わす。
>>168
『更に追跡』
兼村は頂上を目指し道無き道を行く・・・・・・・・・・・・・道に迷った。
どうする? 1.とにかく山頂へ 2.今来た道を引き返す 3.適当に進む
171 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/10(金) 00:10
>>170
女の手を引っ張りながら。。
「リーダーが居るんですか!
・・・ええと、じゃあ早く行きましょう!
そのリーダーの下へ!
俺が死ぬ前に!」
クマから逃げるように。
172 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/10(金) 00:10
>>170
「・・・・・仕方ない。」
引き返す。道に出たら、川の方向へ。
173 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/05/10(金) 00:11
>>170
「ああ、どうも。」
男との距離は?
174 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2002/05/10(金) 00:12
>>170
えーとこの場合は‥‥。
‥‥よし、すれ違いざまにスタンドで男に当身をくらわせよう。
175 :
その9『自然賛歌』
:2002/05/10(金) 00:17
>>171
『入信』
女「そんなに急かさないで下さいよーリーダーはここには居ません。本部に居ます!
入信希望なら・・坂下さんに言えばいいのかな?」
熊は河を渡り追えた。
あきらかにこっちを見ている熊。
>>172
『引き返す』
引き返す・・・・・・・・・・・・・・・・・先程の道に戻ってきた。
水の音がする方向へ。背後で誰かの声が聞こえたような気がしないでもない。
>>173-174
『攻撃』
距離は2m
篭男「あいた!」
トモミの攻撃を受け篭男はその場に倒れた。
176 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2002/05/10(金) 00:19
>>175
あらら、スタンド使いじゃなかったのかな?
とりあえず捕縛は早坂にまかせようっと。
篭は男が背負ったまま?
177 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/10(金) 00:20
>>175
「その坂下さんは何処に?
・・・とりあえず、小屋ん中入りませんか?」
こないで熊。と祈る。
178 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/10(金) 00:20
>>175
「・・・?」
振り向く。声の聞こえた気のする方向へ。
179 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/05/10(金) 00:23
>>175
>>176
「とりあえず動けなくしておくか。」
鎖を使って遠くから男と地面を固定。
その上でリング10数個を使って男と地面を更に固定。
180 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/05/10(金) 00:25
>>179
その上で→反応がなければその上で
181 :
その9『自然賛歌』
:2002/05/10(金) 00:26
>>176
>>179-180
『篭を背負った男』
篭は背負ったまま。そして動けなくされた。
ギュゥゥゥーーーーーン!二人は何か感じた。
>>177
『坂下さん』
女「そうですねー坂下さんは今ご飯取りに出かけましたから小屋で待ちましょうかー。」
小屋へと向かう二人。
熊は二人をジッと見つめていた。
>>178
『合流』
声の聞こえた方向へと進む・・・・・・早坂とトモミ、地面に倒れている篭を背負った男が見えた。
182 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/05/10(金) 00:27
>>181
「ッ!?」
周囲を警戒。
鎖を再び作っておく。
183 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2002/05/10(金) 00:29
>>181
「‥‥!!」
早坂と背中合わせに。
手は懐。
風向きは?
184 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/10(金) 00:29
>>181
「・・・そうですね!是非そうしましょう!」
女と共に小屋へ。
見ないで熊。と祈った。2つの意味で自然に。
185 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/10(金) 00:30
>>181
「・・・あ。」
三人の方へ向かう。倒れている男に見えないように。
186 :
その9『自然賛歌』
:2002/05/10(金) 00:33
>>182-183
>>185
『自然』
背中合わせになる二人。
風向きは道に沿って湖の方向→来た方向へと。
そんな事より空気がうまい。草木の匂い。木漏れ日。
兼村が湖の方向から近付いてきた。
>>184
『小屋』
小屋へ入った。
女「じゃあこれにサインして置いて下さいね。今からご飯つくらないといけないんです。」
女は外へ出ていった。
187 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2002/05/10(金) 00:37
>>186
「‥‥‥あれ?」
ギュゥゥゥーーーーーン!と感じたのはなんだったわけ?
