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『シットマンの系譜』〜終局

1 :『シットマンの系譜』:2002/05/05(日) 02:12
『川井慶一』汚染率:30%
『日下彰人』→『死亡』
『五輪天兆』汚染率:10%
『浦賀直樹』汚染率:70%
『マザー』汚染率:95%
『塚原法歳』→『死亡』
『セレス』汚染率:75%
『ケン・イシイ』汚染率:100%
 
 
『シットマンの系譜』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1018459017

105 :川井慶一『ナット・キング・コール』:2002/05/08(水) 00:57
>>98
「オエッ・・・またか」 
鼻呼吸から口呼吸にかえてニオイを遮断する。

106 :『シットマンの系譜』:2002/05/08(水) 00:58
>>103
『ヴォルビック』を全身に浴びた。
見る限り、身体に付着していた汚物は洗い流されたらしい。

107 :ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』:2002/05/08(水) 00:59
>>104
「水が駄目なら・・・火はどうだ?」
火のついた木片を『シットマン』につきつける。

108 :マザー『MOTHER』:2002/05/08(水) 00:59
>>105
川井を心配。
「あっ、ゴメン・・・大丈夫ですか?
 ・・・アンタはこれからどうする?
 あんたも下に行くんですか?」

109 :『シットマンの系譜』:2002/05/08(水) 00:59
>>105
『マザー』が身体にペットボトルの水を浴びると、臭気は薄らいだ。

110 :『シットマンの系譜』:2002/05/08(水) 01:03
>>107
『シットマン』が、『イシイ』の方へと向き直る。
『セレス』との直線上から逸脱した為、その動きも解放されたらしい。
瞬く間に、木片は弾き飛ばされた。

111 :マザー『MOTHER』:2002/05/08(水) 01:05
>>106
「ふう、さて・・・俺は物置小屋に行ってきます。
 下に潜った2人の分の飲料水は確保しておきたいですから。」
そう川井に言うと
ゆっくり瓦礫の上を通って別荘の外側
つまり土を踏みしめられる位置へ。

112 :ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』:2002/05/08(水) 01:06
>>110
「クソッ・・・!」
じりじりと後退する。スタンドを出し身構えておく。

113 :川井慶一『ナット・キング・コール』:2002/05/08(水) 01:11
>>108
「・・・敬語なんだかタメ口なんだか微妙な心配ありがとう。二人が心配なので行ってきます!」 
下に下りて二人が入った扉へ向かう

114 :『シットマンの系譜』:2002/05/08(水) 01:14
>>111
別荘以外、周囲の環境に変化は無かった。
何事も無かったかの様に、林の中から小鳥の鳴き声が聞こえる。
>>112
『スタンド』を構えると同時に、『イシイ』の身体が宙に浮く。
部屋の端まで吹っ飛ばされ、身体が壁に叩き付けられた。
先に遭遇した時よりもパワーが上がっている事が、はっきりと実感出来た。

115 :マザー『MOTHER』:2002/05/08(水) 01:17
>>114
「ふう・・・それにしてもこの変わりようは何なのか・・・
 あの焼け焦げ人形が臭気でも吸収してたのかな?」
そんなことを呟きながら『物置』へ移動。

116 :『シットマンの系譜』:2002/05/08(水) 01:19
>>113
そこは、書斎そのものと言った感じの部屋だった。
泥人形の様なものが、ゆっくりと歩いているのが見える。
ちょうど泥人形の後方には、ロッキング・チェアーに座った初老の紳士がいる。
品の良い服装で『パイプ』をくわえながら、泥人形を見据えていた。
入口に破壊された『鉄の扉』があり、部屋に入ってすぐの所には『セレス』が
呆然と立っていた。

117 :『シットマンの系譜』:2002/05/08(水) 01:21
>>115
『物置』があった場所は、瓦礫の下に埋まっているらしかった。
跡形も無く埋まっており、場所を特定するのも難しい。

118 :ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』:2002/05/08(水) 01:22
>>114
「ぐ・・・どうなってんだこいつは・・・」
立ち上がる。周囲の臭いはどんな様子?

