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フリーミッション『賞金首たちの挽歌』第4部

1 :山田敬三『リラ・ノカラ・ハイニカ』:2002/04/29(月) 01:49
前スレ。
http://www3.to/jojo-/log/1012934651.html
このスレの特殊ルールは>>2

421 :元木『ヴェルサイユ』:2002/05/30(木) 01:33
>>420
「ああん?金か?金の話なら聞いてやるぞコラァ?」 
眉毛めっさ吊り上げる。

422 :(NARIhHXw):2002/05/30(木) 01:34
>>420
「この辺には妙な奴が多いナリね。何の話ナリか?」

423 :『ザ・クロース』:2002/05/30(木) 01:36
>>421
>>422
「金の話じゃないな。
俺たち『ブラザーフッド』は仲間になってくれるスタンド使いを探している。
金は手に入らないがもっと大切なものが手に入るぞ。」

424 :(NARIhHXw):2002/05/30(木) 01:38
>>423
「また妙な組織が現れたナリね。
 あいにく、私はもう『タナトス』に入っているナリ。
 掛け持ちはちょっと苦手ナリよ」

425 :元木『ヴェルサイユ』:2002/05/30(木) 01:39
>>423
「あいまいなんだよコラァ!あいまいなんだよコラァ!」

426 :『ザ・クロース』:2002/05/30(木) 01:41
>>424
「タナトス?タナトスって…?ああ、あれね。
参ったな…じゃあ仲間に誘うどころじゃないな。
悪いが死んでくれ。」
『布』がベルトラムの方へ向かってくる。
スピードB
>>425
青年は元木を無視してベルトラムに攻撃を始めた。

427 :(NARIhHXw):2002/05/30(木) 01:43
>>426
「何だ、タナトスを知ってるナリか?意外に有名ナリね」
『布』にベルトをぶつけて止める。スピードA

428 :元木『ヴェルサイユ』:2002/05/30(木) 01:43
>>426
「二人の間に何があったんだコラァ!」

429 :『ザ・クロース』:2002/05/30(木) 01:45
>>427
ベルトは『布』に命中する・・・が軽く受け流される。
「『暖簾に腕押し』って知ってるか?まさにそれだな。」
そのままベルトを這い登るように本体へと向かっていく。
>>428
「あんたも『タナトス』か?なら死んでもらうけど?」

430 :元木『ヴェルサイユ』:2002/05/30(木) 01:48
>>429
「違うぞコラァ!」

431 :(NARIhHXw):2002/05/30(木) 01:48
>>429
「お前のはさしずめ『腕押しに暖簾』ナリね」
布の中でベルトを伸ばしまくって展開するナリ。
そして巨大な拳のように丸い形を形成し、布ごと青年に攻撃!

432 :『ザ・クロース』:2002/05/30(木) 01:51
>>430
「じゃあちょっと待っててくれ。すぐ終わるから。」
>>431
布は青年の直前で止まった。
「パワー比べか?いいねえ。」
布が包んだベルトごとベルトラムの方に向かおうとする。
パワーB

433 :元木『ヴェルサイユ』:2002/05/30(木) 01:53
>>432
「タイマン勝負に手出しは無用だコラァ!」 
離れた所で見守る。

434 :(NARIhHXw):2002/05/30(木) 01:53
>>432
「お前頭悪いナリか?」
ベルトを反対側から伸ばす。青年に横から攻撃!

435 :『ザ・クロース』:2002/05/30(木) 01:56
>>433
「そうか。」
>>434
一瞬早く、青年が懐から銃を取り出して撃ってきた。
「ぐっ!」
その直後にベルトの攻撃を食らう。

436 :(NARIhHXw):2002/05/30(木) 02:00
>>435
銃は何処を狙っているナリ?

