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『シットマンの系譜』〜終局
1 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/05(日) 02:12
『川井慶一』汚染率:30%
『日下彰人』→『死亡』
『五輪天兆』汚染率:10%
『浦賀直樹』汚染率:70%
『マザー』汚染率:95%
『塚原法歳』→『死亡』
『セレス』汚染率:75%
『ケン・イシイ』汚染率:100%
『シットマンの系譜』
→
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1018459017
23 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/06(月) 00:10
>>19
『エビアン』を飲む。
両手に肉やペットボトルを抱え、『マザー』は『イシイ』の元へ駆け寄った。
>>20
身体に感じるほどの揺れが、『川井』を襲った。
24 :
浦賀直樹
:2002/05/06(月) 00:11
>>21
台所に顔だけ出す。
「…皆さんの中で『近距離パワー型』の人はいますか?
そこの窓を壊して逃げましょう。」
25 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/06(月) 00:13
>>23
『イシイ』に『ありったけの肉』と
『ヴィッテル』とやらを飲ませる。
「・・・起きろコラぁー!いつまでも寝てんなー!
おらおらおらおら!」
26 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/06(月) 00:15
>>25
「おいおい、無茶するなって。イシイ、起きなきゃ助からねぇぞ!」
イシイの身体をささえつつ声をかける。
27 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/06(月) 00:15
>>24
肉とか水とかを詰めながら。
「今、お前の目の前で寝てるコイツがそうなんですよ。
まいったね。もう。」
『イシイ』を見る。
28 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/06(月) 00:16
>>21
>>22
「ウォッカ一瓶か。まあ、無いよりはましだな・・・」
『ウォッカ』一瓶ゲット!
29 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/06(月) 00:18
『ズ・・・・・・・・・ン!!』
突然、天井が降って来た。
激しい衝撃に、『川井』『マザー』『イシイ』『浦賀』は大きく体勢を崩す。
周囲に埃が立ち上り、視界が遮断された・・・・・・・・。
30 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/06(月) 00:19
水やら肉やらで体力は回復した?
31 :
川井慶一『ナット・キング・コール』
:2002/05/06(月) 00:21
>>23
「うおおおっ・・・まずい、このままじゃ崩れるゥ!埋もれたらやばい!」
崩れた二階の端に行き、飛び降りる。
自分の身長の二倍くらいまでなら飛び降りても平気だろう。
そして二階なら、それ以上の高さは無いだろう。
32 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/06(月) 00:22
>>29
「・・・のワッ!やべぇ!崩れてきたっ!」
体勢を崩した。
急いで、持ち物確認。
『水』と『ウォッカ』を最優先に確認する。
33 :
浦賀直樹
:2002/05/06(月) 00:22
>>29
「あ痛たた……、参ったなあ。」
スタンドで周囲を警戒しながら床下に飛び降りる。
34 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/06(月) 00:24
>>29
「(このままじゃ、全滅だ・・・!。)」
埃にせきこみつつ、周囲を確認。
そして出口も探す。
35 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/06(月) 00:35
『浦賀』は・・・・・・・・・頭部を崩れた天井毎窓枠ザクロの様に潰された。
浦賀直樹→『死亡』
『マザー』『セレス』『イシイ』の3人は、かろうじて一命を取り留めていた。
瓦礫の中に身体が埋まっており、ほとんど動く事は出来ない。
『イシイ』だけは、床下に投げ出された為埋まっていない。
詰め込まれた水や肉の大半は吐き出していたが、少しだけ体力が戻っている。
『川井』は・・・・・・・・崩壊の衝撃や揺れで移動もままならず、二階と共に落下する。
瓦礫に埋まる事は無く、土埃の舞う中で呆然としていた。
36 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/06(月) 00:38
>>35
「ハアー・・・ハアー・・・ハアー・・・
命を助けてもらった礼を・・・しなくちゃあ・・・」
ペットボトルを拾い水分を補給しながら『マザー』と『セレス』の下に向かい
『グラント・リー・バッファロー』で瓦礫を取り除く。
37 :
川井慶一『ナット・キング・コール』
:2002/05/06(月) 00:39
>>35
「ゴホッゴホッ・・・・なんてこった!」
38 :
川井慶一『ナット・キング・コール』
:2002/05/06(月) 00:40
>>35
「えーっと、他に生存者はァ?ゴホッ」
周りを見渡す。
39 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/06(月) 00:41
>>35
「・・・ピーンチ!」
やっぱり『ウォッカ』と『水』のありかを確認。
ここから見えるかな?