119 :マザー『MOTHER』:2002/05/08(水) 01:22
>>117
「・・・ここもか。」
近くにネズミ。もしくはその死骸が居ないか探す。

120 :『シットマンの系譜』:2002/05/08(水) 01:28
>>118
周囲には、悪臭が立ちこめている。
全身に痛みが走ったが、特に深刻な負傷はしていない様だった。
『シットマン』は、すでに接近しつつある。
>>119
土の上に、潰れたネズミや鳥の死骸を見つけた。

121 :マザー『MOTHER』:2002/05/08(水) 01:30
>>120
「・・・・・・」
脳みそが潰れていなくて、
まだかろうじて『生きている』
ネズミを探す。

122 :川井慶一『ナット・キング・コール』:2002/05/08(水) 01:30
>>116
「・・・・・・・・・・?」 
いまいち状況がわからない。泥人形を見る。

123 :ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』:2002/05/08(水) 01:32
>>120
「こうなったら・・・逃げるしかねェーッ!」
部屋を飛び出す。

124 :『シットマンの系譜』:2002/05/08(水) 01:34
>>121
全てのネズミが死んでいた。
>>122
泥人形の進む先には、『イシイ』が立っていた。
その姿や崩れた本棚などから、この二者が戦闘状態にある事を薄々感じた。

125 :マザー『MOTHER』:2002/05/08(水) 01:38
>>124
「・・・無理だな・・・諦めるか・・・」
物置を諦めて、かつて台所だった所へ移動する。

126 :『シットマンの系譜』:2002/05/08(水) 01:40
>>123
後方に逃げ場は無い為、『シットマン』を回り込んで入って来た扉の所まで走る。
『シットマン』の横を通り過ぎようとした瞬間、脇腹に激しい痛みが走った。
・・・・・・・・・次の瞬間、『イシイ』の身体は入口近くで再び壁に叩き付けられる。

127 :『シットマンの系譜』:2002/05/08(水) 01:41
>>125
瓦礫の中で穴の空いた場所を探す・・・・・・・。
すでに『川井』は床下に降りたらしく、姿は無い。

128 :『シットマンの系譜』:2002/05/08(水) 01:43
『川井慶一』汚染率:70%
『日下彰人』→『死亡』
『五輪天兆』汚染率:0%
『浦賀直樹』→『死亡』
『マザー』汚染率:10%
『塚原法歳』→『死亡』
『セレス』汚染率:100%
『ケン・イシイ』汚染率:100%
 
→TO BE CONTINUED

129 :マザー『MOTHER』:2002/05/08(水) 01:47
>>127
「瓦礫の中から川井を探す?・・・違うな。」
かつて台所だった場所の瓦礫から
『ガスボンベ』もしくは「ガスコンロ」を探す。

130 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/05/08(水) 23:09
>>126
「イシイッ!・・・このクソ野郎ォッ!!」
人形を睨む。
どうしてくれようか・・・
 
「いい加減目障りなんだよッ!床と仲良くしてなッ!!」
すばやく人形の直線上に入る。
そしてそのままスタンドで『転倒』させる。なるべく派手に。
(但し、これが出来なければ次の攻撃方法を考える)

131 :『シットマンの系譜』:2002/05/08(水) 23:09
>>129
瓦礫の中を探そうとすると、ガラガラと崩れ始めた。
・・・・・・・・・・床下へと続く穴が埋まる。
『ガスボンベ』も『ガスコンロ』も、発見する事は出来なかった。

132 :ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』:2002/05/08(水) 23:12
>>126
壁に叩きつけられる直前に自身の身体を黄金化し衝撃を無効化する。
「逃げられない・・・こうなったら向かっていくしかッ!」
シットマンにラッシュ。

133 :マザー『MOTHER』:2002/05/08(水) 23:14
>>131
「・・・・・・・・・。」
何も見なかったことにして湖の近くまで移動。

134 :五輪『オリンピア』:2002/05/08(水) 23:18
湖畔から別荘を眺める。

135 :『シットマンの系譜』:2002/05/08(水) 23:29
>>130
『シットマン』は、思惑通り床に叩き付けられる様にして転倒した。
>>132
攻撃を仕掛けようとした瞬間、『シットマン』は床に倒れ込んだ。
部屋の外からは、何かが崩れる音が聞こえた・・・・・・・・・。
>>133
ふと、別荘付近の林の前で誰かが倒れているのを見つけた。
出血しているらしく、ピクリと動かない。
>>134
別荘に目を移す・・・・・・・・・。
そこにあるべきはずの別荘は、すでに影も形も無くなっていた。