188 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/05/10(金) 00:38
>>186
「気のせいか…?」
兼村に「来るな」とジェスチャーで伝える。
189 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/10(金) 00:38
>>186
「…どうした?」
二人の様子を見て立ち止まる。倒れている男を観察する。
190 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/10(金) 00:41
>>186
「・・・・・・」
紙に
『ツー・ハンドレット・イレブン』と記入する。
『ト』がポイント。
女が出てったあとで小屋の中を見渡す。
191 :
その9『自然賛歌』
:2002/05/10(金) 00:41
>>187-188
『自然』
それを知る術はなかった。何となく感じた。
そんな事より自然は最高だ。風が心地よい。
>>189
『合流』
篭男は気絶しているようだ。
192 :
その9『自然賛歌』
:2002/05/10(金) 00:43
>>190
『小屋』
記入した。
小屋の中には今座っている木製のテーブル、椅子。壁に立て掛けられている斧。棚には木製の食器。
女「きゃあー。」
悲鳴が聞こえた。
193 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/10(金) 00:44
>>192
小屋から飛び出す!
「どうしましたッ!?」
194 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2002/05/10(金) 00:45
>>191
「‥‥‥‥‥‥」
釈然としないものを感じ、私はため息をついた。
「‥‥まあ、いっか。ところでもう一人は?」
兼村に聞く。
195 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/10(金) 00:46
>>194
「・・・・ はぐれた。」
196 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/05/10(金) 00:48
>>191
「…まあ、いい所だよな…?」
自分の抱いた感想に違和感を感じる。
197 :
その9『自然賛歌』
:2002/05/10(金) 00:49
>>193
『悲鳴』
女「あいたたたたた・・・熊がいたからびっくりして水をこぼしちゃっただけです。
いいから小屋の中でゆっくりしてて下さいハンドレットさん。」
照れ隠しに微笑みながら言う女。
>>194-196
『合流』
自然の偉大さに比べればそんな事はどうでもいいだろうお二人。
198 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/05/10(金) 00:50
>>197
「まあいいか。とっとと行くぞ。」
湖に向かう。
199 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/10(金) 00:51
>>197
「おせぇな!オイ!」
ついつい突っ込む。
外に出たついでに熊の動向を確認。
200 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2002/05/10(金) 00:52
>>197
山奥は実家を思い出すのでちょっと複雑。
湖へ。
201 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/10(金) 00:52
>>197
「む。」
ついて行く。湖へ。
202 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/10(金) 00:52
>>199
に追加。
女の言動に
(・・・?)
なにか不思議な疑問符。
心の中で。
203 :
その9『自然賛歌』
:2002/05/10(金) 00:57
>>198
>>200-201
『湖へと向かう道』
湖へと向かう道・・・大自然に囲まれ早坂とトモミの足取りも自然と軽くなる。うきうき。
兼村は二人の背中に何か付いているのを発見した。
>>199
>>202
『違和感』
熊は何処かへ行ったようだ。
女は水を汲んでいる。
女「暇なんだったら火を起こしてくれませんかー?」
204 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2002/05/10(金) 01:00
>>203
まあ‥‥たまにはこういうのもいいかも。
「あー、お弁当でも持って来ればよかったかなぁ?」
早坂に問い掛ける。にこにこしながら。
205 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/10(金) 01:00
>>203
「・・・えーと、どうやって起こしましょう!?」
(・・・スタンド使いか・・・俺の名前が・・
そして、あの熊は・・・・?
・・・まさか・・・・・・幾らなんでも・・・)
206 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/10(金) 01:02
>>203
「・・待て。」
二人を止め、背中の『それ』を確認する。それはスタンドか?
207 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/05/10(金) 01:03
>>203
>>204
「そうだな、エイミーも…。」
表情が緩む。
208 :
その9『自然賛歌』
:2002/05/10(金) 01:07
>>204
>>207
『ハイキング』
二人はうきうきしながらハイキングを楽しむ。
何かおかしいような、こんな事をしに来たのか・・・確か・・・。
>>206
『スタンド』
スタンド。背中についた『水門』?の様なそれは3分の1ほど開いていた。
>>205
『昼食』
女「どうしたんですかー?働かざるもの食うべからずですよ?」
『何処か』
??「スタンド使いか・・・マズイな・・・。見張りのあいつも帰ってこない・・・やられたか・・・これはマズイ。」
209 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/05/10(金) 01:08
>>206
「何だよ?」
>>208
「…?」
立ち止まる。
210 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/10(金) 01:09
>>208
「・・・ライターとかマッチとかないんですかね?」
女に近づきながら。
211 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/10(金) 01:12
>>208
「・・・・・」
自分のスタンドで二人の『水門』を閉じてみる。
『水門』はどの位背中にめりこんでいる?
212 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2002/05/10(金) 01:12
>>206
「どうしたの?早くいこうよ」
>>208
「そういえば‥‥ハイキングに来たんだっけ私たち?