437 :『ザ・クロース』:2002/05/30(木) 02:02
>>436
青年は胴体を狙っているように見えた。

438 :(NARIhHXw):2002/05/30(木) 02:07
>>437
攻撃に反応したとっさの射撃の精度なんてたかが知れてるナリ。
とはいえ発砲されたナリ。横腹を負傷する。
しかしベルトの攻撃を叩き込めたんならそれで良いナリ。
パワーBスピードA

439 :『ザ・クロース』:2002/05/30(木) 02:10
>>438
「うおおっ!?」
ベルトの攻撃を食らい青年は横に吹っ飛ぶ。
距離10メートル。
ベルトをくるんでいた布の力が緩んだ。

440 :元木『ヴェルサイユ』:2002/05/30(木) 02:10
>>435
「チャカ使ってんぞコラァ!」

441 :(NARIhHXw):2002/05/30(木) 02:12
>>439
「へっ、布ってのは……ベルトで締めるもんナリよ」
ベルトで布を締め上げる。

442 :『ザ・クロース』:2002/05/30(木) 02:18
>>440
「コラアって言われてもな…」
起き上がる。
>>441
「へへ…布を締め上げて…それが何のダメージになるんだ?」
馬鹿にしたように笑っている。
『布』の一端が伸びてベルトラム本体に向かう。

443 :(NARIhHXw):2002/05/30(木) 02:20
>>442
「こうするナリ」
締め上げた布の塊で青年をぶん殴るナリ

444 :元木『ヴェルサイユ』:2002/05/30(木) 02:20
>>442
「同じタイプのスタンドだなコラァ!」

445 :『ザ・クロース』:2002/05/30(木) 02:22
>>443
ぶん殴ろうとするが『布』も大人しく引っ張られはしない。
青年に当たらないようにベルトの動きを妨害する。
その隙に布の一端がベルトを持っている手に絡みついた。

446 :(NARIhHXw):2002/05/30(木) 02:27
>>445
「負傷者が……無駄な抵抗ナリね」
妨害しようが関係無いナリ。
ベルトを真ん中で伸ばし、『余った』部分で殴る。

447 :元木『ヴェルサイユ』:2002/05/30(木) 02:30
>>445
俺の『スタンド』の名は『ヴェルサイユ』 
その能力は『表面』を『コーティング』する事。 
『コーティング』と言うと語弊があるかもしれないな。 
『コーティング』された物体は摩擦度が『0』だ。
その『コーティング』を剥がせるのは本体のみ 
なお、一度に『コーティング』出来る範囲は『1m四方』

『ヴェルサイユ』
パワー:C スピード:B 射程距離:E
持続力:D 精密動作性:C 成長性:B

448 :『ザ・クロース』:2002/05/30(木) 02:31
>>444
「あ…そう。」
>>446
「うげっ!なんか能力被ってるじゃねえか!」
再び殴られる。
「くそ…『ザ・クロース』が…ベルトに縛られて逃げられねえ!」
『布』がベルトから脱け出そうとしている。

449 :(NARIhHXw):2002/05/30(木) 02:34
>>448
「すぐ逃がしてやるナリ」
ベルトで青年に当て身を喰らわすナリ

450 :『ザ・クロース』:2002/05/30(木) 02:34
>>448
追加。青年はかなりのダメージを負って逃げ腰になっている。

451 :『ザ・クロース』:2002/05/30(木) 02:35
>>449
「ごフッ!」
当て身を食らい、意識を失う。
『布』が消えた。

452 :元木『ヴェルサイユ』:2002/05/30(木) 02:42
>>451
「あっけなく勝ったぞコラァ!」

453 :(NARIhHXw):2002/05/30(木) 02:42
>>451
「やれやれ……とんだ雑魚ナリね。
 ところでこいつ……何とか言ったナリね、
 確かその組織名は何処かで聞いたナリ。
 そして布のスタンド、賞金300万がかかってたナリ。
 ここは一つしょっぴいておくナリ」