>>36
「・・・・・・水飲んだか!?生き返ったかッ?」
声を出して『イシイ』にアピール。
40 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/06(月) 00:41
>>35
「浦賀ッ!・・・くそぉっ!!」
動けない身体で仲間の死を目の前に、どうする事もできない自分が
腹立たしい。
>>36
「イシイッ!無理するなっ!逃げられるならお前は逃げろ!!」
余計な死人は出ないほうが良い。
41 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/06(月) 00:45
>>35
骨折していた右腕は多分、再生不能の粉々?
42 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/06(月) 00:47
>>32
持っていたペットボトルなどは、『ヴォルビック』1本を除き全て失っていた。
瓦礫が、身体を押し潰そうとする。
次第に、呼吸も困難になり始めた・・・・・・・・。
>>34
瓦礫に身体が埋もれているらしく、ほとんど動く事は出来ない。
周囲には、瓦礫だけしか見えない。
>>36
瓦礫を取り除き始めると、さらに大量の瓦礫が崩れ落ちて来る。
>>38
周囲に人影は無かった・・・・・・・・。
ふと、瓦礫の下で何かの音がする。
43 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/06(月) 00:49
>>41
右腕は、痛みこそあれ無事原型を留めていた。
44 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/06(月) 00:51
>>42
「『グラント・リー・バッファローォォォォッ』!!!!」
瓦礫をスタンドで持ち上げてその隙間に身体を入れる。
それと同時に身体を『黄金』にして落ちてくる瓦礫を支える。
この間に『マザー』と『セレス』には逃げて欲しい。
45 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/06(月) 00:52
>>39
の上のヤツはキャンセル。
>>42
「グガッ!・・・ヤベェ!・・・生き埋めか?」
(そういえば『フライパン』を服の中に隠していたな。
『フライパン』はまだ服の中にあるかな?)
『フライパン』を確認。
46 :
川井慶一『ナット・キング・コール』
:2002/05/06(月) 00:52
>>42
「お、生存者かァ?」
音のする瓦礫の下を『スタンド』で撤去する。
47 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/06(月) 00:53
>>43
「(このままだと潰されちまう・・・どうしたらいいっ!)」
必死で頭を巡らせる。
しかもイシイが瓦礫を取るとさらに崩れている様だ。
「イシイ!危ないぞっ!いいから逃げろ!!」
48 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/06(月) 00:53
>>44
「・・・・・・なっ?」
内心、連れてきて良かったなあ
頼りになるなあと思った。
49 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/06(月) 00:55
>>47-48
「今のうちに逃げろォ――――ッ!
さっき助けてくれたお礼だッ!」
身体が『黄金』になる直前に叫ぶ。
50 :
『黄金』の能力
:2002/05/06(月) 00:57
アストロン
51 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/06(月) 01:04
>>44
>>49-50
「すまねぇっ!」
イシイが瓦礫に隙間を作ってくれたのを逃さずに脱出!
出口は!?
52 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/06(月) 01:04
『マザー』と『セレス』は、『イシイ』の拓いたわずかな隙間に気付いた。
慎重に、床下へと逃れる・・・・・・・・。
3人が再び床下へと戻った瞬間、頭上から光が射し込んだ。
・・・・・・・・・・見上げると、そこには下を覗き込む『川井』の顔があった。
53 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/06(月) 01:08
>>52
イシイに感謝の言葉。
「・・・ナイスだッ!もう大好きッ!」
床下に移動。
最後の『ヴォルビック』を持ちながら。
そして『川井』に挨拶。
「・・・よう・・・元気?」
で、『フライパン』はあるか?
54 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/06(月) 01:09
>>53
『フライパン』は、しっかりと胸にしまってあった。
55 :
川井慶一『ナット・キング・コール』
:2002/05/06(月) 01:09
>>52
「カタカナ組は生存率がいいねェ。で、何してるのォ?」
56 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/06(月) 01:10
>>52
「ハアー・・・ハアー・・・なんとか助かりそうだ・・・。
おーいここだー」
覗き込む川井を見つけアピール。
57 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/06(月) 01:11
>>52
外かっ!よし!!
「よくやった、イシイ!あんたは命の恩人だ!!」
そして川井も確認。
「よぉ、そっちは安全か?なんか変なもんとかはねぇか?」
>>53
抱きしめてみるか?