あれ‥‥でもそれにしてはそういう準備してないし‥‥?」
首を傾げる。
213 :
その9『自然賛歌』
:2002/05/10(金) 01:15
>>209
>>212
『スタンド』
ここへやって来た目的を思い出した。しかし・・・自然を見ると顔がほころぶ。うきうきする。
>>211
『水門』
いくら頑張ってみても『水門』は閉じなかった。
『背中自体』が『水門』と化しているかのようにピッタリとくっついている。
愉快な歌が聞こえてきた。
>>210
『女』
女「もういいですよ。私がやりますから小屋で待ってて下さいね!」
女はマッチを取りだして火をつけようとしている。
女「あれー?湿気ちゃっててつきませんねー。」
214 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/10(金) 01:16
>>213
行商モード。
「・・・ありますよ!お徳用マッチ!!
『500』円でいかッスカ!!」
215 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/05/10(金) 01:17
>>213
「ちっ…やべえ…!」
鎖かたびらを手の部分だけ外し、小指の腹を食いちぎる。
痛みで正気を取り戻す。
216 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2002/05/10(金) 01:19
>>213
「新手のスタンド使い!?」
さっきの気配‥‥あれがそうだったのだろうか?
とりあえず私は眼鏡を外してみた。目の前の風景がぼやける。
217 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/10(金) 01:21
>>213
「・・・・御免!!」
とりあえず早坂の胴体からスタンドを重ね、背中まで暗号化させる。
・・・『水門』は無効化するだろうか?
「…歌?」 どちらの方から聞こえる?
218 :
その9『自然賛歌』
:2002/05/10(金) 01:24
>>214
『女』
女「何馬鹿な事言ってるんですか!お金なんてそんなもの要りません!ありません!」
急に怒り始めた。ガサガサ・・・・。
>>215-217
『坂下』
正気を取り戻す早坂。眼鏡を外すトモミも一応正気に戻る。(あの男が見たらさぞがっかりしただろうが)
「丘ーをこーえー行こーよー。」 陽気な歌が聞こえる。二人は顔がほころぶ。
スパルツ・・・早坂の『水門』は『自動ドア』になった。見た目が変わっただけで無効化はされていないようだ。
歌は道の脇、林の方から聞こえて来る。
219 :
その9『自然賛歌』
:2002/05/10(金) 01:26
>>218
『追記』
早坂の『鎖帷子』に触れた『スパルツ』は束ねられてしまった。
220 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2002/05/10(金) 01:28
>>218
「なるほどね、そういうことか」
内心ムカつきながら顔をほころばせる。
歌声は現在位置からして風上?風下?
221 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/05/10(金) 01:28
>>218
>>219
「うおっ!?なにやってんだテメエ!?」
『スパルツ』の『束ね』を解除する。
222 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/10(金) 01:29
>>218
「冗談ですよ?イッツァジョーク。ハッハハ!
・・さて、どうやって火ぃつけましょうか?
・・・・・・人力?」
(ちょっと読めてきたカモ知れない・・・
熊とか出てくんなよな・・・猪とか・・・)
祈り。とどけ女に。
223 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/10(金) 01:31
>>218
>>221
「すまん・・・・」
早坂の胴体を戻し、二人の耳にスタンドを重ねて音が聞こえないようにする。
本体は林の方に突っ込む!
224 :
その9『自然賛歌』
:2002/05/10(金) 01:36
>>220-221
『歌声』
どちらかというと風上から聞こえる。林の方から。
束ねは解除された。その部分のリングは洗濯ばさみになっていた。
>>223
『林』
兼村は林へ足を踏み入れた・・・歌は聞こえなくなった。
「どうかされましたか?」 男の太い声だけが聞こえる。
>>222
『女』
女「何だ冗談かーびっくりしましたよー。人力でつけるしかないですねー。」
女は火を起こし始める。
茂みは静かになった。
225 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/10(金) 01:40
>>224
二人の耳は塞がる形になった?二人の様子は?
