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『シットマンの系譜』〜終局
1 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/05(日) 02:12
『川井慶一』汚染率:30%
『日下彰人』→『死亡』
『五輪天兆』汚染率:10%
『浦賀直樹』汚染率:70%
『マザー』汚染率:95%
『塚原法歳』→『死亡』
『セレス』汚染率:75%
『ケン・イシイ』汚染率:100%
『シットマンの系譜』
→
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1018459017
140 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 23:37
>>136
『シットマン』は、起き上がろうと動めいている・・・・・・・・・。
>>137
それは、『日下』だった。
すでに『死亡』しているらしい。
>>138
空には、別荘を訪れた時と変わらない青空が広がっている。
141 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/08(水) 23:38
>>139
「俺のスタンド・・『プログレッサーズ・ライツ』の力・・・
俺の直線上にあるものの動きを、決定できる能力だ。俺は今
そいつを『転倒』させた。死んでるかどうかわからねぇがな。」
人形に注意を向けたままイシイにそういう。
142 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/08(水) 23:39
>>140
「動くんじゃねえッ!!」
可能ならさらに動きを止める。
143 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/08(水) 23:41
>>141-142
「オマエの能力だったか!
よしッ『グラント・リー・バッファロー』ッ!」
ラッシュを叩き込む。
144 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/08(水) 23:42
>>143
ラッシュを叩き込む→シットマンにラッシュを叩き込む
145 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 23:42
>>139
初老の紳士は、少し身体を傾けて倒れている『シットマン』を覗き込んだ。
「分からないが・・・・・・・・確証は無い。
いずれにしても、粉々にするなりして確実に消し去った方がいいかも知れないな。」
そう言いながら、『イシイ』の顔を見る。
146 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/08(水) 23:42
>>140
「・・・・・・」
日下の死体に対して手を合わせる。
合掌。
日下の死体を引きずって『湖畔』へ。
147 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/08(水) 23:45
>>145
シットマンにラッシュを叩き込む。
148 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 23:51
>>141
紳士は、『セレス』の言葉を聞いてからロッキング・チェアに座り直して呟いた。
「『スタンド』・・・・・・・・なるほど、素晴らしい。」
>>142
『シットマン』の動きは、ほぼ止まった。
>>144
『シットマン』の身体は、まるで『ダイヤモンド』の様に硬い。
それでも、殴り続ける内に『ヒビ』が入り始めた。
>>146
死体は予想以上に重く、『マザー』は息を切らせながら湖畔を目指した。
・・・・・・・・・やがて、湖畔近くまで辿り着く。
149 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/08(水) 23:53
>>148
「まだだッ!砕け散れクソヤローッ!!!」
ラッシュを続ける。
150 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/08(水) 23:53
>>148
「イシイッ!俺が出来る限り人形の動きを止めるッ!その間に
破壊してやれッ!」
自分のエネルギー切れなどなんのその。
男なら死ぬ気で頑張る。
151 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/08(水) 23:56
>>148
「ふう・・・見たところコイツだけか
・・・あとは全員別荘の下敷かな・・・」
ひとまず、死体をその場に置いて、
自分も湖畔の近くで休息。
ただ、『終局』を待つ。
152 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 23:57
>>149
『ブビビビビビビビ・・・・・・・』
突然、不快な音と共に『イシイ』は汚物を漏らした。
さらに、嘔吐が続く。
>>150
『ブリブリブリブリッ』
突然、不快な音と共に『セレス』は汚物を漏らした。
さらに、嘔吐が続く。
『イシイ』も、同様に漏らしながら嘔吐している。
153 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/08(水) 23:59
>>152
(あと少しまできて・・・クソ・・・)
嘔吐しながらも可能なら攻撃を続ける。
154 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 23:59
>>151
湖面は、今までの出来事を忘れさせる様に美しく光っていた。
微かな鳥の声と涼風に包まれ、『マザー』は時を待つ。
155 :
五輪『オリンピア』
:2002/05/09(木) 00:00
五輪の位置から人影などは見えますか?