454 :『ザ・クロース』:2002/05/30(木) 02:46
>>453
ベルトラムは青年を連れて行く…。
本人が名乗った通り青年は『ブラザーフッド』の構成員であり、
ベルトラムは賞金300万を手に入れた。

455 :『ザ・クロース』:2002/05/30(木) 02:48
『ミッション終了』
 
ベルトラム『ユア・ニュー・ククー』―――賞金300万
元木『ヴェルサイユ』―――見てただけ。

456 :元木『ヴェルサイユ』:2002/05/30(木) 02:48
「お・・・・・俺は?コラ?」

457 :(NARIhHXw):2002/05/30(木) 18:17
で、敵の本名と能力は教えてくれないナリか?

458 :『ザ・クロース』:2002/06/01(土) 00:36
青年は捕まった後、尋問される前に自ら命を絶った。
本名は不明。
能力はオリスタスレを参照。

459 :173『ザ・ウォール』:2002/06/06(木) 22:49
来たよ

460 :山田敬三『リラ・ノカラ・ハイニカ』:2002/06/06(木) 22:49
さて…やることは単純だ。
クスリの取引をしている場所があるからそこに行って売人を捕まえて来い。
取引の現場はとある場所にあるしょぼいバーだ。
あんたには西野という男と一緒に行動してもらう。
こいつはそのバーでクスリを買ってた奴なんだがこの間とっ捕まえた。
だが、売人を捕まえるのに協力する代わりに罪を免除してやるっていう取引をした。
まあ司法取引ってヤツだな。
西野はそこのお得意さんだから潜入は簡単にできるはずだ。
西野の話によるとその売人もスタンド使いらしい。
だからあんたに依頼したんだけどな。
 
なんか質問はあるか?

461 :173『ザ・ウォール』:2002/06/06(木) 22:50
>>460
その西野が裏切ってて僕をそいつに売る可能性は?

462 :山田敬三『リラ・ノカラ・ハイニカ』:2002/06/06(木) 22:52
>>461
ゼロじゃあないな。
まあ裏切ったらどうなるか散々脅しといたからその可能性は低いと思うけどな。

463 :173『ザ・ウォール』:2002/06/06(木) 22:54
>>462
西野は一般人かな?
後、売人はマズくなったら始末していい?

464 :山田敬三『リラ・ノカラ・ハイニカ』:2002/06/06(木) 22:59
>>463
西野はスタンド使いだ。
まあそんなに強力なスタンドでもないけどな。
以前事故に遭って片腕を無くしてるからその意味でもたいしたことはない。
奴のスタンドの名は『トレジャーハンター』だ。
以前賞金かけられて捕まった事もあるから能力も解っている。

売人はできれば生かして捕まえてほしいな。
殺しちまったら報酬は払わないからな。
まああんたを殺人罪で捕まえる事はないからそこは安心してくれ。
 
それと、言い忘れてたが報酬は200万だ。

465 :173『ザ・ウォール』:2002/06/06(木) 23:01
>>464
大体分かったよ
それじゃはじめようか

466 :『ハイン・マイティ』:2002/06/06(木) 23:04
>>465
ではスタート。
173と西野はクスリの取引が行なわれている店の前に到着した。
西野「ええと…こ、ここです…」
西野が左手で店のドアを指差す。
173は何気なく西野を観察した。
気の弱そうな男で、山田から聞いたとおり、右手首の先がなくなっている。

467 :173『ザ・ウォール』:2002/06/06(木) 23:06
>>466
「一つ質問だけど売人の身長ってどんくらい?
後、この店人通り多い? 裏口ある?」

468 :『ハイン・マイティ』:2002/06/06(木) 23:08
>>467
西野「ええと…身長は確か170ちょっとだったかな…?
人通りは全然ありません。裏口は…厨房の奥に確かあったような…
ごめんなさい。よく覚えてないんです…」

469 :173『ザ・ウォール』:2002/06/06(木) 23:12
>>468
「へー」
入り口の所に『壁』を作る。
売人が逃げ出したら顔面に『壁』がぶつかるように。
誰にも見えない壁を作る。それが『ザ・ウォール』。

