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連続フリミシリーズその4『ノーマネー・ノーフューチャー』
1 :
マサオ『フリーダム・コール』
:2002/04/21(日) 03:23
もうすっかりお馴染み。
俺の、俺による、みんなのためのフリーミッションシリーズ
マサオの貯金は4400万。死ぬ事は無いけど怪我はする。
ロロ・トマシとの提携説がまことしやかに囁かれる中・・・
この春最もハッピーでゴキゲンなフリミライフ、スタートです。
前スレ
・連続フリミシリーズその3『金と仕事とフリーダム』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1018029436
・過去ログ用
http://www3.to/jojo-/log/1018029436.html
70 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/05/09(木) 00:09
>>69
「了解っと。」
71 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/09(木) 00:10
>>65
「・・・・」 センベイを受け取る。
>>69
「崖から落とすとかは?」
72 :
その9『自然賛歌』
:2002/05/09(木) 00:12
>>71
「死なない程度の高さならいいんじゃねえの?死人は絶対に出すな。報酬が出なくなる。」
73 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/09(木) 00:13
>>72
「了解。」
74 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2002/05/09(木) 00:13
>>72
「『死人はNG』が条件なわけね‥‥まあ、『努力』するわ」
75 :
その9『自然賛歌』
:2002/05/09(木) 00:15
「じゃあそろそろ向かって貰う。」
壁に輪を貼り付けた。
「これを潜ればその山の麓だ。」
76 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/05/09(木) 00:16
>>75
輪をくぐる。
77 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/09(木) 00:17
>>75
「・・??」
ちょっと訝しげな顔をしながら入る。
78 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/09(木) 00:17
>>75
>>76
「・・・・・・」
輪をくぐる。
早坂の寝首をかくチャンスを
見計らいながら。
79 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2002/05/09(木) 00:17
>>75
くぐった。
80 :
その9『自然賛歌』
:2002/05/09(木) 00:20
山の麓のバス停に出た。
今日は快晴。
「じゃあそこの登山コースから登るのも良し、道無き道を進むも良し。
とにかく山の中の奴等を全員叩き出せ。」
バス停の脇に『→登山コース』の看板。
山の中へと道は続いている。
81 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/05/09(木) 00:22
>>80
「ふん…とっとと済ませるぞ。」
登山コースを登る。
82 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/09(木) 00:23
>>80
>>ALL
「うわあ、登山か・・・『ミネラルウォーター』とかいりませんカッ!?
一本、200円!」
皆に問いかける。
83 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2002/05/09(木) 00:24
>>80
「このバスに乗って登れないのかな」
バス停の時刻表と行き先を見る。
84 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/09(木) 00:26
「・・・分かれるのか?」
85 :
その9『自然賛歌』
:2002/05/09(木) 00:28
『登山コース』
とりあえずアスファルトで舗装された幅1m程の道。
チチチチチ・・・小鳥の声、空気もうまい、木漏れ日が眩しい、そんな昼下がり。
・・・そして『奇妙な足跡』。
>>83
6時、12時、20時に近くの駅まで出てるだけ。
>>84
それもまた良し。
とにかく今日は良いハイキング日和。
86 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/05/09(木) 00:30
>>82
「いらん。死ね。」
>>85
「あん…?」
足跡を観察。人間のものか?というか何が奇妙なんだ?
87 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2002/05/09(木) 00:31
>>85
世の中、楽は出来ないようになってるっていうことか。
私は素直に『登山コース』を登ることにした。
どんな足跡?
88 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/09(木) 00:34
>>85
とりあえず道無き道を探す。というかあるのか?上方向への道を。
89 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/09(木) 00:35
>>86
「うっさい。お前が死ね。」
>>85
「・・・・・〜♪」
全員に軽く拒絶されたみたいなので
『登山コース』を一番最後でのんびりと歩く。
>>88
の行動を視野に入れながら。
90 :
その9『自然賛歌』
:2002/05/09(木) 00:36
>>86-87
>>89
『足跡』
アスファルトについた『奇妙な足跡』。
30〜40cm程の足跡、ここまでは普通。
奇妙なのは足跡の部分にだけ『地面』が『露出』しておりそこから雑草が生えている事だった。
・・・そういう趣向なのかもしれない。
>>88
現在は山の麓。
西か東か。どちらへ行く?