156 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/09(木) 00:00
>>152
「(クソォッ・・・ここまできてこれはないだろう!)」
イシイと同じく、可能な限りスタンド攻撃を続ける。
157 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/09(木) 00:12
>>153
攻撃を続ける・・・・・・・・・。
ふと、周囲に小さな『何か』が飛び交い始める。
>>155
『五輪』の視界は、依然として変化を捉えない。
ただ美しい湖面と広がる木々だけが、眼前に広がっていた。
>>156
攻撃を続ける・・・・・・・・・。
ふと、周囲に小さな『何か』が飛び交い始める。
『イシイ』の周囲にも、同じ様なものが確認出来た。
158 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/09(木) 00:14
>>157
「ハア・・・ハア・・・ぶっつぶれろ・・・」
攻撃しながらシットマンと飛び交う『何か』を確認。
159 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/09(木) 00:22
>>157
「・・・何だ?」
吐き気を感じつつ、飛んでいる何かを確認する。
160 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/09(木) 00:30
>>158
飛び交っているのは、見覚えのある小さな『スタンド』だった。
「急ゲッ!」
「シィ〜ット!」
『それ』は、『シットマン』の身体に吸い込まれる様にして消えて行く。
しばらくすると、『ヒビ』が消えた。
>>159
飛び交っていたのは、小指ほどの大きさの小人に似た『スタンド』だった。
「行クゼッ!シット!」
「ブッ殺セェェェェ」
『それ』は、『シットマン』の身体に吸い込まれる様にして消えて行く。
161 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/09(木) 00:34
>>160
「・・・・・・・・・・・・」
一瞬の出来事に唖然。
162 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/09(木) 00:35
>>160
「クソから生まれた『小人スタンド』・・・
そこらじゅうに巻き散らかされているクソをどうにかしないと
キリが無いってことなのか?」
修復されていくシットマンを見て呟く。
163 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/09(木) 00:36
>>161
その小さな『スタンド』達は、次々と『シットマン』に吸い込まれて行く。
164 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/09(木) 00:37
>>162
「それもそうだが・・・本体は一体どこにいる。本体を叩かなきゃ
どうしようもない気がする。もちろん、今消えた細かい奴らもな。」
そう、本体はどこだ。
まさかあの初老の紳士か?
165 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/09(木) 00:38
>>163
一応、吸いこまれる様子を観察。
166 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/09(木) 00:39
>>162
『シットマン』は、少しずつ起き上がり始めた。
167 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/09(木) 00:42
>>166
「どこか・・・クソにまみれていない清潔な場所は無いのかッ!」
初老の紳士に尋ねる。
168 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/09(木) 00:45
>>165
『吸い込まれる』というよりは、どうやら『同化』しているらしい事が分かる。
そして、『プログレッサーズ・ライツ』のパワーで『シットマン』を抑える事は
困難になり始めていた。
169 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/09(木) 00:50
>>168
「(ちっ、長くは持たねぇな。・・・・)」
限界が来るまで動きを押さえる。
「俺のスタンドのパワーが持たなくなって来た!気をつけろ!」
170 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/09(木) 00:59
>>167
「一つだけあったが・・・・・・・」
紳士は、パイプを机に置いてから口を開いた。
「たった今、お前達に汚されてしまったよ。」
そう言いながら、下を指差す。
>>169
『シットマン』が、再び起き上がった。
171 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/09(木) 01:02
>>170
「ああ・・・なんてこった・・・。
・・・ここに水道の蛇口なんて無いよね?」
172 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/09(木) 01:03
>>171
水道や水気の類は、見当たらなかった・・・・・・・・。
173 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/09(木) 01:05
『川井慶一』汚染率:95%
『日下彰人』→『死亡』
『五輪天兆』汚染率:0%
『浦賀直樹』→『死亡』
『マザー』汚染率:0%
『塚原法歳』→『死亡』
『セレス』汚染率:測定不能
『ケン・イシイ』汚染率:測定不能
→TO BE CONTINUED
174 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/09(木) 23:40
>>170
「チクショウ!奴に弱点はないのかっ!!」
しかも唯一キレイな場所が自分達のせいで汚染されたとは・・・
175 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/09(木) 23:53
別荘地帯の汚染が始まってから、1時間ほどが経過していた。
『シットマン』に渦巻く因果が消えるまで、それほどの時は必要としないだろう。
そして、生き残った5人の『スタンド使い』の運命の結末も・・・・・・・・・
176 :
五輪『オリンピア』
:2002/05/09(木) 23:58
「何が起きているか、さっぱりだ……」
体調はどうなっているのか?
スタンドを使うには支障がない程回復しているのか?