「じゃ、入ろうか」

470 :『ハイン・マイティ』:2002/06/06(木) 23:14
>>469
西野「…じゃ、じゃあ入りますね…」
西野が扉を開けて中に入る。
173も続いて中に入った。
 
店の中は営業する気が全く感じられないほど薄汚かった。
そろそろ暑くなってきたというのに店は締め切ってあり、
こもった空気と湿度が否応無しに不愉快にさせる。
カウンターの中には店主らしき中年男性と、やはり中年の女性が立っている。
本来客が座るべき椅子の1つにはアルバイトらしき少女がやる気なさげに座っている。
 
店主が西野に話しかける。
店主「お前か。そいつは誰だ?」
西野「ええ…俺の友達で…ここの事を教えたら自分もアレが欲しいって…」
店主「そうか、金は持ってきたか?」
西野「はい…」

471 :173『ザ・ウォール』:2002/06/06(木) 23:17
>>470
(売人はこいつなのかな。とっとと殴り倒したい所だけどマズいかな)
「どうも」
会釈

スタンド能力の説明はいるかな?

472 :『ハイン・マイティ』:2002/06/06(木) 23:23
店の間取り

  ――――――――――――
 |   消      植 椅 椅 |  消:消化器
 |====||      === |  植:観葉植物 
 |       ||    バ椅 椅 |  椅:椅子 
 |     主||           |  水:水槽
 厨      ||      椅 椅 |  =:テーブルもしくはカウンター
 |     女||     === |  主:主人 
 |      ||      椅 椅 |  女:女 
 |====||           |  バ:バイトっぽい少女
 |             椅 椅 |  入:入り口
 | 水          === |  厨:厨房への入り口
 | 水           椅 椅 |
  ――――――入―――――

2人は入り口の側にいる。

>>471
店長「ちょっと待ってろ」
店長は厨房の奥へと消えていった。
 
>能力の説明
頼む。

473 :173『ザ・ウォール』:2002/06/06(木) 23:27
>>472
「分かった」

西野を引き寄せて質問する。
「スタンド使いは店主だけ? 本当に店主がスタンド使い?」



「この『才能』を手にするということは良いことなんだろうかね?
とにかくキミは目覚めた。
『ザ・ウォール』。
1メートル四方の透明な『壁』を作り出すのがキミのスタンド能力だ。
『壁』は空中にも『固定』することができ・・・その強度は厚さ5センチほどの木の板と
同じほど。『壁』は一度に複数出現させることができるだろう」

『ザ・ウォール』
パワー:A スピード:C 射程距離:D
持続力:C 精密動作性:C 成長性:B

人型で、壁の厚みは1cm程

474 :『ハイン・マイティ』:2002/06/06(木) 23:31
>>473
小声で西野が答える。
「す、少なくとも店主はスタンド使いです。
俺のスタンドが見えてたみたいですから…
他の人はスタンドは見えてなかったと思いますけど…」
自信がなさそうに答える。
 
店主が戻ってくる。
カウンターに小さなポーチを置いた。
店主「二人分だ」

475 :173『ザ・ウォール』:2002/06/06(木) 23:33
>>474
「おいくら?」
カウンターまで移動する。

カウンターに接する場所についたら、足元に這い蹲らせるようにして、
『ザ・ウォール』を出す。
バイト少女とこっちの直線状に何個か『壁』を作らせておくよ。

476 :『ハイン・マイティ』:2002/06/06(木) 23:36
>>475
店主「10万」
 
少女は『ザ・ウォール』に気付いた様子はない。
椅子に座って煙草を吸っている。

477 :173『ザ・ウォール』:2002/06/06(木) 23:36
>>476
「それはぼく一人分? それとも彼のも合わせて?」

女は何をしている?
西野は?