136 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/05/08(水) 23:31
>>135
「そのまま動くんじゃねぇぞっ!」
人形と自分の位置を変えずに、しばし様子を見る。

137 :マザー『MOTHER』:2002/05/08(水) 23:31
>>135
「・・・・・・?」
足音がしないようにゆっくり近づき
顔を覗いてみる。

138 :五輪『オリンピア』:2002/05/08(水) 23:34
>>135
「………?」
空を見た。

139 :ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』:2002/05/08(水) 23:35
>>135
「何だ?何が起きたんだ?おいッ!これは一体どうなってるんだ?
こいつは死んだのか?」
初老の男に尋ねる。

140 :『シットマンの系譜』:2002/05/08(水) 23:37
>>136
『シットマン』は、起き上がろうと動めいている・・・・・・・・・。
>>137
それは、『日下』だった。
すでに『死亡』しているらしい。
>>138
空には、別荘を訪れた時と変わらない青空が広がっている。

141 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/05/08(水) 23:38
>>139
「俺のスタンド・・『プログレッサーズ・ライツ』の力・・・
俺の直線上にあるものの動きを、決定できる能力だ。俺は今
そいつを『転倒』させた。死んでるかどうかわからねぇがな。」
人形に注意を向けたままイシイにそういう。

142 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/05/08(水) 23:39
>>140
「動くんじゃねえッ!!」
可能ならさらに動きを止める。

143 :ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』:2002/05/08(水) 23:41
>>141-142
「オマエの能力だったか!
よしッ『グラント・リー・バッファロー』ッ!」
ラッシュを叩き込む。

144 :ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』:2002/05/08(水) 23:42
>>143
ラッシュを叩き込む→シットマンにラッシュを叩き込む

145 :『シットマンの系譜』:2002/05/08(水) 23:42
>>139
初老の紳士は、少し身体を傾けて倒れている『シットマン』を覗き込んだ。
「分からないが・・・・・・・・確証は無い。
いずれにしても、粉々にするなりして確実に消し去った方がいいかも知れないな。」
そう言いながら、『イシイ』の顔を見る。

146 :マザー『MOTHER』:2002/05/08(水) 23:42
>>140
「・・・・・・」
日下の死体に対して手を合わせる。
合掌。

日下の死体を引きずって『湖畔』へ。

147 :ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』:2002/05/08(水) 23:45
>>145
シットマンにラッシュを叩き込む。

148 :『シットマンの系譜』:2002/05/08(水) 23:51
>>141
紳士は、『セレス』の言葉を聞いてからロッキング・チェアに座り直して呟いた。
「『スタンド』・・・・・・・・なるほど、素晴らしい。」
>>142
『シットマン』の動きは、ほぼ止まった。
>>144
『シットマン』の身体は、まるで『ダイヤモンド』の様に硬い。
それでも、殴り続ける内に『ヒビ』が入り始めた。
>>146
死体は予想以上に重く、『マザー』は息を切らせながら湖畔を目指した。
・・・・・・・・・やがて、湖畔近くまで辿り着く。

149 :ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』:2002/05/08(水) 23:53
>>148
「まだだッ!砕け散れクソヤローッ!!!」
ラッシュを続ける。

150 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/05/08(水) 23:53
>>148
「イシイッ!俺が出来る限り人形の動きを止めるッ!その間に
破壊してやれッ!」
自分のエネルギー切れなどなんのその。
男なら死ぬ気で頑張る。

151 :マザー『MOTHER』:2002/05/08(水) 23:56
>>148
「ふう・・・見たところコイツだけか
 ・・・あとは全員別荘の下敷かな・・・」
ひとまず、死体をその場に置いて、
自分も湖畔の近くで休息。
ただ、『終局』を待つ。

152 :『シットマンの系譜』:2002/05/08(水) 23:57
>>149
『ブビビビビビビビ・・・・・・・』
 
突然、不快な音と共に『イシイ』は汚物を漏らした。
さらに、嘔吐が続く。
>>150
『ブリブリブリブリッ』
 
突然、不快な音と共に『セレス』は汚物を漏らした。
さらに、嘔吐が続く。
『イシイ』も、同様に漏らしながら嘔吐している。

153 :ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』:2002/05/08(水) 23:59
>>152
(あと少しまできて・・・クソ・・・)
嘔吐しながらも可能なら攻撃を続ける。

154 :『シットマンの系譜』:2002/05/08(水) 23:59
>>151
湖面は、今までの出来事を忘れさせる様に美しく光っていた。
微かな鳥の声と涼風に包まれ、『マザー』は時を待つ。

155 :五輪『オリンピア』:2002/05/09(木) 00:00
五輪の位置から人影などは見えますか?