58 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/06(月) 01:12
>>54
ナイス。
>>55
「とっとと屋敷から逃げようとしてんですよ。
早く屋敷の外に出ましょうよ。」
59 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/06(月) 01:15
『ドゴォン!!』
今まで響いていた音が、不意に止んだ。
床下にいる3人の後ろに、微かな光が見える。
60 :
川井慶一『ナット・キング・コール』
:2002/05/06(月) 01:15
>>57
「なんか変なもんとかねぇか?ってどんな挨拶ですかそれ。死体とか汚物ならたくさんありますよ。」
61 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/06(月) 01:17
>>59
「出口か?」
光が差すほうを見る
>>60
「この状況で挨拶もくそもねぇだろうよっ!」
62 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/06(月) 01:17
>>59
後ろを振り返る。
「何がでるかな・・・何がでるかな・・・」
何がでるかな。
63 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/06(月) 01:18
>>61
光の中に、人影の様なものが消えて行くのが見えた。
64 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/06(月) 01:19
『川井慶一』汚染率:50%
『日下彰人』→『死亡』
『五輪天兆』汚染率:10%
『浦賀直樹』→『死亡』
『マザー』汚染率:100%
『塚原法歳』→『死亡』
『セレス』汚染率:95%
『ケン・イシイ』汚染率:100%
→TO BE CONTINUED
65 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/06(月) 01:20
>>59
>>63
「あ・・・出口はあっちか?」
光のほうへ向かう。
66 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/06(月) 01:25
>>63
「・・・何だ、あれは・・・・!」
人影が消えた方に急いで向かう。
67 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/07(火) 23:40
『イシイ』と『セレス』は、光の方へと向かう。
そこには、無惨に破壊された分厚い『鉄の扉』があった。
扉の少し奥に、見覚えのある泥人形の様なものが立っている。
扉の奥の空間は、整然とした書斎の様な造りだった。
68 :
五輪『オリンピア』
:2002/05/07(火) 23:45
五輪天兆は動かない。
湖畔で一息。
69 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/07(火) 23:47
>>67
「・・・あの扉を破壊したというのか・・・」
扉のところまで近付く。そこから部屋の中を観察。
70 :
川井慶一『ナット・キング・コール』
:2002/05/07(火) 23:49
>>69
「そっちに何かあるんですかァ?」
上から物を言う
71 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/07(火) 23:53
>>67
「・・・・・・・・」
人形を見る。
どこか見覚えがあるが、どこで見たのか思い出せない。
72 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/07(火) 23:54
>>69
部屋の中の光は、電灯では無くロウソクやランプの様な光だった。
泥人形の影と重なって、別な影がユラユラ揺れている・・・・・・・・・・。
死角に、誰かがいる気配を感じた。
73 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/07(火) 23:55
>>71
泥人形は、奥の方へ少しずつ歩いて行く。
74 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/07(火) 23:56
>>72
「誰だッ!?」
横に飛んで身構える。
75 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 00:02
>>74
周囲には、『セレス』しか見当たらない。
気配は、扉の奥に広がる空間のさらに奥から感じる。
76 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/08(水) 00:02
>>73
さらに目を凝らして人形を見る。
>>74
「どうした!?」
人形に注意を向けつつ、イシイに声をかける。
77 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/08(水) 00:04
>>70
「さあなあ。アンタも下に降りてみます?」
下からから話しかける。
78 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/08(水) 00:05
>>75-76
「何か・・・おかしいぞ・・・。
まあいい、とりあえずあの泥人形を追うぞ」
部屋に入り泥人形の後をつけていく。
79 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/08(水) 00:08
>>78
「(なんだか囮くさいが、まぁいいか。)」
黙ってイシイに付いて行く。
80 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 00:10
>>76
『ブブブブ・・・・・・』
不意に、『セレス』は汚物を漏らした。
>>78
そこは、書斎そのものと言った感じの部屋だった。
泥人形は、『イシイ』に気が付かないのか興味が無いのか、反応しない。
「来たか・・・・・・・・遅かった。『かなり』な・・・・・・・・。」
声の主は、ちょうど泥人形と対峙する形でロッキング・チェアーに座った
初老の紳士だった。
品の良い服装で、まだ若々しさを感じる。
くわえていた『パイプ』を擦りながら、『イシイ』を見つめている・・・・・・・・・。
81 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/08(水) 00:13
>>80
「(げっ、またかよっ。勘弁してほしいなぁ・・・)」
もう気にしても仕方がないぐらい、予め汚物まみれになっていたので
そのままイシイに続く。
82 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 00:13
>>79
そこは、書斎そのものと言った感じの部屋だった。
泥人形は、二人に気が付かないのか興味が無いのか、反応しない。
「来たか・・・・・・・・遅かった。『かなり』な・・・・・・・・。」
声の主は、ちょうど泥人形と対峙する形でロッキング・チェアーに座った
初老の紳士だった。
品の良い服装で、まだ若々しさを感じる。
くわえていた『パイプ』を擦りながら、こちらを見つめている・・・・・・・・・。
83 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/08(水) 00:14
>>80
「あんたは・・・誰だ・・・それにこいつは・・・
クソッ!聞きたいことだらけで頭がまとまらねえェッ!