91 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/05/09(木) 00:39
>>90
「何でアスファルトに穴が開いてるんだ…?
壊れたのか?それとも溶かした…?」
足跡の周りのアスファルトはどうなっている?
92 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/09(木) 00:41
>>90
「・・・おいおい、マジで一人で行動する気か・・・??」
兼村の跡を急いで追う。
1人より2人。
93 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/09(木) 00:41
「・・・・・・」
途方に暮れる。山頂のある方向、正面だとしたら西の方向へ。
獣道を探す。
94 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2002/05/09(木) 00:42
>>90
「『人工物を自然に帰す』スタンドだったりして」
軽口をたたきながら、私は周りを見回した。
95 :
その9『自然賛歌』
:2002/05/09(木) 00:46
>>91
『アスファルト』
所々ヒビ割れてはいるがそれは人為的なものでなさそうだ。
怪しい所はない。『足跡』は登山ルートの奥へと続いていた。
>>93
『周囲』
樹を見た。リスが居た。かわいい。
地面を見た。アリが蟻地獄につかまって藻掻いていた。かわいい。
空を見た。小鳥だ。かわいい。
それとなく茂みを見た。男と目があった。かわいい。
>>92-93
『獣道』
ガサガサ・・・道無き道を西へ進む二人。
そして獣道らしきものを発見!
糞も落ちていた。湯気が立っている。
96 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/05/09(木) 00:48
>>95
足跡ができる過程によってできたであろうアスファルトの断面を見る。
97 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/09(木) 00:50
>>92
「・・・・・すまない」
>>95
通った木々にスタンドで目印をつけながら、獣道を進む。やや慎重に。
98 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/09(木) 00:50
>>95
『獣道』
「・・・こんな所に本当に人がいるのか?ホントに・・・」
休憩。一息つく。
99 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2002/05/09(木) 00:52
>>95
「‥‥‥‥‥‥」
気付かないフリ気付かないフリ。
私は極自然な態度で無視すると、そっと早坂の肩をつついた。
「えーと、そこの茂みに人がいるんだけど‥‥」
小声で囁く。
100 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/09(木) 00:53
>>98
を待つ。何も考えてなさそう。
101 :
その9『自然賛歌』
:2002/05/09(木) 00:54
>>96
『断面』
スッパリと足跡の部分だけくりぬいたような、鮮やかな断面。
雑草にテントウムシ発見。かわいい。
>>97-98
『獣道』
ガサガサ・・・兼村は進む、草で顔や手足を切ったりしながら慎重に。
一方ハンドレッド休憩する。チチチチチ・・・・小鳥の声が耳に心地よい。
ガサガサガサ!!!兼村の前方の茂みが!!
>>99
『男、そして囁き』
ガサガサガサ・・・。
102 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/09(木) 00:56
>>100-101
「・・お、ワリィね。」
休憩後、後を追う。
ガサガサには気付かない。
103 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/05/09(木) 00:58
>>101
「……」
ヒュン!
無言で持っていた『鎖』を男に向けて振るう。
104 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/09(木) 00:58
>>101
「!!」
スタンドを出し、周囲の草々を変化させつつそれが何者かを見る。
105 :
その9『自然賛歌』
:2002/05/09(木) 01:02
>>103
『鎖→男』
茂みの辺りに『鎖』を振るう早坂。
ガサッ!バシ!「いて!」
茂みを薙ぎ払い男にヒットしたらしい。
バサバサバサ・・・・鳥達が危険な気配を察知したのかいっせいに飛び立つ。
>>104
『野生』
ドドドッドドドッドドドッ・・・・。
猪が突進してくる!
106 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/05/09(木) 01:03
>>105
「こっち来いオラ!」
ヒットしたのなら鎖の『リング』が男のヒットした場所を『束ねる』。
そのまま鎖を引っ張って男をこっちに引き寄せる。
107 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2002/05/09(木) 01:04
>>105
「おおー」
早坂の早業に感心する私。
でもまだ、茂みには近づかない。
108 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/09(木) 01:06
>>105
「・・・・・・・・」
本体は突進の直線上を避けつつ、『スパルツ』を体ごと猪に『重ねる』。
109 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/09(木) 01:06
>>105
とりあえず道を開けてあげようと思いました。
「・・・・・・」
『獣道』から外れる。草むらに移動。
110 :
その9『自然賛歌』
:2002/05/09(木) 01:10
>>106-107
『遭遇、第一山人』
「いてててててて!やめろ!やめろって!」
勿論その男は抵抗する。二人は鎖を引っ張り合いその距離は一向に縮まらない。(5m)
『鎖』は男の左頬に束ねられていた。
>>108-109
『猪突猛進』
二人は素早く身をかわす。
猪は『スパルツ』に重なり『暗号化』されるッ!!!