156 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/05/09(木) 00:00
>>152
「(クソォッ・・・ここまできてこれはないだろう!)」
イシイと同じく、可能な限りスタンド攻撃を続ける。

157 :『シットマンの系譜』:2002/05/09(木) 00:12
>>153
攻撃を続ける・・・・・・・・・。
ふと、周囲に小さな『何か』が飛び交い始める。
>>155
『五輪』の視界は、依然として変化を捉えない。
ただ美しい湖面と広がる木々だけが、眼前に広がっていた。
>>156
攻撃を続ける・・・・・・・・・。
ふと、周囲に小さな『何か』が飛び交い始める。
『イシイ』の周囲にも、同じ様なものが確認出来た。

158 :ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』:2002/05/09(木) 00:14
>>157
「ハア・・・ハア・・・ぶっつぶれろ・・・」
攻撃しながらシットマンと飛び交う『何か』を確認。

159 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/05/09(木) 00:22
>>157
「・・・何だ?」
吐き気を感じつつ、飛んでいる何かを確認する。

160 :『シットマンの系譜』:2002/05/09(木) 00:30
>>158
飛び交っているのは、見覚えのある小さな『スタンド』だった。
「急ゲッ!」
「シィ〜ット!」
『それ』は、『シットマン』の身体に吸い込まれる様にして消えて行く。
しばらくすると、『ヒビ』が消えた。
>>159
飛び交っていたのは、小指ほどの大きさの小人に似た『スタンド』だった。
「行クゼッ!シット!」
「ブッ殺セェェェェ」
『それ』は、『シットマン』の身体に吸い込まれる様にして消えて行く。

161 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/05/09(木) 00:34
>>160
「・・・・・・・・・・・・」
一瞬の出来事に唖然。

162 :ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』:2002/05/09(木) 00:35
>>160
「クソから生まれた『小人スタンド』・・・
そこらじゅうに巻き散らかされているクソをどうにかしないと
キリが無いってことなのか?」
修復されていくシットマンを見て呟く。

163 :『シットマンの系譜』:2002/05/09(木) 00:36
>>161
その小さな『スタンド』達は、次々と『シットマン』に吸い込まれて行く。

164 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/05/09(木) 00:37
>>162
「それもそうだが・・・本体は一体どこにいる。本体を叩かなきゃ
どうしようもない気がする。もちろん、今消えた細かい奴らもな。」
そう、本体はどこだ。
まさかあの初老の紳士か?

165 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/05/09(木) 00:38
>>163
一応、吸いこまれる様子を観察。

166 :『シットマンの系譜』:2002/05/09(木) 00:39
>>162
『シットマン』は、少しずつ起き上がり始めた。

167 :ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』:2002/05/09(木) 00:42
>>166
「どこか・・・クソにまみれていない清潔な場所は無いのかッ!」
初老の紳士に尋ねる。

168 :『シットマンの系譜』:2002/05/09(木) 00:45
>>165
『吸い込まれる』というよりは、どうやら『同化』しているらしい事が分かる。
そして、『プログレッサーズ・ライツ』のパワーで『シットマン』を抑える事は
困難になり始めていた。

169 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/05/09(木) 00:50
>>168
「(ちっ、長くは持たねぇな。・・・・)」
限界が来るまで動きを押さえる。
 
「俺のスタンドのパワーが持たなくなって来た!気をつけろ!」

170 :『シットマンの系譜』:2002/05/09(木) 00:59
>>167
「一つだけあったが・・・・・・・」
紳士は、パイプを机に置いてから口を開いた。
「たった今、お前達に汚されてしまったよ。」
そう言いながら、下を指差す。
>>169
『シットマン』が、再び起き上がった。

171 :ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』:2002/05/09(木) 01:02
>>170
「ああ・・・なんてこった・・・。
・・・ここに水道の蛇口なんて無いよね?」