478 :『ハイン・マイティ』:2002/06/06(木) 23:40
>>477
店主「さっき二人分だって言っただろうが」
店主と173がカウンターを挟んで向かい合う。
 
女は厨房に引っ込んで行った。
西野は173の後ろにいる。
ふと西野のほうを見るとこれ以上ないというくらいにビビっている西野の顔が見えた。
冷や汗でシャツが濡れている。

479 :173『ザ・ウォール』:2002/06/06(木) 23:41
>>478
「……どうかしたの?」
西野の様子を確認する。
店主への注意は怠らないけどね。

女は何かこっちに反応を見せた?

480 :『ハイン・マイティ』:2002/06/06(木) 23:43
>>479
西野「べべ別に…」
店主「…どうした?金は出さないのか?」
 
女は特に反応を見せたようには見えなかった。

481 :173『ザ・ウォール』:2002/06/06(木) 23:45
>>480
「そう……ちょっと待って下さいね」
分厚い札入れを取り出す。

西野との間に『壁』を作っておく。
透明だから西野に気付かれる事も無い筈。

482 :『ハイン・マイティ』:2002/06/06(木) 23:47
>>481
店主「…金はそこに置け」
札入れを指差しながら173にむかって言った。
 
『壁』は問題なく作れた。

483 :173『ザ・ウォール』:2002/06/06(木) 23:51
>>482
「うん、分かった。貴方を捕らえてからね」
札入れを『ザ・ウォール』で店主の体めがけて投げさせる。
それと同時に、カウンターを乗り越える。

札入れの中には錘が入っている。

484 :『ハイン・マイティ』:2002/06/06(木) 23:55
>>483
店主「みえみえだ!」
店主がスタンドを発現させる。
スタンドが口から『煙』を吐き出す。
吐き出した『煙』に視界が塞がれる。
そのせいで錘が店主に当たったかどうかはわからない。

485 :173『ザ・ウォール』:2002/06/06(木) 23:59
>>484
「まずいかな」
カウンターを『ザ・ウォール』で蹴って破壊する。
破片で攻撃する意味も含めてね。

後方に『壁』を作らせて突撃するよ

486 :『ハイン・マイティ』:2002/06/07(金) 00:03
>>485
173はカウンターを破壊し、煙の中に突入する。
煙からは『スカッシュ』系の匂いがした。
その匂いを嗅いだ途端、173は軽い目眩を感じた。
破片は『煙』のせいで命中したかどうかはわからなかった。
 
西野「あわわわ…」
 
後ろからうろたえている西野の声が聞こえる。

487 :173『ザ・ウォール』:2002/06/07(金) 00:06
>>486
「このにおい……なんだろ」

息を止めて行動しよう。
息切れする前にどうにかしたい所だけど。
大体の記憶で厨房の方へと移動する。
もし拾えそうなのがあったら拾ってく。
走りながら、洋服のすそを破っておくよ

488 :『ハイン・マイティ』:2002/06/07(金) 00:08
>>487
『煙』はやがて薄れていき、視界が戻る。
辺りには『ザ・ウォール』が壊した破片が落ちている。
173はそれを拾い、服のすそを破った。
厨房の方へ移動しようとすると、その入り口に店主が立っているのが見えた。

489 :173『ザ・ウォール』:2002/06/07(金) 00:10
>>488
「諦めてつかまった方が良いと思うよ。
ぼくは面倒なのが嫌いだし」

破片の狙いをつけながら店主に語る。
そういえば西野はどこにいるのかな?