(『ランダム暗号化』はこちらがしてもいいのかそれともそちらで行うのか?)
111 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2002/05/09(木) 01:12
>>110
「えーと‥‥で、どうするのこの後?」
早坂と男を、交互に見る。
「とりあえず『再起不能』にしとく?」
112 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/05/09(木) 01:13
>>110
鎖を地面に『束ね』て逃げられなくする。
その上で男に近づく。
「よお、こんな所で何してんだ?」
113 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/09(木) 01:13
>>110
「さて、先を急ぐか・・・」
また『獣道』に戻り、兼村と共に行動再開。
114 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/09(木) 01:13
>>110
お願いします。機能のあるものは特に。
115 :
その9『自然賛歌』
:2002/05/09(木) 01:18
>>111-112
『不注意』
早坂は男に近付く・・・・ドサッ!!トモミの目の前から早坂の姿が消えた。
「落ちた!落ちた馬鹿がッ!!」
男の右腕から『大型スコップ』が出現!
スゴイ早さでスコップを振るう。
早坂は2m程の落とし穴に落ちてしまった。不注意。土がどんどん降ってくる。
>>113-114
『自然』
了解。
『猪』は『洋式の便器』に暗号化されそのまま吹っ飛んでいった・・・。
ブゥゥーーーン・・・・ハンドレッドの耳に何か嫌な音が。
116 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/05/09(木) 01:20
>>115
「その態度・・・敵とみなすぞ!」
手から『リング』を出し、それを壁に『束ね』、取っ手にする。
それを使って上に登る。
土は無視。
117 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/09(木) 01:20
>>115
「・・・なんじゃい。」
嫌な音が聞こえた時点で
兼村の側まで思いっきりダッシュ!
そして音のした方向に振り向く。
118 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2002/05/09(木) 01:22
>>115
「うわ‥‥」
一瞬『平安京エイリアン』を私は思い出した。
‥‥っと、感心してる場合じゃないか。
穴を埋めるのに夢中(だろう、多分)な隙に、『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
で手加減して殴る。スA。
119 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/09(木) 01:22
>>115
「・・・・??」
>>117
の様子を聞いて、振り向く。
120 :
その9『自然賛歌』
:2002/05/09(木) 01:27
>>116
『再起』
ドバドバドバドバ!!尋常でない量の土砂が降ってくる。
スコップ「埋まれ埋まれ!自然に帰れ!」
思うように登れない、目に砂とか入る。
>>118
『繰り返す悪夢』
トモミは近付く・・・・ドサッ!トモミも落とし穴に。
スコップ「アホかお前らはよォォーーーッ!!」
>>117
>>119
『蜂』
ブゥーーーン・・・・蜂の群だ!蜂の巣を落としてしまったらしい。
やばい。襲いかかってくる!
121 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/09(木) 01:29
>>120
「・・・ヒィィィィィ!!!」
そのまま『兼村』を追い抜いて逃げる!
ダダダダダダッッ!!!!
ダッシュ!
122 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/09(木) 01:31
>>121
「!」
ハンドレッドを庇いつつ伏せる。
そのさらに上に二人に被さるように『スパルツ』を出す。
「・・・何か持ってないか?」>ハンドレッド
123 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/05/09(木) 01:33
>>120
「テメエが帰れ、ペッ!