とりあえずあんたは誰だ?」
初老の紳士に問う。
84 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/08(水) 00:20
「とりあえず、俺の出番は終わりだ。
あの二人に任せとけばもう大丈夫だろ
・・・俺は屋敷から抜け出そう。」
川井がいる所へ、上に登ろうとする。
85 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 00:22
>>83
初老の紳士は、表情一つ変えず呟く様に言った。
「会員ナンバーは、『72』・・・・・・・・・・君達と同じ『会員』だよ。
それより、こいつを何とかしてくれないか・・・・・・・・?」
泥人形を顎で指す。
>>84
『ビチビチビチビチッ』
漏らしながら、『マザー』は上へ上ろうとした。
瓦礫の崩壊を警戒すれば、一人で上るのは不可能に近い。
86 :
川井慶一『ナット・キング・コール』
:2002/05/08(水) 00:22
>>84
「では、行ってきます!」
二人が入った扉へ向かう。
87 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/08(水) 00:24
>>86
「ん?・・・ちょっと待って!」
引き止める。川井を。
88 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/08(水) 00:28
>>85
ペットボトルにわずかに残った水を泥人形に向けてぶちまける。
89 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 00:32
>>88
泥人形は、避ける素振りも見せず水を被った。
特に変化は無く、ゆっくりと歩み寄って来た・・・・・・・。
90 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/08(水) 00:33
>>88
「(なるほど・・・物が泥だけに水に弱いってか?)」
イシイの方を見て、そして初老の紳士の方に目を向ける。
「あんたが仕掛けたんじゃねぇのか?あ?」
泥人形を指差してそういう。
91 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/08(水) 00:34
>>89
「あれ・・・効果ない・・・
おいッ!こいつについて何か知ってることはないかッ!?
洗いざらい全部話してくれ!」
後退しながら初老の紳士に問いかける。
92 :
川井慶一『ナット・キング・コール』
:2002/05/08(水) 00:34
>>87
「何ですかァ?」
93 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/08(水) 00:36
>>92
「アンタのスタンドで俺を上に上げることは出来ませんか?
一人じゃあ上がれそうも無いんですよ。ここ。」
94 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/08(水) 00:39
泥人形の直線上に入り、スタンドで動きを止める。(止める事が出来るなら)
正体がわかるまで、これ以上の接近を許さない。
95 :
川井慶一『ナット・キング・コール』
:2002/05/08(水) 00:41
>>93
「はァい」
スタンドでマザーを引き上げる。
96 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 00:43
>>90
『ブリブリブリブリ』
『セレス』は、汚物を漏らした。
「こいつは、『私を殺しに』来たんだよ・・・・・・・・お前達は、ただの『糧』だ。
ホレ、一人よりも二人で掛かった方がいいんじゃあないか?」
初老の紳士は、再びパイプをくわえた。
>>91
パイプをくわえた紳士は、静かに言った。
「『弱点』や『戦略のアドバイス』なら、何も知らないし言う事も無い。
私に構うよりも、そいつを・・・・・・・・『シットマン』を何とかするんだ。
話をするにしても、何にしてもな。」
97 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/08(水) 00:44
>>95
「おお!センキュ!」
引き上げてもらう。
引き上げてもらったら
あたりを見渡す。
98 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 00:46
>>94
泥人形『シットマン』の動きが止まった。
>>95
『マザー』を床下から引き上げると、周囲に悪臭が漂う。
『川井』は、何度か嗚咽した。
99 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/08(水) 00:47
>>96
「あんたを殺しに?どう言う事だ。俺達が『糧』だと?」
それで汚物塗れかよ・・・・
おいおい、冗談じゃねぇぜ・・・;
(#では、今日はこれにて落ちます・・・・)
100 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/05/08(水) 00:47
>>98
そのまま動きを止めれるだけ止める。
限界が来るまで。
101 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/08(水) 00:48
>>96
「クソッ・・・言われなくてもこのままじゃヤバイのは確かだな・・・」
本棚を破壊し木片同士を猛スピードでこすりつけ火を起こす。
ついでに本も一冊とる。
102 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 00:48
>>97
周囲には、別荘の瓦礫が広がっていた。
それ以外の景色は、初めに訪れた時に戻っている。
頬に当たる爽やかな風が、懐かしく感じた。
103 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/08(水) 00:53
>>102
「ふう・・・空気がうまいな・・・」
持っていた最後の『ヴォルビック』を体に浴びて
体を洗浄する。
104 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 00:57
>>100
『シットマン』は、ノロノロと身体を揺らすだけで動く事は出来なくなった。
>>101
本棚を破壊して、そこから火を起こす。
手に取った本は、『ドイツ経済学』というタイトルの厚い本だった。
105 :
川井慶一『ナット・キング・コール』
:2002/05/08(水) 00:57
>>98
「オエッ・・・またか」
鼻呼吸から口呼吸にかえてニオイを遮断する。
106 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 00:58
>>103
『ヴォルビック』を全身に浴びた。
見る限り、身体に付着していた汚物は洗い流されたらしい。
107 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/08(水) 00:59
>>104
「水が駄目なら・・・火はどうだ?」
火のついた木片を『シットマン』につきつける。
108 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/08(水) 00:59
>>105
川井を心配。
「あっ、ゴメン・・・大丈夫ですか?