177 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/09(木) 23:59
>>172
「く・・・チクショォォォオオッ!」
スタンドを出しシットマンに殴りかかっていく。
178 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/10(金) 00:00
床下に作られた書斎・・・・・・・・
初老の紳士は、引き出しから静かに小型の拳銃を取り出した。
179 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/10(金) 00:02
>>175
黙ってるのも飽きてきた。
「・・・・・・ヒマだな。」
森に移動。
『乾いてる枯れ木と枝』
そして、『乾いている松のはっぱ』
を探す。
180 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/10(金) 00:05
>>176
臭いが消え去った今、『五輪』の身体には少しの疲労感が残っているだけだった。
>>177
『シットマン』は、『スタンド』の腕を片手で掴む。
もう片方の手が、高々と振り上げられた・・・・・・・・。
181 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/10(金) 00:09
>>179
目的のものは、なかなか見つからない。
地面に落ちた枯れ木などは、そのほとんどが水気を帯びている。
林の中に『松』は見当たらない。
182 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/10(金) 00:09
>>180
「ぐ・・・放せッ!」
じたばたもがく。
183 :
五輪『オリンピア』
:2002/05/10(金) 00:11
>>180
「………帰ろう」
帰る。何処か遠くへ。
184 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/10(金) 00:13
>>182
『ベギッ!』
振り下ろした『シットマン』の手が、『スタンド』の腕をへし折った。
そして、そのまま『シットマン』は強引に手を振り下ろす。
『グジャッ』
『スタンド』の腕が切断される・・・・・・・・。
>>183
『五輪』は、林の奥へと歩いて行った。
185 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/10(金) 00:13
>>181
「・・・日本の中で一番多い種類の針葉樹林のクセに。
ここにも植えとけよ・・バカ総理・・」
悪態をつきながら。
『瓦礫の別荘』に戻る。
今度はここで『乾いた木』を探す。
186 :
五輪『オリンピア』
:2002/05/10(金) 00:17
>>184
ひたすら、奥へと歩いていく。
187 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/10(金) 00:18
>>185
別荘付近の木々にも、乾いたものは無かった。
188 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/10(金) 00:19
>>184
「ぎゃああああああああッ!」
腕が切断されたと同時にシットマンから離れる。
腕から出る血で血の目潰しだッ!
189 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/10(金) 00:21
>>186
周囲の景色に変わり映えは無く、次第に日光が遮断され暗くなり始めた。
鳥や小動物の鳴き声が、微かに響く。
190 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/10(金) 00:22
>>187
「・・・しょうがないな。アイツラを信じよう。」
とりあえず『乾いてない木』を拾い
『湖畔』に移動。
191 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/10(金) 00:23
>>188
『シットマン』は、大量の返り血を浴びたまま『イシイ』に接近して来る。
192 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/10(金) 00:23
>>190
手近な枝を確保した『マザー』は、それらを持って湖畔へと着いた。
193 :
五輪『オリンピア』
:2002/05/10(金) 00:25
>>189
ひたすら、前へ進む。
194 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/10(金) 00:26
>>191
「くせーんだオマエはッ!」
シットマンに向けて『グラント・リー・バッファロー』の『角』を伸ばして
シットマンを『黄金化』させる。
195 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/10(金) 00:26
>>192
できれば『平らな板』状の『木材』も拾いたい。
可能か?
196 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/10(金) 00:31
(合流!)
>>188
イシイの腕からおびただしい出血。
早く勝負を決めないと、助かる道はない。
人形が抵抗するなら、イシイを援護するために人形を
動けなくする。
スタンド使用が無理なら、自分で止める。
197 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/10(金) 00:33
>>193
依然として、周囲に変化は無い。
疲労が高まり、『五輪』の足取りも少しずつ重くなり始めた。
>>194
『シットマン』は、不意に『スタンド』を蹴り上げた。
『イシイ』の身体は大きく吹っ飛ぶ。
>>195
『マザー』は、別荘に戻ると瓦礫の中から適当な木材を拾い上げた。
198 :
五輪『オリンピア』
:2002/05/10(金) 00:35
>>197
その辺の木にもたれて休息を取る。
199 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/10(金) 00:38
>>197
センキュ。
では『湖畔』に移動。
『平らな木材』を縦方向の真中の線にそって
近くの『石』を叩きつける。
片側だけが割れるように。
200 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/10(金) 00:39
>>196
『セレス』は、『シットマン』の前に躍り出る。
次の瞬間、『イシイ』の上に重なる様にして吹っ飛ばされていた。
脇腹に激痛が走る・・・・・・・・『セレス』は、嘔吐と共に吐血した。
201 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/10(金) 00:39
>>197
「が・・・どうしたらいいんだよ・・・」
吹っ飛びながら身体を『黄金化』。壁への衝突のダメージを無効化する。
初老の紳士は何をしている?紳士の『汚染具合』はどんな感じ?
202 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/10(金) 00:41
>>200
「ぐぁあああっ!!!」
攻撃するヒマもなく吹っ飛ばされた。
右のわき腹に激痛が走り、今にも意識が飛びそうだ。
ケガはどの程度か?
203 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/10(金) 00:52
>>201
『シットマン』の向こうに紳士の姿が見える。
・・・・・・・・銃口を『こめかみ』に当て、目を閉じていた。
>>202
脇腹を見ると、うっすら血がにじんでいた。
激痛の為、身体を起こす事が出来ない・・・・・・・・。
204 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/10(金) 00:54
>>203
身体は起こせないか。
でも顔だけならなんとか起こせるか?