490 :『ハイン・マイティ』:2002/06/07(金) 00:14
>>489
店の中の『煙』はうっすらと残っている程度になった。
多少ぼやけて見えるが視界に問題はない。
店主「……」
店主は答えない。
ドガッ!
唐突に横から何かに殴られた。(パワーC程度)
バランスを崩し、背中をカウンターに打ちつける。
 
西野はさっきの位置でオタオタしている。
 
バイトの少女がどこからかナイフを取り出して構えているのがついでに見えた。

491 :173『ザ・ウォール』:2002/06/07(金) 00:17
>>490
「あいた!」
殴られた方向に『壁』をつくっておこう。
少女には足元にあるであろう破片を本体でけって牽制しとく。

店主に向かって、『ザ・ウォール』で破片を投げる。

西野に向かって、
「手伝えば、分けてあげるよ!」
と叫ぶ。

492 :『ハイン・マイティ』:2002/06/07(金) 00:22
>>491
殴られた拍子に息を吸ってしまった。
少女は破片に驚いて近づいてこない。
 
『ザ・ウォール』が店主にむかって破片を投げる。
「ブガッ!?」
破片をモロに食らい倒れる店主。
 
西野「いや…俺の仕事はここまでなんで…じゃあ!」
西野はそう言って出口へと走り出した。

493 :173『ザ・ウォール』:2002/06/07(金) 00:26
>>492
「しまった……」
無駄だろうけど、洋服の裾を口にあてる。

西野はもうどうでもいいや。
店主は倒れた、ってのは気絶してるって事かな?
煙はきえた?

494 :『ハイン・マイティ』:2002/06/07(金) 00:29
>>493
裾を口に当てる。
多少は匂いが弱くなった気がした。
 
店主の方を見る。よく見るとそれは店主じゃなかった。
カウンターにいた女だった。
気絶している。
 
店主「ブゲッ!?」
入り口の方を見ると店主が入り口に作った壁にぶつかって鼻を抑えている。

495 :173『ザ・ウォール』:2002/06/07(金) 00:32
>>494
「やり」
ダッシュで店主をおっかける。

もちろん既に作っておいた壁はよけてってね。
破壊出来るけど。

496 :『ハイン・マイティ』:2002/06/07(金) 00:34
>>495
店主「え?ちょっと待って…!」
店主とそのスタンドが173の方を向く。

497 :173『ザ・ウォール』:2002/06/07(金) 00:37
>>496
ちょっと待って。
さっきの「ブゲッ!?」って声は確かに、店主のだったのかな?
バイト女の可能性があるからね。

そうじゃなかったら、破片をおもいっきしぶつけるよ。
死なないように手加減はするけどね

498 :『ハイン・マイティ』:2002/06/07(金) 00:39
>>497
さっきの声は店主の声のように聞こえた。
173は破片を店主にむかって投げる。
店主「ぎゅえっ!」
顔面にクリーンヒット。
倒れる店主。

499 :173『ザ・ウォール』:2002/06/07(金) 00:41
>>498
「さってっと」
バイト女という疑いは捨てきれないね。
一応後ろに壁を作った後、店主をチェックするよ。

煙は晴れた?

500 :『ハイン・マイティ』:2002/06/07(金) 00:45
>>499
店主をチェックする。案の定、それは店主ではなかった。
西野が地面に倒れて気絶している。
 
ドガッ!
 
後ろで何かが壁にぶつかった音がする。
みると店主が後ろに作った壁にぶつかっている。
手にはナイフを持っている。

501 :173『ザ・ウォール』:2002/06/07(金) 00:47
>>500
「やっぱりね」
西野か。

後ろのぶつかった奴を見る。
ナイフを持っている辺りバイト女の可能性が高いね。
とりあえず軽くぶちのめす。
そして厨房へ向かおうか。

502 :『ハイン・マイティ』:2002/06/07(金) 00:47
>>499
『煙』は店にまんべんなく広がっている。
部屋が閉め切ってあるのでそれ以上煙が晴れる気配は無い。

503 :『ハイン・マイティ』:2002/06/07(金) 00:50
>>501
店主「ごべばっ!」
店主をぶちのめす。案の定、バイト女だった。
厨房へ向かう173。
カウンターの上に店主が突っ立っているのが見える。

504 :173『ザ・ウォール』:2002/06/07(金) 00:50
>>502
西野がドアを開けたんじゃないの?