「・・・・」
警戒。男の姿を探す。
226 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/05/10(金) 01:40
>>224
「あれか!」
声のする方に走る。
227 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/10(金) 01:40
>>224
女に話しかける。
「いやいや、俺がやりますよ。
こういうのは、やっぱ。
サバイバルの経験がある気が
しないでもないですから」
無理やり女に代わって火をつけ始めようする。
228 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2002/05/10(金) 01:43
>>224
風上か‥‥しょうがない。あの二人にまかせよう。
眼鏡をかけると、銃を抜いて篭の男のほうへ。
5メートルほどの距離をとって止まる。
229 :
その9『自然賛歌』
:2002/05/10(金) 01:45
>>225-266
『坂下』
二人の『耳』は暗号化によって『餃子』になった。聞こえない。
ガササッ!中年男性が茂みから出てきた。道で倒れてる男と同じ篭を背負って。
男「おやおや?道に迷いなさったかな?」
>>228
『篭の男』
篭の男はまだ気絶していた。良い夢でも見てるのかニヤニヤしながら。
>>227
『女』
女「そうですか?じゃあお願いしますね。私、坂下さん遅いから探しに行ってきます。」
タタタタタ・・・・女は駆けていった。
ハンドレットは視線を感じた。
230 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2002/05/10(金) 01:46
>>228
訂正。
銃は懐にいれたまま、グリップを握っている。
スタンドも出す。
231 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/10(金) 01:48
>>229
「・・・なるべく早く帰ってきてね!早く!」
火を起こす。懸命に。
そして視線の方向を見る。
232 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/10(金) 01:48
>>229
「・・・」
男の下半身にスタンドを重ねる。 篭に注意。
233 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/05/10(金) 01:48
>>229
聞こえないので答えない。
「テメエのしわざかっ!?」
鎖を男にぶつける。
234 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2002/05/10(金) 01:49
>>229
いつでも男を人質に取れるようにしている。
なんだか悪役っぽい私。
235 :
その9『自然賛歌』
:2002/05/10(金) 01:57
>>231
『女』
女「はーーーーい。頑張ってねハンドレットさぁぁーーーん。」
女は駆けていった。
その様子を小鳥が見ていた。
>>232-233
『坂下』
男「おおっと!何をするんだい?」
男はスゴイ早さで木に登りそれを回避する。
ビュッ!!早坂が鎖を投げつける・・・・・ギュォォッ!
『鎖』が『反れた』!?
>>234
『人質』
いつでも人質を取れる状態。
タッタッタッタッタ・・・・湖の方から足音が聞こえてきた。
→to be continued…
236 :
その9『自然賛歌』
:2002/05/10(金) 02:03
『自然賛歌』次回最終回ッ!!
『予告編』
「この雄大な自然に比べれば我々はなんとちっぽけな存在だろうかッ!!」
「キャァァァーーーーー!そんなッ!山が・・・・・。」
「俺達は本当に正しかったのだろうか・・・・・。」
ドドドドドドドッ・・・・!
明日はお休みです。
237 :
その9『自然賛歌』
:2002/05/11(土) 14:43
フリミラッシュにつき恐らく今日もお休みです。
明日か明後日に。
238 :
その9『自然賛歌』
:2002/05/15(水) 00:04
age
平日だから最終回はむりぽ
239 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/05/15(水) 00:09
>>235
「…何ッ!?」
もう一回『鎖』を男に向けて振るう。
『鎖』をよく観察しながら。
240 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/15(水) 00:12
>>235
「小鳥か・・・まあいいか
せーの・・・おらおらおらおらおらおらおらおら!」
火を起こす。
懸命に。
241 :
その9『自然賛歌』
:2002/05/15(水) 00:15
>>239
『意志』
ビュオッ!早坂は鎖を振るう・・・・ギュオッ!再び鎖は反れた。
「ハハハハハ!当てる気がないのなら無駄だ!」
木の上の坂下が笑う。
『鎖』が勝手に『木』を避けているような
>>240
『燻り』
ハンドレッドは懸命に火を起こす・・・・・煙が出てきた。後もう少し。
おや?小屋の脇、切り株に何か置いてある。
242 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/15(水) 00:18
>>241
「煙だ!よっしゃ!もう少し!