・・・アンタはこれからどうする?
あんたも下に行くんですか?」
109 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 00:59
>>105
『マザー』が身体にペットボトルの水を浴びると、臭気は薄らいだ。
110 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 01:03
>>107
『シットマン』が、『イシイ』の方へと向き直る。
『セレス』との直線上から逸脱した為、その動きも解放されたらしい。
瞬く間に、木片は弾き飛ばされた。
111 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/08(水) 01:05
>>106
「ふう、さて・・・俺は物置小屋に行ってきます。
下に潜った2人の分の飲料水は確保しておきたいですから。」
そう川井に言うと
ゆっくり瓦礫の上を通って別荘の外側
つまり土を踏みしめられる位置へ。
112 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/08(水) 01:06
>>110
「クソッ・・・!」
じりじりと後退する。スタンドを出し身構えておく。
113 :
川井慶一『ナット・キング・コール』
:2002/05/08(水) 01:11
>>108
「・・・敬語なんだかタメ口なんだか微妙な心配ありがとう。二人が心配なので行ってきます!」
下に下りて二人が入った扉へ向かう
114 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 01:14
>>111
別荘以外、周囲の環境に変化は無かった。
何事も無かったかの様に、林の中から小鳥の鳴き声が聞こえる。
>>112
『スタンド』を構えると同時に、『イシイ』の身体が宙に浮く。
部屋の端まで吹っ飛ばされ、身体が壁に叩き付けられた。
先に遭遇した時よりもパワーが上がっている事が、はっきりと実感出来た。
115 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/08(水) 01:17
>>114
「ふう・・・それにしてもこの変わりようは何なのか・・・
あの焼け焦げ人形が臭気でも吸収してたのかな?」
そんなことを呟きながら『物置』へ移動。
116 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 01:19
>>113
そこは、書斎そのものと言った感じの部屋だった。
泥人形の様なものが、ゆっくりと歩いているのが見える。
ちょうど泥人形の後方には、ロッキング・チェアーに座った初老の紳士がいる。
品の良い服装で『パイプ』をくわえながら、泥人形を見据えていた。
入口に破壊された『鉄の扉』があり、部屋に入ってすぐの所には『セレス』が
呆然と立っていた。
117 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 01:21
>>115
『物置』があった場所は、瓦礫の下に埋まっているらしかった。
跡形も無く埋まっており、場所を特定するのも難しい。
118 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/08(水) 01:22
>>114
「ぐ・・・どうなってんだこいつは・・・」
立ち上がる。周囲の臭いはどんな様子?
119 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/08(水) 01:22
>>117
「・・・ここもか。」
近くにネズミ。もしくはその死骸が居ないか探す。
120 :
『シットマンの系譜』
:2002/05/08(水) 01:28
>>118
周囲には、悪臭が立ちこめている。
全身に痛みが走ったが、特に深刻な負傷はしていない様だった。
『シットマン』は、すでに接近しつつある。
>>119
土の上に、潰れたネズミや鳥の死骸を見つけた。
121 :
マザー『MOTHER』
:2002/05/08(水) 01:30
>>120
「・・・・・・」
脳みそが潰れていなくて、
まだかろうじて『生きている』
ネズミを探す。
122 :
川井慶一『ナット・キング・コール』
:2002/05/08(水) 01:30
>>116
「・・・・・・・・・・?」
いまいち状況がわからない。泥人形を見る。
123 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/05/08(水) 01:32
>>120
「こうなったら・・・逃げるしかねェーッ!」
部屋を飛び出す。
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