505 :『ハイン・マイティ』:2002/06/07(金) 00:52
>>504
入り口には『壁』があるんじゃないのか?

506 :173『ザ・ウォール』:2002/06/07(金) 00:55
>>503
「君のスタンドが分かってきたよ。
ぼくさ。ゲームが好きなんだけど、その中に『トルネコの大冒険』ってのがあるんだよね。
その中の罠の一つにまどろみの罠ってのがあるんだ。君のはそれによく似てるね」

煙が晴れないようなら、とりあえず破片を使って窓でも割っておくよ。

「でも逃げるかと思ってたんだけどおかしいね」
ゆっくりと近づくよ。まだ何か策がありそうだから、壁を作りながらだけど。

>>505
壁は1m四方。
煙が出てく隙間は十分あると思うよ。

507 :『ハイン・マイティ』:2002/06/07(金) 00:58
>>506
窓を割った事で入り口と窓とで風の通り道ができた。
『煙』が次第に晴れていく。
店主「…」
店主は答えない。微動だにしない。
少しずつ近づく173。
やがて距離3mまで詰める。

508 :173『ザ・ウォール』:2002/06/07(金) 00:59
>>507
(まさかとは思うけど)
「偽者かな?」
破片をぶん投げる。

何かリクアション起こさないのなら厨房まで行くよ。

509 :『ハイン・マイティ』:2002/06/07(金) 01:02
>>508
ガン!破片が当たる。
店主はカウンターに備え付けられていた『電話』だった。
煙は完全に晴れた。
厨房へ向かう173。
途中、血の跡が点々とついているのを見つけた。

510 :173『ザ・ウォール』:2002/06/07(金) 01:04
>>509
「運が良かったね」
眼をこすっておく。

血の跡を追っていく。

511 :『ハイン・マイティ』:2002/06/07(金) 01:08
>>510
もう何かが店主の姿に見えることはなかった。
血の跡を追う173。
血は厨房にある裏口を出て、裏路地へと続いている。

512 :173『ザ・ウォール』:2002/06/07(金) 01:08
>>511
「逃げてるね。追いつけるかな?」
追っかけていく。
包丁とかを取っていこう。
何があるか分からないしね。

513 :『ハイン・マイティ』:2002/06/07(金) 01:12
>>512
包丁を取る173。
血の跡を頼りに裏路地を追いかけるが…
途中で血の跡が途切れた。
周囲には何の気配も感じない。

514 :173『ザ・ウォール』:2002/06/07(金) 01:13
>>513
「ありゃりゃ?」
困ったな。これは作戦失敗かな?

血の跡以外に何か怪しい物は無かったかな

515 :『ハイン・マイティ』:2002/06/07(金) 01:17
>>514
他に怪しいものは無い。
にゃー。
野良猫が173をあざ笑うかのように鳴いた。
 
店主――――『逃亡』

516 :173『ザ・ウォール』:2002/06/07(金) 01:17
>>515
「失敗か。損じゃないか」

517 :『ハイン・マイティ』:2002/06/07(金) 01:21
>>516
その後、173は店主は逃がしたものの、
その仲間であろう中年の女性とバイト女を捕まえたことで
一応、報酬を50万貰うことになった。
 
『ミッション失敗』

518 :173『ザ・ウォール』:2002/06/07(金) 01:25
>>517
ありがたく貰っておくよ。それじゃ

519 :『ハイン・マイティ』:2002/06/07(金) 01:26
『ハイン・マイティ』
 
口から吐く『煙』を吐くスタンド。
煙はスカッシュ系の匂いがして、その匂いをかいだものは
『ハイン・マイティ』の本体以外の何か(生物・非生物を問わない)
を『ハイン・マイティ』の本体と『誤認』する。
その際本体の姿は能力の対象となった相手からは見えなくなる。
 
パワーC スピードC 射程距離C
持続力B 精密動作性D 成長性D

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