172 :『シットマンの系譜』:2002/05/09(木) 01:03
>>171
水道や水気の類は、見当たらなかった・・・・・・・・。

173 :『シットマンの系譜』:2002/05/09(木) 01:05
『川井慶一』汚染率:95%
『日下彰人』→『死亡』
『五輪天兆』汚染率:0%
『浦賀直樹』→『死亡』
『マザー』汚染率:0%
『塚原法歳』→『死亡』
『セレス』汚染率:測定不能
『ケン・イシイ』汚染率:測定不能
 
→TO BE CONTINUED

174 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/05/09(木) 23:40
>>170
「チクショウ!奴に弱点はないのかっ!!」
しかも唯一キレイな場所が自分達のせいで汚染されたとは・・・

175 :『シットマンの系譜』:2002/05/09(木) 23:53
別荘地帯の汚染が始まってから、1時間ほどが経過していた。
『シットマン』に渦巻く因果が消えるまで、それほどの時は必要としないだろう。
そして、生き残った5人の『スタンド使い』の運命の結末も・・・・・・・・・

176 :五輪『オリンピア』:2002/05/09(木) 23:58
「何が起きているか、さっぱりだ……」
体調はどうなっているのか?
スタンドを使うには支障がない程回復しているのか?

177 :ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』:2002/05/09(木) 23:59
>>172
「く・・・チクショォォォオオッ!」
スタンドを出しシットマンに殴りかかっていく。

178 :『シットマンの系譜』:2002/05/10(金) 00:00
床下に作られた書斎・・・・・・・・
 
初老の紳士は、引き出しから静かに小型の拳銃を取り出した。

179 :マザー『MOTHER』:2002/05/10(金) 00:02
>>175
黙ってるのも飽きてきた。
「・・・・・・ヒマだな。」
森に移動。
『乾いてる枯れ木と枝』
そして、『乾いている松のはっぱ』
を探す。

180 :『シットマンの系譜』:2002/05/10(金) 00:05
>>176
臭いが消え去った今、『五輪』の身体には少しの疲労感が残っているだけだった。
>>177
『シットマン』は、『スタンド』の腕を片手で掴む。
もう片方の手が、高々と振り上げられた・・・・・・・・。

181 :『シットマンの系譜』:2002/05/10(金) 00:09
>>179
目的のものは、なかなか見つからない。
地面に落ちた枯れ木などは、そのほとんどが水気を帯びている。
林の中に『松』は見当たらない。

182 :ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』:2002/05/10(金) 00:09
>>180
「ぐ・・・放せッ!」
じたばたもがく。

183 :五輪『オリンピア』:2002/05/10(金) 00:11
>>180
「………帰ろう」
帰る。何処か遠くへ。

184 :『シットマンの系譜』:2002/05/10(金) 00:13
>>182
『ベギッ!』
 
振り下ろした『シットマン』の手が、『スタンド』の腕をへし折った。
そして、そのまま『シットマン』は強引に手を振り下ろす。
 
『グジャッ』
 
『スタンド』の腕が切断される・・・・・・・・。
>>183
『五輪』は、林の奥へと歩いて行った。

185 :マザー『MOTHER』:2002/05/10(金) 00:13
>>181
「・・・日本の中で一番多い種類の針葉樹林のクセに。
 ここにも植えとけよ・・バカ総理・・」
悪態をつきながら。
『瓦礫の別荘』に戻る。
今度はここで『乾いた木』を探す。

186 :五輪『オリンピア』:2002/05/10(金) 00:17
>>184
ひたすら、奥へと歩いていく。

187 :『シットマンの系譜』:2002/05/10(金) 00:18
>>185
別荘付近の木々にも、乾いたものは無かった。

188 :ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』:2002/05/10(金) 00:19
>>184
「ぎゃああああああああッ!」
腕が切断されたと同時にシットマンから離れる。
腕から出る血で血の目潰しだッ!