よく考えたらいちいち輪っかを出す必要ねえんだよ!」
口に入った土を吐き出す。
両手(鎖帷子で覆われている)を使ってマジックテープのように壁に張り付く。
張り付いていればかかる土砂の量は最低限に抑えられるはず。
124 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/09(木) 01:34
>>122
・・・と思ったがハンドレッドが先に行ってしまったので一人で伏せる。
スタンドがほぼ全身を覆うように。
その上で
>>122
のセリフを大声で伝える。
125 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2002/05/09(木) 01:35
>>120
「何言ってるの?出る方法も考えずに近づくわけがないじゃない?」
足元にほんのちょっぴり『粉』を落とすと、逸れをスタンドで軽く蹴る。
パワーは『粉』に伝わり、私を『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』を上に
吹っ飛ばす。
126 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/09(木) 01:36
>>122
されるがまま。
「ああっ!てめえ!・・・・・・もってねーよ。ナイフ位しか・・・
・・・言っとくけどな!商売道具は絶対に出さねーぞ!」
127 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/09(木) 01:37
>>124
では
>>126
は逃げながらのセリフで。
128 :
その9『自然賛歌』
:2002/05/09(木) 01:41
>>121
>>126-127
『迷走』
ハンドレッドは凄まじい速さで無我夢中になって逃げた。
途中兼村の声が聞こえたような気もする。
気がついたときには・・・・道に迷っていた。
ザザザザザ・・・・鬱蒼と木々が生い茂り聞こえるのは木々のざわめきと風の音。
>>122-123
『一人』
ハンドレッドは兼村を置いて逃げ出していた。
兼村はスパルツによって暗号化され・・・『ポスト』になった。
>>126
の声が聞こえ・・・しばらくすると蜂は居なくなった。
>>123
>>125
『逃走』
ドォーーン!トモミは穴から飛び出した。
スコップ「なあッ!」
早坂の上から土砂は降ってこなくなった。
スコップは森の奥へ逃げ出す、『鎖』を引きずりながら。
『鎖』は繋がれていたアスファルトから外れていた。
タタタタタ・・・背後からも逃げる足音が聞こえた。
129 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/05/09(木) 01:43
>>128
「っしゃあ!」
一気に上に上る。
「逃げるんじゃねえ!」
リングを男に向かって投げる。
130 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2002/05/09(木) 01:43
>>128
「ん?」
振り向いた。
131 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/09(木) 01:44
>>128
「・・・しまった!迷ってしまった!」
・・・とりあえず、頂上に向かって歩いていく。
132 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/09(木) 01:45
>>128
「・・・・・・・(汗」
アセって自分に重ねてしまったか。反省。
スタンドを出す力があれば、もう一度一度全身に重ねて解除する。
133 :
その9『自然賛歌』
:2002/05/09(木) 01:50
>>129
『追う者と追われる者』
スコップ「二度も喰らうか!」
スコップで一かき!ブワァッ!!土砂が舞い上がりスコップの姿が見えなくなる・・・・外れた!
>>130
『スタンド』
奇妙な人型『スタンド』がそれなりのスピード(B)で登山コースを駆け上がって行くのが見えた。
>>131
『迷走』
ハンドレッドは歩く・・・・とりあえず上へと進むが方向がわからない。
とにかく進むと・・・・河に出た。
>>132
『一人』
兼村は元に戻った。
どうする?獣道は奥へと続いている。
134 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/09(木) 01:54
>>133
「………(神妙」
短い時間だから良かったものの、『機能停止』していたら大変な所だった・・・・。
溜息。
仕方が無いので、道に目印を付けながら獣道を進む。
135 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/05/09(木) 01:54
>>133
「ちっ…深追いはやめておくか…。」
追撃は諦める。
136 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/09(木) 01:54
>>133
「河か・・・ついてるな。
ここに河があるってことは近くに
『自然保護団体』のベースキャンプかなにか
がある可能性が高いってことだ・・・山の中じゃあ
『水』は絶対に必要だからな・・・」
そのまま上流の方向へ。
137 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2002/05/09(木) 01:57
>>133
追いかけようとして、止まる。
「‥‥バラバラになるのはヤバそうね。
なんて言っても、ここは連中のテリトリーなんだから」
早坂の袖を引っ張ると、私は駆け上がってく奇妙なスタンドを指差した。
「あっちはどうする?」
ところでそのスタンドはどこが『奇妙』なの?
138 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/05/09(木) 02:00
>>137
「ほっとけ。俺達が追い出すのはスタンドじゃねえ。本体の方だ。」
139 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/05/09(木) 02:01
>>138
鎖がつながれていたあたりのアスファルトをみる。
どうなっている?