おらおらおらおらおらおらおら!・・・おら?」
切り株に置いてある『何か』に気付く。
そして、首を向けて『何か』を確認する。
火を起こしながら。
243 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2002/05/15(水) 00:20
>>235
耳がギョーザなので足音は聞こえない。
気配は感じるかもしれないが。
銃は手を掛け、懐に入れたまま。まだ抜いていない。
244 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/15(水) 00:21
>>241
「!?」
人間離れした動きに驚きながらも、スタンドで男の後を登って追わせる。
245 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/05/15(水) 00:21
>>241
「何だこりゃ!?どうなってやがる!?」
男に攻撃される心配がなさそうなら近くの木を殴ろうとしてみる。
246 :
その9『自然賛歌』
:2002/05/15(水) 00:25
>>242
『おにぎり』
笹の皮に包まれたおにぎりだった。
煙が出てきた・・・・少し火がついた。
>>243
『女と女』
足音は近付いてくる。
>>244
『坂下』
「おおっと!そろそろやばいかな?」
坂下は木から木へと飛び移る。
>>245
『自然』
早坂は木を殴ろうとするが・・・ブオン!空振り、何故か軌道が反れる。殴れない。
「自然は大切にしなきゃぁなァーーーッ!ハハハハハ!」
247 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2002/05/15(水) 00:31
>>246
なんとなく気配を感じた私は振り返る。
近づいてくる女がいた。
多分敵‥‥だろう。この山にいるということは。
ひょい、と男からどく。地面に束ねとめられている男が女に見えるように。
248 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/05/15(水) 00:32
>>246
「ちっ!既に何かされたか!」
坂下を追いかけながら今度は木を普通に触ろうとする。
249 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/15(水) 00:32
>>246
「・・・・ハッ!!」 追う。
スタンドは坂下の元いた場所から坂下のいる木の方へ飛び移ろうとする。
飛び移れるか?最低でも木の下の方には取り付く。
登った木はどの位か暗号化によって変化した?
250 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/15(水) 00:33
>>246
その火をすかさず吹いて
木全体に燃え移らせる。
「・・・フー!フー!」
(・・・おにぎり?飯はこれから作るんじゃないのか?
・・・昨日か今日の飯の残りかなんかだな。きっと。)
251 :
その9『自然賛歌』
:2002/05/15(水) 00:40
>>247
『女』
「あれ?なんで山之内さん寝てるんですか?」
何も考えてなさそうな女が話し掛けてきた。
>>248
『坂下』
「ハハハハハ!」
坂下は木から木へと飛び移り林の奥へと逃げる。
早坂は木にゆっくりと触れた・・・・触れられる。
>>249
『暗号化』
その木は電柱になった。
坂下を追って林の奥へと向かうスパルツ・・・。
>>250
『火』
見事ハンドレッドは火を起こすことに成功した!
とりあえずは安心。眼前に広がる湖、小鳥のさえずり風の音・・・・。
252 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/05/15(水) 00:47
>>251
「ふん!」
触った状態から手に力を込めて木を握ってみる。
253 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/15(水) 00:49
>>251
「・・・よっしゃあ!」
ガッツポーズ!
自然にテンションが上がる。
「・・・俺のつけた火だ!イェー!」
しかし、そんな事実に慢心し油断する俺ではない。
よく燃えそうな『たき木』を集めるために『林』の中へ移動。
254 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/15(水) 00:50
>>252
「・・・・・」
本体も追う。見失わない程度に。 …あれは人間か?
255 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/15(水) 00:51
>>254
単なる感嘆。
256 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2002/05/15(水) 00:52
>>251
困った。
何を言っているのかさっぱりだ。
眉根にしわを寄せると、私は自分の耳を指差し、次にその指で空中に「×」
を描く。耳が聞こえない、というジェスチャーだ。
そんな事をしながら、私は作戦を立てる。
女が束ねられてる男にもっと近づいたら、素早く後ろに回りこんでスタンドで
素早く男の上に倒れこむように突き飛ばす。そうすればこの女も一緒に束ね
られるだろう。
257 :
その9『自然賛歌』
:2002/05/15(水) 00:56
>>252
『自然』
力を込める・・・・が、ある程度の力までしか入らなかった。木は無傷。
>>253
『林へ』
テンションの上がったハンドレッドは林へ向かう。
木から木へ飛び移る人影と林の中に何故がある電柱。木に触っている早坂が遠くに見える。
>>254
『追跡』
林の奥へ逃げる坂下を追う兼村。坂下は人間。
ガシッ!何かに足を掴まれた。
>>256
『女』
「うわー何ですかその耳?変な耳ですねー。」
近付いてくる女をトモミは非常にも突き飛ばした。
「キャッ!」
バターン。男の上に倒れた女。束ねられた。
258 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/15(水) 01:00
>>260
「!??」
足元を見る。
掴まれたのは本体?ならスタンドを戻す。
259 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2002/05/15(水) 01:02
>>257
なんて言ってるのかは解らないが、多分この耳がどうとか言ってるんだろう。
「ごめん、だいじょうぶ?」
白々しく謝ってみる私。そして束ねられた二人から少し距離をとりつつ、周囲を
ざっと見回す。
もし楽しい気分になったら、すぐに視線を束ねられた二人に戻す。
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