189 :『シットマンの系譜』:2002/05/10(金) 00:21
>>186
周囲の景色に変わり映えは無く、次第に日光が遮断され暗くなり始めた。
鳥や小動物の鳴き声が、微かに響く。

190 :マザー『MOTHER』:2002/05/10(金) 00:22
>>187
「・・・しょうがないな。アイツラを信じよう。」
とりあえず『乾いてない木』を拾い
『湖畔』に移動。

191 :『シットマンの系譜』:2002/05/10(金) 00:23
>>188
『シットマン』は、大量の返り血を浴びたまま『イシイ』に接近して来る。

192 :『シットマンの系譜』:2002/05/10(金) 00:23
>>190
手近な枝を確保した『マザー』は、それらを持って湖畔へと着いた。

193 :五輪『オリンピア』:2002/05/10(金) 00:25
>>189
ひたすら、前へ進む。

194 :ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』:2002/05/10(金) 00:26
>>191
「くせーんだオマエはッ!」
シットマンに向けて『グラント・リー・バッファロー』の『角』を伸ばして
シットマンを『黄金化』させる。

195 :マザー『MOTHER』:2002/05/10(金) 00:26
>>192
できれば『平らな板』状の『木材』も拾いたい。
可能か?

196 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/05/10(金) 00:31
(合流!)
>>188
イシイの腕からおびただしい出血。
早く勝負を決めないと、助かる道はない。
人形が抵抗するなら、イシイを援護するために人形を
動けなくする。
スタンド使用が無理なら、自分で止める。

197 :『シットマンの系譜』:2002/05/10(金) 00:33
>>193
依然として、周囲に変化は無い。
疲労が高まり、『五輪』の足取りも少しずつ重くなり始めた。
>>194
『シットマン』は、不意に『スタンド』を蹴り上げた。
『イシイ』の身体は大きく吹っ飛ぶ。
>>195
『マザー』は、別荘に戻ると瓦礫の中から適当な木材を拾い上げた。

198 :五輪『オリンピア』:2002/05/10(金) 00:35
>>197
その辺の木にもたれて休息を取る。

199 :マザー『MOTHER』:2002/05/10(金) 00:38
>>197
センキュ。
では『湖畔』に移動。
『平らな木材』を縦方向の真中の線にそって
近くの『石』を叩きつける。
片側だけが割れるように。

200 :『シットマンの系譜』:2002/05/10(金) 00:39
>>196
『セレス』は、『シットマン』の前に躍り出る。
次の瞬間、『イシイ』の上に重なる様にして吹っ飛ばされていた。
脇腹に激痛が走る・・・・・・・・『セレス』は、嘔吐と共に吐血した。

201 :ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』:2002/05/10(金) 00:39
>>197
「が・・・どうしたらいいんだよ・・・」
吹っ飛びながら身体を『黄金化』。壁への衝突のダメージを無効化する。
初老の紳士は何をしている?紳士の『汚染具合』はどんな感じ?

202 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/05/10(金) 00:41
>>200
「ぐぁあああっ!!!」
攻撃するヒマもなく吹っ飛ばされた。
右のわき腹に激痛が走り、今にも意識が飛びそうだ。
 
ケガはどの程度か?

203 :『シットマンの系譜』:2002/05/10(金) 00:52
>>201
『シットマン』の向こうに紳士の姿が見える。
・・・・・・・・銃口を『こめかみ』に当て、目を閉じていた。
>>202
脇腹を見ると、うっすら血がにじんでいた。
激痛の為、身体を起こす事が出来ない・・・・・・・・。

204 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/05/10(金) 00:54
>>203
身体は起こせないか。
でも顔だけならなんとか起こせるか?
起こせるなら、紳士が持っている拳銃の銃口の向きを変える。
死なせるわけにはいかない。

205 :ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』:2002/05/10(金) 00:54
>>203
「げ!おいあんた何やってんだ!自殺でもするつもりかよ!?
ていうか俺たちが戦ってるすきに逃げろよ!」
シットマンをけん制しながら紳士に問いかける。

206 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/05/10(金) 00:56
>>204
追加。
俺が顔を上げた時に紳士の様子が見えたなら。の話し。
見えないなら、何とかして起き上がろうと頑張ってみる。
無理かも知れないが。

207 :マザー『MOTHER』:2002/05/10(金) 00:58
下に石をひき
折れた木材を『\/』なカンジに配置し、固定する。
空気が通れるように。
そして、そこに拾ってきた枝の皮を細かく
切り裂いて『板』の窪みに入れる。
・・・そして、『枝』で斜めから『板』をこする。
木が乾き、煙が出るまで。

ガシガシガシガシ!!!