起こせるなら、紳士が持っている拳銃の銃口の向きを変える。
死なせるわけにはいかない。
205 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/10(金) 00:54
>>203
「げ!おいあんた何やってんだ!自殺でもするつもりかよ!?
ていうか俺たちが戦ってるすきに逃げろよ!」
シットマンをけん制しながら紳士に問いかける。
206 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/10(金) 00:56
>>204
追加。
俺が顔を上げた時に紳士の様子が見えたなら。の話し。
見えないなら、何とかして起き上がろうと頑張ってみる。
無理かも知れないが。
207 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/10(金) 00:58
下に石をひき
折れた木材を『\/』なカンジに配置し、固定する。
空気が通れるように。
そして、そこに拾ってきた枝の皮を細かく
切り裂いて『板』の窪みに入れる。
・・・そして、『枝』で斜めから『板』をこする。
木が乾き、煙が出るまで。
ガシガシガシガシ!!!
208 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/10(金) 01:03
>>205
紳士は、うっすらと目を開けて『イシイ』を見つめた。
そして、少し微笑んだ。
『ガァン!』
>>206
『ガァン!』
痛みを堪えて身体を起こそうとしていると、突然銃声が響いた。
>>207
『マザー』は、湖畔で木を擦り続けた。
なかなか思う様に火が付かない・・・・・・・・。
209 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/10(金) 01:05
>>208
「!!」
痛みを堪えて銃声が聞こえたほうを見る。
210 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/10(金) 01:06
>>208
「マジかよ!」
紳士の様子とシットマンの様子をかわるがわる見る。
211 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/10(金) 01:07
>>208
諦めない。
「まあ、湿ってるからな・・・
しっかーし!擦る事で生まれるッこの摩擦熱で!
徐々に乾いてきていると確信できるッ!」
大きく息を吸って。
「・・・オラオラオラオラオラオラオラオラ!!!!!」
スピードBに迫るような勢いで。
212 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/10(金) 01:10
>>209
身体を起こそうとしたが・・・・・・・痛みの為に、思う様に動かない。
>>210
紳士の脳漿が、銃を撃った反対側から飛び散る。
ほぼ同時に、『シットマン』にも変化が表れた・・・・・・・・。
まるで、乾いた粘土の様に『ヒビ』が走り、『シットマン』は崩れ落ちる。
213 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/10(金) 01:13
『エピローグ』
214 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/10(金) 01:15
>>212
「・・・イシ・・イ・・何が・・あっ・・た・・!」
それでも起き上がる事にチャレンジする。
なるべく、右わき腹に負担を掛けない様に、ゆっくりと。
215 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/10(金) 01:17
>>212
>>214
突然の結末に唖然としている。言葉もない。
216 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/10(金) 01:18
>>215
「・・?どうした・・奴は・・・それと・・あのじーさんは・・」
なかなか起き上がる事が出来ないので状況が掴めない。
イシイの様子は見えるか?
217 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/10(金) 01:19
『川井』『イシイ』『セレス』『マザー』の4人は、数時間後に到着した自家用ヘリに
よって帰還した。
紳士が死の間際に呼んでいたらしく、ヘリには負傷していた『イシイ』と『セレス』が
然るべき治療を受けられる準備もされていた。
218 :
五輪『オリンピア』
:2002/05/10(金) 01:19
オリンピア飛行形態ッッ!!
それに乗って浮上。
位置確認。帰る。
219 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/10(金) 01:23
>>217
「(助かったのか・・・?他の奴らは・・・)」
薄れる意識の中で必死で頭を動かす。
考える必要がないなら、そのまま気絶するか寝る。
220 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/10(金) 01:24
>>217
治療を受ける。
されるがまま。
221 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/10(金) 01:26
『ケン・イシイ』は・・・・・・・
両腕を失ったが、命に別状は無かった。
現在、義手によるリハビリ中。経過は良好である。
『セレス』は・・・・・・・
肋骨の骨折が内臓に達する重傷だったが、早急な処置によって一命を取り留めた。
現在身体は回復し、毎日のように『イシイ』の病院に通っている。
222 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/10(金) 01:32
『マザー』は・・・・・・・・
サバイバルの実践教室に通い、不測の事態に向けての鍛錬を積んでいる。
又、独自に『ランバーソン』に関する記録を調べたが、『シットマン』に関する
記録を見つける事は出来なかった。
『川井慶一』は・・・・・・・・・
再び日常に戻り、たまに別荘での出来事を思い出しながら平凡に生活を続けている。
後に、『シットマン』を題材にした詩集を発表し文学界の異端児として名を馳せる。
223 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/10(金) 01:38
『五輪天兆』は・・・・・・・・
その後、他の4人と出会う事は無かった。
数日後、『マザー』の証言によって湖付近の森林地帯が探索されたが、
『五輪』を発見する事は出来なかった。
224 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/10(金) 01:40
『THE END』
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