140 :
その9『自然賛歌』
:2002/05/09(木) 02:02
>>134
『獣道』
ゆっくりと獣道を進む。目印を付けながらなのでゆっくりと。
ガササササ・・・・・遠くの茂みから何か走っていった。それは『スタンド』だった。
>>135
>>137-138
『断念』
登山コースに戻ると鎖で繋いでいたアスファルトの箇所に例の『足跡』が出来ていた。
形が奇妙。変な形と言う事。B級ホラーのモンスターみたいな形。
>>136
『上流』
河原を行くハンドレッド。大自然に囲まれ自然と足取りも軽くなる。
何事もない。
141 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/09(木) 02:04
>>140
「・・・・・・」
現状維持でそのまま進行。
142 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/05/09(木) 02:08
>>140
「なるほど、この足跡はさっきのやつの仕業か…。」
スコップの方はもう消えた?
143 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/09(木) 02:08
>>140
「??」
見つからないように後を追う。先に何かいるのか?
そのスタンドの姿形は?
144 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2002/05/09(木) 02:10
>>140
「ま、気を取り直して登ろうか」
あの『奇妙なスタンド』がひょっとしたらさっきの『奇妙な足跡』の主だった
んだろうか‥‥ふと、私はそんなことを考えた。
145 :
その9『自然賛歌』
:2002/05/09(木) 02:14
>>141
『湖』
足取りも軽く進むと・・・・『湖』が見えた。
河の向こうに黒い塊も見えた。
>>142
>>144
『追跡』
・・・・スコップの姿はもう遠くに消えた。
二人は『足跡』を追って登山道を進む。
>>143
『スタンド』
茂みでよく見えないがB級ホラー映画のモンスターのような形をしていた。
ガサササササ!カションカション。そのスタンドは凄いスピードで走っていく。
それを追う兼村。
→to be continue…
146 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/05/09(木) 02:15
>>145
「まあいいか。」
再び『リング』で鎖を作っておく。
147 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/09(木) 23:13
>>145
「・・・・・・?」
湖を見渡す。
人が出入りしている痕跡を探す。
黒い塊も見る。今は適当に。
148 :
その9『自然賛歌』
:2002/05/09(木) 23:25
>>146
『リング』
全てのものをを束ねるリングは今鎖となり早坂を守る。
>>147
『今はそんな場合じゃない』
湖の畔に木造の小屋があった。それはお洒落なログハウス。
ドアが開き人がでてきた。
でも今はそんな場合じゃない。黒い塊は熊。野生VS商人。
149 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2002/05/09(木) 23:25
>>145
足跡辿るのは早坂にまかせて、私は周囲を警戒する。
150 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/09(木) 23:27
>>148
「…」
追跡中。速そうだが、なるべく離れないように。
151 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/05/09(木) 23:30
>>149
「この鎖は」
足跡を辿りながらトモミに喋る。
「俺以外が触るとそれを無差別に『束ねる』。
さっきのスコップ男は今頃えらい目に遭ってるだろうな。
そこらの木に鎖がくっついたり、鎖をとろうとして手で触って取れなくなったりな。」
152 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/09(木) 23:30
>>148
しかしまだ『熊』は河の向こうだ。
『湖』をはさんで熊の直線上にゆっくりと移動。
そして、出てきた人に助けを求める。
「・・・そこの人!助けてください!熊です!クマ!」
153 :
その9『自然賛歌』
:2002/05/09(木) 23:34
>>149
『警戒』
豊かな自然。何の違和感もなく。
>>150
『追跡』
ガサガサガサ!!カションカション・・・・・・。
速い。足場も悪く人間の足では追い付けない。どんどん引き離されていく・・・
さすがに追跡がばれてはいないようだが。
>>151
『一方その頃』
スコップは鎖でがんじがらめになっていた。
スコップはこれから一体どうすればいいか考えていた。
>>152
『人間と熊』
湖に水汲みに来た人間はマザーに気が付いた。
水汲み「どうなさいましたかー?」
こちらへやってくる。
しかし熊もハンドレッドに気がついてしまった。
目があった。
154 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/09(木) 23:37
>>153
「・・・・・・」
サッ!
目を逸らした。
「水汲んでる場合じゃないですよ!
クマです!クマと目が合いました!今!」
水汲み人間に近寄りながら。
155 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2002/05/09(木) 23:39
>>153
「ふうん‥‥あなた結構すごいのね。
なんていうか、こういうのに慣れてるっていうか‥‥」
ちょっと感心した。
どんどん私は登山道を上ってゆく。
156 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/05/09(木) 23:43
>>155
「まあな。」
周囲を警戒しながら歩く。
157 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/09(木) 23:45
>>153
「・・・・。」
もう少し追跡。引き離されたらスタンドの進んだ跡をつける。
あのスタンドは実体化していたか??