208 :『シットマンの系譜』:2002/05/10(金) 01:03
>>205
紳士は、うっすらと目を開けて『イシイ』を見つめた。
そして、少し微笑んだ。
 
『ガァン!』
>>206
『ガァン!』
 
痛みを堪えて身体を起こそうとしていると、突然銃声が響いた。
>>207
『マザー』は、湖畔で木を擦り続けた。
なかなか思う様に火が付かない・・・・・・・・。

209 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/05/10(金) 01:05
>>208
「!!」
痛みを堪えて銃声が聞こえたほうを見る。

210 :ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』:2002/05/10(金) 01:06
>>208
「マジかよ!」
紳士の様子とシットマンの様子をかわるがわる見る。

211 :マザー『MOTHER』:2002/05/10(金) 01:07
>>208
諦めない。
「まあ、湿ってるからな・・・
 しっかーし!擦る事で生まれるッこの摩擦熱で!
 徐々に乾いてきていると確信できるッ!」
大きく息を吸って。 
「・・・オラオラオラオラオラオラオラオラ!!!!!」
スピードBに迫るような勢いで。

212 :『シットマンの系譜』:2002/05/10(金) 01:10
>>209
身体を起こそうとしたが・・・・・・・痛みの為に、思う様に動かない。
>>210
紳士の脳漿が、銃を撃った反対側から飛び散る。
ほぼ同時に、『シットマン』にも変化が表れた・・・・・・・・。
まるで、乾いた粘土の様に『ヒビ』が走り、『シットマン』は崩れ落ちる。

213 :『シットマンの系譜』:2002/05/10(金) 01:13
『エピローグ』

214 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/05/10(金) 01:15
>>212
「・・・イシ・・イ・・何が・・あっ・・た・・!」
それでも起き上がる事にチャレンジする。
なるべく、右わき腹に負担を掛けない様に、ゆっくりと。

215 :ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』:2002/05/10(金) 01:17
>>212
>>214
突然の結末に唖然としている。言葉もない。

216 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/05/10(金) 01:18
>>215
「・・?どうした・・奴は・・・それと・・あのじーさんは・・」
なかなか起き上がる事が出来ないので状況が掴めない。
イシイの様子は見えるか?

217 :『シットマンの系譜』:2002/05/10(金) 01:19
『川井』『イシイ』『セレス』『マザー』の4人は、数時間後に到着した自家用ヘリに
よって帰還した。
紳士が死の間際に呼んでいたらしく、ヘリには負傷していた『イシイ』と『セレス』が
然るべき治療を受けられる準備もされていた。

218 :五輪『オリンピア』:2002/05/10(金) 01:19
オリンピア飛行形態ッッ!!
それに乗って浮上。
位置確認。帰る。

219 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/05/10(金) 01:23
>>217
「(助かったのか・・・?他の奴らは・・・)」
薄れる意識の中で必死で頭を動かす。
考える必要がないなら、そのまま気絶するか寝る。

220 :ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』:2002/05/10(金) 01:24
>>217
治療を受ける。
されるがまま。

221 :『シットマンの系譜』:2002/05/10(金) 01:26
『ケン・イシイ』は・・・・・・・
両腕を失ったが、命に別状は無かった。
現在、義手によるリハビリ中。経過は良好である。
 
『セレス』は・・・・・・・
肋骨の骨折が内臓に達する重傷だったが、早急な処置によって一命を取り留めた。
現在身体は回復し、毎日のように『イシイ』の病院に通っている。

222 :『シットマンの系譜』:2002/05/10(金) 01:32
『マザー』は・・・・・・・・
サバイバルの実践教室に通い、不測の事態に向けての鍛錬を積んでいる。
又、独自に『ランバーソン』に関する記録を調べたが、『シットマン』に関する
記録を見つける事は出来なかった。
 
『川井慶一』は・・・・・・・・・
再び日常に戻り、たまに別荘での出来事を思い出しながら平凡に生活を続けている。
後に、『シットマン』を題材にした詩集を発表し文学界の異端児として名を馳せる。

223 :『シットマンの系譜』:2002/05/10(金) 01:38
『五輪天兆』は・・・・・・・・
その後、他の4人と出会う事は無かった。
数日後、『マザー』の証言によって湖付近の森林地帯が探索されたが、
『五輪』を発見する事は出来なかった。

224 :『シットマンの系譜』:2002/05/10(金) 01:40
『THE END』

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