158 :
その9『自然賛歌』
:2002/05/09(木) 23:48
>>154
『人間と熊と商人』
水汲み「ハイキングに来た方ですかー?」
水汲みに来た女はニコニコしている。
熊は少しずつ少しずつハンドレッドに近付いてくる。
>>155-156
『分かれ道』
『足跡』を追う。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しばらく進むと分かれ道に出た。
ここからはアスファルト舗装がされていない。足跡は途絶えていた。
看板・・・・『←湖 ↑山頂まであと半分!』
>>157
『追跡』
ガサガサ・・・スタンドの進んだ跡。かすかな手がかりを頼りに追う兼村。
実体化していないようだった。
と、ここで道に出た。アスファルトで舗装こそされていないものの登山道らしい。
西の方で水の流れる音がする。
159 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/05/09(木) 23:49
>>158
「湖だな。山にこもって生活してるなら水のある場所には必ず現れるだろ。」
160 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/09(木) 23:50
>>158
「いや!クマが来てますって!
見えないんですか!あのクマ!」
涙ながらに状況を説明。
そして、女の後ろへダッシュ!
161 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2002/05/09(木) 23:52
>>158
「そうね‥‥あ、ちょっと待って」
私はポケットから弾丸を出すと、『粉』を弾道の切れ込みにまぶし銃に込めた。
「OK、行きましょ」
162 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2002/05/09(木) 23:53
>>161
訂正。
弾道→弾頭
163 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/09(木) 23:53
>>158
スタンドの跡はある?あるならその方向に。
見失ったなら、西の方へ入ってみる。戻れるように目印もつけて。
164 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/05/09(木) 23:54
>>161
「何処で手に入れたんだそんなもん…。」
165 :
その9『自然賛歌』
:2002/05/09(木) 23:56
>>159
>>161-162
『湖へ』
西へ進む。しかし今日はいい天気。口笛のひとつでも吹いてみるとハイキングっぽくて良いだろう。
向こうから篭を背負った誰かが歩いてくる。
>>160
『自然』
女「大丈夫ですよ。自然を愛する私達が熊に襲われる筈はありません。」
女はニコニコしている。
熊はどんどん近付いてくる。
>>163
『分かれ道』
『跡』は道を横切って上へと続いていた。
ただこれがスタンドの通った跡なのか動物の通った跡なのか判別は不能。
166 :
ハンドレッド『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』
:2002/05/09(木) 23:58
>>165
数秒の沈黙。
「・・・・・・・・・・自然を愛するためにはどうしたらいいですカ?」
167 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/05/09(木) 23:58
>>165
「やあ、こんにちは。」
さわやかに声をかける。
鎖は見えないようにしておく。
168 :
兼村『スパルツ』
:2002/05/10(金) 00:03
>>165
「・・・・。」
その跡を追って進む。
169 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2002/05/10(金) 00:03
>>164
「まあ、ちょっとね。
弾丸に限りがあるから、専ら威嚇用だけど」
>>165
「湖はこっちでいいんですか?」
ハイキング客を装ってみる。銃はもうしまった。
170 :
その9『自然賛歌』
:2002/05/10(金) 00:07
>>166
『入信』
女「まあ!それは簡単です!私達のリーダーに教えを請えばあなたも自然を愛することが出来ますよ!
そして私達が自然と!地球となるのですなんて素晴らしいんでしょうああ・・・・・。」
うっとりしている。
そんな事とはお構いなしに熊が河を渡り始めた。
>>167
>>169
『こんにちは』
篭を背負った男「おや、こんにちは!今日は絶好のハイキング日和ですね。最高だ自然は。」
湖ですか?ええ、この道を行けば5分ほどで着きますよ。
いやーしかし羨ましい。カップルでハイキングとは若い頃を思い出しますよ。」
爽やかな会話を交わす。
>>168
『更に追跡』
兼村は頂上を目指し道無き道を行く・・・・・・・・・・・・・道に迷った。
どうする? 1.とにかく山頂へ 2.今来た道を引き返す 3.適当に進む
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